SIGMA Photo Proソフトウェア 作例

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SD10+雄アダプター+コシナ・ウルトロン40ミリF2/f4絞り撮影 笑休さん、ありがとうございます。コシナの記事、大変参考になりました。 面白いあって思ったのは同じツァイスのレンズで撮っても、ニコンならば ニコン調で撮れ、キヤノンならばキヤノン画質で撮れちゃうというところ。(^^; コシナ・ディスタゴン35/F2、手元に届きました。M42マウントなので絞りリング があります。カラカラって気持ちよく回りますし、絞った状態をレバーで一気に 解除することもできます。そのレバーも軽やかですね。 ピントリングはやや重いなあっていう気持ちがしますが、こんなものでしょうか。 私にはもう少し軽く動くほうがいいなあ。 カメラの歴史を覗いて見ますと、以前にカメラメーカーでサードパーティ製の レンズを拒んだメーカーがありました。ヤシカと京セラです。ヤシカコンタックス にはタムロンSPは着きましたが、シグマやトキナーのヤシコンマウントレンズは ないのではありませんか。コンタックスNマウントに関しては皆無でしょう。 シグマのカメラに、シグマのレンズしか着かない。そういう状況が長く続くこと は好ましくないように私は考えています。 レンズメーカーが互換レンズを出さなければ、ユーザー自身がアダプターで もって事実上の互換レンズを作ればよいだけの話です。 カメラメーカーが映像エンジンでもって互換レンズを使えないようにするならば、 ユーザーはそのカメラを買わないだけのことなのです。

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●日本カメラ4月号、この号にミラーレスカメラの特集があります。 その記事の中で、ソニーNEXなんですが、まず、アダプターを噛まして レンジファインダー用広角レンズを付けた場合、マゼンダ被りをするって いうのが弱点だったのです。 それが最新のNEX6/5Rで目立たないほどに改善されているということ らしいだすね。 確かに私も、NEX3に京セラGレンズ21ミリを着けると周辺が被りました。 それが改善されているということは、全体的な技術の底上げもありま すが、マウントアダプターのユーザーを、かなり意識して対策したので はないかなって考えたくなります。 天下のソニーですら、そういうユーザーの立場に立った考え方をしている とすれば、じゃあ、シグマはどうなの?って、つい思わずにはいられませ んね。 シグマはユーザーの声を、一部の変則的な好ましからざるユーザーとして 切り捨てるのか、それとも天の声としてすぐさま対策をたてるのか。 ここらはちょっと興味がありますね。それによって今後のシグマが占える からです。 ●シグマSD1Mを世界中にもっともっと売ってやろうと考えるならば、ここに ひとつのアイデアがあります。 まず、SD1Mを小改良して、マニュアルレンズを装着してもピントが合わせ やすいボディを作ります。その為にAFレンズ装着を犠牲にしてもいいし、 軽んじてもかまいません。とにかくファインダーは抜群に良くしなければ ならない。これは派生商品としてリリースします。SD1メリルMとでも。 次にやることは、コシナとの業務提携です。つまりコシナ製ツァイスレンズ にシグマ・マウントレンズを作らせるのです。つまりシグマにとってはコシナ ツァイスはサードパーティ製レンズとなります。ニコンやキヤノンに、シグマ やタムロンのレンズがあるというのと全く同じ理屈です。 シグマSD系の大きな弱点は、シグマのレンズしか着かないという、この ことを、シグマ自身がハッキリと自覚することだと思いますね。 この二つのことを実行すれば、SD1Mは今の10倍の売れ行きになります。 SD1メリルM(マニュアル)が出れば、雄さんのニコンアダプターも売れすぎて 悲鳴がでますし。 ●写真はシグマSD10/雄アダプター/AIニッコール50ミリF1.8/F4で撮影。 オバサン老犬です。目測スナップ撮影なのでちょっとピン外れなのは御愛嬌。