MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
秋富士
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (3.42MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月23日(金) 09時13分 |
鉄板の紅葉と富士山、ある意味ベタですが・・。 それまでの焦り感は何処へやら、ファインダー覗きながらヘラヘラしてました。(笑) この日の空気の日差し、透明感は、最高、幸せだぁ! 昼前には東京に戻ってゆっくりとランチ&コーヒー。それもまた幸せな時間。
Booth-Kさん、こんばんは。 これぞ「日本の秋」ですね。 左端に寄せた朝日、そして湖面の輝き、光る雲も良い位置に収まって、極めつけは真っ赤な紅葉。 >ファインダー覗きながらヘラヘラしてました。 分かります。その気持ち!良い時間を過ごされましたね。
こんばんは、コメントありがとうございます。 太陽と水辺の煌めきを入れたくて、立ち位置を調整してみました。 あと、ピント位置は紅葉の向こう側、富士山の手前側で両方の妥協点をスクリーンで探りながら決めてます。深度はいい具合になったかなと。 この撮影、HDRではなく、ほぼノーレタッチに近いです。 ペンタ標準の「鮮やか」から少しコントラストを落とし、青+1、マゼンタ+1で撮ったAWBそのままが、私のLRでのデフォルト設定ですが、そこからは明るさを+0.2補正しただけです。オリジナルのRAWに書き込まれているjpg画像と比較しても大差ない感じですよ。 モニターにキャリブレーション機能はありませんが、i1 Display で一応キャリブレーションはしています。
鎌倉の光闇
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 18.3 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -2.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 560 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1987x3000 (2.46MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月22日(木) 14時11分 |
善光寺と松本市を結ぶ国道19号、その中ほどに、長野市信更地区(旧更級郡信更村)があります。 旅人の訪れる理由は皆無の、静かな集落。そこに建つ「長勝寺」に、おそらく信州最高齢の仁王が住んでいます。 鎌倉時代中期頃の作と言われていますから、かの東大寺の仁王と比べても100歳差まではありません。 善光寺の仁王が、ある意味色気さえ放つ豪壮流麗な姿であるのに対し、 この、一般住宅の物置でさえもう少しまともな造りだと思われる様な仁王門に住む、身の丈六尺五寸の仁王は、 虫に喰われ、随所にカビさえ浮かぶ姿ながら、門をくぐる者に凍るような殺気を放っています。 時の支配者たちが権力をめぐり血で血を洗った、わが国有数の混沌とした時代の、まさに申し子のような姿です。 なぜ、これほどの仁王(「これほど」という表現は全く過言ではありません 奈良や京都にでさえ、この境地に達した仁王像はそう滅多に無いと思います)が、 当時はまともな文明があったのかさえ怪しいこの地に? 歴史の深淵と言えます。
寺社を守るために仁王門に置かれ、風雨にさらされる事が必然とは言え ここまで痛んでも 尚、悪霊を寄せ付けまいとする気迫が感じられます。 私の心象ですが、この像の表情からは怒りよりは、 悲哀 悲しみを感じさせる表情に見えますが何故かな。。。?
