MakerNote研究所

1:let it green2 2:朝露に濡れるツーショット4 3:チングルマ4 4:岩手にて:狐の剃刀4 5:2700mmのお花畑6 6:畳平の短い夏6 7:チシマギキョウ7 8:岩手にて:Forget me not6 9:イワツバメ舞う5 10:夏の朝陽をいっぱいに受けて・・・5 11:サギソウまつり5 12:岩手にて:Touch me not !5 13:魔法が解ける前に5 14:岩手にて:にらめっこ5 15:朝露を纏いて5 16:サギソウ3 17: ミヤマコゴメグサ5 18: てっぱくて(しんかん)5 19: 高山植物の女王7 20: 朝露に輝く妖精たち6 21: 2750mの妖精6 22: てっぱく4 23: 唐松岳頂上山荘5 24: まさに乗鞍6 25: ワクワクの入り口4 26: 山頂の人々24 27: 光りに包まれた山頂4 28: なつもよう5 29: 山頂の人々_ペン太Ver5 30: 銀竜草5 31: 至福の時間5 32: キヌガサソウ6      写真一覧
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let it green
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS CORPORATION
機種名 E-M1MarkII
ソフトウェア OLYMPUS Viewer 3 2.3W
レンズ LEICA DG SUMMILUX 12/F1.4
焦点距離 12mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1600sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 +0.0
測光モード
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3200x2400 (2,744KB)
撮影日時 2019-08-17 19:20:51 +0900

1   Ekio   19/08/20 21:48

タイトルが浮かばずに時々使い回しする好きな曲のタイトルを使いました。
ここは秩父にある「ミューズパーク」と言う公園です。
写真だけみると盛夏とは思えない爽やかなイチョウの緑ですが、この日の気温はたぶん体温越え(^^ゞ
汗をかいても体から熱が逃げずに、かなりヤバいレベルでした。

2   masa   19/08/21 18:01

実に爽やかな緑ですねー。
Ekioさんの解説読んでも、やっぱ爽やか、涼しそう。
そこがEkioさんの腕なんですよね。

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朝露に濡れるツーショット
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-1 Mark II
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro
焦点距離 88mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3680x2456 (1,183KB)
撮影日時 2019-08-04 16:32:30 +0900

1   Booth-K   19/08/20 20:57

ヨツバシオガマとウサギギクのツーショット。
朝日を浴びて、力が漲るような勢いが印象的でした。
このまま、高山植物シリーズもいいかなと思いつつも、次回は標高を少し落としていこうと思います。(笑)

2   Ekio   19/08/20 21:15

Booth-Kさん、こんばんは。
>ヨツバシオガマとウサギギク・・・
どちらも聞いたことが無いような・・・普段見ることの無い高山植物に出会えて楽しかった事と思います。
力が漲ると仰った風情が巧妙なコントラストで表現されていますね。

3   MacG3   19/08/20 22:27

高山植物は地味な色合いのものから
派手な色合いのものまで様々ですよね。
見る人にとってはそれこそが楽しみのひとつでもあります。
朝昼晩と違った表情を見せるものだから余計に撮りたくなります。

4   masa   19/08/21 18:06

ヨツバシオガマとウサギギク、どちらも懐かしくて羨ましくて、気が狂いそうです。

ところで質問です。Booth-Kさんのお写真、どれも色が鮮やかで濃い目に思うんですが、ピクチャースタイルの設定ですか? 現像時の調整? それとも自然体?

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チングルマ
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA DP2 Merrill
ソフトウェア Photoshop Elements 11.0 Macintosh
レンズ
焦点距離 30mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/640sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4000x2667 (5,473KB)
撮影日時 2019-08-03 23:25:30 +0900

1   MacG3   19/08/20 20:17

コマクサの次はこれでしょう!
大好きな高山植物です。

2   Booth-K   19/08/20 20:47

一輪で二度美味しい、綿毛になっても楽しませてくれる高山植物の代表格。
シベにピントが心地よい描写で、見ていても癒やされますね。
これは、クローズアップレンズですか?

