MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
始まりを運ぶ列車
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 85mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 12800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1995x3000 (3.55MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月19日(月) 06時05分 |
樽見鉄道上りの始発列車は 樽見駅5時55分発 目的地に設定していた日当(ひなた)駅 6時5分 どんな絵を撮るかもイメージ無く ただこの時間を目安に 結局またも寝ずに家を出て 1時間前に到着しましたが 考えて見たら 日の出6時半の季節 山の中は真っ暗。。。 両端をトンネルと鉄橋に挟まれた、 誰も居ない小さな無人駅でセッティング済ませて待っていたら レールからコトーンコトーンとの音が段々大きく・・・ 誰も乗客が乗っていない始発列車が 無人駅にやってきました。 私にはやっと1日の始まり。。。 トンネルから向かって来る明かりが 暖かく感じました。
ほんとうだ、ISO12800なんじゃそりゃ?って感じです。 ノイズ感はありますが若干ですね。 見事に絵になってるから驚きです。 寝ずの撮影ご苦労様です。見習わないと。
MacもG3さん こんばんは。 ある意味このカメラ、変なんです^^; 今までは良くて6400止まりでしたからね。。。 後は夜のスナップ用に Booth-Kさんお持ちの 20-40mm/F2.8-4.0 が欲しい所ですね。 >寝ずの撮影ご苦労様です。見習わないと。 いやいや さすがにムリがたたって、今月胃カメラのお世話になりました。 やhり年齢考えないと・・・ですwww
晩秋
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (6.9MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 14時21分 |
まさにそんな印象の山の色。 もうすぐ真っ白の世界です。
光線が当たった前景と、これから当たるのであろう背景を、目いっぱいの圧縮効果で寄せ、明暗をクローズアップ。 見事です。 光線模様としてだけではなく、ジグザグ模様の切り取りも素晴らしいです。 縦構図のチョイスがまたいい。 昨日たまたま、金沢で購入したクリフトンカーフの手ぬぐいを「手ぬぐい額」なるものに入れて飾ってみたのですが、 こちらの作品もそれに非常に収まりがいいだろうな、と思いました。 今回撮影はいい意味でMacもG3さんらしくない、新境地開拓!の感じがありますね。
光の当たった明るい葉の色合い、奥の落ちついた葉の色合い、2段構成ですね。 縦位置によってまっすぐ伸びる木の幹たちが印象に残ります。 幹に2種の色合いのドレスを着飾った人たちの群像にも見えます。
コメントありがとうございます。 まぁ新境地と言うよりは思いつきで撮っているのでたまたまです。 本名が外れての苦肉の策的な面もあります。
晩秋の群像
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | GR LENS |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1325 (1.19MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月18日(日) 15時27分 |
家族で出かけてきた、長和町・長門牧場の一幕です。 写真目的ではなかったので、念のため持って行ったGRで撮影しました。 カメラ内エフェクトの「クロスプロセス」でJpeg撮り。撮影時刻15:27。 GRというのは不思議な単焦点カメラで、 足ズームやアングル調節をしながら撮影するとロクなことが無く、 テキトーに撮影すると、意外と心象に寄り添った絵が撮れたりします それでいて、AFや測光は超遅&雑なので、速写性があるわけでもないという。 最近新型の発表もあったけど、購入するかどうか。悩みどころです。
ポゥさん、こんばんは。再レスです。 そうでした。写真の感想をさしあげていませんでした。 ぎゅっと押し込まれたような光に立ちはだかる樹たちが印象的ですね。 元の絵の色味は良く分かりませんが、クロスプロセスによってオレンジと青の対比が鮮明になったように思います。
その場にいると身が引き締まるような鮮烈な青の世界ですね。 太陽の柔らかいオレンジが美しく、暖かさと落ち着きを画に与えていると思います。 三者の凛とした樹木もそれぞれ個性的で存在感を出していますね。 幻想的な光景ですが、行ってみると実際に出逢えそうな、強く人を惹きつける力を感じます。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。Ekioさん、感想を催促してしまい申し訳ございませんでした。 このクロスプロセスというエフェクトは過去にも何度か(投稿はしたことないけど)使用したことがありますが、 冴えない天候との相性がたいへんよろしいと思っています。 別に、アンニュイな気分だったわけではありませんが、物憂げな晩秋の雰囲気を、 このエフェクトで撮影してみたい、と、何となく思いました。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 21mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2399x3200 (1.56MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月17日(土) 09時39分 |
