キヤノン EOS-1D X 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,810万画素

2012年6月20日発売

EOS-1D Xの仕様

EOS-1D Xは、高速型のEOS-1Dと高画質型のEOS-1Dsを統合し、2012年6月に発売されたフルサイズのフラッグシップ機である。有効1,810万画素は、それまでの高画素側の頂点だった1Ds Mark IIIを下回る。統合にあたり優先したのは、スポーツと報道の現場に向け、フルサイズでAFを追従させながら毎秒12コマを撮ることであった。

シリーズ
EOS-1D
位置付け
1D系と1Ds系を統合したフルサイズのフラッグシップ機
ライバル
D4 D4S

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投稿写真 4549枚

白布の滝

連投失礼します。本当に今日はこれで最後にしますので^^; 山裾ではご覧の通りまだ青々としておりました。 この下の白布温泉を過ぎたあたりで、野生のニホンザルが道路の真ん中で我が物顔でグルーミングしておりました。

ちょっと気の早いお嬢さま

裏磐梯の紅葉はまだ少々早かったようです。 そんな中で、裏磐梯高原ホテルの駐車場に気の早いお嬢さまが手招きして待っていてくれました。お嬢さま、あばたがありますので拡大閲覧はご遠慮願います^^

先制シュート一撃

メルボルンで二日間の会議が終わったら、その夜、なんとサッカーW杯アジア予選の日本対豪州が同地で行われていて、会社の仲間たちと応援に行きました。 観客は豪州90%、日本10%。日本応援団席ではなく一般席に混じって応援、周りは豪州ファンばかり。でも、声をからして応援したら、なんとかドローで終了。豪州の友人は「ハッピー・ドロー」と言ってました。 原口が先制シュートを放った瞬間です。

【命】の洗濯

豪州出張の最終日、シドニー郊外の海岸に昼飯を食べに行きました。 人も鳥も燦々と降り注ぐ陽をびて嬉しそうでした。 水平線の向こうは南極!

出雲の阿国

連投失礼いたします。 なんかそんなイメージですね^^

これも宇宙

GGさんのご指摘に従って180度回転してみました。 また違った世界が目の前に広がりました。 GGさん ありがとうございます。

みちのくYOSAKOIまつり

素敵な笑顔ですね。 こんな素敵な笑顔で踊っておられる踊り手さんやそのご家族の方々が娘が晒し者になっていると思われるでしょうか。

宇宙

実際は木星はガスでできておりますので地表はないでしょうが、その地表から空を見上げたら四大衛星も入ってこんな感じに見えないでしょうかね。

よさこい

zzrさんが山で修行している間に仙台ではこんな楽しいことをやってたんですよ。ほら、花笠も来てましたよ^^ 山を取るか。女を取るか。撮るかじゃありませんよ(笑

明瞭

雲をかき分けて朝日が姿を現します。

みちのくYOSAKOIまつり--Ⅳ

この踊り手さんが妙にお気に召しまして、セレクトした中で一番枚数が多かった踊り手さんです。 ということで何回か出てくるかもしれませんがご容赦願います♡

みちのくYOSAKOIまつり--Ⅰ

Kazさん 裏街道さん お待たせいたしました。 お二人が泣いて喜ぶお姉ちゃんシリーズであります。 土砂降りのため他の会場への移動が難しく一か所で撮っておりましたので、 少々難点な方もおられますし、多少年齢層に幅がありますことをお許しください。

秋の命たち

花が少なくなってきたこの時期、キバナコスモスは虫たちの貴重なエネルギー源です。 手前はヒメハナバチの仲間、その向こうで暈けているのはヒメアカタテハ蝶。 そのほか、蝶ではツマグロヒョウモン、ナミアゲハ、モンキチョウ、イチモンジセセリ、ヤマトシジミ。蜂ではハラナガツチバチ、マルハナバチなどが来ていました。

家族

裏山で出会ったご家族です。オニグルミの林のベンチでお昼ご飯をいただき、先に出発して行かれました。

秋の乱舞

ブットレアの花にツマグロヒョウモンが沢山来ていました。 7-8頭いたでしょうか。 止まっているのが♀、言い寄っている2頭が♂です。 ほかにナミアゲハ、ヒメアカタテハ、イチモンジセセリなども。この花はどの蝶も好きなようです。

渡月橋

嵐山へ行ってまいりました。 先の台風で水が随分上がったようで、岸辺にはまだ無残な状況も残っておりました。 でも、人間って逞しいものですね。もう何ごともなかったようにご商売をされておられるんですからね^^

あらあら

イケメンゴリラタイトルを争うドン君。お行儀が悪いですよ^^ 幼稚園の遠足とかち合い酷い目にあいながら撮影してまいりました。 本日のご来園者様700名。 動物園の駐車代金が値上げされましたので、近くのタイムズに止めたら前より安く上がりました。ラッキー♪

