MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 5000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.71MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月20日(土) 14時13分 |
季節は雨音のように・第三章(笑) あがたの森、と言えば、旧校舎とこのヒマラヤスギのトンネルが シンボルとして双璧を成しており、そして、絶妙の調和を保ってもいます。 明治・大正時代の風景造りの、眩しいまでのモダンさを感じます。 ヒマラヤスギの緑を無理なく発色させるためには 曇りか雨の日に撮影せねばならなないのですが、 それでもややハイキーが強すぎたか、濡れた路面のつやが失われ、 「天気雨」みたいな描写になってしまったのが、ちょいと悔やまれます。
こりゃ 確かに私だったら アンダーに仕上て、雨に濡れる路面を強調したかもですね。 ハイキーですが、路面の先の景色が適度に靄っているようにも見え 屋根の濡れ方と 勿論女性の雨傘で 雨の日のしっとりとした空気感が しっかり感じられます。 スギの巨木が優しく上から女性を見守っているようにも感じるショットで、 ”時の散歩道・・”なんて名前を付けたくなる趣のある路です。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 やはり、自分でも感じたとおり、ハイキーについては不評ですね~ 今度雨が降った時の撮影のための反省点としたいと思います。 ストロボを使えばどうなるのかな? しかし、300ミリで撮影した写真でストロボ光がそんなに遠くまで 届くとは思えず・・・難しいところです。 早く梅雨が来ないかな~・・・・ WBについては、結構な色温度爆下げでしたが、さらに下げても 良かったかもしれません。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 244mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.01MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月20日(土) 14時19分 |
タイトルどおり、この日の「あがたの森」の写真は、 組写真的に表現してみたいという思いがあるので、 いつかブログでアップしようと思ってます。 旧松本高等学校の廊下を望遠で圧縮効果を効かせて撮影。 晴れていればコントラストが強くなり過ぎのところ、 雨のおかげで光が柔らかく浸透していました。 この日は高校の吹奏楽部や合唱部が教室を使用していたらしく、 若々しい音色がこの廊下を渡っていて、 ふと、「卒業式」という追憶がよぎりました。
ポゥさん、こんばんは。 黒に近い濃茶の落ち着いた色合い、柔らかい光が艶と翳りを綺麗に表現しています。 ドアノブ・非常口の標識・火災報知機?のランプ、ほんのワンポイントで入った色味が良いアクセントになっていますね。
磨き込まれた廊下の艶は凄いですね。さらに現役で使われていりと聞いてさらに驚きます。 思い切りアンダーで雨の日の様子を表現されたのですね。 廊下の光をはさんで並ぶ教室の窓と反対側には、古いノブがついた ドアーが並んでいる様子は、郷愁を誘います。 さらにこの校舎のある環境が分かるような、正面の窓にぼんやりと写し出されている木の枝が印象的です。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 最近の、深刻なまでの青春憧憬症、いわば大人中二病 の現れみたいな写真ですが、自分では楽しみながら撮れてる 様な気がします。 この、ビニール質な床、非常に懐かしく思いました。 小学校の校舎が、丁度こんなでした。それに対し、中学校の 廊下はニスをぬった板張りで、綺麗ではありましたけど、 大人になった今、ノスタルジックに思い出すのは、圧倒的に 小学校時代のものです。 ちょいとアンダーに振りすぎたかな~、とは思いましたが、 心象風景としてはこれでいいのかな、とも。 皆さんがおっしゃってくださるように、ノブの金色と 火災報知機の赤を圧縮効果で凝縮してみました。 >正面の窓にぼんやりと写し出されている木の枝 正直、ここまでは考えていませんでした(笑) もっと画面を上に振れば、こんもりとした枝が見えたかもしれません。 気になってしょうがないので、また雨が降ったら行ってきます。
未だ雪の中
