MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
心に染みる色
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.15MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月23日(金) 06時28分 |
本栖湖周辺も、0度近く、寒くて、ぴょんぴょん跳ねながら撮っていました。朝のスペシャルタイム、寒くても目をそらさず見ていたい刻一刻と変わる色彩、じわ~っと心に染みてきました。
空の青紫系からオレンジ系への変化、グラデーションが美しいです。 そのオレンジ色部分の水面への映り込みがきれいです。 水面では、白みを帯びたさざ波の部分、鏡面のような平らな部分の輝きも いいですね。 湖面を囲む紅葉や緑もあって、これだけの景色を従えて佇む富士山も 誇らしげに見えます。
皆様、コメントありがとうございます。 寒いながらも、この色を見られたのは幸せな時間でした。 このグラデーションを見ていただきたくて、圧縮率は低めにしてみましたが、共感いただけて嬉しいです。 水面の表情は風で一瞬一瞬が違うので結構な枚数を撮ってしまいました。その時は色に夢中で疑似的なタイトルとかは、全く考えずに撮ってますので、後付だと難しいですね。無理やり考えると「本栖湖のオレンジに染まる大王イカ」・・・ちゃんちゃん!(汗)
穏やかな夜明け
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 20sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (4.06MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 05時31分 |
残念ながら期待の朝焼けは見られませんでした。 が、しかし。。。つづく
雲に隠れるように見える街明かりは、立体感とともに、この場所の高さも感じますね。 夜明けの空の色と、街の雲の色がどことなくシンクロしています。
穏やか、ではありますが、空はそれなりに朝焼けしており、 おそらく、暗部となる雲海のコントラスト処理には相当苦労なさったのではないでしょうか。 明かる過ぎてもメリハリが無くなってしまうし、そうかといって、 黒つぶれに近い状況では元も子もないし。 こちらの作品は、際どいところで非常に良い明暗バランスを保っていると思います。 Booth-Kさんも言及しておられますが、朝焼けの色と町灯りを反射させた雲の色の対称ぶりが美しいです テレ端で、特に右側を思い切ってカットした構図造りが、 この対照性をより印象的にしています。
コメントありがとうございます。 富士山がアルプスが見えただけ良いとしましょう。 毎回毎回望む様なシーンばかりじゃありませんから。
石垣の上
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 18.3 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1228 (2.96MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月25日(日) 11時31分 |
散歩のコースは、旧開智学校の隣に車を停め、 松本城を通って縄手通りまで行くという、THE・観光客みたいなコースでした。 秋ならではの低空南中高度の日差しが綺麗でした。 GRのお気に入りエフェクト、クロスプロセスで撮影。 (と思ったら、ライトルームのプリセットにもあるじゃん・・・)。 それにしても、単焦点28ミリは「無理やりテキトーに撮らされる」感が楽しいです。 打率は低いけど、当たった時はなかなか面白い方向へボールが転がるカメラです。
当たりましたね! 観光コースを摩訶不思議な芸術コースに変えてしまった感が。 GR故の遊び感覚も感じられます。
ポゥさん、こんばんは。 「クロスプロセス」、オリンパスのアートフィルターにもありますが、なかなか使いどころが難しいフィルターのひとつです。 明暗のコントラストが効いて不思議な写真に仕立て上がっていますね。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 どうも、クロスプロセスはウケが良くないようですが、 私は、特に青色系のものを撮影した時に独特のコントラストが出て 面白いと思っています。 この写真は、水面に落ちた欅の影がゆらゆらと揺れていることと、 丁度そこに日ものぞいていて放射状の模様が出来ていたのに気づいて 撮影してみました。 忠実色だと、かえって雑多な色表現となってしまい祖大胡がクローズアップされなかったので このエフェクトにしてみました。
四色四様
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x3072 (4.32MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 08時46分 |
