MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8sec. |
| 絞り値 | F10 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (12.4MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月24日(水) 11時24分 |
北大での最後の撮影です。
右の大木は、赤・緑・黄色の飾りを身に着けておしゃれで洗練された姿ですね。 左の奥の木は黄葉になろうとする木、さらに黄色の落葉のじゅうたんがあって、 木の間の向こうに白建築物、いい構成ですね。 白建築物、黄葉の樹木との一般的な風景に留まらず、練り上げたものになっています。 さわやかで少し冷たい風が吹いていそうですが、和み・暖かみのある詩情を感じます。
皆さんコメントありがとうございます。 枯葉がたくさん落ちるこの季節が好きです。
花笠
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F1.4 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (795KB) |
| 撮影日時 | 2018年10月27日(土) 14時33分 |
ちょっ遊んでみました(^0^;) 「上野東照宮」で「ダリア展」が開催せれていました。 この場所は、毎年「冬牡丹」「春牡丹」で楽しませてくれる「牡丹園」なのですが、合間の利用と言うことなのでしょうか? 牡丹の日除けに使われている和傘がそのまま据え付けられていたりしたので、大柄なダリアに被せてみました。 傘の中軸とダリアの茎を重ねれば完璧だったのですが、受骨を花で隠す角度で制限されてしまいました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
すごく綺麗な色が出ていますね。 淡〜い色合いが優しげで傘を差したダリアが小粋に見えます。
面白いアイディア、かつカラフルでポップなイメージですね。描写も、m4/3のレンズでは最高ではないでしょうか? 繊細さとボケのバランスが好きですねぇ。
ペン太さん、MacもG3さん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 この日は、花撮りの強い味方の◎Makro Planarをお留守番にしてしまったので、近接も得意な◎SUMMILUXに頑張ってもらいました。
スケッチブック
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4416x2947 (4.33MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 11時03分 |
ペン太さんと白水の滝で別れてから、新穂高へ移動。正面は笠ヶ岳でしょうか。斜面を下る色彩が美しかったです。冠雪と紅葉を期待してましたが、時間的にも少し遅すぎたようですが、気持ちよく晴れてくれました。 小学生の頃、紅葉の時期になるとあった写生大会の、画板の上の絵の具で書いた色彩を思い出しました。
安房トンネルの前で掴まりましたか! でもこの日は行けば間違い無く絶景が待っている 行きたくなりますね~。 笠が岳がこれだけ間近に・・ 新穂高まで行かれたんですね。 秋色に染まった山肌の向こうに荒々しい アルプスの景観、 見ているだけでも気持が良かったのでは?と思います。
この位置から見たのは初めてです。 紅葉の斜面の上に笠ヶ岳とはなんとも贅沢です。 笠ヶ岳から右の抜戸岳への稜線は穂高の吊り尾根のようでもありますね。
おはようございます。コメントありがとうございます。 渋滞に引っかからないように、真っ直ぐ帰るつもりが、誘惑に負けて来てしまいました。おかげで帰りはしっかり渋滞に。 でも、気持ち良い景色が見られたのは良かったです。 友人は昨日からここへ行ってますが、どんな感じになっているのか気になるところです。
河童橋寂しげに
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 125mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (6.47MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月20日(土) 15時33分 |
戸隠から上高地へ移動した日は曇りでどんよりしていました。 なので普段賑やかな河童橋もちょっと寂しげです。 幕営後ひと通り散策してテントに戻りましたが、夕方から結構な雨が降ってマイテント初テン泊は土砂降りの洗礼を受けるという思い出深い1日になりましたです。
