その他デジカメ写真掲示板

その他デジタルカメラ用掲示板。

1:ノボタン3 2:トレニアに接写2 3:地蔵さん3 4:リコリス1 5:タムロン200-4001 6:タムロン200-5001 7:爺神山地蔵1 8:土器川1 9:財田川2 10:遍路道2 11:ダム湖1 12:四国霊場1 13:ヒノキ森1 14:銅山川2 15:銅山川2 16:湿原2 17: 湿原2 18: 地蔵2 19: タムロンレンズ3 20: こまいぬ3 21: 石仏4 22: 睡蓮3 23: 十六羅漢3 24: 稲妻3 25: 吉野川3 26: 満濃池3 27: 吉野川4 28: 吉野川1 29: 吉野川1 30: 吉野川1 31: 吉野川1 32: 吉野川1   
  写真一覧
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ノボタン
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 CX6
ソフトウェア CX6 Firmware
レンズ RICOH ZOOM LENS
焦点距離 5.4mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/1070sec.
絞り値 F3.7
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2676x2005 (3,444KB)
撮影日時 2020-09-23 19:48:43 +0900

1   youzaki   20/09/24 13:39

堺の塀にノボタンが咲きました。
好きな色の紫で撮りました。
古いカメラですが好みのカメラで永く使用しています。

CXシリーズ3~6まで使いまだCX5も現役で使用しています、

2   kusanagi   20/09/24 22:40

花といえば気づくのは、地蔵さんを撮っていれば、普通に花立に切り花が添えられていて、
それから地面にも種が撒かれて自然に花が咲いていたりします。
その花で、訪れた時期が分かり、なるほど花というのは時を刻む指標になるのだと思って
います。人生の各々の時には、嬉しい時にも悲しい時にも必ず、花という添え物が登場し
てきますね。そういう花と人の人生は切り離せないものかもしれません。

3   youzaki   20/09/24 23:26

kusanagiさん コメントありがとう御座います。
年齢で花の名前も忘れていますが鑑賞すると奇麗で写真を撮りたくなります。

散歩で海岸を歩くといつも五色台の山が見られます。
くもりが無ければ坂出が島の間から見られます。
10年前はドライブに大橋を渡り香川県でうどんを食べて楽しんでいたのに・・

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トレニアに接写
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 CX6
ソフトウェア CX6 Firmware
レンズ RICOH ZOOM LENS
焦点距離 18mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/870sec.
絞り値 F4.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2256x1689 (2,791KB)
撮影日時 2020-09-23 19:42:24 +0900

1   youzaki   20/09/24 13:46

私の接写専用のカメラCX6で撮りました。

このカメラ中古でもまだ価格がついています。

2   kusanagi   20/09/24 22:41

リコーのカメラは、写真家の森山大道氏が使っているカメラです。氏はそのカメラで膨大な
東京の撮影をしているのですが、いくら撮っても飽きないと言います。その一翼にリコーの
カメラが貢献しているのかも知れませんね。

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地蔵さん
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 DSLR-A900
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F3.2
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 1600
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2731x4096 (6,780KB)
撮影日時 2008-01-15 01:59:23 +0900

1   kusanagi   20/09/23 23:15

これも古いカメラに古いレンズの組み合わせ。レンズはフィルム時代の古い
タムロン300ミリF2.8です。AF撮影ができるやつ。手持ち撮影ですので、ブレが
出てます。
こういう地蔵は、常には広角や標準レンズで撮るんですが、今回は意匠を変えて
望遠レンズで撮影してみました。案外に新鮮な感じの撮影でしたね。
望遠レンズでスナップポートレートを撮る方がいて、では私も、とはいかずで(^^ゞ、
人物の代わりに地蔵さんの撮影でやってみました。
だいたいデスタンス(撮影距離)10メートル前後での撮影ですね。
撮影中、通りがかりの人が不思議な眼で通りすぎ行きましたね。そりゃそうです。
地蔵さんに10メートルも離れて撮影する人なんて普通はいませんから。(笑)
さすがにこれが地蔵だはなく人物だと、私はこういう撮影は出来ませんね。地蔵
さんだから何も言わずに許してくれるわけでして。(^^ゞ

