MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/10sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1688 (4.83MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月03日(土) 07時07分 |
とはいえ、居谷里でカキツバタを撮らないわけにもいかず。 ようやく見つけた、小さな群生。 この頃にはだいぶ日が高くなっていまして、 横16:縦9にトリミングした写真ですが、 カットしてある上半分は陽が当たっており明るく、 若干飛び気味ですらあります。 そこで、翌日同じ構図で、もっと早い時間帯に撮影してみましたが、 右側の微妙なグラデーションは、いくら画像を加工しても また、ハーフNDを使ってみても表現できませんでした。 緑って難しいな、と改めて感じました。
この明暗の階調と青みがかった日陰の雰囲気はしっとりと引き込まれそうな感じで、もう一歩前へ踏み出したくなる衝動があります。 色気というか、妖艶な雰囲気に飲み込まれてみたいような・・。
まず、タイトルでスペル間違いをしたことに、 顔から火が出そうなほどの恥ずかしさを感じています。 出来れば、オリジナルサイズでご覧いただきたかった (それは皆さんそうお思いだとも思うのですが)写真です。 シダというのは、木陰に合っても独特の発色をしますね。 シダの夜光植物の様な発色と、右側のグラーデション、 この対比が、自分なりに気に入って投稿してみた一枚です。
ずっと離れない
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1987 (2.23MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月04日(日) 09時33分 |
ニリンソウの花言葉の一つです。 今更でもそんな言葉貰ったら このニリンソウみたいに、ポっと頬が赤くなってしまうかもです。。 基本白色単色のニリンソウですが、 稀に湖の様にピンクが入ったのや 緑のも有るとの事です。
バックの黒の落とし加減が好きです。 蘂の影のアップだけでも絵になりそうです。 この花1輪だけでも時間が取られそうですね。 群生地では時折こんな突然変異のような花を見つけますが、かつて 薄いピンクや薄い空色の花を見かけたことがあります。
光のメリハリもですが、ピンの置き方のメリハリが絶妙でF2.8とは全く思えない描写は、私の理想でもあります。良いですねぇ。
皆さん コメントありがとうございます。 撮影の意図した所は、全て書いていただいて めちゃ嬉しいです^^ 山間でめまぐるしく陽の当たり具合が変わる中で 弁に落ちた影を意識しながら、 薄いピントをどう合わせるかに 相当時間を費やしたと思います。 河童橋から明神まで 約4Km、急げば1時間ちょいで たどり着く距離ですが 毎度その倍は掛かってしまいます。。。
混生
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4sec. |
| 絞り値 | F10 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 日陰 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (11.5MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月05日(月) 11時12分 |
あまり人が近づかないようで、辺りの草が踏まれておらず、木だけ でなくシダや草もきれいに取り込めました。林の中は1本の草も大 事な被写体です。 あまり撮った写真は加工しないのですが、今回は緑が強かったの で、ポゥさんのアドヴァイスに従って修正してみました。うまく いったと思います。
エゾメバルさん、おはようございます。 上から下にかけての明暗のバランス、鮮やかな緑も爽やかです。 このような明暗のきつい場面はなかなかイメージ通りにいかないもので、調整されたとは言え元がしっかり撮れている証ですね。
ペン太さん、 ポゥさん、 EKioさん、 有難うございます。 皆さん補正を色々と研究されておられるのですね。 さすがこの掲示板ではレベルの高いお話を伺えて何か特をしたような 気分です。
奥の光の滲みもいい雰囲気で、木漏れ日の効果は大きいですね。 色補正で、幹と苔の分離も良くなっているんではないでしょうか。
勝手にすみません
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1.3sec. |
| 絞り値 | F10 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1356 (3.92MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月05日(月) 10時35分 |