ポゥさん、こんばんは。 一連の作品、ポゥさんの「カメラの眼」が捉えた感情が表現されていますね。 自分はこのような彫像を撮ることが少ないのは、色や光の重なり合いに美意識を求めることが多いからかも。 一方、ポゥさんのお写真からは、被写体が放つ光(力であったり、動きであったり、意志であったり)を表現しているように感じます。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 怖いものはどうして怖いのか、美しいものは何故美しいのか。 感銘を受けた光景を、第一印象を基軸として作品として昇華させようと試みる。 人を撮ることも、仏像を撮ることも、風景を撮ることも、その模索において一致していると思います。 唯一そこから脇道に反れる可能性があるのが、スナップというジャンルでしょうか。 >自分はこのような彫像を撮ることが少ないのは、色や光の重なり合いに美意識を求めることが多いからかも。 それは、ジャンルにとらわれることは無く何でも撮ってみたいから、 という理由が一番大きいと思います。 メジャー市場である「光」を撮りたいときもあれば、 ニッチ市場である「精神的なもの」を撮りたくなるときもある、という。 その時の気分や季節感で、対峙したくなるものが変わってくる、っていう、 ごく単純な動機です。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (2.06MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月01日(土) 14時08分 |
都内には「森ビル」が沢山あるのですが「MORIタワー」と呼ばれるこのビルは格が違うようです。 東京タワーとイチョウを絡めた前作は逆光となってしまいましたが、こちらは綺麗な色が出るポジションでした。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
このポジションを見つけ出すのがいかに作品の質を上げるのかということがよく分かります。 Ekioさんのどの作品にも共通しているのが、この撮影ポジション探し が徹底していることだと思います。ついいい加減にマアこの辺でいい かとなってしまいがちなところでもカメラの位置を徹底して計算され ているようです。 銀杏の葉の間に空いた空間にビルを1棟だけすっきりと配置したのも お見事です。
”森ビル” 久し振りに耳にした響き バブルの頃には、しょっちゅう聞いていた様な覚えがあります。 トランプタワーならぬ MORIタワーなんてあるんですね~ 黄葉の額縁構図はきっちり決まっていますが 皆さん書かれておられる様に ”土台”の緑が、立派さを無限大にしている感を覚えました。
CAPAさん、ポゥさん、Booth-Kさん、エゾメバルさん、ペン太さん、ありがとうございます。 撮るものにもよるのですが、カメラの構えをいったん外して目で直接収まり具合を確認、位置取りを決めてからフレーミングすることも多くなりました。 いきなり覗いて決めようとすると「フレームに収めよう」と言う気持ちが強くなってしまうような気がするからです。 動きものでは、そうは行きませんが・・・
大樹に構えて
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1200 (1010KB) |
| 撮影日時 | 2018年11月11日(日) 08時41分 |
ジョウビタキ(雌)です。 先日(11/15)の「晩秋の物思い」のジョウビタキと同じ個体です。 https://photoxp.jp/pictures/197647 この撮影の後、冬鳥(ジョウビタキ、ルリビタキなど)を見ていません。 野鳥はこのところヒヨドリが多く、他の留鳥は少ないです(直近の2作品はヒヨドリでした)、
背景の、渦を巻くような枝の絡まり、 そして、おそらくその主なのであろう主題の太い枝。 遠近感が脳内を駆け巡る感覚が気持ちい作品です。 すぐれた作品は、観る側にそういう余韻を残しますね。 今回も色合いが渋い。枝にむした苔、緑色が主体の葉と背景のぼけ ただ、そこに、以前から何度も述べている感想ですが、加賀友禅の点景の様に 葉の枯れ始めの表情が見え隠れしていることで、これ見よがしの秋ではない、 生命の一周期としての秋を感じます。 鳥の色が地味で表情が無邪気なのが、そのある意味あっさりとした季節感に ほんのりと、残酷さみたいなものを滲ませています。
小鳥は枝かぶりの向こう側を探すイメージですが、これだけ抜けた場所にいるのを見ると、警戒する必要がない落ち着く場所なんでしょうか? またすぐに、枝の中に消えていきそうですが、このタイミングをしっかり捉えるのがさすがCAPAさんですね。
みなさん ありがとうございます。 ジョウビタキが太く長い力感に満ちた枝に来ました。 鳥はかわいくもあり、枝のパワーに匹敵するほどの風格を示していると 感じました。
色温度2000
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF] |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 10sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (5.39MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月25日(日) 01時22分 |
香嵐渓、今回の最終地点は 対岸の待月橋を見下ろす地点 昼間ですと、観光客が必ず写真を撮る場所です。 色温度を撮影時の3300から、限界の2000まで激下げ 夜の寒寒しさは圧倒的にこちら 3300だとライトアップ?と思われる様な景色になったので トライしてみました。
つま先が寒さで痛くなりそうな感じですね。寒々とした雰囲気が伝わってきます。色温度感が一緒なのか、違和感よりもリアリティを感じます。 人になんと言われようと、自分にはこう見えたというストレートな表現が良いと思います。
