キヤノン EOS 70D 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・APS-C・2,020万画素

2013年8月29日発売

EOS 70Dの仕様

EOS 70Dは、液晶を見ながら撮るときのピント合わせを変えた、2013年8月発売の中級一眼レフである。EOS初のデュアルピクセルCMOS AFとタッチ式バリアングル液晶を組み合わせ、ライブビュー撮影の待ち時間を減らした。その新方式を既存のEFレンズでも使えるよう、開発では103本のレンズを確認する互換性検証が行われた。

シリーズ
EOS xxD
位置付け
APS-Cの中級機(ハイアマチュア向け)
先代
EOS 60D
後継
EOS 80D
ライバル
D7100

EOS 70Dについて詳しく読む

投稿写真 3133枚

sayonara 2023

今年もあと数時間。時間のたつのは今年も早かったです。 人類の技術の進歩は、時間を克服するためのもの・・・という考えを紹介しましたが、写真はこの瞬間の一枚を保存し未来に届け、また過去を探ることもできるタイムマシンであり、人間の肉眼では判別できないミリ秒、ナノ秒を切り撮る、時分割の手段でもあります。  また、写真に限らずすべての記録手段は時間にあらがう人類の本能が発達させたものであり、未来へ向けて保存することについて人類的なコンセンサスが得られるものが本当の意味での芸術でありましょう。記録と芸術は同じ技術の別側面ないし呼び方の違いであって、「写真は記録か芸術か」を議論するのもナンセンスと言えるかもしれません。  皆様、今年一年ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。  よいお年をお迎えください。ずんちゃっずんちゃっずんちゃっちゃっちゃ!

