MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
寄り添う季節へ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1688 (5.62MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月27日(土) 15時50分 |
北安曇郡池田町のシンボル・七色大カエデ。 近年、寒暖差の低下や虫の害の影響により、美しい色に染まることがありませんでしたが、 今年は、夏のあの致死的猛暑の影響もどこへやら、七色の名に恥じぬ素晴らしい染まり方です。 県外旅行者のため息がひっきりなしにもれていました。 今週が「七色」のピーク、来週が「紅葉」のピークだと思われます。 午後3時50分、夕日がギリギリ届く頃の撮影(七色大カエデは西に登り傾斜する斜面に立っているので、日没が速い)。 この樹はいついかなる条件で撮影しても美しいのですが、カメラマンの技量や個性が際立ってくるのは 午後3時頃から日没までの間の暖色斜光条件下だと思います。
赤、黄色、オレンジ系、緑の葉、さまざまな色合い、そして陰影による風合いの変化、 美しくもあり壮大な木の姿ですね。 太い枝から斜めに勢いよく伸びる枝ぶりも印象的です。 下の落葉の赤、芝生の緑も落ちついた風情です。 この地面を舞台にして、華麗で重厚な演技をする名優(名女優)のようです。 葉のすき間を窓にする構図で、その演技を心酔するかのように和み、 幸せに浸っているような二人がいい雰囲気を出しています。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 オリジナルでご覧いただきありがとうございました。 真昼間だと万遍なく光が当たりすぎてこの偉大な樹の立体感や 枝ぶりの見事さがクローズアップされにくいので、日没前のこの1時間は 大カエデ撮影の勝負時だと思っています。 >ポゥさんの事なので ダッシュでこの構図が取れる位置まで走ったかも この枝間に人を入れることは最初からねらっていました。 ただ「光る被写体」がなかなか入り込みませんでした。 ほとんどの人がカメラやスマホで写真を撮っていて(って、自分もカメラマンなわけですが) 全く絵にならなかったのです。 刻々とピークタイムが過ぎてゆく中で、この恋人たちがやってきました。 女性の型を抱き寄せる男性。これこそ思い浮かべた光景でした。 他に余計な人が入り込まなかったこと、最後の日差しが頑張って黄葉を照らし出してたこと 幸運であったと言うよりほかはありません。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| レンズ | 17-35mm |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 10sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (5.72MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 05時22分 |
冠雪した穂高が薄っすらと見えてきました。
かれこれ30年前後ほど前になるでしょうか この冠雪した穂高を写し込んだ 鏡の様な大正池 棚引く朝霧 あまりの美しさに それから何度 何十度と足を運ぶ事となりました。 立ち枯れの木は確かに減り 大正池も姿は変えつつありますが 私の心の琴線に今でも 美しい響きを与えてくれる絶景ですね。
水面に映る星等、景色がまた素晴らしい。冠雪したての山肌はワクワクします。 朝の時間、包まれる風景、至福の時間ですね。
コメントありがとうございます。 この時間、寝不足で体調最悪。 吐き気もあって落ち着いて撮ってられませんでした。
エピローグ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 85mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/15sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (1.32MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月28日(日) 06時13分 |
って これで終わりではありません^^; 夜中10時発 日の出には目もくれず 帰路途中6時13分 この景色(バックミラーに写ってしまった。。)は ほって置けなかったです。 R153稲武から名古屋方面に数キロのポジション 勿論稲武は濃い霧の中でした。 to be continued (寝ますzzzzz)
