MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
善光寺・仁王吽形
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 18.3 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -2.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1987x3000 (2.83MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月22日(木) 11時32分 |
気分転換に、仏像撮りしてきました(笑) 善光寺仁王門・吽形。 高村光雲・米原雲海合作、信州仏像芸術の頂点。 歴史こそ浅い(大正時代)ですけど、東大寺のかの運慶・快慶作にだって決して負けぬ出来だと思ってます コンデジ・GRで、金網に最接近し開放で撮影することにより、金網の写り込みを排除しています 相当無理な体勢での撮影を強いられます(地面に頭を擦りつける感じ。はた目にはかなり怪しい人(汗 )が、 頑張って背面液晶を確認しながら、渾身のノートリ構図を決めました 黒色背景を想定していますので、どうか、オリジナルサイズに展開してご覧ください。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 Booth-K さん、この作品ではまさに、右手の緊張感を表現したかったので、言及いただき嬉しかったです。 善光寺の吽形は、とにもかくにもこの右手が肝です。
ポゥさん 吽形像の右手の強い点は私(CAPA)が先に触れいてます(念のため)。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (2.87MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 08時53分 |
埼玉の飯能の先、吾野にある「東郷公園」での紅葉です。今季最高とも思える光景を堪能して来ました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. トリミングあり。
フレームに収まりきらない 今が盛りの紅葉のモミジ 折重なる黄葉のイチョウ 堪らない秋の絶景ですね。 透過光も全体にちりばめられ美しいの一言に尽きるお写真です。
細かな色彩、透過光と重なりの陰影のの散らばり。モザイク壁画のような、味わいですね。 ちょっぴりアンダーで、青空の色をしっかり入れてあるのが効いてます。 風景写真って、特にカメラマンの経験を増せば増すほど日の出前後のゴールデンタイムや満月のあかりとか、 特別なシチュエーションにこだわりがちなんですけど、 こういう、「ふとした瞬間」にこそ反応できる感性でありたいです。 先日、AKBの指原莉乃が地面に寝っ転がって紅葉の見上げ写真を撮ってましたが、 そういう、当たり前の感動を忘れないようにしたものだと、この作品を拝見して感じました。
Booth-Kさん、ペン太さん、ポゥさん、ありがとうございます。 この場所は2度目なのですが、見頃の紅葉の広がり具合が凄かったです。 見上げてみたらもっと凄くて、思わずのけぞっての撮影でした。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (3.54MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月17日(土) 09時49分 |
阿弥陀寺に戻ります。一段下ったまだもみじが残っている場所に日差しが差すと圧倒的な色彩が降り注ぎました。 細かなテクニックなんぞは抜きにして真正面から、素直に体全体で受け止める感覚で撮ってみました。
Booth-Kさん、おはようございます。 「波動砲」とはなんぞやと思ったら、濃厚な色合いに驚きです。 濃密な時間を過ごされたようですね。
これは、アンドロメダ級の拡散波動砲ですね(笑) 広角一杯で、ハイキーに頼らずしっかりとした階調で透過光も重なりの陰影も木漏れ日の美しさも描写されていますね カメラマンとしてはテクニック扱いではなくても、カメラマンの経験土台が無いとこうはいきませんね。 陽のポジション設定にしてみても。 信州は、紅葉はもう、街中の、しかも日影でしか見れなくなりました。 こういった作品を拝見すると、もっともっといろんなところへ行けばよかった~・・・と、 どう考えても無理なはずの後悔を感じます
コメントありがとうございます。 所々にスポット光だったのが、日が昇って一気に照らし出されました。 もう紅葉は遅いと思っていたのに、ご褒美でももらった気分です。 とりあえず第一印象の感動した時の1枚はストレートな気持ちで撮っておくと、その後色々工夫して撮ったものより出来が良かったりすることが多々あります。
