さよなら「としまえん」
当たり前のように、身近にあった「としまえん」ですが、8/31をもって閉園。最後の花火となりました。 この喪失感は半端ない。もう一つの心配は、「エルドラドはどうなるの?」が、誰と話していても話題に出てきます。 今まで本当にありがとう「としまえん」!
一眼レフ
ペンタックスKマウント・35mmフルサイズ・3,640万画素
2018年4月20日発売
2018年4月20日に発売された35mmフルサイズ一眼レフで、PENTAX K-1の後継としてKシリーズの最上位を担った。外観や有効約3,640万画素のセンサーなど基本仕様はK-1のまま、新搭載のアクセラレーターユニットによる高感度性能の向上と、手持ち撮影に対応したリアル・レゾリューション・システムIIを軸とする漸進的なモデルチェンジで、既存のK-1をMark II相当に引き上げる有償のアップグレードサービスも用意された。利用者の評価は画質とホールド感を中心に高い一方、AFの被写体追従は他社の同クラス機に見劣りするとの指摘が専門媒体に共通する。
投稿写真 474枚
当たり前のように、身近にあった「としまえん」ですが、8/31をもって閉園。最後の花火となりました。 この喪失感は半端ない。もう一つの心配は、「エルドラドはどうなるの?」が、誰と話していても話題に出てきます。 今まで本当にありがとう「としまえん」!
連投失礼します。 拘って撮っているつもりですが、所詮撮影者の独りよがりとも言えなくもない。 撮り手の魂、糠に釘。ただただ枚数重ねるのもそろそろいいかな・・。
人間は自粛の昨今ですが、カントウタンポポ(ニホンタンポポ)が咲き始め、昆虫たちも一斉に活動を開始している様です。 私も、「活動開始」したいものですよ。(汗)
毎年撮っている、夜桜に車のブレーキランプ待ち撮影ですが、今年は金星も参加しました。 そろそろ桜も終わりかなぁ。
明るいイメージで、何となく気分が晴れないかなと・・。 実家、乗鞍方面へ出掛けたいのですが、何となく気が引けてます。もう少し収まってから・・。(というかピークを過ぎてからかな)
ベニバナトキワマンサクです。他にもハナカイドウ、シダレザクラ、モッコウバラ、ユキヤナギ等も撮りましたが、きりがないので凍えるシリーズはこれで最後に。(汗)
遠くから見ると、桜も枯れ木も真っ白で違いが分からないので、少し近づいてみました。 これはまさかの試練ですね。
まさかの桜と雪、まだ蕾もたくさんあるのに寒そうですねぇ。 コンビニにパンを買いに行ったついでに。(撮影ついでに、パンを買ったとも言える 笑)
ミツマタの赤です。もう少しお日様が出てくれたら良かったんですが、何箇所か三叉が分かるショットになりました。
と、言っているのかな?
本日(20日)の自宅前、だいぶ咲いてきました。桜のワクワクの季節がやってきましたねぇ。しばらく天気良そうなので、長く楽しめるかな?
もういっちょ。白が白に溶け込むとパッとしないので何処にピンを置くかが毎回の悩みどころです。
連投失礼します。 今出さないと、もう機会がなさそうなので・・。(汗) ふわふわの雪でした。 明日、4時起き出社なので、これにて失礼します。
多分、今シーズン最後になるかな? 今年、東京の銀世界を見られなかったのが残念です。 開放で、古い設計のレンズらしい描写を狙ってみました。
寒いのに自宅前の桜が開花しました。まさかの雪も降ってきたし。 明日から気温は低そうですが天気も良さそうで、花持ちは良いかな?
本年も、一緒に写真を楽しめたらと思います。 よろしくお願いいたします。 実家に、とんぼ返りでしたが行ってきました。途中、八ヶ岳が綺麗でした。 (運転に集中、ノーファインダーだったので、トリミング&思い切り傾いていたのは補正しました)
東京駅から日比谷方面へ行く途中の三菱1号館美術館(多分)の窓、なんかいい雰囲気でした。
いやぁ、今年の仕事もようやく終わりました。なんていう忙しい年だったか・・。 東京駅前では、オリンピックのカウントダウン、昨日時点であと210日。 仕事は終わったけど、これから年賀状作ったりと、別の意味で忙しくなりそう。(汗)
どことなく、冷たい氷のイメージで、雪はないけどメリークリスマス! とも言えなくないかな?
紅葉三昧、もうしばらくお付き合いを。 日が差し込む直前、まだまだ光が柔らかく、雲が少し明るくなってきたくらいのもみじ。 あちらこちらにぶら下がる、しだれ飾りのようでした。
色んな色があって、華やかなスターマインでも見ているような気分でした。打ち上げ光跡の代わりに幹を意識して配してみましたが、そう見えるかどうか??