新緑の季節になってから、緑という色が、天気や湿度・時間帯で 表現の仕方がすごく大きく変わり、難しい被写体(被写色?)だな、 と気になっていたところ、 エゾメバルさんの作品で緑の透過光の表現について だいぶ考えさせられたものですから、自分なりに ちょっと色調整に挑戦してみました。 その関係でエゾメバルさんの作品を勝手にお借りしてしまい、 申し訳ございません。 もしお気に障られたようでしたら掲示板出入りを自粛いたします。 加工ソフトはキヤノン純正のDPPなので、範囲選択も出来ないし、 機能は少ないのですが、やってみたことは、 ・ 幹を中心とした黄色の減色・・・ただし、黄色が完全に 失われると原生林らしいシチュエーションが台無しになるので、 若干黄味を残しました。 ・ コントラスト上げ・・・特に、中央の交差する根から左奥の 亀裂を介して新緑に至る箇所の力強さを増してみようと 思いました。 ・ 明度下げ・・・根元周りを暗くして、視線が上記部分に向かう ようにしてみました。 ・ トリミングは、いろいろ試みましたが、元の構図が 完成・完璧であり、やり様がありませんでした。 特に、暗く落としてみた根元周りも、カットすると 生命力と説得力が一気に失われたのはとても勉強にまりました。 エゾメバルさん、重ねて申し訳ございません。
とんでもございません。 私の加工ソフトもペンタックスのカメラとセットのものなので、あまり部分的な加工はできません。 今回のみなさんのご意見を読みながら、今までよく知らなかったコントラストの調整や、色の微調整、明度の調整などを試してみると、いろんな機能が付いていたことに気づきました。 大変感謝しております。また機会があれば、ポゥさんなりの加工や補正をしてみてください。そしてそれを見せてください。参考になります。 因みに私の加工もややこれに近いものに出来上がりました。
縁取り美人
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Version 4.0 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.82MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月04日(日) 14時56分 |
同じくマクロプラナーでの撮影です。 ここでの撮影の途中でいきなり電源が落ちて、シャッター幕が下りた状態でうんともすんとも言いません。 電源入れ直し、電池抜き差ししても事態は変わらず(^^ゞ ひとまず週末にサービスセンター持ち込みか?基盤とか逝ってそうなのでどうしたものか。 ◎コシナツァイス Makro Planar 50mm/F2
奥行き感、特に左上側でカットされている一輪が 非常にいい仕事をしているな、と感じました。 背景に青紫単色の花を添えたのもすごく効いてます。 こちらの作品を拝見していると、地元であやめ祭りというのが あるので、あえて昼間に行ってトライしてみたいな、 と感じるのですが、とてもじゃありませんが、 このレベルの写真が撮れる気がしません。
花びらの広がり感、ピント位置が絶妙ですね。EVFでどうバランスを調整しているのか興味深いです。 RX-100は動画用として活躍していますが、写真機としてはいまいち使いこなせてなくて、EVFでのピントは1点に合わせるだけならそこそこ可能なんですが、立体感を感じるピント位置というのが、全くつかめず苦労してます。 E-M1、レンズを純正に付け替えて、SDを抜き差しして、バッテリーを再度抜き差しくらいしか思いつきませんね。単純な所で治ると良いですが。
皆さん、コメントありがとうございます。 普段は大抵背面液晶で構図を合わせてますが、マクロの時は拡大表示で背面液晶またはEVFでピントを追い込みます。 最終的には背面液晶で「見た目の雰囲気」を整えるので「ピントを合わせている」と言う感覚では無いです。
風を感じて
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3696x2448 (932KB) |
| 撮影日時 | 2017年05月27日(土) 15時37分 |
美ヶ原から霧ヶ峰へ移動。グライダーが南アルプス背景に風に乗って飛行していました。
Booth-Kさん、こんばんは。 見るのも気持ち良いですが、乗っている人はさぞ爽快なことでしょうね。 グライダー、一度撮ってみたいです。
青空にグライダーの飛ぶ姿は気持ちよさそうですね。 ここはグライダーの飛行場のようで、左下に待機している?グライダー も見えますに手前右には見上げている人物も写っていて情景がよくわか ります。
コメントありがとうございます。 風任せで、よくちゃんと元の場所に戻ってくると、感心してしまいます。気持ちよさそうだけど、動力がないというのはここぞという時自由が効かないようで怖い様な気もしますが、一旦飛んでしまったら広い空にそんなことも感じないのかな。 ロケーションと角度は↓な感じ。 https://www.google.co.jp/maps/@36.1204536,138.1608097,1299a,35y,167.76h,77.76t/data=!3m1!1e3 霧ヶ峰スキー場から上がった広い駐車場から撮ってます。草原に滑走路のようになっている跡が見えます。
草原を渡る黄河