軽井沢とか、池田町の七色大カエデもそうですが、本来は「寂」としたところに 風情や自由や開放感を感じてきたものだと思うんです。 それが、現在はおそるべき情報拡散力のために、昨日のBooth-Kさんの作品でいうところの 無知(まぁ、自分自身も間違いなくそのうちの一人なんですが)がその寂を貪り食い尽くしてしまった。 そんなことを、七色大カエデにやって来た人々が、肉眼で見るよりも スマホのモニター越しで観ることに夢中なのを見て感じました。 まぁ、それは置いときまして、彩度を抑えめにしたニュートラルな色遣い、 雨の風情との相性がいいと思います。 天霧がゆっくりと流れ、人々の疎らな足音が、河童橋をキィキィという小さな音をたてて揺らす風情が感じられます。 昨日までの作品はいい意味で現実離れした美しさでしたが、こちらの作品は生々しさがいいです。
普段は賑やかで、華やかな雰囲気のイメージがあるのですが、シックで情緒を感じ、言われなかった、かっば橋と気がつかないかも知れません。 色んな表情があって当たり前なんですが、自分はちょっと綺麗な所ばかり狙いすぎかなぁと反省も、(^_^;)
コメントありがとうございます。 仕事が忙しいやらなんやらで留守にしてました。 地味な写真ですが、こういった一面も上高地にはありってことで。
聖域内にてⅠ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (4.05MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 03時05分 |
暗い写真が続きますが、 怖い思いして撮った絵なので、もう少しお付き合い下さい。 月光下の渓流 森の中での写真 自分のでもまだイメージは未完成 (過去には白駒の苔の森で撮りましたが) 試行錯誤の段階です。 何も言わずに一般の方にお見せしたら どう言う反応が返ってくるか 機会が有ったら試してみたい所ではあります。
月光下での此の場面は見たことがないので、頭の中でイメージするのは なかなか出来ないかもしれません。それだけ貴重な作品です。 この状況の中で30秒のSS(おそらく1枚では済まなかったと思います)は焦りも出るかと思います。 森に棲む獣か正体の知れない何かの世界かもしれません。(*あくまでも個人の感想です?)
ペン太さん、こんばんは。 やはり月光のなせる技なのでしょうね。 闇が支配する風景に魅せられてしまいます。
皆さん コメントありがとうございます。 県道側から、一応小さな橋が渡してあるので それで聖域に入り 但しあまり奥までは行かずに 撮影ポイントを探しました。 >森に棲む獣か正体の知れない何かの世界かもしれません そんな雰囲気ありありで 焦りはしませんでしたが 撮影と反対方に常にLEDライト照らしていました。 まあ熊さんに出会ったら逃げようがないので諦めですね。。。
窓
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | OLYMPUS M.12-40mm F2.8 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (841KB) |
| 撮影日時 | 2018年10月27日(土) 12時36分 |
皆さんのアンダーな写真が続いているから、と言うこともありますが少し前にエゾメバルさんがアップされていた窓の写真に触発されたものです。 「上野恩賜公園」のそばに建っている「黒田記念館」です。 後、ポゥさんの「あがたの森」も思い出しつつ・・・ ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
きっちりと水平をとって、気持ち良いくらいの配置で、レトロな雰囲気が表現されています。 窓への映り込みの電球や、光を拡散させるガラスの質感と、どこか懐かしい雰囲気が良いですね。
非常にすっきりとした洗練された作品だと感じました。 白熱灯の配置位置が絶妙です。
ペン太さん、Booth-Kさん、エゾメバルさん、ありがとうございます。 明暗差が激しいので、かなりアンダーに持っていかないと窓の外の風景が出て来ませんでした。 いつも思うのですが、こういった場面での人間の眼の調整具合は良く出来ていますよね。
冬空一望
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8ED SDM WR |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 20sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 5000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4416x2947 (2.17MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月20日(土) 03時25分 |