望遠で、しゃがんだり、中腰になったり、木の周りをウロウロしながらポイントを探すのは楽しい時間でした。 ファインダー越しにも、美しい光と影の色彩は興奮でした。
薄暗い曇り空の下、今年は曇天紅葉に徹するかぁと思って撮っていたら、急に明るくなって日差しがこぼれてきました。 やっぱ日差しは嬉しいものです。(笑)
同じ様な写真で申し訳ありません。前投稿の約10分後。あっという間に暗さも増しました。前回の右奥に写っている部分になります。 WB、現像方法も前回と同様。前回明るくしすぎた反省を踏まえ、その時の雰囲気に近づけました。見た目よりは濃厚ですが、これがこの時の光の真実なのかもしれません。(?) 本日、疲れが出たのか、体調イマイチで1日お休みして、のんびりと息抜き。(汗)
何度かアップしている、諏訪の阿弥陀寺。こちらもまだ日陰の状態ですが、この後の予定もあったので、日差しを待つことなく移動しました。 日差しの輝きがないのは物足りなさも感じますが、白飛びで露出に難儀することもなく、そこそこ色が出てくれたのは良かったです。
実家に帰るついでに、諏訪湖が見渡せる立石公園へ寄ったら、想定外の紅葉が綺麗でした。日差しがないけど、その分色は出たかなと思います。
今年の薔薇は、出かける間もないまま近所とベランダだけで済ませてしまいました。 近場の公園です。
連投失礼します。ヤマゴボウから横に2m。こちらも、おいでおいでと呼んでいるようでした。 忙しさに体もそろそろ限界で、しばしお休みします。
これからまた仕事につき、逃げ失礼します。 自宅近くのよく登場するフェンスに、ヤマゴボウが毒々しくも美しい色でおいでおいでされました。(笑)
直径1cmにも満たないような小さな花ですが、逞しくも、よく見れば可愛いものです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
リコーイメージングは2018年2月22日にPENTAX K-1 Mark IIを発表し、4月20日に発売した。2016年4月発売のK-1から約2年でのモデルチェンジである。型番はK-3に対するK-3 IIのような命名ではなく「Mark II」とし、ロゴの「II」の文字を小さくして、フラッグシップとしての「K-1」の名を大事にする意図を込めたという。1プレス デジカメWatch35mmフルサイズ一眼レフ「PENTAX K-1 Mark II」が登場
当時は各社が画素ずらしによる高精細撮影モードを一眼カメラに載せ始めた時期だったが、いずれも三脚での固定が前提だった。K-1 Mark IIの手持ちでのリアル・レゾリューション撮影は、三脚なしで使える点が新しかった。2プレス デジカメWatch写真で見るPENTAX K-1 Mark II
PENTAX Kシリーズの最上位に位置する35mmフルサイズ一眼レフで、K-1の後継機にあたる。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー PENTAX K-1 Mark II(外観・機能編)2020年9月25日には、シルバー塗装のボディとバッテリーグリップD-BG6を組み合わせた、世界1,000台限定のシリアルナンバー入り記念モデル「Silver Edition」も発売された。仕様は通常のK-1 Mark IIと同じである。4公式 リコーイメージングPENTAX K-1 Mark II Silver Edition
2026年9月9日、リコーイメージングはこの機種に限らず現行のKシリーズのデジタル一眼レフ全体の製造終了を発表し、あわせてKマウントのレンズ資産を生かした「全く新たなコンセプト」の一眼レフを開発すると表明した。この発表の時点で、K-1 Mark IIは現行ラインアップに残る唯一のフルサイズ対応デジタル一眼レフだった。5公式 リコーイメージングPENTAXデジタル一眼レフカメラは新たなステージを目指します
外観デザイン、有効約3,640万画素のセンサー、ボディの外形寸法、フレキシブルチルト液晶、防塵防滴のマグネシウムボディといった基本仕様はK-1から変わらず、外観で見分けられるのは機種名のロゴだけである。進化の中心は新たに搭載した自社開発の「アクセラレーターユニット」で、イメージセンサーの出力を画像処理エンジンPRIME IVに渡す前に処理し、ノイズを抑えて高感度時の色再現を高めた。最高感度はK-1のISO204800からISO819200に上がっている。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー PENTAX K-1 Mark II(外観・機能編)超解像技術はリアル・レゾリューション・システムIIに進化し、手ぶれ補正機構を利用する手持ち撮影モードが加わった。従来は三脚での固定が必須だった4枚合成による高解像撮影を、手持ちでも使えるようになった。6公式 リコーイメージングPENTAX K-1 Mark II 特長 リアル・レゾリューション・システムII
