春の白波
毎年、悩みながら撮るユキヤナギです。 気が付けば咲いているじゃぁないですか・・。被写体が一気に増えて忙しいけど嬉しさも。(笑)
一眼レフ
ペンタックスKマウント・35mmフルサイズ・3,640万画素
2018年4月20日発売
2018年4月20日に発売された35mmフルサイズ一眼レフで、PENTAX K-1の後継としてKシリーズの最上位を担った。外観や有効約3,640万画素のセンサーなど基本仕様はK-1のまま、新搭載のアクセラレーターユニットによる高感度性能の向上と、手持ち撮影に対応したリアル・レゾリューション・システムIIを軸とする漸進的なモデルチェンジで、既存のK-1をMark II相当に引き上げる有償のアップグレードサービスも用意された。利用者の評価は画質とホールド感を中心に高い一方、AFの被写体追従は他社の同クラス機に見劣りするとの指摘が専門媒体に共通する。
投稿写真 474枚
毎年、悩みながら撮るユキヤナギです。 気が付けば咲いているじゃぁないですか・・。被写体が一気に増えて忙しいけど嬉しさも。(笑)
まだありますが、とりあえず「~咲きました」シリーズは最後です。 三叉になっている所をできるだけ入れるように撮ってみました。 この3連休は景色が一変するくらい変化があったと感じます。あとは、桜の満開が気になるところですが雨の予報も結構ありますね。
自宅から10分ほどの清水山公園です。 10輪ほど咲いていました。ニリンソウも1輪。 来週には賑やかくなりそうです。
先週ファインダーで構える位置まで、まだ痛いですが腕を上げられるようになったので、一眼レフでの今年の初撮りです。 撮れるのが嬉しくて楽しくて、痛みも忘れて夢中だったのがいけないのか、帰ってから痛みがぶり返して反省・・。 しばらく大人しくして、本日より一眼リハビリ開始しました。
最近忙しかったのもあり、2週間近く経って乗鞍で撮影したアンドロメダ星雲(M31)とオリオン座大星雲(M42)のコンポジット処理をしました。 M31は14枚、M42は12枚のコンポジット(加算後平均化)で情報量を増やし(ノイズは減少)て再現像してます。 明日は、「ほぼ皆既月食」ということで、それも楽しみ!
少しづつ暗くなって、窓の灯火(電球色)が心に染みてきます。 コロナの最初の頃は、窓辺に光が灯っておらず、とても寂しい印象を受けたので今回はホッとしたと言うか、癒やされました。 この後、温泉入ってビール飲んで爆睡でした。
オリオン座の三ツ星、少三つ星周辺を少し拡大して撮ってみました。 少三ツ星の中央には M42=オリオン座大星雲 があります。 フェニックスのようにも見える冬を代表する星雲です。
県の森には、東京ではとっくの前に終わってしまった藤が咲いていました。 気持ち良い風に深呼吸。癒やされるなぁ。
そんな声を思い出しそうな廊下です。私の子供の頃は板張りの廊下でしたが、懐かしさ満載です。 美ヶ原から下って、県の森へ来てみました。ポゥさん元気かな?
高原から下ってくると、工事のため片側通行で停止。普段車停めて写真撮りにくい場所でもあり、カウントダウンが100秒程あったので車を降りて撮ってみました。 運転席に戻っても残り時間が60秒程あって、もう少しゆっくりでも良かったんだなと。 奥に行く程緑が薄く茶色っぽくなって、標高で季節が変わっているのを感じました。 梓川の真ん中の孤島も、よくよく見ると不思議な感じ。
流れで、もう1枚失礼します。 池の右側には、乗鞍に向かって横に平行移動すると、この写真3枚分くらいの水芭蕉が広がっています。 この数にも圧倒されました。
ペン太さんと同じ場所。朝は天候にも恵まれ青空でした。 傷んでるのも多いですが、ここら辺一帯の水芭蕉の本数は圧巻です。 何も考えず来てみたら、嬉しい悲鳴!
昨晩から出動して、乗鞍に行ってきました。 残念ながら薄雲に阻まれて天の川はボワ~っとという感じ。 右上の北斗七星(ひしゃく)の柄を弓なりに円弧を描くように伸ばしていくと、うしかい座のアークトゥールス(黄色っぽいの)、更にその先に乙女座のスピカに繋がります。 春の大曲線となります。
お昼休みとか、最近ちょくちょく撮ってます。
石神井公園のボート池です。 緑の中、黄菖蒲も咲いて、心地よい季節です。 これでコロナがなけりゃ最高なんですが・・。
メタセコイアの透過光も、風に揺れながら点いたり消えたりしている様で、飽きない被写体です。 影になった部分は、逆に明るい背景に浮かび上がったりと、見入ってしまいました。 眼に飛び込む緑と、風が気持ち良いったらありゃしない。
風で木漏れ日も、ハルジオンも揺れて、日が当たったり影になったりと揺らぎが見ていて飽きない景色でした。
ヘビイチゴの花も実も、緑の中主張してました。 次行くときは、一面真っ赤な実で埋め尽くされているかな?