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K20D |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4512x3000 (7.94MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月21日(日) 14時18分 |
春らしい皆さんの作品が多い中ですが、こちらはまだこんな景色です。 毎年撮っている木なのですが、雪が溶けるとあたりが湿地帯になって 近づけなくなるので今の時期だけの景色です。
枝に積み上がった雪は、さすが北海道って感じがします。奥まで広がる雰囲気も広大さがありますね。雪がある時だけ来られる場所というのも、何かいいですね。私も、普段榛松林とかで歩けない場所が、雪で歩けるようになる春山シーズンが楽しみだったりします。
エゾメバルさん、こんばんは。 北海道では当然の風景なのでしょうが、厳しい風景ですね。 >雪が溶けるとあたりが湿地帯になって近づけなくなるので今の時期だけの景色です。 流石、地元を知り尽くしたお写真ですね。
ボゥさん、お早うございます。 ここ2~日は一日中零下の真冬日が続いていますが、これも 今年最後の寒さになるようです。 この雪もこれからどんどん溶けて春を迎えることになります。 コメントありがとうございます。 Booth-Kさん、コメントありがとうございます。 季節によって同じ場所でありながら、景色が変わるというのも 面白いですね。 EKioさん、コメント有難うございます。 雪解け後にこのアングルで緑が出てくる様子を撮りたいと思ったのですが、長靴では近づききれないのと、積雪がなくなると足場が低くなり、構図が取れなくなり断念しました。
願いを吊るして2
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F1.2 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2440x3240 (818KB) |
| 撮影日時 | 2016年02月21日(日) 13時08分 |
三部作という予告でしたが、残り二つはいっしょにアップします。 余白を活かした「1」に対して赤の密度を高めています。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
願いを吊るして1
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F1.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2440x3240 (654KB) |
| 撮影日時 | 2016年02月21日(日) 13時55分 |
「川越まつり会館」では、季節がら「つるし雛」の展示もありました。 ちょっとしつこいかも知れませんが、同じ狙いで構図・間合いを変えての三部作お付き合いください。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. 極細の縁を入れています。
絞り開放の魅力が充分でてますね。 この後を待ってます。
この、ピンクの縁取りを見て、思わずニヤリとしてしまいました。 こんなところにも、Ekioさんらしいお洒落さが。 単焦点の、工夫を凝らしたアングルが光る作品です。 若干視線をアッパー気味にして、傘の「ほね」を柔らかく写し込んだことと、 画面下端に小さな飾りの並びを配したこと。素晴らしいバランスです。 背景の白飛びも効果的で、これだけ凝縮した世界に、 ふと「小京都」という言葉を思い浮かべました。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 続いて雰囲気の変わったバージョンを上げますので見較べていただければありがたいです。 ポゥさん、ありがとうございます。 このサイトのデザインは白ベースでしたので、どうしても境界線が分かりづらいのでラインを入れてみました。
夜桜オリオン
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 10sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (1.85MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月18日(木) 20時20分 |
趣向は変えているつもりですが、飽きそうなので最後の夜桜です。 見上げた空には、夜桜に負けず劣らず、存在感のあるオリオン座とお月様。 これも写したい物の輝度差が大きくて、なかなか難儀でした。^^; でも、花見に星見と、贅沢な時間を満喫出来たのはラッキーでした!