| 位置情報 | 36°06'40.3"N 137°37'39.5"E |
撮影場所
冬の星座を一望。夜露の天然フィルターも手伝って、シリウスが輝いてます。 オリオン周辺ばかり何枚もアップしてしまいましたが、暗い冬の空は見ていてもゾクゾクします。(寒いのもあり?) 構図的には、以前ご紹介した http://www5b.biglobe.ne.jp/~saturn/astronomy/winter.htm とほぼ一緒です。
素晴らしい星空 プレアデス プレセペ 冬の天の川。。。。。。 オリオン筆頭に何とも賑やかな星空です。 来年は サムヤン持って 春に立ち上がる天の川 是非とも撮りに行きたいと言う思い再確認出来ました。 (それまで生き延びれるか❗ 段々デンジャーゾーンにはまってイッテるペン太(*_*;)
Booth-Kさん、こんばんは。 実に素晴らしい星空ですね。 「夜露の天然フィルター」がなせる技なのか、とても自然な風合いを感じます。 控えめに入れた山と木立のバランスも素敵です。
コメントありがとうございます。 直接白川郷へ行かずに、ここで夜を過ごしたのは大正解でした。まさかの晴天で月も沈んで漆黒の空に星が煌く姿は何度見ても感動が衰えません。 ペン太さん、サムヤンも星撮りにはとても気になるレンズです。あまり無茶をなさらないようご注意ください。(笑) Ekioさん、星撮る際、ソフトフィルターをかけて、明るい星に滲みを付けたりすると雰囲気が出るのですが、なかなか面倒で、今回は、というかいつも後半は意思に関係なく夜露でフィルター効果のお世話になっています。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 25sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (2.46MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 03時13分 |
そして聖域に足を踏み入れてしまいました。 写欲 60% 怖さ 40%。。。 それでも撮りたい景色がそこにあれば・・・
昼間の太陽さながらの、これだけ強烈な月の光を受けながらも、星がしっかり写っているのが凄いです。アルデバラン辺りでしょうか? ゴーストが出やすいレンズではありますが、逆にうまく効果として使われているなぁと感心します。 シャボン玉のような美しい球体が降り注ぐかのような、まさに精霊という言葉がピッタリきます。
ペン太さん、こんばんは。 月明かりの光芒と言うのはちょっと思いつかないモチーフですね。 周りに木々を配したことで印象がさらに強まっています。
Booth-Kさん Ekioさん こんばんは コメントありがとうございます。 18夜でこの明るさですから満月だったら、一体どうなることやら。。。 ゴーストはこの明るさなので出るのは分かっていたので アクセントになって貰いました。 KPで初めて液晶がチルトする様になって、 こんな真上の構図でも撮れる様になったのは嬉しい限りです。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.27MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 10時55分 |
河川敷のコスモス畑、比較的平らな場所にありますが、土手の上から撮ったり・土手を背景に入れたりとアレンジが効きました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
広々して気持ちがいいですね。全体的に優しい色合いがポットする感じ。
青空を大きく取った構図 秋の爽やかな空気感 風を感じさせます。 絵の中の比率では小さくともコスモス畑はしっかり秋色で 存在感を主張していますし、散策する人の姿も小さなアクセントになっています。
ポゥさん、Booth-Kさん、ペン太さん、ありがとうございます。 広い河川敷と言うことでコスモス畑も広くて気持ち良かったです。 ポゥさんが仰っていた「畑を見に来ている人がほとんどスマホを構えていない・・・」と言う件は、もう少し花が密なところではカメラ・スマホを構えた方が多かったです。
サンクチュアリ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (3.44MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 02時18分 |
渓流のこちら側には 県道が通り 直ぐ横には小さなキャンプ場も有りますが 向こう側は野生の者達の聖域 夜の森は人間を拒むかの様な そんな雰囲気が感じられました。 (この後 聖域に足を踏み入れるのですが・・・)
