蝋梅
盛りなり~^^
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
盛りなり~^^
庭に咲いている「カンアヤメ」に雪が乗ったのを撮ろうと 待っていましたが願いが叶えられず・・・ 今朝は冷え込みで氷を期待して早朝から入れ込んで出かけたが不発でした 日の出寸前の1枚です
今年の春は、忍び寄るという感じじゃなくて、足音高く、ずかずかずんずんとやってくる感じですね。 冬が劣勢、というかんじですが、地上ではインフルエンザが猛威をふるっていて、ゆめゆめ油断禁物、という日々です。
一輪~^^
Ekioさんに不誠実であると言われましたので、自スレを立ててお別れを申し上げます。 今までありがとうございました。 私は別に、CAPAさん個人の発言を気にして離脱するのではありません。 色々考えること、思うことがあったところ、CAPAさんとのやり取りで、ギリギリ繋がっていた糸が、プツン、と切れただけです。 触れるだけで切れる様な状態であった糸に、風が吹いてきて切れただけです。 いつその風が吹くか、だけの問題だったわけです。 気分を害した、という解釈が自分勝手で、一切間違っていたのであればお詫びします。 申し訳ありませんでした。 なお、まことに恐れ入りますが、この掲示板に関することを、 たとえ非公開コメントでも私のブログに書き込むのはご遠慮願います。 小さくても私の城、私の聖域ですので。お察し願います。
一枝。^^
老眼にはきつい模型製作でした。 これ以降作ってないから在庫はたっぷり。 久々に、また何か作るかな。
2月には広島城にチームラボもくるし、まだ何回かはイルミ撮影を すると思うのですが、とにかく、180mmマクロと14-20mmで撮影を 続けました。 なかなか厳しいけれど、これはこれで楽しいですね。 高速SS使うと、「目の前を影が通り過ぎるような」フリッカー 現象に出くわすし、1/60くらいになると今度は(補正を入れていて も)手ブレが目立ち始めるし、と。 終わってしまったドリミネーション2018を楽しむ女性。どっかで 見た俳優さんが見守っている・・・
「寒くないですか?」「寒いです!」「撮っていいですか?」「顔写らなければいいですよ」「SNS投稿いいですか?」「顔写らなければね!」 なんて会話をかわしまして。 レイヤーさんを中心とした、重装備の撮影部隊に出くわす機会が 増えました。ファンタジーの演出には、イルミが最適なのでしょう。ただ、半端なく寒いですね、その恰好。 根性根性、また根性というところでしょうか。 極寒に耐えてサンピラーや、オーロラエクスキュージョンじゃ なかった、ダイヤモンドダストを撮影する人々に通じるものが あるのかも。 私はこたつがお友達・・・
今年の初仕事は遊具用品を積んで宮崎向けです。 5日昼に神奈川を出発して但馬と大分での車中泊でした。 但馬、鳥取は小雪が舞う空模様でしたが日向は上着が要らない温かさです。 道の駅日向でトイレ休憩を澄まして館内をブラブラしてみると 漬け炙りサバの押し寿司が目に留まり珍しいと思い昼食用に お刺身と買ってみました。 美味しかったですよぉ~。^^
このフレーズは、某大手缶コーヒーCMのもので、数年前、専門 サイトも開かれていましたが、終了してしまいました。 職業カメラマンのうち、一番多いのはブライダルカメラマンだ、 と聞いたことがありますが、前撮りにいそしむ人々。確認できるだけ で5人が携わっているようでした。 前撮りしている背後の池には、カワセミがいたので、 サムシング・フォーのうち、少なくともサムシング・ブルーは 確保。ほんとは身につけなければいけないのだけど、それはまあ 無理なので。 先月結婚した姪っ子も前撮りを行ったのですが、義姉は、「おまけのような簡単な撮影だった」とやや不満げでした。撮影結果を 見るかぎり、緑陰の二人を爽やかにおさめていて、いい仕上げと 想えたので、その旨を伝えたところ、義姉も内心はそう思って いるようで、安心しました。
広島縮景園のカワセミ君。去年は、メス個体を撮影しましたが、今回はオス個体です。 縮景園は、梅の開花状況を確認しようと思って久々に訪れたのです が、鳥屋さんがたくさんいて、みなさん、梅や牡丹じゃなくて池に カメラを向けてらしてでした。180mmではちと厳しい。
XP 掲示板のみなさま新年あけましておめでとうございます。 今年も掲示板でみなさまとご一緒できることを光栄に思います。 ご存知でない方も居られるかもしれませんが、このXP掲示板には 「フォトコン掲示板」という板が存在しています。そこは 月ごとにお題係が決めたテーマに沿って作品を投稿する場になっています。 今月は私がお題係をやらせて頂いております。 2019年1月のお題は【初】です。 初荷、初詣、初乗り、初期の~、最初、などなどあると思います。 コンテストとはいっても、賞金、商品はありません。 たまにはテーマに沿って写真を撮るとか、テーマに沿った写真を 撮りだめした過去の写真の中から探し出すのも楽しいものです。 詳しくは下のリンクをお読みいただければ幸いです。 https://photoxp.jp/pictures/198837 https://photoxp.jp/events/31 フォトコン【初】参加、今年の【初】投稿というものでもありです。 一人でも多くの方の参加、投稿をお待ち申し上げております。