かなり贅沢な組み合わせですね。 桜の開花状態も非常に良いので、沢山撮られたのでしょうね。 こんなところですと時間を忘れそうです。
設定の妙ですね。 夜景撮影であれば、ISOを落とすために開放方向で撮りたくなることろを、 「勇気を出して絞り込んだ」ことにより、素晴らしい立体感と奥行きが出てます。 開放じゃこのボリュームは出せませんね。 ストロボを炊くとどういう描写になるのか、それも気になります。 こちらの作品も、暗部が素晴らしいです。 月が織りなす淡い黒のグラデーションに沿って視線を下側に 落としてゆくと、そこには、ホッとするような山並と人の息吹とがある。 幻想のなかに、素晴らしい塩梅で現実が溶け込んでます。 夜景慣れしてない私なら、きっとこの民家は入れなかっただろうと 思うのですが、これがあることで風景にググッと親しみが感じられます。 物語がありますね。こりゃ~いいものを拝見しました。
こんばんは、いつもコメントありがとうございます。 夜桜、星の他、実は堤防の道等の地上を入れたくて、お月様が少し窮屈な位置に来ています。対岸に桜があったら、言うことなかったんですが、なかなか条件は揃わなかったです。写真は引き算とか、関係なしに、自分が見て感動した世界をとにかくそのまま収めたかった感じです。1時間ちょっとの時間でしたが、結構な枚数撮りました。対岸あたりから、順次ライトが消え始めて、ヒェ~もう少しぃ~みたいな感じでアタフタと。 河津桜は、花持ちが良いので、今週末なら十分大丈夫だと思いますよ。
吊り木の子
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1024x768 (306KB) |
| 撮影日時 | 2016年02月07日(日) 08時44分 |
ヤマガラが枝にいました。
CAPAさん、おはようございます。 色味の乏しいこの時期にオレンジと白の組み合わせが綺麗ですね。
画面の外側、しかも真上から枝が一本垂れ下がっている。 言葉にすれば単純ですが、改めて見ると、違和感に意表を突かれる 思いです。 逆さであれば、これほどの意外性は無かったことでしょうね~ この枝を、背景の、枝の主でしょうか、太い幹に重ねて小鳥を 待つバランス感覚、素晴らしいです。 やわらかな絵から浮き出るような、主題二人の存在感が際立ってます。 写真は背景が大事、と、あらためて考えさせられる作品でもあります。
みなさん ありがとうございます。 周りが枯れ木ばかりの場所でしたが、ヤマガラの一瞬のシーンを撮れました。 垂れ下がった枝にヤマガラが来るのは珍しいでしょうね。 ポゥさん ヤマガラと枝との取り合わせについて言及していただき、ありがとうございます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 45mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.07MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月20日(土) 14時36分 |
松本市の旧松本高等学校跡「あがたの森」に行ってきました。 巨大な常緑のヒマラヤスギのトンネルと、大正時代の古い校舎との コントラストが印象的な、松本市屈指の青春スポットです。 いつか、雨の日に撮ってみたいと思っていた場所ですが、 いざ撮ってみると、それらしい雰囲気を出す写真って難しいな~・・・ って思いました。 校舎の2階のおぼろな手延べガラス窓越しに、並木道の反対側にある 別棟に向かって撮影。 窓枠と背景、どちらにピンを合わせようか、悩みました。 存分にセンチメンタルな気分に浸り、「雨ってロマンチックだよね~」 とか思いつつ家路につくと、安曇野では雨ではなく雪が降ってました。
雨は、物語を感じさせる強力なアイテムですね。太田裕美、セプテンバー・レインなんてのも好きでした。このお写真見て何となく口ずさんだのが、「雨は壊れたピアノさ、歩道の鍵盤叩くよ、マイ バチェラ・ガール♪」稲垣潤一 暖かな雰囲気の校舎の歩道にリズムが聞こえてきそうです。 手前の窓枠を入れた構成が、その場のいい臨場感を醸しだしてますね。
雨の景色は魅力があって好きなのですが、いざ自分で撮ろうとすると 出かけるのが面倒になってなかなか撮れていません。 手延べガラスがウッスラとソフトフィルターの効果を出して柔らかい 表現になっているのもいいですね。 窓枠の入れ方もどうするか色々と迷うところですが、人物の配置と うまく絡み合って成功していると思います。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 なんとなく見ていた外に、鮮やかなピンク色の傘が通りかかるのをみつけ、 とっさに構図確保した写真です。 濡れた路面とのコントラストが美しいな~・・・と耽ることが出来ました。 私がイメージした歌は、何ですかね。 Ekioさんの影響で最近よく聴く、奥華子さんかな? まぁ、とにかくそれ系の、落ち着いてるんだけど、 ハッピー一色ではない感じをイメージしました (歩いているお二人は、もちろん幸せそのもので素敵でしたよ)。 雨の日の写真は奈良井宿以外ではあまり経験したことがありませんでしたが、 結果はどうあれ、楽しかったです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2048sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2540x1694 (405KB) |
