八国山2012秋行きぬ(Ekio×masa)masa1
東京の里山は秋から冬へ駆け足で装いを変えています。 Ekioさんと行く秋を惜しんで、オフ会をやりました。 麓の幼稚園の垣根で、小さなバラの実が一つポツンと光っていました。 Makro Planar 100mm F2
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・1,460万画素
2009年6月27日発売
2009年6月27日発売の、K20Dの後継にあたるペンタックスKシリーズの上位機種である。「プレミアムスモール」をコンセプトにK20Dより本体幅を11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディ、視野率100%のファインダー、HD動画記録を備えた。デジカメWatchの新製品レビューは、パソコンを使わずに完結する思想を備えた今後のペンタックスの方向性を示す機種と評したが、ファインダーの暗さや高感度ノイズも指摘している。
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東京の里山は秋から冬へ駆け足で装いを変えています。 Ekioさんと行く秋を惜しんで、オフ会をやりました。 麓の幼稚園の垣根で、小さなバラの実が一つポツンと光っていました。 Makro Planar 100mm F2
ドウダンツツジの垣根が真っ赤に燃えていました。 Makro Planar F2 100mm
線路際の草地に群生していたコセンダングサです。花径1センチ。 黄色い頭状花だけで構成されているのが普通ですが、珍しく白い舌状花をつけたものを見つけ、三脚据えてじっくり撮りました。
東京の里山に初冬の陽が輝きます。 雪になるかと思うほど冷たい風雨が去ったあと、一気に晴れて冷え込みました。 明日は晴れとの予報、Ekioさんに連絡して、黄葉・紅葉の里山でオフ会をやることにしました。
W3さんの、ご意見に合ったものも撮っていましたので貼ってみます。 前の投稿で右端にいたコナラの大樹を左に引き出してものです。いかがでしょう?
"オトコヨウゾメ”といいます。背丈1メートルほどの低灌木、ガマズミの仲間です。 明日また行ってみますが、おそらく全て無くなっていることでしょう。
果皮がくるりと剥けると、真っ赤な種子が顔をだします。 メジロが食べに来ます。
我が家裏の里山でサネカズラが熟れました。 一部の粒々がとれています。小鳥に食べられたのかも。
ムラサキシキブ…ほんの2-3ミリの小さな実です。秋の陽に輝きます。 小鳥さんたち、Ekioさんとのオフ会まで食べないで残しておいて。
裏山のガマズミ、だいぶ鳥に食べられて、残り少なくなってきました。
ムクノキが黄葉してきました。緑色の実も黒ずんできて甘味を増しています。 熟れると干し柿のような味がして美味です。 野鳥の好物で、ツグミ、ヒヨドリ、オナガなどが入れ替わり立ち代り食べに来ます。
サネカズラの実が赤く熟しました。鹿の子菓子のように見えませんか? 粒々は直径5ミリ、ボール全体で直径4センチほどです。
裏山の見回りから麓の公園に下りてきたら、サンシュユに真っ赤な実が沢山ぶら下がっていました。 春早く黄色い線香花火のような花をつけることから「コガネバナ」 秋にはご覧のような真っ赤な実をつけるので「アキサンゴ」 とも呼ばれます。 この赤い実の内部にある種子を取り除き乾燥させた果肉は、山茱萸という生薬として日本薬局方に収録されており、強精薬、止血、解熱作用がああります。 牛車腎気丸、八味地黄丸等の漢方方剤にも使われているそうです。
地下に長い立派な芋がありますが、地上には茎が変形してこんな可愛いお芋をつけます。 沢山集めてご飯と一緒に炊くと、ホクホクした美味しいです。
四川常磐柿(カキノキ科カキノキ属) 学 名: Diospyros cathayensis 原産地:中国中南部四川省 町内の幼稚園に植えられています。中国からもたらされた観賞用のマメガキです。 実の直径は1.5センチくらい、食べられません。 葉陰にぶら下がって木漏れ日を浴びる姿は、風情があります。