行ってきました
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (5.31MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月24日(土) 07時13分 |
この時期と言えば、、、ですよね。 昨晩一睡もしていないので寝ます。 続きはまた明日。
右下の柵の辺りを見ると、霜が降りている様で、相当寒かったのでは? 凍える体を朝日が温めてくれて、ほっと一息。北アルプス、壮大で続きに期待です。 ここで入れて飲むコーヒーが最高に旨いんですよね。
いつ行かれるのかな~ ってずーっと思っていましたが、今週でしたか! 極寒の夜明け前から、朝陽が差して ちょっとほっと一息。。 ここからのスタート。。憎い演出ですね。 夜明け前の北アルプス 富士子さん、待っています^^
コメントありがとうございます。 妙な期待を持たせてしまってすみません。 毎年恒例みたいになりましたが、今年もそれなりに楽しめました。
それぞれの想い
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1894 (2.22MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月19日(月) 10時00分 |
華厳寺本堂 本来は撮影不可なのですが許可を頂いて撮影しています。 (勿論 参拝の方に迷惑に成らない様に・・・と当然の条件の元ですが)
ペン太さん、こんばんは。 思わず写真に残したくなるシチュエーションですよね。 フレームから覗く秋、たまりません。 積極的に許可いただいたご好意を見事にものにしましたね。
暗い本堂からの屏風のような紅葉景色、これが和の風情なんだなと思います。そして影の中のろうそくの光と、情緒が堪りません。階調をどう料理するか露出も苦労されたんではないでしょうか?
CAPAさん Ekioさん Booth-Kさん コメントありがとうございます。 紅葉はピークでは無かったですが 本堂内部からフレームに収めると、何とも言えない趣となりました。 堂内のロウソクも控えめなアクセント 願っても無い場所での撮影 許可を下さった 管理の方に感謝です。 (HPで堂内は撮影禁止と載っていますが、皆さん構わずスマホで。。。ですが)
月光の夜
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 8sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5520x3684 (1.77MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月23日(金) 01時06分 |
昨日の午前1時、本栖湖です。こんな時間に夜間飛行の軌跡がいくつか見えて、おおいぬ座へ向かっている感じ。寒かったなぁ。 まだ先週分があり、前後しますが、とりあえず最新版を予告編(?)として割り込みます。 23日は満月ですが、時間的にまだ14番目の月になるのかな?
Booth-Kさん、こんばんは。 月光の下の富士山、冠雪が浮き上がって存在感を示していますね。 さて、予告編・・・なにが出てくるのでしょう。楽しみです。
濃厚な青の夜景の下、富士山の冠雪の白が際立ちますね。 空、星、山、海、街灯り、どれも端整で雑味のないような写りで、 カメラ・レンズの描写力に余裕が感じられます。
おはようございます。コメントありがとうございます。 木曜日、仕事が終わってからゆっくりと出かけて、この時間に到着です。放射冷却のせいでしょうか、とても寒かったですが、車の中でぬくぬくしてるなんてありえませんね。 この時間、殆ど人もいなくて3連休なのにと意外でしたが、明け方は車が道路を埋め尽くしてパニック状態の大混雑に驚きました。 現像時に、マイナス補正で、ほぼ見た目の明るさになったかと思います。
ベニマシコ♂
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| レンズ | EF400mm f/5.6L USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (5.27MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月04日(日) 08時56分 |
ちょっと前のですが、今年も冬の野鳥シーズン到来です。 暖冬の影響かまだ種類は少ないような気がします。 さて、わが7Dですが撮影枚数約15万6千枚と公称シャッター耐久回数15万回を突破しました。 なんとか20万枚撮影までは頑張ってほしいです。 さすがに最近ちょっと不具合が。。。
