その他デジカメ写真掲示板

その他デジタルカメラ用掲示板。

1:ヤマツツジ3 2:1 3:イチゴ3 4:ビワの実1 5:ジャスミン1 6:黄色いカラー2 7:カリン3 8:シラネアオイ3 9:自転車4 10:ヤマモモ5 11:シドケ3 12:同一個体のアップ1 13:THE BROMPTON and Anthocharis scolymus3 14:無題1 15:みなさん、こちらでしたか、、。2 16:溜池1 17: カタクリ3 18: シロバナカタクリ3 19: 太陽のリズム3 20: 桜 菜花 23 21: 桜からの遠望3 22: 桜 菜花5 23: 赤い花 テスト 31 24: チューリップ テスト21 25: 石竹 テスト 11 26: グランドセイコー1 27: ミセバヤUP1 28: オキザリス 31 29: オキザリス 21 30: オキザリス 11 31: 薔薇1 32: マリンゴールド1      写真一覧
写真投稿

ヤマツツジ
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 8 Windows
レンズ
焦点距離 14mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F9.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4608x3456 (4,502KB)
撮影日時 2014-01-11 19:49:09 +0900

1   kusanagi   20/05/10 18:37

誰が植えたわけではない自然の花なのですが、それ故に綺麗ではなくとも自然さ、というものが
あります。春は花。秋は紅葉と言いたいところですが、こちらの紅葉はあまり綺麗ではありません。
これは備讃瀬戸の広島という、島の中の池です。ほとんど雨が降らない瀬戸の島で水を確保する
のは大変です。

2   9r   20/05/24 19:22

そちらは台風とか集中豪雨での水害が多い印象でしたが、水不足というのは意外に思いました。

3   kusanagi   20/05/25 22:02

いえいえ9rさん、違います。よく誤解されるのですが、水害が多いのは太平洋側の高知と
徳島県です。同じ四国でも瀬戸内側の香川は水貧困地区なんです。(笑) 
最近益々地元の溜池撮影に精を出しているのですが、香川には星の数ほどの溜池がある
んです。溜池がなければ香川の農業は壊滅します。同じく瀬戸内側の兵庫県や岡山県も
溜池が多いですね。
香川は一応は農業県でして、まあまあいろんなものを全国に出荷しています。それを支えて
いるのが溜池であって、大切な産業インフラですね。雨水は全部溜池に貯めるものだから
川の水はちょろちょろしか流れてません。(笑)

コメント投稿

藤
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 ILCE-7RM2
ソフトウェア Capture One 9 Windows
レンズ
焦点距離 24mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4096x2732 (3,451KB)
撮影日時 2015-01-21 01:54:38 +0900

1   kusanagi   20/05/10 18:36

田植え前の山の池は満水状態です。香川は風が吹きませんのて湖面はいつも鏡のようです。
池の水質は池の大きさに比例します。ある程度の大きさがあれば自然の浄化作用がはたらく
みたいなんですね。それは湖水の水に流れがあるかないか、で決まるのかもしれません。
もちろん常に上流から新しい水が流れてくれば良いのは言うまでもありません。

コメント投稿
イチゴ
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 35mm F1.4
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/8000sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 不明(0)
ISO感度 100
ホワイトバランス "\x00\x00\x00\x03"
フラッシュ なし
サイズ 1881x1254 (1,124KB)
撮影日時 2011-01-24 14:14:51 +0900

1   9r   20/05/09 20:57

何年か前に植えたのがすっかり野生化。
手前の笹っ葉はナルコユリ。
同じ場所で勢力争いしてます。

2   kusanagi   20/05/10 16:49

9rさん、庭にいろんなものを植えているんですね。(^^ 
ユキノシタはこちらではどこでも生えてます。調べると山菜でもあるんですね。
行者ニンニクは東北北海道の産地らしいですが、名前の発祥の地は羽黒山ですかね。
ヤマシャクヤクは石灰岩の土地を好むってありましたので、高知県などは最適かも。
四国は(香川以外は)山が高いのでけっこう植物にとっては涼しいのと違いますか?
盆栽というか、松盆栽で有名なのは香川の高松市ですね。
カリンの産地を調べると、なんと香川愛媛山形長野が4大産地でした。果実酒にする
のが一番簡単そうです。
梅と柿は私の大好物。正確には梅干しですが。(^^ゞ 柿は日本全国どこでも実がなる
と思うので、まさしく果物の王者なんですが、あまり果物という意識がないですね。
たぶん、ありふれすぎているからかも。(笑)
ビワの実、立派に着けてますね。摘果したほうが大粒になるのですが、しすぎると実の
数が少なくなりますよね。(^^ゞ 業者の方は摘果してさらに虫害を防ぐ為に袋掛けをし
ます。
ナルコユリはとにかくチンチラで可愛いです。
イチゴの野生化したのも可愛い過ぎですな。もはや野苺かも。(^^ゞ

