キヤノン EOS 70D 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・APS-C・2,020万画素

2013年8月29日発売

EOS 70Dの仕様

EOS 70Dは、液晶を見ながら撮るときのピント合わせを変えた、2013年8月発売の中級一眼レフである。EOS初のデュアルピクセルCMOS AFとタッチ式バリアングル液晶を組み合わせ、ライブビュー撮影の待ち時間を減らした。その新方式を既存のEFレンズでも使えるよう、開発では103本のレンズを確認する互換性検証が行われた。

シリーズ
EOS xxD
位置付け
APS-Cの中級機(ハイアマチュア向け)
先代
EOS 60D
後継
EOS 80D
ライバル
D7100

EOS 70Dについて詳しく読む

投稿写真 3133枚

早起きは三文キックの得

 そんなことわざはない。  光芒を狙って出かけたわけぢやないですが、光芒に出会いました。  笛吹けど踊らず、で、このところ野鳥撮影も低調ですが、これはまさに「光芒も笛の誤り」というところで。  そんなことわざも、ない。  光芒を表現するには、レタッチョにおける流法もいろいろあるようですが、撮影していて感じたのは、光芒は非常に暗い被写体であり、かなり露出を明るめにしないと映らないということです。  そうすると、光芒以外にいろいろ映り込んでくるので、整理する必要があります。車道ぢやなくてシャドウを落とすと光芒もいっしょに落ちてしまうため、ある程度割り切りが必要。  という、光芒の攻防を楽しんだ朝でした。

アニメセル画を写真で再現する・爽やか美人百景百論

 美人はいろいろなタイプがいらっしゃいますが、まずもって、百人が百人、認めるであろう、超絶の美人でした。そしてこのロケは、必ず美人に出会える、約束の地でもあります。  アニメで描かれる女性は、みな美人に描くという不文律がありますが、その中でベスト・ビューティーを表現する手法としては、美人特有の空気感を描くのがおそらく近道で、周囲の視線を自然にひきつける様子、美人ならではの落ち着きと余裕を表現することになります。  この写真の美人さんはこうして藤棚の景色をスマホ撮影しているけれど、私も含めて多くの(男女問わない)視線がその撮影結果に含まれるわけで。  ところで、アニメセル画を写真で表現する技法では、藤棚のワンシーンは、こうした写真撮影の前ボケ後ボケがセル画表現にも流用されているので、普通に大口径レンズで撮影するとそれらしく近づきます。   最近では、「鬼滅の刃」で藤棚シーンが描かれていますが、ここでは光の回り込みも好条件で、いろいろ撮影が楽しめました。

アニメセル画を写真で再現する・箱絵の世界

 箱絵とはプラモデルのケースに描かれる絵をさすのが一般的で、一方をガラス窓にした箱に照明(透過光)を配して表現する絵画作品について、ここでの便宜上、「箱絵」と呼んでます。  この箱絵は、アニメセル画を、空間をあけて配置して撮影し、奥行きを表現する手法に近いものがあるようで、アニメーションが最終的なアウトプットだとすると、絵コンテ、アニメーター、撮影者、現像者、声優、音楽、効果音・・・編集者、と多くの人が関り、絵画でいえば絵師・彫師・刷師が関わる版画みたいな複数の制作者が登場します。  アニメーションには、絵画や漫画、実写の動画と異なる、独特の表現文法があるはずで、例えば美人を描くときでも全カット美しく描けば足るものでもなく、残像記憶として美人ヒロインは美人ヒロインに、そうでない一般の登場人物はそれなりに、と描きわける必要があり、そのあたりに着目して観察すると、美人撮影に役に立つ、の図。  ただし、美人の解釈はいろいろです。それもまた楽しみ。

Canon EF200mmF2.8L

古いレンズですが単焦点でレンズで明るくまだ使えます。 JPG撮って出しです。

キツネユリ

虫が来るのを待つ間に畑に咲いてるグロリオサの花を撮りました。

蝶と花

今日は畑で蜂と蝶を待って暇つぶししました。 30分ぐらいの間に蜂と蝶が来ました。 動くものをとEOS70Dを持ちだしました。 小さい花ヒエンソウに留まるツマグロヒョウモンを撮りました。 トリミングしています。

超UP蜜蜂

超トリミングでディテルを見ましたが二ホンミツバチかな? 西洋ミツバチかも・・?