この赤色は目を引くとともに、可愛らしいですよね。何度も拝見させていただいていますが、一度生で見てみたいものです。 5DⅡとの2台体制ということを考えると、撮ってますねぇ。 私も気になって確認してみたら、各機種約5万枚程度でした。
冬枯れになりつつある景観の中、緑のつる草とベニマシコの赤の羽毛の部分が目を引きます。 鳥はこちらを意識してかカメラ目線ですね、その目がかわいいです。 EOS 7D、そろそろシャッターユニットの交換の時期でしょうか。 EOS 5DMarkⅡ、こちらは調子はどうですか。
コメントありがとうございます。 シーズン始めですが良いタイミングで撮れました。 これからという時に。。。7Dにはまだまだ頑張ってもらわないと。
日光浴
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2656sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4630x3038 (1.73MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月17日(土) 13時38分 |
田んぼの渡し板の上で、カマキリが通せんぼをしていました。 まだ獲物はいるのかしら、この精悍な姿を見られるのもあと僅かです。
カマキリの影が、いかにも秋の日差しで、そろそろシーズンも終わりと感じます。確かに獲物も減ってるでしょうから、これから正念場ですね。
masaさん、こんばんは。 陰の方がカマキリらしいのが面白いところです。 アニメだと本体とは別に動き出してしまっまりするのでしょう。
秋の筆遣い
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F1.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.01MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月23日(金) 12時04分 |
この三連休は紅葉三昧になりそうな雰囲気です。 まずはお寺、埼玉県飯能市にある「能仁寺」の紅葉です。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
淡い色付きが優しい雰囲気です。青空の色も今回は入って、爽やかな空気感を感じますね。
Ekioさん こんにちは。 今年は本当に、この様な綺麗なモミジが揃った場所が少なくて なかなか中望遠で切取るチャンスに出会えていません。 昼の陽射し 前ボケ 後ろボケ 位置取りにかなり苦労されたのでは?と思いますが 隙の無い見事なお写真です。
CAPAさん、ありがとうございます。 筆に水を含ませてぼかしたようなイメージで撮ってみました。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 この日は良いお天気でしたので青空の色を乗せてみました(ハイキーなので必然的に淡くなりますが)。 ペン太さん、ありがとうございます。 >位置取りにかなり苦労されたのでは? 今回は重ね合わせがシビアでした。せっかく合わせた後に風が吹いてずれてしまうハプニングもありましたし・・・
光を振り掛ける
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F1.2 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.94MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月18日(日) 13時13分 |
イチョウのトンネルで有名な昭和記念公園のイチョウです。 本来ならトンネルの奥行きを撮りたかったのですが、日曜の昼前でしたので人だかりで絵になりません(^0^;) 仕方なしに見上げる構図ばかりで撮ったのですが、お昼ぐらいになると光が降りかかって良い感じになってきました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
MacもG3さん、ペン太さん、ありがとうございます。 背の高いイチョウに昼の光が降り注ぐ感じがとても綺麗だったので光が回るように気をつけながら撮影してみました。
一瞬、絵画かと思う様な風情ですね。オリジナルに展開してでさえそう思います。 枝の、湾曲しながら並行して伸びる表情、背景の白飛びのさせ方、 イチョウならではの不規則に重なり合う細かい葉群の被写体としての活かし方 すごく繊細で上品です。 今秋もEkioさんの見上げる系の作品を何枚か拝見していますが、 この作品は中でも色々と極まっている作品だと思います。