今回も夜中の月明りでの撮影ですが、ノイズも無くとてもきれいです。 力作が続いていて圧倒されているのでなかなかコメントが難しいです。 ため息をつきながら拝見しています。
一枚取っては液晶を確認しながらイメージを固めていったんでしょうね。肉眼の世界との差異をどう表現するか難しかったのでは? 魂を込めた一枚、インパクトがでかいです。
皆さん コメントありがとうございます。 >肉眼の感覚に比べれば十分にオーバー露光なのですが)と >一枚取っては液晶を確認しながらイメージを固めていったんでしょうね 仰せの様に肉眼では 月明かりが当たった場所が僅かに見える程度で 色も分からず。。。 撮影してみては、構図を修正の末のショットです。 漆黒の夜の世界に 光と闇とのコラボを奏でてくれる月光 私の中では外せないジャンヌになっています。 もう一台KPがあれば、 70-200mm付けっ放しで 暗闇で月光を浴びた一輪の花 草 苔、切取れるんですが 今回は暗闇の中でレンズ交換、はなから断念していました。。。。
かぼちゃを鑑賞
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 50mm F1.4 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2456x3680 (1.62MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月14日(日) 14時09分 |
本日、ハロウィンですねぇ。渋谷はどうなっているのやら? ディスプレイされたものを撮るのは、それなりに(気が付かないかもしれないけど)拘りを持たないと撮らされてる感が拭えません。拘っても、なかなか撮らされてる感は払拭できませんが・・。(汗)
Booth-Kさん、こんばんは。 中学生の頃、ラジオで英会話を学んだりしていたのですが、ハロウィンの「Trick or Treat」もその頃知りました。 その時はハロウィンの風習は実感出来ませんでした。 時は流れ(流れ過ぎ)、この時期になると飾り付けが溢れるようになりましたね。 なかなか雰囲気のあるディスプレイです。
この間、霊松寺に行くために3時起きして車を走らせてたら、暗闇の中からハロウィン仮装をした男女が現れたのでめちゃくちゃビビりました。 田舎だからなおさら不気味だったですね。 でも今日は、帰宅したら我が子がお面をかぶって出迎えてくれたので可愛かったです。 渋谷は大変そう。DJポリス、なんて言ってますけど、ちょっと「自分で言うなよ。しかも、何年も」なんて思ってます。 そういうところが世間との感覚のズレなんだよな・・・って。 他人が造ったもの撮るのって、すごく難しいですよね。 作者のコンセプトに応じると撮らされてる感が出てくるし、そうかといって、 自分自身の解釈を表現するほどの発想力、ってのはそう簡単には沸いてこないし。 今年は、たまには街中のクリスマスツリーでも撮れたらいいなぁ~って思ってます。 一種のチャレンジで。
コメントありがとうございます。 どうせ撮らされてるならと、そのまま真っ向勝負で、緻密とボケの同居を狙ってみました。小さな抵抗ですが、開け気味の絞りで、画面全体に配したピンに、そのすぐ後ろはボケという具合ですが、思ったより立体勘が出なかったのが期待外れ。難しいもんです。
禅の彩
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 27mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/32sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (8.24MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 10時20分 |
大町市・霊松寺の、裏庭にある小さな池にて。 ハーフND(ハードタイプ)を使用していますが、 今までのハーフND使用歴で最も上手くいった写真だと思います。 画面下端に太陽の映り込みがあったため、 光芒を発生させず、かつハレーションが出るようにズームを調節しました。 映り込みでハレ出しをしたのは初めてです。 ハーフNDを使用するとゴーストが出やすくなってしまうのですが、 その性質も意外と使い様だと思います。 WB:白熱電球 ピクチャースタイル:ポートレート ピクスタポートレートは紅葉写真現像の裏ワザです。
これは美しいシンメトリー。 映り込みのハレも良いですが色のバランスが素晴らしい。 霊松寺は有名どころですが未だ行ったことがないです。 近くの鷹狩山までは2度ほど行きましたが。
