ベストショット
今季は随分とツバメの子育てを狙いました。 立ち位置とタイミングが重要だと気付かされた訳ですが、なかなかドンピシャと言う訳にはいきません。 狙った位置に親鳥が来るとは限らないし、結局のところ偶然の要素がかなり大きいです(^0^;)
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素
2016年12月22日発売
OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。
投稿写真 3287枚
今季は随分とツバメの子育てを狙いました。 立ち位置とタイミングが重要だと気付かされた訳ですが、なかなかドンピシャと言う訳にはいきません。 狙った位置に親鳥が来るとは限らないし、結局のところ偶然の要素がかなり大きいです(^0^;)
今日見に行った「新秋津駅」のツバメの巣の下には出来合いの「フン受け」が設置されていました。 その板にはツバメの雛が生まれてから巣立ちまでのイラストがかかれてあり、「雛を大切に見守っていきましょう。」と言う無言のメッセージが感じられました。 「NPO法人 バードリサーチ」と言う団体で、「フン受け」の配布や「人口巣」の販売を通じてツバメの子育てを応援しているようです。
ここはJR中央線「豊田駅」、駅前ロータリーの軒下です。 看板に留まっているツバメは、さっきまで表の電線に泊まっていたようですが降り出した雨を避けて収まりの良い看板で一休みです。 少し離れた雛たちには関心も薄く、既に巣立ちを終えた若鳥かも知れません。 ※軽くトリミングあり。
「ツバメの巣特集?」に戻ります。 最寄りの駅から3つ、「西所沢駅」の構内、照明器具の上に巣が作られていました。 少し大きなトンボも餌になっています。 このまま飲み込んで、「お腹空いたよ!」と何事もなかったように騒ぎ出します(^0^;)
ゆっくり餌やりに変わって、アップの写真もじっくり撮れるようになりました。 お姉さんの腕、随分とアザが出来ています。 思い起こせば、ジャンプして来るペンギンに餌をやっていた頃は「痛い、痛い!」と声に出していました。 動きが緩くなった分、突っつかれる衝撃も弱くなったのでしょうが、硬い嘴はやっぱりキツいことでしょう。
エンタメ施設も休業が解かれ始めました。 「すみだ水族館」のメインイベントとも言えるペンギンの餌やりです。 コロナ禍以前は、パン食い競争よろしく飼育員が掴んだ魚を目掛けて飛びついて、水しぶきをバシャバシャ上げるという演出でした。 新しいスタイルは、大人しく順番に・・・随分と変わってしまいました。
親ツバメが入れ替わる瞬間、まぐれ当たりで撮れました。 「Le」の文字を入れようと引き気味に構えたのも功を奏しました。 ※書き忘れましたが、今作・前作ともに軽くトリミングしています。
自分らしいアレンジを加えてみました。
最近、駅のリニューアルに合わせて商業施設を組み込む、いわゆる「駅ナカ」が盛んです。 古い情報ですが、ツバメの巣があるのを見込んで立ち寄った京王線の「北野駅」、あまりに小綺麗になった駅舎・・・いやいやステーションビル(^0^;) 自力で巣を見つけられず電車に乗ろうかとした矢先、一羽のツバメが通り過ぎました。 あれぇ、こんなところにツバメの巣! 看板の装飾の裏側の凹みが程よい生活空間となっているようです。 ここなら天敵のカラスも寄ってこないでしょう。
連投すみません。 ツバメの写真はまだあるのですが、似たものが続いてしまうので気分を変えて。 これは「皆野駅」のホーム、昔ながらの古レールの柱が懐かしいところです。 もっとも滑り込んで来たのが今時のステンレス車なので、すぐさま現実に戻されてしまいます。 アートフィルター「ジェントルセピア」+「ピンホール」
前掲「野上駅」から南に4コマ、「皆野駅」 駅舎の巣は空でしたが駅の周りには数和のツバメが飛んでいました。 ところで右側の写真ですが、光線の加減もあって真っ黒な顔・ぎらついた背中、およそツバメらしくないものとなってしまいました。 これでは「銀つば」? このあと、北へ2コマ、「上長瀞駅」 古巣を見かけましたがツバメいません。 南に6コマ、スタート地点の「御花畑駅」に戻りました。 今回、行ったり来たり(南に北に)したのは、同じ方向の電車を待つより、得てして反対方向の電車に乗った方が時間のロスが少ないからです。 (鉄ちゃんの常套手段です。もちろんどこで降りても平気なようにフリー切符で対処。)