このカメラとレンズのタッグは素晴らしいですね。 色温度の調整も忠実にイメージ通りに働いているようで奇麗な仕上がり です。 今回のシリーズは真夜中の撮影が多いですが、ISO感度6400でこの透明 な空気感は気持ち良いです。 作品を拝見していると寝ている時間が惜しい気持ちが分かります。
皆さん コメントありがとうございます。 月光下、満月とは言えども 全く明かりの元、山中では(前回の渓流) 木立の影ははっきり分かっても 周りの景色の”色”は 殆ど分からないです。 故に基本 写実より心象による最終的な絵作りとなりますが 今回は人工光とのミックス、 非常に難しいさじ加減となりました。 前作まではWBオートの色、人工光の影響か 紅葉も綺麗に色が出る暖色系のままで仕上ましたが 最後のこの絵だけは 心象での作品としたく 色温度2000との設定にしました。 この課題は、今後も月光下での景色を撮り続ける私には 一つの宿題・・・かとおもっています。 さまざまな貴重なご意見ありがとうございました。 構図にも触れて頂きましたが、香嵐渓の鉄板構図 これは外せない絵作り、 観光協会に見せても怒られないかと・・・
朝から快晴
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/30sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | +1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (5.4MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月02日(日) 07時28分 |
細い木が寒そうでしたが朝から天気が良いので暖かくなるのを期待しているようでした。
なかなか、撮れそうで撮れない絵だと思います。 私は、会社の休み時間などにスマホでこの掲示板見て、 帰宅後改めてパソコンの画面で鑑賞してコメントを差し上げる、というのをルーチンにしていますが この作品は不思議なことに、スマホ画面での見栄えがすごく良かったです。 小さな、手のひらに乗る世界の中に封じ込められたこの『「光」景』がすごく良かった。 積雪さえある、厳寒の地の写真でありますが、 まるで、夕日がさす砂浜で美しい貝殻を見つけ、 手に取り、陽光に照らしながら見つめる様な感覚がありました。 ところで、すみません、青空部分を見ると分かりますが、 センサーにだいぶ汚れが発生しているようです。黒い点々で見えるのが、 センサーに付着した塵等です。 ミラーアップさせてブロアーで吹けばだいぶ減ると思いますが、 見た感じ相当な量の塵のようですので、一度メーカーにクリーニングを依頼するといいかもしれません。 私もこれから白鳥の流し撮りのシーズンが来て絞りが大きくなりがちなので、 シーズン本格到来の前にクリーニングに出す予定です。 それまでGRで頑張ります(?)。
もう一面雪なんですねぇ。見るからに寒くて手足が凍えそうな風景ですが、この光は暖かそうで、心がほっこりしそうです。 青空の透明感も良いですね。 ポゥさんも書かれていますが、センサーのゴミが結構残ってますので、メニューの「ダストアラート」で位置を確認後、「センサークリーニング」でとりあえずプシュプシュすれば、取れると思いますのでお試しを。
皆さんコメント有難うございます。 北海道に寒い雪の季節が来たようです。 ポゥさん、 Booth-Kさん、有難うございます。 早速センサークリーニングでプシュプシュしたところ、幸いに張り付 いた汚れではなかったようなので、とれたようです。 自分では気を付けていたつもりなのですが、レンズ交換の際埃が入っ たのでしょう。クリーニングに出さずに済みそうです。
蒼富士
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (2.82MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 08時37分 |
高ボッチ自然保護センター駐車場から少し下ったところにある 展望広場から撮りました。 三脚カメラマンの多くは夜明けの富士だけ撮って帰っちゃいますけど 逆光の彼方に眩しく聳える富士山のなんと神々しいこと。。。 撮影時間8:37:11
撮影 8:37ですか、日の出を過ぎていて 夜明けの富士とは一味違う光景になりましたね。 青空を含め、濃淡のある山々の青の連なり、雲海の白、垣間見える街並み、 さらに諏訪湖、映り込み、ぜいたくな構成ですね。 どれかが突出するわけでなく、要素がうまく融和しています。
富士山まで、盆地毎に雲が幾重にも重なり波のような、まさに雲海に薄っすらと見える街並みが美しいです。とても奥行き、立体感を感じますね。
コメントありがとうございます。 夜明けは不発でしたが、これが撮れたので今年は良しとします。
至福の時間
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 53mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (2.55MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月23日(金) 08時32分 |
紅葉は諦めかけていたんですが、河口湖は一番標高が低いせいもあるのか、鮮やかな色彩に出会うことが出来ました。 この環境で撮れる至福の時間でした。
Booth-Kさん、こんばんは。 「至福の時間」、タイトルどおりのお写真、この場所に立った皆さんの共通の思いだった事でしょうね。 画面の構成に安定感があってじっくりと味わえる景色の佇まいが伝わって来ます。
皆様、コメントありがとうございます。 河口湖の辺りに来たら急に鮮やかな紅葉が見えてきました。 そんな急に曇りそうもないし、風景は逃げたりしないはずですが、妙に焦って気持ちは舞い上がってました。 カメラマンも多かったですねぇ。あぁ、幸せな時間!