爽やか美人百景 ~若者写真事情~

 とある忘年会で、20代の男女に、どのような写真を撮っているか、またどのように保存しているか尋ねてみました。 ・会話に参加した20代は男子1名、女子3名 ・保有している撮影機材は全員スマートフォンのみで、デジカメ、フィルムカメラ(使い捨て含む)、チェキの使用者はいなかった ・撮影は配偶者や彼氏彼女との記念写真、旅先の風景、趣味の作品の撮影など ・保存はスマートフォン内部で済ませているが、ごくまれにプリントすることもある ・プリントはコンビニ等を利用 ・・・・これらの傾向はスマホ撮影者のプリント動向調査とおおむね似通っている様子。https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1939.html ・チェキ写真は全員が認識しており、うち女子2名が「かわいいので好き」との感想 ・チェキ機材がなくともコンビニでスマホ撮影の写真をチェキ風にプリントするサービスがあるとのこと ・スマホ撮影写真と、大口径レンズ+デジタル一眼レフで撮影した写真とを見せたところ、後者について、1名の20代女子から「写真がキレイ」との感想あり。具体的にどうキレイと感じるのか尋ねたところ、「写真館で撮影した写真のようだから」との感想あり。 ・この20代女子は、「キレイな写真」として「写真館で撮影する写真」をイメージしているが、彼女はいわゆるインスタ女子であり、写真趣味で言うところの「ボケフォト」や「ポートレート写真」には親和性を感じるとのこと(ただしそうした用語を使って いるわけではない) ・また、彼女は、節目節目で写真館(スタジオ撮影とは限らない)で撮影してもらってきた経歴があること、またかなりの美貌の持ち主で、写真を撮られることに抵抗がなく、また自らの美意識の表現としてセルフポートレート撮影にも関心が高い様子 ・少しだけ、彼女のインスタを見せてもらったが、なかなかに魅力的だった ・フォトブックを注文した経験は全員なし。女子3名のうち2名は新婚だが、ウエディングフォトのサービスとしてもフォトブックを利用しなかった様子。 ・20代男子も趣味は多様で、料理から「オリジナルの皮靴作り」まで、その記録のためスマホ撮影する機会は多いとのこと ・この20代男女4名のうち、趣味レベルで写真に関心があるのはインスタ女子の1名と思われるが、残りの3名もスマホ撮影機会は多い。 ・インスタ女子以外の女子1名が、地域フォトコンの部門賞に入賞した経験があるとのこと。それは撮影者としてでなく被写体として、だが、地域振興のフォトコンはそのへんが寛大であり「未発表で応募者本人が撮影した写真であること」という制約はないが、それ以前に、ある意味、20代女子が「写真は撮影者ではなく被写体人物のモノ」という考えを持っていることとも思えた ・・・・「チェキ写真がかわいい」というのは、やはり20代女子である私の娘も、自分ちのリビングに家族写真をチェキ風にプリントしてたくさんディスプレイしているので、理解できます。余白にメモやメッセージが書き込めるのもよさげです。なお、私の娘もチェキ機材は保有しておらず、スマホ撮影を「チェキ風にプリント」しているもので、専用アプリでプリント注文し、最寄りの店舗で受け取るとのこと。 ・・・・フォトブックは、コロナにより市場拡大が失速した傾向が見られ、例えばキヤノンは今年、いったん撤退しています。キヤノンは2024年中を目処に新サービス開始との意向ではありますが、「努めてまいります」との表現であり、再開を保証するものではありません。同社の主力商品「フォトジュエルS」は私も利用していますが、写真印刷のクォリティに文句はないものの、飾り文字やレイアウト、背景などが20世紀的で、このあたりが競争力の低下につながったのかもしれません。 https://cweb.canon.jp/photojewel-s/ ・・・・私は残念ながら今年は「キレイな女子」写真をあまり撮れませんでしたが、春先までの名所・写真映えスポットで観察しているかぎり、インスタ的撮影は一段落し、TiKTok系の撮影を見かけることが多く感じました。しかし、女性の「キレイに撮りたい、撮ってほしい」という願望が衰えるはずもなく、「被写体であり撮影者でもありたい」「ワタシが撮るキレイなワタシ」というセルフポートレートジャンルは確固たるもののようです。 ・・・・デジタルネイティブ世代もぼちぼち結婚して子供を持つ年齢となってきており、彼ら彼女らは家族の写真共有サービス「みてね」をおおいに活用しています。このサービスはMixi社のメガヒット商品であるが、自らの子育て期の記憶が薄れつつある親世代(つまり私あたり)と子供の写真を共有することで子育て情報、助言(あるいは小言、説教かもな)も共有できています。新規子育て世代は、月齢なりの発達発育に不安を持ちがちだが、「みてね」で共有されている現在の子供写真は、その子たちが大人になって子育てする側になるとき、貴重な記録資料となるかもしれません。我が家の場合、子供の撮影は、20世紀末に生まれた娘は幼稚園まではフィルム・デジタル混成で、21世紀になって生まれた息子は、デジタルのみで写真を残してますが、とても月齢ごとの記録をカバーできるほどの写真は残っていません。もちろん、「みてね」が物理的にも商業的にも、これから先20年、現在のフォト共有サービスを継続できるかどうかは未知数でありますが。 ・・・・それにしても、写真関係の統計を検索すると、しばしば「デジタルほどクリアーには撮影できないフィルム写真がなぜか人気復活」という趣旨の記述によく出くわします。2005年頃の記憶では「フィルムほどクリアーには撮影できないデジタルだが、利便性から人気沸騰」というような表現が目立っていたと思います。2000年代は、写真館で七五三撮影をお願いしても、デジカメは構図確認のための補助手段であり、供給される写真にネガフィルムが添えられていたものです。老舗の子供写真館スタジオアリスは、2006年まではフィルムであったとの情報もあります。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14186112664    上記は個人の顧客による推測ですが、スタジオアリスがフィルムからデジタルに移行するにあたっては壮大な中央制御システムを構築したようで、子供写真と顧客情報が高度な個人情報であることに鑑みて、セキュリティも確保できる独自システムを2005年度から順次導入した、との報道も残っており、上記の個人顧客の情報と時系列はほぼ一致します。 https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0509/09/news061.html   なお、スタジオアリスは出自がフジフィルムグループ企業との合弁であり、その後、フジフィルムとの事業提携も行って現在に至っているため、撮影機材にFinePix S3ProあるいはS5Proが使用されていたとの情報があります。    デジタルの普及とそれに伴うアナログの衰退、そして反動のようにアナログが復活してくる傾向は、音楽メディアでも同様ですが、デジタル消費が時短と省スペースをもたらすことで生じた時間と空間をアナログ消費にあてる、つまり時代に応じた余暇消費の最適化というもので、最近言われる「モノ消費→コト消費→トキ消費」も新規のものではなく、人類はずっとそれを繰り返してきたものだと思います。たとえば最初期の写真は、相当な時間がかるし描写にも限界はあっただろうけれども、絵画よりは格段に早く、精密で忠実な表現(再現)を可能にしたと思われます。かつて絵画は、今日の記念写真の機能を果たしていたと思うのですが、写真にその立場を争奪されることで抽象画や超常画、戯画などの別方向に進み、かえって表現として多角化したように思えます。  写真のフィルムに対して、音楽のレコードはスクラッチなどのDJ用途で新しい表現に活用されていますが、一方で「使用していると音質が劣化する」というレコード特有の要素も「時間を楽しむメディア」と、むしろポジティブにとらえられる可能性があります。フィルム写真は現像焼き付けに時間はかかるし時間とともに品質は劣化していくものですが、それもまた「時間を楽しむ」ことでもあるのです。 ・・・・忘年会で4名と話をしただけで「若者の写真事情」を断定することはできませんが、大がかりな意識調査結果ではどうでしょうか。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000044800.html  20代以下の「カメラ単体の保有率」は50%を切っていますが、スマホもかなり高性能なカメラだと考えると、現在の20代はほぼ100%カメラを保有していると言えるでしょう。この調査において一人の10代男性がカメラを保有している理由を「彼女 を綺麗に撮りたいから」としているのが印象的です。  そもそもカメラはその歴史の大部分、「世帯普及率」が普及の指標であったわけですが、1980年代に飽和状態に達したカメラの世帯普及率の数値に2020年代のスマホは達しているわけで、スマホをカメラに含めるなら、2020年代のカメラ世帯普及率は100%に近 づいていると考えられます。 https://tokaigakuin-u.repo.nii.ac.jp/records/2495  上記「写真コミュニケーションの社会史」は論文ではありますが、写真趣味の人間にとっては楽しい読み物です。 「若い女性にとって写真撮影や写真そのもののハンドリングは日常的な行動パターンの一つとなり、写真は人との関係の中で消費するもの」 「高齢男性にとっての写真は道具立てにも注意を払うことが必要な特別な行為であり、写真は消費するものではなく精魂込めて作り上げ鑑賞するもの」といった解析は、多分にステレオタイプ的ではあるものの、若い女性にとって写真はより日常のものとなり、高齢者が各種オタク化していくことを予測した点では、概ね当を得たものと言えそうです。  カメラ単体での世帯普及率は低下しても、写真撮影機材としての世帯普及率は飽和に達し、個人の撮影枚数も、1980年代とは比較にならない数字となっていると思われます。  ちょっと乱暴な言い方をすれば、1980年代の標準的なアマチュアカメラマンよりも、2020年代のスマホ女子のほうが、総合的な写真技能は優れている可能性もありえます。感じ方も考え方も人それぞれですが、写真をコミュニケーションのツールとして自由自在に活用する若い人たちは、まぶしく、うらやましくも思えるものです。