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/16sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (5.38MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月27日(土) 05時32分 |
居谷里湿原の黄色い花。サワオグルマ。 親海湿原のミツガシワや、そしてここ居谷里のカキツバタ、 これら花に比べればイメージ的にはいくらか地味でありますが、 それでも、風情としては一線級の花であると思っています。 今年の花期はこの頃であったでしょうか。 70-200/F2.8で撮影して、もう一段弱開ければ良かったかな、と。 ぼけ量の問題ではなく、少し、周辺減光が欲しかったです。
ペン太さんも書かれた、手前から蛇行して続く草のリズム感が心地よく奥行きを感じます。そして2本の木周辺の花に自然に流れる視線がうまいなぁ。黄河が見えますよ。
ポゥさん、こんばんは。 タイトルからすると点在する黄色い花は川面の煌めきをイメージしてのことでしょうか。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 一番表現したかったのは、Booth-Kさんがご評価してくださった、 >して2本の木周辺の花に自然に流れる視線 この部分です。 どうも、自分はそれ系の構図が好物のようです。 改めて実感できました。ありがとうございます。
緑緑緑。。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (6.04MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月04日(日) 08時23分 |
河童橋から明神へと向かい始めると 真っ先にここでまず時間を取られます。 (今回はコナシも咲いていたので 小梨平から抜けるのに時間かかりました) 素晴らしく透明な流れとバイカモの緑 そして新緑とのコラボ、撮らずにおられない美しさでした。
ペン太さん、こんばんは。 色々な緑が混じり合いながらも、それぞれの存在感がしっかりと出ていますね。
水の揺らぎと右手前と画面奥に見える光の反射で清流を感じ、冷たさまで伝わって来るようです。 Booth-Kさんが仰っているようにこの風景は足を止めますね。
皆さん コメントありがとうございます。 この透明感抜群な水の流れの中に 目にも鮮やかな緑のバイカモが揺らぐ眺め 撮影も忘れ 魅入ってしまいます。 >4K動画で撮って その手がありましたね~。 ヨメさんのFZ1000も4K撮れるの忘れてました^^; この上ないヒーリングビデオになりますね。。 次回の課題にしておきます。
大地を掴む
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1.3sec. |
| 絞り値 | F10 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (14.3MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月05日(月) 10時35分 |
何年生きてきたのかわかりませんが、流石に迫力があります。 こんな木の前に行くと畏敬の念すら覚えます。
新緑を通過した光に染まっているのでしょうか? 森の中で生き続ける逞しい命を感じます。
エゾメバルさん、こんばんは。 明るい黄緑の色味を強めたことで、形のおどろおどろしさよりも強い生命力を感じさせてくれます。
皆さんコメント有難うございます。 皆さん指摘されているように緑が少し強かったですね。 MacもG3さんの言われる緑の色かぶりという現象だと思います。 ほかの写真も皆緑の染まっているのでどうしてかなと思いながらも ホワイトバランスや色温度をいじってみたのですが、この程度でし た。 そこでポゥさんのアドヴァイスのとおり補正してみるとかなり自分の イメージ(見た目に近い)に合った調整ができました。 ナイスです。 今後も気のついた点や皆さんのアドヴァイスよろしくお願いいたしま す。 先日のB00th-Kさんのお話も大変参考になりました。今度試してみ ます。
竜頭ノ滝
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3046x4569 (12.3MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月03日(土) 11時40分 |
二つの滝を入れようとするとツツジが切れるので やむなく縦撮りです。
私的には近頃ガッツリ絞った系の写真が好きなので、 この描写は好きです。 花の鮮やかさもさることながら、スロー目シャッターの滝を境にして 左右で心地よい明暗差があり、これが奥行き感にもだいぶ寄与している ように感じます。 とりあえず横で撮ってみたい、そのお気持ちも、よ~く分かりますw
縦構図、スローSSでの白い滝の流が 寄り添うようなツツジのピンクを引き立てていますね~。 渓流・滝フェチの私には恰好の獲物?いや 被写体であります。 ツツジ ヤマツツジと渓流のコラボ 短い期間ではありますが 撮っておきたい景観ですね・・