この地蔵さんは首だけ新しいものにすげ替えられています。元の顔がどうだった
かは、もう誰にも分かりませんね。もったいないの精神で(信仰心)で、お顔だけ
おニューになりました。涎掛けが新しくなったばかりで、聞くと年に2度新調される
そうです。全部で300体近くの地蔵さんがありますので、けっこう大変な事業です。
コロナが今後も長く続くようだと、よだれ掛けと帽子にマスクも追加されるんじゃ
ないかと心配ですが、まあそんなことはないでしょう。(笑)

古いカメラにレンズというのは、地蔵さん撮影に向いていて温かみがあります。
こういうのはしばらく忘れていた感覚ですね。緻密な解像度を持つ新しい機材は
遠景風景撮影には向くかもしれませんが、こういう特定の被写体を選んでの撮影
の場合は昔のカメラやレンズの方が良いかなって感じてます。

2   youzaki   20/09/24 13:27

石仏に興味があります。
温和な顔の石仏良いですね・・
写真が上手で石仏の温和な顔に魅せられました。

3   kusanagi   20/09/24 22:39

youzakiさん、コメントありがとうございます。
最近ちょっと標準レンズから望遠レンズを使って撮影していたのですが、ちょうど地蔵さん
の撮影には向くということが分かり、これからしばらくは地蔵さんの撮影をして行こうかと
考えています。(^^ゞ
とは言え、こちにはさほどの有名な石仏はないようですが、名もない小さな地蔵さんは
至るところにありますので。(^^ゞ

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リコリス
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 CX6
ソフトウェア CX6 Firmware
レンズ RICOH ZOOM LENS
焦点距離 18mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/620sec.
絞り値 F9.5
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3648x2736 (5,085KB)
撮影日時 2020-09-23 19:48:03 +0900

1   youzaki   20/09/24 19:20

コンデジでリコリスを撮りました。
色がイマイチですね・・

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タムロン200-400
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 DSLR-A900
ソフトウェア Capture One 6 Windows
レンズ
焦点距離 280mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2731x4096 (5,599KB)
撮影日時 2008-01-14 00:15:47 +0900

1   kusanagi   20/09/23 22:49

これはまさしく、古いカメラに古いレンズでの組み合わせ。
レンズはタムロン200-400ミリ。直進ズームのフィルム時代の古いレンズです。
色はドッと出てきますね。被写体の輝度差は大きいのですが、そんなものものとしない
パワフルさです。このレンズ、2・3千円で買ったものですが気に入りました。(^^ゞ
当然に解像力はないし周辺収差も激しいのですが、とにかくこの発色に感激してます。

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タムロン200-500
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1Ds Mark III
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 200mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2731x4096 (6,736KB)
撮影日時 2020-09-23 01:09:37 +0900

1   kusanagi   20/09/23 22:48

このレンズはタムロン200-500です。2004~2014年に発売されたものですがら一応、
半分はデジタル時代のレンズということですか。解像力はありますが発色が平凡です。
このレンズも直進ズーム的に使うことができます。

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爺神山地蔵
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 DSLR-A900
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 45mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/50sec.
絞り値 F2.2
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1365x2048 (1,824KB)
撮影日時 2008-01-06 02:37:59 +0900

1   kusanagi   20/09/14 22:20

古いカメラに新しいレンズの組み合わせですかね。カメラはソニーアルファ900、レンズはタムロン
45ミリf1.8です。(ちょっと手ブレが出てます。というかミラーシャッターブレかな)
とにかく、一番むつかしいのは古いカメラに古いレンズの組み合わせ。とは言えソフトは新しいもの
を使います。それで中間の折衷技として、古いカメラに新しいレンズ、もしくは、新しいカメラに古い
レンズです。一番簡単なのが新しいカメラに新しいレンズですか。(^^ゞ

では何故、古い機材を使おうとするのか。答えは簡単です。新しいと、安易な写真となってしまう
からです。写真というのは歩留まりが悪いほうが面白いんですね。(笑) そう言えば昔のシグマが
そうでした。
新しい機材は設計上、カメラやレンズで未然に失敗撮影を防いでくれています。写真は綺麗に写っ
て当然だという考えもあるかも知れませんが、私は本当はそうではないと考えます。
どんな条件であっても何でも綺麗に写るというのは、考えてみますと写真としてのリアルさをスポイル
していて、言うなればCGと言いますか、リアル風なコンピューターグラフィックのようなものかもしれ
ません。その場その場の一枚として同じ条件ではないはずの写真を、一律に、こんなもんだろうとして
綺麗に提供してくれるのが現在の新しい機材であり写真術です。