| 撮影日時 | 2016年02月21日(日) 12時13分 |
芳しい土の上にベッタリ腹這いになり、枯草の間からオオイヌノフグリの青い瞳を覗きました。 里山の麓に春到来です。
みなさま、コメントありがとうございます。 産毛ムクムクの葉はまだ蕾も付かないヒメオドリコソウです。 花の右手の背の低い緑色のがオオイヌノフグリの葉です。 可愛らしい瀬戸物のような青い花ですが、一日花と言いましてお日様が上ると咲き始め夕方には萎んで散ってしまうという短命です。 その間に花アブや蝶を介して受粉し、あのプックリと可愛い実をつけるのですから健気なものです。 ベッタリ匍匐はアリンコ目線でジャングルを探検しているような気分で楽しいです。
緑系の中から。花がくっきりと姿を現していますね。 オオイヌノフグリ、小さいながらかわいらしさと堂々とした風格も感じます。
CAPAさん、ありがとうございます。 堂々とした風格・・・長いことこの花を撮ってはご紹介していますが、初めての感想です。 一輪だけクローズアップしたこと、兜の鍬形のようなシベ、それに構図が相まってそのような印象になったのでしょうか。自分でも新発見です。
夜桜全景
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2.0sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (1010KB) |
| 撮影日時 | 2016年02月18日(木) 20時38分 |
川沿いというのが、またいい雰囲気でした。明暗差が大きいんですが、川の存在感を出したくて、暗部をちょい無理して持ち上げてます。ちょっとノイズが出てはいますが、NRはあえて掛けていません。
Booth-Kさん、こんばんは。 良く見ると、うっすらと川岸の趣や向こう側の低い山並みが見えてきますね。 暗部を持ちあげたとは言え、しっかり写っているからこその仕上がりです。 桜の花のピンクの色合いも実に綺麗です。
桜が立ち並ぶ美しい夜景ですね。 広がり・奥行きのある夜桜は見ごたえがありそうです。 桜たちと夜空や山あいのバランスもよいですね。
こんばんは、コメントどうもです。 白飛びと、黒つぶれを、どの辺りにするか、撮る時にも悩んで色んな露出で試してみましたが、現像時にも悩ましかったです。このギリギリの暗部は、多分見ているディスプレイで、かなり雰囲気が変わるんじゃないかなと思います。夜景は難しいですね。 中央ちょい奥の方に白い光がありますが、LEDライト持って散策している方です。平日の夜ということもあり、静かな時間を楽しめました。
春のさえずり
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 300mm F4 ED [IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1325 (1.46MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月18日(木) 15時11分 |
シジュウカラが囀ると春の訪れ と言われていますが、 ツーピーと囀りながら梅林の中を行ったり来たりしていました。 キャッチが入らないとどこか目なのか判りませんね~^^;
薄っすらと目には空が写っているみたいですね。前後ボケのピンク、シャープな蕾が、何故かキャンディーの様に美味しそうに見えたりして。暖かそうな陽射しが春を感じます。
キャッチは、入ると鳥が生き生きと生命力を主張して良いものですが、 入っていなければいないで、風景とのバランスがとれ、 何というか、写真全体として一つの柄として見れるような効果が 出てくると思います。 どちらがいいかとは、一概には言えない気がしています。 透き通った水色の中で紅白が交錯し、これら風景が、 シジュウカラの背中の薄い緑を、彩っているように感じます。 紅梅が、頭部の位置に来て、リボンのように可愛らしく 玉ボケしてるのもいいですね~
しっかりと枝に止まって、シジュウカラが梅の木を自分の居場所にしている雰囲気です。 梅の花・蕾と青空のコントラストがきれいです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3158sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2539x1694 (517KB) |
| 撮影日時 | 2016年02月21日(日) 13時19分 |
満開の梅の花に埋もれて蜜を漁っていたメジロ君がやっと顔を見せて飛んでくれました。 飛翔シーン、何十枚も追ったけど、目の周りの白いリングがちゃんと写っていたのはこれだけでした。