音速のクリスマス

 皆様こんばんは。  あっという間にやってきてあっという間に去っていくのがクリスマス・・・ということで自宅ディナーを用意するのがやっとでした。  いつもはハンバークにソースをかけるのですが、今回は煮込みハンバーグにしてみました。むははははは。たまにはいいでしょう、むははははは。

野鳥界の橋本環奈さん・ノビタキ

 「人類の中で今一番かわいい」とまで言われた橋本環奈さん。野鳥界ではノビタキが相当するかと勝手に思ってます。  ただしそれは見る者が願望を投影しているにすぎず、実際のノビタキは厳しい自然の生存競争を生きています。この個体は、この後、コオロギを捕食し、南方への旅路に備えていました。

ゾンビ・せるふぽーとれーと

 イモマシーンあらためゾンビマシーンとなって復活したEOS70D。とはいえゾンビはゾンビ、いつまでもつかわかりません。  液晶パネルも新品になってきれい(ただし1万4000円!)ですけど、以前の表示がそこまで悪くなっていたとも思えないですがねえ。   「ただし、わしはもう蘇れまいがな。この風にまう雪花のように、灰となって散るのみよ。」 (「新巨人の星」星一徹のセリフより)  せっかくだからせるふぽーとれーとやってみようぢやないか、と70Dに持ち掛けたのですが、脳内Wi-Fiに返ってきたのはつれないお言葉。 「自分は撮影機材であって被写体ではない。すべてのかめらは被写体として作られていない。被写体となるのは恥だ!」  そこをなんとかこれきりだから、と同じキヤノンの24mmにも協力してもらってなだめすかして撮影しました。いよいよこの12月で購入から10年。ふははははははは、くけけけけけけけ。

青空イソピヨドリ

 テレメーター施設のアンテナに陣取るイソピヨドリ。雄雌関わらず、美声を聞かせてくれるありがたい存在。  ここ2,3か月、よく見かけますし、縄張り争いにも遭遇します。イソ、と名前はついているものの、海岸線からはるかに遠い広島県東広島市西条でも複数見かけました。そもそもピヨドリと言いながら、ヒタキ科だそうで。