ポゥさん、ありがとうございます。 >一瞬、絵画かと思う様な風情ですね。 「絵のような写真を撮りたい」と言うのは自分の目標でもありますのでありがたいお言葉です。
急降下
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8192sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1778x1186 (411KB) |
| 撮影日時 | 2018年11月17日(土) 14時06分 |
秋色深まる池の端、かなり高い木の枝に止まっていたカワセミが、獲物を見つけて急降下しました。 なんとか画面下半分に捕えたものを、大幅にトリミングアップしています。
タイトルとコメントを直そうと思ったら、投稿されてしまったようです。 こちらはボツにして下さい。
心まで清めて
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1995x3000 (3MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月19日(月) 10時23分 |
参拝 & 本堂撮影した帰りなんですが(汗) バチ当たりですね^^;
ペン太さん、こんばんは。 低めに狙ったギリギリの構図が新鮮ですね。 柄杓からこぼれ落ちる水にリアリティを感じます。
このスローシャッタで、この場面を切り取るとは凄いです。花に柄杓までバランスよく配置した和の雰囲気、見ている方も清められそうな気がします。
コメントありがとうございます。 一通り撮影を終えて車へ戻ろうと参道を歩いていたら 落ち葉が纏わりついた手水舎が目に留まり 引き寄せられました。 もちろんノートリミング、ポゥさんが書いてくださった様に 胃の痛くなるような集中力が必要なショット ブレ 微妙な構図のズレ、ボツショット何枚かの中に 作品と呼べるショットが撮れていました。 夜も寝ずに出撃して こんなショットで神経すり減らしているから 胃を壊すんですね。。。。^^; (基本 自然の中に身を置いて リラックスしてストレス解消している はずなんですが・・・) 秋ど真ん中。。。のショットでは無いですが 今回撮影した中では一番撮ったって言う感触が強かった一枚です。
坂の上の灯火
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 63mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (2.23MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月17日(土) 09時59分 |
同じく阿弥陀寺、日陰の中で、ポワッと明るく鮮やかな灯火が印象的でした。
凄い! 山道から周りの木立まで全てが秋色 全体を暗く落とした中で、陽射しのあたった部分が 正に灯火 素晴らしい透明感の中輝かして見えますね~。 10時・・山の中では、朝陽の斜光ですね。 茶 赤 黄色と微妙な色のグラデーションも絵に変化を与えています。 こんな所行きたいなあ。。。。
こりゃぁ・・・うっつくしいですね~・・・ 素でため息が漏れました。 参道の中でよくこの「光」景を発見なさいましたね・・・ いえ、発見、というか、意識に入るくらいまでは多くのカメラマンにもあるかもしれませんけど、 写真を撮ろう、という動作にまでは、きっとなかなかたどり着かないと思うんです。 そこにたどり着いた感性がまず素晴らしいですね。 色も、前回同様背景に紫味を持たせた独特の調べで、これが灯にドハマリしています。 また、参道の手すり、これの存在感の必要不可欠ぶりが凄い これが無かったら、きっと野生ぶりがクローズアップされてしまい、それを風情と感じることがなかったでしょう 程よく人の息吹、しかも「道」という、写真にとって定番の心象点景をが入ったことで 一気に野性味が上品さ・静寂さに昇華しています 素晴らしいです
コメントありがとうございます。 お寺さんへ向かう参道、所々しか日が差していない中で、ここの日差しは「うわぁっ」という感じで、色彩の灯火に辺りも照らし出されているようでした。
孤独の輝き
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/99sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (3.36MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月17日(土) 12時49分 |
オトコヨウゾメという低灌木の実です。直径6ミリほど。 春4月ごろ、花芯を恥ずかし気にピンクに染めた白い花をまばらにつけます。 秋にそれが実ると3-4粒の真っ赤な実をぶら下げるんですが、この子は独りぼっちになってしまったようです。 稔ったあと鳥に食べられたのか、あるいは仲間がちゃんと稔らなかったのか・・・ 一粒でも、会えてよかった。