masaさん、こんばんは。 メジロの「びっくり眼(まなこ)」、見事に捉えましたね。 何十回もトライの上での成功作、流石です。
ウメジローは、ちょこまかと枝かぶりになったり、タイミングが難しいですが、ピントぴったし、決まってます。
みなさま、コメントありがとうございます。 チリチリ、チリチリ・・・と満開の梅の樹の中で声はすれども姿は見えず。AFでは無理なのでMFで捜しました。
お囃子が聞こえて
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F1.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 500 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.09MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月21日(日) 13時44分 |
前作に続いて「いつも」とは違った雰囲気で(^_^;) 小江戸と呼ばれる「川越」、蔵造りの街並みが保存・整備され休日は大賑わいです。 「川越まつり会館」内で伝統のお囃子の実演が行われていました。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. 照明が落とされた館内の撮影でしたので暗めの写りになりました。 色味が綺麗になるように、あえて明るめの仕上げに直しています。
こういう伝統は、独特の雰囲気にしびれちゃいます。後世に残っていってほしいものです。暗目の現像でも、また違った雰囲気になるかなぁ~とも思いました。
私もこういった風景を撮るのがとても好きなので、 非常に共感できる作品です。 各々のイベントとはいえ真剣な眼差しにしびれます。 自分もいつか、定年退職なんかした後は、 こういった集まりに参加してみたいと、本気で思いますね。 太鼓の男女もいいですが、やや暗くなった背景の二人が 実に渋いです。 髪を振り乱す天狗(でしょうか?)の「動」に対する、 「静」の象徴というか、不思議なバランスを演出しています。 天狗がふり返ったところも見てみたいですね~~
Booth-Kさん、ポゥさん、ありがとうございます。 ポゥさんの仰るように「動」と「静」の対比ではあったのですが、「動」の方の動きが掴めずに安易に「静」の方を狙っています。 このような被写体を撮るには場馴れしないと駄目ですね。 お囃子に合わせて踊っているのは「狐」のような面をした役者でした。 (獅子舞や鬼の面を付けた人も入れ替わり演じていました)
ローズの共演
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0W |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.07MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月20日(土) 14時09分 |
「クリスマスローズの世界展」での展示物です。 基本的には鉢植えの「クリスマスローズ」の展示がメインなのですが、企画コーナーでは趣向を凝らした展示がされていました。 ガラスの器に盛られた「クリスマスローズ」の花びら、通路の床の両側に配していました。 彩りで添えられた「普通のバラ」、ちょっと目立ってしまいます(^_^;) ◎OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 軽くトリミング、ライティングの関係で黄色側に傾いた色合いを補正しています。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 会場は、奥様が行かれたという「サンシャイン」です(^^ゞ 花の展示と言うことで、圧倒的に女性の来場者が多かったです。
何といっても、グラスの底に向けて、像が段々と、 グラデーションのように、底に向かって吸い込まれるように 小さくなっていく様が美しいです。 ブラックの背景に映えます。 オシャレで静かな光景ですが、 こんな風に写る角度を、膝を曲げ伸ばししながら、 小さなグラスを前に一生懸命構図を模索し、 激浅のピンと格闘するカメラマンの 気迫が感じられる作品です。
ポゥさん、ありがとうございます。 展示物は角度や距離にしばりがあるので、けっこう無理な体勢を強いられます(^_^;) 中望遠でなんとかものにすることが出来ました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 40D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| 焦点距離 | 371mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/5sec. |
| 絞り値 | F26 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.72MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月13日(土) 07時07分 |