野鳥や昆虫の撮影スポット(メイン)での紅葉と柿の木です(1枚目)。 紅葉は進行中で、モミジはまだ緑のものがあります。 この柿の木にヒヨドリが来ました(2枚目)。 紅葉、緑、柿、そしてヒヨドリのグレーが色の主体になりました。
まだ緑の残るモミジと 赤く色付いた紅葉に柿のコラボ そして柿の実とヒヨさんのコラボ 季節感しっかりの組写真、工夫されましたね。 タイトルは勿論、この組写真にぴったりかと思います。
この、縦構図を真っ二つにする対比性、しびれますね。 上は枝の複雑な重なりを背景とした紅葉、下は壁のグレーを背景とした鈴なりの柿。 まるで、全く別の写真を上下でつなげたんじゃないかと思うほどのコントラストです。 ヒヨドリとグレー背景の調和もいいですね。 地味だからこそ、この対比の中で存在感を出してます。 色々イメージしましたが、他の、きらびやかな鳥では、逆に絵にならなかったような気さえします。 追伸 先日は「仁王の手」に言及したコメントを頂いていたのに、 スルーするかのような返信をしてしまい、申し訳ございませんでした。 絵作りに余念のないカメラマンから頂ける、ああいった撮影趣旨に合致したコメントは 本当に嬉しく思っています。
みなさん ありがとうございます。 今回、初めて組写真という試みをしました。 紅葉が主体の写真、ヒヨドリの写真を個別の単写真作品とするか どうするか迷いました。 両者をつなぐ「柿」を活用して組写真にしたら、2枚の写真の持つ 季節感(晩秋)とか色の個性が引き立つことになったようです。 両者の主な色の数から定めたタイトルも好評のようで、うれしいです。
魅惑の赤
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 45mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2456x3680 (3.26MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月18日(日) 10時57分 |
こちらも、もみじ湖です。 タイトルは、「光と影の赤」とか「赤影」とか訳わからんことまで考えましたが、ストレートに撮った時の気持ちは、「魅惑の赤」でした。 日陰の赤の主張が半端なかったです。
Booth-Kさん、こんばんは。 日陰の紅葉はあまり撮らないこともありますが、存在感のあるお写真ですね。 バックの明るい色合いで濃厚さが増しているように思います。
これは凄い! 一本の木にあか、黄、緑。。。違うか? オレンジも混ざって紅葉千秋楽の様な派手さが良いでよ。
コメントありがとうございます。 奥は、既に散っていたりしますが、この木だけはまだまだ頑張っている感じ。 日陰でも、この色には痺れました。
夜明け前
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 15sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x1969 (3.02MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 04時50分 |
諏訪湖は雲で覆われ雲の隙間から街灯りが見える程度でした。 湖は見えなかったけど、この雲の感じは好きですね。 撮影時間:04:50:06
あの雲の下に街明かりというのも趣があります。向こうの光は甲府あたりでしょうか? 月光の上からの光と、街明かりが混じって幻想的にも感じます。
MacもG3さん、こんばんは。 夜の雲海と言うのは経験が無いので一連の作品はとても魅力的です。 町明かりの被り方で随分と印象が変わるものですね。 様々な表情を見せる雲の彼方に静かに佇む富士山が素敵です。
コメントありがとうございます。 派手派手な夜景は見られませんでしたが、 雲が多いのもいいもんだなぁと思いましたです。 いつも同じじゃ面白くないですから。
至福の月光浴
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF] |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 13sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (2.21MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月25日(日) 00時47分 |
前投稿、川の左岸が飯盛山 香嵐渓のメイン それを対岸から撮る訳ですが やはりシンボル的な奥の赤い橋 ”待月橋(たいげつきょう)” これを入れた構図は外せない一枚、人工光が入るので 月光下の”夜”らしさと 紅葉の赤の浮かび上がる度合い 撮影時 現像時でのさじ加減が非常に悩ましいショットでは有ります。 2日程掛けて現像も試行錯誤の末のショットです。 山上の一番明るい星は、冬の大三角形を担うシリウスです。 真夜中に河原で 月と星空と渓流と紅葉の山を独り占め これを至福の時と感じるのは最早 変人の域ですね。。。 (ポゥさんとはジャンヌが違いますが)
真っ青な空があっての真っ赤な紅葉でしょうね。 なんとも贅沢なコラボじゃありませんか! 月光に浮かび上がる紅葉の色が鮮烈ですよ。 星も散りばめて最高の一枚🌟