3   Ekio   19/08/20 21:06

MacもG3さん、こんばんは。
白と黄色のシンプルな取り合わせが清々しい花ですね。
Booth-Kさんも仰っているようにピントの案配が素敵です。

4   masa   19/08/20 23:04

花後の叟果が風車みたいで晩夏の高山を飾りますね。
子供の風車➡︎稚児車が名前の由来とか。
もっと低いアングルから見たかったです。

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岩手にて:狐の剃刀
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1D X
ソフトウェア
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/166sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 320
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 5184x3456 (5,757KB)
撮影日時 2019-08-15 23:36:00 +0900

1   masa   19/08/19 22:56

”キツネノカミソリ”といいます。
森の中の小さな流れの袂で毎年この倒木の傍に顔を出すので、行ってみたら、やっぱりいました。
名前の由来は諸説ありますが、シュッと伸びる葉(花どきはありません)がカミソリに似ていて、突然に花茎が立ち上がってポッと咲くので狐にだまされたようだというので。
リコリス属、ヒガンバナの仲間です。

2   Ekio   19/08/20 07:11

masaさん、おはようございます。
なかなか興味深い名前ですね。
こじつけのような名前でも、名前として残ると言うことは「なるほど」と思わせるところがあるのでしょうね。

3   Booth-K   19/08/20 20:29

第一印象は、色の薄い彼岸花に見えたのですが、仲間でしたか。
昔、よく草で手を切った記憶がありますが、そんな鋸状の葉っぱでも出てくるんでしょうかね? 彼岸花の仲間だとそれはない気もしますが・・。
毎年、律儀に同じ場所に咲いてくれると、待ってくれていたかのようでい愛しくなりますね。

4   masa   19/08/21 18:19

夏から花どきには消えてしまっている葉っぱ。冬から春までは青々と伸びていて水仙の葉によく似ています。ヒガンバナもそうですね。
鋸のようなギザギザは全く無く、滑らかなよく切れそうな刃物を想像して下さい。だから剃刀。

毎年同じ場所で待っていてくれるので、愛しさ倍増です。

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2700mmのお花畑
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-1 Mark II
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro
焦点距離 100mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/800sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3680x2456 (2,313KB)
撮影日時 2019-08-04 17:00:04 +0900

1   Booth-K   19/08/19 22:32

ペン太さんと同じ場所、岩場とはまた違って本当に華やかなお花畑でした。
コバイケイソウを主役に、逆光で輝きを狙ってみました。

2   masa   19/08/19 22:49

左手前の花々だけに合わせたピント。
ここのコバイケイソウが逆光だったんですね。
もしここに私がいたら、太陽の移動に合わせて、朝から夕まで飽かずに撮り続けていたことでしょう。

3   Ekio   19/08/20 07:17

Booth-Kさん、おはようございます。
見事に咲き揃った高山の花畑、素敵な風景です。
派手さはありませんが、溢れる色と光が綺麗ですね。

4   Booth-K   19/08/20 20:33

とにかく全てが輝いて見えて、ここだけで何百枚でも撮れそうな感じでした。
来年からは、条件さえ揃えばお盆の前の週も狙ってみようかと言う気になりました。

5   MacG3   19/08/20 20:34

見慣れた人にはなんつーことないのですが、
これ初めて見たらビックリですよね。
こんな高度の場所にお花畑があるなんて信じられないでしょう。
これは大事にしないといけないと思いますよ。

6   Booth-K   19/08/20 20:42

MacG3さん、こんばんは。こんな標高にお花畑があるなんて知らない人も多くいそうです。ここに通い始めて来年で40年になりますが、変わらない姿(多分)には、ホッとした安堵感もあったりします。

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畳平の短い夏
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
レンズ
焦点距離 63mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1995x3000 (6,283KB)
撮影日時 2019-08-04 17:24:22 +0900

1   ペン太   19/08/19 20:29

畳平に広がる高山植物のお花畑
 一番の見頃に訪問できたのかな~って。。。。

プランナー Booth-Kさんに感謝です。

2   Booth-K   19/08/19 22:27

いつも来る、お盆より早かったこともあり、ピークに巡り会えた気がします。
ここは正にお花畑、華やかでした。

3   masa   19/08/19 22:44

ミヤマキンポウゲの群落にハクサンイチゲが混じり、コバイケイソウがその存在を主張するように立ち上がる・・・
これぞ天空のお花畑。いい画角と構図ですね。

4   Ekio   19/08/20 07:21

ペン太さん、おはようございます。
奥行きがいい感じで表現されていますね。
腰掛けてじっくりと楽しみたい雰囲気になりました。

5   Booth-K   19/08/20 20:23

書き忘れました。
この斜面の華やかさの臨場感をうまく表現できなかったのですが、これです、この構図のイメージです。
花だけでなく、左上のこのスペースが大事だったんだと気付かされました。う~ん、参りました。