masaさん、こんばんは。 里山、最近お邪魔していませんが秋の気配はいかがでしょうか。 オトコヨウゾメ、赤い実の季節が訪れているようですね。
Ekioさん、こんにちは。 東京の里山の秋は遅いです。 八国山も、ホッコリ広場のイロハモミジはまだ殆ど緑色ですこし色づき始めたという感じ。 コナラやクヌギの雑木林も少し黄色みがかってきたというところです。 全山が秋らしい色になるのは12月初旬でしょうか。
あの頃・Ⅴ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x1238 (1.18MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 13時22分 |
あがたの森の撮影に足を運ばせる原動力は 中庭の枝垂れ桜であり、銀杏ですが 「ここがここである」ことの最大の由縁は ヒマラヤスギの並木。それ以外のなにものでもない気がします 通年、何色に染まるわけでもない常緑針葉の大樹 しかし、雄弁に四季を語りかけてくる、岳都のシンボル
全画面表示で、眩しさに思わず目を細めました。 クラシカルな木枠の窓から見える景色 眩い日差し シルエットで表現された階段 みんな古き記憶を呼び覚ますのには充分な演出効果があります。 極めつけは踊り場の壁に陽射しで映った 歪んだ窓の投影 この場所のらしさを一番そこに感じました。
ポゥさん、こんばんは。 「あがたの森」の要素を見事に凝縮したお写真ですね。 この構図は取れても太陽の位置とか考えるとなかなか思いつきでは撮れるものではないと思います。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 秋の華やかさはありませんが、「あの頃」シリーズを組み写真として考えた場合、 これは必須な一枚だと思い投稿してみました 立ち位置は、太陽が窓枠のどの部分に重なるか、と、ゴーストがいい感じで出てくれるか、で微調整しました >ここの階段の撮り方はちょっとした角度でイメージが変わる そうなんですよね、見あげる光景に、一人一人の青春のあり方が見えてくるというか。 「こんなに美しい光を見上げる放課後」を送ってきた当時の学生さん達がホントに羨ましい。 >極めつけは踊り場の壁に陽射しで映った 歪んだ窓の投影 すみません、この部分には、撮影時はもちろん、現像、さらに投稿時まで全く気付いてませんでした(笑)
穏かな朝
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| 焦点距離 | 108mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/15sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (5.28MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月19日(月) 09時02分 |
岐阜県谷汲山華厳寺 毎年秋には必ず訪れる場所ですが 今回は平日の朝 まだ参拝の観光客も訪れる前 静かな朝の参道を撮影出来ました。 余談ですが、私も過去にここで、同じ季節 時間帯 但し晴れで 柔らかい絶妙な斜光が紅葉に降り注ぎ これまた絶妙なポジションに参拝の人物を写真に収める事が出来 自己満足の世界ですが その絵は超えられないな。。。 って毎年考えながら でもやっぱり撮っています。 一期一会、いつかは更なる作品を。。。死ぬまで思い続けているかも。。。
ペン太さん、こんばんは。 静かな秋の光景ですね。 境内を黙々と掃除されている女性の点景が朝の雰囲気を醸し出しています。
シックな雰囲気がとても良いですね。 長閑でどこか懐かしいような郷愁さえ感じてしまいます。 これからまだまだ赤くなりそうですね。
コメントありがとうございます。 昨年は人ごみで思ったような絵が撮れませんでしたが 今年は、この時間まだ参拝の方も見当たらず 静かな朝・・・ 陽射しは無かったですが それなりの空気感堪能出来ました。 ご覧の様に、紅葉はまだこれから進みすね。 もう一回行くかどうか 悩ましいです。
晩秋の鐘撞堂
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.37MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月17日(土) 09時37分 |
急ですが、親父の施設が決まったので実家に帰ってきました。 前の週は、殆写真なんて撮ってる暇がなかったですが、今回は一眼持って、時間を作って諏訪の阿弥陀寺へ立ち寄りました。 晩秋の木漏れ日が心地よかったです。