我がモードはホバリング・チュンバメ飛翔撮影総力戦

 チュンバメもまたホバリングはお手の物。飛翔撮影も、ホバリングしてくれるのなら、フォローがたいへん楽です。ただし滅多にしてくれませんが。  カワセミ・焦げパン君のように、ウインドホバリングをしたわけぢやないですが、生まれながらに流体力学を生きる野鳥たちにとって、「空気が足場」であるわけです。  このチュンバメ君のホバリングを見ていて、なぜか立ち泳ぎを思い出しましたが、まあ似たようなものか。ただし空気中では浮力は期待できませぬ。  カワセミ撮影の大家、山本直幸さんが、カワセミのホバリングを撮影して、SS=1/4で翼は動体ブレ、頭部は完全に静止しているという素晴らしい一枚をおさめておられます。カワセミのホバリング中の視線固定機能は、写真機材の手振れ補正を上回ってすさまじいのかも。

ビワ

畑のビワを撮りました。 高いところで収穫できず写真で楽しんでみました。 JPG撮って出しです。

赤い花

畑の赤い花名前はわすれました。 古いレンズをつけて撮ってみました。 JPG撮って出しです。

Tamron 28-300mmF3.5-6.3 macro

古いレンズをつけて撮りました。 使い易いレンズですが仕様が古いので写りはイマイチですかね・・ 手腕が無いのを棚に上げていますが・・ JPG撮って出しです。

てめえ!ここはオイラのテリトリーだ!

 と、言わんばかりにチュンバメを排撃するハクセキレイ。  普通の高度で飛んでいればこんなこともないでしょうが、雨の日ゆえに超低空飛行で、ハクセキレイのテリトリーに侵入してしまい、怒らせたの図。  かといって、ハクセキレイもチュンバメを撃墜できるわけでもなく、あくまでポーズであり、チュンバメの採餌活動にさほど影響はないです。  昨年にも川原で巣材となる泥土を採取していたチュンバメをやはりハクセキレイが追い払ったのを撮影しましたが、ハクセキレイはなかなかに意欲的です。チュンバメはチュンバメ同士での小競り合いがよく見られますが、巣を奪われそうな場合を除いては、他の鳥と争うことは少ないようです。

蜂と遊ぶ

今朝は蜂と遊びました。 花に次々と蜂が飛んできました、座り込んで観察しました。 写真は小さい蜂で撮り難いです。 鞄からカメラを出しレンズを付けて撮ってみました。 コンデジは入れていませんでした。 (コンデジはAFが遅いので多分無理かと・・)

ツバメ飛翔撮影・総力戦(その3)

 レンズ越しににらめっこ。こちらへ向かってくる動体についてはAF追従が追いつきにくい70Dですが、条件さえ整えればがむばる、というのはそこそこ本気だったようで、わりと食いついてくれました。

ツバメ飛翔撮影・総力戦(その2)

 雨粒の中をひたすら飛ぶチュンバメ君。この公園を飛び交うチュンバメ君には、明らかに今年生まれの若鳥もいました。  普段より歩留まりがよいとはいえ、そこそこフォーカスが来ていたカットは10枚に1,2枚程度でした。

ツバメ飛翔撮影・総力戦(その1)

