【金】道標
奥穂高岳山頂まで,あと,数十分. それまで,すっかり,「お題」忘れてました. が, コレを見て...
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・1,460万画素
2009年6月27日発売
2009年6月27日発売の、K20Dの後継にあたるペンタックスKシリーズの上位機種である。「プレミアムスモール」をコンセプトにK20Dより本体幅を11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディ、視野率100%のファインダー、HD動画記録を備えた。デジカメWatchの新製品レビューは、パソコンを使わずに完結する思想を備えた今後のペンタックスの方向性を示す機種と評したが、ファインダーの暗さや高感度ノイズも指摘している。
投稿写真 1862枚
奥穂高岳山頂まで,あと,数十分. それまで,すっかり,「お題」忘れてました. が, コレを見て...
大型オートバイにはやっぱり男が似合う… (ロンドンのBMWオートバイショップにて)
チューリッヒの裏通りで。何じゃこれ? 覗いてみたら、地下共同溝の排気口。
「あっ、金だ、ブロンドだ!」 撮ったあと、現地の友人が教えてくれました。 かの有名な下着メーカ「トリンプ」のショーウィンドゥでした。「トリンプ」の本社はスイスだったんです。 へい親分のお題がなかったら、私、こんな写真絶対に撮りません。
椅子の脚、鉄でしょ。 こじつけもいいとこですが… このお姐さま、一目見た途端に気に入っちゃいまして。
ロンドンのBMWオートバイショップで。 やっぱ、熱い血が流れる人間はええわぁ…
一週間ほど欧州出張で留守にしました。旅先で出会った【金属質】をいくつか投稿させていただきます。 イギリス南東鉄道、夜のヨーク駅。午後の仕事を済ませて最終の特急列車でロンドンに戻りました。
親分, 一応,スティール製ってコトで, これで,とりあえずは,許してチョンマゲ... なかなか,ワシの蔵にはないですわ. このお題...(^^;; 今週末, とりあえず,今シーズン最後の山篭りに出かけます. その際, お題を念じながら....
秋の七草の一つオミナエシの花で吸蜜するベニシジミ。 ほかにもイチモンジセセリ、ヤマトシジミ、ミツバチなど、沢山集まっていました。 花の少ない秋、この花園は小さな虫たちにとって貴重な命の場です。
東京の里山です。 昨日見回りましたが、開花に今一歩というところでした。 【花のない情景】ですが、ご容赦。
スリランカに出張しているうちに【秋】に移ったんですね。 標高1000メートルくらいの山間部の村で出会った情景です。 いたるところにこの黄色い花をつけた木が生えていました。現地のスタッフがPeltophorum pterocarpumだというので帰国後しらべたら、ジャケツイバラ科で英名の通称「黄炎木」とありました。 乾季と雨季だけで四季のないスリランカですが、9月に撮ったので秋ということで投稿させてください。 走る車の中からのスナップで、ピントも構図もイマイチですがご容赦。
昨年も,赤石〜悪沢〜千枚と歩いたが, 結局,晴れたのは,四日目の千枚小屋からの下山の最終日だけだった. だから,「この夏は悪沢リベンヂ!」と予定を組んでた. 悪沢岳登頂の記念撮影を終え,千枚小屋のテン場に戻る道中, 秀麗な岩黄耆に出逢った. この花それ自体には,今までにどこか出逢っていたであろうが, あまりレンズを向けるほど,魅力を感じなかった. が,この日は一目惚れした... 荒廃とした山稜に咲くその姿は,やはり,神様の造詣の賜物...
北岳ピストンの山行蔵出し... その四日間で一番期待してたのが.... そぉ,中白峰から見るご来光. あの瞬間の僕の気持ちを代弁していたのはこの写真だろうな. よしっ!ガイドブック越えたぜ!っと,独り狂喜乱舞! あぁ,サイコーの瞬間!