ただいまゾンビ待ち

 「俺の友よ、愛しのマシーンよ、(競争相手である)ランボルギーニ・ミウラを振り切ってくれようぞ!」 ・・・「サーキットの狼」17巻における主人公風吹裕矢のセリフより  さてさて、我が愛しのイモマシーンことEOS70Dは、購入からまもなく10年、前回のメンテナンスから4年が経過しようとしていること、またゴム系の部材が劣化して破断するなどしたので、9月半ばにメーカー送りとしました。  新品に生まれ変わるわけではないので、あくまでゾンビですが、まだ当分は頑張ってもらわないと。といっても、今年の11月末をもって、サービスアウトとなるので、そこから先、故障して機能不良となれば、次の機種を考えなければなりません。  なお、2020年1月にシャッターユニット交換後、9月時点でシャッター回数は9万回弱で、やっぱり野鳥を撮影しているとずごごごごっと撮影回数が増えています。  さてさて、冒頭紹介した「サーキットの狼」17巻時点での主人公の愛車は「フェラーリディノ・レーシングスペシャル」なる架空のマシーンで、ライバルから「古臭え時代のクルマ」「一昔前のイモマシーン」などと罵倒されるのは、原型となったディノ原型が1965年、モチーフとなったコンペティツォーネも1967年と、物語の時間軸が動いていた1976年から見てまさに一昔前、だったからです。  とはいえ、エンジンは当時現役のフェラーリ308GTB用の3リッターV8を積んでおり、そこは最新なのですけれど、他車はおおむね3.5リッター以上か、ターボ過給。同じ3リッターV8を積むリジェJS2なるマシンもいましたが、こちらはコスワースのF1用エンジンで、前年ル・マンで2位に入るバリバリの最新コワモテマシーンでした。  主人公のマシンは、コーナーでは俊敏な走りを見せるが、直線では遅くはないにしても楽に抜かれてしまう程度の最高速しか出せず、そこが「一昔前のイモマシーン」呼ばわりされるところでもありました。  ということで、我が70Dも「一昔前のイモマシーン」ですが、条件さえよければ野鳥撮影も問題なくこなすため、使っていて楽しいの一言ですね。10年経過して、背面と上部の液晶を含む各ユニットは限界らしく、それぞれ交換対象である他、外装面も取り換えです。正直、90Dの中古くらいなら買えるくらいの費用がかかるが、やむをえまい。 「エンジンはパー。ボディは横転以来の歪みがあって、全部修理したら、もう一台買えるくらいの金がかかりますよ」 ・・・「サーキットの狼」9巻で愛車のエンジンを暴発させた主人公の嘆きのセリフから。

ホオアカたちの夏が終わる

 ホオジロ、ホオアカともに、オスがソングポストで囀る時期は終わったようで、彼らの暑い夏も去った様子。    教えをこうている野鳥の会の方にフィールドで出くわし、ホオアカを観察していることを報告すると、繁殖しているのかと尋ねられたので、つがいが観察できるからには、おそらく繁殖しているだろうが、幼鳥は発見できていない旨を申し上げました。 (敬語で話す数少ない相手)  フィールドの観察は継続して、ホオジロやホオアカなどの留鳥と、ノビタキをはじめとする渡り鳥が交錯する様子を見つめたいと思っています。ただし我が愛するイモマシーンは、メンテナンスに入ります。  「一人ひとつずつイモマシーン♪」  

セッカはとても忙しい

 それは、セッカチだから、というオチ。  こちらは、2画像をペイントで合成した、セッカが巣材をくわえて飛び去る様子。  セッカが、草むらの中に突入して、出てこなくなる箇所がいくつかあったので、そこが巣なのでしょうが、とても近づける場所でないし、近づくことは不適切なことなのです。

誰がイモマシーンだって?

「おい。だ・れ・が・い・も・ま・し・ん・だ・っ・て?」by EOS70D。    まあもののたとえなのでそう怒らないでほしいところだが、クサシギと思しきこの野鳥を撮影する際、不鮮明極まりない結果となったのは、撮影者の技量の問題です。  イソシギに特徴的な翼表面の白い帯がない、どうやらクサシギと思しき個体。もちろん確証はないですが、判定アプリ「ピクチャーバード」ではそのような結果でした。  「サーキットの狼」登場人物、浜の黒ヒョウが誇り、奢った愛車がランボルギーニ・カウンタックですが、そのくだりは、作者である池沢さとし氏が、カウンタックを試乗し、サーキット走行に向いたセッティングを持っていることに感嘆したことが背景にあることが、作中で語られています。 「レース未経験のメーカーだが必ずしも侮れない」 (モータースポーツで実績のあるポルシェより部分的に優れていることを評しての劇中での発言)  同じようなことが、「無線おじさん」主宰の無線機オタク談義の会でも起こっており、無線機専業のプロ中のプロメーカーが作った機械が、家電メーカーの作った機械に部分的には負けてしまっていることに、驚きの声が上がっていました。  その評価が正しいのか判官贔屓が入っているのかは、私にはわかりません(私は単に飲み代の割り勘要員にすぎない)が、プロは機材ひとつひとつでなく、システム全体で仕事をするので、ごく一部を取り出して評価しても仕方ないように思うところです。 「専門家は全体で評価し、オタクはパーツにこだわる」  これほんと。ちなみに、オタクは、自分が専門家だと勘違いしている素人であることが通例です。