 そんなたいそうなものでもありませんが、脳内Wi-Fiを通じて70DとA022が「おっさーん!飛んでるツバメが撮りたいのなら、もっと条件を整えてくれ!」と要求してきたため、作戦会議を開きました。  その結果、思いついたのが「雨の日に緑の上を低空飛行するツバメを撮影する」という手法。70Dは「この条件なら、だまされたと思って19点自動選択AFを使ってくれ!ISOは1600でSS1/1000かもっと速く!」と言ってきたので、全自動洗濯機ぢやあるまいし・・・と思いながらもやってみると、今までよりは歩留まりが向上しました。  そもそもこの状態だと、ツバメもけっこうゆっくり飛んでいるし、ときにはホバリングもしてくれる、ということで、雨の日に人出がまるでない芝生広場を、濡れない場所から思う存分チュンバメ撮影を楽しみました、の図。  ただ、チュンバメ君は、「ここはおいらのテリトリーだ!」と、例によってハクセキレイに迫撃されるシーンもあり、そうそう思うに任せない様子でした。ちゅんちゅん。

せっきーん・オオヨシキリ

 少し近づいてみました。  オオヨシキリやホオジロ、ホオアカがさえずって、上空にはセッカが8の字に舞うハラッパ。虫を求めてツバメもやってくる、野鳥観察にはもってこいの場所です。

今年の一番子ツバメ

 10分ほどこの電線にとまったままでした。親ツバメが給餌にくる様子もなく、すでに自立しているのでしょうか。モフモフな胸から腹にかけてがなんともかわいい。  こうやって一番子が巣立って独立した生活をはじめて、親たちは二番子たちを育て、そして今年の子どもたちが次第に成長して、河川敷のネグラにずどどどどと数千羽単位で集まってくるものと思います。  それがまた夏のお楽しみであるのでした。

一番子たち巣立つ

 観察していたツバメっ子たちが巣立ちました。  三羽写っている本体写真の時刻はEXIFどおり(4日の10時24分)、上の二羽の囲み写真は朝8時、下の空っぽの巣は10時19分の撮影です。つまり、二羽を撮影した直後に、巣立った・・・・のかもしれません。  ところで三羽写っているツバメの真ん中の成鳥ですが、おとーさんではないかもしれません。ツバメっ子たちが餌をねだる様子がなかったため。

キビタキ

 京都府立植物園にて。多くの鳥屋さんが撮影していました。  けっこう人間の近くに来てくれますが、5月の緑の中では意外と見つけにくいです。スズメと同じくらいの大きさ。

カワガラス

 カワセミの潜水が一瞬なのに対して、カワガラスはけっこう長い時間潜水します。今回はその様子は見られませんでしたが、なんと水中を「羽ばたいて飛ぶ」のだそうです。    松本零士「宇宙海賊キャプテンハーロック」の主役メカ「宇宙海賊船アルカディア号」は人工重力制御による衝撃制御により空中の超音速飛行から減速することなく水中に突入することができますが、その着想はカワガラスにあったのではないかと思うところです。あはははは。  とはいえ、飛翔も遊泳も流体力学に基づく運動、ということではいっしょであります(^^)v