さすがに今週は家でじっとしてました。 ハマってしまいましたね??(笑) ペン太さんの写欲には圧倒されるばかりですね。 エピローグのようなプロローグで楽しみが増えましたよ。 良い写真がいっぱいでしょう。これはこれで良い写真ですよ。
ペン太さん、おはようございます。 墨絵のような色合いに広がる雲海、穏やかな色付きがいっそう雰囲気を盛り上げていますね。 感動がじわじわと伝わってくるお写真です。
皆さん コメントありがとうございます。 この日の主題は ”紅葉と18夜の月光” あわよくば 少し霧でも。。(気象庁予報では長野県全域 午前中まで霧の予報がありました) 目的地は 愛知県で最初に紅葉のピークを迎えている茶臼山周辺 その後 南信州・毎度の売木村平谷峠 の行程でした。 >宣言どおり白駒池行きだったのでしょうか 白駒の池は10月中旬に紅葉は終えていますし 東信遠いので 22時に出てこの時間には戻って来れないです^^; 稲武は山間の盆地、県内でも有数の霧発生地 帰り道ながら、霧の中でも被写体を探しましたが イマイチでしたww
紅葉鏡池
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1.2sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (6.66MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月20日(土) 06時03分 |
戸隠に戻りまして鏡池の紅葉です。 久しぶりの夜明けの撮影でしたが、やはり朝夕は良いですね。
ホント、カメラマンは朝夕マニアみたいなもんで、 一般人が感動している頃にはもうカメラしまっちゃってるんですから、面白いですよね。まぁ、それが一種の誇りだったりするわけですけど。 楽しいことほど楽しちゃいけませんからね。 素晴らしい映り込みですね。水面の乱れはほとんど無く、 かといって完全なる静まりではなくしっかりと水らしさを主張している良い表情です。 黄葉の色調整も素晴らしく、朝霧を纏ったかのような落ち着いた色合い、臨場感があります。 鏡池、行ったことが無いので想像がつかないのですが、画面を上に振ると、きっと戸隠山が見えるんですよね? それをカットして70ミリでこの部分の描写に徹した感覚は非常に共感を覚えます。 こういう時って、時間はものすごいスピードで経過していくのに、 魚が跳ねた波紋とかはなかなか消えなくて焦りますよね。 思わず「コラッ!おとなしくしてろ!」なんて心中毒づいてしまったり。
コメントありがとうございます。 鏡池では王道の撮り方ですが、違った撮り方ができないほどの光景に圧倒されました。
MacもG3さん、おはようございます。 >違った撮り方ができないほどの光景に圧倒されました。 この景色を前にしてのお言葉、重みがあります。 そして、早朝だからこそのお写真ですね。
オランダ自転車
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.26MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月20日(土) 09時48分 |
先日投稿した佐倉の「ふるさと広場」にある風車の中では風車の仕組みの紹介や本場オランダの風車の写真も展示されていました。 また、自転車王国(人口1600万人に対して自転車1700万台=比率で世界一)と言われるオランダの自転車も展示されています。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. アートフィルター「パートカラー(オレンジ)」+「ピンホール」 パートカラーは特定の色味だけを残すフィルターで、「雑味」を取る目的で使用しました。
広角らしいパースに、窓から溢れる光が心地よいです。 オレンジにオランダらしさを感じますね。
体がデカいので、丈夫なトレックのクロスに乗ってますが、 こういうオシャレな自転車もいいですよね。通勤が楽しくなりそう。 床に落ちた影、壁に飾られたオランダの風景、光の滲む窓。 いい意味で欲張りな構成が、「オランダ自転車」を一層それらしく見せていますし、 また、憧れみたいな心境も伝えてきているような気がします。
エゾメバルさん、MacもG3さん、ペン太さん、Booth-Kさん、ポゥさん、ありがとうございます。 事前にホームページをチェックしていたら展示物がいろいろあるとのことで覗いてみました。 レンガ造りの壁や窓から漏れてくる光がよい感じでしたので構図を考えながらの撮影です。
ようこそ!
