京都府下「水源の里」まで一般道をトコトコと・・・ シャガの花は期待以上に咲き誇っていました ややピークを過ぎていましたがそれなりに楽しんできました
岩手八幡平市、七時雨山の麓に広がる田代平放牧場です。 雪が融けて牧草が緑がかってきました。まだ牛は放牧されていません。
信州諏訪湖畔の朝です。フナやワカサギを獲る伝統的な漁法がまだ残っています。
こんにちは。 定番構図にて・・・
岩手県一関市の厳美渓。栗駒山系の雪解け水がとうとうと流れる美しい渓流であります。
連休のピークと満開が重なり、人が全く入らないカットを探すのは殆ど不可能な状況でした。 辛抱強く人波が途絶えるのを待ってやっと得たカットです。
5時に起きて湖畔を散歩していたら、もう鮒釣りの糸を垂れている人がいました。
パリ出張時のスナップです。 会議が10時からだったので、朝飯を食べた後、ホテル前のセーヌ河畔を背広姿で散歩しました。似合いません。
信州岡谷市の鶴峯公園つつじ祭りです。すごい人出でした。
信州諏訪湖です。 夜明け前、5時37分。湖岸を散歩していたら、もう鮒釣りの人が糸を垂れていました。
山車の行列、街の四方から24台の山車が神社へ向かって集まってきます。
今日から太鼓が登場しました。 てっきり、夕方6時からと思い込んでいて出掛けたら 既に、太鼓は引き上げて山車の行列が始まっていました。 幸い、並木路に一番小さい太鼓が残っていてくれました。 この太鼓、高い建物がない昔は新宿(20キロ)まで聞こえていたと言います。 今でも、地響きのように街を振るわせています。
どうも、この季節は私にとって定番の課題が多いです。 JR大糸線・細野駅。 小さな駅舎の向こうには北アルプス有明山。 青春の風が吹き渡ってくるようで、すごく好きな景色です。 そしていつか、この水鏡の季節に、燃える様な夕焼けを撮るのが夢です。 (1時間に2本しか通らない電車のでなかなか難しいんですけどね) 色温度を意図的に全体が青味がかるまで下げ、彩度とコントラストを上げてのっぺりさせ、 青春アニメの背景チックに仕上げてみました。 好きなんです。こういうの。
時代はどんなに進んでも、祭りには欠かせません。 ここは、いつも満員です。(^^ゞ
今日から、地元のくらやみ祭が始まりました。 今夜は、何十台もの山車が勢揃いして囃子の祭典に続き、競馬式です。 馬駆けは、あまりに人が多く撮りにくいので撮らず、 山車一本に絞り、近付くのがやっとでしたが、どうにか撮ってきました。
渋民サイドから見た岩手山です。 かつてこのポイントには大きなクルミの樹が立っていて、私が勝手に「渋民の一本胡桃」と命名していました。 https://photoxp.jp/pictures/107661 数年前に齢を取って道路に倒れる危険があると切られてしまいました。 この位置からの岩手山はほんとに美しい形をしています。
田代平放牧場の辺りは、森の木々未だ芽吹かず、やっと春が来たという感じです。 雪が消えた放牧場の草だけが少し色付き、そこにカタクリが顔をだしていました。
新緑はかく目覚めし ここ数年、中綱湖の桜を撮影した後のメインテーマとしている題材です。 場所は居谷里湿原。 水芭蕉が散った後、黄色い小さなリュウキンカが星空のように瞬き始め、 以後、サワオグルマ、カキツバタ、コオニユリと、花々がこの湿原をめくるめく彩ります。 (おかげで毎週末2時半起きが続くこととなります) タムロンの新型24-70、逆光耐性が強くなったので、 望ましいハレーションが出ないのではないかと心配でしたが杞憂でした。 これからの季節の主戦レンズとなるので、頑張ってもらいたいです。 このシーン、この後劇的な変化を遂げます。 風景部門の撮影であんなにしびれたのは久しぶりでした。 こうご期待!?
岩手田代平の牧場の裾に広がる誰も来ない林の中です。 道もなければ、もちろん木道もありません。 雪が融けたばかりの湿った大地は瑞々しく、腹這いになれる場所を探して覗きました。 右手の瑞々しい葉の群れはコバイケイソウです
カタクリの花、マクロから広角に変えて同じ株を撮ってみました。 こんなに広い放牧場にポツリポツリと咲いていたんです。
こんにちは。 たまねぎパパさん、お世話様でした。 やっと登ったご褒美は最高でしたね^^/ 秋~冬、、、また行かねばなりません。
今日のお昼は、岩手県一関市道の駅厳美渓の「餅御膳」です。 この辺りは古くから餅を食す文化があり、各家庭でも何かあると餅を食べるそうです。
岩手県にある小岩井農場。 一本桜を見ようと凄い人出。こんな所でもチャイニーズが鳴り響きます。 あの方々ってなんであんなに声が大きいんでしょうね^^
中綱湖における接近戦撮影partⅡ。 出来ればオリジナルサイズでご覧ください。 「青い桜」の出現から約1時間後、桜に朝の陽が当たり始めます。 1000人近くはいたであろうカメラマンの中で、 このローアングルで朝陽に照らし出される桜を撮影していたのは私ただ一人。 自分の中ではこの日最もこだわった構図で、 良くも悪くも、相当にオリジナリティある一枚だと思っています。 一連の中綱湖写真は、全て色温度を大なり小なり下げてあります。 この写真は700kくらいの下げ。 やや青味がかった色調が、私の中綱湖心象に近い気がするからです。
Kazさんがワシントンの桜まつりの様子を見せて下さいましたので、日本の桜まつりも。 わが町の桜まつり、駅前の桜並木を交通止めにして毎年4月の第一週に行われますが、今年は開花が一週間早くて当日は葉桜になってしまいました。 それでも、商工会や交通安全協会など実行委員会のみなさんのご尽力のお蔭で、様々な出し物や出店を、子供たちから年寄りまでみんなで楽しみました。
当然ですが、朝と随分印象が違います。 エッフェル塔のライトアップには著作権があるそうで、商売用にこういうシーンを勝手に使うとアウトだそうです。
何の工夫もない写真ですが記念ということで。 パリ行きの飛行機が新潟から日本海に出るちょっと前、尾瀬の上を通過しました。 中央の白い部分が尾瀬沼、その右手の山が東北地方最高峰の燧ケ岳(2,356m)、奥の白い雪原が尾瀬ヶ原、その奥左手の白い山が至仏山(2,228m)です。 学生時代に何度も歩いた山々、懐かしく見おろしました。
なかなか快活なモデルさんです。 モデルさんって、みんな瞳が綺麗なんだなあ。
パリ出張で、花の面白い取り合わせに出会いました。 この時期、マロニエが盛りだとは承知していましたが、まさかサクラと一緒に会えるとは!
出張でパリへ向かう途中、ロシアを抜けて一旦海の上に出てスカンジナビア半島にかかる辺りです。 バレンツ海と呼ばれるエリア、北緯70度近い海は一面流氷に覆われていました。