しかしそのような写真は偽物であると私は考えています。ですから新しい機材をいち早く導入して
常に新しい機材で写真を撮られている方は、この時期に及んで真に写真を楽しむことが難しくなって
きているように感じられます。
それは本当の意味での写真のリアルさが失われてしまっていることに、無意識ながら気がついた
のかもしれないと私は想像しているのです。(それだけでも立派だと思ってますけどね)

昔のカメラと昔のレンズでの組み合わせは難しいと書きました。ということは、昔はデジタル写真が
本当に難しくて四苦八苦していたということです。しかしだからこそ、面白くて皆さん夢中になって
写真を楽しんでいたのではありませんか? 
写真の撮影条件は千差万別でして、とくに風景写真がその最たるものです。光の条件、空気の状態。
距離感の違い。この2つ3つだけとって見ても、写真は同じ条件のものはふたつとしてないわけです。
それが全部、同じように綺麗に写るという時代は、どこかがおかしいと考えなければなりません。

さらにカメラを変え、レンズを変えればまた違った顔を見せるのが本当の写真です。
それらの違いを見て、ああ写真というのはこんなに千変万化するものだと分かることが本当の意味
での写真の面白さだろうと考えているのです。

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土器川
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 DSLR-A900
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 85mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/30sec.
絞り値 F1.6
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2731x4096 (4,706KB)
撮影日時 2008-01-05 03:03:55 +0900

1   kusanagi   20/09/14 22:18

ソニーアルファ900にミノルタ85ミリF1.4(フィルム時代の)。夕暮れでの手持ち撮影です。
さすがに今年の夏は暑すぎて、撮影があまりできていません。まる一日を使った撮影は皆無です
かね。それでかなり運動不足になってます。(^^ゞ 写真の面白さとは歩くことであり。その運動性に
あると考えている私には今年の夏は最悪でした。

日本国の首相が変わることになりました。菅総理の誕生ですね。かなり期待ができるのではないか
と私は考えていて、この菅政権は長期政権になる可能性が十分にあると見ています。
米中に囲まれた日本は、本当に実力のあるトップを据えていかないと舵取りができなくなり、下手を
すると二流国になる可能性すらあるわけで、現時点では菅さん以外には総理になる器の人はいない
ですね。後は、よく補佐してくれる人を据えられるかどうかということだけです。

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財田川
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 NIKON D800
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 45mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 320
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2734x4096 (7,202KB)
撮影日時 2012-08-31 01:43:50 +0900

1   kusanagi   20/09/02 23:07

タムロン45ミリf1.8での撮影。D800に着けて撮ると綺麗です。特にD800は優れてますから。
アンバーかぶりをしていたので少し色調修正。
8月に入ってから雨もふらず気温も高くて撮影には向かなくなりました。そしてコロナですからね。
久しぶりに使ったニコン。やはりシャッター音がニコンサウンドしてますね。(^^ゞ
低速シャッターにも強く、ブレやすいイオスとは違います。
カメラはニコンの方が画質的に優れていますね。しかしこの優れているというのがアダになって
いるような気がしてます。少し難しい。普通の方はキヤノンが使いやすいですから。
平凡なキヤノン、こだわりのあるニコン、という気がしてます。
時代はもうミラーレスカメラになりました。しかししばらくはデジイチでやってみたいと考えてます。

コロナになって良かった(写真に関して)と思うこと。県内四国内での撮影ができ、より深く考える
ことができるようになったこと。被写体に関しても機材に関しても余計な目移りがしなくなった
ことでしょうか。考え方、やり方が変われば、(実際無駄な撮影はしなくなりました)、念願だった
超高画素高画質問題にも対処ができるのではないかと考えています。
どこにでもある有りふれた川ですが、こういう水辺の写真を撮り続けて長いです。しかしこれからも
こういう写真を撮り続けるでしょう。