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 50mm F1.4 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F1.4 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4858x3242 (2.92MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月14日(日) 13時56分 |
近所のローズガーデン、昨年も見た記憶があるハロウィンオブジェが並んでいました。Ekioさんのハロウィン見て、賞味期限切れになる前にと、連投失礼します。
なんと来可愛らしくも賑やかな雰囲気も楽しそうな空気がいいですね。 先週の「チコちゃんに叱られる」でハロウィンのことをやっていましたね。歴史を知って面白かったですよ。
Booth-K さん おはようございます。 クリスマス バレンタインデー 。。。など等に続いて ハロゥインもしっかり定着しましたね。 月末まで、こんなオレンジのかぼちゃのディスプレイ きっとあちらこちらで見る事になると思います。
うっ、「チコちゃんに叱られる」でハロウィン、見逃してます。気になる・・。 34年前のマニュアルレンズそのまま踏襲ですが、開放でのフレアが優しい感じになるのが気に入ってます。新50mmも気になりますが、しばしはこれで貯金です。
龍の残像
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 88mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2947x4416 (3.29MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 06時50分 |
ペン太さんが撮られた龍から1週間、だいぶ虹の位置とかも変わるもんですね。あれほど見事な龍にはなりませんが、残像ということでお茶を濁してみたり。(汗)
そうそう虹の位置は変わりますよね。 時間帯によっても全然変わるので。 凄い絶壁を流れ落ちているんですね。 滝の迫力がどエライです。
滝の虹 当たり前ですが 滝に陽射しが当たらねば起こりえない絶景 渓谷の深い所に有る滝ではなかなか難しいので 紅葉も含めて貴重な滝となりましたね。 (おまけに 駐車スペースで半端じゃない星空まで見えてしまう。。) 活火山 白山の麓 滝の背後の柱状節理も、滝とのコラボは中部地方では 珍しいと思います。
コメントありがとうございます。 楽しい、絶景撮影でした。PLを普段使わないので、しっかり忘れてしまい、虹がはっきりしなかったのがちょっと悔やまれますが、満足な時間でした。
浮遊大陸
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (6.31MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 07時11分 |
ここのダケカンバの群生地は、地形全般としては平面的ですが、 わずかばかりの起伏が、無いこともありません。 日の出時は、その起伏に応じて日照の時間差が生じます。 その差、つまり『「光」景』を、ねらいます。
陰影に浮かびあがるダケカンバなんとも良いですね。 葉が落ちて白い枝がむき出しになった方が ダケカンバらしいなぁと思います。
鋭い射るような光に照らし出された凍った潅木群と、陰になっている 葉の落ちたダケカンバの組み合わせが、どきりとさせるような美しさです。
ポゥさん おはようございます。 >浮遊大陸 宇宙戦艦ヤマト真っ先にイメージしちゃいました。 起伏を利用しての 陰の部分と、盛り上がって 陽射しを受けた”浮遊大陸” ほんの短い時間のライティング きっちり物にされていて 流石。。と感嘆です。 望遠の圧縮効果の協力も見逃せませんね。
ハロウィン
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.4MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 14時06分 |
最近、レンズフードの装飾に使っている「マスキングテープ」、その老舗メーカーの「カモ井加工紙」が池袋・東急ハンズのエントランスでハロウィンの飾り付けをしていました。 構図を構えて後ろに通りかかる人の流れを図っていたら、いきなり女の子が飛び込んで来たので思わずシャッター。 (「ヤラセ」ではありません) ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. 肖像権に気を使ってアートフィルター「リーニュクレール」+「ホワイトエッジ」
ペン太さん、Booth-Kさん、ポゥさん、ありがとうございます。 モビールのような飾りがあまりにもポップ過ぎて通りかかる人を入れるのに難儀していたところ、いきなり飛び込んで来た女の子のポーズが最高に決まりました。 >手の表情が、本当にワクワクキラキラしてて可愛いですね。 ポゥさん、気付いていただいて嬉しいです。 ハートでも作ったような仕草がとてもおしゃまな感じでした。