CAPAさん Booth-Kさん MacもG3さん こんばんは。 コメントありがとうございます。 月光下の景色、まだまだ試行錯誤の途中ですが 元々星が好きだったせいと KP導入の後押しで これからも色々な場面でチャレンジすると思います。 太陽光でもなくライトアップでも無い 独特の雰囲気を出す努力 研究してゆきます。 (これまでの撮影写真を見返すと 天の川とか星景は模型青系 月光下は月らしく 色温度高めの絵となっています)
ペン太さん、こんばんは。 月明かりのお写真、いろいろ工夫されていますね。 KPの購入、そして性能が良い刺激になっているようですね。 明るい写真が得意な自分にも刺激になる部分が多いです。 日光の下では出せない色合いですね。
秋の屏風
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (3.95MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 09時31分 |
埼玉県・吾野の「東郷公園」の写真に戻ります。 樹によっては、まだ緑のものもありましたが色付きの良いものは見事なものでした。 画面の底辺の奥が靄っぽく良い感じに・・・じつは煙なんです。 出店が焼き芋の準備で火を起こしたときの煙が風向きの関係で流れ込んで、「美味しい味付け」になってくれました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
紅葉が美しいです。 この紅葉を包むようなフレームになっている幹(枝)(左手3本、右手1本)が 紅葉といいバランスを成している思います。 左上の空の青、右下の白(煙)、下方の黄葉、緑葉が彩り、明暗の味付け になっています。
これはダイナミックで美しい紅葉ですね。広角をうまく使われています。煙の効果もGoodです。
MacもG3さん、ペン太さん、ポゥさん、CAPAさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 ご覧のように色付きの良いところは密度も凄いし、見応えがありました。 昨年に続いて訪れたのですが、印象がすっかり変わりました。
彩りの龍
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 37mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (2.42MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月18日(日) 11時09分 |
空想動物シリーズ第2弾(?) 角まで付けた龍が泳いでいました。(笑) 阿弥陀寺の翌日、わが町のもみじ湖へ行ってきました。 まだ入り口もいいところですが、彩りに車を止めました。 こんな場所で撮るのは私だけかと思います。そんなペースで撮っていたら2Km程でタイムアウト。近年、入口付近だけで、奥のもみじ湖まで行った記憶がありません。(汗)
龍、それも西洋風の、いわゆる「ドラゴン」ではなくて、 「まんが日本昔話のオープニング」に出てくる、あの龍の顔を思い浮かべました。 色は正反対ですが、顔の長さとか、身体のうねり具合とか、そっくりだな、と。 こんな風に、紅葉のパターンを生き物に例える発想は自分には全くなかったです。 発想力が貧相なのかな・・・と、ちょっぴり落ち込んだり。 Booth-Kさんの作品は、いつも申し上げているとおり、 模様としてのとらえ方とか、絞り加減とか、そして今回シリーズとか、 ホント学ばされる点が多いです。
樹木が3本あって、不思議な形の紅葉の葉の並びがあって、 いったいこれは何かと思いましたが、 紅葉・黄葉が織りなす龍でしたか、おもしろい観点で作品にされましたね。 紅葉・黄葉を飾りにまとっているような姿に見えます。
皆様、コメントありがとうございます。 色々、立ち位置を変えて構図を考えていたら、龍が見えてしまいました。実際繋がっているわけではないんですが、あとは無理やり。 しかも龍というと、まんが日本昔話か、ドラゴンボールの神龍しかイメージがないので、それがそのまま写真になったようです。(笑) そういう意味では、「カメラマンの視点が撮らせた一枚」というのはなるほどと思いました。私の漫画のイメージがそのまま伝わったかと思うと、面白いなぁと。
岳都暮れる
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 18.3 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (8.5MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月25日(日) 14時16分 |
四方にそびゆる山々の彼方に見上げていた色彩は 忙しい日々に拍車をかけるような加速と共に舞い降り そして、通り過ぎようとしていた 西日に染まる錦の吹雪 それは、もの思う、美ヶ原高原の吐息であったか 松本市・旧開智学校 あがたの森とともに、青春の面影がたゆたう洋風近代学舎。 その裏手に、ほとんど人の訪れることもない、小さな公園があります。 夜勤明けの日、ねむけまなこで晩秋のカケラをさがしにGR片手に歩いた日の、 最後に出会った光です。