よく晴れた、いい色付きの紅葉の下、このお二人が富士山を満喫、 撮影できてうれしそうです。後姿がそう物語っています。 そのような構成でうまく作品としてまとめられましたね。 彼らは富士山を大きく中心に、空、林、水面を取り入れて撮っているんでしょうね。
父と娘、秋
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (7.7MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月01日(土) 13時16分 |
裏山のモミジがやっと紅葉し始めました。
少女が手に持つ、もみじの葉から、会話も聞こえてきそうです。きっとこの色彩はこの子の思い出にしっかりと刻まれると思います。 私もそうですから、なおさら感じますよ。
裏山ですか? 羨ましい。。。(裏山しい)ダジャレです。 328の描写が遺憾なく発揮された見事な一枚ですね。 人物配置もなかなかなもんです。
みなさま、あたたかいコメントありがとうございます。 毎週末、裏山 (狭山丘陵の末端で、我が家から歩いて5分ほどで森が始まります) を4-5時間歩いて、森の生き物たちを撮っています。 時々森を楽しむ人々のいいシーンに出会うと、スナップ的に人物を入れた風景も撮ります。 交通費ゼロ、機材と弁当と水を担ぐと丁度10kgくらい。万歩計によれば大体いつも一万数千歩なので、ゴルフをワンラウンド回るくらいですが、翌週の仕事に向けた最高のリフレッシュです。
闇掴壊
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 18.3 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -2.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 140 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1350 (1.18MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月22日(木) 12時52分 |
この週末は中途半端な季節感だったことから 家族サービスに徹し、作品意図の写真は撮りませんでしたので 在庫で茶を濁します。お許しを。 (実は今日の未明に朝高ボッチに行きましたが、超快晴だったけど、 アクセントとなる季節感が無かったので、一枚も撮らずに帰ってきました) 善光寺の仁王は、阿形吽形ともに、右手が魅力的です 仏像好きな人であれば、この右手だけでご飯十杯はいけてしまいます 今回構図も右上が隠し味です
すごい迫力だなあと思いながら拝見していましたが、改めて作者の意図を読み込むと改めて感心します。 意図するところを見せるための光の使い方や構図の撮り方、現像段階で の工夫など、各段階での作業が積み重なってできているというのがよく 分かります。
ポゥさん、こんばんは。 祭りものなどで大胆に動きを切り取るポゥさん、動いていないものでも切り取りによって動感を強く感じるものだと改めて思った次第です。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 私の善光寺仁王撮りの経験はこれで三回目となりますが、 その中で一番のコツと思うのは、以前も書きましたが、 「水平ではなく、カッコいいと思う角度で撮る」です。 この写真も、右肩をかなり上げ気味で撮影しています。 グワッと闇を握りつぶすような右手の存在感が、 この角度でこそ映える、と感じたからです。 仁王というのは、その本来の性質上、動感を持たせたつくりをしていますが、 さらにそこに観る側にイマジネーションとしての動を持たせること、 カメラマンとしての使命だと感じています。
輝きの中から
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | OLYMPUS M.12-40mm F2.8 |
| 焦点距離 | 26mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (4.68MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月01日(土) 14時41分 |
撮影直後は露出の決まらない失敗写真でした。 逆光ぎみで右側の樹の葉っぱが多かったためにやけに暗くなって左右のバランスが大幅に崩れてしまいました。 フォトショップエレメンツでシャドーを持ち上げ・ハイライトを抑えて誤魔化しました(^^ゞ タイミング良く入った鳩たちがいなければここまで弄らなかったのですが・・・ ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
