リコー PENTAX KP 作例

一眼レフ

ペンタックスKマウント・APS-C・2,432万画素

2017年2月23日発売

PENTAX KPの仕様

2017年2月23日に発売された、リコーイメージングのAPS-C一眼レフである。K-3 IIとK-70の間に位置する小型の中級機で、フルサイズ機K-1と同じ画像処理エンジンPRIME IV、最高ISO819200の超高感度、ボディ内5軸手ぶれ補正SR II、防塵防滴、3サイズから選べる交換式グリップを備える。開発陣は光学ファインダーへのこだわりと、スペックより多様なシーンへの対応を掲げた一方、海外の専門媒体はAF-Cの追従を弱点に挙げている。

シリーズ
K
位置付け
K-3 IIとK-70の間に位置する小型中級機
ライバル
D7200

PENTAX KPについて詳しく読む

投稿写真 2364枚

寒波の産物

この日も冷え込みました。・・・でこんなものが見られました。 少し前の放射冷却が起きた時にもみられたのですが、朝起きてからダラダラしていたので気が付いた時にはもう溶けてしまっていましたので  . 今回は三脚も用意して気合を入れました。  車の上に降りた霜の結晶です。 何点かアップします。

結構降りました

もう1枚失礼します。 初雪から二日後ですが、まだ残っていました。 所沢は降っていなかったみたいなので、練馬あたりの方が降ったようです。

荒涼

氷が解けたら活躍する漁船も今は沈黙しています

冬真っ盛り

今年初めて撮影に出かけました。 いつもは左に見える川(石狩川)は結氷する時期なはずですが、今年は未だのようです。

元旦の蝋梅

律儀に、ちゃんとこの季節には花を付けてくれます。 良い香りに、早々に春も感じたりして、癒されました。

明けましておめでとうございます。

昨年は皆さまの素晴らしい作品の数々目を楽しませていただき有難うございました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 こちらは、今朝補初日の出は残念ながら曇り空で撮れませんでした。 今ひょいと外を見ると晴れ上がって月が見えたので撮ってみました ここ3日ほど冷え込んで外はつるつる状態です

2025年撮り納め

昨日までに、大掃除はほぼ終わらせて、撮り納めに一回りしてきました。 皆さま、一年ありがとうございました。 良いお年をお迎えください!

蔦紅葉

もう1枚失礼します。 これもボート池です。 夏日も最近はなくなったし、もう紅葉の季節になったのかと、実感です。

しっとりとローズガーデン

連投失礼します。 最近航空ショー以外、ほぼ晴れの写真を撮っていない気がします。💦 光は少ないけど、しっとりと。

薔薇と美少女

晴れると言っていたのに雨で、その雨上がり。 薔薇を撮っていたら、フレームに入ってきたのでそのまま撮りました。 誰だよ? と思ってみたら、可愛い子でした。 もっと絞ればよかったかな。(笑)

造形

足元を注意しながら、被写体を探してみると結構あるものですね。 何がどうなってこれができたのかは分かりませんが自然がくれた モノです

黒地の絵

雪の解けたアスファルトの上に落ちた小枝に残った雪、誰の手で作ったわけでもない一瞬の組合せでした カラマツの落葉がいい仕事をしてくれていました。

ハラハラと

暫く立ち止まって見ていると、枝から離れた黄色い葉が舞い落ちてき て新雪に突き刺さってきたのが面白くて見物ていました。 雪が白いのは現像の段階で感度を爆上げしています。

カラフル

白い雪に被さる小枝が印象的でしたのでパチリと。

枝垂れ(た)紅葉

この木の初雪の様子はお気にいりのスポットです。 散歩の人はあまり気に留めていないので周辺が足跡で荒されないのが 良いところです

情報提供

今年の初雪が降りました。 窓の外を見ると雪が積もっているのが見えたので、それっとばかりに 近所にある百合が原公園に出かけてみました。 いろいろ自分なりに面白い写真が撮れたので少しづつアップしていき ます。お付き合いよろしくお願いします。

晩秋

そろそろタイヤ交換に時期になりました。 今年は広葉樹の色があまりきれいに出ていませんがこの池は何となく 惹かれる雰囲気がありますので、また行くことになると思います。

アケビの色彩

もう1枚、おまけを失礼します。 秩父で買ってきたアケビです。 自然はなんていい色を創るんでしょう。 殆ど種ですが、懐かしい味、全て美味しくいただきました。

ナンテンの水滴

もう1枚失礼します。 ナンテンの左側と、上から右に掛けての葉で、水の弾き方が全然違います。 若い葉がやっぱりピチピチで弾くのかな?