6   MacG3   19/08/20 22:29

これこそが天空のお花畑と言っても良いでしょう。
2700mにこんなに花が咲いてるなんて思いもしませんよ。
これを見るだけでも十分価値のある事だと思います。

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チシマギキョウ
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA DP2 Merrill
ソフトウェア Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh)
レンズ
焦点距離 30mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (7,909KB)
撮影日時 2019-08-03 21:16:27 +0900

1   MacG3   19/08/18 22:51

岩の隙間に咲いていました。
コマクサ同様、厳しい環境でよく生きながらえるものです。

3   ペン太   19/08/19 19:57

へばりつく
 そんな表現がぴyったりに
岩場の隙間に咲いていますね~。

本当に高山植物の過酷な環境下での
 生態を見ると、自然の力強さを感じます。

4   Booth-K   19/08/19 22:23

逞しく美しい花を咲かせる姿には感心してしまいますが、これを見ると高山に来たという実感も湧いてきます。
乗鞍では、今回見かけたのは殆どがイワギキョウでした。

5   Ekio   19/08/20 07:23

MacもG3さん、おはようございます。
「チシマギキョウ」、可愛らしい花ですね。
小さな花が助け合って咲いているような雰囲気です。

6   MacG3   19/08/20 20:20

コメントありがとうございます。
おけ毛があるのでチシマギキョウ判断しました。
なんにしてもこんな極悪環境に自制するのは凄い。

7   Booth-K   19/08/20 20:37

はい、乗鞍のはお毛がなくて、毎年少しくらいは見かけるはずなんですが、全くでした。(笑)

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岩手にて:Forget me not
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1D X
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/395sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 320
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5184x3336 (1,159KB)
撮影日時 2019-08-16 00:09:00 +0900

1   masa   19/08/18 21:38

ワスレナグサ・・・明治初期にヨーロッパから日本に観賞用に持ち込まれたと言われます、
その後、日本各地に広がり自生するようになって、今や日本の野草の一つになっています。
盛岡の田舎では、田んぼの畦の水路脇に群生している箇所があります。行ってみたら、今年もちゃんと咲いて迎えてくれました。

2   MacG3   19/08/18 22:46

勿忘草、どこにでもありそうかと思っていましたが、
探すとなかなかありませんね。
八方尾根にも似たようなのミヤマムラサキが咲いていました。


3   masa   19/08/19 08:25

MacG3さん、おはようございます。
ミヤマムラサキもワスレナグサも共にムラサキ科ですね。
そのほか、ムラサキ科の仲間では、低い山の渓谷にヤマルリソウというのが春先に咲きます。
町中では、キュウリグサというのがどこにでも雑草のようにあります。ただし、あまりにも小さいので空色の花(花径2ミリ)に気付く人は少ないようです。

MacG3さんは、生き物は鳥がメインかと思っていましたが、高山植物も愛でられるようで、嬉しいです。

4   ペン太   19/08/19 20:00

勿忘草は
 御嶽・開田高原の水生植物園で何度か見ていますが
これも外来なんですね~。
可憐さと、詩情を感じる名前がいいですね。

5   Booth-K   19/08/19 22:18

小さく愛らしい花ですよね。さり気なく咲く姿が堪りません。

6   masa   19/08/19 23:12

名前の由来は次の様に言われています。
中世ドイツでのこと、恋人ベルタに河畔に咲くこの花を摘んであげようと身を乗り出した騎士ルドルフは誤って河に落ち流されてしまった。
ルドルフは流されながらこの花を岸に向かって投げ、”Vergiss-mein-nicht!“「僕を忘れないで!」と叫んだ。
べルタはルドルフの墓に彼が残した最後の言葉と共にこの花を供えた。


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イワツバメ舞う
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX KP
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR
焦点距離 85mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/2000sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 1600
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3008x2000 (617KB)
撮影日時 2019-08-04 17:44:58 +0900

1   Booth-K   19/08/18 18:53

山岳を忙しそうに飛び回るイワツバメ。ここまで来て何連射してるの?って感じでペン太さんに呆れられてしまいました。
目の前を飛ばれると、どうにも衝動が抑えられません。(笑)
(トリミングしてます)

2   MacG3   19/08/18 22:09

お〜これは撮ってしまうでしょ。
目の前をビュンビュン飛びますからね。
体が勝手にツバメの方を向いちゃいますよ!