3   9r   20/05/24 18:48

こんばんは。
ユキノシタは食用になると思いませんでした。
日陰に沢山生えてるのでいつか試したいと思います。
行者ニンニクは北海道で初めて口にしました。東北よりあちらが本場なのでは。苗を買って庭に200本程植えましたがだいぶ減りました。
土が合わないのかも。家族に大好評です。もっと増えてくれたらいいんですけど。おすすめは醤油漬けをご飯にのっける食べ方です。
カリンは花が終わったとこ。部屋に置く位しか使ってませんでしたが今年は果実酒にしようと思います。
梅と柿。こちらも果実酒ですね。
ビワは生でも美味しいらしいです。実が多過ぎるので摘果します。
イチゴは生命力が強くて収拾つかなくなってます。。放置です。

コメント投稿
ビワの実
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 35mm F1.4
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 -0.3
測光モード 不明(0)
ISO感度 100
ホワイトバランス "\x00\x00\x00\x03"
フラッシュ なし
サイズ 1881x1254 (1,183KB)
撮影日時 2011-01-24 14:20:35 +0900

1   9r   20/05/09 20:47

スクスク育ってます。
摘果した方がいいのかな。

コメント投稿
ジャスミン
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 CX6
ソフトウェア CX6 Firmware
レンズ RICOH ZOOM LENS
焦点距離 5.4mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/36sec.
絞り値 F3.7
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 114
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3648x2736 (8,174KB)
撮影日時 2020-05-08 02:27:29 +0900

1   youzaki   20/05/08 11:06

白い花が庭の隅で咲いていました。

コメント投稿
黄色いカラー
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 CX6
ソフトウェア CX6 Firmware
レンズ RICOH ZOOM LENS
焦点距離 5.4mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/203sec.
絞り値 F3.7
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2055x2736 (5,247KB)
撮影日時 2020-05-08 02:10:11 +0900

1   youzaki   20/05/08 11:03

隣家の前に咲く花をポケットから出して撮りました。
古いカメラ壊れていませんでした。

2   kusanagi   20/05/09 10:33

youzakiさんの奥さんのみならず、ご近所の方々も、お花大好きの方がいっぱいいるようですね。(^^ゞ
花の写真は、野草以外は必ずそれを育てる人がいるから花の写真となります。
花好きが高じて他所様の花を摘んで持ち帰る人もいるようですが(笑)、写真撮影ならば誰も文句は
言いません。私も風景撮影をしながら綺麗な花壇を見かけると、ついついおじゃま撮影をしています。

コメント投稿
カリン
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 35mm F1.4
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1600sec.
絞り値 F2.0
露出補正値 +0.7
測光モード 不明(0)
ISO感度 100
ホワイトバランス ""
フラッシュ なし
サイズ 1881x1254 (763KB)
撮影日時 2011-01-23 12:44:24 +0900

1   9r   20/05/05 10:13

カリンは満開になってます。
気がつけば5メートル位に育ってて、今年は思い切った剪定しなきゃと思ってます。

2   kusanagi   20/05/05 22:24

カリンはこちらでもよく見かけます。地元のとある町の町花だったような記憶がうっすら。
カリンの実をもらってくれない?って言われたりするんですが、果物何でも大好きいう私ですが、
カリンだけは食う気がしません。生で食べられない果物はパスです。(笑) しかし花は綺麗です。
匂いもいいし。

3   9r   20/05/09 20:40

カリンとビワ、梅と柿、ブルーベリーやジューンベリーとか植えてますが収穫しないので全部野鳥の餌になってます。
もったいないので果実酒にできるのは今年から全部しようと思ってます。
中でもカリンは良さげな感じが。。 ^_^


シラネアオイ
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 35mm F1.4
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F1.4
露出補正値 -0.7
測光モード 不明(0)
ISO感度 100
ホワイトバランス ""
フラッシュ なし
サイズ 1881x1254 (1,191KB)
撮影日時 2011-01-23 12:06:10 +0900

1   9r   20/05/05 10:04

筋肉痛が出てきたので山菜とりはお休み。
庭で写真撮りです。
こちら去年山形野草園で買ったポットのシロバナが一輪咲きました。

2   kusanagi   20/05/05 22:23

かわいいシラネアオイですね。(^^ゞ これ、一輪だと可愛いですが、大きくなると場所を食って手に
負えなくなるというか、最後は邪魔者扱いになるみたいです。(^^ゞ 
もっともシラネアオイもムクゲも私は好きです。地味な花か好みというか。

