立山の室堂です。 富山出張のあくる日、素晴らしい天気になったので、立山から黒部へ抜け、長野に降りて東京に戻りました。
富山出張のあと、立山から黒部に抜け、長野に降りて東京に戻りました。 素晴らしい天気で、雪の壁が眩しかったです。
親海湿原にて。 レンゲツツジの名に、それほど執着があるわけでは、実は、無い。 けれども、親海・居谷里において、この赤い花を見る時期がやって来ると、 そこかしこにおいて思い思いの進行を遂げる季節を、初夏の来たるを、 もはや否定のしようもないことを思い知るようで、 ほとんど、戦慄に近い様な焦りをおぼえる。 秋や冬が、ゆるりと降り来るのをそっと待ち構える受動的なシーズンであるのに対し、 夏は、どこか、駆けあがり追い求める日々であるような気が、 カメラマンという人種になってからというもの、している。 気まぐれで霧にノイズを乗せてみたくなり、 若干ISOを上げて撮影してみました。
親海湿原。 山林を覆い隠すような霧。 これが、形良く流れるのを、冷たい空気を吸い込みながら 手に汗を握って見守りました。 左側の樹3本は、言うまでも無く親海湿原のメインキャストですが、 この時ばかりは、本来脇役である背景の山林の登場がハイライトだったわけです。 しかし、翌週、居谷里でさらなる興奮が待ち受けていました・・・
こんにちは。 寂しいので連貼り!! ゴメン^^ 上州群馬の榛名山。標高1391mあるそうです。 サッカー撮りの前晩は湖畔にある源泉かけ流しで温まって駐車場宴会。 これ撮ってサッカー会場へGO~~ 撮影時間は 3:56 です。。
こんにちは。 孫のサッカーに移行しちゃってます。富士山もアッチの方です。 今までスポーツ撮りはホトンドしなかったですが、意外と面白い面白い。 サッカー撮りの前晩、会場近隣の榛名山の榛名湖。ワカサギが跳ねる~ でも釣り人はネライが違う感じですね。釣はマッタク分からないです。 撮影時間は4:50です。
ケンブリッジ市内を流れるケン川です。 ケンブリッジ大学は三十いくつのカレッジで構成されていて、この川の両側もみななんとかカレッジの校舎や庭です。 友人がケンブリッジに来たら是非これに乗れと誘ってくれて、パントという平底の船でゆっくりと水の上から街を見物しました。
明日から衣替えという、春の最終日に投稿しようと思っていた写真です。 居谷里湿原、深緑とリュウキンカの季節。 霧が出てこそ、といえる湿原での撮影ですが、 出ていない日にも、実は一縷の望みがあります。 霧を介さない強烈な朝日が、夜の湿気を纏った湿原を照らし出すとき、 ごく稀に、その湿気を一気に蒸発させて盛大な水蒸気が立ち上ることがあるのです。 この自然現象を、親海湿原と合わせて3回だけ見たことがあります。 この春、最もセンセーショナルな朝でした。 シャッターを、絞りを変えながら露出ブラケティングを交え、 愛機が悲鳴を上げるほどに、切って、切って、切りまくった束の間でした。
旅といえば、やはり駅ですね。 ロンドンのキングス・クロス駅です。かみさんと一緒にケンブリッジの友人に会いに行くために、ここから一時間列車に乗りました。 楽しい色彩とデザインの列車で、孫坊主たちが一緒なら喜んだだろうなと思いました。 出張じゃない旅は、楽しいです。
こんにちは。 連貼りゴメン。 景気付けにご容赦を~!! パパさんとご一緒でしたよ^^ お疲れ様でした~ Canon板で出してくれると思いますよ~ かなり暑くなって湿気、蒸気がムンムンでした。この時期富士山は抜けが悪いのは仕方ないですが、 現場に行ってみない事には何が起こるか分かりませんね。雲海は予定通りの出現でしたが・・・ イマイチな朝になってしまいました。 孫撮りが忙しく~~~ 先日は群馬の地区大会で強豪校と競り合い延長戦突入にて決勝ゴールを決め優勝!! 今週末は県大会が始まります。一回戦で不幸にも敗戦しますと来週は富士山撮りに行けるかな?・・・^^;
