MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
名脇役に囲まれて
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4858x3242 (933KB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 12時11分 |
近所の秋薔薇です。ピント合わせは、窒息しそうでした。(笑)
左手の花がメインですが、それより小さい黄色の花2輪それぞれに 大きさ・小ささがあるのがおもしろいです。 花たちが葉から離れて浮遊しているような浮かび上がり方になっています。 黄色の花2輪も自分に注目してと主張しているようです。 背景は主に緑の葉と土になりそうなものですが、紫の葉、散りばめられた他の花など、 彩りがあって背景にかなり配慮されたのではないでしょうか。
こんばんは、コメントありがとうございます。 薔薇だけ撮っててもなぁと、ポイントを探していたら、紫の葉や落ちた花びら等、脇のほうが存在感を感じたりしながら撮ってました。 特に、画面右側の紫の葉がお気に入りです。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF] |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (7.41MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月12日(月) 12時18分 |
付知峡、別の滝の絵が残っていますが 先にこちらをアップします。 愛知県豊田市王滝渓谷、 毎年訪れる場所ですが 紅葉はまだ早く (と言うか モミジの葉が台風後の雨の塩害のせいか 無残な姿 後日1枚だけアップしますが) 見渡す限りの落ち葉に魅せられました。
ポゥさん MacもG3さん こんばんは。 コメントありがとうございます。 落ち葉の絨毯、有名でもっと広大な眺めのロケ地 各地に有りますが 渓流沿いとなると自分で探すしかないかと。。。 偶然ですが、35mm換算18mmの画角に収まりきらない位の落ち葉 これは絵になる! と頭の上の方の紅葉が始まっている木立は 頭からアウトフォーカスしました。 >アングルも良く練られており、渓流をほんのり見せているのもいいですね。 手前の、ヒビのような段差との対比が活きてます。 超広角の画角、一つ間違えると メリハリの無い絵になってしまうので 歩き回って 構図には気を使いました。 触れて頂いて嬉しいです^^ シャンソンの”枯葉”は 、パリの街中 凱旋門を背景に入った景色とかが 本当はイメージに近いのでしょうが 歌詞はこの景観でもマッチするかと思い タイトルをかのようにしました。
ペン太さん、こんばんは。 換算18mmですか、なかなか使い切れない画角かと思いますが、きっちりと構図に仕立てています。 枯れ葉の積もり具合も良い感じが出ています。紅葉は散った後も楽しめますね。
Ekioさん こんばんは。 紅葉もまだまだこれからのロケ地も有りますが その先には 落ち葉の絨毯 渓流 滝ツボでの落葉グルグルエトセトラ まだまだ秋は楽しめますね。
「甍」と「煉瓦」
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3456x5184 (3.32MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 14時22分 |
富岡市は世界遺産の「富岡製糸場」で、すっかり活気づいているのが伺えます。 町中にある古いレンガ倉庫などにも手を入れて食堂やイベント会場に仕立てているようです。 望遠ズームのテレ端(換算400mm)で倉庫の2階部分、今まで撮れなかったようなパースの無いきっちりとした絵が作れました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. 駅前にあった「富岡倉庫」、軽くトリミングあり。
あ、もちろん、オリジナルサイズでも拝見しました。 私は必ずオリジナルに展開してコメントを差し上げています。
富岡製糸場なんども近くを通過してますが、未だ寄れてません。 長い歴史を感じさせる煉瓦と瓦の質感、風雨にさらされた色合い。どれも素晴らしいです。 一度は行かないと。
ペン太さん、ポゥさん、MacもG3さん、ありがとうございます。 望遠ズームで知った新たな表現が楽しかったです。 それにしても良くこれだけのレンガを積んだものだと感心してしまいます。
五丈岩
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (4.69MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 07時45分 |
登山口から1時間ほどで最初のピーク朝日岳に到着。 遠くの五丈岩まであと1時間ほどの距離です。
MacもG3 さん こんばんは。 遠景と比較して、それなりの高地と判りますが ゴツゴツとした岩場では無く 緑で覆われているのが ちょっと不思議感があります。 天空のひょっこりひょうたん島。。。そんなイメージ受けました。 尾根づたいに、あの先まで後1時間ですか。。 やはり常人ではムリポの世界ですね。 でも空気は気持良さそうです。