いよいよ、新聞にも北帰行の記事が載りました。 なので、今日から、全力版を投稿します。 (ネタ切れしたらすみませんです。桜が咲くまで 安曇野は深刻な被写体不足におちいりますので・・・) これは、「流し撮り」という、技術だけで単純に見た場合、 まぎれもなく、今シーズンの最高峰に当たる1枚です。 今年の展示会に出そうと思ってます。(もう一枚出しますが) 惜しむらくは、なんで40Dやねん・・・といったところでしょうか。
ご自身での全力版の表記に偽り無く 必要な部分はブレ そうで無いところはきっちり止まった見事な流し撮りのショットです。 上下のブレは殆ど感じられず 先頭から二羽目にしっかりピントが来て 羽も それぞれの白鳥の羽ばたきがシンクロしていたかの様に 上になったタイミングでシャッターが切られている こりゃ凄いです。 何で5D3で無い・・・これは最早機材がどうのは関係ないかと思います。 (もう一枚は 4コマ劇場でしょうか・・? あれも気にいってますが)
絶妙な配置と、均等な羽の躍動感、完成された美しさです。皆一直線に上昇していく様は、旅立ち、ちょっと寂しさも感じますね。背景の陰影のバランスも作品としての魅力を倍増していると思います。いやぁ、お見事です。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 シーズンのほぼ終わりに、サブ機で、ではありましたが、 渾身の斜め流しが撮れたように思います。 背景は葦原で、絞りが深いのでうるさくなりそうだな、 と思っていましたが、このタイミングだと群れの速度も 増しているので、綺麗に流れてくれました。 毎年行われている安曇野市の白鳥写真展示会で 他のカメラマンの反応を見るのが楽しみです。 来シーズンも白鳥が撮れる環境にいたら、 こんな感じで、背景色とのバランスを考えたポジションで 撮ろうと思っています。 来年は0.3秒に挑戦したいです。
みなみの夜桜
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1.3sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (1.65MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月18日(木) 20時12分 |
河津町の近くですが、南伊豆町の、「みなみの桜」に行ってきました。 仕事でヘロヘロだったので、土日の出勤分を休んで、半日爆睡した後、出動! ライトアップは、21時までと知らずに出掛けたけど、とりあえずセーフ。^^; 広角端8mm。(フルサイズ換算12mmです)
お見事な構図ですね。 見物客も入れてボゥさんの言われるとおり奥行き感がいいです。 それにしてももう桜が咲きましたか。見た瞬間、?去年の桜かな と思った程です。
早咲きの河津桜とは言え いよいよ桜も開花開始の冬~春へ移ろいの季節になってきましたね。 ライトアップで漆黒の闇に浮かび上がる ピンクの桜幻想的な佇まいです。 ライティングされていない暗い土手を散策しておられる人物もいいアクセントになってます。
こんばんは、コメントありがとうございます。 天気予報見たら、週末はあまり良くないので、ここぞとばかりに出かけましたが、時期的には丁度良かったようです。 対岸のライトアップが、ちょこっと入るだけで全然奥行き感が変わるので、意図的に入れてみましたが、気がついて頂いて嬉しいです。 一足先に、夜桜を楽しませていただきました。
誘われて・・Ⅱ
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 300mm F4 ED [IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1325 (1.3MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月18日(木) 15時16分 |
メジロさんは、結構いろんなポーズを撮らせてくれました。 今週風邪気味だったのが 昨日のこの撮影以来 一挙に悪化^^; インフルじゃなければいいんですが・・・
ウメジロー・・・ピンクにボケた梅の花をバックに、何という贅沢なステージでしょう! 先週は私も風邪で出かけられませんでした。今日は半日裏山を歩き、ウメジローも撮ってきました。後ほど貼らせていただきます。
Ekioさん masaさん コメントありがとうございます。 たまたまこの梅園2~3日通うことが出来て 14~13時過ぎの 人気の無い時に 色んな鳥さんが遊びに来る時があるのがわかり この日はじっと待ち構えての撮影 ジョウビタキ メジロ エナガ シジュウカラ等を撮影出来ました。 PHOTHITに行ってしまわれましたが GGさんのフィールドでもあります。
訂正: 14~13時 → 13時~14時過ぎの間違いです。
よ~し えい!
とエナガが言ったかは定かではありませんが・・・
飛んだ瞬間凄いですね。 未だ足がすっかり畳まれていないのではないですか?