3   ペン太   19/08/19 20:07

しっかりと飛翔する姿
 巣の材料を咥えているのでしょうか?
きっちり捉えられていますね~!

>ペン太さんに呆れられてしまいました
いやいや 富士見岳の登山に
 畳平での高山植物の撮影に散策(たいした距離じゃないです)
私は足腰がヘロヘロになっている状態で
  Booth-K さん 全く疲れた様子も無く
飛び回るイワツバメを狙ってみえたので 感心を通り越してしました。
あの速い速度で飛び回るツバメ よくぞゲットされました。
脱帽です^^;

4   ペン太   19/08/19 20:11

追記: 9月なるべjく足手まといにならない様に・・・・
     で またご一緒したいですね~^^

5   Booth-K   19/08/19 22:15

コメントありがとうございます。
何度も旋回を繰り返して飛ぶ様は、なんとも魅力的でした。
とりあえず成果があって良かったです。(汗)

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夏の朝陽をいっぱいに受けて・・・
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
レンズ
焦点距離 260mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2000sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 800
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1995 (3,287KB)
撮影日時 2019-08-04 17:06:54 +0900

1   ペン太   19/08/18 14:42

ご来光前から 結構な時間が経っていたので
もう10時位・・・と体内時計では感じていましたが
 まだ朝の8時でした。。。

2   masa   19/08/18 15:21

おおッ、ハクサンイチゲですね。
私の好きなアングルで、ハクサンイチゲが見られるなんて、感謝です。

3   Booth-K   19/08/18 18:49

この季節限定、2700mのお花畑は華やかでしたね。
短い夏を一斉に輝く生命力も感じます。

4   MacG3   19/08/18 22:10

私もハクサンイチゲは好きな花ですね。
高山行っても前ボケ、◯ボケ生かすあたりはさすがです。
高山植物って良いなぁ〜

5   ペン太   19/08/19 20:09

masaさん
Booth-K さん
MacG3さん

  こんばんは。  コメントありがとうございます。
背が低く、光線状況も考慮すると
なかなか背景まで選ぶのには苦労しましたが
なるべく暗く落とせるか 綺麗なボケが入るような塊を狙いました。

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サギソウまつり
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS CORPORATION
機種名 E-M1MarkII
ソフトウェア OLYMPUS Viewer 3 2.3W
レンズ ZEISS MakroPlanar 50mm
焦点距離 50mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F2.0
露出補正値 +0.7
測光モード
ISO感度 500
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2400x3200 (673KB)
撮影日時 2019-08-16 21:41:12 +0900

1   Ekio   19/08/18 12:13

室内展示、鉢植えのサギソウです。
少し離れた場所に青空が入ったポスターが壁に貼っていたので背景に使いました。
展示品としては、写真や絵画のほかに、サギソウをモチーフにした刺繍やブローチなどもありました。
また、実物大の折り紙のサギソウも本物のそばに並べてあって、「折り紙」と言う説明が無ければ見過ごしてしまうほど精巧な作品でした。

2   ペン太   19/08/18 14:18

先の投稿で Booth-K さんが書かれておられますが
 本当にシロサギが飛翔しているみたいですね~。
背景を工夫されて、ちょっと全体的に薄めのパステルカラーっぽい仕上げ
Ekioさんらしさが出ています。

3   Booth-K   19/08/18 18:44

まじまじ見ても、やはり飛翔の様にしか見えませんね。
ソフト描写が不思議な感じです。

4   MacG3   19/08/18 22:33

サギより綺麗ですよ!
プラナー独特の描写がこの花にピッタリです。
直ぐにでもすぎに飛んでいきそうですね。

5   Ekio   19/08/20 05:17

ペン太さん、Booth-Kさん、MacもG3さん、ありがとうございます。
今回は鉢植えをポスターで青空に見立てる事が出来ましたが、機会があれば自然に生えているものも撮ってみたいものです。