東京の信濃町です。 地面すれすれにカメラを置いてノーファインダーで撮りました。
燃えに燃えた今夏の暑さも、今日はさすがに少し緩んだようです。 夏男の私としては、ちょっぴり寂しい気も。 今月最後の投稿は、やっぱり行く夏を惜しんでこの子で。
草刈り後の空き地に、またヒメジョオンがぴょんぴょん生えてきました。 背丈15センチ、頭の大きさ1センチのダンサーです。 この姿を見てると、「暑い〜」なんて言ってられません。
前の晩,月夜の中,ロケハンして,明日の朝は,ココじゃ! っと決めておいた. 四時半ちょっと前,眼が覚めた. うぅっ,出遅れた? っと,一瞬舌打ちしたが,ぶ厚い雲海と濃い朝霧に助けられて, なんとか,間に合った. 三脚を構えて,待つこと,数十分.... 手前に不帰ノ嶮,そして天狗の頭,白馬鑓ヶ岳,そして,白馬...で,白馬乗鞍. 朝霧に朝陽が拡散されて,一層幻想的に.... うぅ....ヤマヤやってて良かったと実感した瞬間.
キアゲハは、せっせと蜜を求めて花をめぐります。
岩手県盛岡と秋田県大館をつなぐ花輪線。 台風一過のカンカン照り、鉄路も熔けそう。
この朝露が消えると、今日もまたもの凄い暑さになるんだよな。 そしたらボクは葉っぱの陰に退散だ。
2月に亡くなったオジイチャンの新盆で、岩手の女房の実家へ行ってきました。 13日の夕は「迎え火」です。家の門口で松の根を燃やすとすごい煙で、この煙に乗ってご先祖様が家に戻ってきます。 玄関前で沢山の蝋燭を灯すのは、新盆の時だけ。孫たちが風で消えそうな蝋燭群に一生懸命火をつけていました。
たんばら高原名物〜石窯焼ピザで〜す♪ 暑い中、お兄さんお疲れ様です... と言っても、下界と10℃は軽く涼しい高原ですが、火の元は暑いでしょうね! 専用窯で一枚一枚手作りしてくれんですよ〜、そのため、注文後、少し時間が掛かります... 使用レンズ:DA★彡50-135mmF2.8ED
盆休みの岩手で…台風一過、刺すような陽射しに恵まれました。 ムクゲの花とミヤマカラスアゲハの雌、ともに短い夏の陽を謳歌して精一杯命を燃やし尽くします。
キバナコスモスとツマグロヒョウモン♂。互いに張り合って…
太陽神ヘリオスに向かって叫んでいるのは、紅子です。
34℃の炎天、午後1時過ぎ。 森の木々もげんなりするような暑さでした。
朝陽を受けて,赤く染まる斜面.... うぅ〜っ,絞りが甘い...
あっちぃぃぃぃ… 今日の東京は33℃。カンカン照りでした。
"ヤイトバナ”といいます…お灸をすえられたの想像してください。 フェンスに絡み付いて咲く1センチにも満たない小さな雑草です。
フヨウの仲間 "モミジアオイ” 学名は Hibiscus coccineus。 一日で燃え尽き、萎みます。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
K20Dからの大きな変化は、ボディ、ファインダー、動画に表れている。本体幅をK20Dより11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディを採用した。本体のみの重さは約670gである。1プレス デジカメWatchペンタックス、"小型化"と"高性能"を両立した一眼レフ「K-7」防塵防滴のシーリングは77箇所に及び、-10℃での動作を保証する。3公式 リコーイメージングK-7 特長
ファインダーの視野率はK20Dの95%から、ペンタックスとして初めて100%に達した。倍率は約0.92倍である。動画はペンタックスの一眼レフとして初めて、1,280×720ピクセル・30fpsのHD記録に対応した。液晶モニターは2.7型から3.0型・約92.1万ドットに大きくなり、シャッター最高速度は1/8,000秒、連写は最高約5.2コマ/秒である。4公式 リコーイメージングK-7 仕様撮像素子は約1,460万画素のまま、4チャンネル読み出しに対応した新型CMOSに替わり、新開発の画像処理エンジン「PRIME II」と組み合わされた。3公式 リコーイメージングK-7 特長