草原の鳥・ホオジロ

 千両役者・ホオジロくん。麗しき夫婦愛に燃える野鳥でもあり、かなりの確率で、オスを目撃すると近くにつがいのメスがいます。(逆も同じく)  そして、地鳴きで互いに通信し続けています。通常モード、採餌つづけてよろし、というのがチッチッというサイクルの長い短いもので、人間が近づくなどして警戒しているときはチッチッチッチッ・・とサイクルが短く、発声が長く続くようになります。  一度、メス個体を見つけて、撮影しようと私が一歩踏み出したところ、ツガイのオスが飛び出してきてメスに危険を知らせて、二羽で飛び去ってしまったことがあります。  そんなオスが単独で行動しているときは、メスが抱卵しているときかもしれません。先般、実家で遊休農地の除草作業をしましたが、ホオジロやセッカの営巣痕は発見できませんでした。 「田んぼに生える稲以外の植物はすべて雑草である。」  くけけけけけけ。

狭いながらも楽しい我が家

 ここ1か月観測を続けているコシアカツバメの巣。本日9月3日時点でも、まだコシアカツバメたちが利用し、夜中は休息に使っているようです。  渡去時期のコシアカツバメの集団行動は、過去2度遭遇していますが、家族が複数集まってグループ化し、それが合流して巨大集団をつくるのでしょうか。そこはわかりませんが、コシアカツバメが巣立ち後、ネグラとして、自らの巣を利用し続けていることは観測できています。

愛と希望のイソピヨドリ

 「おい?誰が野鳥向きじゃないって?」by EOS70D    いやいや、失言でした、カーズ様。あははははは。  イソピヨドリの飛翔速度がそれほど速くなかったので、AFが追いつきました。   最近、あちこちでイソピヨドリの縄張り争いを目撃します。この雌個体も、どちらかというと追われている側だったようです。  若鳥のように思えました。ファイト一発。

ジェットブラスト

 伊丹空港千里川土手での撮影。  ジェットブラストにご注意あれ・・・という警告も出ていますが、着陸時は出力が出ていないようで、それほど危険はないようです。離陸時はどうかわかりません。  Kazさんが不思議に思われた、機体に映り込む滑走路に落ちる機体自身の影、ですが、この一枚では、翼も写っているのがわかりやすいかと思います。  ここに行きたいという人がいるため、そう遠くない時期、暑さ寒さが厳しくない季節を選んでまた行くかもしれません。

燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや、なんてUSO800

「あんなの嘘だよなー。だったら人間が飛んでみろってことよ」by みさごん 「そーそー。人間バカばっかし。」by コシアカチュンバメ  そんな会話をしているかどうか、一瞬、接近したミサゴとコシアカツバメ。猛禽とはいえ、飛翔している鳥類を捕食しないであろうミサゴですので、警戒することはなさそうです。  これがカワセミからすると、自分の餌場に数十、数百倍のエネルギーで飛び込んでくるのがミサゴなので、警戒する様子を目撃したことがあります。  猛禽の撮影機会は少ないですが、ハイタカが川の中州にやってきたことで、カモ類が一斉に飛び立ったことがあります。ハヤブサの出現でセッカが警戒声を出し続けるなど、やっぱり猛禽はおそろしいらしい。  先ほど投稿したツバメのネグラ入り場所でも、ハヤブサの目撃情報がありましたが、撮影できませんでした。

クロツグミ見参2023

 久々にクロツグミに出会いました。ビール「ペルジャンホワイト」のラベルにあしらわれているイラストは、クロツグミ君だそうで。  このビールを特別気に入ったわけぢやないですが、クロツグミはかわいいですね。また見つけたら買ってみよう。  ほんまもんのクロツグミを撮影したのはただ一度だけです。 https://photoxp.jp/pictures/220270

チュンバメのネグラ入り2023

 毎年ネグラが形成されている湿地帯に集まってくるチュンバメたち。観察していた野鳥の会メンバーさんは、「5000羽、いや1万羽の規模ではなかろうか」との見解でした。  昨年撮影していたネグラは、今年は形成されていないようで、今年のツバメネグラ撮影はこれっきりかもしれません。  ところで、「君はどこいった!」のオオヨシキリは、この湿地帯にはまだいました。9月いっぱいは観察できるのだとか。

