久々に鉄です
2年ぶりに行ってきました 花がややピークを過ぎていましたが それなりの光景でした
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
2年ぶりに行ってきました 花がややピークを過ぎていましたが それなりの光景でした
松本市波田にある、諏訪神社例大祭にて、浦安の舞 9月・第四土曜日。 2年前のこの日、この宵祭りの最中に 私は御嶽山の噴火を知りました。 波田諏訪神社の浦安の舞は、少女らの歌声によって行われる、稀有な舞である。 澄みきった風のような合唱が、酔いのまわった祭り男達の喧騒さえも、 静寂の和音に変えてゆく。
青空が有ればよかったのですが・・・ (^-^;
彼岸花とコラボ
当地でも見頃となりましたので 逆光で狙ってみました。
「写真撮るよー」のお母さんの掛け声に、見事におしゃまなモデルポーズを決めるお嬢さん。広島市植物公園キャンドルイベントにて。 天衣無縫な姿に癒されました。いやー、うちの娘にもこんな時代が あったのかなー。生まれたときから恐ろしく気が強くて、まだ自分は 離乳食しか食べられないのに、ピーナッツかじっている私の髪の毛 ひっぱったりしてましたが・・・
とはいえ、やっぱりGRなんだから スナップしなくちゃいけない、って思うわけです。 翼をください あえて、May.Jバージョン https://www.youtube.com/watch?v=LAhlLDE2mrQ 森恵さんも好きです https://www.youtube.com/watch?v=04mGamehFPM
こんにちは。 一枚目は風景、こちらはポートレートで現像してみました。 ニコンの発色とキャノンの発色の違いみたいに感じますが どちらが良いでしょうかねぇ~。
ワンパターンですねぇ~。 荷卸ししてからゆっくり楽しもうのもくろみは『なるべく急いで』との一言で 夢と消えました。(^^ゞ
こんばんは。 大竹市と廿日市市の境界付近から眺めた岩国駅方面の空です。 日本製紙岩国工場の煙突から出た煙が雲を造った様で面白い風景でした。
旧福知山線の廃線跡で見つけた標識です。
あっちの電車に乗って!
京橋駅が懐かしいです、、
真田さん!
そのまんま、です。2015広島ドリミネーションにて。 今年もあと2か月足らずに迫ってきました。
今日はGRで街中スナップだ!と意気込んでいたのですが、 朝の新聞を見たら、「松川村の神社で子供による獅子舞あり」という 小さな記事を見つけてしまったのが命とりとなり、そっちに行くことに。 動きものだから、手堅く5D3で・・・と思っていたのですが、 一応・・・と、ポケットにしのばせたGRで撮ってみたところ 「ええやん!」なのである。 動体AFはトロトロだし、モニターなんか見てる暇ないので、 足で動いて腕を伸ばして、半分ノーファインダーみたいなものなんですけど、 そういった撮影ならではの「情報量の少なさ」がクセになります。 今回もハイコントラスト白黒なのですが、他のエフェクトJpegは 連写ができるのに、このエフェクトではできません。 (途中まで、てっきり連写してくれてるものとばかり思ってました(笑)) しかし、そこも何ともフィルム的で良い。 次回の祭り撮影は、GRメイン、5D3サブ、となりそうである。 こりゃぁいい。
「天の瞳」は、灰谷健次郎さんの、ちょっと変わっているが鋭い感性を持つ少年の成長とその周囲の人々を描いた長編小説。 娘が自分の小遣いで初めて買い求めた小説、でもあります。 (中古本でしたが) 写真のつぶらな瞳の少女は、松江市由志園で出逢い、お母様に撮影と投稿の 許諾をいただきました。
大町市・仁科神明宮の太々神楽より、「五行の舞い」 五行とは、日本の陰陽道では「木・火・土・金・水」をいい、 遥か大陸では「青龍・朱雀・白虎・玄武・黄龍」をいう、といいます(五獣)。 また、「春・夏・秋・冬・土用」の季節をさす場合も。 白は、陰陽道では金、五獣では白虎。 そして、季節では「秋」を意味するのだとか。 表情の無い、面。けれども、せっかく撮ったのだから、と流し見してみたら、 撮影時は感じなかった表情も、あるにはあった気がしています。 動きが無いから、と敬遠せず、もっと集中力を研ぎ澄ませればよかった かもしれません。 シャッターを切った自分をもっと信じるべきだった、とも。 ちょっと敗北感のようなものを感じつつも、 いつかまた、の撮影機会が来ることが楽しみにもなってきています。 NR・OFF、ノートリ。 できましたらオリジナルサイズでご覧いただきたいと思います。