やっぱりピンク

最近キバナコスモスが多くて、この色はあまり見かけなくなってきましたが、やっぱりこの色が良いなぁ。 これも、道の駅までの途中です。

水玉模様

もう1枚失礼します。 よく転げ落ちないなぁ。 雨の日の雰囲気も出せたらよいなと、空気感は意識してみました。

ニューロン細胞

道の駅へ行く途中です。せっかくと言うのも変ですが、雨の日らしいのも。 脳の細胞ニューロン細胞(神経細胞)、シナプスを介して複雑な神経回路網を作っているイメージ図(前に見た記憶)そのものに見えてきました。

赤と黒

もう1枚失礼します。 どう撮ろうか悩みつつも、目の前に来たら自然といつもの構図になってしまいました。(笑) お二人の様に冒険は出来ませんでしたよ。

SLには弁当と酒

Ekioさんが手配してくれたお弁当に日本酒を付けて、聞こえる警笛や流れる煙を見ながらの食事、至福の時間でした。 ゆっくりなのが、また贅沢に感じます。

レトロな長瀞駅周辺

もう1枚失礼します。 ドローンで撮影してみました。 流石に嘘です。 駅内に模型があったので撮ってみました。

レトロな長瀞駅

右面の窓枠だけ先にアップしましたが、赤いポストも含めレトロで懐かしい駅舎の風景でした。

長瀞駅舎

もう1枚失礼します。 長瀞駅へ着いた頃の時間かなと思います。 SL入線の約2時間前になります。

Camera Profile

PENTAX KPについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

KPは2017年1月26日に発表され、2月23日に発売された。米国では2月25日に発売され、想定価格は1,099.95ドルと報じられた。1レビュー Digital Photography ReviewHands-on with Ricoh's compact Pentax KP

2019年には、CP+2019での参考展示を経て製品化されたファクトリーカスタムモデル「PENTAX KP J limited」が登場した。Black & GoldとDark Night Navyの2色を受注生産で販売し、2021年2月10日に受注を終えている。2プレス デジカメWatchAPS-C一眼レフ「PENTAX KP J limited」が受注終了同社のAPS-C一眼レフの次の新型は、KPからおよそ3年後の2020年10月27日に「K-3 Mark III」として名称が発表された。3プレス デジカメWatchペンタックス新型APS-C機の名称が「K-3 Mark III」に決定

ラインナップ上の位置付け

ITmediaの荻窪圭氏は、KPを従来のAPS-Cモデル「K-3 II」と「K-70」の間に位置する新製品とした。4レビュー ITmedia NEWSデジタルならではの面白さを満載した一眼レフ「PENTAX KP」ただし、KPをK-3 IIの後継とみるかどうかは資料によって評価が分かれる。複数の媒体がKPをK-3 IIとK-70の中間、あるいは事実上の後継として扱う一方、dpreviewはリコーが「K-3 IIを置き換えるものではない」と説明したと伝えた。1レビュー Digital Photography ReviewHands-on with Ricoh's compact Pentax KP

ASCIIの岡田清孝氏は、K-3 IIやK-70と比べてボディ形状や操作系が改良され、上位モデルを彷彿させるデザインになったと評した。5レビュー ASCII.jp個性派のデジイチ「PENTAX KP」の実力をチェック開発リーダーの大久保恵慈氏は、フラッグシップ機K-1の登場を受けて、スペックだけを追うのではなく、いろいろなシーンに対応できるカメラを作ろうと考えたと語っている。6インタビュー Webカメラマン(モーターマガジン社)開発者に聞く!ペンタックスKP(前編)

先代からの進化

最高感度は、K-3 IIのISO51200、K-70のISO102400からさらに引き上げられ、ISO819200に達した。4レビュー ITmedia NEWSデジタルならではの面白さを満載した一眼レフ「PENTAX KP」センサーは有効約2432万画素の新型CMOSで光学ローパスフィルターを持たず、画像処理エンジンにはフルサイズ機K-1と同じPRIME IVを採用した。ボディ内5軸手ぶれ補正SR IIは最大約5段分の効果があるとされ、AFはSAFOX 11の27点測距で中央25点がクロスセンサー、連写は最高約7コマ/秒である。シャッター速度はメカシャッターで最高1/6,000秒、静音電子シャッターで最高1/24,000秒に達し、ファインダーは視野率約100%、倍率約0.95倍である。7プレス ITmedia NEWSISO感度81万・5軸手ブレ補正のミドルレンジ一眼レフ「PENTAX KP」