コースの途中には流れの速い場所もありますが、このあたりは流れが緩い場所です。 「長瀞」の「瀞」は、静かな流れと言う意味合いなので「らしい風景」とも言えます。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO 軽くトリミングあり。
これは良いなぁ〜 青空の下最高じゃないですか。 縦構図が決まってますね。
こういう、粋な遊びをまだしたことがありません。 長野県では天竜川の川下りが有名です(死者が出る転覆事故もありましたが)が。 乗りながら紅葉撮影すれば面白い絵が撮れそうですよね。 標準ズームのワイ端で目一杯写し込んだ風景、長閑ですね~ 紅葉もさることながら、青空の透き通った感じと、川面に映った青がとてもピースフルです。 船の、奥行き感を出す配置もいいし、手前の一艘がまさに漕ぎ出したところというタイミングもいい。
ペン太さん、MacもG3さん、ポゥさん、ありがとうございます。 時間が経つとどんどん観光客が集まるので朝の早い時間が勝負ですね。
奥秩父
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (9.67MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 11時18分 |
シラビソとダケカンバの樹林帯。 タイトルが思いつきませんねぇ。。。 ポゥさんの「『花束』の肖像画」意識しました。
Ekioさん、コメントありがとうございます。 確かにここでも 2400mくらいありますから 雰囲気はひょっと違うかもしれません。
>「『花束』の肖像画」意識 ありがとうございます。 あの写真は、最近では「あの頃・Ⅱ」とともにお気に入りでしたから、嬉しいです。 圧縮効果をマックスまで効かせて平面感を出し、しかし、程よい奥行きとうねりも表現されていて心地いいです。 私の写真がとことん平面的な表現に徹したのに対し、こちらの作品は模様の中にも地形の変化を上手く組み込んでいますね。 左下からうねりに沿って射している光線も非常に美しいです。右上側暗部との淡い対比が効いてます。 この光に集中したカメラマンの美意識を感じます。「ただ撮影しただけ」などとは全く思いません。 こういう写真は好きです。
ポゥさん、コメントありがとうございます。 お褒めいただき嬉しいです。 下りの中盤で疲れもピークでしたが なんとか手ブレせず撮れました。
壁紙ふう
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (7.94MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 13時57分 |
ありがちな一枚ですね。
>ありがちな一枚ですね。 いえいえ、空の入り組み方にセンスを感じる素敵な一枚です。 見ていて気持ち良いですねぇ。
ありがちなんですけど、いがいとバランスが難しいんですよね、こういう写真って。 私が風景写真であまり空を入れない理由って、ギュギュっと凝縮した絵が好きだから、というのが第一ですが、 空を入れるとバランスのとり方が飛躍的に増すから、っていうのもあります。 こちらの作品はカラマツの尖端の、指揮棒の軌跡のようなリズム感もいいですし、 また、光の配置が良く、左から差す光線で青空にグラデーションが出来ていて それが軌跡と非常によく調和していると思います。 立ち位置もよく計算されていて、30ミリとは思えなくらい広がりを感じます。
コメントありがとうございます。 車から降りて何気に撮った一枚ですが、 思いの外壁紙風で気に入りました。 シンプルに考えずに撮ったのが良かったのかも。
あの頃・Ⅲ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 29mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1244 (2.14MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 08時27分 |
秋雨が、サラサラという生来の声で鼓膜の奥に囁きかけ やがて、蓄積した音色の結晶が、デジャビューを映しだしていた 確か、夕べまでは快晴を報せていたはずの、朝
青の世界ですね。 雨に濡れた舗装面が水鏡のようで、すてきな映り込みができています。 奥のイチョウの木は実物が黄色に対して、鏡像がオレンジがかっているかな、対比がおもしろいです。 静寂な世界の中に、建屋、右手の緑の間のイチョウが存在感を出していますが、 その下のベンチが小さく見えて物寂しくもあります。
