ヒバリング
んにゃ、ホバリング。
今月、倉敷市鶴の浦で仕事をしているとき、毎秒10m以上の強風の中、元気にホバリングするヒバリに出会いました。強風に逆らって飛ぶのは困難でしょうが、ホバリングなら可能な様子です。
トビがウインドホバリングで姿勢保持しているのを見たことがありますが、飛行機でいうところの揚力と抗力をうまく調節して浮かんでいるのでしょうか。難しいところはよくわかりませんが。
ヒバリは強風下でも羽ばたき続けていました。
この写真を撮影したときも、そこそこ風は強かったですが、ホバリングするのに支障なさそうです。だから雲雀んぐ。ヒバリは滑空も得意なようで、数メートル飛び上がってそのまま滑空して場所を移動するのも見かけました。