君はいったいどこ行った? 思い出のオオヨシキリ

 現在、ホオアカやセッカを撮影している草原は、6月まではオオヨシキリがソングポストを支配していました。(別に他の鳥を排除してもいませんでしたが)  ところが7月以降、オオヨシキリを見かける機会は全くなくなりました。見かけるのはサイズをミニチュア化したようなセッカばかり、ということで、オオヨシキリはとっとと繁殖を終わらせたのかもしれません。    オオヨシキリの繁殖時期は前倒ししてきているという研究もあります。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjo/64/1/64_39/_pdf/-char/ja  この中で、托卵で有名なカッコウも登場していますが、ホオアカに比べてやや攻撃的に感じられるホオジロ君は、数十年をかけて、カッコウによる托卵を克服して排除できた、という情報もあります。ただ、ホオジロはもともと繁殖の成功率が低い鳥なので、カッコウの側があきらめた、という考え方もできるのではないかとも想像します。  いずれにせよ、あと何十年か野鳥趣味を続けていくと、現在の野鳥に関する知見のうち、いくつかは塗り替えられていくこともありそうで、そういうのも楽しみとなりそうです。

「鳥は逆風に向かって飛び立つ」とは限らない

 「鳥は逆風に向かって飛び立つ」という言葉は、「逆境でもめげずに頑張ろう」という人間の精神論を鳥に投影したもののようで、鳥は風向きだけを考慮して飛び立っているわけではないようです。  電線にとまる鳥たちは、みな風向きを考慮して同じ方向をむいている・・・というのも観察しているかぎり正しくはなさそうで、またツバメは向いている方向とは逆方向に器用に飛んでいくこともあります。  向かい風に対してしか離陸できない鳥は、翼面荷重が大きく、ソアリングに依存する、かなりの大型鳥に限られるのではないでしょうか。  飛行機は風向きを考慮して離陸・着陸の方向を決定してます。そうしなければ危険かつ不経済だから・・・と、千里川土手の撮影もはや一か月以上前となりました。また行きたいものです。  

ツバメにヘルパーはいるのかいないのか?

 つがいを形成する雄雌以外に、雛に給餌する成鳥を「ヘルパー」と呼ぶそうですが、ツバメ類に関してヘルパーはいるともいないとも言われています。  ただ、コシアカツバメを撮影していて、今年生まれの若鳥が、同じく今年生まれの若鳥に給餌しているように「遠目には見える」シーンに出くわしました。この写真の時系列は左上、左下、右上、右下ですが、採餌しているかどうかは確認できず、巣の中にいる若鳥と巣に入っていこうとする若鳥のやりとりが、親鳥と雛の給餌シーンに似通っているように見える、というものです。    「ヘルパー行動を見かけた」という観測事例のうち、誤認要素があるとすれば、 ・雛を排除してメスを奪おうとした別のオス個体の行動をヘルパー行動と誤認した ・若鳥同士の巣に入るためのせめぎ合いをヘルパー行動と誤認した (この写真が給餌でないとすればこれにあたる) などというものが想像されます。  ヘルパー行動はわかりませんが、コシアカツバメは巣立ち後も、夜は一家で巣に戻ってきて、巣をネグラとして利用する、という話は確かなようです。8月6日に撮影して「今年初めてのコシアカチュンバメ」として投稿した https://photoxp.jp/pictures/224350 ですが、これから6日後の8月12日も、一家で巣に戻ってきていました。

コシアカツバメは混群がお好き?

 昨年、コシアカツバメとイワツバメによる百羽以上の混群を目撃し、撮影したことがありますが、今回は無印ツバメとコシアカツバメが近接して電線に止まっているのを撮影しました。 (向かって左から二番目が無印)  こうしてみると、無印よりコシアカが一回り程度大きいこともよくわかります。  イワツバメのときもそうでしたが、特別仲良くもしていないが、互いに敵対する関係でもなし、カラスや猛禽などに対して索敵の目を増やす意味で協力しあい、排除する必要も感じていない様子でした。

コシアカツバメの巣・乗っ取られの図

 昨年、北広島町で撮影した、破損したコシアカツバメの巣。単に破損して放棄されているだけでなく、スズメが利用した痕跡として、いろいろなクッション材を乱雑に突っ込んだ様子が見られます。  実際、このときもコシアカツバメが飛び交う中、スズメが虎視眈々と巣を狙う構えを見せてました。    よく見ると、水田由来の粘土と、スポーツグラウンド由来の土と混成で巣を作り上げている様子がうかがえます。この営巣場所では、近傍に現役の水田も多数ありますが、目の前にスポーツグラウンドがあるため、グラウンドの水たまりなどから泥土をすくって運んだのでしょうね。