撮影時に失敗であっても現像でなんとかっての結構あります。 こちらそれがうまくいった一枚ですね。 イチョウの黄色も自然で会長もよく出ていると思います。
原版の様子はわかりませんが、現像の段階でここまで作品として出来上 がるのであれば、素晴らしいですね。 この鳩の位置が何とも絶妙です。秋の東京の街の中もこうして拝見する ときれいですね。
Booth-Kさん、ペン太さん、ポゥさん、MacもG3さん、エゾメバルさん、ありがとうございます。 狙っていたところに飛んで来たのは、奇跡とも思えるタイミングでしたので何とか仕上げたいと思って結構いじり倒しました。
紅白+α
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (5.49MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月29日(木) 11時05分 |
早や師走 大晦日には・・・(私は見まえせんが。。。) これでは赤 圧勝になってしまいますねwww (もみじとお稲荷さんの鳥居を重ねるのに脚立が必要なんです。。。)
刺激的な赤ですね。 かと言って毒々しくない爽やかさもあります。 開放描写も素晴らしいです。
鮮やかで透明感があって目が覚めるような赤ですね。 そして1枚1枚の葉が痛んでいなくて、木の葉を探すのは大変だったの ではないですか? 緑の葉もいい仕事していますね。
MacもG3さん エゾメバルさん こんばんは。 鮮烈な赤、デジタルカメラが苦手とする色彩ですが チューリップみたいに赤飽和までしないのがモミジのいい所ですね。
雪の止んだ朝
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| レンズ | TAMRON 90mm F2.8 Macro |
| 焦点距離 | 90mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (5.02MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月23日(金) 08時51分 |
最近投稿するような写真が撮れていませんが、久しぶりに冬の紅葉の 様子を見に行ってきました。
お久しぶりです。 この掲示板は、エゾメバルさんの「異彩」が無いとどうも寂しい気がしますので、 あまりサボらずに、ちゃんと投稿してください(笑) 北海道は、平地でももう雪ですか。美しいです。 名玉でとらえた透明感。この季節ならではの、まだ水を多く含んだ質感が、しっとりと感じられます。 枝への雪の積もり具合が多すぎず少なすぎず、最高にいい塩梅です。 背景がまたいいですね。杉林なのでしょうか?ほんのり緑がかっていて、 これが模様としても雪の引き立て役としてもいい仕事し過ぎです。
こんばんは。 全国的に暖冬のようですがそちらは如何でしょう? 紅葉に積もる雪ってなかなか見られない気がしますが、 北海道なら当たり前? とても情緒が感じられて大好きな光景です。
皆さんコメントありがとうございます。 しぶとく枝にしがみついていた葉だけが残って、あとは散ってしまいま したが、今年の初雪は遅かったです。 気温も暖かくなったり、急に寒くなったり(これは皆さんのところも同じなのでしょうね)で雪の量も今のところ少ないようです。
満月を追いかけて
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x1969 (2.99MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 06時47分 |
前投稿の鉄塔が邪魔だったので フレームに入らないところを探しながら下山しましたが、 なかなか気に入った場所がありません。 空の色も山の色も明るさもあっという間に変わるので 滅茶苦茶慌てました。
10分の移動と望遠の切り取りで 随分印象が変わりましたね~。 朝のピンク色が消えて朝が進んだのを感じます。 満月 沈む時はウサギさん逆さまなんですね。。。 (当たり前か。。)
コメントありがとうございます。 重い三脚担いで降るのはしんどかったです。 で、なかなか良い場所がなくてあっという間に明るくなってしま会いました。残念。
モルゲンロート終盤、その下の雲も淡く染まり始めるタイミング、 よく間に合いましたね。手に汗握る撮影が、目に浮かぶようです。 その甲斐あって穂高も月も目の覚める様な精細な描写、素晴らしいです。 高ボッチは確かに、件の鉄塔や駐車場、駐車場が無くても路駐の車があったりなんかして 意外と撮影障害が多いロケーションですよね。さすがに、諏訪湖方面はクリアーですが。 中綱湖では、多くのカメラマンを泣かせていた桜の上を通る電線が移設されました。 こういう取り組みは何もカメラマンのためだけではなく、旅人全般のためでもあるので 中綱湖の例が波及すればいいな、と思ってます。 (ただ、高ボッチの鉄塔は妙に風景に馴染んでるような気がしなくもないわけですが。基本的にはジャマだけど)