子供の笑顔だけで絵になってますね。 大人が忘れてしまったワクワク感がみなぎっています。 楽しいお写真ですね。
子供の笑顔だけで絵になってますね。 大人が忘れてしまったワクワク感がみなぎっています。 楽しいお写真ですね。
休憩
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3264x4928 (16MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 11時11分 |
大きな木の下でゆったりと。
本当にでかい木ですね。長年、ずっと歴史を見守り続けてきた大らかな人格みたいなものも感じます。
上が見えないほど高いし、果たして幾抱えあるのだろう?と思うほど太くて立派な樹 ましてや小さな人間なんて比較にならないんですけど、 ベンチに腰掛けているのが老夫婦だからなんでしょうか、 私としては、もうすぐ本格的な黄葉をむかえるのであろうこの樹が、ピュアな、子供の様の存在に見えました。 体が大きな犬ほど優しくて忠実なのと似た様な感じ、というか。 なんて言うんですかね、私はこの樹が二人を見守ってるんじゃなくて、 二人の近くに今年もいれることを、すごく無邪気に喜んでるように思えたんです。 素敵な作品ですね。光の取り入れ方や露出も文句無しですね。
こう行った巨木のそばにいると安心感というか 側に座りたくなるというか不思議な安堵感を感じます。 座られているご夫婦も引き寄せられたんじゃないですかね?
凍てつく朝
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 145mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (5.58MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 07時26分 |
地味な一枚ですが結構気に入ってます。 田代湿原です。
この開放はいいですね。ナイスチョイスだと思います。 霜の青白い眩しさと、周辺減光の組み合わせで、素晴らしい空気感、透明感が表現されていると思います。 残葉まばらな被写体と前景のススキの選定、背景の暗部のとり方、 とても高レベルで、気に入る理由もすごく分かります。 冬の湿原もいいものですね。今年は白鳥だけではなく湿原も行ってみようかな~?
分かります、触ったらすぐに溶けてしまうザラメコーティングされたような霜の雰囲気は良いですよねぇ。 陽が差すまでの一時の光景、開放での描写も決まってます。寒くても、この場に立ちたくなるような。
コメントありがとうございます。 今回は70-200メインで撮ろうと思ったのであれこれ設定をいじってますが、解放が意外に面白かったです。
X
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/10sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4858x3242 (4.64MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 06時25分 |
避けたくなるものを、あえて入れても、それ以上に見せたかった風景が勝っていると思えた場所でした。 縦位置ももちろん撮りましたが、横構図が多かったなぁ。ボツは多かったけど・・。(笑)
Booth-Kさん、こんばんは。 なかなか印象的な「X」ですね。 「X」の樹も擬人化してみると怖がっている女性を支えている男性のように見えて面白いです。
いかに展望台的な場所と言っても、設計者はきっとカメラマンじゃないので、 いざ撮影に臨んでみると「なんでここにコレが・・・」なんて思うこともしばしばだと思うのですが、 そうかといって負けちゃおれんのですよね。 今ある条件の中で感動を表現するために、伝えるために、ベストを尽くすのが、 スマホで写真を撮る人々とは決定的に違う人種・「カメラマン」なんだと思います。 X、噛めば噛むほど味の出てくる前景だと思います。 試しにこれが無い構図を想像してみると、結構つまらない。 一見ジャマだと思うようなものがあることで、かえって対岸の遠さや場所の高さ、そして臨場感が迫ってくる絵になっていると思います。 きっと、同じ人種だからなんでしょうね、シンパシーをおぼえる構図です。
こんばんは、コメントありがとうございます。 考えようによっては、木があるおかげで色んな角度から撮ったりしてバリエーションが増えているともいえるのかも。無かったら、皆同じ構図になってしまいそうです。 >怖がっている女性を支えている男性・・ なるほど、色んな見方ができる所も面白いです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM |
| 焦点距離 | 114mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (5.55MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 07時07分 |