七色楓もよかったですが、こちらは全く違った印象の作品ですね。 明暗の差が大きいところですが、この透明感は素晴らしいです。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 真ん中な寄りに入れたお坊さんの石像(霊松寺の開祖は禅師らしいです) の位置にはかなり悪戦苦闘したので見て頂きたかったポイントなのですが、 ちょっと暗すぎましたでしょうか。 ハーフNDは、日進月歩のデジカメ界においては骨董的発想のアイテムなんですけど、 さすがに、不要であると言えるほどの技術には至っていませんね。 暗部を上げるにしても明部を落とすにしても、やはり「加工」されたものには美しさを感じる手前で「無理」を感じてしまいます。 人間の肉眼のダイナミックレンジを的な雰囲気をナチュラルに表現するためには、 まだまだ、このガラス板の果たす役割は大きいと思います。
翡翠の色付き
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 53mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (2.12MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月20日(土) 09時52分 |
時間を少しづつ遡ります。乗鞍高原から白川郷へ向かって降りてきた所で飛び込んできた光景。(158号突き当たる100m手前) 夜は全く気が付かずに通り過ぎていたので、思わず車を止めて見入ってしまいました。
こんばんは、コメントありがとうございます。 はい、梓川です。 ここらへんから、上高地の入り口辺りまでは紅葉も美しく、天気も良かったですが、なかなか車を止める場所がないのが難です。この後、雨の白川郷に突入ですが、もう少し乗鞍でゆっくりしていたほうが良かったような。
ディープグリーンの水が紅葉にピッタリですね。 確かにこの辺り駐車場所がないので写真に撮りたいと思いつつ 通り過ぎてしまいます。 釜トンネルのあたりもそうですね。
MacもG3さん、こんばんは。 1日違いで158号を走られたと思うので、釜トンネル周辺撮りたいと思いつつも悔しい思いをされたのではないでしょうか? 大正池の少し下流と思うと、またこの場所も違って見えるような。
長野県警出動
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (7.29MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 08時18分 |
残念なことに真ん中の三角(通称ロバの耳)近辺で遭難がありました。 前日から降った雪で3名の登山者が身動き取れなくなったようです。
コメントありがとうございます。 残念ながら1名亡くなったそうです。 西穂からの縦走だったようですが、あの天候では引き返すことも考えられたはずなのに。 ご冥福をお祈りいたします。
夏山でも遭難は毎年必ず起きるので 雪が降り始めのこの時期は ある意味最も危険かもしれませんね。 上高地 山荘へ物資を運ぶヘリは 何度も見た事ありますが 遭難救助のヘリは、見たく無い光景ですね。。。
MacもG3さん、こんばんは。 レスキュー・ヘリ、なかなか大変な仕事だと思います。 過酷な状況で活動している訳ですし、救助側も事故に遭うリスクが高いようですよね。 遭難者が1名お亡くなりになったのは残念です。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 25sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (4.04MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 02時05分 |
今回の主目的地 売木村白樺平 過去に何度も訪れ、月光下にもチャレンジしてまったくダメでこけた場所です。 今回KPでの再チャレンジ 午前2時 月の位置はほぼ思い通り ただ霧は全く・・・(でも霧が有ったら月光届かないか。。?) 写欲80% 怖さ20%で、こにに一番長く滞在しました。 (茶臼山周辺は クマが出没する地帯です) ここでのショットを何枚かアップ予定です。 是非 部屋を暗くして見てやって下さい。
Ekioさん Booth-Kさん MacもG3さん コメントありがとうございます。 元画像はもっと明るく写っていたので 月明かりらしく マイナス補正して現像仕上げてあります。 深夜の森の中 野生動物の恐怖と、暗闇で岩ゴロゴロの 渓流の中を歩くのに 何度もバランス崩しそうになって それでも 静寂の中せせらぎの音を聞きながらの撮影 私には至福の時間だったと思います。 >もう執念に近いような写欲 紅葉で満月前後の月明かり 勿論晴天 一年に1回のチャンスなのでムリをしました。