2   kusanagi   20/09/06 23:23

デジタルカメラの画素数は、だいたい2000万画素前後でOKという感じですね。その数字は
PCモニターに映したときにそのくらいの画素数がベストになるからです。それで4000~6000
万画素というのは印刷してなんぼ、ということになります。
メーカーもそのことはよく分かっていて、カメラというカメラは大体そこら辺に落ち着いています。
1000万画素ということになると、今や4K動画のレベルなんでして、その1000万画素を静止画
写真でやるとなると不足感を感じてしまいます。
しかし1000万画素前後のカメラで写真をやるというのも、表現の方法としてはあり得るわけで
すね。個人的にはそういう低画素のカメラがもたらす写真をやっていきたいとも考えています。
不足感はハングリー精神にも通じると考えていますので。(^^ゞ

デジタル一眼レフが登場して20年、この20年で600万画素だったデジイチが4倍くらい増大して
2000万画素余になりました。では今後の20年でさらに4倍になるかというと、それはないと
考えます。人間の見る眼の能力がさらに4倍に拡大することはないからです。だふん20年後も
メインのカメラは出力的には2000万画素くらいだろうと思います。
画質も上がるだろうかというと、それも多分もうないと思います。現在の画質で十分だからです。
おそらく今のような形のカメラの進歩は、もう必要とされていないという気がしています。

今回、タムロンの単焦点シリーズのレンズを使ってみて感じたことは、画素数もシャープさも
あまり感じさせないところです。しかし見たいところは(つまりピントの合っているところは)十分な
解像力を持っているわけですね。
これは新しいレンズの行き方だと私は考えています。つまり必要とされているところに必要な
解像力とシャープさがあればよいのであって、むしろそれが自然であり、人間の眼と脳の構造
もそのようになっていますからね。
おそらくこれからのカメラの方向は、このタムロンのレンズが指し示しているような方向に行く
のではないかと考えています。

例えば、私はオールドレンズが好きなのですが、それは画面中心だけクリアであって、周辺部は
流れていてボケていて明度さえ暗くなるという、まさに生身の人間の眼の仕組みそのものだ
からですね。そういうような人間の眼を意識したようなカメラが出てくるのではないかということ
です。人間の目を模倣したようなカメラやレンズ。そのようなカメラがこれから求められているよう
な気がしています。

これからはレンズがモノを言う時代かもしれません。少なくともボケとピントを制御できるのは
レンズだからです。タムロンレンズのような行き方が高画素高画質時代のカメラを制御できるの
ではないかとも考えております。一応超高画素カメラのはしりとも言えるD800で使ってみて、
こんなに自然で高画素を感じさせないレンズは初めてというか、それがあまりにも自然に出て
くるので面食らっている気分なんです。
このタムロンのレンズをシグマカメラに着かないものか。
そう考えてしまうほど自然なピントであり自然なボケ具合なんですね。ピントのボケのグラデーション
というわけです。ピントとボケの織りなす美しいグラデーション。これこそが私が求めていたもの
ではないかという気がしています。

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遍路道
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1Ds Mark III
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 20mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/49sec.
絞り値 F2.3
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x1365 (2,298KB)
撮影日時 2020-08-24 01:59:12 +0900

1   kusanagi   20/08/25 22:14

.

2   kusanagi   20/08/25 23:16

この写真は、ブレにピントがずれてる、フレアがいっぱい、このカメラにはISO感度が高すぎ、レンズ
開放近いので収差が出まくり、という写真です。20年前のシグマ20ミリF1.8を使ってます。
しかしこの雰囲気こそ、私がこの場で暑さでけだるい中、感じた光景であるわけでどうしても投稿
せずにはいられなかった写真です。
最近の優れたカメラで高級なレンズを使ったところで、それがどうしたのか?という気持ちが増々
高まっています。カメラもレンズも古くていいかげんで良いのではないか。むしろそういう機材だから
こそ、自分の写真を撮る意欲というものが出で来るのではないかって考えてます。

逆説的ですけど、優れた機材は写真家を駄目にしてしまうのではないかと感じてます。
写真を撮ろうという意欲がなくなってくるのではないですか。それはどうしてでしょうか。答えは簡単
だと思います。優れた機材は写真家の感性を潰してしまうからでしょう。
写真には、いや写真に限らず物事には本音と建前があります。内面と外面と言ってもいいし、自分
に正直な心と、世の中を渡っていくための方便と言い換えてもいいです。
しかしその本音と建前が混同してめちゃくちゃになってしまうと写真は崩壊します。それどころか
下手をすると自分のこころそのものが無感覚になってしまうのではないですかね。

