秋の男山配水池公園
これも蔵出しです。 ここから姫路城夜景の写真を撮って たんですが、この公園自体もご覧の とおり、ススキが街灯に照らされ黄金色 で、空の色も綺麗という、妙にキマった 風景でしたので写真を撮ってしまいました。
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
これも蔵出しです。 ここから姫路城夜景の写真を撮って たんですが、この公園自体もご覧の とおり、ススキが街灯に照らされ黄金色 で、空の色も綺麗という、妙にキマった 風景でしたので写真を撮ってしまいました。
ヴィーナスのある場所に、松本市里山辺地区を俯瞰できる場所があり、 そこに、斜面に連なる3本の紅葉樹が佇んでいる。 毎年、この時期・この場所に立つと、美ヶ原高原に、松本平に秋が来たのだな、 と思うと同時に、秋とは、高原から逆落としの如く駆け下ってゆく、 妙に、勢いのある季節だ、と感じる。 レンブラント光線をバックに撮りたくて、撮れる日は足しげく通ったのですが 今年はこれが精いっぱいで、 24日にはもうこの紅葉は散ってしまっていました。
蔵出しです。(2016年3月撮影) 大阪府咲洲庁舎展望台からの風景です。
梅田の空中庭園から明石海峡大橋の間に 沈む夕日を撮影にいったんですが、西空の 厚い雲に阻まれました。 しかし、夕焼けはやたら綺麗でした。
GRがセンサークリーニングで入院したから、と言うわけではないけど、 やはり、自分の真骨頂は望遠ズームなのだと思いたいです。 晩夏から初秋にかけて咲く花、マツムシソウ。 絶滅危惧種。 レンゲツツジ・ニッコウキスゲ・ヤナギラン・・・ スターフラワーがバトンタッチを繰り広げた美ヶ原高原の、 『最終ランナー』
関屋の秋丁字(セキヤノアキチョウジ) かと思います 花の一部が落ちてピークが過ぎています 証拠写真として・・・
こんにちは。 姥捨SAで目が覚めたらポッカポカで気持ちの良い青空。 予想通り雲海が現れて眼下に広がる千曲市街が雲に埋もれておりました。 『よし、待ち合わせ場所へ早く行ってカメラ散歩を楽しもう』と浮かれ気分で走り出し 新潟へ入った途端に小雨模様・・・、ったく上手くいきませんねぇ~。(^^ゞ
美ヶ原高原・裏ヴィーナスからの北アルプス眺望、夜勤明けでの撮影。 落葉松の黄葉が見られました。 今年は紅葉が10日以上遅いようです。 今、ものすごい強風が吹いていますが、染まる前にこれで散ってしまわないかと 非常に心配しています。 先日はお騒がせしてしまい、申し訳ございませんでした。 復帰をさせて頂きます。
こんばんは。 ↓の写真に触発されて・・・。^^
のんびりと釣り糸を垂れ時折エサを付け替える。 釣れるか釣れないか・・・そんな事はどうでも良い雰囲気のお方でした。 帰り道沿いの小さな鉄工所の親父さんは『納期に間に合わにゃぁ~よぉ~』と 大汗をかいておられましたがその笑顔に充実感がありました。^^ 其々の日曜日の風景でした。
園内を散歩 まだそれほど親密ではない お二人さんのようでした・・・ お幸せに
昼寝から目覚め日光川の土手道をカメラ散歩です。 このお方、私との会話の最中一度もファインダーから目を離すことはなく 指はシャッターボタンの上でした。
気が付けば10月もあと一週間少々。11月のお題係さんを募集する 時期になりました。 ご希望の方、どうぞお気軽に立候補ください。 写真は、広島市西区三滝の三瀧寺鐘楼。 なぜか、「曽根崎心中」の次の下りを思い出しました。 此の世のなごり。夜もなごり。死に行く身をたとふれば。あだし が原の道の霜。 一足づつに消えて行く。夢の夢こそあはれなれ。 あれ数ふれば暁の 七つの時が六つ鳴りて残る一つが今生の。鐘の ひびきの聞きをさめ。(近松門左衛門「曽根崎心中」より) 太鼓が命の鼓動を連想させるものならば、鐘の音は命の終わりを 連想させるような気がします。宗教上はそういう意味で設置されて いるわけではなく、気持ちを清浄にさせる意味が大きいようです。
め組さんとyouzakiさんの会話の中で、野鳥の生存の厳しさが 話題になっていましたが、繁殖しすぎて樹木の枯死を招くなど、いろ いろ話題のカワウも、ひとつひとつの個体は必死の生存競争にさらさ れているんでしょうね。 今年1月の撮影、確かカワウが営巣地に帰る様子を撮影したと 記憶しているんですが、間違いだったらごめんなさい。今日一日は 命を長らえて、巣に帰る様子ということで。 http://www.wbsj.org/nature/kyozon/kawau/seitai/index.html によれば、短期的には樹木を弱らせても、長期的には河川の富栄 養化の抑制、森林の土壌栄養を供給するなど物質循環上の役割を はたしている、との見解もあるようです。
小さい滝下の水面は 間もなく色着く木々の色を拾ってくれました
二枚目です。
SA河川環境楽園内の紅葉です よく見ると葉っぱが虫食い状態のも 緑の中でひと際冴えた色でした
時間調整で車を停めた小さな駐車スペースの草むらの風景です。 ♪赤い靴~は~いてたぁ~・・・♪ 今時は男の子が履いてたのかも知れませんね。^^