ペン太さん、こんばんは。 昨日コメントを入れていたのですが、家に帰ったら疲れて眠ってしまいました。 さて、今日こそと部屋を暗くして拝見しまいた。 日中だったら破綻してしまいそうな明暗が月明かりだからこそ写し込めたのでしょうね。 それにしても真っ暗な中での撮影行に脱帽です。
Ekioさん こんばんは。 何だか最近 夜の撮影の方が多い気がします^^; 月光での風景写真のきっかけは 昔 石川賢治と言う写真家の”月光浴”と言う写真集を見て 幻想的な写真の数々に惹かれたのが原点かと思います。 (今でも DVDで時折見ますが)
無知との遭遇
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8ED SDM WR |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.52MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月20日(土) 02時00分 |
| 位置情報 | 36°06'11.7"N 137°37'26.5"E |
撮影場所
乗鞍高原の大カエデと、冬の星座をコラボってみました。 構図も、ピント合わせも終わって、撮影開始したと思ったら、明るいヘッドライト付け、カメラ担いだ人が木に近づいてストロボをバシバシ、ヘッドライトも異様に明るくて、長時間露光が皆台無し。 「すみません、写真撮ってるんで5分だけ光控えてもらえますか? その後は私がライト控えますので」 「はあ~、北極星ってどれですか?」 「あれですよ」 「あれかぁ」 ・・ありがとうの一言もなし・・まあいいけど・・ で、撮影再開したら、相変わらずストロボ発光するは、強力ライトの照射が続きます。 仕方なく、タイミング見計らい露出を調整して影響が最小限になるよう苦労しましたが、淡い光で浮かび上がらせたいと思った思惑とは異なり、結構強めの光の写真が量産。 でも、自分では作らない光が家に帰って見ると意外に良いかもというのも数枚あり、不幸中の幸いとなりました。 でも、困ったもんだ。
胃腸だなんて大変失礼しましたm(_ _)m 誰かに受けたか??
さすが乗鞍高原 文句無しの素晴らしい星空ですね。 なんちゃって勝手にライトアップがなかったら 大カエデ、ここまで写らなかったと思うので 結果良しでいいのかと。。 ただ現実問題 インスタのはやりとかで にわかカメラマンが増えて 基本的なマナーが全くダメと言うケースに遭遇する事が多くなりましたね。
Booth-Kさん、こんばんは。 タイトルを拝見したとき戸惑いましたが、さもありなんですね。 せっかくのロケーションですから共有できたらと言う気持ちが持てれば良いのですが・・・ お写真、災いを見事に昇華させましたね。
揺れる想い
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (707KB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 10時58分 |
置きピンで揺れるコスモス、風が止んだ時にピン位置に来るかどうかは運次第(^0^;) ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
王道の美しーい撮り方がはまってますね。 構図が何と言っても。 花の位置バランスもとても良いと思います。 我慢した甲斐があったというもの。
ちょっと花並びがばらついて タイトル通り 風で揺れている感 しっかり表現されていますね。 コスモスだけでも、色々なアイデア 絵になる場所を見つけられて作品にする。。。 自分に欠けているセンス、勉強になります。
MacもG3さん、ペン太さん、ありがとうございます。 狙いによっていろいろと表現が楽しめるのであれこれ試していますし、ボツ写真も量産しています(^0^;)
吹上花火
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8000sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (783KB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 09時16分 |
鴻巣市吹上と言う地名でしたので「打上花火」ならぬ「吹上花火」としてみました。 バックに見える赤いアーチは日本一の長さを誇る「荒川水管橋」です。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. アートフィルター「ライトトーン」で彩度抑え目・・・天気が良くて思いっきり色乗りが派手になっていました(^0^;)
面白い発想、アイディアに感心します。 橋と、コスモス畑のセットもいい感じですね。