静かな朝~西湖~
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 80mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.53MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月23日(金) 08時13分 |
やっぱり近くで見る富士山は存在感がでかいです。霜で白かった足元も溶けてきました。 ヤマハのRS? これぞバイクという形、丸いライトがカッコいいなぁ。 紅葉を期待してきたのですが、この辺りもほぼ散っちゃっているのが残念。
コメントありがとうございます。 ここは、交差する山の端が、奥行き感を出してくれるので好きな場所です。いつもは伏せられたボートを入れてしまうんですが、ライダーが絵になっていました。 霧と水鳥でもいてくれたらと期待してましたが、水鳥だけは優雅にスーッと。
YAMAHAの「SR400」ですね。 昨年、排ガス規制で絶版となったかと思いきや、 セロー250と共に不死鳥のごとく復活しましたね 私的には何と言ってもセローの復活が嬉しかったです。 今はWR乗りで、最近新しいジータのハンドガードガードを装着してホクホク (微妙に風防効果もあるので、冬の朝の通勤がいくらか楽になった気が。)なんですけど いつかはセローにも乗ってみたい・・・普通は逆なんですけどね。 バイク乗りだと、こういうところに相棒を連れて来たくなる気持ち、 痛いほど分かりますよね。 キン・キン・・・という金属の収縮音を聞きながら 「おまえと一緒にこんなところまで来ちゃったね♪」と語りかける至福 絶対、このライダーもそうに違いないです。
YAMAHAの「SR400」ですね。 昨年、排ガス規制で絶版となったかと思いきや、 セロー250と共に不死鳥のごとく復活しましたね 私的には何と言ってもセローの復活が嬉しかったです。 今はWR乗りで、最近新しいジータのハンドガードガードを装着してホクホク (微妙に風防効果もあるので、冬の朝の通勤がいくらか楽になった気が。)なんですけど いつかはセローにも乗ってみたい・・・普通は逆なんですけどね。 バイク乗りだと、こういうところに相棒を連れて来たくなる気持ち、 痛いほど分かりますよね。 キン・キン・・・という金属の収縮音を聞きながら 「おまえと一緒にこんなところまで来ちゃったね♪」と語りかける至福 絶対、このライダーもそうに違いないです。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 95mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.57MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月23日(金) 07時48分 |
本栖湖から精進湖へ移動。冷たく静かな空気の中、ボートを包む朝霧が雰囲気を盛り上げてくれました。 MacもG3さんの高ボッチからのお写真でも富士山が見えていましたが、この存在感は凄いことですね。しばらく富士山が続きます、お付き合いください。
コメントありがとうございます。 日の出前が寒かったせいか、陽に当たっているせいか、そんなに寒いとは感じませんでした。霜が、朝日で溶けていくのを見ながら太陽ってやっぱ暖かい。 良い時間が過ぎている感じでした。
Booth-Kさん、こんばんは。 湖面に写った富士山ですが、やっぱり存在感がありますね。 全体の色合いがとても素敵で、風に揺らぐススキの風情が絶妙です。
Ekioさんこんばんは。 ススキを入れたくて、構図を取れる場所を探してみました。富士山は一部でも存在感が違いますね。
ロート製薬
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6400sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3888x5184 (2.43MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月01日(土) 12時42分 |
分かる人は分かりますよね(^^ゞ 東京タワーと近くの芝公園の紅葉を絡めようと出掛けて来ました。 いつも思うんですけど「VW」の看板目立ちますよね(思惑通りだな)。 上品だから許しちゃうけど。
ロ~ト ロ~ト ロ~~ト♪♪♪ 懐かしいですね(^^ゞ Youtubeで検索したら しっかり出てきました。 抜けるような青空に 東京タワーの赤が鮮烈。 沢山の鳩は平和のシンボルですね。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 分かりにくいクイズでごめんなさい。 赤いタワーに青空、気持ち良い時間でした。 ペン太さん、ありがとうございます。 そして正解おめでとうございます。景品は特に差し上げられません。 飛び立つ鳩、後から見直したら「ロート製薬」のCMが浮かんで来ました。 頭の中でリフレインしてしまいますよね(^^ゞ