地上のホオアカ

 こうしてみると、ホオアカとホオジロの関係は、ツバメとコシアカツバメの関係くらいの近縁に思えます。今のところ、ホオジロのほうが高いところで囀る傾向を感じていますが。    今日も、地上20mくらい、建物の上の給水タンクてっぺんで囀るホオジロを見かけました。一方、ホオアカはそこまで高いところにいたのは見ていません。ホオアカに言わせれば「バカとシロは高いところに登る」ということなのでしょうかね。

セッカ・セッカ・セッカ(親鳥)

 セッカの成鳥は、口の中が黒いのです。(けっこうゾンビチックで怖い)  この調子で迫られたら、そりゃ逃げますわな。  セッカの成鳥が、カラスにモビングしているのを見たことがあります。成鳥同士のバトルは、先日見かけましたが、撮影はできませんでした。

セッカ・セッカ・セッカ(若鳥)

 セッカの生息場所に通い始めて2か月たちましたが、以前、親鳥による子鳥の追い出しに遭遇します。子鳥(若鳥)の存在は、ひ弱に感じられる鳴き声で気づき、撮影した後は口の中の色で識別可能。  生まれた場所は、餌が豊富だから繁殖場所に選ばれているので、若鳥としても追い出されたくはないですね。継続観察していると、毎回、若鳥に出くわしますが、同一個体ではなく、育った順番に追い出されているのかもしれませぬ。

今年初めてのコシアカチュンバメ

 今年は草原の野鳥ばかり撮影していて、コシアカチュンバメの撮影機会がありませんでした。今回、つぼ型の特徴的な巣も含めて撮影。  この巣から巣立った若鳥を含めた、十羽くらいの集団も見かけました。4F建て鉄筋建物の最上階に営巣。カラスも狙ってましたが、大丈夫かな。

ホオアカとスズメの対決

 この直前、ホオアカ(むかって右手前)とスズメ(むかって左奥)は、互いにホバリングしながらきつめの発声で威嚇しあい、その後数十秒間、こうして牽制してました。  野鳥に興味のない人にはどちらもスズメに見える、の図。このとおり、サイズも姿も似ている両者ですが、縄張りから離れたがらないホオアカに対して、スズメは自由鳥の行動形態です。数羽以上で行動していることの多いスズメ、つがいで行動しているホオアカ、といろいろ違いはありますが、慣れてくると声でホオアカはその存在に気づくことができます。  今のところホオジロとホオアカを地鳴きで識別するのは難しい。囀りは識別できるようになりました。そこが楽しい楽しい、野鳥オタクの領域。くけけけけけけけ。

ホオアカのメス?

 最初、ホオジロのメスと思って撮影しましたが、判定アプリ「ピクチャーバード」は、ホオアカだと判定しています。さてさて。  実際、このフィールドにはホオアカもホオジロもいるのですが、両者のバトルはまだ見ていないので、仲良く?やっているようです。  一度、セッカがホオアカをけん制するような仕草を見せたことはあります。ハヤブサもやってくる、蛇やイタチ、ノラネコもいる環境での繁殖はたいへんだろうけど、食糧は豊富にあるし、巣をつくるのにも適した環境である様子。

戦う!セッカ!

 セッカ、バトルといったワードで検索すると、ポケモン関係に連れていかれます(笑)  このセッカ達は、戦っているというより、巣立ち後も親のテリトリーにとどまっている若鳥を、親鳥が追い払っている状況のようです。  けっして対等な成鳥同士のバトルではなさそうで、追われているほうの若鳥は、やや悲しげな、未練を感じさせる鳴き声を発していました。  4画像の合体で、時系列は左上、左下、右上、右下の順番です。

Camera Profile

EOS 70Dについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2013年7月2日に発表され、8月29日に発売された。発表時のボディーの想定実勢価格は約13万円前後である。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」

翌2014年にはTIPAの「Best DSLR Advanced」に選ばれ、デュアルピクセルCMOS AF対応センサーも技術部門の「Best Imaging Innovation」を受賞した。カメラ本体だけでなく、撮像面でのAF方式そのものが表彰の対象となった。3プレス CanonCanon celebrates 20th straight year of Technical Image Press Association awards with wins for camera products and technology

ラインナップ上の位置付け

EOS 60Dの後継機として登場し、入門機からのステップアップや本格的な表現を求めるハイアマチュアを対象とした。60Dは併売されたため、70Dは中級機へ進むユーザーに新しい撮影機能を示す立場でもあった。キヤノンは「イチガン新世界。」を掲げ、スマートフォン、コンパクトカメラ、ミラーレスから一眼レフへの移行も狙っていた。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」4プレス ITmedia撮影の楽しみを具現化するカメラ――キヤノン「EOS 70D」詳報