うまい! 単調になりがちな風景を盛大にボケを前面にするとはさすがです。 それほど派手な感じはしません。 全然違和感ないです。
ペン太さん、Booth-Kさん、MacもG3さん、ありがとうございます。 コスモス畑と言うことで沢山のコスモスが咲いているとは言え、上手い具合にこちらを向いてくれている個体を探すのが大変でした。
大正池の横顔
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 105mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (7.54MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 06時31分 |
こちらの角度はおそらくあまり撮られません。 ちょっぴりの霧氷と色合いが素敵でした。
MacもG3さん、おはようございます。 自分が大正池を訪れたのは何十年も前で土砂の流れ込みで景観が損なわれていた時期でした。 穏やかな彩りの中にもしっかりと秋の色が入って素敵なお写真です。
焼岳方面のアングル 撮った事はありますが やはり皆さん穂高岳向いちゃうの この構図 新鮮です 霧氷が美しいです。
コメントありがとうございます。 焼岳は時々見るもののほぼ穂高方面ばかりでした。 振り返ったらなかなか綺麗な紅葉と水の色が綺麗だったので。
カタ・ジュタの月
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3337 (2.03MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月17日(水) 14時55分 |
アボリジナルのアナング族の言葉で「沢山の頭」という意味の「カタ・ジュタ」 鉄分を帯びて赤く輝く巨大な岩が聳えます。 地質学的にこの岩山の形成過程を知ると、億年単位の地球の大陸移動と造山活動に気が遠くなる思いです。 アボリジナルの人々は、およそ5万年前に南アジアからこの大陸に渡ってきたと言われますが、彼等が天地創造の伝承の中で、この岩を精霊の住む場所としたのもなんとなくわかるような気がします。
人と比べると壮大さが分かります。大昔から変わらない景色なんでしょうね。
masaさん、おはようございます。 スケール感が麻痺してしまうほどの風景です。 過酷な環境のように見えますね。
少なくともアボリジナルの人々がこの大陸にやってきた数万年前から、このあたりの気候と植生は全く変わっていないようです。 現代人からすると水も無く作物も耕作できない過酷な環境ということになりますが、狩猟採取で生きてきたアボリジナルの人々にとっては、パンを作る草の実、ブッシュ・トマト、トカゲ、木の根に潜った大きなイモムシ、ヘビ、ノネズミ、ワラビー(小型のカンガルー)など、一族の世代をつなぐには充分な大地の恵みがあったようです。 大地の恵みの範囲内で生きるというアボリジナルの価値観は、耕作地すなわち領土を求めて戦をしてでも増え続けてきたヨーロッパやアジアの民とは、全く違うようです。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.69MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 08時31分 |
シジュウカラがいました。 先日(10/14)の「秋樹を見つめて」はヤマガラでしたが、 https://photoxp.jp/pictures/196591 今回のシジュウカラは、木の穴を見ていました。
>Ekioさんが書かれましたが 良く699mmで 600mmのタイプミスです。 そろそろ眼鏡が必要だなあ。。。 スミマセン
色合い的には秋色がおとなしめだな、と思ってよく見ていると、 カエデの葉の影が豊かな日差しで枝に落ちていたり、 シジュウカラの背中の黄緑に何となく秋を感じたり、といった作品ですね。 小鳥の生態には全く詳しくありませんが、白鳥を撮りに行っていると 池の脇でシジュウカラがこんな風にうろを覗きこんだり出入りしているのを見ることがあります。
みなさん ありがとうございます。 鳥はたぶん、木の中にいる昆虫などを見ていたと思います。 この幹の周りを盛んに動き回っていました。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 25sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1330x2000 (1.11MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 00時50分 |