アニメセル画を写真で再現する~カワセミ「ベー君」チャレンジカップ

 セル画を使ったアニメーションは連続して変化する静止画を素早く入れ替える事 によって、残像効果により動いているように見せる表現技法ですが、静止画だけで構成する漫画では、ストロボモーションやブレを使って、静止画に時間軸を持ち込み、動きを表現しています。  漫画とアニメの中間的な表現で、いささかギャグ調ではありますが、人物や動物の手足を実際より多数描く「千手観音」技法(「北斗の拳」が有名)は、この残像表現を誇張表現したものです。また、「新巨人の星」の魔球「蜃気楼ボール」は原作漫画では語られていなかった原理をテレビアニメにおいて、残像効果で説明したあたりに、アニメ制作者の発想を感じます。  アニメーションではなく、セル画そのものをスチル写真で表現するにあたって、そうした残像を表現するには、高速連写+合成か、長秒露光+高速ストロボ、が思い当たりますが、野鳥相手に高速ストロボはよろしくないしそもそもそういうセッティングは私には不可能なので、ここは連写と合成です。  70Dの連写は秒7コマとそう速いほうではありませんが、ここでは9枚を合成。  モデルはカワセミ「ベー君」。「おしゃまさん」とともに都市公園の一角で果敢に巣穴をほり続けていたのですが、ここは塵芥置き場のすぐそばで、頻繁に搬出用のトラックがやってくるため、早々に放棄し、その後の彼らの行方は知る由もありません。  アニメーションの素材であり、最終成果物ではないセル画は、この前申し上げたように、透過光撮影、多重露光、照明の加減、ズームやパンなどの撮影技法の力も借りて動画にしあがっていきます。また、レンズフレアや遠近感や収差の誇張など、レンズ表現を作画に取り入れた面もありますし、白・黒一色のカットを挿入することで、露出調整を表現する方法もよく見られます。  このうち、レンズ効果や露出関係の表現は、「(実際には存在しない)カメラを通した視点」を連想させるため、ガンダムの創始者、富野由悠季氏は「想像の世界を描くSFにそのようなカメラ視点があるのはおかしい」と否定的です。否定的であるのは、氏が仮想敵とした「宇宙戦艦ヤマト」にそのような技法が多用されていたことも理由ではないかと思うところです。 

キビタキ

 京都府立植物園にて。距離4mくらいに近づいてきてくれました。感謝感激です。むははははは。Wi-Fi転送で現場からの投稿です。

我、今日も大空にあり

 飛翔をとらえるのは一苦労ふた苦労、さんしがなくてごくろーさんなのは、巣作りから子育てまで大忙しのチュンバメ君ご自身たち。  ふと見回すと、繁殖期を迎えた野鳥たちが賑やかです。おととい、ホオアカやオオヨシキリを撮影した草原では、セッカも上空を飛翔してましたし、ホオジロもさえずっていました。  ムクドリもハシブトガラスも繁殖期ゆえの狂暴化が著しく、特にハシブトガラスは通行人の頭上にやってきて威嚇しています。ムクドリは自分よりはるかに大きいトビに臆せず威嚇してます。そんな晩春がそろそろ終わって、初夏に向かい、幼鳥たちが盛大に登場しそうです。

Camera Profile

EOS 70Dについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2013年7月2日に発表され、8月29日に発売された。発表時のボディーの想定実勢価格は約13万円前後である。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」

翌2014年にはTIPAの「Best DSLR Advanced」に選ばれ、デュアルピクセルCMOS AF対応センサーも技術部門の「Best Imaging Innovation」を受賞した。カメラ本体だけでなく、撮像面でのAF方式そのものが表彰の対象となった。3プレス CanonCanon celebrates 20th straight year of Technical Image Press Association awards with wins for camera products and technology

ラインナップ上の位置付け

EOS 60Dの後継機として登場し、入門機からのステップアップや本格的な表現を求めるハイアマチュアを対象とした。60Dは併売されたため、70Dは中級機へ進むユーザーに新しい撮影機能を示す立場でもあった。キヤノンは「イチガン新世界。」を掲げ、スマートフォン、コンパクトカメラ、ミラーレスから一眼レフへの移行も狙っていた。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」4プレス ITmedia撮影の楽しみを具現化するカメラ――キヤノン「EOS 70D」詳報

上位のEOS 7Dと比べると、70Dは一回り小さく約145g軽かった。一方、光学ファインダーの視野率と倍率は7Dを下回る。7Dのすべての装備を小型化して受け継ぐ関係ではなく、70Dでは可動液晶を使う撮影の側に新しい技術が加わった。ボディーの軽さと光学ファインダーの違いは、両機を選び分ける具体的な条件だった。5レビュー ITmedia「EOS 70D」をEOS 7Dユーザ目線で評価する