3   9r   20/05/09 18:59

こんばんは。
シラネアオイは好きな花です。特に白。
庭の日陰にはユキノシタとかなんとかラン、行者ニンニクやカタクリ。その他色々蔓延ってます。あと椎茸のホダ木とか。
仲良くやってくれたらいいなーと思います。

今ヤマシャクヤクの苗が欲しくてネットで探してるのですが販売店を見ると四国の業者が多いですね。シラネアオイも扱ってて。
どちらも涼しい所の草なので不思議な気がしました。

盆栽が有名なのは香川でしたっけ。。


自転車
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 15mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x1536 (1,763KB)
撮影日時 2014-01-11 20:31:18 +0900

1   kusanagi   20/05/05 00:19

こちらも瀬戸の島での撮影です。小さな島とはいえ、備讃瀬戸の島の中では最大であり、歩いて撮影
となると時間を食い過ぎ、今回はママチャリでの撮影となりました。9千円で仕事用に買ったものですら
中国製の安物です。しかし歩くことと比べれば抜群の機動性であり、これで島の東半分を踏破すること
ができました。フェリーに乗せると人込で片道千円弱。
ママチャリですから変速機もなく、長い坂道だと歩いて押してということになりますが、歩きに比べれば
何のことはなく、とにかく楽ちんでありました。10年ほど前に歩いて撮影したルートでしたが、その時は
帰り船の時間が目いっぱいであり、くたくたになった記憶があります。
ブロンプトンは調べると優れた自転車ですね。これで、しまなみ海道を走破しているブログが多くありま
した。走行性も高く折りたためば最小になるということで女性にも人気だそうです。しかしけっこうな
価格です。(^^ゞ

2   m3   20/05/05 23:54

BirdyとBROMPTONのミニベロを検討、BROMPTON S6L-XのRawカラーにしました。
ミズタニ自転車が代理店でロンドンに比べ1.5倍ぐらい割高ですが、最近少し価格がこなれているようです。
ツートンカラーなど、色もオーダー出来るのも利点です。

3   kusanagi   20/05/06 11:10

最近はやはり電動アシスト自転車でしょうか。ちょっと調べると面白くなってますね。
「電動アシスト自転車  回生充電」
https://www.bscycle.co.jp/assist/
二輪駆動となるようです。ハイブリットシステムとなるんですね。雪道でも使えそう。
「電動アシスト自転車  業務用」
https://cycle.panasonic.com/products/elgd/#pointTabs1
これは頑丈です。一生モノかも。(^^ゞ 積載量も凄い。
「ボッシュのeBike」
http://www.bosch-ebike.jp/jp/
「Panasonic XM2【E-Bike】」
https://www.youtube.com/watch?v=HAZRJtFLflk
ボッシュに対抗するのがパナソニックのようです。

4   m3   20/05/06 20:27

Brompton にも Electric があります。が、日本の規格は特殊なので輸入しても公道は走れません。もし、日本仕様が発売されれば、フロントホイール(前輪駆動)とボトムブラケットを交換しバッテリーを搭載すれば、e-バイク仕様になるので、その時はパーツ交換しようと思っています。
https://www.youtube.com/watch?v=3wzi8Nlja7o&list=RDrzkLGxCV6Ig&index=35

https://www.youtube.com/watch?v=mNPXl2QQNCk&list=RDrzkLGxCV6Ig&index=21



ヤマモモ
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 15mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3456x4329 (6,788KB)
撮影日時 2014-01-11 22:56:56 +0900

1   kusanagi   20/05/05 00:16

「ガーデニング・ヤマモモは赤い実がかわいい育てやすい果樹」
https://hobbytimes.jp/article/20190628ta.html
ヤマモモの植生地域は一応関東以南となってしますので、山形では無理な気がします。しかしビワ
もそのような感じなので、ビワが実をつけるのならば、もしかすればヤマモモも実がなるかも。(^^ゞ
幹などをみておりますと椿に似ているところがありますが葉はぜんぜん違います。荒れ地や養分の
少ない土地、水のない所でも生えることができ高木になることができます。木自体は有用材ではなく
薪にしかなりません。
この写真は瀬戸の島のシーンですが、地蔵さんの後ろの用水路の中にヤマモモが勝手に生えて
しまったと思われます。まあ、お地蔵さんの日陰になるから良いかな、ということで伐採されずに生き
延びているのでしょう。4月始めの撮影ですので花が咲いていますね。