茶臼山高原にて。 2001年宇宙の旅を意識した構図なんですが。。。 茶臼山高原スキー場の下にある池(結構広いです) 水際まで下りれるんですが 前日の雨で湿原状態 水深5cmまでOKのシューズに浸水。。 予備の靴は持って来ましたが 靴下までは持ってこなかった 残念。。 今回、最後のロケ地の平谷峠以外は レンズは シグマ18-35mm F1.8 DC HSM オンリーです。
光芒と淡い丸状ゴーストが実にいい位置ですね。 月って(特にこの頃は満月並みに大きい月だったと思うので)意外と明るくて、 夜景を撮ろうとするとゴーストが出てしまう(プゥ談。私はあんまり夜景撮らないので)らしいのですが、 こちらの作品はそれを上手く作品の要素にしていると思います。 そもそも、月の光芒・ゴーストを作品に組み込もうという発想は稀有なのではないでしょうか。 対を成すかのような地上の灯り・街路灯も、良い存在感を出しており、 さらに黄葉を浮かび上がらせていい仕事してますね。
ペン太さん、おはようございます。 立ち枯れの樹に月光、足場の悪い場所での25secとは流石ですね。 突き刺すようなシルエットに光芒のコントロールが実に見事です。
皆さん コメントありがとうございます。 丁度 月が南中の頃を狙って出掛けました。 なにせどこもかしこも 月明かりは有っても 殆ど真っ暗、 昼間には無い苦労いろいろでした。
惚れ直し
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (2.39MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 08時45分 |
荒川河川敷のコスモス畑(埼玉県鴻巣市)ですが、このレンズの「肌触り」に改めて惚れ直してしまいました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
河川敷にコスモス畑ですか、ずいぶん広そうです。 さわやかな風が吹いていそうで、訪れた人たちはかわいい花の和みの世界に浸れそうです。 花畑、ススキの野原、林立する樹木、空といい構成ですね。 ススキがあると、秋が深まり冬に移行していく雰囲気を感じます。
秋桜とススキ、青空の平行感、気持ちがいいですね。 特にススキは、コスモスだけでは単調になりがちな画面にいい変化を与えているように思います。 人物の配置もいいですね。 私は先日七色大カエデを撮影していて人々がみんなカメラやスマホで写真を撮っており (自分自身も写真を撮っているのは棚に上げるのですが)「人景色」として全く絵にならないことに辟易としたのですが、 こちらは老夫婦二人のみだからなのでしょうか、奥さんの仕草もよく風景に馴染んでいると思います。 レンズ、私は全く審美眼を持ち合わせませんが、それは幸せなようでもある一方で 写真の楽しみの一分野を放棄している点で損をしているのかもしれません。
ペン太さん、Booth-Kさん、CAPAさん、ポゥさん、ありがとうございます。 言葉足らずで申し訳ありませんでしたが、「肌触り」は出てくる絵の質感であるとか、操作性を含めての意味でした。 特に、このレンズとMakro Planarは、調整による表現の幅が広いので自分の意思を示しやすいレンズです。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (3.25MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月20日(土) 14時12分 |
白水滝前日、しっかり雨です。でも色付きが綺麗だからいいやと、戻っていったら、雨は激しく、霧は濃くて何も見えなくなってました。行きの風景撮っておくんだったと後悔。
これですね~ 前日のホワイトロード 上が雲に霞む中、これだけの錦絵が撮れたのは 行った甲斐が有ったのではないでしょうか? (天候悪いと 何~にも見えなくなりますからね。。) 皆さん書かれておられる様に、晴れよりも 落ち着いた しっとりとした秋の色合いが出ていて とても好きな絵になっています。 今年はもうここは諦めたので、来年こそは!
コメントありがとうございます。 雨は雨なりにいい色が出るなぁと、帰りの風景を楽しみにしていたら、霧で何も見えなかったのがショックでした。 来年またチャレンジしたくなりました。
落ちつきのある、安定した色合い、癒されるような光景になりましたね。 奥の霧に包まれた部分(紅葉)がアクセントですね。 左右の斜面にはさまれて流れている水流、自己主張することなく けなげな雰囲気を出してなんだかかわいいかな。 この光景、FA Limitedレンズで撮ったらどんな味わいになるか、 興味がわきます。
蔦の紅葉って大好きなんですよね。大木に真っ赤な蔦を手前に配した構図の背景には黄葉、落ち葉と歴史を感じる白い建物と、奥行きがあります。建物上の溢れるような光も、いい雰囲気です。