MacもG3さん、こんばんは。 滝の流れにシンクロするような緑とピンク、なかなか捉えがたい光景ですね。 飛沫のように感じる描写が素敵です。
紫の衣
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Version 4.0 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.78MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月04日(日) 14時43分 |
ポゥさんも仰ってましたが紫はやっばり高貴な感じがありますね。 菖蒲はアップで撮ろうとすると どこにビントを当てるか迷いが多く、いつも中途半端になりがちです。 ◎コシナツァイス Makro Planar 50mm/F2
紫と黄色は、元は大陸系の文化ですが、この国でも高貴な色として 根付いているそうです。 心地よいハイキーですね。 花びらの縁が、薄っすらと透けているように見えるのが、 暗部の濃い紫といい対比かつグラデーションになっていて、 とても美しいです。 日中・日向で花を撮るのは苦手意識があるのですが、 こういった作品を拝見すると自分でもトライしてみたくなってきます。
アップでの菖蒲 大きく絵の中の割合を占めていますが 明るい露出設定で 主張しすぎずに むしろ爽やかを感じる紫色に見えます。 それでいて蕩けるボケの中で 立体感もしっかりと。。 流石のショットだと感じました。
皆さん、コメントありがとうございます。 このレンズは、m4/3純正のマクロの選択肢が少ない頃に写りに惚れて買いました。 このレンズで上手く撮れなかったら自分の腕が悪いと思えるほど頼りにしているレンズです。
朝を支える
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 90mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1.3sec. |
| 絞り値 | F32 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (6.2MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月03日(土) 05時22分 |
私は、シダの群生というのに目が無く、 これを見つけると構図を探して右往左往してしまう癖があります。 その群生にそびえる、朝の空を支える柱の様な杉の林の向こうに、 レンゲツツジが見えました。 美ヶ原高原では、もう一ヶ月くらい後に咲く花です。 杉の枝が極力写らないよう(結局1本写っちゃったわけですが)、 這いつくばる様なローアングルで、構図が許す限りの圧縮効果を効かせ、 そして、最近マイブームのF32で撮影してみました。
ポゥさん、おはようございます。 シダ類は造形が面白いので撮ることはありますが、こういった群生のお写真は新鮮です。 葉っぱのテカリ具合と明暗のバランスが絶妙ですね。
上高地でも 明神への散策路の脇に おおきなシダが多く見受けられましたが これほどの群生は無かったです。 やはり太古の地球の姿を見ている様で 植物の生命力が溢れるような景観です。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 上の方に見える白い筋は、ごくわずかに出ていた霧です。 ピントは、ツツジに合わせてからファインダーを下に向けて 調節したのですが、 よくよく考えたら、F32なんですから、一番手前の樹あたりに 合わせておけばそんなことする必要も無かったわけですよね? たぶん。 シダの陰影は、暗部を微上げしてバランスをとりました。 いくら日の出前とは言っても、撮ったまんまだと 流石に画面手前側が暗すぎたです。 樹がか重なり合わず、程よい間隔が出来るよう、 かつ、ツツジが中央に来ないよう、 結構ポジショニングに時間を費やしてしまった写真です。
緑の白樺平
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8ED SDM WR |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (5.08MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月27日(土) 13時47分 |
| 位置情報 | 36°14'20.6"N 138°08'15.6"E |
撮影場所
上高地に後ろ髪惹かれながらも、次の目的地、あがたの森。ところが、イベントと重なったみたいで駐車場に入れず。前回に続き今回も諦めてそこから美ヶ原へ。乗鞍でレンゲツツジを見かけたので、今年は早めに咲いているのかと思いましたが、やはり早すぎたようで、ここも外してしまいました。でも、白樺の林は爽快で気持ちよかったです。