大体の人間の生き方考え方というのは間違いなく、受けてきた学校教育と今も受けているマスコミの
マインドコントロールで成り立っているでしょう。
ではその大本は?というと、もっと難しくなりますけどね。(^^ゞ
そういう社会力学や情報圧に押し潰されることのない自分の生まれ持った感性というもの。それを
表していくのが今の写真の役割という気がしています。
写真は自分の心を失わずに育てていくもの。もし写真を撮れなくなったら、それは建前が先行して
自分の本音を見失ったのかもしれませんね。もっとも建前だけで写真をやっていくことも出来ますが、
それは歪になります。結果としては写真を止めることよりもっと拗れて悪くなってしまう。

最新の優れた機材からは少し身を引く、というのは技術的視点ですがかなり有効です。人間は意思
や意欲だけでは出来かねるところがあり、そういう場合は物理的な技術的視点から変えていくという
のがかなり有効です。
今回の4点は、上の2点が古いシグマの単焦点レンズであり、下の2点が最新のタムロンの単焦点
レンズです。

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ダム湖
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 5D Mark II
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 24mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/83sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5616x3744 (14,180KB)
撮影日時 2020-08-17 03:41:48 +0900

1   kusanagi   20/08/25 22:13

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四国霊場
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1Ds Mark III
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 35mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/128sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5462x2483 (8,435KB)
撮影日時 2020-08-23 23:38:02 +0900

1   kusanagi   20/08/25 22:12

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ヒノキ森
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1D Mark III
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 35mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/49sec.
絞り値 F2.3
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3888x2592 (5,484KB)
撮影日時 2020-08-23 23:35:28 +0900

1   kusanagi   20/08/25 22:11

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銅山川
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 5D Mark II
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 35mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/128sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5616x3744 (11,630KB)
撮影日時 2020-08-16 03:15:36 +0900

1   kusanagi   20/08/15 22:29

.

2   kusanagi   20/08/15 23:34

最近はもう、写真ではなくて、自分の見たまんまの画像がPCモニターに映し出されないかと
いう考えでやってます。見たまま、というのは裸眼のことです。自分の眼のこと。
写真というお約束を全て無視して映像画像で行きたいねって言うわけです。投稿データ量が
大きくなるのが苦しいところですが。
デジタルカメラで写真を撮って、もはやプリントをすることなどないわけで、そうなるとモニター
鑑賞が最終の鑑賞法になるわけです。それに最適化した写真手法であろうとすると、それこそ
裸眼の見たまんま、ということになるだろうと思いますね。

そうなってくると、断然にフルサイズカメラが有利ですし、レンズも単焦点となります。フルサイズ
でも画素数の低いものが良い感じになります。低画素カメラの方がモニターとの相性がよいよう
です。一方、超高画素のカメラはやはり印刷してナンボ、という気がしていますね。
レンズのミリ数はやはり標準あたりが雰囲気的に裸眼に近いです。というよりミリ数として35~
50ミリくらいが今のところ良いような気がしてます。多分85ミリくらいまではいけそうです。
広角でもいけると思いますが、散漫な印象が出てきそうですね。それからあまり望遠になると
今度は写真臭くなっていけません。というか如何にも写真、ということになりそうで。

この画像は、ご馳走という写真ではありません。それこそ何でもない光景でありまして、こんな
感じの光景は何処にでもあるはずです。裸眼というか自分の眼で見て、この場所が気に入りま
した。右側は谷深く銅山川が流れていて、けっこう広めの道が走ってます。
私は谷という空間が好きなんです。その空間感覚ですかね。川は谷の連続ですから川を遡行
すればたっぷりと空間を味わうとができますね。(^^ゞ

デジタルカメラは視神経の延長である、ということを言われた方がいました。これはおそらく
モニターで見ることができるからだと思います。フイルムでもスキャンすればモニターで見られま
すが、どうしても1枚噛んでしまうので、ストレートなデジタルカメラには視神経的に敵いません。
写真はモノですが、視神経の延長として画像を捉えるとそれはモノではなくなって純粋な情報
ということになります。その情報は次なる情報に結びつくものであって、とにかくモノとしての
安泰はありません。
写真をやっているのですか?良いお趣味をお持ちですね。と道行く人に言われることがあるの
ですが、いえ、私は視神経の延長としてカメラを利用しているに過ぎません。と答えると返答に
困るだろうと思うのですが(^^ゞ、一般の人は写真をモノとして捉えているからこそ、良い趣味だと
いうわけですね。