石畳に置いての撮影でしょうか? 5D Mark IIIバイアングル液晶では無かったと思いますが ぴったり色付いたイチョウの映り込みが決まって どうやって?撮ったのかと想像出来ません。 色は青にシフトしていますが、非常に”リアル”さを感じるお写真です。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 ちょっと、いくら何でも青味を濃くしすぎました。 まったく、このノーパソのモニターはあてになりません(笑) >どうやって?撮ったのか カメラを石畳の上に置きました。ただし、自分も腹ばいになって、です。 あくまでも個人的な信念ですが、写真はファインダーで撮らないと感動がこもりません。 私は、「美しい風景を記録媒体に記録すること」より、「肉眼の感動を刻こと」に比重を置いてます。 三脚撮りのライブビューも、ミラーショック回避以外の目的では使用しません。 ですから、バリアングルは、何か違う、と思ってしまうのです。 今後バリアングルが標準化しても、私は意地でもファインダーで撮影すると思います。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1995x3000 (6.34MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月19日(月) 06時57分 |
春に桜吹雪を撮影した、岐阜県樽見鉄道 (冬に雪景色は長良川鉄道) 秋は紅葉と絡めて・・・ ん じゃ夏は新緑か!?(結局年中になってしまうwww) あくまでも季節の景色として・・・・ 鍋原~日当間、数少ないピンポイントで渓谷を跨ぐ鉄橋を狙えるポイント 今日は雨の予報でそれはそれで期待していましたが 結局曇り後晴れでした。
ペン太さん、こんばんは。 山深い風景の中に忽然と現れたような単行の列車(ディーゼルカー)、素晴らしいです。 自分は乗って移動してしまう方が多いので風景を大きく取り入れた写真は意外と少ないです。 列車の本数も少ないでしょうから粘りの一枚だったかと思います。
Ekioさん こんばんは。 終着から4駅までは 今年の桜シーズンに行ったので 後はネットで見た作例と プリントアウトした時刻表が頼り ローカル線とは言え、さすが日本の鉄道 きっちりの時間に通過するので スケジューリングはし易かったです。
紅葉の景色としては、燃える様な、とか、錦秋、とか言われるような「色」ではないと思いますが、 その代わり、緑がいい塩梅で配置されていて「色合い」として美しいバランスになっていると思います。 電車の水色がまた、浮いているようでいてなぜか、意外と可愛らしさが引き立って絶妙です。 もっともらしい色の電車が通過するよりよほど絵になっているから不思議なものです。 程よく被写体ブレが起きているのが効いているのだと思います。 緩やかな旅路を想起させる動感を、この被写体ブレが一身に担っています。
山茶花
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -2.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (2.89MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月17日(土) 11時13分 |
あの童謡の歌詞から委真冬の花と思われがちですが、晩秋から初冬にかけて咲きます。 裏山の碑の前で咲き始めました。
masaさん、こんばんは。 バックを暗く落とした仕上げで妖艶さを感じるお写真ですね。
はじめに撮った数枚は、陽のあたった花の部分だけが明る過ぎて白っぽいピンクになってしまいました。 実際の色に近づくまで露出補正をかけていったら、−2:0まで行ってやっと花の色と同じピンクになりました。 そしたら周囲がこんなに落ちてしまったのです。
秋はどこから
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (1.84MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月17日(土) 11時05分 |
連投すみません。 新型特急の撮影で乗った特急の行き先は「西武秩父駅」、そして「秩父鉄道」に乗り換えて長瀞を訪れました。 天気も良く、どっぷりと秋に浸ることが出来ました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
千葉からだとかなり遠いですね。 まさに秩父の奥という印象です。 長瀞は川下りなんかありましたね。 こんな紅葉の絶景を見ながら船に乗ったら最高でしょうね。
MacもG3さん、ありがとうございます。 紅葉が見頃と言うことで出掛けましたところ見事な色付きでした。 長瀞の川下りは後ほどアップします。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (694KB) |
| 撮影日時 | 2018年11月17日(土) 06時52分 |
西武線では車内や駅で「NEXT SEIBU」と言うポスターが貼られ、来春デビューの新型特急電車が話題になっています。 車両基地に停車しているだろう新型特急、特急の広い窓からなら撮れるだろうと走行中の車内から連射で狙いました。 「今までになかった、まったく新しい特急列車をつくろう。」と言う合い言葉。 全面銀色の車体は周りの風景に溶け込む仕上げです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. ピントが甘かったので、アートフィルターで誤魔化しています。
>車両基地に停車しているだろう新型特急、特急の広い窓からなら撮れるだろうと走行中の車内から連射で狙いました。 車両基地の場所やら様々な電車の知識がなければ 絶対に撮れないお写真ですね~。 えらく窓の大きな車両みたいですが、まだ目隠ししてあるのでしょうか?
