神戸イルミナージュⅡ
まだ始まったばかりで 人がそれ程でもないのが良かったです
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
まだ始まったばかりで 人がそれ程でもないのが良かったです
航空自衛隊奈良基地開設60周年記念☓Blue Impulseを平城旧跡に見に行ってきました。
やっと色付き始めました。
年々規模が大きくなっていくようです 「神戸フルーツ・フラワーパーク」にて
今年最後のアサギマダラ 京都「筍亭」の庭園で舞い 旅たちを前に養分を摂っていました
休日のあがたの森は 廊下を歩けば合唱や吹奏楽など、様々な音が聞こえてきて メトロノームの様に響く自分の足音を伴奏に、 廊下を渡る音色に聴き入りたくなる、そんな雰囲気があり、好きです。 教師とワンツーマンでファゴットの練習に休日を費やす女学生がいました。 愛してやまないあがたの森から、音楽家として大きく羽ばたいてくれたら。 それはどんなに喜ばしいく、素敵なことだろう、と思うのです。 関係者様に、「学生さんの後ろ姿と紅葉の窓を撮りたいのですが」と お話して許可をいただきました。 窓枠と奏者と先生と向こう側の窓。 構図確保で3重構成まではよくやりますが、 4重構成は滅多に無く、ましてや動く被写体ですから難しかったです。 さすがに、窓に張り付いて広角で撮っては一生懸命練習している 学生さんに申し訳ないですし。
あがたの森にて この構図は桜が咲いている時にも挑んだ、 それなりに思い入れのあるものです。 腹這いになるほどのローアングルだと、対岸校舎が 見えなくなってしいます。 肘を着くくらいが丁度いいかな・・・ なんて思いながら、誰もいない教室の中を、寝ては起き。
境内で黄色を主張していました
裏ヴィーナス そこに至るまでのテクニカルなカーブから一転 カラマツの森林限界を抜けた途端にひらける おおらかな天空のワインディング 一部のバイク乗り達が隠れ家の様に愛してやまない理由が そんなところにあるように思う この朝の撮影は寒さよりもゴーストとの闘いでした セルフタイマーを起動させては、手のひらでせっせと影を作りました
少し葉っぱの向きを変えてみました
あがたの森・校長室にて 右側は、春に撮影した枝垂れ桜 左側は今が紅葉盛りの銀杏 曇天の今日、束の間の秋陽でした
先日から撮り続けているお寺での1枚 落ち葉も少しづつ秋色に・・・
初投稿です。・・・・微妙に照れますなぁ。 100kmほど走った、埼玉県の行田市にあります。聖徳太子伝暦に登場する 「むさしのくにのみやつこもののべのむらじえまろ」の墓と推測されているとのこと。 行田は古墳が多いですね。 奈良にある石舞台より、こちらの方が見ごたえがありますが 知名度が低く、周囲には誰もいませんでした。 まだまだカメラ頼りの撮影ですので、お目汚し失礼しました。 一耕さん ご忠告、激しく同意。ありがとうございます。 め組さん 写真の楽しみが劣化していくのでコメントは(きっぱりと)お断りいたします。
松本市・あがたの森にて。 春に窓から写真を撮ったしだれ桜が染まり始めていました。 しだれ桜は、普通の桜と違って一気に、ではなく、水玉模様のように 緑と黄色が混じって染まる性質があるようです。 青春スポット・あがたの森。 独奏が廊下を渡り、ほのかに、中庭まで聴こえていました。
満足 満足 って顔に見えちゃいます。
モニターで小さい虫が居ると思っていましたが なんとか撮れていました これから寒くなるのに育つのかチョッと心配です
裏ヴィーナスにて 以前、MacもG3さんが北海道の作品で紅葉中のダケカンバを 撮影なさっていたのが印象的でしたので、 私もトライしてみました(この風景に紅葉はありませんが、 カラマツの黄葉があります) 中段あたりがダケカンバの群生です。 左上は浅間山。
山野草撮りも終盤 恒例の花を強風に悩まされながら撮ってきました
目が黄色いので♀ですね。 レンズはEF500mmF4.5Lです。
夕焼け合戦の趣のある、この板の昨今(笑) 前作・「乗鞍に秋の入りて」その後 厳密には夕焼けではなく、夕日の残照と言った方が相応しい段階 かも知れませんが、前景のススキが淡いなりにもライティングされるのは このタイミングまでが限界で、この後は夕焼けが発生しましたが 前景が陰り過ぎてしまい、絵的には好みではありませんでした。 WBオート・未調整
滝上のその上を撮ろうと縦構図 はみ出しますが・・・
水量豊富で 幾筋もの流れが それぞれの表情を見せてくれました
信州屈指の規模で獅子の彫刻と透かし彫りが美しい、 大町市・霊松寺の山門にて。 望遠でグラデーションを切り取り圧縮効果を効かせた構図を F20で、パンフォーカス気味に撮影してみました。 (F22でも良かったかも) 気付けばもう霜月ですね。
花鳥風月さん、11月のお題係、ご苦労様です。 「色」一番乗りかな? 広島市西区、三瀧寺にて昨年撮影した「あすなろもみじ」。 色鮮やかな紅葉の季節が近づくのに、仕事が反比例してきつく なるため、11月の撮影機会はごく限られそうです・・・
神戸からは、こんな風に撮れます。 ただし、展望デッキに上がればわかります が、展望デッキの西側に海鮮物飲食店に 続く階段を登った所の空間しか、最適な 撮影場所が無いんですよね。 7~8人でいっぱいの限られた場所です(汗) 3月と10月に神戸に行ける方があれば ご参考までに・・・
いよいよ最終盤となりました。 まだまだ緑が濃い、10月のもみじ。命の息吹を感じます。ところが、まわりが急速に紅葉していく中で、緑のまま残っている葉は、とり 残されているようで、「明日は紅葉になろう、明日こそは」と焦っ ているようにも見えます。それを見つけて、「あすなろもみじ」と して撮影したのが去年でした。今年はどうかな。
流れる回廊は秋色 目指す滝もいい感じでした
久しぶりに、三脚を据えて撮った写真です。 背景は御嶽から燕岳あたりまでのパノラマで、 乗鞍岳に夕日が入っています。 私の裏ヴィーナスにおける撮影場所は、主に https://www.google.co.jp/maps/@36.2396126,138.0920468,14.48z この地図の、真ん中の「62」と書いてある地点で、 道路(県道)の西側にある遊歩道を行ったり来たりしています。 この遊歩道は非常に起伏に富んでいて立体感があり、 東を見れば浅間山と碓氷峠、西を見れば御嶽から北アと、 眺望もなかなかで、起伏とのコンビネーションが映えるように思います。 特にレンゲツツジの咲く初夏と落葉松の黄葉が覆う初秋は見ものです。 機会があれば是非お越しください。 カメラマンを後悔させないスポットです。
1週間撮る機会がないので 昨年の今頃の写真を思い出しながら整理・・・ 青空が思いのほか青くなってくれました
一耕人さん、こんにちは! 暗めで生き物系ならこっちの方が趣味ですな(笑)
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日