エナガと梅の花・・・めったに見られない取り合わせです。 止まっていても飛んでいても、円らな目が可愛いですね。
皆さん コメントありがとうございます。 上のショットは勿論狙って撮った一枚ですが、飛翔は 勝手に指が反応して 後で見返していたら たまたま写っていた物で びっくりしました。 >K-1、いよいよですね 喉から手が出る程欲しいですが 本体約25万 24~70/F2.8 が 15万 70-200mmは当面タムロンで済ませるとしても 150-400mmが22万 70万以上の予算が必要 頭抱えてます。 (元々はD300S使いだったので 一時は AFエリアの魅力からD500でニコンに戻ろうかとも思ってましたが・・・・) やはりこの趣味は沼が待ってますね~~~~^^;
誘われて・・・
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 300mm F4 ED [IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1325 (1.45MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月18日(木) 14時38分 |
昨日とうってかわって、陽射しが暖かな日 (気温はさほど変わらないですが 風が無く陽射しがあると体感は一変です) 昨日と同じ梅園 入れ替わり、いろんな小鳥さんが 顔見世に出てきてくれました。
皆さん コメントありがとうございます。 小鳥撮影はビギナーで 最初はいいポジションを探してうろうろしていましたが、 最後は場所を決めてじっくり待っていたら 鳥さんの方が寄ってきてくれました。 ショウビタキかと思います。
ジョウビタキの♀ですね。鳥仲間は「ジョビコ」と呼びます。(♂は「ジョビオ」) 視線の方角から、右に広がりがあるとバランス的に落ち着くような気がします。主役をもう少し左に寄せてみたらいかがでしょう。
masaさん コメントありがとうございます。 とにかくなるべく被写体は中心にと、カメラも AF中央一点 単写撮っているので 全体のバランスにまで考えが及んでいませんでした。 トリミング。。と言う手もありますね。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 45mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4096sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (4.81MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月05日(金) 13時44分 |
初航海への旅立ち。行く先は豪州、ご安全に!! (旗を振っているのは、「支綱切断」儀式の大任を果たした荷主夫人)
処女航海、新造船の真新しい塗装の後ろ姿が 雄々しくもあり(「よどひめ」と銘打った船に相応しい 表現か分かりませんが)、どこか心細いようでもあり。 付き添ってくれている小型船と、旗を振る荷主(お金持ち なんでしょうね~)の存在が一層その感を強く印象付けます。
初航海ともなると 荷主さん自らお見送りされるんですね~。 静かに岸から離れる船に旗振る後姿が誇らしげに見えます。
みなさま、コメントありがとうございます。 「荷主」の登場が珍しかったようで、ちょっと解説しておきます。 この船は貨物船の中では「バラ積み船」といって、鉄鉱石や石炭や穀物などを運ぶタイプです。 船会社は様々な荷主から依頼を受けてその時々で色々なものを運びますが、今回この船はある電力会社が自社の火力発電所で焚く石炭を運ぶために10年間専用契約を結んで造られたものです。 電力会社が10年間の積み荷保証をする(すなわち確実に運賃を払う約束をする)ことによって、船社は銀行から金を借りて船を造ることができ、銀行は返済が確実なので安心してお金を貸せるわけです。 この船は100億円弱でしたが、竣工引渡セレモニーには造船会社、船会社、荷主会社(電力会社)の他に、船会社に融資をした銀行の代表や海上保険契約を提供する保険会社の代表も参加していました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2048sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1778x1185 (336KB) |
| 撮影日時 | 2016年01月23日(土) 13時45分 |
Ekioさんのツグミに触発されて、ボツにしかかった絵を復活させてください。 先月東京に雪が降った時のものです。 シジュウカラの目にキャッチが入らず、どこが目か分からない写真になってしまい、ボツにしていました。 でも、めったにない雪との取り合わせ、そして春を待つ里山の小鳥ということで、また引っ張り出しました。 ご覧いただければ幸甚です。
masaさん、こんばんは。 >シジュウカラの目にキャッチが入らず・・・・ 写真としては素敵な構図かと思いますが、なるほど言われてみるとキャッチが入らない鳥はちょっと物足りないかも知れませんね。 ただ、風景のお写真として捉えると雪の中のけなげなシジュウカラが印象的に見えます。
飛び立とうとしているのか、歩き回っているのか?雪景色の中に 組み入れた様子がいいですね。 小鳥の動きがとても新鮮で動きを感じます。