皆様こんばんは。 お題係としてお伝えしたいことがあります。 このXP掲示板に、対立軸がいくつかあることは承知しています。 今回のお題「命」を選んだのは、そうした対立軸とは無関係で はありますが、私はもともとお題係を務める時、そのお題に対して のその人なりの解釈、またその人の個性が反映される、広がりの あるお題を選んでいます。その意味で、撮影技法は問わないように しています。 現在まで投稿いただいた作品の中に、お題係として「これはお題 から外れているなあ」と感じたものはありません。無理にこじつけ たものと感じたものもありません。 個々人がご自身の判断で「私にとってこれが命の解釈だ」と投稿 され、御覧になる方が共感ないし評価をしてコメントをする、 またお題係がつたない審査眼ではありますが、審査して選択をす る、ただそれだけのことです。 共感も評価もできない場合は、コメントをしなければよいだけ のことです。 引き続き、上記趣旨に沿った投稿をお願いします。 対立軸は承知していますが、どうせ対立するのであれば、 批判的コメントではなく、写真の魅力度に託して、写真投稿 によりご自身の意思表明をされることをお勧めします。 ちなみに、私はこのXP板の参加者としてはおそらく、一番 若い部類に入ります。ほとんどの皆さんが年長者であり私より はるかに大人でいらっしゃると考えておりますので、適正に 判断されることを期待します。 長くなりましたが、今回投稿したこの写真は、8月に行われ ていた「未来の遊園地」イベントで、カップルのお二人を アウトフォーカスで撮影したもの。松崎しげるさんの名曲、 「愛のメモリー」の一節、「二人に死が訪れて星になる日が きても、あなたと離れはしない」をイメージしました。 命が死をもって終わるのか、魂がその先どうなるのか、今生 をともにした愛する人と来世で再び会えるのか、そのようなこ とはわかりませんが、おそらくそれは人間にとって永遠の命題 なのだろうと。
こんばんは。 阪神高速の某PAにて現像遊びです。^^ 以前、ライトルームで背景をモノクロ状にしてコスモスの色だけを 残す様に加工した写真と同じ事がDPPでも出来ないかと試行錯誤中です。^^
時々散歩するお寺で見かけた秋色 水面に近い角度から・・・
そんなものはありえませんが、写真は少しだけそれに近いことを かなえてくれます。 知り合いが火災にあったのですが、必死で運び出したのは、金庫 でも貴金属でもなく、写真アルバムだったそうです。命以外で、か けがいのない一番大切なものということなのでしょう。 そう考えると、写真の一番の命題は、命の記録をとどめるという ことなのかもしれません。 この写真は、以前にも投稿したものですが、7年前に昇天した 愛犬。最期に立ち会ってやれなかったのは心残りですが、そもそも 犬は飼い主に死ぬところを見せない生き物であるとか・・・
地元のお祭りで提灯がきれいに並びました。
「刹那」は過去にお題にも使ったものですが、一説には1/75秒に 相当する時間だとか、秒に換算することのできない概念だとか 言われているようです。 そうすると、花火が打ちあげられて炸裂して光跡が消えるまでの 時間は刹那よりだいぶ長いのですが、やはり、その命は短いものと 思います。紅葉と同じく、大好きな被写体ですが、事前にあれこれ 悩むわりには出たとこ勝負になって、技法の蓄積が進みません。 広島では、庄原の備北丘陵公園で冬にも花火が上がるため、 できれば一度は撮影に赴きたいものです。
縮景園で撮影中に見つけた、ちいさなテントウムシ。詳しい名前は わかりません。葉っぱ食べてますね、下のほうの穴も彼の食事跡か な? うちの息子、ゴキブリは退治できるのに、テントウムシが苦手です。不思議です。だんだん勉強が厳しくなってくるけど、一寸の虫 にも五分の魂・・・で頑張ってほしいな。
GRで秋深まりゆく美ヶ原高原を撮ってきました。 秋だけど、勇気を出して(?)ハイコントラスト白黒Jpeg撮りで。 タイトルは、構図のどこかにヒントがあります。 MacもG3さんに見てもらえたらいいなぁ、と。 すっかりハマっているGR撮りですが、 空を撮ってみるとセンサーの汚れが目立つ(開放でも・・・)ので、 明後日入院させようと思ってます。 どうやら、このコンデジはゴミが入りやすいという欠点があるらしいです。
背景の流れのよどみが少し明るくなってくれました 肝心の花が少し貧弱と言うのかバランスが悪かったと思いますが・・・ ダイモンジ草撮りも課題を残して終わりです
花火と紅葉は、大好きな被写体です。花火は暑くても場所取り はいやでないし、屋台のおいしいにおいが漂ってきても、ベリー ダンスで美しい女性がセクシーな目線で踊っていても、我慢が ききます(笑) 紅葉はそんなストイックなシーンはなくて、茶店で団子食べて のんびりできるのです。しかし、10月に別拠点の仕事を手伝うのが終わると、今度は11月に遠距離の長期出張が入ることになり、 紅葉の撮影機会が減りそうです。だけど、去年は紅葉のピークが 12月にずれこんだりしたので、今年もどうなるかわかりません。 というわけで、紅葉撮影のこと、ごちゃごちゃ考えながら、 時々仕事もしながら、だらだらと休日を過ごしています。
10月のお題「命」にたくさん投稿いただきありがとうございます。16日11時現在で88点の作品が投稿されています。 後半も引き続きよろしくお願いします。 命って、ライフでもありデマンドでもあり、コマンドでもある んですよね、たぶん。いろいろな切り口をお待ちしています。
こりもせずに別の所に行ってきました 今年の最後と思って 流れを絡まそうと探しましたが適当な所が無くて・・・
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日