Capture Oneソフトウェア 作例

鳥

これはキセキレイですかね。2羽、溜池の近くにいました。このフェンスは香川用水なんです。 鳥であろうが蝶であろうが今着いている標準や広角レンズで撮るものだから、いつもこんな感じで 小さくしか撮れません。(^^ゞ ソニーE18-55ミリOSSです。 鳥に関しては、キヤノン板のS9000さんを私は高く評価しています。まだ鳥には初心者かも知れま せんが勉強家であって、その成果を掲示板で披露し続けていて、鳥に対しての敬愛の念が高いと 感じています。と同時に鳥研究によってご自分の写真が追求できているわけでして、これからの 逸材とも言えますね。 私は鳥は、人類よりも随分と進化の先を行っている動物達だと感じています。人類は知能が高く それを自慢しているかも知れませんが、環境を食い尽くしているという意味では、過去に滅び去った 恐竜類となんら変わりませんね。恐竜は当時の植物群の裸子植物を一方的に食い尽くすだけの 存在であったので、植物界は一計を案じて被子植物に転換しました。これに上手く呼応できたのが、 昆虫と小型哺乳類と鳥類でした。花を咲かせ実をつける被子植物は、受粉と実の散布を動物界 にパートナーとして求めたのですが、恐竜類はそれに応じることができず結局、彼らは滅び去って しまいました。 恐竜がなぜ被子植物を食べられなかったのかは不明ですが(一部適応した恐竜もいました)、当初 の被子植物はまだ小さかったのでしょう。また高木の裸子植物の葉も食われまいとして硬質化して いきましたし。 人類も哺乳類の一員ですから、それで花や蝶や鳥を愛するのですが、しかしながら人類の文明は 森を食い尽くし、また過去の動植物界の遺産である化石エネルギーにも同様であるということでは、 かの恐竜と大して違わないかもしれませんね。人類は文明化することによって、恐竜と同じように 巨大化し、そして滅び去る動物なのでしょうか。よく分かりませんが、人間は鳥に学ぶことは多いの じゃないかと思います。 鳥は驚くほど省エネルギーでありエネルギーの高効率化を追求しています。身体が小さいというのも あります。人類の文明が生き残る為にはそういう点が大いに参考になりますね。そして人間は植林 や植物の多様な品種改良もしています。植物群を裏切らない限り文明は生き延びていくような気が していますね。

自転車

こちらも瀬戸の島での撮影です。小さな島とはいえ、備讃瀬戸の島の中では最大であり、歩いて撮影 となると時間を食い過ぎ、今回はママチャリでの撮影となりました。9千円で仕事用に買ったものですら 中国製の安物です。しかし歩くことと比べれば抜群の機動性であり、これで島の東半分を踏破すること ができました。フェリーに乗せると人込で片道千円弱。 ママチャリですから変速機もなく、長い坂道だと歩いて押してということになりますが、歩きに比べれば 何のことはなく、とにかく楽ちんでありました。10年ほど前に歩いて撮影したルートでしたが、その時は 帰り船の時間が目いっぱいであり、くたくたになった記憶があります。 ブロンプトンは調べると優れた自転車ですね。これで、しまなみ海道を走破しているブログが多くありま した。走行性も高く折りたためば最小になるということで女性にも人気だそうです。しかしけっこうな 価格です。(^^ゞ

ヤマモモ

「ガーデニング・ヤマモモは赤い実がかわいい育てやすい果樹」 https://hobbytimes.jp/article/20190628ta.html ヤマモモの植生地域は一応関東以南となってしますので、山形では無理な気がします。しかしビワ もそのような感じなので、ビワが実をつけるのならば、もしかすればヤマモモも実がなるかも。(^^ゞ 幹などをみておりますと椿に似ているところがありますが葉はぜんぜん違います。荒れ地や養分の 少ない土地、水のない所でも生えることができ高木になることができます。木自体は有用材ではなく 薪にしかなりません。 この写真は瀬戸の島のシーンですが、地蔵さんの後ろの用水路の中にヤマモモが勝手に生えて しまったと思われます。まあ、お地蔵さんの日陰になるから良いかな、ということで伐採されずに生き 延びているのでしょう。4月始めの撮影ですので花が咲いていますね。