陰の入れ方がいいですね。充分に入れた青空が、それに説得力を持たせています。 比較的高コントラストな光線下で、ダケカンバのサンゴ礁のような質感が素晴らしいです。 うねりながら向こうへ続いている稜線との相性が良く、とても綺麗な模様だと思います。 DP2 Merrillの高解像でさらにそれが引き立っていますよね。 大きな生き物の背中の様にも見えてきます。 雲がまたいい位置にあるので、それが呼吸の吐息の様で。
コメントありがとうございます。 雲がなければ五丈岩の左に南アルプスが見えたはずで残念でした。
晩秋に佇む
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1535 (1.17MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月11日(日) 08時50分 |
アオジ(雄)がいました。
CAPAさん、こんばんは。 ボケや背景、秋の色の中にもアオジのお洒落な羽色、凛とした姿が魅力的です。
前ボケの対角配置のバランス、また、その色調が小鳥の色とシンクロした秋色であること。 統一感が気持ちいい作品ですね。 絡んだつる草の刈れ葉もいいリズムを作っていると思います。これが無かったらちょっと寂しい絵になっていたかもしれませんね。 野鳥撮影は、完全に葉が落ちれば撮影自体はしやすくなるかもしれませんけど、 色的・構図的に絵になりやすいのは今の時期なんでしょうね。
みなさん ありがとうございます。 アオジは茂みの中にいたまま、声はすれど姿はなかなか見せないですね。 今回は木にやって来ました。 晩秋の頃の葉は樹木、枝ごとに異なり、本作品のように枯葉の多いもの、 色づいた葉、緑のものと様々です。
朝
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 33mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2100x1181 (2.28MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月04日(日) 07時42分 |
塑像の足場の御影石台座を利用したリフレクションです。 あがたの森に春と秋が来るたびに撮影したくなる構図です。 本当はもう少し上下アングルを落としたいところですが、 それをやると「台座の縁」が写り込んでしまうので、ズームとアングルの妥協点を探りながらの撮影となります。 (広角にすればするほど台座の縁が写り込むリスクが高まるということです)
ポゥさん、こんにちは。 あれっ?水鏡になるような場所あったっけ? コメントを読んでなるほど、「あがたの森」を知り尽くしたポゥさんならではの構図は流石です。 それにしても綺麗な写り込みです。
ポゥさん こんばんは。 歴史ある史跡の中庭で見事なリフレクション ポゥさん Ekioさんのコメント合わせ読みして 所謂切り取りの妙だと理解しました。 実像に空をいれず、水に映った虚像にを広く取って空を入れた構図が 滅多に空を構図に入れないポゥさんらしい。。そんな印象を受けました。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 >あれっ?水鏡になるような場所あったっけ? 水鏡。いいところに気づかれましたね。 御影石の反射だけでは、さすがにこんなに写りません。 むしろ、ヒマラヤスギの花粉が積もっており、映り込みなど本来は望めません。 ですので、本当は雨が降っている日がいいのです。 表面が十分に濡れることで、水鏡になるので。 この時は晴天なので、水道水を汲んできて台座にかけるという細工をしました。 雨による波紋が無い分、鏡としての性能は、この方が高いかもしれません。 >滅多に空を構図に入れないポゥさん 一応上側銀杏の天辺まで入れた構図で撮ってみましたが、 最初のコメントで述べたとおり、広角過ぎて台座の縁が盛大に写り込んでしまいました。 また、それが無くても単純に絵として面白くありませんでした。 この写真で私がクローズアップしたかったのは、もちろん銀杏もですが、 左下のハレーションと、右上の建物の「陰」です。 特に陰の存在は重要であり、だからこそ、この撮影時間帯をチョイスし、 タイトルを「朝」としたわけです。
恋人も濡れる坂道
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1.7sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1995x3000 (9.46MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月05日(月) 08時22分 |
滝からの帰り道です。
道に落葉、色づいた葉の樹木、秋らしい自然ですね。 石段の反射光、明るい葉の描写がよく、明るくさわやかな心持で散策できそうです。 実際に行ってみたくなるような雰囲気を持っています。
ペン太さん、こんにちは。 「しっとり」とも「しっぽり」とも言えそうなお写真です。 雨に濡れていい色が出ていますね。
皆さん コメントありがとうございます。 渓谷渓流の近く、道が乾いている時の方が 少ない位ですが やはり落ち葉と濡れた石は絵になります。 >こんばんは。中村雅俊です。 私も昔よく歌っていました^^
フレームワーク
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8000sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (847KB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 12時04分 |