XP 掲示板のみなさま新年あけましておめでとうございます。 今年も掲示板でみなさまとご一緒できることを光栄に思います。 ご存知でない方も居られるかもしれませんが、このXP掲示板には 「フォトコン掲示板」という板が存在しています。そこは 月ごとにお題係が決めたテーマに沿って作品を投稿する場になっています。 今月は私がお題係をやらせて頂いております。 2019年1月のお題は【初】です。 初荷、初詣、初乗り、初期の~、最初、などなどあると思います。 コンテストとはいっても、賞金、商品はありません。 たまにはテーマに沿って写真を撮るとか、テーマに沿った写真を 撮りだめした過去の写真の中から探し出すのも楽しいものです。 詳しくは下のリンクをお読みいただければ幸いです。 https://photoxp.jp/pictures/198837 https://photoxp.jp/events/31 フォトコン【初】参加、今年の【初】投稿というものでもありです。 一人でも多くの方の参加、投稿をお待ち申し上げております。
XP 掲示板のみなさま新年あけましておめでとうございます。 今年も掲示板でみなさまとご一緒できることを光栄の思います。 ご存知でない方も居られるかもしれませんが、このXP掲示板には 「フォトコン掲示板」という板が存在しています。そこは 月ごとにお題係が決めたテーマに沿って作品を投稿する場になっています。 今月は私がお題係をやらせて頂いております。 2019年1月のお題は【初】です。 初荷、初詣、初乗り、初期の~、最初、などなどあると思います。 コンテストとはいっても、賞金、商品はありません。 たまにはテーマに沿って写真を撮るとか、テーマに沿った写真を 撮りだめした過去の写真の中から探し出すのも楽しいものです。 詳しくは下のリンクをお読みいただければ幸いです。 https://photoxp.jp/pictures/198837 https://photoxp.jp/events/31 フォトコン【初】参加、今年の【初】投稿というものでもありです。 一人でも多くの方の参加、投稿をお待ち申し上げております。
シャボン玉とイベント名オブジェの多重合成。オブジェ撮影の ほうのEXIFを無編集でインポートしているので、ピクセル数などは 実際と異なっています。また、この露出では、シャボン玉は写り ませんので念のため。 シャボン玉を追いかけるより、シャボン玉と戯れる人々(特に 子供)を主題にして撮影したほうが、よい結果が得られるようで、 それもあるのですが、ネット投稿承諾は得ていないため、投稿 できません(TT)
同じ広島県三原市でも、久井町吉田の手作りペットボトルイルミと はまた趣の異なる、文化芸術センターのイルミネーション。 BGMを流し、一定の時刻にはシャボン玉が噴き出す演出もある、 凝ったものでした。 とはいえ、それほど大規模なものではありませんが、この光の絨毯が見ものでした。 夜間のシャボン玉撮影は一苦労ですが、三脚と高速シャッターで 複数枚撮影して、コンポジットすると賑やかな作品になるのかも。
紅梅咲く~^^
チュウヒの羽色は千差万別、 この個体は白色頭部でした。
2019年、平成31年!あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 平成もいよいよ終わりですか。なんだか今年は暮と正月が二度ある ような気分ですね。 写真は、初日の出撮影後、霜が降りた土手道で被写体を物色する かみさーん。シルエット構図なので、承諾をいただきました、 ぶははははははははははははははのはのはははははははは。 すっかりタムロンA025が愛用レンズとなった様子。
初撮りはエナガです。
板の皆さま 1年間コメントを頂きありがとうございました 良いお年をお迎えください
いよいよ2018年もあと12時間。今年も写真趣味を楽しみました。 来年は、できればプリンターを新調したいなーと思いながらも、 プリン体をたっぷり取り込むS9000でした、ぶはははは。 では皆様どうぞよいお年を!
よいお年を~^^
待望の積雪・・・ 降雪状況・道路状況を見極めて近い所で1枚
祝・掲示板復活。やはり毎日ここに投稿しないと張り合いみたいなものがありません。 2018シーズンの流し初めです。 まだ飛来数が少なくシャッターチャンスが貴重であり、練習をしてるともったいないので いきなり限界シャッタースピードで撮影です。 流し撮りは夏の草競馬以来でしたが、腕は錆びついてませんでした。
広島にも美人は多いですが、岡山の美人は、底光りするような魅力 があって、思わずたじろいでしまうこともあります。 結婚式にきてくれた、かみさんのお友達方は、いずれもスペリオールな美人さんで、はー、まー、こりゃー、どうも、いやーなんて 言ったらいいか、と緊張したのですが、そんな状況のこっちを察してくれて、機知にとんだ冗句で笑わせてくれるのもまた岡山美人 なのです、いやほんと。
いやいや、そんな遠くには行かないでしょ、街乗り自転車ですから。 きっちりピントが決まらなかったのが残念ですが、煌めきと紅葉の 玉ボケでご勘弁を。
夢のように駆け抜けて過ぎ去った今年の秋。 山口ゆめ花博の大ブランコ。声掛けして撮らせていただいた方です が、思い切りピンが外れた一枚です。でもこれはこれで、まあいいか と。 若い女性2人だったので、こういうときはどちらも同等にちゃん と撮らないとあとあと怖く、緊張します。順番待ちの都合で、 ブランコも二往復くらいの制約だったので、チャンスも限定・・・
寒ブナ漁の解禁日 冬の朝はこれ以上ない輝きに・・・ まるで大判の色でした
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日