無題

読者さん、もうこの掲示板は既に有能な若い人材を失っていますね。始まりは去年の初めからで しょうか。以来、実力のある投稿者はどんどんと退出しております。もしかするとこの掲示板の賞味 期限は切れつつあるのかもしれませんが、というよりも本当は、デジタル写真の世界自体が活性を 失っていつつあるのだと私は考えています。 その大きな原因のひとつとして考えられるのは、粗雑な私の考えなのですが超高画素カメラの出現 ではないかという気がしているのです。この超高画素カメラとはフルサイズ3000~4000万画素オー バーのカメラのことを一般的に指すのだろうと思うのですが、こういうカメラは従来はシグマだけだった のが、現在ではソニー、ニコン、キヤノン等々、大幅に増加をみせています。 この超高画素カメラというのは、実際に使ってみるとユーザーに大きな精神的労力的な負担を強いる ものなのです。要するにフレンドリーなカメラではないのですね。それだけでなく、そういうカメラの出現 自体が、アマチュア写真界全体に重苦しい雰囲気を漂わせているところがあるのではと感じています。 これはすなわち、写真の画像問題なのあって、つまりピクチャーでありグラフィックという写真の根幹と いうことになります。写真がイコール画像論であり、写真はそれだけだ、と捉えているうちは解決せず 出口を塞がれたままになるのかなと思います。 私の場合、機材としてのカメラなどは好きなのですが、写真自体や、画像処理に関してはあまり関心を おかないないところがあります。といいますか、大容量データのデジタル写真の大変さというものは 既にフィルムスキャナ時代からさんざん苦労をしているのでよく知っているからです。そのフィルム時代 の大変さが分っていたので、データ量として軽快なデジタル写真がでた時、これぞ現代の写真かも 知れないと万々歳をしたわけですが、それが再び超高画素カメラの出現で元の木阿弥になりつつある ということなんですね。いえそれどころかフィルム時代よりも始末が悪いことに超高画素デジタルカメラ は膨大なショットを稼ぐことができますね。フィルム時代なんかせいぜい数十ショットでしたから。 私が本当に超高画素カメラへの危機感を感じたのは数年前に、シグマdpクワトロを買った契機にほぼ シグマをメインにして1・2年頑張った時の苦い記憶に基づいています。当時dpクワトロと二連装したDP ミリルを撮影に使用していました。シグマながら多量のショットを稼ぐことができました。 撮影そのものはなんら問題はないわけですが、その後のモニターでのビューや現像に多大なストレス を感じていたということなんです。それ以来、シグマのカメラはほとんど使っていません。 そんなわけで超高画素カメラがこんなふうに一般的になってしまうと、それを上手く処理できるユー ザーはほとんど居なくなるということではありませんか。使えているのは、ごく一部の仕事としてのプロ とか、時間に余裕のある高齢のアマチュアユーザーだけですね。それで若いユーザーはデジタル写真 そのものから遠ざかって行ってしまいます。 しかし時計の針を元に戻すことができないように、カメラの超高画素化は止めることが出来なくなって います。画素数が増えるだけでなく最近は画質も向上しているので、ますます大容量データの写真に なってますね。 私が考えるカメラとは、画素数て言えば1000~2000万画素のカメラです。そこら辺りが使いよいカメラ ということになり、2000万画素を超えるとちょっと厳しくなり、3000万画素だと耐えられるギリギリであっ て、それ以上の超高画素カメラだと、もう自分的には、お手上げというところでしょうか。 今回ソニーの4000万画素のカメラを手にしましたが、これはあくまでそういう事実を再確認する為に 導入したわけであって、このカメラをこれからメインに使っていこうというものてはありません。 ちなみにこのソニー、ピークの画質を発揮しようとすれば大体20数MBになり、それはシグマクワトロH と同じ位のデータ量になるんですね。すでにその容量ではこの掲示板にはアップできません。それ 以下の容量では正しく画質を伝えることのてきないものになってしまいます。 こういう超高画素カメラを気軽に撮影したり投稿することができなくなったデジタル写真なんですが、 そうなれば当然に写真の掲示板も下火になるというわけです。これら再び写真掲示板が盛んになることは、現在の掲示板の仕組みでは、もはやないだろうと私は考えています。 殆どの皆さんはカメラの画素数やデータ量で、自分の写真が立ちゆかなくなるということを想像した ことはないでしょう。そんなの嘘っぱちだという人が殆どだろうと思います。自分は最高級で最前線の 機材を使う能力かあると信じて疑わないのではありませんか。 しかし私が言うのは、つまり人間が処理できる情報量やデータ量には限界があるということなんです。 超高画素カメラだけを使ってこの掲示板を去られた方々の写真を見ていると、画像処理用のPC機材を 使われていただろうとことは想像がつきました。