宣言どおり、これから望遠ズームメインで投稿します。 blue requiem・青の鎮魂歌。 これが、前回投稿の暗部にかくれていた者達です。 この規模のダケカンバの群生を、望遠の圧縮効果もあるとはいえ 平面的に撮影できるポイントは中々無いかと。 もちろん、自然光でこんなに青いわけはなく、かなり過激に色温度を下げて心象色にしてあります。 逆光で、レンズフードを外し、わずかにハレーションを発生させて撮影することで、この描写になります。 真上光や順光になると現実味が強くなり過ぎてしまうんですね。
一見一面の青の世界に見えますが、色温度を下げて調整しているとはい え、松の緑が分かり、心象と現実の狭間のような不思議な世界が広がっ ています。 なかなかこれほど密集した景色はないのですが、このポイントは何度も 通って見つけられたのだと思います。 魅せられます。 >逆光で、レンズフードを外し、わずかにハレーションを発生させて撮影することで、この描写になります。 よく研究されてますね。
ポゥさん、こんばんは。 これぞ「ポゥさんの色」「ポゥさんの風合い」とも言えるお写真ですね。 撮影の技法と丁寧な調整で不思議な世界に取り込まれてしまいます。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 フラットな地形、ハレーション、群生、色々な条件が ピタッと当てはまった気がする一枚です。 毎年のように通っているポイントではありますが、 そうかといって、もう一度同じ絵が撮れるかというと、 案外そういうもんでもない気がします。 今まで私がここに来てこの構図を撮影していなかったのは、 思いつかなかったから、ということもあるかもしれませんが、 琴線を刺激しきらない何かがあったからなんだと思います。 だからこそ、また何度も来れるからいいや、ではなく、 一回一回の撮影を、全力でのぞみたいものです。
全てが秋色
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 26mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2.5sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (10.1MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 06時16分 |
これも色を出す為に 明るめに現像してあります。 いつもの調子でアンダーに振れば 一番奥の山並みにはモルゲンロートが現れるんですが 今回は秋優先で。。。 ひたすら縦構図で滝を端に寄せた訳は Booth-Kさんのお写真で分かって頂けたかと。。。 とにかく自分の周り360度 全てが秋色に染まっていた そんな感じでした。
ポイントになる滝をAFのエリアから外してギリギリ端に寄せながらも主張させる構図は私も好きです。 でもこの景色は、構図にかかわらず美しいですね。 朝の澄んだ空気感も見る者に伝わります。
ペン太さん、こんばんは。 豊かな秋色のせめぎ合い、凄いですね。 周りの色に負けじと滝の存在感も魅せられます。
皆さん コメントありがとうございます。 周り全てが秋色で綺麗すぎると どう切取って良いか考え込んでしまいます。 妥協・・・の末の構図 ショットかもですが、 今までの撮った事のない絶景 セレクトライブラリーに 入れても良さそうです。
窓の中の窓
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1.7sec. |
| 絞り値 | F10 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (6.1MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月24日(水) 10時21分 |
之もこの日の1枚です。 これらはいずれも、北海道大学の構内にある重要文化財・札幌農学 校・第2農場というところにある建物群の窓です。
重文だけあって歴史の重みを感じる窓ですね。 窓に映る紅葉、窓の向こうの紅葉、見どころいっぱいの素敵な一枚です。
皆さんコメントありがとうございます。 >ワンポイントとしてのベンチに腰掛ける人物 この位置に入れるのに少しカメラポジションを定めるのにうろうろしました。
エゾメバルさん、こんばんは。 写り込みは、どの角度から撮るかが重要かと思いますが、構図を取りながらの撮影が見事にきまっていますね。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (4.88MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 04時42分 |
| 位置情報 | 36°08'43.4"N 136°49'39.7"E |
撮影場所
R156からひたすら山の中を目指し 役13km 光害の無いこの地での星空は 素晴らしいものでした。 最初 ”わお 綺麗だな~”って車の中から見ていたら 気付いたら Booth-Kさんは 撮影を始めてて あわててご一緒させて頂きました。 冬の大三角形を収める構図 Booth-Kさんの撮影参考にさせて貰い 随分助かりました。 三ツ星の一番左側に 馬頭星雲を擁す散光星雲 オリオン座の左上にはいっかくじゅう座のバラ星雲 エトセトラ 初冬の星空は見所満載 賑やかです。 いずれ、Booth-Kさんの K-1での本命ショットがアップされると思います。 是非、部屋を暗くして、オリジナルサイズで見て頂いたら 満天の星空が 仕事で疲れた皆様を少しは癒すことが出きるかと。。。