凄いですね、K-1、まるでストロボを飛ばしたかのように見える 凄まじいまでのダイナミックレンジです。 真逆光でこれだけ透過光でない緑と青空を描写しきれちゃうんですね~ 先日、他人がK-1を使っているのを初めて見たのですが、 ボディのゴツゴツした感じもカッコよかったです。 その人は広角系・私は望遠系のレンズを付けてましたので、 お互いちょっと意識しあっちゃってる雰囲気も面白かったですw ゴーストをころすための、センチ単位のポジショニング、 しかも見上げながらの動作だとかなり根気が要りそうですが、 見事に処理なさってますね、流石です。
毎度の強行軍 乗鞍~上高地~松本~美ヶ原。。。凄いですね! 新緑と午後の日差しが眩かったのでは・・と心配してしまいそうな 季節感溢れるお写真です。 先のコメントを読ませて頂いて、構図に太陽を入れるときの 細かな気配り 参考になりました。
ポゥさん、ペン太さん、コメントありがとうございます。 レンゲツツジには流石に早すぎましたが、新緑の輝きは特別でした。光も良く回っていて、空気にも透明感があったのが、そのまま写ってくれた感じです。 陽射しが凄くて、日焼け止めを塗ってます。歳とともに紫外線に敏感になるのか赤く痒くなってしまうので、これからの季節の必需品。 友人には、目指せ美白とか冗談言ってますが。(笑)
プロローグ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F13 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (4.54MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月04日(日) 07時14分 |
上高地バスターミナルから 最短で梓川へ出た場所でのショットですが、 この場所からの撮影は 20年振りかと思います。 この絵と、河童橋手前からの構図はどベタでも 何度でも撮ってしまう上高地を代表する 撮影ポジションだと思います。
この時期だけの新緑ですからベタと言わずたくさん貼ってください。 梓川と新緑の向こうの穂高連峰、実に爽快です。
鉄板構図というのは、無理してい意地張って撮らないでいると、 結局後になって後悔したりますし、なんといっても普遍性は 間違いない事実ですから、おさえておくべきなんだと思います。 朝の7時は、この時期でも山岳地帯では豊富な陰影をもたらします。 暗部の水面に対する新緑の均一的な輝き、そして再び山腹の影、と、 光の移ろいが動画のように感じられてくる作品ですね。
皆さん コメントありがとうございます。 近年は透らないルートで河童橋へ向ったので この景観出会う事が出来ました。 皆さんに書いて頂いた様に、撮らなかったら 間違いなく航海する羽目になっていたと思います。 たとえ定点でも、自然相手では、過去と同じ景色は二度と撮れない様に 都度違った魅力を見せてくれます。
老若
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K20D |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 78mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/10sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4672x3104 (5.8MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月05日(月) 09時45分 |
しばらく撮影していませんでした。 その間のみなさんの作品拝見しましたが、どれも力作ぞろいで楽し く拝見しました。 私は久しぶりに円山公園(北海道神宮があります)の原生林の保護 地区に行ってまいりました。 これは最初に出会った朽ちた木と若いつる性の植物との組み合わせ です。
エゾメバルさん、おはようございます。 「老若」と言うタイトル以外にも明暗とか衰勢とか、色々な対比を考えさせてくれるお写真です。 こちらは梅雨に向かって冴えない日々が続いてますが、そちらは良い季節のようですね。
よくもここまで原生林が残って居るものですね。朽ち果てるものあれば生まれるものあり。何百年何千年繰り返されての今なのでしょうね。
EKioさん、MacもG3さん、コメント有難うございます。 皆さんのタイトルを拝見しているといつも上手いなあと思いますが 自分で考えるとなかなか難しいですね。 この森は明治の開拓使の頃から山林の保護が行われており大正10年 には国の天然記念物に指定されています。 MacもG3さん、ここは野鳥がたくさんいるようです。この日も種 類はわかりませんが、小さな体で綺麗な声を出している鳥が飛び交っ ていました。
天麩羅、空を舞う
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3696x2448 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月27日(土) 11時52分 |
なんのこっちゃ? というタイトルですが・・。 梓川沿いには、一面のニセアカシアの白い花。甘い藤のような香りも風にのってきます。 で、「ニセアカシアの花の天麩羅」が大好きな私には、興奮する光景だったわけですよ。(笑) もう天麩羅にしか見えなくて、採って帰って、二日間天麩羅三昧でした。お薦めです!