AFには新開発の11点センサー「SAFOX VIII+」を搭載した。2プレス リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」測光の分割数はK20Dの16分割から77分割に増えた。撮像素子を動かして傾きを±1〜2度まで補正する自動水平補正と、三脚に据えたまま構図を微調整できる機能を新設し、カメラ内で処理するHDR撮影、撮影時と撮影後を合わせて16種類のデジタルフィルター、レンズのディストーションと倍率色収差の補正にも対応した。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
dpreviewは、K-7をNikon D300s、Canon EOS 50D、Olympus E-30、Sony DSLR-A700と並ぶ準ハイアマチュア向けの機種として比較した。なかでも同クラスのD300sやEOS 50Dと比べて、ボディが非常にコンパクトである点を評価している。6レビュー Digital Photography ReviewPentax K-7 ReviewASCII.jpの連載「この秋注目のデジカメを総ざらい!」は、ニコンD300S、キヤノンEOS 7D、EOS 5D Mark IIを取り上げた回に続く第3回で、小型軽量な本格機の代表としてK-7を紹介した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
デジカメinfoが伝えたCNET Japanのインタビューによれば、開発陣は往年の名機「ペンタックスLX」を意識した形状とし、Limited系レンズが映えるボディを目指したという。他社の後追いではなく、小型化とファインダーへのこだわりというペンタックスらしさを保つ開発方針も示したとされる。プラスチックボディでは防塵防滴構造の実現が難しかったが、マグネシウムボディにしたことで信頼度が格段に上がったと説明し、-10℃での動作保証は際どいところだったと振り返ったという。8インタビュー デジカメinfo(CNET Japanのインタビュー記事の要約)ペンタックスK-7開発陣へのインタビューが掲載
価格.comのレビューでは、ボディの総合満足度が4.78点(341件)で、5つ星評価が85%を占める。項目別の平均では画質の4.41が最も低く、バッテリー、デザイン、ホールド感は4.8点台と高い。色再現性やシャッター性能、ボディのバランスの良さ、豊富なレンズ資産を評価する声がある一方、ISO800以上での高感度ノイズの増加やAFの遅さを課題に挙げる声もある。9レビュー 価格.comペンタックス PENTAX K-7 ボディ レビュー評価・評判
発売時の専門媒体では、デジカメWatchの新製品レビューで中村文夫氏がK-7を「コンパクトと高性能を両立させた、非常にペンタックスらしいカメラ」と評し、パソコンを使わずに完結する思想を備えた、今後のペンタックスの方向性を示す機種と結論づけた。長所には、視野率100%と77分割測光による露出精度の向上や、自動水平補正、HDR撮影などの新機能を挙げている。一方で、ファインダーは以前より少し暗くなり、透過率とピント精度のトレードオフがあると指摘した。手持ちのHDR撮影は像の輪郭がずれるため三脚が要り、レンズ収差補正は処理に約5秒かかるため撮影中には実用的でないとし、ISO1600以上では高感度ノイズが目立つとも述べている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
デジカメWatchの長期リアルタイムレポートの筆者は、視野率が95%から100%になった差を想像以上に大きいとし、ファインダーで見えない部分が写り込む問題が解消されたと評価した。一方で、新型バッテリー「D-LI90」の採用で従来機種との互換性がなくなったことや、露出補正とISO感度調整のボタン配置の変更は、従来のユーザーに「青天の霹靂」と受け止められたと紹介している。発売当初はAFエリアを直接変更できず、後のファームウェア更新で対応したことも記した。10レビュー デジカメWatchペンタックスK-7【第1回】MF時にも役立つワンランク上のファインダーASCII.jpの周防克弥氏は、モードダイヤルのロック機構や、緑色のボタンで適正露出にすぐ切り替えられる「ハイパー操作系」の使い勝手を評価した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
内容の確認日: 2026年9月27日
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