画像処理用PCは自作するか改造するか、PCショップ で作って貰うレベルのものになるわけですが、普通に売られているPCとは違います。そういうPCで 超高画素カメラの画像を見るのが最高なのですが、同時にユーザーのストレスというものも最大になる ということなんですね。このことはよく覚えておく必要があります。 こういう私の考えでは、現在の最新の主力カメラというのはあくまでも超高画素高画質のカメラてある わけですから、そういうカメラはプロ以外は使えないということになり、もし使えばユーザーの生活やお 仕事に支障がでるということにします。そうであれば若くて写真に意欲のあるユーザーは写真そのもの から遠ざかってしまいますよね。 とにかくこういう厳しい現実がデジタル写真の世界でいま起きていることなのではないでしょうか。 超高画素カメラを使っているというか所持している人はこの掲示板にもまだいます。しかし本気で使っ たような形跡は見当たりません。超高画素カメラをこれだけで行くと決めて挑戦された方は何名かおら れましたが既に掲示板からは姿を消しておられます。 (超高画素カメラでもトリミング前提で撮影される場合、野鳥撮影とか昆虫撮影などは今回の話からは 除外します) 画像としての写真が頭打ちになるならば、写真はおしまいだと考える方が多いと思いますが、私の 場合は画像よりも写真に思考力というものを求めておりましたから、さほどのダメージは受けておりま せん。写真はとにかく撮影が大切であり、撮影時の発見であり熟考であり思考を練るものだと以前から 考えておりましたから。 こういう場合は気楽なカメラで1000~2000万画素のカメラで十分であり、フルサイズでなくともAPSや コンデジ・スマホですらOKなんです。もし超高画素カメラで撮影したところで、そのようなお気楽カメラ で撮ったものと同様な扱いしかしません。撮影後のビューや現像など最小限度ですから。 この撮影による思考力の漸進というのは以前から感じていて、これは写真の副産物というものかも 知れませんが、撮影時には物事をよく見て観察して撮影しますね。それが習い性になって、仕事での 場合でもそのような思考力が発揮できるのではないかと考えているのです。とにかく現場主義というか 目前に今あるそのものをよく見てよく考えるっていうことです。これに尽きますね。 こういうのは仕事だけでなく社会問題においてもそういう力が働き、写真をする前には社会的関心が なかった私ですが、写真をしだしてからにわかに関心が増してきました。やはり具体的にカメラという 道具を手にして現場で見るという習慣がつくといろんな方面への影響力というものがあるようです。 しかしこれは私の場合なのであって、もともと社会問題に関心がない人に、カメラを持ったからといって そうなるというのではありません。おそらく多くの人は写真とは画像であり、その画像に深く耽溺する ことが目的であってそれ以上のものはないのでしょう。 多分、私が写真と思考力、社会問題に結びつけて考えているのは、写真が黒白だけであった時代を 知っているからかもしれません。写真がカラー化して、文字通り絵というかピクチャーになってからは、 写真はイコール画像になってしまいましたから。 例えば今も写真は黒白しか撮れないとなると、写真をやりますか? たぶん9割の方は写真をやらなく なるでしょう。しかし私は若い時に10年間それでやりましたから。これは今でも試すことができますね。 JPEGモノクロモードで撮影すればよいのですから。(^^ゞそれをせめて1年間はぶっとうでし続ければ、 写真での思考力は生まれるのではないかと思います。 写真を画像としてでなく思考として捉えると、写真掲示板に写真を投稿する必用性は大きく減じます。 自分の写真を他人に見せる必要もなくなり、画像処理の時間も節約でき、撮影のみに注力することが できるからです。 いろいろとここ数日考えていたのですが、写真の撮影自体は続けていますし、その自分なりのテーマ というか被写体も膨らみ続けています。時節柄県外撮影はしていないのですが、狭い香川県でも実は 膨大な被写体があることが発見できています。これは香川の独特な地形と歴史がもたらす特異性の ようにも感じております。しかしそれと、写真から得られる自分の思考力とは異なります。撮影をしな がら半分は、これからの時代をどう生きていくのかどのように自己実現を図っていくべきかを考えてい るのですから。 写真は偶々偶然に居合わせたお寺の行事でした。ウイルス騒ぎがあり宣伝できないということで参加 者は僅かであり、ちょうど居合わせた私もありがたく参加することができました。(^^ゞ 灌頂儀式とでも いうのでしょうか。キリスト教では洗礼に当たると思うのですが、地蔵尊に笹の枝で頭に水をかける というものでした。こういう地蔵の周囲を水で囲んだものは他の寺にもあり(真言宗)、古くから仏事と して行われているもののようです。 私の写真テーマは溜池と水関係ですが、こういうところにも水が使われていて意外な気がしました。