「高崎駅」から「上信電鉄」に乗って気まぐれで降りた「上州新家駅」の後は「上州富岡駅」で降りました。 駅のそばにある「富岡市役所」のベンチで一休み。 踏切の音がしたので構図を構えて狙いすます。 いつもは引きつけが甘くて、シャッターのタイミングが早いので早めに一回押して息を整えてもう一回。 上手くいきましたぁ。次も上手くいくかは運次第だろうなぁ(^0^;) ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
市役所の建物なんですね。 全景が見えないけどなかなか立派なような印象です。 手前の構造物の影響か逆に空の広さが感じられますね。 ワンチャンスをものにするとは流石です。
電車がうまく内側の柱のフレームに収まりましたね。 このように撮るための位置取りや撮影のタイミングは困難を伴いそうですが、 キマリましたね。 左右の柱の太さに変化があり、右手の細い柱の方に雲が上下に多くあり、 左手に空の青が広いというのもいいあんばいですね。 構図として、きれいにまとまリすぎた対称ではないのがいいです(非単調ですね)。
ポゥさん、ありがとうございます。 この場所での撮影は初めてなので、実際に電車が通り過ぎるまで収まり具合が分かりませんでした。 「足ズーム」というか「勘ズーム?」大成功です。 MacもG3さん、ありがとうございます。 「富岡製糸場」が世界遺産に登録されたことで潤っているようで駅や市役所がとても綺麗に整備されていました。 CAPAさん、ありがとうございます。 左右の若干の非対称は構図を取っているうちに出来上がりました。
金峰山より
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (4.23MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 07時44分 |
久しぶりに金峰山登ってきました。 晴れすぎて気温上昇、ガスガスでアルプスの山々の眺望はなし。 富士山だけはなんとか。
ずいぶんガスが力強く立ち込めていますね。 手前の山の向こうに広がる雲海、さらに富士山 富士山が風格を示しています。 手前の樹木の存在もよく、この木がこの景観を楽しんでいるように見えます。 意図したものではなかったのかもしれませんが、幽玄、そして荘厳な光景ですね。
ガスの間から垣間見える山々の、「大地の皴」のような表情がすごく印象的です。 ガスのせいでその皺が若干見えにくくはなっているのですが、しかし、このガスが無ければ これほどそこに目が行くことは無かったことだろうとも思います。 山岳写真は「出たとこ出ている材料で勝負!」的な要因が大きそうなジャンルですね。 そりゃまぁ、思い描いていたような光線になればそれが最高なんでしょうけど、 本来望まなかった状況でも頑張ってこういうのが撮れると、これはこれで良かった、と、新しい発見にもなりそうです。 私はこの週末は日曜日が仕事だったし、黄葉ラストウィークのつもりで臨んだつもりが盛大に空振っちゃったし、で、残念でした。
コメントありがとうございます。 そりゃ全部見えれば最高でしょうが、いつもいつもそうは行きません。 見えない方が色々工夫して撮って良いこともあったかも。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 44mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 3sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2100x1400 (3.41MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月31日(水) 18時30分 |
黄葉の進み具合を下見に行った際に撮影した写真です。 あがたの森は、利用者がいれば最終22時まで開館しており、 そんな日は、窓明かりと街路灯のコラボが枝垂れ桜やこの銀杏を浮かび上がらせます。 夜景撮影は私にしてみれば専門外もいいところですが「綺麗だな」と思って、撮ってみました。
リアリティのある人影は、左手の空間を作ったのが効いてますね。ちょっとクールで現実離れした色合いが、宇宙とか現実から遠いものと繋いでいるようにも感じます。 窓の明かりもいい雰囲気です。結構の部屋が使われているようですね。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 単純なようで、かなり構図がとりにくい状況でした。 ちょっとこの出来に満足がいかず、後日もう一度撮りなおしました。 けど、撮りなおせばよりいいものが撮れる、ってわけでもなかったです。 難しいもんですね。
電灯や窓明かりの光に佇む立像、シルエット気味になっていて存在感があります。 漆黒の夜空を背景に、建物。立像の青みかがった描写と樹木の緑、いい構成ですね。 左手の電灯がこの立像に目が向くようないい役割をしていますね。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3888x5184 (4.53MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 11時15分 |