上位のEOS 7Dと比べると、70Dは一回り小さく約145g軽かった。一方、光学ファインダーの視野率と倍率は7Dを下回る。7Dのすべての装備を小型化して受け継ぐ関係ではなく、70Dでは可動液晶を使う撮影の側に新しい技術が加わった。ボディーの軽さと光学ファインダーの違いは、両機を選び分ける具体的な条件だった。5レビュー ITmedia「EOS 70D」をEOS 7Dユーザ目線で評価する

先代からの進化

デュアルピクセルCMOS AFは、撮像画面の縦横約80%の範囲で位相差AFを使えるようにした。60Dから引き継いだバリアングル液晶にはタッチ操作が加わり、液晶の向きを変えて構図を取り、その画面上でピントを合わせる操作が一つにつながった。光学ファインダーを使う撮影に加え、カメラを顔から離して構える撮影も主要な使い方として整えられたのである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 70D

通常の一眼レフとしての性能も更新された。連写は60Dの約5.3コマ/秒から最高約7コマ/秒へ上がった。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」 有効画素数は約1800万から約2020万へ、画像処理はDIGIC 4からDIGIC 5+へ進み、常用ISO感度の上限も6400から12800へ拡大した。新たなWi-Fiではスマートフォンからの遠隔操作と画像取り込みに対応する。撮像面AFを中心に据えつつ、画質処理と撮影後の画像利用まで改めたモデルである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)

ライバル機種との比較

同年に登場したニコンD7100は、約2410万画素のローパスフィルターレス仕様と51点AFを備えた。70DのAFは19点すべてがクロスで、D7100は51点のうち中央15点がクロスである。光学ファインダーの視野率もD7100が約100%、70Dが約98%と違う。測距点数や画素数の比較に加え、70DではライブビューのAF方式と可動液晶をどう使うかが選択の軸になる。7プレス デジカメWatchニコン、光学ローパスフィルターレスの「D7100」8公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】主な仕様(EOS 70D)

開発の背景

キヤノンの開発陣が目指したのは、撮像面でのAFでも光学ファインダー使用時と同じような高速の一発合焦を実現することだった。液晶を使う撮影や動画では、ピントが行き来する動きが待ち時間として現れる。そこで各画素を二つのフォトダイオードに分け、約4030万個の受光部から得るA像とB像のずれを使って、ピント位置を検出する構造を採った。撮影画像を作るセンサーに、合焦方向を判断する役割も持たせたのである。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る

新しいセンサーだけで、この方式の開発が完結したわけではない。既存のEFレンズとの互換性確保に約6カ月を費やし、手持ちの103本それぞれでピント精度を確認した。古いDCモーターのレンズでは、位相差AFで方向を検出した後にコントラストAFで補正し、実用性を確保したと説明している。新しい撮像面AFを、すでに利用者が持っているレンズへつなぐことが開発の大きな仕事だった。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る

動画では、静止画と同じように最短時間でピントを移すだけでは足りない。開発側は滑らかなフォーカス移動を重視し、とくにSTMレンズとの相性を高めたという。静止画では待たずに合焦すること、動画ではピントが移る途中も見せられることという異なる要求に対応した。ライブビューと動画の両方に同じAF技術を投入しながら、目標とする動きは分けて考えられていた。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る

2018年には、内部温度が高い状態で継続使用した場合の内部通信不良によるErr70/Err80などについて、メーカーが無償修理対応を公表した。これは動画撮影の繰り返しなどに関係する、発売後に判明した不具合への対応である。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 70D」のエラー頻発に無償修理対応 内部温度上昇による通信不良に起因 電源が入らなくなる場合も

利用者の評判

複数の専門媒体は、ライブビューAFの速さを共通して評価した。液晶を見ながら手持ちで撮影するときの待ち時間が減ったことは、方式の新しさにとどまらない利点として受け止められた。ただし、連続撮影中のデュアルピクセルAFによる追尾には制限があり、単写時の速さをそのまま連写中の追尾性能と考えることはできない。DPReviewのレビューでは、ライブビュー使用時の撮影可能枚数は約230枚とされている。11レビュー dpreviewCanon EOS 70D Review

価格.comの調査時点の101件では満足度4.39だった。レビューにはデュアルピクセルCMOS AFとタッチAFによる撮影のしやすさへの評価があり、高感度ノイズやマニュアル操作性への不満も挙がる。新AFと可動液晶の組み合わせが支持点である一方、それだけで画質や操作のすべてが解決した機種という評価ではない。12レビュー 価格.comCANON EOS 70D ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年10月1日

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