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岩手にて:Touch me not !
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1D X
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/664sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 320
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4406x2938 (982KB)
撮影日時 2019-08-15 22:58:38 +0900

1   masa   19/08/18 09:25

線路沿いの藪の中に咲いていた”キツリフネ”です。
英名”Touch me not ”の由来は、触ると落ちそうだからと思っていたら違いました。
花後の種が、触るとパチンと弾けるからだそうです。
そういえばこの花、ホウセンカと同じ仲間なんですよね。小学生の頃、先生に2か月もホウセンカの観察記録を付けされられて、最後に実になった時、パチンと弾けたのがとても面白かったです。

2   Ekio   19/08/18 12:04

線路際も割と草花の宝庫ですよね。
暑い最中の撮影お疲れ様です。岩手山とかは台風の雲で邪魔されましたか?

3   ペン太   19/08/18 14:24

お墓参り、お疲れ様でした。
 今や東北と言えども こちらと変らぬ位の酷暑
日本列島避暑地が無くなってしまいましたね。。。

濃いめの緑の中、一輪黄色の花が存在を主張しています。
 英名の由来面白いですね^^

4   Booth-K   19/08/18 18:41

これはまた独創的な花の付き方、吊ってある様な形からの名前でしょうか?
弾ける種というのも懐かしいと言うか、心地良い感触というか童心の記憶が蘇ります。

5   masa   19/08/18 21:33

みなさま、コメントありがとうございます。
西日本に大雨をもたらした台風10号が日本海に出て北上しました。
岩手では、16~17日に駆けて雨と風が強くなり、16日の夕に予定されていた村の盆踊りが中止になりました。
あちらの方々は凄い暑さだと言っておられましたが、東京よりはすごしやすかったです。
15日の午後半日だけ、それこそ酷暑の中を写真を撮って歩きました。
懐かしい野草や虫たちに会って、精気を養いました。(私の場合、暑さは関係ありません。)

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魔法が解ける前に
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-1 Mark II
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro
焦点距離 200mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5197x3455 (2,439KB)
撮影日時 2019-08-04 16:27:17 +0900

1   Booth-K   19/08/18 02:31

ウラジロナナカマドの葉に、朝露+朝日が宝石の様です。
日が差して蒸発するまでの限定的な時間、何とか間に合いました。

2   masa   19/08/18 08:48

クリアに写った水玉、ボケて七色に輝く水玉、大きな水玉、小さな水玉・・・
朝7時頃でしょうか、このような世界に目を止められたBooth-Kさんの感性に乾杯です。

3   Ekio   19/08/18 11:58

masaさんも仰られていますが、水玉と光線の捉え方が巧妙ですね。
水滴と光の粒の色合いが素敵です。

4   ペン太   19/08/18 14:28

いや~ 結構時間を掛けて
 きっちり狙っておられましたが
この絵を見て納得です。

 少し角度 光線状況がずれたら
手前のボケの虹色は難しかったのでは?と推測します。

2700mの畳平の朝でも寒さを感じない
 やはり今年は特に暑い夏・・・なんですね。

でも、もし行けたらまた行きたいです!

5   Booth-K   19/08/18 18:35

コメントありがとうございます。
この場所は、大黒岳で影になって朝日が入るのが少し遅いために、日差しが入る頃にはいい角度になってキラキラと水滴が輝きます。
一旦日差しが入ると、見る間に蒸発してなくなってしまうので、限られた時間の勝負です。
9月も、多分行きますよ!