ペン太さん、ありがとうございます。 事前に情報を得ていましたので概ね予定通りの撮影でした。 大きな窓にはカーテンが引かれていたようです。 最近の通勤電車とかは熱線吸収ガラスでカーテンを省く事も多いのですが流石に特急電車はきっちりと設置しています。
晩秋の甲州路
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (10.6MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 14時32分 |
ちょっと間が空きましたが金峰山の続きです。 晩秋のカラマツの色合いがなんとも渋くて素敵でした。
MacもG3さん、こんにちは。 モミジの赤やイチョウの黄色ほど目立ちませんが茶色の色付きも落ち着いて良いです。 カラ松の高い幹が葉っぱの色合いに素敵なアクセントを添えていますね。 曲がりくねった道の先が見えないところも想像力を高めてくれます。
錦色の紅葉じゃなくても こんな道をドライブ出来たら ストレス吹っ飛びそうですね~。 茶色でも微妙な色のグラデーションや、僅かな緑が変化を見せてくれています。
コメントありがとうございます。 赤や黄色は綺麗ですが、赤茶色もなかなかのもんですよ。 光を浴びるとそれはそれは綺麗でした。
晩秋の物思い
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.41MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月11日(日) 08時42分 |
ジョウビタキ(雌)がいました。 先日(11/11)の「晩秋に佇む」の鳥はアオジでしたが、今回はジョウビタキです。 冬鳥が出てきました、 昨年は冬鳥の出(数、種類とも)が芳しくなかったですが、今年はよくなってほしいです。
小鳥をそっと包むような枝。淡光。顕著な秋色こそ無いですけど、 きらびやかではないからこその秋の風情がありますね。 陽射しは当たっていないのに、あたたかみがあるというか。
CAPAさん、こんばんは。 秋が深まった樹の枝に佇むジョビちゃん、可愛らしいです。 ふっくら加減がたまらなくキュートですね。
野鳥の世界では 早くも冬が到来ですか。。。 葉の少なくなった枝に止まって 確かに物思いに耽っているかの様にも見えますね。 先週コウノトリを探しにいった近くの里山では メジロやコゲラが遊んでいました。
森の小さな紫粒々
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2540x1694 (487KB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 11時19分 |
久しぶりに裏山を見回りました。 秋の陽を浴びて、ムラサキシキブの実が輝いていました。
masaさん、おはようございます。 久々の裏山とはお忙しかったようですね。 紫式部?秋も随分と進みましたね。 背景の青空にmasaさんらしさを感じました。
何年か前にEkioさんと八国山オフ会でご一緒した時、素晴らしい鈴生りのムラサキシキブに会いましたよね。 あのムラサキシキブは林縁整理の一環で伐採されてしまいました。 以来、あれ以上のムラサキシキブには会ったことがありません。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.9MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月13日(火) 11時15分 |
先日、平日休みがとれたので「フェルメール展(上野の森美術館)」へ行って来ました。 数少ないフェルメール作品35のうち、9作品が集まると言う見応えのある展覧会でした。 フェルメールは色や構図も魅力的ですが、窓からの光の扱いがとてもステキで、写真を撮る際の指針ともなりうるものです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. アートフィルター「リーニュクレール」+「ホワイトエッジ」
それと、美術館、撮影者、秋らしい色づいた葉の樹木の配置がよく、 芸術の秋の雰囲気がありますね。
CAPAさん、ありがとうございます。 美術館の壁に大きく貼られた作品のポスターが否が応でも期待が高まる演出で、入場の待ち時間で皆さん作品群の写真を撮られていました。
CAPAさん、ありがとうございます。 美術館の壁に大きく貼られた作品のポスターが否が応でも期待が高まる演出で、入場の待ち時間で皆さん作品群の写真を撮られていました。
ホシガラスの旦那
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3191x2021 (2.93MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 09時38分 |
金峰山の山頂付近です。 もう少し近づけたのもありましたが、風景用の設定で絞り過ぎでブレました。