赤羽橋の交差点辺りからでしょうか? ロート、思わず口ずさんでしまいますね。脳にしっかり刷り込みされているみたい。 野生なんでしょうか? 青空に気持ちよく羽ばたいてますね。
晩秋天文絵図
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF] |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 13sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1995x3000 (2.57MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月25日(日) 00時38分 |
凄いタイトル・・・ 17夜の明るい月 その下にオリオン (と言うか 冬の大三角形) その下に香嵐渓の待月橋(たいげつきょう) 月を待つ橋。。 何とも風情のある名前の橋で 是非とも月とのコラボを撮りたかった構図です。 天体に興味の無い方には、なんだかな~のショットですが。。。
ペン太さん、こんばんは。 「待月橋」、なんとも風情のある名前です。 昔の人は暗がりの中、この橋の上で月を待ったのですね。 月明かりと対をなす人工の灯り、魅惑的な構図です。
タイトルは松本清張の時代劇小説のような気がしましたが、(・・・絵 図)真夜中の紅葉と天体図がこれほど明るくきれいに撮れるとは驚きです。
皆さんコメントありがとうございます。 ここで月夜の撮影初めてなので この月や星座との位置関係は たまたま。。ですが 丁度 待月橋の真上に並んだ構図撮れました。 この月明かりでもこれだけ星座も撮れるのは やはり 山中 空のコンディションが良かったからでは。。と思います。
冬の実り
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4407x2938 (693KB) |
| 撮影日時 | 2018年12月01日(土) 14時20分 |
伐採跡にサルトリイバラの実がぶら下がっていました。
季節は巡りて
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (759KB) |
| 撮影日時 | 2018年11月23日(金) 10時19分 |
少し濃いめの写真が続きましたので、初心?に戻って「能仁寺(飯能市)」からの一枚です。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8
Ekioさん おはようございます。 ぼかした背景は明るいですが、 主被写体のモミジはまだ陽射しが当たらず 落ち着いた風情の絵になっています。 同じくぼかしたもみじの赤と僅かの緑の対比も適度で いつもながら 和紙 着物の柄に使えそうだな~って感じました。
色のバランスが実に素晴らしいです。 主役のモミジはもちろんですが、背後にあるちょっとだけの緑も効果的な気がします。 柔らかな描写も良いですねぇ。
Booth-Kさん、ペン太さん、MacもG3さん、ありがとうございます。 ペン太さんからいただいたコメントにありますように日差しが当たっていない状況でしたのでプラス補正で凌いでいます。
名月や
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 98mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (3.96MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 06時33分 |
ちょうど満月でした。 特に狙っていたわけじゃないですが。11月24日6:33:18
雲海の彼方に 穂高から槍までを一望 モルゲンロートにヴィーナスベルト これだけで十二分な絶景ですが 沈み往く満月まで構図に入って 贅沢極まりないお写真です。 こちらもめちゃ寒そうですね^^;
MacもG3 さん おはようございます。
コメントありがとうございます。 月の階調はなんとか残したかったのでギリギリアンダーになったかと思います。 沈む満月の早さに焦りまくりでした。
秋の実いろいろ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.21MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 08時10分 |
ヒヨドリがいました。先日(11/27)の四色四様ではヒヨドリは柿の木にいましたが、 https://photoxp.jp/pictures/198028 今回はそれと違う雰囲気です。