AFはSAFOX12による33点測距というハードウェアをK-1から引き継ぎつつ、アルゴリズムの最適化でシングルAFの合焦を速め、コンティニュアスAFの動体予測を改善した。アウトドアモニター機能も、暗い場所で見やすくなるよう輝度が調整された。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー PENTAX K-1 Mark II(外観・機能編)一方で、アクセラレーターユニットの追加は代償も伴った。バッテリー1本での撮影可能枚数はK-1の約760枚から約670枚に減り、その理由はアクセラレーターユニットの消費電力とされる。データの処理に時間が加わるため、APS-Cクロップ時の連写速度は最高約6.5コマ/秒から約6.4コマ/秒にわずかに下がったが、フルサイズ時の最高約4.4コマ/秒は変わらない。7プレス デジカメWatch特別企画「PENTAX K-1アップグレードサービス」の作業を覗いてきた
デジカメWatchの新製品レビューは、実売20万〜30万円台のフルサイズ一眼レフとして、キヤノンEOS 5D Mark IV、ニコンD850、D810をライバルに挙げた。そのうえで、全レンズで効くボディ内手ぶれ補正、システム全体での耐環境性、アストロトレーサーなどを、他社に対するK-1 Mark IIの強みとしている。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー PENTAX K-1 Mark II(外観・機能編)
一方、AFの被写体追従性能については、国内外の専門媒体がそろって、ソニーやニコンなど他社の同クラス機に比べるとまだ見劣りすると評している。8レビュー デジカメWatch新製品レビュー PENTAX K-1 Mark II(実写編)
開発者インタビューによると、アクセラレーターユニットはK-1と並行して長く開発が進められていたが、タイミングが合わずK-1への搭載は見送られた。先にAPS-C機のK-70とKPに載せて好評を得たことから、その知見を生かせば高解像性能を保ったまま高感度性能を伸ばせると判断し、K-1 Mark IIへの搭載に至ったという。手持ちでのリアル・レゾリューション撮影は商品企画チームがぜひ搭載したいと望んだ機能で、開発側もそれに先立って研究を進めており、開発者が「コペルニクス的逆転の発想」と表すほど独自の発想で実現した。既存のK-1ユーザー向けのアップグレードサービスも、K-1を既に買ったユーザーにこそMark II相当の性能を届けたいという商品企画チームの思いから生まれたという。9インタビュー リコーイメージングChallengers PENTAX K-1シリーズ スペシャルサイト
こうして用意された「PENTAX K-1アップグレードサービス」は、K-1のメイン基板を有償で交換してK-1 Mark II相当の性能にするもので、料金は税込5万4,000円だった。デジタル一眼レフでは世界初の手法とされる。10プレス デジカメWatchPENTAX K-1を「PENTAX K-1 Mark II」にするサービス作業を取材した記事によれば、基板の交換自体は20〜30分で終わるが、AFセンサーや測光センサーの位置を新品同等の精度に戻す調整に多くの時間を要する。リコーイメージングによると、CP+の会場で行ったアンケートでは、K-1ユーザーの過半数がこのサービスを望むと答えていた。7プレス デジカメWatch特別企画「PENTAX K-1アップグレードサービス」の作業を覗いてきた
価格.comのレビューでは、38件で総合満足度4.69(カテゴリ平均4.58)、星5の評価が76%を占める。項目別ではホールド感4.92と画質4.87が高い一方、携帯性は3.52でカテゴリ平均の4.25を下回った。フルサイズ機として本体は重いものの、グリップのホールド感のよさで重さを感じにくいという評価が複数のレビューに共通する。防塵防滴、ボディ内手ぶれ補正、内蔵GPSによるアストロトレーサーを、過酷な環境や天体撮影の場面で評価する声も複数見られる。11レビュー 価格.comPENTAX K-1 Mark II ボディ レビュー評価・評判
高感度の画質については、資料によって評価の力点が分かれる。デジカメWatchの実写レビューは、ISO4000程度まではノイズが目立たず、ISO6400程度まで実用的との印象を示した。8レビュー デジカメWatch新製品レビュー PENTAX K-1 Mark II(実写編)一方で海外の専門媒体は、アクセラレーターユニットが常にノイズリダクションをかけるため、感度が上がるにつれて解像感がK-1よりわずかに落ちると指摘しており、DPReviewはRAWにもかかるこの処理を無効にできない点を挙げている。両者は見ている感度域や評価の軸が異なる可能性もあり、どちらの見方が妥当かは断定できない。12レビュー DPReviewPentax K-1 II Review: A worthy upgrade?
内容の確認日: 2026年9月28日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。