【掲示板コロナウィルス&占星術関係メモ】

【掲示板コロナウィルス&占星術関係メモ】 DIAMOND PRINCESS 20/02/06 17:27 https://photoxp.jp/pictures/206382 着枝態勢のカワセミ君 20/02/25 23:21 https://photoxp.jp/pictures/206667 占星術メモ 20/03/14 22:26 https://photoxp.jp/pictures/207014 耀く笑顔 ~思い出のにわかふぇレディ~ 20/03/18 https://photoxp.jp/pictures/207111 ムラサキケマン 20/04/05 14:20 https://photoxp.jp/pictures/207604 キンポウゲ20/04/06 https://photoxp.jp/pictures/207648 太陽のリズム20/04/18 https://photoxp.jp/pictures/207945 私の感想として、こんな感じで過去に推移してきたのですが一応メモということで記しておきます。 アフターコロナ後の学習の意味と学び方 https://www.youtube.com/watch?v=0APuSFCer5w コロナウイルス騒動のおかしな点と違和感 一月万冊×羽賀ヒカル https://www.youtube.com/watch?v=l8TuHE_Jp6o コロナウイルスと日本人の先天的免疫力 https://www.youtube.com/watch?v=rCNOfDnVucY 武田邦彦 人工だった!ノーベル賞学者の発言で世界が騒然。しかし私は悲観はしていません。 なぜならこの学者は“こう”も言ってるからです・・ https://www.youtube.com/watch?v=DXF_kekEX0Q 武田邦彦 ある人物からメールが届きました!非常に重要なことなので 急遽公開でお返事いたし ます! https://www.youtube.com/watch?v=TeL3Nhzgtog 武田邦彦 ※この話は何度も聴いて下さい※ 皆さんに重要なことをお伝えしなくてはなりません https://www.youtube.com/watch?v=ZNBA0kG7Nh0 今回の、上記のリンクは、現在の今のウイルス騒ぎの真実っていうのはここらにあるだろうということ ですね。過去の時代の総決算を今やってるのだろうということで、事実としてのコロナウィルスとは別 次元のことを、いま政府も国民もやっちゃっているということですかね。