早くも落ち葉イチョウ吹雪 それだけでも趣がありますが 全体に明るい黄色からアンバーが支配する画面 落ち葉との相乗効果で晩秋の佇まいがたまりません。 加えて背景にはクラシカルな建物に 落ち葉の上に長く延びた影。。 魅力的な要素を挙げたらキリが無いお写真 参りました。。
明るい秋の日差しの下、イチョウの黄葉、落葉がステージを作り上げる 美しい光景ですね。 建物、樹木、木の柵、影のでき方がよく、ヨーロッパの詩情豊かな 趣があります。 ヨーロッパの映画のワンシーンか絵画に描かれそうです。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 この写真、あがたの森の写真の「あの頃・Ⅱ」と同じくらい気に入ってます。 秋の終わりにいい写真が撮れたな、と、嬉しく思いました。 この写真も、あの頃・Ⅱも、どちらも共通しているのは「とっさの写真であったこと」です。 煮詰めたつもりの写真の方が絵になっていないという、なんだか微妙な心境にもなりますが、 それだけ第一印象ってのは大事なんですね。 ロケーションとしては、あがたの森の様に観光を意識した公園ではありませんが、 校舎にすごく馴染む要素が散らばっていることは、カメラマンとしては 非常にありがたく思います。 色合いについては、現実としてはこの時間帯(午後2時16分)ではここまで西日感は強くないのですが 心象色として色温度を上げ気味で整えてあります。 その影響で、校舎まで黄味がかっていますが、それがまた、ノスタルジックな雰囲気になって良かったと思っています。 そして、最後に「風」ですが、もう一度、この錦吹雪が起きないだろうか、と、しばし待ったのですが、 もう二度と吹くことはありませんでした。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (3.72MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 00時51分 |
次はどれを投稿しようか悩みどころでしたが、 Booth-Kさんの故郷方面にしました。 撮影時間:0:51:09
コメントありがとうございます。 スローシャッターで雲の流れがいい感じになりました。 お気に入りの一枚です。
どっちを向いても絶景 それも刻一刻と姿を変える 寝てる場合じゃないですね~。 滝雲みたいな雲海 これも大好きですね。。
諏訪湖上の雲の描写としては、ビタッと止まった感じがいいですが、 この様に、前・中・背景に尾根が重なるポイントだと、 長時間露光ならではの流れる描写も合いますね。 一番手前のススキは、もしかしたら他のカメラマンが発光させた明かりによる描写なのかもしれませんが、 このススキのブレ具合が雲の流れに説得力を持たせるいい点景になってます。 画面下端にごくわずか、の要素ですが、影響力としては絶大ですね。 試みに、写真をダウンロードして(勝手にすみません)ススキをカットした絵をつくってみたのですが、 まさに「絵」としては美しいのですが、ダイナミズムやドラマチックさは 一気になりを潜めてしまいました。 伊那谷の街灯りの寄せ方が、またにくい。
月光浴_残照
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 10sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1330 (1.9MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 23時53分 |
と 言う訳で、到着直後 日付も25日に変る直前のショット まだ残っているかもしれない観光客の為にか 飯盛山のモミジのトンネルに灯りが残り それはそれでほのかに紅葉を浮かび上がらせて。。。 ファーストショット、いきなり全景では後が出しにくいですが。 今回は極端な高感度は使わずでの撮影 基本長時間露光、風が有ったので 細部のもみじの葉は全く解像していません。 絵画的な写真と思って見てやってください。 ネットの作例を探しましたが 月光下で撮っている変わり者はいませんね。。
ペン太さん、おはようございます。 現地に到着、さぁこれからと言うところでしょうか。 >絵画的な写真と思って見てやってください。 雰囲気の伝わって来るお写真、こう言うのも良いかと思いますよ。
すげー綺麗に絵になってるじゃないですか。 ま、確かに月光でモミジってのはなかなかいないと思いますが、 チャレンジする意欲には感心しますよ。 夜の撮影がよくわかってらっしゃる。
コメントありがとうございます。 >人工光と、ほぼ満月に近い月光のコラボ、夢の中のような光景ですね~ 左岸の緑色の街灯は程なく消えますが 右側の明るい明かりは一晩中。。 ある意味、前回の人工光の全くない山中の渓流より さじ加減が難しい撮影となりました。 それでも朝6時には駐車場は満車、 入れない車で延々と渋滞。。 今や関東関西からも観光客が押しかけて。。。 なんて関係無し 一人静かにの鑑賞& 撮影は、毎度ながら至福の時間でした。 夜目にも紅葉がほぼピークなのも分かって嬉しかったです。
消防戦士?