自分の撮った写真の寿命が30日しかないと仮定します。1ヶ月過ぎると写真は自動的に消滅
してしまう。それでも写真をやろうとする人がどれだけ居るものだろうか。と問うと、私はそれでも
写真をやっていくだろうという気がしています。これは写真へのモノ化の完全否定ですね。

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銅山川
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 5D Mark II
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/83sec.
絞り値 F3.2
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4096x2731 (5,229KB)
撮影日時 2020-08-16 03:43:31 +0900

1   kusanagi   20/08/15 22:28

.

2   kusanagi   20/08/15 23:31

桐の木だと思います。背景は銅山川。

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湿原
Exif情報
メーカー名 FUJIFILM
機種名 X-T1
ソフトウェア Capture One 9 Windows
レンズ
焦点距離 55mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/140sec.
絞り値 F4.9
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4711x3141 (12,955KB)
撮影日時 2014-01-12 01:14:13 +0900

1   kusanagi   20/08/10 08:46

テスト

2   kusanagi   20/08/10 10:34

ちょっと大きめのデータだったので、上げられるかどうか気になりましたがOKのようです。
まあアップする時間帯にも因るのかもしれません。
最近は時間がとれずで撮影はできていないのですが、そうなると歩き運動が不足して
しまい、やはり体力が落ちているようです。(^^ゞ

久しぶりに富士を使いました。笑休さんの写真をみておりますと、やはり抜群に綺麗で、
その画質は素晴らしいです。これは主にレンズに依るものなのですが、勿論カメラも優れて
いますね。そしてボケ描写と引き算の美学を組み合わせで撮影テクニックも高度です。
しかし笑休さんはその描写に飽きてきてシグマに行ったわけですね。
たぶん、フジは綺麗すぎたのかもしれません。きれいすぎる写真は人に見せるのにはよい
かも知れませんが、それで自分が本当に満足できるかどうかは別問題です。

写真の描写を綺麗にするには2つの方法があるように思います。ひとつは入力側のカメラ
とレンズを高めてやること。もうひとつは出力側のPCと使用ソフトです。
ですから撮影はお安く行って、後の画像処理で頑張るという手もあるわけです。またレンズ
は廉価を使いカメラは画質の高いものを使うとかも。
それらの組み合わせで様々な描写が可能かと思っています。とは言っても使うソフトは
慣れの問題も合ってどうしてもひとつか2つになってしまいますね。

フジはAPSカメラなので画質的には限界があります。比較的良好なのはこういう接近写真
(蓮の花)です。遠景写真となると絶対的にフルサイズにはかないません。
しかし画質のことばかり言っていては写真は狭まります。画質はよくないが、描写は良い
というのもあります。それは雰囲気がよく出ていればOKだということでしょう。
スマホ写真でも素晴らしい雰囲気を醸しだしてくれる写真があるわけですから、画質と
描写とは違う概念だとわかります。

それで我々が求めるのは良い雰囲気をする描写力、そして何よりも自分自身が満足できる
写真になるかどうかだと思います。写真を他者に阿るというか忖度をしすぎるとどうしても
本当の自分自身の満足感というのが不足してしますます。
私の場合、やはり画質というのは欠かせません。高価な機材を使うということではなくて、
その機材の実力を最大限に発揮させるということが、私にとっての画質です。カメラや
レンズを活かすということでしょうか。上手く生かせて描写が良ければ満足ということですね。
その描写とは主にリアル感ですか。

この蓮の撮影は雨が降っている中での撮影でしたが16-55F2.8のレンズを使い、ほとんどが
広角側で撮っていたのですが、このショットだけ望遠の55ミリで撮影していました。55ミリ
と言えばフルサイズでは標準レンズですね。やはり描写力はある程度のミリ数が必要だと
いうことでしょう。
私は記録撮影が主なので、殆どは広角側のミリ数の少ない側で使います。記録撮影と
してはそれでよいのですが、写真の雰囲気や描写性としては立体感が出てくる標準ミリ数
に軍配があがりますね。

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