溜池

昨日さっそくにα7R2を使ってみたのですが、現像後のJPEGデータ量は、ほぼクワトロHと同じです。 画質はなかなか良くてクワトロとさほど変わらないという感じでした。シグマの24-105では解像して おりましたが、キヤノンEFレンズでは解像不足が目立ちましたね。やはり4200万画素の裏面照射型 センサーは大したものです。ニコン7はもっと上の4500万画素でしたっけ。ニコンチューニングでさらに 画質は優れていると思います。 こういう超高画素カメラは、もはや掲示板でアップされた人様の写真でうかがい知ることは不可能で、 やはり自分で購入して試してみるしか方法がありません。私にとってはネコに小判なのはわかって いますが、やはり見てみたいという誘惑には勝てませんでした。 画素数&画質はさておいて、α7R2はものすごく使いやすいカメラで、その普通さに驚きました。 手ブレ補正は強力ですし電子シャッターは使えて、AFは像面位相差なので、それらがマウントコンバー ターを介して、一眼レフのシグマレンズ、キヤノンレンズ、ソニーミノルタレンズが不便なく使えるので す。MFになりますがニコンレンズも使えます。そのMFもまた使いやすいのです。 バッテリーグリップがあるのも嬉しいです。バッテリーの消耗が激しいカメラなのですが(後継機は 改善されてます)、2本入れていけば半日撮影は持ちます。またグリップがなければ一眼レフ用の レンズを着けて撮影はできません。 α7R2も設定項目は多々ありますが、私は余計なものはすべて無効にしています。車で言えばABS もトラコンも切ってという具合で、機械本来の能力を素直に出させるようにしています。まあ面倒な ことは嫌な性格というのもありますが。(笑) ソニーαもニコンZも売れているカメラでして、もはやユーザーは高画素ということをあまり意識せずに 使っていると感じています。3000万画素4000万画素が普通になっているわけですが、もしかすると ピクセル等倍で見てそれを云々(画質を検証するとか)ということはしていないのではないでしょうか。 確かに細心の注意力で、こういうカメラに接してしては身体が持たないという気がしてますしね。 超高画素&高画質カメラを使いこなすには、言い得て変ですが、あまり画質には拘らない気構えが 求められるように思うのです。画質にこだわり過ぎたユーザーは既に掲示板から離れて行ってしまい ましたからね。 それよりかはカメラが何であろうがそんなの関係なくて、自分の撮りたものを機材に関係なく撮影して いる人のほうが写真を続けられてます。私なんかは正直いって1000万画素の古いカメラで十分だ というところがあって、カメラが変わったからといって自分の撮影対象が変化するということはもうなく なりました。相変わらずひとつ覚えで地元の溜池や神社などを撮影してますしね。こういうのは ウイルス騒動となっても関係ないですし。(^^ゞ 自分の撮りたいもの、そういう被写体が見つけられれば、機材がどんなに変わろうとも平気だなって 最近は感じるようになりました。相変わらず機材に関しては浮気症なんですが撮影対象は不動に なりました。やっぱり自分がどうしても見たい撮影したいというものがあって、それを記録するために 写真というものがあるだけなんだと分ってきたみたいですね。 投稿した写真はシグマ24-105での撮影。被写体はこちらにある溜池ですが、里山というよりも讃岐 山脈の麓の奥山地域にある池です。周囲に人家も田畑も皆無です。