日本の美を感じます。 左後方のもう葉が落ちながらも赤い色を残して、目を楽しませてくれている紅葉が印象的です。 晩秋の佇まいがいいですね。
鐘楼と紅葉はこの季節の本当にお似合いの組み合わせですね。 松露の柱の向こう側は見事な秋色 光の当たり具合も絶妙 さりげない日本の秋の景色 見ていて心が落ち着きます。
コメントありがとうございます。 はい、以前にもアップした場所です。以前は向こう側からの撮影でしたが、こちら側は全く散ってしまったので、逆方向からです。 少し散りかけた雰囲気もいい感じでした。
秋を漉く
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.18MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月17日(土) 11時50分 |
長瀞の紅葉、見頃ではありましたが、進み具合にムラがありましたが、綺麗なところを見つけて撮りました。 紅葉写真、自分としては「紙を漉く」イメージの出来上がりが好きです。 普段は使いづらい画角の75mm(換算150mm)ですが、この場面では大活躍です。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8
こういう場合、後ろの葉が煩くなるものですが、見事にぼかして主役を生かし切っていますね。 葉の色のムラはありますが傷んでいない葉を選んでいるので、季節の模様になっています。 なかなかにこうは撮れませんね。
真っ赤に染まっていない 微妙な緑から赤へのグラデーションが まだ垣間見えるモミジ シンプルな恒星の中に 貴重な変化かと思います。 背景のぼかし具合は毎度ながら真似の出来ない領域 和の風情が見事に表現されていますね。
Booth-Kさん、ポゥさん、エゾメバルさん、ペン太さん、ありがとうございます。 この仕上げの一番のポイントは被写体とバックの間合いなので良い位置が掴めたときは「よしっ!」と言う感じで撮影に望んでます。
晩秋を駆け抜ける
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (5.37MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月19日(月) 11時40分 |
樽見鉄道 前半最後のショットです。 (実際は この構図で朝に撮ったのですが イマイチ納得出来ずに 朝一旦 近くの寺社へ移動して紅葉撮影後に また舞い戻って来て撮った絵です) 渓流にかなり落ち葉が見られたので、 これで紅葉のピークは過ぎていたのかもです。。。 始発列車の絵の トンネルの入り口側になります。
本当に、「紅葉と電車の写真」だと思いながら渓流に目を遣ると 「おっ!」ってなりますね。 また、水面自体が崖の緑を移し込んでるからなのでしょうか、 そこに黄色の葉が細かく浮かぶ様子は、まるで沈金を見ているようであります。 しかし、前作もそうですが、電車と紅葉のコラボポイントを上手く探し当てるものですね ひたすら感心します
少し物悲しくなる晩秋の景色ですが、列車との相性が抜群です。 列車を外した景色だけでも素晴らしいですが、この作品をつくるために 撮り直しに戻るという姿勢には頭が下がる思いです。
皆さん コメントありがとうございます。 この日鉄道を撮影中は曇り それがプラスに働いたか否かは皆さんに委ねたいと思いますが とにかくこの景観の中に身を置くだけでも至福の一時でした。 時刻表見間違えて 上り下り間違えたり (進行方向のライトが点いているかどうか。。の違いですが) やはり撮り鉄さんではないので 全てが自己流でのショットです。 >電車と紅葉のコラボポイントを上手く探し当てるものですね 渓流と線路の位置関係はマップで大体分かっているので 後は現地で 探しながらの撮影です。 1時間に 上り下り 多くて2本、時間的な余裕は与えてもらったのが 幸いしました。
小人の森
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (3.88MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 12時33分 |
な感じで撮ってみました。 良くわかりませんが、植物の新芽だと思います。 CU持っていけばよかった。
コロボックルがひょこっと顔出しそうな、夢あふれるタイトルと合ってますねぇ。こういうの好きです!
Ekioさんがおっしゃる通り、なにかと「郷愁」的な気分に入りがちなこの季節にあって、 季節感は充分に出しつつもピースフルな絵になっていると思いました。 小人たちの歌声のような玉ボケ、日影の森の中でなんだか暖かそうな新葉。 タイトルどおりおとぎ話の世界観ですね。 それにしても、APS-Cとはいえコンデジでこんなにぼかせるんですね。 GRでも出来るのかな?