偽色やモアレを低減する「ローパスセレクター」と、通常撮影では表現できない超高精細な画像を生成する「リアル・レゾリューション・システム」も搭載した。8公式 リコーイメージングPENTAX KP 特長ボディは約131.5×101×76mmで、-10℃までの耐寒性能を持つ防塵防滴構造とし、グリップは大・中・小の3サイズを交換できる(付属はSサイズのみ)。一方で、外部接続にはHDMIではなくSlimPortを採用し、CIPA規格準拠の撮影可能枚数は390〜420枚で、dpreviewはK-3 IIのほぼ半分と評した。1レビュー Digital Photography ReviewHands-on with Ricoh's compact Pentax KP

ライバル機種との比較

dpreviewは、同価格帯(1,099ドル)のライバルとしてニコンD7200と自社のK-3 IIを挙げた。総合評価を82%としてSilver Badgeを与え、優れた画質と操作系を評価し、高感度時のノイズ処理は「より高価なソニーα6500に匹敵する」とした。一方でAFの弱さを課題に挙げている。9レビュー Digital Photography ReviewPentax KP Review

ASCIIの周防克哉氏は、超高感度デジカメの対決として、ソニーのフルサイズミラーレス機α7S IIとKPを対比した。記事では、KPが13万5000円前後、α7S IIが24万3000円前後とされている。10レビュー ASCII.jp夜でも撮れるISO 400000超えデジカメ対決! リコー「PENTAX KP」

開発の背景

大久保氏は開発の動機を「10年くらい前からペンタックスSPのデジタル版をと考えていました。さらにLimitedレンズにフィットするボディがほしいなと」と語った。光学ファインダーにこだわり、「ミラーレスというのは考えてもいませんでした」とも述べている。最優先したのは小型化で、「ちっちゃくて、いつも持って歩けるようなカメラ。まずはそこが第一です」という考えから、上面の表示パネル(サブ液晶)を省いた。内蔵フラッシュは当初案になく、メカ担当の田口氏によれば、ユーザーニーズを踏まえて開発の最後に採用が決まった。6インタビュー Webカメラマン(モーターマガジン社)開発者に聞く!ペンタックスKP(前編)

デザイン担当の羽賀正明氏は「シンプルでシャープなデザインにしたかった」と述べ、バッテリーを横置きにしたことで、グリップなしにする構想もあったと明かした。自身のデザインは「クラシカル」ではなく「トラディショナル」と表現してほしいという。レンズ担当の岩崎徹也氏は、Limitedレンズを光学性能の重視より「レンズの味を追求する」ものと説明した。大久保氏は「ミラーレスが全盛だとは思っていません」「光学ファインダーの情緒面はなくならない」と述べ、スナップからポートレートまで幅広いシーンに対応できるカメラを目指したと語っている。11インタビュー Webカメラマン(モーターマガジン社)開発者に聞く!ペンタックスKP(後編)

利用者の評判

価格.comのブラックモデルのレビューでは、総合満足度が4.73点(107件)である。項目別ではデザイン4.82点と画質4.79点が高く、バッテリー3.41点とホールド感4.01点が低い。12レビュー 価格.comペンタックス PENTAX KP ボディ [ブラック] レビュー評価・評判あるレビューでは、Limitedレンズと組み合わせたときのデザイン、ISO6400までの実用的な高感度画質、SR IIの効きが評価される一方、バッテリー性能の低さ、ライブビュー時のAFの遅さ、タッチパネル非搭載が不満点に挙がっている。13レビュー 価格.com「KPという名の粋な相棒」ペンタックス PENTAX KP レビュー

専門媒体の評価は称賛一辺倒ではない。デジカメWatchの茂手木秀行氏は、ISO102400でも「十分に実用的な画質」でA4プリントに耐えると評した。14レビュー デジカメWatch新製品レビュー:PENTAX KP(実写編)一方でdpreviewは、AF-Cによる被写体追従が不安定で「時にひどくフラストレーションがたまる」とし、フレーム端での追従性能はニコンD7200に劣ると評した。ダイヤル操作については「非常に満足度の高いクリック感」を挙げ、カスタマイズ可能なファンクションダイヤルを高く評価している。9レビュー Digital Photography ReviewPentax KP Review

評判の出典

11件

内容の確認日: 2026年9月26日

PENTAX KPで撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

PENTAX KPの写真が集まる掲示板

PENTAX KPで撮った写真を投稿する