こんにちは。 dosuoさんの一枚に影響されちゃいまして、出しちゃいました! 渡良瀬川の土手と一緒に記念撮影^^ 湿気が多かったせいか爆焼けとはなりませんでしたね、残念。。 数日振りの貼り込みです^^~;
この日の親海湿原の朝は、 もし、「自分写真史」というものがあるとしたら、 間違いなくその1ページに刻まれるひと時だったと思います。 到着間もない頃は望ましいほどの霧が出ておらず、 いくらか失望気味であったものが、 このショット以降、椀に水を満たす如く、 すり鉢状の地形が、山林からこんこんと湧き出る霧に見る見る包まれていったのです。 しかも、一部始終を独り占めできた、というおまけ付き。 ・・・という経過であったため、私の写真としてはめずらしく、 構図に「空」が入っています。自分的に新鮮味があった写真です。
北京郊外の自然保全地区、標高は1000m前後ですが、市民の憩いの場になっています。 出張の合間に半日空いたので、現法のスタッフがピクニックに連れて行ってくれました。ここまで車で上がれます。 彼等が手に持っているのは、仕出し屋さんから仕入れたお弁当です。
今朝の白馬村・親海湿原。良い霧に出会えました。 黄色い花はサワオグルマで、盛花期。 紫はカキツバタで、盛花期一歩手前。 親海湿原は、お隣・大町市の居谷里湿原と共に 規模は小さいながらも信州湿原の美の極致だと思います。 毎年この、サワオグルマに覆われる木道を歩く度に、 いよいよ、否定のしようも無く、夏がおとずれるのだな、と感じます。 この季節、週末は午前2時起きなので、早寝して体力温存しなければならず、投稿をサボってました。 美ヶ原高原のレンゲツツジを撮影するまでこの超早起き生活が続きます。 頑張れ、私(笑)
オーストラリア、ビクトリア州の褐炭田です。 メルボルンの東100kmほどのラトローブ・バレーというところです。見渡す限り地平線まで褐炭で覆われています。 燃料に使えば日本の総発電量の240年分もあるというから気が遠くなりそうです。でも、水分が50~60%もあるので輸送に適さずこれまで現地で火力発電用燃料に使われてきただけです。 さらに、これからはCO2削減の時代になり、褐炭火力も徐々に減らされていくので、やがては死蔵資源となる運命です。 この資源を日本の若者たちが、現地でガス化して大量の水素に変え液化して世界に供給できないかとチャレンジしています。その過程で分離されるCO2はビクトリアの海底ガス田跡に貯留隔離します。今でも燃料電池自動車用の水素は天然ガスの改質などによって造られていますが、その過程で発生するCO2は大気中に放出されています。 このプロジェクトは、褐炭ガス化→水素へ改質(CO2は地下貯留)→水素液化→専用タンカーで日本や世界に輸送→燃料電池自動車の燃料や水素発電の燃料に、というトータル・バリューチェーンを構築しようというものです。豪州では液化せずにガスのままパイプラインで配れるので液化水素よりはるかに安く利用することができます。 途方もない発想です。この4月から日豪共同パイロット・プロジェクトが始まったばかりで、その商用化は2030年以降になるでしょう。(プロジェクト名はHESC:Hydorogen Energy Supply Chain Pilot Project) 豪州に資源輸出のための単なる鉱山産業でなく、水素製造産業という新たな付加価値商品製造業を興し、新たな雇用を生み出す可能性があるということで、キックオフ・セレモニーにはビクトリア州政府閣僚だけでなく連邦政府のターンブル首相も来てくれました。 私の目が黒いうちに実現できるかどうか分かりませんが、地球を救うんだと目を輝かせて取り組んでいる若い技術者たちを応援していきたいと思っています。
こんにちは。 以前から高速から見えて気になってた上越線/土樽付近。 高速から見ると綺麗だったけど、下道降りたらガラッと雰囲気が変わりなんとなく不気味~~(.<)~~ どんな電車が来るか期待してたら、、、、 こんなのが来ました。