太陽のリズム

「太陽のリズム」 http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51960861.html ここにグラブあり、太陽黒点(黒点数が多いと太陽の活動は活発、少ないと活動は低下)と黒点ゼロ の日数が分かるようになっています。太陽黒点が減衰すると(現在がそうです)、気温の低下が見られ やがては小氷期という時代になります。それだけでなく、太陽活動の低下は太陽風の防護の威力が 低下して、地球環境に於ける宇宙線被爆の増加を招き(太陽活動が活溌なときは宇宙線を防いでくれ ている)、ウイルスなどの突然変異も起きやすくなって疫病が発生しやすくなるようです。 現在は1910代と同じく太陽活動は大きく低下していますね。つまり100年ぶりに同じようなグラフ曲線 を描いている状態になってます。 1910年代とは・・1912年タイタニック号沈没、1914年4月、第1次世界大戦勃発、1917年ロシア革命、 アメリカが世界大戦に参戦。1918年スペイン風邪大流行。という具合です。 ついでに言うと1930年代は世界大恐慌の年です。 1918年のスペイン風邪大流行は2年間位続き、当時の世界人口の1/4の5億人が感染し世界の死者 数は数千万人と言われています。アメリカで発生しアメリカの参戦とともに全世界に蔓延したと言われ ています。今回は武漢発ですが既に全世界に広まっていますね。 こんな感じで太陽活動のクラフひとつでこれからの世界の経済や政治の有り様が予言できる状況に なってます。昨年までは地球温暖化と言い、また世界の経済活動は空前の勢いだったことを思うと、 もはや隔世の感があります。太陽活動の低下はウイルス蔓延だけでなく常態的な気温の低下でも あり、食糧不安を招いて容易に世界不況を引き起こすということを忘れてはなりません。 多くの人は、今回のウイルス騒ぎはいっ時のものであり、それが世界経済や戦争というものに多大な 影響を及ぼすということを知りません。世界の事象は有機的に繋がっているのであり、単に偶然で ウイルスが出てきたというのではありません。またウイルス騒動の後には、必ず世界的不況、恐慌、 食糧不安や戦争がやってきます。こちらの方がもっともっと問題だということなのです。 今回の新形コロナウィルスは武漢の生物研究所から漏れたウイルスであると言われています。ウイル スなどを扱う研究所は徹底した防御をやっていなければならないのですが、れいによって中国のこと ですからイイカゲンだったろうということです。中国共産党は、それを秘匿し且つ初期蔓延を防ぐのに 失敗したことです。またウイルスにはある程度の遺伝子操作の痕跡が残っているといいます。これら の問題はこれから厳しく追求されるだろうと思いますが、そういうこともこれからの戦争のひとつの原因 にもなるかもしれませんね。 戦後生まれの我々はずっと豊かな時代に生きてきたということであり、ちょうど100年前にあったような 厳しい時代を知る人はいません。これからは本当に意識をがらりと変えて行かなければならないで しょう。短期間で見ても、このウイルス騒動が数ヶ月で収束するとはとても思えません。数年はかかる という見方もありますし。ウイルスの特効薬やワクチンができれば。というのもそうは期待できません。 C型肝炎ウイルスやエイズウイルスすら治療薬ができていないのですからね。おそらくは国民の過半 が罹患し集団免疫が出来ることでやっと終息するという具合になるのではないでしょうか。 太陽活動はほぼ10年でサイクルを繰り返しているのですが、100年単位でみるとさらに大きなサイクル が見えて来そうです。おそらくそういうのは惑星の動きという占星術と深く関連があるような気がして います。これからの研究対象になりそうですが、ちょっと面白い分野を見つけたという気がしてます。 写真は小さな島の花畑です。芝桜を植えているようですね。他にも多種の花卉や豆類なども植えられ ていました。85歳になるおばあちゃんが島外に住む息子夫婦の助けを借りながら作っています。

桜からの遠望

桜自体は滅多に撮らない私ですが、これなどは気がついたら桜が撮れていた写真ですかね。(^^ゞ 木陰から見える遠くの島を撮影したのですが、手前に桜があるのに気がついたのは写真を見て からです。 備讃瀬戸の志々島という小さな島です。2時間くらいで一周できますね。向こうに見えるのは高見島 と佐柳島(左)です。

瀬戸内

瀬戸内のとある島の風景です。久しぶりに使ったカメラなので戸惑うことしきり。(^^ゞ しかしまあ、何とか撮れていたのでホッとしています。控えめな写真を選んでアップして います。 これは帰りの船便待ちです。行きは満潮でしたが帰りは干潮に近いです。浮桟橋の上下 は大きいですね。

瀬戸内

島民の方が植えている花畑です。草取りが大変ですね。また水にも苦労するとか。川も溜池も ほぼ無いという小さな島ですよ。 運よく引き潮に向かっていましたので道のない海岸線を歩き、島を一周しました。ほぼ2時間位で 回れます。

ジャンクレンズ

撮影中、小石に止まって身体を暖めていた蝶なのですが、背中から撮ろうと思って移動すると、 逃げてしまい戻ってきませんでした。EF75-300ISの初期型です。

ジャンク

フィルム時代のシグマ24ミリf1.8です。このレンズ、5Dマーク2のライブビュー撮影とは 相性が悪いようで徐々に絞りエラーを起こしてしまいます。騙し騙しで撮影したものですが、 やはり単焦点レンズはたとえ古くても自然な描写をしてくれます。

ジャンク

古いシグマ24ミリ。数カ月前に撮影した時は池底まで干上がって歩けたのですが、少しづつ 水が溜められているようです。田植時には満水になる予定ですね。普通の溜池は季節に よって様相が変わるというのが面白いです。

ジャンクレンズ

フィルム時代とデジタル時代の狭間に発売されたレンズです。タムロン28-70F2.8  描写画質は大したことはないのですが、このレンズでばかり撮っているとそれが普通になり、 そう不満足感は出てこないのが不思議です。(^^ゞ レンズの良し悪しなどは、要は相対的な ものなんだろうと思ってます。

ジャンクレンズ

タムロン28-70F2.8 半ばデジタル時代のレンズですので解像力はあるほうかも。AFも DCモーターながら速いです。なによりも小型なので使いよいです。

ジャンクレンズ

ジャンクレンズシリーズで、ちょっと貼ります。(^^ゞ EF75-300の初期型です。3000円くらいだったか。手ブレ補正は無論ありません。 接近写真ではこんなんでも十分という気がします。遠景撮影でも問題なし。ただ手ブレ補正が ないのが辛いところ。それとマクロ撮影ができません。 このカモはたぶん飼われているやつです。餌くれって(か、どうかは知らないが)寄ってきました。