望遠でガーデン内を撮ってみました。 明るい日差しに、花たちが手を振ってくれている感じ。
季節外れなのは、これで最後に。 何回も桜を見られたのはラッキーでした。
乗鞍高原の桜はGW頃かなぁ、大体札幌と同じ時期のイメージがあります。 高原からずっと下って標高が下がると桜が少しづつ目に付くようになります。 東京電力 水殿ダムは、よく休憩で立ち寄るお気に入りの所。(何故か中部電力じゃない) 咲き始めた桜と、ダム湖のエメラルドグリーンが美しかったです。
高原から下り標高の低い所にあるポイントへ移動したら、例年より数は少なめですが水芭蕉に会えました。 透明な水流に、真っ白な水芭蕉、癒やされてきました。
乗鞍高原の中でも標高が高めにある牛留池です。 画面左奥の方から歩いてきましたが、まだ積雪が20cm程あります。水芭蕉はどうかなと思って来たんですが氷の下でした。完全に冬ですね・・。 ただ、池はお日様のおかげで氷も溶けて、水面に映る乗鞍を見ることが出来ました。
画面右側が南天で、蠍座や天の川の濃い部分が写ってます。左側は北天で、北斗七星、北極星が確認できます。 快晴で、宇宙全体を仰ぐかのような感覚。両腕を広げ、上を見て浸りながら、平衡感覚なくなってよろけたりしてました。(笑) レンズは、IDが一緒なのかな? HD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED になります。これの為に買い替えたようなものです。
ソメイヨシノが続く小径、枝垂れ桜も色を添えてくれました。
奥が練馬側(上流)、飛鳥山公園まであと1Kmくらいという所に石神井川の横をえぐった様な公園があって、水面近くまで下りられます。(台風の時水位が上がりそうで気にはなりますが) どことなく、遊び心があって毎回いいなぁと思う場所です。 平和な桜日和でした。
ソメイヨシノだけでなく、いろんな桜が川沿いに続いていて楽しめます。
カタクリ撮影前、練馬から石神井川沿いに王子の飛鳥山公園まで自転車で出掛けてきました。ずっと川沿いに桜が続いているので飽きずに楽しめました。 この日、カタクリ撮って自宅へ帰ったら約36Km走ってました。(汗) 同じ構図で花吹雪も撮りましたが、水面の反射も乱れてしまっていたのでこちらをセレクト。 本日、待ちに待ったK-3Ⅲが発表になり速攻予約しました。楽しみ~!
ちらほらと、二輪咲いているのが増えてきました。 清水山の最後です。
シュンランとカタクリ、「1年ぶりだねぇ」なんて会話も聞こえてきそう。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
リコーイメージングは2018年2月22日にPENTAX K-1 Mark IIを発表し、4月20日に発売した。2016年4月発売のK-1から約2年でのモデルチェンジである。型番はK-3に対するK-3 IIのような命名ではなく「Mark II」とし、ロゴの「II」の文字を小さくして、フラッグシップとしての「K-1」の名を大事にする意図を込めたという。1プレス デジカメWatch35mmフルサイズ一眼レフ「PENTAX K-1 Mark II」が登場
当時は各社が画素ずらしによる高精細撮影モードを一眼カメラに載せ始めた時期だったが、いずれも三脚での固定が前提だった。K-1 Mark IIの手持ちでのリアル・レゾリューション撮影は、三脚なしで使える点が新しかった。2プレス デジカメWatch写真で見るPENTAX K-1 Mark II
PENTAX Kシリーズの最上位に位置する35mmフルサイズ一眼レフで、K-1の後継機にあたる。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー PENTAX K-1 Mark II(外観・機能編)2020年9月25日には、シルバー塗装のボディとバッテリーグリップD-BG6を組み合わせた、世界1,000台限定のシリアルナンバー入り記念モデル「Silver Edition」も発売された。仕様は通常のK-1 Mark IIと同じである。4公式 リコーイメージングPENTAX K-1 Mark II Silver Edition
2026年9月9日、リコーイメージングはこの機種に限らず現行のKシリーズのデジタル一眼レフ全体の製造終了を発表し、あわせてKマウントのレンズ資産を生かした「全く新たなコンセプト」の一眼レフを開発すると表明した。この発表の時点で、K-1 Mark IIは現行ラインアップに残る唯一のフルサイズ対応デジタル一眼レフだった。5公式 リコーイメージングPENTAXデジタル一眼レフカメラは新たなステージを目指します
外観デザイン、有効約3,640万画素のセンサー、ボディの外形寸法、フレキシブルチルト液晶、防塵防滴のマグネシウムボディといった基本仕様はK-1から変わらず、外観で見分けられるのは機種名のロゴだけである。進化の中心は新たに搭載した自社開発の「アクセラレーターユニット」で、イメージセンサーの出力を画像処理エンジンPRIME IVに渡す前に処理し、ノイズを抑えて高感度時の色再現を高めた。最高感度はK-1のISO204800からISO819200に上がっている。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー PENTAX K-1 Mark II(外観・機能編)超解像技術はリアル・レゾリューション・システムIIに進化し、手ぶれ補正機構を利用する手持ち撮影モードが加わった。従来は三脚での固定が必須だった4枚合成による高解像撮影を、手持ちでも使えるようになった。6公式 リコーイメージングPENTAX K-1 Mark II 特長 リアル・レゾリューション・システムII