私もこれ好きです。 こんな場面に行き会うとつい時間を忘れますね。
あの頃・Ⅳ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -2.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x1467 (1.8MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 13時19分 |
お送りしている「あの頃」シリーズですが、 今シーズン撮影したあがたの森秋風景では、 いくら見返してみても「あの頃・Ⅱ」に匹敵するものが撮れていません。 私としては、今年の秋写真は、Ⅱと、美ヶ原の「『花束』の肖像画」が 不動のツートップになってしまいました。 そういうのがあると、嬉しい一方、今年の秋はもう何やっても無理っぽいって感じがして 微妙に撮影テンションが下がり気味です。
ポゥさん、こんばんは。 「あがたの森」、一度訪れたので魅力に浸る事が出来ましたが、いざ撮るとなるとなかなかイメージ通りには行きませんでした。 ポゥさんは高見を目指して撮影されているのでなおさらではないかと思います。 一方、こちらのお写真は懐かしさが滲んでくる仕上げです。 前にもご紹介した谷山浩子の「窓」のメロディーが自然と流れて来ました。 https://youtu.be/uxrCS7ZwrgM
外の紅葉、落ち葉もそうですが、奥まで差し込む日差しに季節感を感じます。それも、壁に斜めの光線、スポット光に浮かび上がる机と、昔どこかで見たような放課後の懐かしい時間を思い出します。 マイナス補正で、白飛びなく室内をコントラスト強めの描写にしたのが、そう思わせるのかも知れませんね。
皆様、コメントを頂きありがとうございます。 この部屋は、あがたの森の屋内撮影ポイントとしては、 出入り口正面の手延べガラス窓と共に定番中の定番となっていますが 陽の位置によって部屋に差し込む光の表情がすごく変わるので 一日中あがたの森で撮影するとなる、時間を変えながら何度も来ることになる部屋でもあります この撮影タイミングは、西日から夕日に変わりつつあるころ、差し込む光が 床から壁へと登りはじめ黒板を浮かび上がらせたのが印象的だったので撮影してみました >コメント番号2番・「読者」さん 昨年ペン太さんやMacもG3さんの名を名乗って私の作品に執拗に汚らわしいコメントを寄越し、 私が一時本掲示板から離れざるを得なかった原因をつくった方と同一人物とお見受けしますので 同一人物であると仮定して申し上げます 貴方の言動が一般論として相手にどういう感情を与え、 また、一般論として最悪の場合どういう結末に至りうるのか 冷静にお考え下さい コメントをやめろ、と、強制はしませんが、 私は貴方のコメントを見るとたいへん不愉快になるので、やめて欲しい、とだけ申し上げておきます 仮に、あなたが昨年とは別の人物であったとしても、いずれにしても不愉快です 【作品タイトル「あの頃・Ⅴ」 投稿ハンドルネーム「ポゥ」 コメント 平成30年11月21日午後11時22分 1回目】
旋回の一瞬
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.12MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月03日(土) 08時52分 |
ヤマガラが幹の周りを素早く動いていました。そのときの瞬間的なポーズです。 先日(11/4)の「秋樹への和み」(エナガ)で、 https://photoxp.jp/pictures/197206 「ヤマガラは枝被りで撮れなかった」とのコメント(Ekioさん)がありました。 木に枝のない(または、少ない)部分に鳥が来たときにその一瞬を撮れた例です。
タイトル ご説明からすると 飛び回って 瞬間幹に留まったタイミングでのお写真 良くぞ瞬間でこの構図 ピント合わせられましたね。 背景も綺麗に抜けていてお見事です。
コメントを読んでから作品を拝見すると、 なるほど、小さいながらも再び飛翔に向けて全身のバネをためてる緊張感がありますね。 陳腐な表現ですが、静止画なのに「今にも動き出しそう」、といった。 また、今回も配置が絶妙ですね。右側の鳥がとまっている樹と、入っ系の左の樹、 どこかシンメトリチックで、そして、そのアシンメトリに挟まれるかのように 翡翠の花瓶のシルエットのような緑色の空間があって、と。 背中の灰色への淡光の当たり具合も美しい。