葉には毒があっても 花は食べれるんですね! 季節の天麩羅料理となるのでしょうか。。 それは興奮せずにはおられませんね~。
コメントありがとうございます。 こんなに一面あるのに、誰も取らないなんてもったいない。天麩羅商売になるんじゃないかと思う程。 葉に毒? 子供の頃から食べてましたが、時々葉っぱも混じってたような。^^; 知らぬが仏、何事もなく良かったです。 花も蕾は毒があるから開いたのを取るようには、言われてましたね。
天麩羅マジですか? この時期はタラの芽に限る!違うか?
紫の調べ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Version 4.0 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F1.2 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (3.29MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月04日(日) 15時11分 |
ポピュラーな紫が一番撮りやすいように思います。 このあたりは咲いている花が少し疎らだったので、控えめな丸ボケで飾りました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
Booth-Kさん、ありがとうございます。 Booth-Kさんも、ぜひお出かけ下さい。 CAPAさん、ありがとうございます。 花自体は少なめでしたが、背景の緑のおかげで上手くまとまってくれました。
皆さんと同じ意見 F1.2の丸ボケは珠玉ですね~。 その柔らかくも美しい背景を背に 擬人化的表現とも思える 4本の花が踊っているみたいです。
ペン太さん、ありがとうございます。 手持ちのレンズの中でこれほど味のある丸ボケを出してくれるものはありません。
新緑中禅寺湖
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (14.4MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月03日(土) 10時10分 |
前回に引き続き半月山展望台からです。 八丁出島、戦場ヶ原、湯滝、竜頭ノ滝(上部橋の辺り) わかりますか? 新緑の時期も素晴らしいです。
DP2は、良い評判や悪い評判が交錯する機種ですが、結局の所使いこなしがポイントなんですね。 緻密さに加えて深みのある色合いが素敵です。
遠望での新緑の木立ち、 観光船の造る波の細かさ DPの本領発揮のショット 凄いですね~。
コメントありがとうございます。 使いこなせるかどうかは別としてこの写真の良し悪しはカメラ性能によるものですね。 誰が撮っても同じだと思います。
緑園の一休み
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.54MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月04日(日) 08時37分 |
ヒヨドリがいました。
CAPAさん、こんばんは。 ひっそりと佇むヒヨドリ、対照的に鮮やかすぎるぐらいの緑。 確かな構図と相俟って、いつもは感じない美しさが見えてきます。
新緑の美しさもさることながら、止まっている枝と背景のぼかした幹の 灰色調色とヒヨちゃんのボディカラーのシンクロぶりに心を奪われますよ。 灰色と灰色。言葉にすれば地味なようですが、目の当たりにすると (もちろん、新緑が名脇役に徹している効果もあるのでしょうが) 何と美しいことでしょうね。 対局のツートンですが、なんという統一感。素晴らしいです。 画面右側に入れた縦の枝1本も効いてます。 ある意味余白的な新緑の中にスッと立っており、 ここに来てまた灰色の統一感を再認識させる重要な役割を 担っています。
みなさん ありがとうございます。 今回は、鳥と木の枝のグレー、葉の緑という2色を主体とする構成になりました。 ヒヨドリはこの木が気に入ったのか、穏やかな表情をしていました。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1.3sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (1.85MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月04日(日) 19時34分 |
何と7年振りの超久し振り 上高地内泊で、新緑と清流とめちゃ美味しい空気で 心身癒して来ました。 以前、相部屋で気軽に泊まれた大正池ホテルですが 相部屋は今はやっていないとの事、 通常泊での滞在となりました。 今回は、特に外国の方が増えた大正池~河童橋の間はパス 河童橋~明神への往復に留めての散策としました。 夕食後宿の上で 月と木製がランデブー このショットからスタートします。 かなりの場所で、先週行かれた Booth-K さんと被りそうですが。。。^^;
上高地では、とある理由で上高地温泉ホテルの温泉には 何度か入浴したことがあるのですが、宿泊はしたことがありません。 ホント羨ましいです。 この週末は良く晴れましたから、朝霧も素晴らしかったんじゃないでしょうか? 宿泊した人のみの特権ですよね、そういう朝に出会えるのって。 いいな~ ノクターンだけど、贅沢な朝の序曲のようにも思える、 静かだけど、ワクワクがとまらない様な光景ですね~
上高地の宿泊とは、羨ましいですね。夜、寝られないんじゃ?(笑) 写真にワクワク感が溢れてますよ。 私は今回河童橋までで引き返したのが心残り。大正池~河童橋の間はパスしたペン太さんに、被りもなく正にリレーですね。楽しみにしてます!