ジャンクレンズ

これはEF35-70ですか。フィルム時代の、本当の初期型でスタンダードズームとして、ボディとセット で売られていたのではないでしょうか。ジャンク1000円くらい。というかオマケで付いてきたのかも。 面白いのは無限遠の上がないので、MFで遠景を撮影する場合には便利なんです。MF専用レンズ と同じ感覚で無限遠にカチッと当てて撮影できます。 この写真は奥山(讃岐山脈)山中にある溜池。というよりも超小型のロックフィルダムですか。周囲 には人家も田畑も何もなく、ただ山の中にこの溜池がポツンあるだけという不思議さ。 発色は紛れもなくキヤノンレンズですね。

ジャンクレンズ

トキナーAF24-200。フィルム時代のレンズ。このレンズは高倍率ズームのハシリだと思うので すが、他にはない独特の雰囲気があり、ちょっと気に入っているところがあって、レンズ内部の ワイヤー回路が切れた時も修理に出したことがあります。ふつうこういうジャンクレンズは壊れれ ば修理はしません。高倍率ですが広角24ミリと標準くらいでしか使いません。 これは溜池の吐水口。今の溜池には必ずこの吐水口があってオーバーフローしないようにできて ます。

ジャンクレンズ

このレンズは珍しいやつ。コシナAF19-35です。フィルム時代のレンス。発色が独特なところが あり気に入ってます。なんとなくツァイスの発色に似ていないかな。(笑) 小さな山の山頂にある祠。丸い石がゴロンとそこら中にあって、それこそが御神体なんですか ね。どこかの河原から取ってきたやつでしょうけど、それが山頂で祀られているという奇妙さ。

ジャンクレンズ

タムロンAF19-35。フィルム時代のレンズ。ライブビュー撮影ですので、手前の車にローリング 現象が出てます。 タムロンはあまり特徴のないレンズなのですが、何でも無難にこなしてくれます。 背後にあるのは石碑ですね。地元の偉人のそれ。ついでなのて撮影しました。こういうのも 撮って置くと、のちのち有用になる場合がありますので。この、ついで撮影、いつもやってます。

ジャンクレンズ

今日こそは撮影したいと出かけたものの、連日の疲れで車の中で爆睡。(笑) 雨も降ったりで、 撮影時間は夕暮の1時間しかとれませんでした。(^^ゞ レンズはシグマ20ミリF1.8です。フルサイズというかフィルム時代の古いレンズですね。チンケ なレンズとはいえ、自然な描写をしてくれる感じがします。発色も薄く、解像力もありません。 開放近くでも収差が目立ちますし周辺は流れっぱなし。AFはDCモーター式ですからピントも 怪しくなる。欠点だらけですけど私は気に入りました。 またカメラも高感度が苦手なカメラ。このカメラ、随分以前に購入したものですがミラーショックが 凄くてあまり使っていなかったカメラです。しかし最近はライブビュー撮影で活躍してますね。 ライブビュー撮影だとミラーショックはありませんから。 ここは平野のど真ん中にある神社です。神社と言うからには杜があって狭いながらも自然が 保たれています。周囲は一面の田圃。高速道からよく見えるので以前から気になっていた神社 です。1時間の駆け込み撮影とは言え、やはり撮影は楽しいです。カメラをやっててよかったな あってつくづく感じるひと時ですね。

占星術メモ

新形コロナウィルス。先が見通せないところがありますね。インフルエンザウィルスと違って 暖かくなれば消えてしまうというものでもないようです。ある識者は最終的には日本人の6~7割 は感染するのではないかと言ってました。中国では感染が止まったようなことを言ってますが、 これは無論大嘘です。諸外国で拡大感染しているように中国でも大きく拡大しているはずですから。 東京五輪はもう無理でしょう。 >占星術では昨年12月に木星が山羊座に入り、土星と会合するようになりました。土星木星の会合は 時代を画することがらが起きる「しるし」であり、20年に一度起きるのですが、それはそれとして。 しかし今回はさらに2月17日より、火星も山羊座入りをしたんですね。土星も火星も凶星とされていて 良くないことがらが起きます。 この火星は3月31日には山羊座を抜けて水瓶座に行くのですが、同時に土星も接近会合したまま水瓶 座に向かいます。というとは新型肺炎ブームはそう簡単には終わらないということでしょうか。 この火星は5月14日まで水瓶座にあるわけですが、4月8日にはその火星が天王星とも凶角を作りま す。これもよくないです。しかし3月下旬からは太陽が強力な牡羊座入りするので多少はマシかも。とに かく4月下旬までは要注意、という感じですかね。今現在、太陽は弱い魚座にあり、その間は新型肺炎 の混乱が続くというところでしょう。 これは半月前の2月28日にキヤノン板に投稿したものですが、今現在3月15日では山羊座の後半に、 火星19度、木星22度、冥王星24度、土星29度と惑星集合しています。木星以外は凶星なので、 これから凶星の火星が次々とそれらの惑星と合していきます。 そして注目すべきなのは凶星の土星でして、3月23日に山羊座から抜けて水瓶座に突入しますね。 さらにその後を追いかける火星も水瓶座入りするのは4月1日。つまり4/1以降は、どちらかと言えば 制御が効いていた山羊座から、文字通り過激な水瓶座に土星と火星という両凶星が入ってしまうと いうこと。そして正確に合するのも4/1日であるということ。この4月1日は要注目点ですね。 火星は4月8日には凶星の天王星と90度の凶角の矩となります。 そして1年後の2021年2月には、土星も(ついでに木星も)天王星と矩角です。巨大惑星同士の凶角は 歴史的にみても戦争や大災害が起きる印(しるし)なんですね。 2021年2月1日の占星術チャートを見ておりますと、水瓶座に太陽・木星・土星の合、牡牛座に天王星 と火星の合、それらが矩角となってます。こういう水瓶座や牡牛座という固定宮での凶角は間違いなく 大戦争とか大震災の印ですね。 以上、何のことやら分からんでしょうけど、メモがてらに記しました。(笑) この板だと更新が緩やか なので後でも直ぐに探し出せるということで。(^^ゞ 私は典型的な山羊座人間なんですが、表面的にはともかく本心は実に理性的で合理的な人間です。 そして何よりも保守的ですし。まあ自分で言うのもなんですがね。(^^ゞ しかし水瓶座はそうではあり ません。徹底的に追い込んでいく、追い込まれていくというところがあります。過激で、あっという間に 事が進みます。そら恐ろしいところがあるんですね。 新形コロナって新聞では書かれているんですが、新形トヨペット・コロナ?じゃなくて、ニュー・クラウン でもありません。日食の太陽のコロナ(プラズマ)のような形をしているウィルスです。 この太陽というところがミソで、占星術的にもうひとつの太陽と言われているのが天王星であり、その 守護星座である水瓶座なんです。もしかすれば本当に大流行をするのは4月以降かも知れないなって いう不気味さがあるんですね。これまではプロローグであったろうというような。 もしそうなってくると、もうお手上げです。そしてそのまま、1年後の戦争や災害に結びつくのかもしれ ません。 このウィルスは、特別な、選ばれた特異なウィルスかもしれません。時代を大きく変えていくのが目的 というような。そんな気がしてきました。吉星の木星は今年の12月までは山羊座にいます。12月末に は水瓶座に。つまり今年はなんとか国家の制御が効いているというところか。でも来年はそうではなく なるということ。土星と木星の正確な合は2020.12.22で0度水瓶座です。20年に起きる土星木星の会合 は正しくは水瓶座で起きるのです。