2   9r   20/05/05 08:45

おはようございます。
このお地蔵様、近くの道路からアスファルトごと引越しされてきたんですかね〜。
ヤマモモの木、葉っぱが密で良い日陰ができそうです ^_^
ヤマモモ苗木購入はまだ検討中ですが
うちのビワは毎年実をつけるのでなんとかなるのではないかと。
あとこの木は雌雄があるので果実をとるためにはそれぞれ一本づつ必要なんですね。雪囲いや日当たりとか気をつけて育てたいと思います。
無理矢理寒いところに植えられるのはかわいそうな気もしますが。。

3   kusanagi   20/05/05 22:22

http://homepage-nifty.com/osiete/s667.htm
これを見ると、
>最近のヤマモモの苗木は雌雄接ぎ木してあるため1本でも実がなります。
とあります。ところで、ヤマモモの味は松ヤニくさいって書いてますが、へんな表現ですね。(^^ゞ

このお地蔵さん、もとからここにあったようで、当初は周囲に砂質の土盛りがあったのだろうと
思うのですが、洪水なとで次第に崩れていってこのようになったのではないですかね?(^^ゞ

4   youzaki   20/05/08 11:19

石仏とヤマモモ良いですね・・
実を収穫して果汁酒を造りたいですね・・
昔に梅雨前に山に取りに行き作りました。

5   kusanagi   20/05/09 10:26

私はお地蔵さんを見かければ必ず撮影するようにしてます。地蔵オタクなんでしょう。(^^ゞ
この写真のヤマモモは撮影時には、ヤマモモだという意識はぜんぜん無くて、後でそうだと気付いた
ものです。
地蔵さんはお寺には数多くあり、また村の入口の道端や、山の頂上、それから溜池などにもあります。
溜池の地蔵さんは、その池で溺れてなくなった子供の供養というもので、石に子供の名前や死んだ
日付や年齢などを記していますね。そういえば新しい道路の道端にもそういうのがあり、交通事故で
なくなった人たちのものですね。お地蔵さんにはいろんな意味があるのですが、総じて可愛らしい、と
いうのが私の実感です。
このヤマモモの地蔵さんのいわれは何かな?って思うのですが、もはや書いている文字が消えてし
まって判然としません。この川でなくなった幼子の地蔵かも知れず、それとも単なる道と橋の安全を
祈る道標かもしれません。

大仰な神社仏閣や立派な仏壇などには何ら本当の意味での神仏は宿っていないのですが、捨てられ
たような可愛らしい小石の地蔵にはそれらがあります。
どんなお地蔵さんにも神仏が宿るが故に、このような前掛けや涎掛けと花が添えられています。そう
いうのはご近所のオバサンがやってくれているんですね。それでお地蔵さんはますます可愛らしくなっ
ていきます。


シドケ
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 NIKON Z 7
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 24-70mm F2.8
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/30sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 -1.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1981x1320 (1,581KB)
撮影日時 2020-04-30 00:22:14 +0900

1   9r   20/05/02 00:03

今年は遠出せずずっと地元で山菜取りをするつもりです。

こちらクセの強い山菜ですが好きな人は多いみたい。
南の方では食べないのでしょうか。

そういえば、この掲示板で知った美味しそうな果物、ヤマモモ。
今年こそは食べてみたいと思います。

2   kusanagi   20/05/02 22:06

モミジガサ採り動画
https://www.youtube.com/watch?v=ml6_361OLRw
シトゲは別名、モミジガサ、モミジソウ、シトギともいうそうです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%9F%E3%82%B8%E3%82%AC%E3%82%B5#/media/ファイル:Parasenecio_delphiniifolius_1.JPG
この写真を見た時に、ああ、これか。ということで直ぐにわかりました。(^^ゞ 四国の深山に行くと結構
見かけますから。しかしこれを山菜として食するというのは少なくとも香川では聞きません。山菜が好き
な人だと別だろうと思いますが。そもそも香川では山菜の食文化があまりないですね。しかし徳島や
高知だとまた違ってくるのだろうと思ってます。ここらはこれから知りたいと願ってますが。(^^ゞ

素人考えで言えることは、多分そちら東北と違って、こちらは気温も高く太陽光も強くてあっという間に
食する時期を逸してしまうというのかあるかもしれません。例えばイタドリですが昨年東北に行った時
にも生えていて北上川沿いで、ちぎって食べましたが、柔らかくて苦味も少なく食べやすいものでした。
ところがこちらだと味が強くて苦味も強いのです。食べられるは僅かな部分だけ。随分違うものだなと
感じました。