ペン太さん、こんばんは。 拡大して拝見しましたが凄いですね。いつも見ている夜空が偽物かと思えるほどです。 Booth-Kさんとのオフ会、素晴らしいものとなったようですね。強運の掛け合わせですね。
なんかとても贅沢なオフ会だったようで羨ましい限りです。 星空の描写も素晴らしいですね。 その場にいるような錯覚さえ覚えます。 ペンタックス恐るべし。
Ekioさん MacもG3さん こんばんは。 場所だけではなく、天候条件も揃わないと なかなかこんな星空は見えません。 極めつけは時折流れる 流れ星。。。 涙が出そうな位感動しました。
悠久の大地
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | (["EF 50mm F1.8"]) |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5117x2563 (759KB) |
| 撮影日時 | 2018年10月17日(水) 18時27分 |
ウルルと向かい合うように立っている ”カタ・ジュタ” です。 先住民アボリジナルの言葉で「沢山の頭」。 陽が沈んだ直後、南十字星が地平線に見えました。
masaさん、こんばんは。 当たり前と言えば当たり前なのですが、日本では味わえない風景ですね。
日本では、山が見えない場所はないくらい当たり前の景色ですが、こういう広大な場所だと、山の認識も違うのかもしれませんね。
みなさま、コメントありがとうございます。 山というより巨大な岩ですね。 山が聳えているといういうより、岩がボコッと地面から顔を出しているという感じです。 この翌日、日の出を見に出かけたら南十字星を見ることができました。ISOを目一杯上げて手持ちでなんとか撮りました。 でも、ここ数日パソコンの 調子が悪く、次の写真が投稿できません。
大正池5時3分
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| レンズ | 17-35mm |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 25sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (6.63MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 05時03分 |
戸隠からいきなり飛んで翌朝です。 小梨平キャンプ場を4時過ぎに出発。 真っ暗闇を歩くこと約1時間。 大正池はまだ真っ暗でテキトーに撮りました。
上高地内で夜を過ごした者だけが 観ることが出来る幻想的な夜明け前の青の景色 私も大好きです。 大正池に棚引く朝霧に 穂高の上には星まで乗っかって 贅沢極まりない絶景です。 11月 閉山前に穂高が冠雪したら行きたいなーって 思っていますが どうなるやら。。。。
いいですね~。鏡池と甲乙つけがたいです。 霧が、いい仕事し過ぎですね。湖面を淡く漂っていて、山を幻の様に浮かび上がらせてる雰囲気が素晴らしいです。 また、自然のソフトフィルターの役割を果たしていて、星の描写にもすごくいい影響を与えていると思います。 「星の数」という単純な視点だけで見れば、いくらか少な目なのかもしれませんけど、 この絵に星の多さははっきり言って不要ですね。星の一つ一つに思いを寄せる様な想いこそが大事な作品だと思います。 夜霧が星の明かりをも淡くにじませていて、実にロマンチックです。
コメントありがとうございます。 あっという間に明るくなるのでピント合わせに焦ります。 これもテキトー割にうまくいった一枚です。
コスモス乱舞
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (1020KB) |
| 撮影日時 | 2018年10月20日(土) 10時14分 |
佐倉のコスモス、最後にもう一枚。 コスモスの花、見頃ではあったのですが、見栄えが今一つな感じもありまして風車にピントを合わせた写真が多くなりました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
パステルカラーの帯の中に メルヘンチックな景色 Ekioさんワールド全開のお写真ですね。 前ボケが 鼻に当たりそうです(^^ゞ
こちらの作品は、花だけじゃなくて、花が散った蕊(?)の使い方が素晴らしいですね。 花だけだと、「キレイだな、いい風だな」というありきたりの感想で終わりそうなところ、 ある意味シャキッとして空に聳える蕊を入れたことで、色模様的にもリズム感的もすごくいい変化を出していると思います。 また、蕊の頂きや風車の羽の先端を画面端で上手く一部をカットしたバランスが、しびれるものがあります。 私はこのバランス好きなんですね。 よさこい写真でしつこいまでに「カット」に執着していたんですけど、気づいていただけましたでしょうか?