今日の裏山見回りでは、色々な実に出会いました。これはアオツヅラフジの実。 初夏に咲いた花径数ミリの淡緑色の花が、小さなブドウのような実になりました。実の直径は5ミリほどです。 中の種の形が面白いんですよ。ルーペで観ないとよく見えないほど小さいんですが、くるりと巻いた貝、アンモナイトのような恰好をしてるんです。
高野箒…晩秋の里山で花盛りです。 ガガンボが長い口吻を差し込んで吸蜜していました。なんだか似たもの同士です。
裏山の尾根筋に、おそらく人手で植えられたのだろうと思われるチャノキの群生地があります。 ツバキ科ですからツバキの花に似ているのは当然ですが、どこか慎ましく、サザンカのような軽やかさとも違う、高貴な咲き様に惹かれます。
11月に入って東京の里山も寒くなってきたなと思ったら、今年もどっさり咲きました。 キク科オニタビラコ属。薬師草の名は、根生葉が薬師如来の光背に似ているからとか、薬用にされたからとか言われますが、よく分かりません。
キク科コウヤボウキ属、くるんとカールした花びらが独特です。 花の少ない晩秋の里山で静かに咲いて、目を楽しませてくれます。
Ekioさんが、思い出してくださいましたので、先日撮ったサネカズラの実をご紹介します。 なかなか良い色づきの実がなくて、茂みの奥にぶら下がっていた実を無理やり覗きました。
5月初め、清楚な白い花を咲かせた「オトコヨウゾメ」が、赤い珊瑚珠のような実ぶら下げています。 暗紅色に色づく葉と共に、晩秋の里山を彩ります。
”クサギ”の実です。 クサギ染めに使われます。
樹林の下で、"コウヤボウキ”が咲き始めました。 この花が終わると、里山に冬がやってきます。
10日間の豪州出張から戻り、久しぶりで町内を散歩したら どこからともなく良い香りが… 辿っていくと金木犀でした。 ああ、日本っていいな、と思いました。
裏山で、ガマズミの実が熟しました。 甘酸っぱくて美味しい粒々は、小鳥達のご馳走です。 Makro Planar 100mm F2.0
裏山で、久しぶりの匍匐です。 "ヤブラン"の若い実は宝石のよう…熟すと黒光りする珠に変わります。 Makro Planar 100mm F2.0
出張先の豪州ブリスベーンの公園で。あちらは春たけなわ、ジャカランダが満開です。 なんとも不思議な青紫色をした花、南米原産です。
匍匐して下から見上げるように撮ってみました。 Makro Planar 100mm F2 は、接写領域ではピントが合わせ易いんですが、 これだけ離れると加減が難しく、眼が疲れました。
東京のヒガンバナ、やっと咲きました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
K20Dからの大きな変化は、ボディ、ファインダー、動画に表れている。本体幅をK20Dより11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディを採用した。本体のみの重さは約670gである。1プレス デジカメWatchペンタックス、"小型化"と"高性能"を両立した一眼レフ「K-7」防塵防滴のシーリングは77箇所に及び、-10℃での動作を保証する。3公式 リコーイメージングK-7 特長
ファインダーの視野率はK20Dの95%から、ペンタックスとして初めて100%に達した。倍率は約0.92倍である。動画はペンタックスの一眼レフとして初めて、1,280×720ピクセル・30fpsのHD記録に対応した。液晶モニターは2.7型から3.0型・約92.1万ドットに大きくなり、シャッター最高速度は1/8,000秒、連写は最高約5.2コマ/秒である。4公式 リコーイメージングK-7 仕様撮像素子は約1,460万画素のまま、4チャンネル読み出しに対応した新型CMOSに替わり、新開発の画像処理エンジン「PRIME II」と組み合わされた。3公式 リコーイメージングK-7 特長
AFには新開発の11点センサー「SAFOX VIII+」を搭載した。2プレス リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」測光の分割数はK20Dの16分割から77分割に増えた。撮像素子を動かして傾きを±1〜2度まで補正する自動水平補正と、三脚に据えたまま構図を微調整できる機能を新設し、カメラ内で処理するHDR撮影、撮影時と撮影後を合わせて16種類のデジタルフィルター、レンズのディストーションと倍率色収差の補正にも対応した。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