高山に生息する 登山者には馴染みの野鳥とjか。。 登山をしない私には初耳の鳥さん 岩の上にちょこんと。。 登山の男性を気にもしないそぶり よくここで 200mm持ち出したと感心するばかりです。
MacもG3さん、こんばんは。 カラスの名前が付くものの街中の黒一色のカラスは敬遠しがちですが、こちらは思わずレンズを向けたくなってしまいますね。手前の登山者にリアリティを感じます。
ホシガラス、登山者がいようと、我関せずで自分の居場所、世界にいついているようです。 カラスの仲間というとホシガラス、カケス、まだ出逢えたことがありません。
簪を貴女に捧ぐ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (2.64MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月12日(月) 12時31分 |
って、こんなかんざしじゃ喜ばれませんね。。。 王滝渓谷にて。
ペン太さん、こんばんは。 面白い秋の被写体を見つけましたね。 カメラ女子にはウケるかもしれませんよ。
カリカリではなく、若干アウトフォーカス気味でふんわりと描写しているのがすごく効果的ですね。 着物を着た美人が振り向いたときのような上品さが出ていると思います。 葉が、丁度いい塩梅で虫食いがあるのがまたいいですね。加賀友禅に通づるものがあります。 ぼけとの位置関係(特に、重ね具合)や、圧縮効果である意味強調した枝ぶりもこだわりを感じます。 近頃、自分はこういう「ふと感じ入る」系の写真が撮れていないな~ って思いました。
葉と細長い枝のコラボ、独特の姿形を成していますね。 葉は自然の厳しい環境にありながら、赤・緑などの色彩があり、 けなげ、またかわいい感じがします。
あの頃・Ⅱ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.54MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 12時13分 |
いい瞬間でした。 あまりにも「瞬間」すぎて、構図を詰めるいとまがありませんでしたが、 その、「雑」ぶりが、意外とリアリティに繋がった気がします。 第一印象をさらに昇華させようとして試行錯誤しても、 結局一番のお気に入りは、研ぎ澄まされていないはずのファーストショットだった、 っていうのは、風景写真あるあるだと思います。 スナップであればなおのこと、なのかもしれません。
いやはや 頼んでもなかなか、この場所で このシュツエーション 余りにもタイトルとマッチし過ぎて涙が出そうになりました。 黄葉の元の外の景色も 中の暗く長い廊下も 遥か昔の記憶を呼び起こしてくれる眺めです。
ポゥさん、こんばんは。 これは狙っても撮れないだろうし、狙ったからと言ってこうは上手くいかないものだと思います。 咄嗟の判断で自然な瞬間を閉じ込めたよえなお写真ですね。 このタイミングにおいてしっかりと周りの要素を押さえているのが流石です。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 構図について好意的な意見をいただき、ホッとしています。 今シーズン秋のあがたの森写真の中で、特にタイミングをとらえたものとして、 また、網戸フィルターがドハマりしている点でも気に入っている一枚です。 あがたの森の近くには高等学校が3校ありますが、 意外と、こんな風に中庭にまで来て季節に触れようとする子は、今時なかなかいません。 実際、桜の季節まで含めて、この場所でこういう写真が撮れたのは今回が初めてです。 今後何十年とあがたの森を撮り続けるとしても、匹敵する瞬間が私の前に現れるかというと、 はっきり言って確信は無い、というくらいです。
上州暮らし
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | Version 1.2 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (1.16MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 11時33分 |
今回は「上州電鉄」がメインでしたのでもう一枚。 地元「群馬サファリパーク」の広告を纏った電車ですが、ひょっとしたらBooth-Kさんが「あれっ?」と感じるかも知れません。 西武鉄道で走っていた「黄色い電車」、今も上州で頑張っています。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. 左側にホームの反対側に停まっていた電車も写っていたのですが思い切ってトリミングでカットしています。
こういう電車とかバスで遠足へ、っていうのが、動物好きだったこともあり、子供の頃の憧れだった気がします。 大人になってみれば塗装の違いだけなんですけど、子供心には夢が膨らんだものでした。 ちょっと田舎チックな風景と、そんな夢のかたまりというアンバランスさが、すごく長閑でいいですね。 ミラーに反対車線の電車をそれとなく写し込んでいるというのが、電車好きのこだわりを感じますね~