Booth-Kさん、MacもG3さん、エゾメバルさん、ペン太さん、ポゥさん、ありがとうございます。 風車の周りにコスモスをいっぱい入れてみたかったというのがこの写真の狙いでした。
圧巻の星空
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 60sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (2.73MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 04時07分 |
| 位置情報 | 36°08'43.3"N 136°49'39.6"E |
撮影場所
結構雲が多かったのに、到着したら何とも素晴らしい星空がお出迎え。冬の大三角、全天で一番明るい恒星シリウスがギリ枝から見えていてセーフ。 本当に良い空でした。 ペン太さんと同じ場所で撮ってるので、そのままだと同じになってしまうので、車のライトで照らされたバージョンを選択しました。 以下を見てもらうと、冬の大三角等分かりやすいかと思います。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~saturn/astronomy/winter.htm https://kids.yahoo.co.jp/zukan/astro/winter/0015.html
車のライトを物ともしない 正に圧巻の星空 木立が鮮明になった分 現地での記憶が蘇り あの感動を思い出せました。 こちらもバラ星雲 きっちり写っていますね。
星景写真というと、F値2未満の単焦点で、っていうイメージがあるのですが、 28-105mm F3.5-5.6でもここまで写るものなんですね。カメラ側のスペックのためもあるのでしょうけど、驚きました。 あと、60秒もの露光で星が流れていないのは、赤道儀を使われているためなのですか? いや、それにしては樹がしっかり止まって写っているし・・・ ただ単に車のライトが当たっただけでは樹に赤味が出てしまうと思うのですが、 上手く色調を整えて、とても車のライトとは思えないナチュラルな絵に仕上がっていると思います。 また、意図的にLEDを照射したとしても、ここまでバランスよい階調表現はなかなか難しいのではないでしょうか。 素晴らしい偶然をモノにされましたね。 画面左下側に筋が一本見えるのは流れ星でしょうか?
こんばんは、コメントありがとうございます。 美しい星空に出会えて、思わず興奮しながら撮ってました。なかなかPENTAX使いと一緒に撮る機会がないので、尚更かもしれません。 星を撮ると、一発でレンズの性能が分かりますが、初めてこのレンズで撮ったときは、想像以上に写るのでちょっとびっくりしました。平凡なスペックのレンズで期待していなかっただけに嬉しい誤算。 K-1はアストロトレーサ内臓なので、三脚に普通に乗せるだけで星を追尾可能なんです。樹が流れてないのは、車が通過する数秒だけだったためと思います。 左下、多分人工衛星かなぁ~。この夜は、いくつも流星を見ましたよ。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/99sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (6.12MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 06時29分 |
美ヶ原高原のこのポイントは、まるでスノーボードのハーフパイプのような形状をしており、 私は勝手に「美ヶ原カール」と呼んでいます。 前回投稿の「鼓動」から28分後、このカールを朝陽が照らしだすタイミング 樹氷に接近し、「朝陽と言ったら、コレ!」とばかりに、ハレーションをねらいました。 被写界深度が欲しくて絞り込んだので、ちょっと弱めのハレですが。 実は、上側の暗部が今回一番撮りたかったポイント(樹氷は想定外でしたので)。 次回から望遠ズーム好きの本領発揮(?)です。 が、明日は夜勤なので投稿お休みします・・・
10月で樹氷とは想定外ですよね。前作の輝く斜面からの後ろへの明暗がとても美しかったので、期待が高まります。 しかし、緑が残っているせいか、この木だけ冬してるような不思議な感じもしますね。