皆さん コメントありがとうございます。 この日、朝一で岐阜県側から入山 河童橋~大正池の往復で 日頃の運動不足 体力・筋力の衰えを嫌と言うほど思い知らされましたが 宿に帰って少し休んで 夕食後(正確には 夕食途中で 撮影に飛び出しました) はモチベーションが復活していました。 この地がエネルギーを与えてくれている気がしました。。。 >朝晩は寒いんじゃ無いですか? まだこの時間はそれほどでも無かったですが 夜半から 窓を開けると真冬並みの寒い空気が入って来ました。 夜明け前には氷点下になっていたと思います。 (レンズフードとかに下りた霜が凍っていました。 >朝霧も素晴らしかったんじゃないでしょうか? 後日アップしますが 朝霧は極々僅か あまり期待していなかったので ダメージは無かったですが。。 >夜、寝られないんじゃ?(笑) 前日の夜から寝ずに車飛ばしてきたので 流石に僅かの仮眠はこのショットの撮影後に取りました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 4sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (6.58MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月04日(日) 04時24分 |
今年は、親海湿原のミツガシワは花盛りといい気象条件といい、 屈指の好条件でしたが、一方、居谷里湿原のカキツバタは まだ早すぎなのか、花量が少なく、そして、湿原の肝、 霧もまったく出ない。 納得できる写真が本当に一枚も無いという、猛烈な不作ぶり・・・ なので、サブフラワー・サワオグルマ(下端の黄色い花) などで、茶を濁します。
私も、この絵がとてもお茶を濁したショットとは思えませんでした。 折重なる緑のグラデーションに霧が棚引き 足元の湿原はしっかり 咲き誇る花で固めた その場にいたら、十分感動出来る景色だと思います。
たなびく霧、霧色に染まったような樹木、新緑の木々、 そして可憐な黄色の花たち、いい光景じゃないですか。 これだけの景色ならば、一般の人たちはその場で感動するでしょうね。 草木の内に秘めた静かなるパワーを感じますね。
皆様、カキツバタがいいタイミングで撮れなくて意気消沈している 私に、温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます。 サワオグルマも、普通に考えれば間違いなく、この湿原でなければ 主役級の美しさを持っている花であることは確かです。 上側の霧は、2日間通って唯一見られた「霧っぽいもの」でした。 両日ともいい天気でしたので、期待していましたが、まさか ほとんど霧無しとは、かなり想定外でした。 このポジションは先日投稿した「すっげ~困ったちゃんなレンズ」 と同じ場所ですが、草原と広葉樹と針葉樹が段構図的に 重なっているため、どんな天気でもとりあえず押さえておくポイントです。 霧を見つけた時はだいぶここから離れていましたが、 針葉樹の上を漂う霧を見つけ、猛ダッシュで駆け戻り、 なれない三脚を慌てて立てて水平を出し、クッソ慌てながら ピント合わせを行って撮影した一枚です。
河童橋から
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8ED SDM WR |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4858x3242 (3.81MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月27日(土) 09時10分 |
ベタですが、とりあえずこれも外せないかなぁ。 上げたいのが一杯あり過ぎだけど、次へ進まねば!
