ノダケが咲く樹林でやぶ蚊にまとわりつかれて控えめに咲いていました。 "シラヤマギク”といいます。 背丈70センチほど、名の通り野原より丘陵地帯に咲く質素な野菊です。
ノダケが咲く樹林で何やら黒いものが視界を横切って地面に消えました。 そ~っと近づいてみると ”クロコノマチョウ” でした。 南方系のジャノメチョウの仲間で、分布域が九州・四国から近畿・東海の沿岸部沿いに北上し関東地方にも現れつつあるとは聞いていましたが、八国山で観察したのは20年来で初めてです。ちょっと興奮しました。 わりと大きくて存在感がありました。 「黒木間蝶」の名の通り、暗い林間を好むようです。
この花には ”キイロスズメバチ” がよく来ます。 蜜を舐めに来たのか、花粉を食べに来たのか、両方かもしれません。
昨日、陽ざしが出たので裏山の見回りに出ました。この時期ならでは生き物たちをいくつかご紹介していきます。 まずは花。”ノダケ”といいます。 セリ科シシウド属。紫がかった褐色という珍しい色の花を付けます。 1メートルくらいの背丈でスッと経った様は、和服を着た貴婦人のようです。
Booth-Kさんが紹介して下さった信州の赤蕎麦には及びもつきませんが、八国山の地さな池の傍に群生している ”ミゾソバ” です。 信州のソバはタデ科ソバ属。八国山のソバはタデ科タデ属で、湿った水路脇に群生します。
裏山の見回りから下りてきて、線路っ傍土手の草刈り跡を見に行ったら、ウラナミシジミが来るナンテンハギはすっかり刈られていました。 クコの株が少し残っていて、花を付けていました。 花径1センチ、このあと杏仁豆腐に載っている赤い綺麗な実になります。
家の前の路肩で咲いていました。 置いて放置していても育つことから「オキザリス」の名前がついたとか? 名前は?少し花が前の花より大きいです。
オキザリス・ブルージャイアントを接写しました。
プランターの中の花を接写しました。 黄色いオキザリスでロバータとか・・
プランターの中で咲く小さい花”オキザリス・ロバーク”を接写してみました。
小さい花"ポーチュラカ"の中に蟻がいました。 少し気になり接写してみました。
畑で咲いていました。
散歩の途中で撮りました。
朝見つけ年寄りがやっこらさで撮りました。 EOS7Dを持ちだして撮りました。 masaさんの真似のようになりましたが構図と写りがおよびません。
もう1枚失礼します。 ヤブカラシの花盤に、ストローを下ろして吸っていました。 蜜が豊富と言う花盤は、どんなふうになっているんでしょう? 今度楊子で突いてみようかな。(笑)
蔓性の植物、何だろうと思ったら、ガガイモの様です。 もじゃもじゃのヒトデが印象的でした。
もう1枚、球体を失礼します。 以前、Ekioさんもアップされたラクウショウです。 石神井公園のボート池脇で撮りました。これが池に落ちると、油で虹色になります。 以前、誰が油を捨てるんだろうと思っていたら、犯人はラクウショウでした。💦
まだ若い実が、たわわです。 黄色い色付きもあり、秋らしさを感じます。
もう1枚失礼します。 いつも咲いていて珍しさや季節感がないせいか、近年撮った記憶がなかったので、たまにはと撮ってみました。 花気が長く、春から半年以上咲いている気がします。
少し引いて、正面、斜めの花と、蕾も入れた全体の雰囲気を。 見ているだけで、撮っている時の匂いが蘇ってくる感じ。(笑) アリンコでも来ないかと待っていましたが、なんにも来ませんでした。
もう1枚失礼します。 横を通るだけで匂いの存在感。 この日は100mmマクロで一回りしてきました。 肉眼とはまた違う世界観です。
おしょすいごど=恥ずかしいこと 当地の方言です。 気がむくとこの格好で寝ています。警戒心全くなし。 そこが可愛いんですよね(^_-)-☆
今回余り数がなかった ”タマアジサイ” です。 近寄れなかったので、トリミングアップしました。
もう一枚失礼します。 ”レンゲショウマ” を撮りにきたのだから、こちらもご紹介しないと。 この花はブラ下がって咲くのでつい下から覗きたくなりますが、敢えて上から撮ってみました。
誰も遊んでくれないから退屈だな~ トリミングに行って毛ぶくれしていた体もすっきりして 可愛くなって帰ってきました。 去年の引っ越し以来ストロボを使っていませんでしたので、どこにしまってしまったのか見当つかずです。 普段はあまり使わないのですが、無いとこれまた不便です。 姪っ子の結婚式で使いたいので、どなたか私のストロボ見た方おられませんか( ゚Д゚)
”ヤブラン” といいます。 「ラン」と付いていますが、ラン科ではなくユリ科です。 大きな株で、100ミリマクロで2メートル離れて撮りました。 匍匐はせずバリアングルです。
久々の見回り。”ツユクサ”です。 早朝開いて半日で萎んでしまいます。 昼ちょっと前に撮ったんですが、シンボルの長い雄蕊はもうクルンと丸まっていました。
先週は法事で東村山を離れたので、写真を撮れませんでした。ひと月も前の在庫からです。 草藪のイモカタバミに来た ”スジグロシロチョウ” 。 Booth-Kさんのモンシロチョウを拝見していて思い出しました。
裏山の ”ヤブミョウガ” の花です。 どの野草もそうですが、咲きたては瑞々しく美しく、余計な装飾は要りません。 ハナグモが遊びに来ていました。
”タマムシ” がメタリック縞模様の翅を煌めかせてブーンと飛んできたので、シメタ!と思って追いました。 そしたらこの柵の上に止まって、しばし思案の後、今来た方角に飛び去りました。 翅を開いた姿は撮り損ねました。