北アでも遭難者が出るほどの冷え込みでしたから 美ヶ原も氷点下だったのでは? 自分だけのポイントがあるって羨ましいです。 朝日を浴びてきらめく樹氷が神々しいです。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 紅一点、ならぬ「氷一点」で存在感を放っていたこのカラマツに、 構図の許す限り接近して俯角を稼ぎ、「美ヶ原カール」を王様みたいに見おろす感じを出してみました。 この日撮った広角写真の中では一番気に入っている一枚です。
Moon set
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 300mm F4 ED [IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2.0sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (2.71MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 01時03分 |
日没 Sunsetは、美しく惹かれる方も多いですが 月没 Mooonsetも 場所を選べば とても 絵になる題材かと思っています。 先回、フレームのオリオン座を撮ったトラス橋 またも同じ場所で このMoonsetに遭遇 超大急ぎでセッティングして撮ったショットです。 まるで山の直ぐ向こう側へ隠れるような月没でした。 白水の滝 もう少し続きますが 時系列を丁度遡ったので・・・・
サンセットとは違った独特の世界ですね。 流れる雲とシルエットの木々がドラマチックです。
月が落ちる瞬間って意識して見たことがなかったので、初めて見ました。 動いている雲と左上に見える星もリアルです。
皆さん コメントありがとうございます。 もう少し月が沈む前 且つ 月面の模様が解る露出設定で撮りたかったですが 日没と一緒で ここまで来ると 動きが早く そんな余裕は与えて貰えませんでした。 又機会が有ったら。。。です。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/10sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4540x3009 (7.08MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月24日(水) 11時15分 |
古い建物の古いガラスが面白い景色を見せてくれます。
県の森もそうですが、このガラスの歪みは何だかとても癒やされるし、優しい感じが好きですねぇ。 古い窓枠に、ガラスに映る赤い屋根等、雰囲気がよくてお洒落な構成です。
窓といえば松山千春ですよね。。。良い歌だった。 歪んでるとは言え映り込む赤い屋根や緑が印象的ですね。 誠実な人には歪んで見えないのかも。 私には歪んで見えますが
古い建造物だけに、昔の手作りのガラスが残っており、面白くてあれこ れ撮っているうちに1時間半もたっていました。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 2.0sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4858x3242 (5.31MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 05時57分 |
この場所に立っているだけでも至福の時間。 ぐるりと囲まれた絶景と色彩に、気分は最高でした。 ペン太さんがここへアップされて、しかも案内してくれなかったら見られなかった(辿り着けなかった)景色です。本当に感謝です。
コメントありがとうございます。 横位置で全景を収めようとすると、どうしても木が邪魔になってくるんですが、木の左にも色付きを入れることで多少なり背景が繋がったかなと思います。 工夫しながら悩んでいる時間も楽しいものです。
まさに美しい秘境とでも言いましょうか 色鮮やかな錦絵を見ているようです。 赤、黄色、緑、オレンジの配色が実にいいですね。 紅葉の名所といってもいいくらいです。
MacもG3さん、こんばんは。 確かに秘境かもしれませんね。滝を示す矢印は倒れてるし、携帯の電波が届かない場所というのも数少なくなりました。Webで調べることも出来ないし、私一人だったら辿り着けていなかったと思います。あぁ、良かった。
このコントラストと色彩は痺れますね。特に影の部分の色合いが好きかなぁ。七色の名の通り、色んな色が混在するのが素晴らしい。 二人を抜いたスペースが、ハートに見えてきました。