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x2820 (1.53MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月25日(日) 11時53分 |
梯子車を操作されていたのは女性の消防士でした。 熱心に写真を撮っていると「普段あまり撮ってもらえないんですよ」とテレながら操作していました。 撮った写真が見たいというので、後日現像したものを差し上げるつもりです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
エゾメバルさん、MacもG3さん、ペン太さん、ポゥさん、ありがとうございます。 合間合間に優しい笑顔を見せていても、いざ操作を始めると真剣な眼差しになるのは流石です。
いい表情です。梯子車というと、ガチガチのゴツい金属質というイメージがありますが、曲線が多用された樹脂っぽいカバーに女性は似合いますね。ある意味モビルスーツの操縦席のような感覚も。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 >ある意味モビルスーツの操縦席のような感覚も。 あまりまじまじと見ていなかったこともありますが、随分とロボットっぽくなっていたのは驚きました。
火の鳥
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 80mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.81MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月17日(土) 09時51分 |
阿弥陀寺、最後の1枚は、火の鳥を連想させるモミジです。(ただのもみじといえばそれまでですが) 振り返った火の鳥の様に見えてしまって、ならばと、らしく見えるようにアングルを調整してみました。 自己満足の世界ですが。(汗)
炎の中から舞い上がり 小首を振り向かせた。。。 正に 火の鳥 フェニックスとも見て取れます。 この見事な紅葉有っての発想、お見事です。
なるほど、紅孔雀、とでもいうべき姿ですね。 紅だけではなく、翼には緑色も混じってるのがいい。一層ゴージャスに見えます。 斜め構図は私も物撮り系ではよくやりますが、こちらは見事にコンセプトを高めていて 今まさに火の粉をまき散らして飛翔してゆくような勢いを感じますね。 背景の木立ちもいい仕事してます。これだけカラフルな色彩の作品でありながら、 この木立がまるで水墨画のような渋さをミックスさせていて、作品を気品あるものに仕上げています。 やはり、写真は背景が重要ですね。
こんばんは、コメントありがとうございます。 この一角だけが紅葉見頃で、他は晩秋の雰囲気でしたが、それが返って火の鳥を浮かび上がらせてくれました。そうでなかったら、そんなイメージも湧かなかったかと。 一応、それらしく見えた様で一安心です。(笑)
「仁王撮り」雑感
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 18.3 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -2.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1987x3000 (2.51MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月22日(木) 12時09分 |
以下は、「善光寺 仁王」のGoogle画像検索結果です。 https://www.google.co.jp/search?q=%E5%96%84%E5%85%89%E5%AF%BA%E3%80%80%E4%BB%81%E7%8E%8B&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj3kN6jy-_eAhXFwLwKHaLPBNkQ_AUIDigB&biw=1536&bih=724 手前味噌になりますが、私の仁王撮り(ニッチ市場もいいところですが)は かなり異彩を放っていると思います。正直、ある方向性においては負ける気がしないのです 善光寺の仁王をGRで撮影するのは今回で3度目ですが、自分なりに鉄則と感じたところを述べてみます ①撮影は曇天で 一番の理由は、晴天で日が当たっていると金網が反射してしまい これを除去した描写がすごく困難(ほぼ不可能)であることですが 仏像という、本来日陰で鑑賞することを前提に作成されているものは 陽が当たっていればいいコントラストが出来るとは限らないからです ②むやみに「切り取らない」 善光寺の仁王を画像検索すると、足の血管をクローズアップしたものが多数ヒットしますが それは「なんか違う」と、個人的には思います。構成としての美しさをスポイルしている、というか。 仏師のスピリットにシンクロした撮影ではない、というか。 自分自身でも70-200/F2.8で仁王を撮影したことがありますが(金網の除去が飛躍的に簡単になりますので) そうやって撮った写真に美しいと思ったものは1枚も無いです ③むやみに顔を入れない 理由は分かりませんが、顔を入れた構図は迫力が低減しやすい気がします 「構成の点景として顔を入れる」のはアリだと思いますが 「顔ありきの構成」は、何故かパッとしません ④水平は出さない これは、花を撮るときなんかと同じだと思います ただただ一番美しく撮影するために、ひたすら「カッコつけて撮る。」です いわゆる、「厨二病全開!」というやつです。
ドキッとする様な切り取り具合に衝撃です。 自分は全部入れたがるので同じ写真連発であとでガッカリすることがよくあります。 ポゥさんの指摘された鉄則にはなるほどと思うところが多いです。 それとGRの描写凄くないですか?