終点の「三峰口駅」に着いた後は、当然向きを変えて進みます。 今まで乗り降りした駅やスタートの「御花畑駅」も通り越して一気に北へ14コマ、「野上駅」 前の週にも訪れていたので駅舎の巣に雛がいることは分かっていました。 たった1週間でしたが雛たちも随分とツバメらしくなりました。 ツバメが家や駅舎の軒先に造るのは天敵が近付きにくいと言う環境があるようですね。 特に駅舎は人が通りかかる割に干渉を受けない面考えられます。さながらパトロール(^0^;)ですか。
連投すみません。 前投稿「武州中川駅」から北に戻って1コマ、「浦山口駅」 ここでは残念ながらツバメの気配が感じられませんでした。 再び南に向かって4コマ、終点の「三峰口駅」 ツバメの巣は見あたりませんでしたが元気に飛び回っている姿が撮れました。 ※右は50-200mmの望遠ズームです。
秩父鉄道の「1日フリー切符」を買って行ったり来たり、さながらすごろくのようにツバメを追いかけてみました。 スタートは「御花畑駅(西武秩父駅との乗り換え駅)」 最初は南に1コマ、「影森駅」 駅舎に巣は見あたらず、駅のそばで見かけたツバメは良い絵が撮れませんでした。 続いて南に2コマ、「武州中川駅」 こちらも巣が見あたりませんでしたが、架線にとまっている姿をゲットしました。 ※左右ともに、10-25mmです。
天気もまぁまぁだろうと秩父へ行って来ましたが、思ったより良い天気で一気に夏が訪れた感じでした。 ノウゼンカズラ、すっかり夏の佇まいです。 ヒマワリをはじめ、サルスベリ、フヨウ、ムクゲ、タチアオイ・・・夏は勢いのある花が多いですね。
最近のツバメ撮りでは、ピントを追尾AFにしておいて、親鳥が来たときに「この辺」と言うレベルで狙っています。 餌をあげている口元にピントが来ると格好良いのですが、今の腕だと難しいですね。 食べ方もぎごちない雛に親ツバメは丁寧に餌を押し込んでいるようです。 ※軽くトリミングあり。
今年は写真を撮る題材に乏しいので「駅のツバメ」に少し力を入れています。 今回の巣には4羽(たぶん)の雛がいましたが、育ち具合に差が出て、ちょっと心配です。 まだ、目もはっきり見えないようですし、親が戻って来た気配でようやく口を開けて催促していました。
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秩父のシンボルとも言える「武甲山」、特急車内からの撮影です。 駅に近づいてスピードを落としている場所なので比較的良く撮れました(傾き直しているけれど)。 秩父は盆地と言う事もあって、霧や靄が出やすいです。 無機質な武甲山も幻想的な佇まいです。
ローカルな題材ですみません。 伊豆の「修善寺駅(伊豆箱根鉄道)」で特急「踊り子」と並ぶ西武電車・・・あれれ?と言う風景です。 「踊り子」は、大半が伊東から「伊豆急」に入って「伊豆急下田駅」まで。 一部が途中で別れて「伊豆箱根鉄道」に入って「修善寺駅」まで。 何故「武蔵野」を走る西武電車が「修善寺」くんだりにいるのか? 「伊豆箱根鉄道」は「西武鉄道」のグループ会社と言うこともあって引退した車両が「白地に青ライン」に塗り替えて走っています。 話題作りの一環で親会社のカラーをリバイバル・・・「黄色い電車」が伊豆に登場して不思議な組み合わせが実現しました。
桔梗の紫は高貴な色合いなので、お寺にはお似合いですね。 建物とは少し離れたところに整備されているのでコラボした写真が撮れなかったのがちょっと残念でした。
「ききょう寺(香勝寺)」の桔梗は大半が紫、清楚な白もいくらか見かけました。 そんな中で紫と白が混じった珍しい取り合わせにも出会えました。
「香勝寺(ききょう寺)」では桔梗の花が見頃でした。 桔梗の花の蕾は面白い形をしています。 切取線?で開くと、ちゃんと花の形になるんですね。
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田舎の小道は、やたらとこの色が目立ちますね
セセリ蝶も種類が多いです
雨の日は、幾分色が抑えられるかと
ききょう寺(香勝寺)の入り口では流行りの?スタイルで出迎えてくれました(^0^;)
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Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?
翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成
2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る
価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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