昨日は高崎の先にあるお寺に紅葉を見に行こうと、前日に臨時快速の指定席を抑え(大宮ー高崎)、予定通りの行動を起こしていました。 ところが、車窓から見える空があまりにも良い天気・・・高崎に着くまでの間に気が変わって、高崎から上信電鉄の「乗り鉄」に変更。 行く先は「富岡製糸場」のある「上州富岡駅」ですが、途中で良い場所があったら途中下車してしまえと乱暴な無計画を立案? 電車の中から見えた神社の紅葉が気に入って降り立ったのは無人駅の「上州新家駅」、次の電車が来るのは40分ほど後なので時間はたっぷり。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
街中にも紅葉が降りてきましたね。 踏切に紅葉に青空、とてもマッチしていて素晴らしいと思いました。 電線や電柱もひと味になってますね。
EKIOさん おはようございます。 車の移動 電車の移動 どちらでも 最初に決めた目的地は有っても 途中でおっと言う景色に出会うと つい寄り道しちゃいますね。 踏み切りの向こう側に 色付いた木立に囲まれた赤い鳥居 なんだか懐かしさを感じる ちょっと田舎へ行ったらごく普通の景色 いいですね。 抜けるような青空に 少しの雲がいいアクセントになっています。
MacもG3さん、ありがとうございます。 遮断機の上がった踏切、空の高さが気持ち良くてこのような構図になりました。 ペン太さん、ありがとうございます。 気まぐれで立ち寄った無人駅、静かな秋の風景に出会えました。
秋
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2.5sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1995x3000 (7.27MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月05日(月) 07時40分 |
せせらぎも滝の轟音も水滴が落ちる響きも。。。 水の流れる音には癒し効果があると思います。 勿論撮影もしましたが、ここに身を置いているだけで 至福の時間でした。
Ekioさん こんばんは。 前投稿の渓谷のさらに奥の滝 渓谷が紅葉盛りでも ここは来てみるまでは。。。 滝の丁度真上が色付いていたので 嬉しさひとしおでした。
岩のテカリ具合がたまりませんね。 紅葉も滝の流れも一枚の写真としてお手本として秀逸だと思います。 タイミングバッチリじゃないですか。 良い時期に行かれましたね。
MacもG3さん コメントありがとうございます。 >岩のテカリ具合 この滝の肝なんですよね~ よくぞ書いて下さいました。 何度と訪れている場所ですが 何故か紅葉の季節の写真は初めてです。 構図は私が撮った と言うよりは この景色にこう撮れよ。。。。って撮らされた感のあるショットです。
立ち枯れ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (5.48MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月20日(土) 06時19分 |
また鏡池に戻りまして。 最初に投稿した場所から移動してます。 池はそろそろ冬支度の様相でしょうね。
開放で適度にぼかした背景、ピンを当てた立ち枯れが見つめている情景の様に見えてきます。 臨場感、というよりは、この立ち枯れに感情移入がされる作品だと思います。 明るくなって風が出てきて、水を程よく揺らしているのがまたいいですね。 これが完全シンメトリーであったとしたら、その感情移入は決して起こりえなかったことでしょう。 しんと静まり返る水鏡以上に秋らしい静けさを伝えてくる水面の表情です。
MacもG3さん、おはようございます。 立ち枯れの樹と対峙する紅葉の対岸と水鏡、素敵な光景です。 全体的に揃った秋色、良い時期に訪れましたね。
コメントありがとうございます。 少しは違った撮り方をと思ったら開放になった次第です。 単純です。
秋の輝き
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.27MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月03日(土) 16時14分 |
南湖公園、最後の一枚です。お付き合いありがとうございます。 夕暮れ時まで現地にいて、夕焼けを待っていましたがあっさり沈んでしまいそうなので夕陽とモミジを絡める事にしました。 夕陽と紅葉の絡みで写真を撮るのは初めてかも。とりあえずモミジの赤が綺麗に出るところを狙いました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. WB調整で少しオレンジ色を乗せました。
Ekioさん おはようございます。 鮮烈な夕日と紅葉のモミジの景色 モミジの隙間からの夕日の光芒が美しく 金色に染まった湖面も素晴らしい背景になっています。 これだけの真逆光 モミジが黒つぶれせずしそうな光線状況 HDR使用とかでしょうか?露出の絶妙さも感心しました。
ペン太さん、ありがとうございます。 こちらはHDRとかでは無くて通常の撮影です。 ただ、奥(外側)からの光と手前の葉っぱの明暗のバランスの調整のためカメラ位置には気を使いました。 あわせて、このレンズの色乗りとコントラストの良さが助けてくれたのは言うこともありません。
秋の新作2
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.92MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月03日(土) 15時42分 |