皆さん書かれておられますが 迫って来るような一種の威圧感 迫力が半端じゃ」ないですね。 鉄則拝見しましたが いざ自分で撮るとなったら きっと自分の感性で撮ってしまうと思います。 結果としてはこのようなリアリティ溢れる迫力は出せないと思いますが。。
すみません、お礼のコメントが何故か反映されていませんでした。 あらためて。 正直、自分がこの鉄則に至ったのは、至ることが出来たのは、 実は金網の存在のおかげだったかもしれません。 限られた角度の中で、いかに惚れ込んだ被写体をカッコよく撮影するか そのせめぎ合いの中でこそ生まれた感覚です 多分、金網が無く、顔がフリーで撮影できる状況であったら、 私もよくありがちな写真ばかり撮っていたと思います。 そして、この「右手」の、闇の中からヌッと現れたような 異次元の存在感に、もしかしたら気づくことが出来なかったかもしれません。
阿形
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 18.3 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -2.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1688 (2.31MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月22日(木) 11時57分 |
私は善光寺の仁王は、圧倒的に「吽形推し!」なのですが、 せっかく長野まで来たのですから、もちろん阿形も撮ります。 オリジナルサイズにして頂くと、なぜこの角度(90度右回転)にしたのか、 何となく感覚的にお分かりいただけるかもしれません(かく言う私もうまく理由を説明できませんが)。 また、今回は右上隅の方にちょっとギミック(?)を加えてあります
3作品とも圧倒的な迫力です。 広角レンズの性質をよく知り尽くして、ぎりぎりまで寄ってアングルを探して作り上げている姿も見えるような気がします。
オリジナルサイズでしっかり拝見しました。 眼前に迫る金剛杵 右奥に眼を凝らすと 怒りを吐き出す 開いた口と眼 阿形の特徴を余す事無く 独自の目線でフレームに収められていると思います。 描写も前作同様 非常にリアル とても金網越しとは思えないですね。。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 またもや無理やり感想を求めてしまいましたが、あたたかいコメント本当に感謝しています。 >横にしたことで右上に反り返るかの様な筋肉 私自身、撮影時点で強調しようとしたのが、まさにここです。 ですので、撮影時点でかなり傾けて撮影し、放射模様を強くしてみました。 でも、それでも何か足りない、と思い、思い切って16:9でバッサリ切った後 いつもの回転癖(笑 で回してみたところ、「これだ!」って思いました。 >金網越しで、これが撮れるとは、信じがたいですよ。 いくら天気が曇っていても、カメラの角度が少しでも許容角度を上回ると、 すぐに金網が写り込んでしまします。 撮影は、常にその許容角度とのせめぎ合いです。 金網が無かったらどんなにいいだろう・・・と思いつつも、 この戦いが、それはそれで熱かったりします。 参道を行く観光客から見たら奇異以外の何物でもないかもしれませんが・・・
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 15sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x1969 (3.63MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 01時04分 |
時刻は1:04:48です。 富士山も顔を出してまずまずの月下夜景撮影となりました。 さすがにこの時間撮ってる人は少なかったですが、 既に夜明けに備えての場所確保三脚、椅子がズラリ。。。。 隙間に三脚を立てて1:30に一旦撤収、車中仮眠で夜明けに備えました。 風景撮影も楽じゃないね。
MacもG3さん、おはようございます。 やっぱり定番の場所には自ずと人が集まるのですね。 夜は無闇に歩き回る訳にもいかないでしょうから事前の調査が大切なんでしょうね。 夜景の煌びやかさの上に静かに存在を示す富士山、素敵な風景です。
定番たるロケ地 定番たる時間帯に 定番たる構図 なのですが 自然が味方に付いてくれなければ 何度行こうが撮れない景色 程よい雲海が諏訪の街灯りで輝いて 諏訪湖と諏訪の夜景もきらびやか アルプスに富士山。。。 絶景の絶景たる要素満載、言葉が有りません。 ただただ三脚の場所確保。。。これをしないといけない場所が 個人的には最近ダメなので お写真拝見でガマンしますwww
コメントありがとうございます。 ここは行くタイミングで良し悪しが決まります。な感じ。 昨年と違う表情が見られて良かったです。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| 焦点距離 | 210mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (5.28MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月19日(月) 10時51分 |