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岩手にて:にらめっこ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1D X
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/395sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 320
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3689x2445 (534KB)
撮影日時 2019-08-15 23:22:12 +0900

1   masa   19/08/17 23:22

女房の実家盛岡に墓参りに行ってきました。
台風が追っかけてきて、陽が射したのはこの日だけ。半日だけ田舎の自然を楽しみました。

これは”オオウバユリ”の実の先っぽに止まった”ノシメトンボ”と”フタホシテントウ”です。

2   Booth-K   19/08/18 02:24

それぞれお立ち台で、なにやら会話でもしている様にも見えます。
虫を食う虫たちの世間話とか・・。

3   masa   19/08/18 09:11

フタホシ:ねえねえ、なんでいつも先っぽにいるの?
ノシメ :ご馳走を待ち構えて、フライング・キャッチするのにいいからさ。
フタホシ:ふーん、で、何食べてんの?
ノシメ :蚊とかブヨとか、カゲロウとか・・・飛んでるヤツしか食べないの。キミは何でこんなとこにいるのさ? 君のご馳走は飛ばないだろ?
フタホシ:ボクのご馳走はコナカイガラムシやアリマキだから全然とばないよ。
ノシメ :じゃ、なんでこんなところにいるの? ちょっと邪魔なんだけど。
フタホシ:アリマキいないかなと思って登ってきたんだけど、なんにもいないや。この実、柔らかそうなのにつまんない実だね。

4   Ekio   19/08/18 11:38

masaさん、こんにちは。
お天気が良くなかったようで残念ですが、ふだんの里山とは違った新鮮な風景、ポエムと一緒に楽しませていただきました。

5   Booth-K   19/08/18 18:57

masaさん、そうそう、そんな会話をイメージしていました。ふっと笑いながら楽しませていただきました。ありがとうございます。

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朝露を纏いて
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
レンズ
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/3200sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 800
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1995 (2,720KB)
撮影日時 2019-08-04 15:45:08 +0900

1   ペン太   19/08/17 19:27

高所・早朝ならではの
 朝露を纏った高山植物のキラメキ
この清涼な空気 いま作業している部屋に持って来たいです。

2   Booth-K   19/08/18 02:18

イワツメグサ、朝露の水滴は美しく、白が瑞々しくて思わず視線を奪われました。空気感が伝わってきそうです。

3   masa   19/08/18 10:42

イワツメクサ・・・これも礫地に生きる高山植物ですね。
夜明けを撮りに出られたときの出会いでしょうか。陽を浴びて開き切った姿とはまるで違う世界ですね。
私ならすぐ這いつくばりたくなるところですが、これは立て膝くらいの角度でしょうか。
300mmで少し離れたところから、どの輝きも捨てがたく、きっと合焦させる位置に迷われたことでしょう。

4   Ekio   19/08/18 11:36

Booth-Kさん、こんにちは。
高山の朝露とは爽やかな光景ですね。
現地の空気に浸りたいものです。

5   ペン太   19/08/18 14:15

Booth-Kさん
masaさん
Ekioさん

  こんにちは。  コメントありがとうございます。
まだ日陰だったので、朝露のキラキラは今一つでしたが
 可憐な小さな白い花が朝露を一杯に纏った姿は透明感が感じられました。

>これは立て膝くらいの角度でしょうか。
さすがです。
 登山道広くないので、腹這いにまではなれなかったです^^;
ピントも随分迷いましたが 風もあったので
 何枚か撮った中からこの絵をチョイスしました。

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サギソウ
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS CORPORATION
機種名 E-M1MarkII
ソフトウェア OLYMPUS Viewer 3 2.3W
レンズ ZEISS MakroPlanar 50mm
焦点距離 50mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2500sec.
絞り値 F2.0
露出補正値 +0.0
測光モード
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3200x2400 (571KB)
撮影日時 2019-08-16 20:43:35 +0900

1   Ekio   19/08/17 19:16

都内でも有数の広さを誇る「昭和記念公園」。
季節折々の花が楽しめますが、「サギソウまつり」が開催されていました。
ポットで育てられた花を花壇に並べての展示ですが、花も疎らです。
係りの方の話を伺いましたが、今年は長梅雨の影響で開花が遅れている上に花が咲かないで終わってしまうのも出ているようです。
自然の変化の影響は年々大きくなっています。

2   Booth-K   19/08/18 02:13

本当にシロサギが飛んでいるかのような形が興味深いです。
その年の気候で、自然のものは影響を受けやすいですが、それだからこそ毎年撮ってしまうというのもあるかも。

3   Ekio   19/08/18 11:33

Booth-Kさん、ありがとうございます。
人間の勝手な思い込みなんでしょうが、不思議な形です。

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