みなさん ありがとうございます。 左手後方の樹木を意識しながらよく動くヤマガラを撮って、 鳥に合焦したかなと思う写真のうちでいいものを選択、 今回の作品としました。
終わりの始まり
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F1.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2399x3200 (1.94MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月17日(土) 12時16分 |
長瀞町の「月の石もみじ公園」での一枚です。 見頃とのことでしたが、早めに色付いた樹はすでにピークをすぎていました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. 軽くトリミングあり。
渋い色合いですね。 これこそが晩秋の色合いといっても良いのではないでしょうか? 最盛期を撮りたいのは山々ですが、季節の移ろいが撮れるだけでも情緒が感じられて良いと思いますよ。
MacもG3さん、ありがとうございます。 普段はどちらかと言うと綺麗な場所を切り抜いてしまうことが多いのですが、アンニュイな雰囲気も楽しんでみました。
MacもG3さん、ありがとうございます。 普段はどちらかと言うと綺麗な場所を切り抜いてしまうことが多いのですが、アンニュイな雰囲気も楽しんでみました。
追憶
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | DSC-RX100M4 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 24-70mm F1.8-2.8 |
| 焦点距離 | 8.8mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2189x3283 (2.43MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 15時49分 |
3~4歳位の頃、両親と遊びに来た公園。見上げた銀杏の黄色が未だに忘れられない深い色彩、記憶となって残っています。 ここ最近、親父が転んで5針縫ったり、お袋が施設から入院したりとバタバでしたが、先日親父とも話をして施設を申し込みました。 施設が決まると実家は誰もいない状況になるので、定期的に帰らないとです。まぁ、今もそうだし、一人で転んで骨折とかの心配するよりは良いのですが、世代が変わっていくんだなぁというのを、この場所に立って、改めてしみじみと感じた次第です。 こういう状況でも、写真を趣味として撮っていられる自分は幸せ者だなぁとつくずく思いました。
私の親はまだまだそういう年代ではありませんが、 私自身が異動族で、盆暮れ正月くらいしか帰らないことを思うと、 今後会える日数って、ちょっと驚くほど少なく さらに悲しいのが、こんな思い出を探そうとしても なかなか、浮かんでくる美しい光景がない、ということ。 なんだか、親不孝だな、と。 それは置いときまして、作品、銀杏の黄色と緑と、桜の葉でしょうか、落ち葉の表裏との混じり合う模様がとても綺麗で、 それでいて、差し込む光の儚げな様子を見守っているようでもあり、 美しさに感嘆しつつもしんみりする光景だと思います。 Booth-Kさんの作品は、こういう「模様」に着眼したものが多いような気が、個人的にはしています。
日陰の落ちついた色調の落葉たち、縦位置が効いていて 落ちつきと同時にスケール感が出ています。空気感がいいです。 木の間からの日光がこの光景をやさしく見守っている感じがします。
コメントありがとうございます。 子供の頃の色彩、記憶で実際に残っている貴重な場所です。 昔は広く感じたけど、こんなに狭かったっけ? というのが正直な感想。 でも大切な特伐な場所、残っていってほしいです。 湿っぽい雰囲気になってしまいましたが、現実的にはとても前向きな話だと思っています。 >「模様」に着眼したものが 確かに言われてみると、そうかもしれませんね。初めて気が付きました。
ポゥさん こんにちは。 珍しい山門右側に配された吽形 接近戦で胴体から下だけの切り取り 部屋を暗くして オリジナルサイズで拝見すると 微かに階調を残した背景に闇から ぬっーっと抜け出てきたような 怒りを押し殺した顔の部分が無くとも リアルな質感と こちらに向って指し出せれたような手に 畏怖感を覚えざるを得ませんでした。