【命】を継ぐ踊り

富山八尾の「おわら風の盆」です。 元禄の頃から八尾(やつお)の若い男女が伝承してきた踊りです。 三味線に胡弓が加わった哀調ある囃子と、日本舞踊のような丁寧な踊りが特徴です。

Camera Profile

EOS-1D Xについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2011年10月18日の発表時には、翌年3月下旬の発売を予定していた。二度の延期を経て、実際に発売されたのは2012年6月20日で、店頭予想価格は65万円前後だった。1プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS-1D X」を6月20日に発売決定 開発側によれば発表時期にはロンドン五輪を考慮しており、東日本大震災の影響がなければ、もう少し早い発売を目指していたという。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合

ラインナップ上の位置付け

EOS-1D Xは、2009年のEOS-1D Mark IVと2007年のEOS-1Ds Mark III、その両方を継ぐ機種として登場した。従来は高速性能と高画質に重点を置く二つのフラッグシップが存在したが、キヤノンはその役割を一つに統合した。高画質側だけ、あるいは高速側だけを更新した製品ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売

二つの系統には撮像素子の違いもあった。1D Mark IVは1,610万画素のAPS-H、1Ds Mark IIIは2,110万画素のフルサイズであり、1D Xは1,810万画素のフルサイズを選んだ。連写はそれぞれ約10コマ/秒、約5コマ/秒だったものを、AF/AE追従で最高約12コマ/秒へまとめている。画素数では1Dsを増量せず、フルサイズと高速撮影を共存させる方向へ旗艦の性格を変えたのである。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」

先代からの進化

AFは従来の45点から61点へ増え、最大41点がクロス測距に対応した。さらに、約10万画素のRGB測光センサーが顔や色の情報を捉えてAFへ渡す。画像処理用にはDIGIC 5+を2基、測光処理用にはDIGIC 4を別に搭載した。高速で撮り続けるために、画像の処理だけでなく、被写体を捉えて露出を決める側にも専用の処理系を用意した構成である。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売

常用感度はISO100〜51200、拡張では204800相当まで対応する。ただし、最高約12コマ/秒という連写速度には条件があり、ISO32000以上では約10コマ/秒になる。最高約14コマ/秒のモードは、ミラーアップしてJPEGのみを記録する別の撮影条件である。AF/AE追従の12コマ/秒と同じ条件で使える数字ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売

周辺機能も現場の運用に合わせて更新した。記録はCFのデュアルスロットとなり、シャッター耐久は先代の30万回から40万回へ向上。背面には3.2型液晶を備えた。5公式 キヤノンEOS-1D X - キヤノンカメラミュージアム 動画はフルHDに加えてALL-IとIPBの圧縮方式やタイムコードに対応し、多重露光、カメラ内RAW現像も搭載した。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」

ライバル機種との比較

同時期のニコンD4も、店頭予想価格は約65万円のフラッグシップであった。有効1,620万画素、AF/AE追従で約10コマ/秒、51点AFを備え、シャッター耐久は40万回。記録メディアはXQDとCFの組み合わせである。両社とも、画素数だけでなく連写、AF、耐久性を組み合わせたプロ向け機を投入した時期だった。6プレス デジカメWatchニコン、AFやAEを一新したフラッグシップ機「D4」

開発の背景

フルサイズと高速連写の両立は、初代EOS-1Dの発表以来、約10年にわたる目標だった。商品企画の吉開俊二らによれば、技術的な壁があったため、それまでは1Dと1Dsの二つに分けて提供していた。1D Xで画素数を1,810万に抑えた理由も明確で、スポーツ・報道向けに1D Mark IVの10コマ/秒を超える12コマ/秒を優先し、画素数とのバランスを取ったためである。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合

12コマ/秒でAFを追従させるには、メカ、電気、ソフトウェア、レンズを含めた対応が必要だった。ミラーユニットにはクアッドアクティブミラーストッパーを採用して動きを安定させ、ミラー自体も従来の湾曲形状から平面へ変えている。画素数を決める判断と、撮影のたびに動く機構の見直しは、同じ連写目標に向けた設計だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合

暗い現場への対応でも、目立つ最高値と実際の使用域を分けて考えた。拡張ISO204800は、事件や事故の極端に暗い場所でも撮影できることを重視して用意したものだが、開発側が最も注力したと説明するのは、実際に使われる感度域での2段分の改善である。また、有線LAN端子は国際イベントで無線より確実な接続を求める報道関係者の要望を反映した。撮る速度、暗所で記録する能力、画像を送り出す手段までを、現場の要求につなげた機種だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合

利用者の評判

価格.comのレビューでは、AFと高速連写、実用的な高感度性能が繰り返し評価され、スポーツや野生動物撮影への適性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は191件で4.82点、ホールド感は4.94点だった。一方、本体の重さや電池の消費への不満もあり、携帯性は3.31点と低い。撮影性能と持ち運びの負担に対する評価が、項目別の点数にも表れている。7レビュー 価格.comCANON EOS-1D X ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

10件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS-1D Xで撮った写真の話題

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