ヤマモモはこちらでは街路樹なんかにも利用されていて、実を着けても歩道に落ちるにまかせるので
すが、栽培農家のヤマモモは大粒で見栄えがよいです。徳島や高知が四国では産地ということになり
ますね。
https://takeda-seika.com/SHOP/085A.html
これ、めちゃくちゃ高いですね。びっくりです。一桁違うのではないかと。(笑) 
こちらでは山手の農家ではだいたい1本くらいはヤマモモの木が植わっていて、私も子供の頃はふん
だんに食べたものです。ヤマモモとかビワとかイチジクや、しゃしゃぶ(グミ)とかも。まあ果物とは言え
ない類の地位しか占めていませんでしたが。
果物といえばミカンなどの柑橘類やブドウや桃や梨などは地元でも取れますが、やっぱりお金を出して
買うリンゴやサクランボ、バナナやパイナップルが王者でしたね。

ところで今年の連休は、さすがに東北へは行けません。(^^ゞ 仕方がないので県内でごにょごにょと
過ごすしかないのですが、無理やり行けば渋滞もなくアッという間にいけるんでしょうね。(笑)
そちら、山菜取りにはバイクで走るのが便利そうですね。荷台に大きなカゴを付ければかなり積めます。

3   9r   20/05/02 22:58

こんばんは。
シドケは同じような場所に出る、葉っぱが似てる毒草があるので注意が必要です。たまに事故のニュースがでたりします。
よく見れば間違えようがないんですが、きっと一緒に取っちゃうんでしょうね。

畑のビワが毎年実をつけるのですがひょっとしてヤマモモも大丈夫なんですかねぇ。
こんな実を毎年庭で見れたら楽しそう ^_^
苗木、買ってみようかな。。


同一個体のアップ
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD1
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.7.1
レンズ 210mm F4
焦点距離 210mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 125
ホワイトバランス "Daylight"
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (7,418KB)
撮影日時 2020-04-27 21:27:50 +0900

1   m3   20/04/30 19:23



THE BROMPTON and Anthocharis scolymus
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD1 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.7.1
レンズ 15mm F2.8
焦点距離 15mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/800sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 320
ホワイトバランス "Daylight"
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (10,573KB)
撮影日時 2020-04-27 21:43:46 +0900

1   m3   20/04/30 19:20

ツマキチョウ(褄黄蝶 学名:Anthocharis scolymus)
蝶のスプリング・エフェメラルと呼ばれる、春に一度だけ発生する仲間たちの一つです。モンシロチョウと同じぐらいの大きさです。

スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)(春のはかない命、春の妖精)

2   kusanagi   20/05/02 22:04

これはもう蝶のマイクロ世界というよりも、人間の視界世界そのものとも言えますね。(^^
蝶の世界は、今回のウイルス騒動は全く関係ないわけですが、しかし気候変動は山菜にも影響を
与えているようで、もしかすれば何らかの影響があるのかもしれません。世界的にはサバクトビバッタ
の異常発生が大問題のようですし。
この蝶の撮影のように長く専門的にやられている写真を見るのは、門外漢とはいえ楽しく見応えがあ
るものです。長く写真を続けていくというのは難しいところがあるのですが、やはり継続は力なりという
ところがありますね。
ところで自転車が見えますが、この自転車でもって山の中を走るのでしょうか。小型なので折りたた
めば車に積めそうです。
野鳥撮影と違い、昆虫撮影は機材が軽くてすみ、そのぶん移動距離は広く大きくなるという気がしま
す。スポットの点ではなく面で散策しないと蝶には出会えないのでしょうし。かなり運動になりますね。

3   m3   20/05/03 00:09

輪行にはこれが一番かもしれません。免許を返納したので唯一の移動手段が、このブロンプトンです。
一度、しまなみ海道をサイクリングしてみようと思っているのですが、無理でしょね、、。


無題
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 ILCE-7RM2
ソフトウェア Capture One 9 Windows
レンズ
焦点距離 50mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 6000x4002 (3,668KB)
撮影日時 2015-01-16 00:57:46 +0900

1   kusanagi   20/04/29 22:18

読者さん、もうこの掲示板は既に有能な若い人材を失っていますね。始まりは去年の初めからで
しょうか。以来、実力のある投稿者はどんどんと退出しております。もしかするとこの掲示板の賞味
期限は切れつつあるのかもしれませんが、というよりも本当は、デジタル写真の世界自体が活性を
失っていつつあるのだと私は考えています。