AFはSAFOX12による33点測距というハードウェアをK-1から引き継ぎつつ、アルゴリズムの最適化でシングルAFの合焦を速め、コンティニュアスAFの動体予測を改善した。アウトドアモニター機能も、暗い場所で見やすくなるよう輝度が調整された。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー PENTAX K-1 Mark II(外観・機能編)一方で、アクセラレーターユニットの追加は代償も伴った。バッテリー1本での撮影可能枚数はK-1の約760枚から約670枚に減り、その理由はアクセラレーターユニットの消費電力とされる。データの処理に時間が加わるため、APS-Cクロップ時の連写速度は最高約6.5コマ/秒から約6.4コマ/秒にわずかに下がったが、フルサイズ時の最高約4.4コマ/秒は変わらない。7プレス デジカメWatch特別企画「PENTAX K-1アップグレードサービス」の作業を覗いてきた
デジカメWatchの新製品レビューは、実売20万〜30万円台のフルサイズ一眼レフとして、キヤノンEOS 5D Mark IV、ニコンD850、D810をライバルに挙げた。そのうえで、全レンズで効くボディ内手ぶれ補正、システム全体での耐環境性、アストロトレーサーなどを、他社に対するK-1 Mark IIの強みとしている。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー PENTAX K-1 Mark II(外観・機能編)
一方、AFの被写体追従性能については、国内外の専門媒体がそろって、ソニーやニコンなど他社の同クラス機に比べるとまだ見劣りすると評している。8レビュー デジカメWatch新製品レビュー PENTAX K-1 Mark II(実写編)
開発者インタビューによると、アクセラレーターユニットはK-1と並行して長く開発が進められていたが、タイミングが合わずK-1への搭載は見送られた。先にAPS-C機のK-70とKPに載せて好評を得たことから、その知見を生かせば高解像性能を保ったまま高感度性能を伸ばせると判断し、K-1 Mark IIへの搭載に至ったという。手持ちでのリアル・レゾリューション撮影は商品企画チームがぜひ搭載したいと望んだ機能で、開発側もそれに先立って研究を進めており、開発者が「コペルニクス的逆転の発想」と表すほど独自の発想で実現した。既存のK-1ユーザー向けのアップグレードサービスも、K-1を既に買ったユーザーにこそMark II相当の性能を届けたいという商品企画チームの思いから生まれたという。9インタビュー リコーイメージングChallengers PENTAX K-1シリーズ スペシャルサイト
こうして用意された「PENTAX K-1アップグレードサービス」は、K-1のメイン基板を有償で交換してK-1 Mark II相当の性能にするもので、料金は税込5万4,000円だった。デジタル一眼レフでは世界初の手法とされる。10プレス デジカメWatchPENTAX K-1を「PENTAX K-1 Mark II」にするサービス作業を取材した記事によれば、基板の交換自体は20〜30分で終わるが、AFセンサーや測光センサーの位置を新品同等の精度に戻す調整に多くの時間を要する。リコーイメージングによると、CP+の会場で行ったアンケートでは、K-1ユーザーの過半数がこのサービスを望むと答えていた。7プレス デジカメWatch特別企画「PENTAX K-1アップグレードサービス」の作業を覗いてきた
価格.comのレビューでは、38件で総合満足度4.69(カテゴリ平均4.58)、星5の評価が76%を占める。項目別ではホールド感4.92と画質4.87が高い一方、携帯性は3.52でカテゴリ平均の4.25を下回った。フルサイズ機として本体は重いものの、グリップのホールド感のよさで重さを感じにくいという評価が複数のレビューに共通する。防塵防滴、ボディ内手ぶれ補正、内蔵GPSによるアストロトレーサーを、過酷な環境や天体撮影の場面で評価する声も複数見られる。11レビュー 価格.comPENTAX K-1 Mark II ボディ レビュー評価・評判
高感度の画質については、資料によって評価の力点が分かれる。デジカメWatchの実写レビューは、ISO4000程度まではノイズが目立たず、ISO6400程度まで実用的との印象を示した。8レビュー デジカメWatch新製品レビュー PENTAX K-1 Mark II(実写編)一方で海外の専門媒体は、アクセラレーターユニットが常にノイズリダクションをかけるため、感度が上がるにつれて解像感がK-1よりわずかに落ちると指摘しており、DPReviewはRAWにもかかるこの処理を無効にできない点を挙げている。両者は見ている感度域や評価の軸が異なる可能性もあり、どちらの見方が妥当かは断定できない。12レビュー DPReviewPentax K-1 II Review: A worthy upgrade?
内容の確認日: 2026年9月28日
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