幾何学模様
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.05MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 12時50分 |
「富岡製糸場」の中にある「東置繭所」の2階の内部です。 物が置かれていない状態での公開なので木造レンガ造りの構造が良く分かります。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
ガッツリ圧縮効果!の作品の後にこのパース、と来ましたか。 単焦点使いらしい、マメにレンズを換えての撮影、頭が下がります。 自分には到底真似できません。 直線直角斜線の混じり合う様が、パースにすごく馴染んでます。 その中にあって、ライティングが地面を点々と柔らかく照らしているのがまたいいパターンですね。 模様の美しさと同時に、見たまま、感じたまま、の、静けさ・感動も伝わってきます。
歴史のある世界遺産でありながら 近未来の建築物 若しくは宇宙船の内部を見ている様な 不思議な感覚に陥りました。 真っ直ぐに奥へと向う、強烈なバースと 内部のライティングがそう見せている気がします。 確かに異空間ですね。
Booth-Kさん、MacもG3さん、ポゥさん、ペン太さん、ありがとうございます。 前回来たときはツアーの中での一行程だったものですから、メインとなる場所をさらっと回ったので見ていなかった場所です。 自分のペースでじっくりと撮れたのが良かったです。
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | DSC-RX100M4 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 24-70mm F1.8-2.8 |
| 焦点距離 | 10.8mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3283x2189 (2.6MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 13時21分 |
この土日、信州は紅葉真っ盛りで、高速を走っていても目を奪われる色彩に感激でした。ただ、色々と予定があって時間が全くなくRX-100のみの持参。 実家の庭のもみじです。子供の頃はひょろっとした細い木でしたが、いつの間にか・・。 左下の毛が三本みたいな木は、前回剪定の切り漏れですね。(笑) これに赤い実(イチイ)が生っていました。2mの脚立の真上に立ってもやっと届くか届かないかで、後になって荒が目立ちます。
七色大カエデに負けず劣らずの七色ぶりではありませんか。 大カエデの樹齢は250年らしいですが、この樹も100年後には 地元の名所になっているかも?切り取りでありながら、枝ぶりの良さも感じます。 実家にこんなカエデがあるなんて、羨ましい。 陽が傾き始めた頃の撮影でしょうか、無理のない階調を表現しつつ、 重なり合う七色の濃淡明暗模様が美しいですね~
コメントありがとうございます。 親父が昔、日光から持ち帰った小さな木を、いじめぬいてクネクネとなったようです。 庭の一番の花形ですが、家の方に伸びてきた枝切りは欠かせないので、私の肉体労働の源でもあったりします。(笑) 年によって、色付き方が全然違うので楽しみではありますが・・。
切り取りの妙。。 全体が分からないので どれだけ大きな樹か 想像が膨らみますね~。 実家でこんな紅葉が見る事が出きる。。確かに羨ましいです。
青春のリグレット
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 300mm F4 ED [IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (1.83MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月14日(水) 16時41分 |
本当は”青春のシルエット”にしたかったのですが 何故失敗なのか? と言うか 何故 この絵で 300mm/F4.0を使ったのか 70-200/F2.8 若しくは 55-300mmを使えば もっと空を取り込めて完成度の高い絵になったのに・・・ 訳があります。 私の仕事の担当エリアに、西尾いきものふれあいの里、と言う 自然豊かな場所があり 以前にも何回かそこでの絵をアップしていますが (仕事の合間に立ち寄れる。。これが大きいです) 久し振りに訪れたら 何と 福井県で放鳥されたコウノトリが訪れている! と言う情報をゲットしてしまい、 夕方の仕事の後に舞い戻って、 情報を基に300mm/F4.0を装着して 直ぐに撮影出来る体制でコウノトリを探していましたが、 結局今日は見つける事が出来ず。。。 たまたま、堤防から釣りをしていた少年二人に遭遇 タイミングが正にサンセット ペン太 → ちょいちょい! そこに立って! と我がままを御願い 流石にレンズを変えている余裕は無く ダッシュで 後ろに下がって、何とかこの構図を確保した そんな次第です。 撮影後、彼らに撮った絵を見て貰った変わりに 釣りの成果の自慢話をしっかり聞かされました。 このシュツエーション、前から撮りたかったのですが 流石に最初からパーフェクト望むのは贅沢ですね^^;