その大きな原因のひとつとして考えられるのは、粗雑な私の考えなのですが超高画素カメラの出現
ではないかという気がしているのです。この超高画素カメラとはフルサイズ3000~4000万画素オー
バーのカメラのことを一般的に指すのだろうと思うのですが、こういうカメラは従来はシグマだけだった
のが、現在ではソニー、ニコン、キヤノン等々、大幅に増加をみせています。
この超高画素カメラというのは、実際に使ってみるとユーザーに大きな精神的労力的な負担を強いる
ものなのです。要するにフレンドリーなカメラではないのですね。それだけでなく、そういうカメラの出現
自体が、アマチュア写真界全体に重苦しい雰囲気を漂わせているところがあるのではと感じています。
これはすなわち、写真の画像問題なのあって、つまりピクチャーでありグラフィックという写真の根幹と
いうことになります。写真がイコール画像論であり、写真はそれだけだ、と捉えているうちは解決せず
出口を塞がれたままになるのかなと思います。

私の場合、機材としてのカメラなどは好きなのですが、写真自体や、画像処理に関してはあまり関心を
おかないないところがあります。といいますか、大容量データのデジタル写真の大変さというものは
既にフィルムスキャナ時代からさんざん苦労をしているのでよく知っているからです。そのフィルム時代
の大変さが分っていたので、データ量として軽快なデジタル写真がでた時、これぞ現代の写真かも
知れないと万々歳をしたわけですが、それが再び超高画素カメラの出現で元の木阿弥になりつつある
ということなんですね。いえそれどころかフィルム時代よりも始末が悪いことに超高画素デジタルカメラ
は膨大なショットを稼ぐことができますね。フィルム時代なんかせいぜい数十ショットでしたから。

私が本当に超高画素カメラへの危機感を感じたのは数年前に、シグマdpクワトロを買った契機にほぼ
シグマをメインにして1・2年頑張った時の苦い記憶に基づいています。当時dpクワトロと二連装したDP
ミリルを撮影に使用していました。シグマながら多量のショットを稼ぐことができました。
撮影そのものはなんら問題はないわけですが、その後のモニターでのビューや現像に多大なストレス
を感じていたということなんです。それ以来、シグマのカメラはほとんど使っていません。

そんなわけで超高画素カメラがこんなふうに一般的になってしまうと、それを上手く処理できるユー
ザーはほとんど居なくなるということではありませんか。使えているのは、ごく一部の仕事としてのプロ
とか、時間に余裕のある高齢のアマチュアユーザーだけですね。それで若いユーザーはデジタル写真
そのものから遠ざかって行ってしまいます。
しかし時計の針を元に戻すことができないように、カメラの超高画素化は止めることが出来なくなって
います。画素数が増えるだけでなく最近は画質も向上しているので、ますます大容量データの写真に
なってますね。

私が考えるカメラとは、画素数て言えば1000~2000万画素のカメラです。そこら辺りが使いよいカメラ
ということになり、2000万画素を超えるとちょっと厳しくなり、3000万画素だと耐えられるギリギリであっ
て、それ以上の超高画素カメラだと、もう自分的には、お手上げというところでしょうか。
今回ソニーの4000万画素のカメラを手にしましたが、これはあくまでそういう事実を再確認する為に
導入したわけであって、このカメラをこれからメインに使っていこうというものてはありません。
ちなみにこのソニー、ピークの画質を発揮しようとすれば大体20数MBになり、それはシグマクワトロH
と同じ位のデータ量になるんですね。すでにその容量ではこの掲示板にはアップできません。それ
以下の容量では正しく画質を伝えることのてきないものになってしまいます。
こういう超高画素カメラを気軽に撮影したり投稿することができなくなったデジタル写真なんですが、
そうなれば当然に写真の掲示板も下火になるというわけです。これら再び写真掲示板が盛んになることは、現在の掲示板の仕組みでは、もはやないだろうと私は考えています。

殆どの皆さんはカメラの画素数やデータ量で、自分の写真が立ちゆかなくなるということを想像した
ことはないでしょう。そんなの嘘っぱちだという人が殆どだろうと思います。自分は最高級で最前線の
機材を使う能力かあると信じて疑わないのではありませんか。
しかし私が言うのは、つまり人間が処理できる情報量やデータ量には限界があるということなんです。
超高画素カメラだけを使ってこの掲示板を去られた方々の写真を見ていると、画像処理用のPC機材を
使われていただろうとことは想像がつきました。画像処理用PCは自作するか改造するか、PCショップ
で作って貰うレベルのものになるわけですが、普通に売られているPCとは違います。そういうPCで
超高画素カメラの画像を見るのが最高なのですが、同時にユーザーのストレスというものも最大になる
ということなんですね。このことはよく覚えておく必要があります。