先代からの進化

デュアルピクセルCMOS AFは、撮像画面の縦横約80%の範囲で位相差AFを使えるようにした。60Dから引き継いだバリアングル液晶にはタッチ操作が加わり、液晶の向きを変えて構図を取り、その画面上でピントを合わせる操作が一つにつながった。光学ファインダーを使う撮影に加え、カメラを顔から離して構える撮影も主要な使い方として整えられたのである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 70D

通常の一眼レフとしての性能も更新された。連写は60Dの約5.3コマ/秒から最高約7コマ/秒へ上がった。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」 有効画素数は約1800万から約2020万へ、画像処理はDIGIC 4からDIGIC 5+へ進み、常用ISO感度の上限も6400から12800へ拡大した。新たなWi-Fiではスマートフォンからの遠隔操作と画像取り込みに対応する。撮像面AFを中心に据えつつ、画質処理と撮影後の画像利用まで改めたモデルである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)

ライバル機種との比較

同年に登場したニコンD7100は、約2410万画素のローパスフィルターレス仕様と51点AFを備えた。70DのAFは19点すべてがクロスで、D7100は51点のうち中央15点がクロスである。光学ファインダーの視野率もD7100が約100%、70Dが約98%と違う。測距点数や画素数の比較に加え、70DではライブビューのAF方式と可動液晶をどう使うかが選択の軸になる。7プレス デジカメWatchニコン、光学ローパスフィルターレスの「D7100」8公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】主な仕様(EOS 70D)

開発の背景

キヤノンの開発陣が目指したのは、撮像面でのAFでも光学ファインダー使用時と同じような高速の一発合焦を実現することだった。液晶を使う撮影や動画では、ピントが行き来する動きが待ち時間として現れる。そこで各画素を二つのフォトダイオードに分け、約4030万個の受光部から得るA像とB像のずれを使って、ピント位置を検出する構造を採った。撮影画像を作るセンサーに、合焦方向を判断する役割も持たせたのである。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る

新しいセンサーだけで、この方式の開発が完結したわけではない。既存のEFレンズとの互換性確保に約6カ月を費やし、手持ちの103本それぞれでピント精度を確認した。古いDCモーターのレンズでは、位相差AFで方向を検出した後にコントラストAFで補正し、実用性を確保したと説明している。新しい撮像面AFを、すでに利用者が持っているレンズへつなぐことが開発の大きな仕事だった。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る

動画では、静止画と同じように最短時間でピントを移すだけでは足りない。開発側は滑らかなフォーカス移動を重視し、とくにSTMレンズとの相性を高めたという。静止画では待たずに合焦すること、動画ではピントが移る途中も見せられることという異なる要求に対応した。ライブビューと動画の両方に同じAF技術を投入しながら、目標とする動きは分けて考えられていた。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る

2018年には、内部温度が高い状態で継続使用した場合の内部通信不良によるErr70/Err80などについて、メーカーが無償修理対応を公表した。これは動画撮影の繰り返しなどに関係する、発売後に判明した不具合への対応である。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 70D」のエラー頻発に無償修理対応 内部温度上昇による通信不良に起因 電源が入らなくなる場合も

利用者の評判

複数の専門媒体は、ライブビューAFの速さを共通して評価した。液晶を見ながら手持ちで撮影するときの待ち時間が減ったことは、方式の新しさにとどまらない利点として受け止められた。ただし、連続撮影中のデュアルピクセルAFによる追尾には制限があり、単写時の速さをそのまま連写中の追尾性能と考えることはできない。DPReviewのレビューでは、ライブビュー使用時の撮影可能枚数は約230枚とされている。11レビュー dpreviewCanon EOS 70D Review

価格.comの調査時点の101件では満足度4.39だった。レビューにはデュアルピクセルCMOS AFとタッチAFによる撮影のしやすさへの評価があり、高感度ノイズやマニュアル操作性への不満も挙がる。新AFと可動液晶の組み合わせが支持点である一方、それだけで画質や操作のすべてが解決した機種という評価ではない。12レビュー 価格.comCANON EOS 70D ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS 70Dで撮った写真の話題

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