新緑、水流が美しいです。 冠雪した山まで奥深く続いていきそうな水流、なんだか目が吸い込まれていきそうです。 風景をこの場で見ているような、現地に行きたくなるような、 すばらしい描写になっています。
普通の人は、ちょっと橋の欄干から身を乗り出して、 ワイヤーが写り込まないようにカメラを構えると思うんですけど、 そこをあえて、しかもぶつ切り上にワイヤーと欄干を写り込ませ 臨場感を演出しているあたりに、カメラマンという人種の 流石のセンスを感じますね。 上高地の空気の清澄さに心を奪われつつも、 ちょっとユラユラする河童橋の上から、「揺れよ止まれ~」 と念じながら、構図を乱さぬようしばし佇むカメラマンの 姿も思いう浮かべられるようであり。 いいですね、景色に負けず劣らず、 ここに存在していられる喜びを満喫している、 実に「気持ち」を感じる作品です。
皆様、コメントありがとうございます。 この場に立っている臨場感を表現したいと撮っているので、皆様のコメントは本当嬉しいです。毎回思うのは、アルプスが手を広げて「カモーン!」と言っているような感覚。 ペン太さんに、バトンタッチですね!
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5092x3456 (1.8MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月28日(日) 12時29分 |
「テイカカズラ」といいます。 蔓性の常緑樹で芳香を放つ白い可憐な花を沢山つけるので街ではフェンスの緑化樹としてよく使われています。 ウチの裏山にもいたるところにあるのですが、花を付けているのを見たのは初めてです。 林床を這う蔓は小さな葉で花は付きません。気根を伸ばして樹を攀じ登り樹冠近くに達すると葉が大きくなり、花を付けます。 薄暗く密生した樹林が、昨年狭山公園管理事務所の手によって選択伐採が行われ、陽が入る様になったら咲きだしたようです。 初めて自生のテイカカズラの花に出会い、なんだか嬉しくなりました。
masaさん、こんにちは。 里山、自然豊かな場所ですが鬱蒼とした陽の届きにくい所もありますよね。 手入れによって陽が入り、風が通るようになると自然のバランスも変わってくるのですね。 普段から里山を見守っているmasaさんならではの目線です。
薄いオレンジの可愛らしい花を付けるんですね。カズラ系は、気がつくともう実がぶら下がっていて、花を見た記憶がありません。というか、咲いていても気が付かないんだな、多分。
Ekioさん 薄暗かった樹間がこんなにも明るく輝くのかと、ある種の感動を覚えました。 Booth-Kさん おれんじに見えましたか。テイカカズラの花は最初は真っ白なんですが、日がたつとだんだん黄色くなっていきます。スイカズラもそうですよね。 どんな実になるか楽しみです。
半月山展望台より
Exif情報
| メーカー名 | ASUS |
|---|---|
| 機種名 | Z00AD |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 3.8mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 50 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1500 (2.66MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月03日(土) 10時02分 |
男体山と中禅寺湖です。 今回は撮影旅行ではなかったのでカメラはDPのみでした。 しかし、展望台からは画角が足りずスマホの出番となりました。
MacもG3さん、こんばんは。 スマホうんねんと言うよりは、やっばりMacもG3さんの構成力が光りますね。 思わず行きたくなってしまうお写真です。
なかなか足を運ばない関東方面 こうして絶景を見せて頂けると感謝です。 フルサイズだったら、どんな絵になったんだろう。。。?と創造が膨らみました。
青や緑を中心とした吹く風がさわやかそうな風景ですね。 空、雲、男体山、中禅寺湖、手前の緑など、いい配置です。 (左手の雲(グレー)、水面の様子などが一眼レフ、一眼(ミラーレス)カメラとは違うかな) そういえば、すばらしい風景を実際に見た人で、これは絵葉書みたいと形容する人もいますね。
色彩以上に 光りと影が織り成す微妙なグラデーションの表現は 私も大好きですが、 拘られた構図、 微妙な影の部分のグラデーション その中から僅かに光りを受けて立ち上がるシダ 光りの中のカキツバタとじっくり魅入ってしまう構成です。