イメージは陽水の少年時代ですね。 リグレットといえば雨の、、、稲垣か? ドラマチックな青春の一枚ですね。
いえ、この、ギリギリっぷり、地面の斜めっぷりが、いかにも限界知らずの少年っぽくていいと思います。 いかにも声をかけた瞬間らしく、いくらかキョトンとした様子がシルエットなのに伝わってくるのも、いい。 これが余裕タップリに夕焼雲を写し綺麗にまとまってたらどうでしょう? そりゃぁ、色的には美しいでしょうけど、この、追憶をかきたてる様な少年の生命力は伝えきれなかったことでしょう。
コメントありがとうございます。 揃って、このぎりぎりの構図が良いとのご意見 滅多にポートレイトを撮らない私には貴重なものになりました。 このサンセット+ シルエットシリーズは今後もチャンスがあれば 撮りたい被写体なので いろいろ試してみます。 >リグレットといえば雨の、、、稲垣か? いえいえ 今回はユーミンのHello,Againからです。
あの頃
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.58MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月04日(日) 11時34分 |
「あの頃」。 そんな風に懐かしめる甘酸っぱい時代は、自分には無かったはずなのに。 憧れを、デジャビューへと変換してゆく、あがたの森の四季。 例によって「網戸フィルター」で撮影。 あがたの森の網戸は樹脂製ではなく金属製だからなのか、 天候や時間帯による反射加減で、意外なほど表情の変化を見せます。
解像感は残しつつも、柔らかなイメージは、確かに記憶の中の様な、夢の中のような世界観です。イメージを形にするって、言葉で言うより難しいですからねぇ。うーん、流石です。
夢のような、薄れつつある記憶というか、ちょっと切ない情景ですね。 誰にもあったあの頃って人によって違いますが、思い出すと涙が出そうです。 網戸フィルターの効果絶大ですね。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 今年は春の強風で桜が全く撮れませんでしたが、銀杏はかなり楽しめました。 初めてあがたの森で写真を撮ろうと思ったときは流石にジャマだと思わざるを得ない網戸でしたが、 今は手延べガラスと、この網戸あってこそのあがたの森、とさえ思います。 なので、外で撮るよりも中から撮る方が圧倒的に楽しいという。 この網戸フィルター撮影は、中庭に影が差し始める正午近く頃が最も 美しい光線条件で撮れる時間帯だと思います。 天候はやや曇りぐらいがいいでしょうか。 あがたの森の青春を最も美しく照らし出すのは、「淡光」だと思います。
雲隠れ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 120mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (3.63MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 08時36分 |
富士山が消える前に撮っておこうと焦ってましたの時間帯。8:36
雲隠れ直前ですが、雲の前後でとても立体感がありますね。 五丈岩、3回ほど行きましたが、一度も富士山が見えたことがありません。さすが晴れ男です。 朝日岳から結構下って再度上がるのが、損した気持ちになるのは私だけ?
コメントありがとうございます。 思いの外気温が上がったせいでガスが凄かったです。 まぁ全部見えても同じような写真ばかりになってしまうので たまには良いでしょ。
雲海の上空にさらにまた雲、っていうこの光景、すごく雄大ですね。 それが凹型に変化したところに丁度富士山っていう。 雲の流れを見ながら、きっと息を飲むようなひと時だったのではないでしょうか。 いくらか逆光気味だったのでしょうね、陰影の面では淡い感じですが、 だからこそ、影絵的な味わいがあり、それが白色の透き通るような質感とコラボしてすごく美しいです。
Ekioさん CAPAさん ポゥさん こんばんは。 周りに風景が無いシンプルな構成なので 線路 駅のホームの入り具合には気を使いました。 F5.8はこの16-85mmのテレ端の開放値なので 迷わず開放・・と言う意味では同じです。 >人々を誘っているようなゆるキャラ、なごみ系でかわいいキャラかな。 ライトが眼に見えるので、色々な味方も出来ますね~。