dpreviewは、K-7をNikon D300s、Canon EOS 50D、Olympus E-30、Sony DSLR-A700と並ぶ準ハイアマチュア向けの機種として比較した。なかでも同クラスのD300sやEOS 50Dと比べて、ボディが非常にコンパクトである点を評価している。6レビュー Digital Photography ReviewPentax K-7 ReviewASCII.jpの連載「この秋注目のデジカメを総ざらい!」は、ニコンD300S、キヤノンEOS 7D、EOS 5D Mark IIを取り上げた回に続く第3回で、小型軽量な本格機の代表としてK-7を紹介した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
デジカメinfoが伝えたCNET Japanのインタビューによれば、開発陣は往年の名機「ペンタックスLX」を意識した形状とし、Limited系レンズが映えるボディを目指したという。他社の後追いではなく、小型化とファインダーへのこだわりというペンタックスらしさを保つ開発方針も示したとされる。プラスチックボディでは防塵防滴構造の実現が難しかったが、マグネシウムボディにしたことで信頼度が格段に上がったと説明し、-10℃での動作保証は際どいところだったと振り返ったという。8インタビュー デジカメinfo(CNET Japanのインタビュー記事の要約)ペンタックスK-7開発陣へのインタビューが掲載
価格.comのレビューでは、ボディの総合満足度が4.78点(341件)で、5つ星評価が85%を占める。項目別の平均では画質の4.41が最も低く、バッテリー、デザイン、ホールド感は4.8点台と高い。色再現性やシャッター性能、ボディのバランスの良さ、豊富なレンズ資産を評価する声がある一方、ISO800以上での高感度ノイズの増加やAFの遅さを課題に挙げる声もある。9レビュー 価格.comペンタックス PENTAX K-7 ボディ レビュー評価・評判
発売時の専門媒体では、デジカメWatchの新製品レビューで中村文夫氏がK-7を「コンパクトと高性能を両立させた、非常にペンタックスらしいカメラ」と評し、パソコンを使わずに完結する思想を備えた、今後のペンタックスの方向性を示す機種と結論づけた。長所には、視野率100%と77分割測光による露出精度の向上や、自動水平補正、HDR撮影などの新機能を挙げている。一方で、ファインダーは以前より少し暗くなり、透過率とピント精度のトレードオフがあると指摘した。手持ちのHDR撮影は像の輪郭がずれるため三脚が要り、レンズ収差補正は処理に約5秒かかるため撮影中には実用的でないとし、ISO1600以上では高感度ノイズが目立つとも述べている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
デジカメWatchの長期リアルタイムレポートの筆者は、視野率が95%から100%になった差を想像以上に大きいとし、ファインダーで見えない部分が写り込む問題が解消されたと評価した。一方で、新型バッテリー「D-LI90」の採用で従来機種との互換性がなくなったことや、露出補正とISO感度調整のボタン配置の変更は、従来のユーザーに「青天の霹靂」と受け止められたと紹介している。発売当初はAFエリアを直接変更できず、後のファームウェア更新で対応したことも記した。10レビュー デジカメWatchペンタックスK-7【第1回】MF時にも役立つワンランク上のファインダーASCII.jpの周防克弥氏は、モードダイヤルのロック機構や、緑色のボタンで適正露出にすぐ切り替えられる「ハイパー操作系」の使い勝手を評価した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
内容の確認日: 2026年9月27日
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