白馬村・親海湿原の遊歩道にて。 ニリンソウを撮りに行ったのですが、 花期を見誤り、もう散ってしまっていました。 トボトボと歩いていた時に見つけた木漏れ日と透過光の乱舞。 ギョッとするような存在感を放っていました。 本当は光芒が出ないように描写したかったのですが(好きじゃないので)、 被写界深度を稼がなければならないシチュエーションだったので、 絞らざるを得ませんでした。
北京郊外の"居庸関"長城です。 出張の合間を縫って、スペイン、アメリカ、南スーダンからの観光客と一緒に登りました。 漢民族は、北方騎馬民族の侵入を防ぐため、春秋戦国の時代から明代にかけて全長21,196kmに亘る堡塁壁を築きました。現存するのは8,851kmですが、その距離と時の長さには呆然とするばかりです。
Canon板が花板のようになってきました。この時期、どうしてもカメラは花を向きますね。私も一枚。 新潟の山麓にある学生時代のクラブの山小屋に出かけた時のものです。 例年のように雪融けあとに一斉に咲き競っている様を期待して行ったんですが、今年は雪融けが早く、カタクリも殆ど終わりかかっていました。
新潟の山で。 長い年月かけて出来た姿と思われますが、キリの樹に絡みついた山フジが、渾身の力で締め上げているように見えます。 桐の樹の直径は30センチほど。
新潟の山奥の渓谷、チャルメルソウより少し高いところに咲いていました。
新潟の山奥の渓流沿いで出会いました。 日本に何種類かあるチャルメルソウ属のうちの「コチャルメルソウ」といいます。 何とも不思議な格好の花ですが、花後の実の姿がチャルメラに似ていると言うのでこの名が付いたとか。 背丈は30センチほど、花の大きさは7-8ミリです。
雪融け直後の沢筋の斜面で採ってきた山ウドが昼の食卓を飾りました。 当然、ビール付きです。
新潟の山で出会いました。 雪融け後の沢筋の斜面に山ウドを採りに行ったらポツンと咲いていました。 この美しい花びらが、植物学的に言えば花弁ではなく萼片だと言われても俄かには信じられませんよね。
民宿のご主人に案内していただいて、残雪の沢筋にヤマウドを採りにいきました。 スーパーで売っている白い栽培ウドと違って、素晴らしい薫りと苦みでした。味噌をつけてバリバリ食べました。
新潟の民宿に山菜料理を楽しみに行きました。 朝、宿の庭にアナグマが現れました。気付かれぬよう部屋の中からガラス越しの撮影です。10分ほど庭のミミズを掘っていきました。
下のブッチャー、実は、雲が流れてきたわけではなく、朝日が上るとともに、空中に出現したのか、それとも太陽に照らし出されたのか、とにかく、10分前はこんな状態でした。 どうも、このページでのExif情報の時間が狂っているようなのですが、ちなみに、これは4:47AMで、ブッチャーは4:57AMです。
諏訪大社、下社秋宮の境内です。 大きなケヤキが芽吹き、モミの大木に負けずに空に向かって伸びていました。
大天井岳の稜線付近の雪解け具合が顔に見えるんだけど、分かるか? オレだけが見つけた雪形で、あの顔が見える頃になると田を植えるんだ。 ・・・それにしても兄さん、粘るね。いつかいいのが撮れるといいな。 毎年のように通い続けるうちに、田んぼのご主人と顔見知りになってしまった。 今年のGW、この場所で粘りに粘りました。 どうやら映り込みのポイントは、 「全体としては順光であるが、直射日光は当たっていないこと」らしいです。 直射が当たっていると、水面が透き通ってしまい、田んぼの茶色が顕わになってしまいます。 そうかといって、陰っていても有明山が美しく描写されない。微妙な「陽加減」が必要なようです。 そして、一時間に往復あわせて2本しか通らない電車が通るときに限って ことごとく水面をかき乱す風が吹くのにも、本当に本当に参りました。 この絵は、田植え前に撮れたものの中では最もバランスがとれていると思います。 空気感に独特の癖があるのは、おそらくハーフNDを使っているためですが、 この色調は結構好きです。
暑かったり、寒かったりでしたが、春の朝景色は、例年通り、ほぼ春霞状態でした。そろそろ、梅雨入り?