雲が出て来て光が弱くなってきたので落ち着いた感じに仕上げています。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
ひと目でEkioさんのお写真と分かる絵作り 徹底したオリジナルカラーを持っている。。憧れますね~。 適度にまだ染まる最中の葉が混じっているのが 季節が進行中である事を さりげなく伝えてくれています。 こちらも”和”の秋の柄ですね。
ペン太さん、ありがとうございます。 十八番とも言える仕上げ、楽しく写真を撮れる時間でもあります。
白河小峰城
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (3MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月03日(土) 10時06分 |
連投すみません。 順不同の投稿になりますが、「白河小峰城」の秋の佇まいです。 朝、こちらに立ち寄った時は「天晴れ」と讃えたくなる気持ち良い秋空でした。 それと同時に桜の花が咲き誇る時期にも訪れてみたくなってしまいました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
お城と紅葉は似合いますね。夜はライトアップされるのでしょうか? 夕暮れとかにも狙ってみたい被写体ですね。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 照明器具はライトアップの準備みたいですね。 季節の折々の色合い、お城に似合います。
秋色のテーブル
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 123mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1.3sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1995x3000 (3.8MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月05日(月) 07時57分 |
見事なまでに落ち葉が岩を覆っていました。
濡れて艷やかな黒に、明るい黄色のイチョウが映えますね。飛沫はかなり激しいようでテーブルの上からも流れができているように見えます。 絹のような滝の描写とも併せ見事な秋風景ですね。
ペン太さん、おはようございます。 黒く濡れた岩、そして滝の飛沫の白と落ち葉の黄色、見事な取り合わせです。 位置取りが絶妙で、しっかりと芯の通った構図に思えます。
Booth-K さん Ekioさん コメントありがとうございます。 最初は滝と紅葉の景色に目を奪われて 全景を撮っていましたが、ふと この岩の落ち葉の美しさに気がついて カメラを変えて撮ったショットです。 もっとアップで撮ったり 横構図で撮ったり。。。。。 試行錯誤の中の1ショットです。
オナガの肖像
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6ED DC AW |
| 焦点距離 | 450mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4512x3000 (3.66MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 11時13分 |
物思いに耽る様な、一句考えている様なオナガの目線が印象的でした。 よくよく見ると、木に絡まるツルには、緑、黄、赤等の実を付けているのが分かります。秋が加速している感じ。
Booth-Kさん、おはようございます。 >物思いに耽る様な、一句考えている様な・・・ 秋だからと言う訳では無いのでしょうが、タイトルにぴったりのお写真ですね。
小枝が沢山の中 緑豊かな季節なら見つけるのも大変そうなポジションですが 季節を見送るかの様な視線 野鳥ですが情感を感じさせてくれました。 いよいよ秋も平地に向って加速開始ですね。
コメントありがとうございます。 確かにちょっと鳴き声は似合わないかも。ちょっと距離があったせいかも知れませんが生命力の密集した油絵のタッチのようにも思えました。 多分、何も考えてはいないんでしょうけど(笑)、どことなく表情を感じると、余計可愛く見えてしまいます。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2.0sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1995x3000 (10.9MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月05日(月) 06時49分 |
岐阜県 南北で気候も随分違いますが 下半分(東濃 西濃)で いち早く紅葉の見頃を迎える 景勝地 付知峡、 かなりの高さの橋の上からの撮影 この構図を取る為に SIRUIの三脚エレベータ伸ばして180Cm最大 勿論届かないので脚立使用 橋の欄干ギリギリでなので、結構デンジャーな撮影となります。