樽見鉄道、最後に いかにもローカル鉄道ならでは。。。の1枚で このシリーズ締めくくりたいと思います。 華厳寺から朝のロケ地に戻る途中で、沿線に富有柿の畑があるのが 目に留まり、 丁度上り列車の時間でもあったので 待って撮ったショットです。 もっと引いて、柿畑を大きく入れたら方が良かったな。。。 と後で見直して反省した絵です。 また来年の課題と言う事で。。。
皆さん書かれてますが、これこそが自然なローカル風景とも思えますね。綺麗な所は、もちろん良いですが、力を抜いたこの土地らしさがジワッときます。 避けて撮らないのではなくて、あえて積極的に入れてみるというのも、一つの方向性と思う今日このごろです。
ペン太さん、おはようございます。 こういった何気ない風景の中、いつものようにやってくるディーゼルカー、まさにローカル線の光景です。 見通しの悪い場所での撮影にもかかわらずタイミングもドンピシャですね。
コメントありがとうございます。 絵の中に列車が居なければ 本当にどこにでもありそうな田舎の秋の景色 そこに妙に惹かれて撮ったショットです。 こんな作例、本でもネットでも無いでしょうね~。。。 >今回一連の鉄道写真の中で、個人的にはこの作品が一番好きです。 ありがとうございます。 偶然見つけたロケ地ですが 自分でも一番気に入っています^^
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (1.72MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月25日(日) 11時45分 |
ちょっと別のイベントを挟みますが、色味は違和感が無いかも知れません。 小金井公園の紅葉はどうかなと出掛けた先で「防災フェスタ2018」が開かれていました。 規模は小さかったのですが、警察・消防・陸自が防災の啓蒙活動と言うイベントでした。 一番人気は「梯子車体験」で、親子の行列が出来ていました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
ペン太さん、ありがとうございます。 以前の投稿、覚えていらっしゃいましたか嬉しいです。 今回は実際にハシゴを伸ばしたりしていましたので興味深かったです。 ポゥさん、ありがとうございます。 どこで切るかはけっこう迷いましたがタイヤを見せつつ手前のコーンを隠すギリギリのラインです。 MacもG3さん、ありがとうございます。 今回のハシゴ体験は、子供が対象(+保護者)でしたので残念ながら体験出来ませんでした。
こういうのに乗って紅葉撮影とかできたら最高ですね。昔、乗ったことがありますが、下から見るより、上は高さを感じます。 練馬の前は、小金井公園のすぐ横に住んでましたので、どことなく懐かしいです。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 高さ40mとかで、途中で泣き出す子供もいたぐらいでした。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 95mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.82MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月17日(土) 09時57分 |
以前、ステンド・モミジでアップしましたので、今回はXを付けてみました。(笑) いやぁ~、想定外の色彩。両親の件も含め何だかんだと言いながら良い方向へ進んでて、ありがたいなぁと思う今日この頃。
逆光での透過光の透明感 赤色と黄色の混じり具合 フレームの様なXの枝 美しい秋模様のステンドグラスですね。 背景もぎっしりと紅葉に埋め尽くされ 秋のピークと言っても過言では無いかと思います。
中望遠でうまいことボリュームアップさせてますね。 合焦域のステンドと、背景のぼかしたステンドの重ね具合、のぞかせ具合、 うまくポジションが調節されているな~、と感心しました。 また、こちらの作品も絞りの塩梅の妙で、背景のツブツブとした質感がとてもいいと思います。 X、私にはHにも見えました。秋らしく、またコメントと合わせて「Heartwarming」のH、みたいな。
コメントありがとうございます。 この一角だけは、散らずに残っていてくれて、確かにピークだったかもしれません。色んな色があって楽しめました。 H、確かに。HENTAIのHでなくて良かった。(笑)
月光御嶽山
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x1969 (3.68MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 00時12分 |