こういう私の考えでは、現在の最新の主力カメラというのはあくまでも超高画素高画質のカメラてある
わけですから、そういうカメラはプロ以外は使えないということになり、もし使えばユーザーの生活やお
仕事に支障がでるということにします。そうであれば若くて写真に意欲のあるユーザーは写真そのもの
から遠ざかってしまいますよね。
とにかくこういう厳しい現実がデジタル写真の世界でいま起きていることなのではないでしょうか。
超高画素カメラを使っているというか所持している人はこの掲示板にもまだいます。しかし本気で使っ
たような形跡は見当たりません。超高画素カメラをこれだけで行くと決めて挑戦された方は何名かおら
れましたが既に掲示板からは姿を消しておられます。
(超高画素カメラでもトリミング前提で撮影される場合、野鳥撮影とか昆虫撮影などは今回の話からは
除外します)

画像としての写真が頭打ちになるならば、写真はおしまいだと考える方が多いと思いますが、私の
場合は画像よりも写真に思考力というものを求めておりましたから、さほどのダメージは受けておりま
せん。写真はとにかく撮影が大切であり、撮影時の発見であり熟考であり思考を練るものだと以前から
考えておりましたから。
こういう場合は気楽なカメラで1000~2000万画素のカメラで十分であり、フルサイズでなくともAPSや
コンデジ・スマホですらOKなんです。もし超高画素カメラで撮影したところで、そのようなお気楽カメラ
で撮ったものと同様な扱いしかしません。撮影後のビューや現像など最小限度ですから。

この撮影による思考力の漸進というのは以前から感じていて、これは写真の副産物というものかも
知れませんが、撮影時には物事をよく見て観察して撮影しますね。それが習い性になって、仕事での
場合でもそのような思考力が発揮できるのではないかと考えているのです。とにかく現場主義というか
目前に今あるそのものをよく見てよく考えるっていうことです。これに尽きますね。
こういうのは仕事だけでなく社会問題においてもそういう力が働き、写真をする前には社会的関心が
なかった私ですが、写真をしだしてからにわかに関心が増してきました。やはり具体的にカメラという
道具を手にして現場で見るという習慣がつくといろんな方面への影響力というものがあるようです。

しかしこれは私の場合なのであって、もともと社会問題に関心がない人に、カメラを持ったからといって
そうなるというのではありません。おそらく多くの人は写真とは画像であり、その画像に深く耽溺する
ことが目的であってそれ以上のものはないのでしょう。
多分、私が写真と思考力、社会問題に結びつけて考えているのは、写真が黒白だけであった時代を
知っているからかもしれません。写真がカラー化して、文字通り絵というかピクチャーになってからは、
写真はイコール画像になってしまいましたから。
例えば今も写真は黒白しか撮れないとなると、写真をやりますか? たぶん9割の方は写真をやらなく
なるでしょう。しかし私は若い時に10年間それでやりましたから。これは今でも試すことができますね。
JPEGモノクロモードで撮影すればよいのですから。(^^ゞそれをせめて1年間はぶっとうでし続ければ、
写真での思考力は生まれるのではないかと思います。

写真を画像としてでなく思考として捉えると、写真掲示板に写真を投稿する必用性は大きく減じます。
自分の写真を他人に見せる必要もなくなり、画像処理の時間も節約でき、撮影のみに注力することが
できるからです。
いろいろとここ数日考えていたのですが、写真の撮影自体は続けていますし、その自分なりのテーマ
というか被写体も膨らみ続けています。時節柄県外撮影はしていないのですが、狭い香川県でも実は
膨大な被写体があることが発見できています。これは香川の独特な地形と歴史がもたらす特異性の
ようにも感じております。しかしそれと、写真から得られる自分の思考力とは異なります。撮影をしな
がら半分は、これからの時代をどう生きていくのかどのように自己実現を図っていくべきかを考えてい
るのですから。

写真は偶々偶然に居合わせたお寺の行事でした。ウイルス騒ぎがあり宣伝できないということで参加
者は僅かであり、ちょうど居合わせた私もありがたく参加することができました。(^^ゞ 灌頂儀式とでも
いうのでしょうか。キリスト教では洗礼に当たると思うのですが、地蔵尊に笹の枝で頭に水をかける
というものでした。こういう地蔵の周囲を水で囲んだものは他の寺にもあり(真言宗)、古くから仏事と
して行われているもののようです。
私の写真テーマは溜池と水関係ですが、こういうところにも水が使われていて意外な気がしました。