渓流の入り具合に、体を張った甲斐が見事にむくわれていますね。 曇天のフラットな光線との相性が非常に良い構成だと思います。 カメラマンのアングル確保に懸ける執念っていうのは一般人には理解できないでしょうね。 この作品と撮影エピソードにしても、普通の人からしたら「ドローンでも使って撮ったら?」とでも言われかねないのですが、 そういうもんじゃないんです。あくまでも肉眼でファインダーを覗いて撮りたい、という。 私は背丈が180を超えてるのでカメラを頭上に掲げてノーファインダーで撮ってもいいのですが、 それもやっぱり違う。 大事なのは、記録媒体に刻印された結果だけではない。結果と過程の融合が無ければ、写真、カメラマンの写真ではないわけです。 景色を撮りたいんじゃない、肉眼の情報が琴線をピンと鳴らした、その感動を撮らなきゃならんと思います。
ペン太さん、おはようございます。 素晴らしい色付き、高低差がなし得る奥行きですね。 撮影には随分と苦労されたようですが、覗き込むような迫力が伝わって来ます。
コメントありがとうございます。 このロケーション、新緑の時期もとても美しく 同じ様にデンジャーな撮り方で、渓流を見下ろす場所ですが 紅葉真っ盛りの季節に来たのは 実は始めてかもです。 ここも曇り、若しくは陽射しが当たる前がベスト 陽射しが当たると 木立ちと渓流の輝度差が大きくて 非常に撮影が難しくなります。 実は予想外にここは晴れていて 陽が当たる前に撮影出来て ラッキーでした。
南湖の秋2
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (812KB) |
| 撮影日時 | 2018年11月03日(土) 12時48分 |
この場所は何度か訪れていますが今までにない綺麗な水鏡に出会えました。 欲を言えば画面の左外に見えるはずの那須連山(雲で見えませんでした)と絡めたかったです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
昼間でこの水面の整い具合はなかなかレアだと思います。 普通はいくら天気が良くても風で揺れますから。 映り込み、最近の私なら「迷わずハーフND!」なのでしょうけど、 冷静に見るに、この作品は上下の明暗差があるからこそ光ってますね。 シンメトリーなのに、アシンメトリーというか。濃淡のツートンがとにかく気持ちがいいです。 下側の割合を多くしたことで暗部がクローズアップされていて、 それが、この不思議なツートンをより魅力的にしています。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 お察しの通り少し右に動いた位置での投稿です。 前景が無い方がすっきりするだろうとの判断です。 ペン太さん、ありがとうございます。 >長閑。。。 正に長閑な景観です。 ここは観光地のような喧騒も少なく、ゆっくりと湖畔を歩きながら撮影出来るのが魅力です。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 ちょっと波が立っている部分、気付いていただけましたか。 風の吹き方にムラがあったようでところどころに波の模様が入りました。 ポゥさん、ありがとうございます。 ハーフND・・・持っていれば使いたかったような気もしますが「自分の絵」としてはこれで良かったと思います。
秋
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -3.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1400x2100 (1.47MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月04日(日) 13時08分 |
あがたの森を訪れるカメラマンの第一印象を欲しいままに独占し、ファインダーを惹きつけるこの手延べガラス窓は、 多くのドラマを、時に青春そのものの陽射しで、時に透き通るような淡光で、浮かび上がらせてきた。
切り取り 構図の傾け方 窓の外の景色が色は乗らなくとも、季節が秋だと分からせ 且つ 室内の暗さを適度に落とした絶妙な露出設定 歴史を持った建物の一角で 支えあうお二人の人生を写し撮った そんな感銘を受けたお写真です。 あがたの森 こんなドラマに出会える場所 何度でも通いつめるのが わかる気がします。
傾いた構図の不安定さは、年老いた二人の危うさも感じたりします。 青春も、晩秋もこの窓は映してきたんでしょうね。 タイムマシーンのように駆け抜ける時間、人生も光と影なのかも。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 この場所で待ちをしたのはほんの分程度でありましたが、 休日で利用者が多かったこともあり、その間にも様々なドラマが通りすぎていて、 どれを作品にしようかすごく迷ったほどです。 これを選んだのは、淡光と、女性の白髪の輝きの相性が美しいと感じたからです。 斜め構図は、単純に24ミリでは広角不足であったため、 最初は苦肉の策的に行ったものでしたが、モニターに写り込んだ絵を見たら 水平を出して撮ったものよりずっと魅力的だと思い、その後は何亜科の角度を加えて撮影しました。 個人的には、窓の上部のカットのされ具合が気に入っています。
くもの下の色付き
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4858x3242 (4.62MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 12時48分 |
全力少年の正面の銀杏の下で1枚。 光は弱い感じですが、少~し、色付き始めてます。
葉の形が奇麗なのでこれからが期待できそうです。 もう今頃はすっかり黄色になっているのではないでしょうか?