うまいタイトルが思いつきませんでした。 23日の11時過ぎに駐車場到着。 すぐに山頂に向かい月光下の撮影開始。 気温は氷点下5℃くらいだったかと思います。 最初は富士山方面でくるとと思った方、期待を裏切ってすみません。 時間は00:12です。
MacもG3さん、おはようございます。 望遠での切り取りなんですね。 夜の蒼さの中、雲海の上に浮かぶ冠雪の御嶽山が印象的です。 全体を通しての色味がとても素敵ですね。
間違いなく氷点下の世界ですね。 真綿の様な雲海の彼方に浮かび上がる御嶽山 信仰の山に相応しい神々しさを放っています。 木曽は雲に覆われていたのでしょうね~。 突然、皆さん月光下の景色を・・・・それも素晴らしい景色 嬉しさひとしおです。
コメントありがとうございます。 気温は定かではないですが、一部霧氷が付いていたので氷点下は間違いなかったです。 こんな寒空の下2時間も撮影すると体温も低下して車に戻ってもしばらく震えがとまりませんでした。
秋日の憩い
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (868KB) |
| 撮影日時 | 2018年11月23日(金) 09時11分 |
日差しに誘われて、赤とんぼ(アキアカネ(雄))が屋根(公園の休憩所)に来ました。
CAPAさん、こんばんは。 日向ぼっこのトンボでしたか、普段は棒状の場所に止まるトンボもまったりしているように見受けられますね。 柔らかな描写が素敵です。
斜めの線がふんだんに取り入れられた構成の中、 普段はどこかメカニカルな印象のあるトンボの、意外なほどのやわらかさを感じる作品ですね。 背中に当たった日差しが産毛を透過させていて、何故か、人間の老人の雛たぼっこをイメージさせるようです。
みなさん ありがとうございます。 アキアカネは休憩所の柱にいて、どのように撮ろうか、 ペン太さんのおっしゃるとおり、これを絵にするのはむずかしいと思いました。 その後、トンボは落葉のある屋根に移動しました。 この落葉や屋根の向こうの青空と樹木を背景にして 日光の当たっているトンボを撮ってみました。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -2.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (4.47MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月19日(月) 09時17分 |
前投稿、一番美味しいどころを切取った訳ですが ありきたりの感が否めませんね。。。 谷汲山華厳寺からのラストショットです。 (まだ 線香の煙とか ロウソクのアップとか変な写真残っていますが^^;) 又も余談ですが、今週は大人しく家に。。。と思っていましたが Booth-Kさんの月夜の富士山のお写真拝見して 妙なスイッチが入ってしまい 、東海屈指の紅葉スポット(と言われていますが。。) 真夜中の香嵐渓へ出撃となってしまいました。 私に月光下の写真みせてはいけませんwww(笑)
定番でもきっちりと撮られて、安定感があるためか見ていて気持ちも落ち着いて癒やされそうです。改めて和と紅葉は合いますねぇ。 刺激してしまいましたか(笑) でも、ご無理はなさらないよう、睡眠は適度に・・ですね。
良いじゃないですか。 ここは押さえですよね。 とりあえず定番構図を撮らないと大胆にはいけません。 色のバランスなんか最高だと思いますが。
皆さん コメントありがとうございます。 仰せの様に、定番は定番できっちり押さえておかないといけませんね。 寺社建築と額縁構図の紅葉、一秋には一枚は撮っておきたい絵のなので とりあえず良しとします。
秋の陽を浴びて
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8192sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1749x1146 (388KB) |
| 撮影日時 | 2018年11月17日(土) 14時06分 |
秋色深まる池の端、かなり高い木の枝に止まって水面を凝視していたカワセミが突然急降下しました。 咄嗟のことで追いかけ切れず、連写で画面下半分になんとか捉えた姿を大幅にトリミングアップしています。
今年は、カワセミの出が悪くて、全然撮れていないので羨ましく拝見しました。咄嗟とは言え見事に捉えましたね。 また、探しに出かけてみよう。
masaさん、おはようございます。 突っ込んで来るカワセミ、自分では到底太刀打ち出来ない被写体です。 真剣な眼差しにカワセミの本気度が伝わって来るお写真です。
この写真、なぜタイトルを「急降下」から「秋の陽・・・」に変えたかというと、右羽に左羽の影が映っていたからです。 こんなの狙って撮れるわけじゃないし、連写の中の偶然なんですが、ここに陽射しを感じまして。 最初は「急降下」などというカワセミ写真ではありきたりのタイトルしか浮かばなかったのですが。
Booth-Kさん、こんばんは。 皆さん仰っていますが、この時期・この時間ならではの風景なのでしょうね。 湖面に映るオレンジ色がとても綺麗で、質感も見事ですね。