みなさん、こちらでしたか、、。
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD1
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.7.1
レンズ 210mm F4
焦点距離 210mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 125
ホワイトバランス "Daylight"
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (8,053KB)
撮影日時 2020-04-27 20:13:16 +0900

1   m3   20/04/28 19:29

スジグロシロチョウ(筋黒白蝶 学名:Pieris melete)


2   kusanagi   20/04/29 22:19

m3さんの蝶の世界が見れて嬉しい気がしています。(^^
9r(zzr)さんがこの板に投稿し、ついでに私も、という具合な経緯ですが、従来のような投稿が見込める
かどうかは分かりません。時代は大きく変わって行きつつあり、これからどうなるかは予測できない
状況になっています。なんとか新しい時代について行けるだろうか、というところですが、考えに考えて
時代を見ながらやっていこうかと思っています。


溜池
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 ILCE-7RM2
ソフトウェア Capture One 9 Windows
レンズ
焦点距離 24mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x2001 (7,944KB)
撮影日時 2015-01-06 01:02:17 +0900

1   kusanagi   20/04/21 23:43

昨日さっそくにα7R2を使ってみたのですが、現像後のJPEGデータ量は、ほぼクワトロHと同じです。
画質はなかなか良くてクワトロとさほど変わらないという感じでした。シグマの24-105では解像して
おりましたが、キヤノンEFレンズでは解像不足が目立ちましたね。やはり4200万画素の裏面照射型
センサーは大したものです。ニコン7はもっと上の4500万画素でしたっけ。ニコンチューニングでさらに
画質は優れていると思います。
こういう超高画素カメラは、もはや掲示板でアップされた人様の写真でうかがい知ることは不可能で、
やはり自分で購入して試してみるしか方法がありません。私にとってはネコに小判なのはわかって
いますが、やはり見てみたいという誘惑には勝てませんでした。

画素数&画質はさておいて、α7R2はものすごく使いやすいカメラで、その普通さに驚きました。
手ブレ補正は強力ですし電子シャッターは使えて、AFは像面位相差なので、それらがマウントコンバー
ターを介して、一眼レフのシグマレンズ、キヤノンレンズ、ソニーミノルタレンズが不便なく使えるので
す。MFになりますがニコンレンズも使えます。そのMFもまた使いやすいのです。
バッテリーグリップがあるのも嬉しいです。バッテリーの消耗が激しいカメラなのですが(後継機は
改善されてます)、2本入れていけば半日撮影は持ちます。またグリップがなければ一眼レフ用の
レンズを着けて撮影はできません。
α7R2も設定項目は多々ありますが、私は余計なものはすべて無効にしています。車で言えばABS
もトラコンも切ってという具合で、機械本来の能力を素直に出させるようにしています。まあ面倒な
ことは嫌な性格というのもありますが。(笑)

ソニーαもニコンZも売れているカメラでして、もはやユーザーは高画素ということをあまり意識せずに
使っていると感じています。3000万画素4000万画素が普通になっているわけですが、もしかすると
ピクセル等倍で見てそれを云々(画質を検証するとか)ということはしていないのではないでしょうか。
確かに細心の注意力で、こういうカメラに接してしては身体が持たないという気がしてますしね。
超高画素&高画質カメラを使いこなすには、言い得て変ですが、あまり画質には拘らない気構えが
求められるように思うのです。画質にこだわり過ぎたユーザーは既に掲示板から離れて行ってしまい
ましたからね。
それよりかはカメラが何であろうがそんなの関係なくて、自分の撮りたものを機材に関係なく撮影して
いる人のほうが写真を続けられてます。私なんかは正直いって1000万画素の古いカメラで十分だ
というところがあって、カメラが変わったからといって自分の撮影対象が変化するということはもうなく
なりました。相変わらずひとつ覚えで地元の溜池や神社などを撮影してますしね。こういうのは
ウイルス騒動となっても関係ないですし。(^^ゞ

自分の撮りたいもの、そういう被写体が見つけられれば、機材がどんなに変わろうとも平気だなって
最近は感じるようになりました。相変わらず機材に関しては浮気症なんですが撮影対象は不動に
なりました。やっぱり自分がどうしても見たい撮影したいというものがあって、それを記録するために
写真というものがあるだけなんだと分ってきたみたいですね。

投稿した写真はシグマ24-105での撮影。被写体はこちらにある溜池ですが、里山というよりも讃岐
山脈の麓の奥山地域にある池です。周囲に人家も田畑も皆無です。