私も今日 仕事の合間に 定点の神社でモミジの色付きを見て見ましたが 空から秋が降ってくるように、色付きは進んでいました。 この景色も、後半月位で、輝く黄色に染まるのでしょうね~。 仕事の終わった後に、ぼーっと眺めていて 癒されるお写真でした。
コメントありがとうございます。 実は、銀杏の上に蜘蛛と雲です。丁度、色の移ろいが、季節の移ろいのようにも感じました。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 3sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (2.31MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月05日(月) 05時57分 |
木曽川にここまでの霧 滅多にお目にかかれないので もう1ショット・・・・ 日の出を待たずにここを後にしましたが 離れて20分後位に 左奥(多分 恵那山かと思います)の上辺りが 短い時間激焼けしていました。 割り切って先へ進んだので後悔は無かったですが・・・
ペン太さん、おはようございます。 霧だけでも見応えのある風景ですが、緑に滲む灯りやテールランプの赤い軌跡がとても印象的です。
左半分の絵作りでも十分楽しめそうなところですが、橋と其の上で起き ていることが合わさって不思議なことになっていますね。 3秒間の中で起きたテールランプの赤と赤の先にある対向車のヘッドラ イトの光が迫ってくるスピード感と、ゆっくりと変化する川霧の動きな どが感じられます。
皆さん コメントありがとうございます。 早朝とは言え、中津川市と東濃~下呂を結ぶ国道 待てば車は来てくれました。 ただ時折霧に自分まで覆われて 写真どころじゃない時もあり タイミングを見計らってのショットです。 自然は気紛れ 故に再び同じ場面に遭遇する事も無く 飽きることも無い・・・ 毎度書いているネイーチャーフォトの基本だと思っています。
より遠くへ
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 160mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2449x3264 (2.31MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月04日(日) 10時14分 |
11月4日に行われたNHKジャンプ大会での撮影です。この日はNHKのBSで実況中継されました。 この選手は雪印メグミルクの伊藤謙司郎という選手です。 とにかくこの競技はスピードが速いのでなかなかタイミングが取れません。選手のスタート地点と着地点との高低差は約141メートル、着地点でのスピードは時速120Km、この空中でのスピードもおそらく10Kmくらいだと思います。 これを撮るためにはできるだけ近くに行って狙うのですが、自分のカメラではAFの反応が遅くて失敗の山でしたが、何とか数枚撮れた中の1枚です。 近くで観戦すると結構迫力がありますよ。
私は小学生の頃、長野冬季五輪のジャンプを生で見に行きましたよ。 もちろん、写真のしゃの字も知らなかった頃ですが。 作品、テレビ中継でよく見るような、定番角度で上手く撮影されていると思います。 定番とは言いますが、それだけに、自分自身の撮影位置がよほど良くないと撮影できない角度ではないでしょうか。 縦位置、というのがなにげに珍しく、その甲斐あって背景に黄葉が写り込んでるのもナイスタイミング&構図です。 ペンタックスは動きモノのAFはちょっと苦手分野かもしれませんが、 こういう時は置きピンでもなんとかなるでしょうか? 私自身は置きピンって制約が多すぎて好きじゃない(「置き」以外の場所で決定的な状況が発生するかもしれないので。)んですけど、 ほぼ同姿勢で飛翔するスキージャンプであれば、好みの背景が来るポイントで置きピンもいいかもしれませんね。
エゾメバルさん、おはようございます。 美しい飛翔形態を見事に捉えましたね。 鳥・飛行機・・・そして人、空を飛ぶには美しさが伴わないといけませんね。
皆さんコメントありがとうございます。 前日の大会では女子の部で沙羅ちゃんがぶっちぎりで優勝したのですが、この日は左ひざの故障で欠場しました。残念。 ピント合わせはとにかく一瞬で目の前を飛んでいきますので、この辺に来るはずというところにAFを合わせて待ちました。マニュアルではとてもとらえきれません。ですからぴたりとタイミングが合わなければボケボケの連続でした。男女ともにオリンピアンがたくさん出場したのですが、ジャスピンはほんの少しでした。
メイン以外2輪の、スローモーションを見ているような不思議な遠近感が印象的ですね。 奥から手前にかけて、「咲き迫ってくる」イメージで拝見しました、 その背景もいいバランスですよね。特に、紫の葉の、秋薔薇を囲むような配置の仕方、 ピントだけではなく、前後軸にも相当気を使われたことと思います。 窒息、よく分かります。 撮影に夢中になってて、ふと気づくと体が酸素を欲して心臓がヤバいくらい拍動してた、 なんてことは、カメラマンあるあるだと思います。