こんにちは。 写真の出来が良くなってきた・・・・・、素晴らしいですねぇ~。 けれど、写真や絵なんてものは『どんなお方がどう撮ったかのか、描いたのか』 って事も重要な要素の一つだと私は考える。 どんなに素晴らしい絵でも写真でも『あんな奴が描いた絵、撮った写真』なのであって それ以上でも以下でもない。 逆もまた真なりで『あのお方が撮った写真だから価値がある』もあり得る。 経緯を知っている人間、実害を受けた人間にとってはいつまでたっても 『あんな野郎の写真』なのである。 独り言でしたぁ~。m(__)m
こちらは「天地逆」がもうちょっと強調されてますけど、逆に色彩 がなくてさみしい感じです。 今にして思えば、反対側から撮影すると、広島市の市街地がこの 水滴にさかさまに映り込むはずだったので、惜しいことしました。 夕焼け時にそれを試してみたいものです。 この水滴は天然でした。
最近、ややマンネリを感じるので、 カミさんのリコー・GR(APS-C・単焦点・ローパスレス)を借りて 家族で出かけるついでに試写してみました。 むかしはこんな写真ばっか撮ってましたっけ。 「ハイコントラスト白黒」というエフェクトをかけて撮影したのですが、 なんか、懐かしのバライタ5号焼きに近い風味があるような気がしました。 Jpeg撮って出し。 NRはカットしたのですが、粒子感もフィルムに近い様な。 一昨日自分で「モノクロはRAWで煮詰めるべし!」みたいなことを 偉そうに言った気がするのですが(多分気のせい)、 この行き当たりばったり感もフィルムを彷彿とさせるようでクセになりそう。 明後日はGRで街に繰り出そう。決めた。
季節のお花を一枚にコメントをたくさんいただきましたので・・・。(^^ゞ
今日も元気に被写体を探します。
長野県大町市にある、国宝・仁科神明宮にて、 毎年9月の例大祭に行われる、 長野県無形文化財・「太々神楽」 ・・・と、肩書だけ見ればカメラマン的にはもう大興奮なわけですが、 いざ撮影に行ってみたら・・・ むずい。むず過ぎる。 神楽っていうのは、もうほとんど「能」に近く、激しいボディアクション が無いうえ、面をかぶっているので当然表情も無い。 そして、基本、演者はほぼ棒立ちに近い。 つまり、明確なシャッターチャンスというのがありません。 おまけに、背景は真っ白な幕。せめて朽木幕であって欲しい・・・ カメラマンは私以外にも数人いましたが、皆さん途方に暮れていました。 半分、ヤケでやってみたスロシャッターです。 こういう時、ストロボを持っていてスローシンクロしたら いくらか面白いかもしれません。背景も若干ころせますしね。
連日の雨模様で でんでんむしも活動中・・・
我が愛猫です。
岐阜県本巣市の市民文化ホール横にある「やすらぎの林」にて撮影 ちょうど見ごろで、文字通りやすらぐ場所でした( ˘ω˘)スヤァ
皆様、お騒がせいたしましたぁ~、ちょこっと寝たらスッキリ致しましたぁ~。 寝起きにめ組様のへたくそな写真見せられると頭に血が上っちゃうんですよねぇ~。(^^ゞ 私もへたくそだけどあれほどじゃない・・・と思う。^^ でも、今回ではっきりスッキリ『こいつはスカしても脅してもだめ』って感じたねぇ~。 各板へ貼っているけれど『恥を知らないの?』って写真ばかりにみえる。 ただ、刺身の写真だけは美味そうに見えたけどねぇ~。 まぁ、私の写真もよそ様を非難できるほどのできじゃないけどねぇ~。 他人様を小ばかにするコメントも健在だし、見ただけで反吐が出る写真は 押し下げるしかないのかなぁ~。 あとはへ組さんに期待するっきゃないね。^^ 頭にき過ぎてレンズテスト板の皆様(め組を除く)にはご迷惑をお掛け致しました。ワビm(__)mワビ
皆様、お騒がせいたしましたぁ~。 寝起きにめ組様のへたくそな写真見せられると頭に血が上っちゃうんですよねぇ~。(^^ゞ 私もへたくそだけどあれほどじゃない・・・と思う。^^ でも、今回ではっきりスッキリ『こいつはスカしても脅してもだめ』って感じたねぇ~。 各板へ貼っているけれど『恥を知らないの?』って写真ばかりにみえる。 ただ、刺身の写真だけは美味そうに見えたけどねぇ~。 私の写真もよそ様を非難できるほどのできじゃないけどねぇ~。 他人様を小ばかにするコメントも健在だし、見ただけで反吐が出る写真は 押し下げるしかないのかなぁ~。 あとはへ組さんに期待するっきゃないね。^^
ちっちゃなコンテストで、賞にもれた私の作品も展示され ていたので見に行ったら、お見事!天地真逆に展示されて いました。爆笑! ちゃんと裏面に天地を書いた紙を貼っておいたのですが、 写真そのものがわかりにくかったようでどうしようもありま せん。 それは薔薇の写真でした。この投稿画像はそれとは違い まして、水滴の中に天地逆の映り込みが見える様子にひっか けたもの。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日