みなさま、コメントありがとうございます。 最近、飛翔シーンを狙うことが多くなっていますが、エゾメバルさんが仰って下さったように地上(雪上)を動く姿もいいものですね。
煙
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/5sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.32MB) |
| 撮影日時 | 2016年01月10日(日) 07時09分 |
少々古い写真になりますが、 流しミス、おまけにピンずれだけど、 なかなか気に入っている一枚です。 ここ1週間くらい、白鳥達が早朝に飛ばなくなりました。 おかげで、流しができません(笑) 飛ぶ方向もまちまちで、非常に撮影がしにくくなっています。 それは、北風が吹かなくなってきた、ということ。 そろそろ故郷に帰るシーズンなのでしょうか。 私も春に向けて、新しい被写体探しをしないと。
もう白鳥とかいうより、絵筆のごとく使いこなされているのに感心してしまいます。ふわっと立ち上る煙の様でもあり、ツルの先に咲く一輪の白い花の様にも見えます。
ペン太さん、Booth-Kさん、コメントをいただきありがとうございます。 一応、白鳥自体に煙っぽさを感じた次第です。 今日はあかんかった~・・・・というような日でも、 こんな感じのミスショットがあると、いくらか救われます(笑)
ポゥさん、こんばんは。 ポゥさんの写真を初めて見る方でしたら「煙」というタイトルで見過ごしてしまうかもしれませんね(^_^;) 白鳥の流し撮りも「旬」な時期があるのですね。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (3.05MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月14日(日) 12時46分 |
今月は積極的に梅を取り入れていますが、坂シリーズに相応しい場所でしたので構図を取ってタイミング待ちでした。 天気が良い日で、背中にぽかぽかした陽射しを感じながら登ってゆく階段は気持ちが良かったです。
皆さんの服装が、いかにも春めいていて、特に白いコートの 輝きは眩しいばかりです。 エゾメバルさんがおっしゃるとおり、それぞれの表情が、 アートフィルターを使用していても伝わって来て(使ってるから 一層伝わるんでしょうか)、春の群像の美しさが漂う作品です。 人物以外の構図も、茶色の階段と空の配分、そびえる街路灯と、 爽やかでありつつ、たいへんな密度の高さです。 素晴らしい。
陽射しの暖かさを感じます。咲き始めた梅を、スマホで撮る姿が微笑ましいですね。
みなさん、ありがとうございます。 アートフィルター「リーニュクレール」、なかなか仕上がりが面白いです。 普通に撮った写真では、もう少し梅が目立つのですが枝の線が太くなって、結果的に花が目立たなくなります。 そのような処理の助けもあって、結果的に人物がクローズアップされているように思います。
ラブリーショコラ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW |
| 焦点距離 | 380mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 3sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6016x4000 (1.87MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月11日(木) 19時05分 |
本日の、ライティングテーマです。同じようなのを申し訳ありません。昨晩より霞んで見えていたのですが、レンズを向けてみると大気が安定していて、昨晩とは比べ物にならないほどクッキリと見えます。せっかくなので、等倍にて。 もうひとつ、申し訳ありません、貼り逃げ失礼します。明日から出張で、返事も遅くなりそうです。^^;
都会の中でも 大気の具合で こんなに夜景の見え方が違ってくるんですね~。 ベールは1~2枚剥いだようなクリアーさです。 (最近、一度コンビナートの夜景を撮りたいな・・と思っているペン太でした。)
地上側から上空への、淡い黒のグラデーションがいいですね。 こうしてじっくり見ると、窓の一つ一つにも人の息吹が感じられるものですね。 それに対し、スカイツリーの灯りはいかにも人工的(悪い意味じゃないです) で、ライティングのせいだけではなく、異彩を放っているように思います。 土日なのに出張とは。お疲れさまです。 皆さん(私もですけど)、寸暇を惜しんで写真を撮ってらっしゃるんですね~
こんばんは、コメントありがとうございます。 空気が澄んでいると、遠くにあっても目に止まります。何枚か撮って、比較していると、部屋の照明があっちで付いたり、こっちで消えたりと、人の営みを感じることもあります。 トラブル等で、出張からなかなか帰れずヘロヘロになりましたが、何とか復帰で~す。
ポゥさん、こんばんは。 ハイキー自体は好みですが、仰っているように「雨」らしさは薄れてしまいましたね。 苦労された色合い自体は綺麗に出ていると思います。 思いきって煽ってみたらどうなるのかとちょっと気になりました。 (さらに条件が難しくなりそうですが・・・)