この蔦の絡み具合と、背景で絡んでいるボケ具合が絶妙で、しかも蔦の実に、赤い茎が美しく、これだけで絵になるところにヒヨですから、いやぁ、出来過ぎですよ。実モノが好きな私としては、感激の1枚です。
CAPAさん おはようございます。 皆さん書かれておられますが 幹に纏わりつくような蔦がいい仕事していますね。 ヒヨさんも蔦にしっかり掴まってますし 濃い紫の実が まだ秋の名残りを表現しています。 背景のボケも色とりどりでこちらでも季節感を見る事が出来ます。 ヒヨさんの頭、パンク風ですね・・・・
みなさん ありがとうございます。 紫の実を付けた蔦をまとった木にヒヨドリが来ました。 右手の樹木も同様の姿で、いい構図になりましたね。 背景の赤い葉は適度に鮮やかで、主役の鳥を引き立たせるのによかったと思います。
秋色の中をⅠ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 115mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (7.68MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月29日(木) 10時57分 |
月光浴の間に インターバルとしてアップします。 my仕事エリア 岡崎岩津天満宮の紅葉もピークを迎えていました。 脚立使用、ハイアングルでのショットです。
ご夫婦で紅葉の撮影を楽しんでいるところでしょうか ガッツリカメラマンしていると絵になりませんが、 程よくぼかし、撮影の合間の良い笑顔を捉えているので良い点景になっていますね。 また、紅葉的にも、開放で枝ぶりの良い大きな木にピントを合わせたことで ゴージャスさが引き立ってます。 Ekioさんがおっしゃる画面下端の明部は、評価が分かれるところかもしれませんね。 モミジと同明度であるよりは画面にいいメリハリをつくっていると思いますし、 黒色調の人物との相性という点では、もう少し落ち着いた光であっても良いかも、という見方もあるかもしれません 誤投稿であったようですが、> 脚立使用、ハイアングルでのショットです。 これでこの木漏れ日の道を広角気味で撮ってみても面白そうですね。 しかし、いずれにしてみましても、このロケーションで脚立持参という気合の入り様には脱帽です。
よく晴れていたのでしょうか、紅葉がまさに真紅という感じです。 訪れた人は紅葉真っ盛りの時期に来たねと満足できそうですね。 左手の緑が彩りに変化を与え、効果的です。
皆さん コメントありがとうございます。 岩津天満宮、 この中段の上に本堂 この絵はそこから駐車スペースへ下る坂をローアングルで撮っています。 毎年撮るポジション ある意味定点撮影的なショットです。 昨年は 丁度坂を登ってくる和服の女性二人に 舞い散る落ち葉。。 なんて絵が撮れましたが、 それ以上はもう撮れないだろう。。。と 思いながらも 今年も来てしまいました。 下部のぼけ、必ず入れる構図ですが、丁度陽射しが当たって 明るく、何時も以上に目立ってしまったかもですね。 >脚立持参という気合の入り様には脱帽です。 何時も書いていますが、脚立は常時 車に放り込んでいます。 後日 ハイアングルが必要であったショット アップします。
季節を振り撒いて
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (3.87MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 09時34分 |
こちらも見応えのある紅葉です。 画面の左下、あえてフレアを入れてます。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
Booth-Kさん、ポゥさん、MacもG3さん、ありがとうございます。 光線の加減が良くて、逆光ぎみにもかかわらず良い色が出たように思います。 このレンズは光芒が綺麗に出ますが、フレアも良い感じで出てくれるようです。
いい色付きで鮮やかな紅葉です。黄葉もありますね。 左下からの日光が紅葉に迫力、輝きを強めています。
CAPAさん、ありがとうございます。 赤いモミジが目に付きましたが、所々に入る別の色も良いアクセントになってくれました。
ベタをベターに撮るのもカメラマンの器量ですね。 むしろ、感性に反してまで捻った構図をとろうとるすることこそ小手先と言えましょう。 基本から応用へ、という手順は、世の中のほとんどの行いに当てはまると思います。 富士の寄せ方と紅葉の傘とのバランス、計算された、というか、美意識の高揚が感じられます。 コントラストを、肉眼の印象に近づけて処理した現像スキルも素晴らしいです。 モニターはキャリブレーション機能付きのものでしょうか? 私は最近ノーパソの画面でレタッチをするのにだいぶ無理を感じるようになりました。