伝言板

各機種を掲示板で探すとだいたいこんなものですか。 ●EOS-1D X写真 https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-1d-x ○EOS-1D X Mark II写真 https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-1d-x-mark-ii ●EOS 5D Mark III写真 https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-5d-mark-iii ○EOS 5D Mark II写真 https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-5d-mark-ii ●EOS-1Ds Mark III写真 https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-1ds-mark-iii ○EOS-1Ds Mark II写真 https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-1ds-mark-ii ○EOS-1D Mark III写真 https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-1d-mark-iii (注意:各写真はオリジナル画像で見なければ本当の画質は分かりません) まず最初に断っておかなければならないのは、自分が撮って画像処理した写真ではないので、 できるだけ数多く作例をみて総合的に判断する必要があるということ。 それから画像を見る為のハードウェアとして、それなりの機材が必要であるということも。ここらは 一耕人さんは詳しいでしょう。しかし最高級のものでなくともある程度のものであれば十分だと私は 考えてますが。 そして画質を見るには、その注目点として、まず発色の良さ強さです。コントラストで高めたもの ではなく忠実設定で撮影したオリジナルの画質、それを見ないといけません。色の画質には強度 だけでなく、各色の豊富さに注目しないといけません。つまり中間色が出ているかどうか。 つまり例を挙げると青と緑の間の膨大な色域。黄色の緑の間の・・・という具合です。 この中間色が豊富で且つ、強く色が出ていると画像処理をしても画質が崩れにくくなります。 そもそも発色とは何かというと、これは言い換えれば各RGBに割り当てられた個別のセンサー素子 の電荷の強さや高さのことです。ちなみにベイヤーセンサーでは各素子にカラーフィルターでもって 色付けをしているだけなんですね。素子自体は色がなく電荷の強弱しかありません。 それでセンサーの発色を良くしようと思えば、ひとつは優れたカラーフィルターを採用すること。 もうひとつは素子自体の電荷の能力=光を吸収する能力=を上げてやること。これにはセンサーの 素子自体を大きくするのが手っ取り早いのですが、これは必然的に画素数が少なくなります。さらに 光を集積するマイクロプリズム性能の向上、さらには裏面照射型センサーのような革新的技術を採用 することなどでしょうか。 ここらあたりはセンサーの基本的仕組みなんですけど、この件に関しては高級機の1DXと1DⅢの違い はさほどではないと考えています。しかし問題はここからです。つまりこれ以降はカメラ搭載の映像 エンジンの領域の話になるんですね。 映像エンジンというのは、デジック云々というカメラ基盤に搭載されてチップセットや基盤回路のこと です。簡単に言うと、高速連写機は画像処理に時間の制約が掛かりますので、アナログな電荷をデジ タル化させる前後の過程で、信号を間引きをするんです。秒間12コマの連写能力というのはいくら バッファを大きくさせても処理に限界がありますので、低速撮影の1DSⅢに比べれば時間をかけた じっくり処理か不可能となるわけです。 この間引き処理はJPEG撮影では当たり前となっています。それからシグマの画質は素晴らしいので すけど、データ量は大きくて時間がかかりますね。シグマは画質を再優先しているので可能な限り データの間引きをしていないので大きく遅くなるんです。 その結果は全て出てきた画質に現れます。1DXは1DSⅢに比べて色の領域や強度が明らかに低い です。狭いと言ってもいいですね。それをコントラストとかで誤魔化しているところがあるんですね。 要するに、この誤魔化し方が上手いとユーザーは十分に綺麗に見えたりするんですが、各RGBの ヒストグラム曲線をみればその値地が低いということが分かりますし、また極端には歯抜けのような 状態にもなるんです。 特に画質の輝度(鮮やかさ)というのは緑Gがモノを言うんですけど、1DXはその緑(黄緑)の輝度が低い と思います。ソニーのカメラと比べればぜんぜん違いますから。 私はよく低画素のカメラを使います。イオス1Dや、ソニーα7S、ニコンD700とかですね。低画素の カメラは単位素子自体も大きくて有利ですし、画素数が低いので画像処理エンジンの負担も少なくて すみます。それで発色も輝度も良好なのですが、画素数が少ないので風景写真にはあまり向かない ところがあります。しかし画質としてはそういう低画素カメラは断然有利なんです。 皆さんは通常、画質を良くする為に高級なレンズを使いますね。Lレンズは明らかに発色がよいです。 つまりカメラの不足分をレンズで補おうとするのですが、ところが最新のレンズほど発色が落ちてい ます。昔のフィルム時代のレンズは高濃度な発色をしていました。しかし古いレンズは解像力が不足 しています。それを高画素カメラで使うと解像不足ということになりかねません。しかし最近は、色も 良くて解像力も優れたレンズがどんどん出てきてます。高価で大きくなりますが。(^^ゞ カメラの画質には発色だけでなくシャープかどうかも重要ですね。これは基本的に画素数と一致しま す。しかし見た目には映像エンジンによるシャープネス処理に誤魔化されるところがありますけど。 解像力やシャープネスは画素数だけでなくローパスフィルターも重要です。これを薄くすると解像感が 増しますが、モアレなどが出てきてしまいます。キヤノンは伝統的にモアレを嫌うところがあって、特に 動画撮影となると修正が難しいですね。それで無難にローパスフィルターを装備してます。 こんな感じでカメラの画質を見る場合には、発色が如何に出ているか。それが肝となります。色が豊富 で強いこと。これに尽きるということでしょう。それでその発色を阻害する要因として、ひとつは高画素 であること。もうひとつは連写能力です。 映像エンジンというのは、こういう画像にはこうこういう処理をするというノウハウが詰まっています。 とくにキヤノンのデジックは後々になればなるほどそのノウハウの能力が高いですね。それで電荷の 間引きというような素材性を落としても、上手く綺麗に見える画像処理のノウハウが非常に高いという 気がしています。しかし考えてみればそういうノウハウは本来はユーザーがPCでやっていたことなん ですね。それを機械任せにしているだけとも言えます。 イオス1DSⅢを私も最近使いだしたのですが、大体はアンバーに転んでいて、それをいちいちモニター で見ながらホワイトバランスを修正していかないと良い画像とはなりません。しかしこのアンバー傾向 というのはカメラとして、素直に全ての色を出しているよねという証なんです。 イオス5DⅡも同時に使っているのですが、これは比較的クリアな絵が出てきます。しかし画質的に 色数が少ないぞ、という感じです。(^^ゞ(5DⅢではそれが改善されているという話です) 一見して綺麗 に見えるんですが画質的には物足りないというわけですね。 余談ですが、5DⅡはミラーショックが凄くて光学ファインダーでは上手く撮影できません。ブレが高頻度 で出てきます。それでライブビュー撮影をすれば感じが違ってきました。 1DSⅢはさすがにミラーシャッターは良くてブレは比較的少ないです。また1DⅢのような高速機と 違い、ミラー作動音も良い感じの音がでます。 イオス1DXは画質的に1DSⅢより劣るという結論を私は出しているのですが、考えて見ればそれは 当然のことであって、1DXには高速機の役割というものがあるわけで、それを考慮しないといけませ んね。じっくりと風景を撮るだけであれば1DSⅢや5DⅢにすればよいのですから。しかし1DXも画像 エンジンが非常に練れていて、あまり不自然さを感じさせないのはさすがにキヤノンだというところ です。とにかく天は二物を与えずの諺どおりのところがあって、高速連写機であることが1DXの画質の 面からの弱点といえそうです。それは唯一の弱点でしょう。 一耕人さんはソニーもお持ちなのですが、ついでに言うと、RAWソフトではソニーの場合、シルキーピッ クスではなくて、ソニー添付のキャプチャーワンの方が良い絵が出ると思います。シルキーピックスは キヤノンには向いているのですが、ソニーには不向きかなっていう印象がありますね。 キャプチャーワンとかデキシオ(カズさんがお使いのもの)というヨーロッパ系のソフトは、画質的に優れ ているという印象を私は持ってます。 参考までにイオス5DⅡの写真を添付しました。75-300でしたか。フィルム時代のレンズです。IS付き。 設定はアドビRGBで忠実設定モードです。霞がかかってクリアさ(抜け感)が欠けてます。瀬戸内特有の 天気ですね。 このカメラが多分、1DXと同じくらいの画質を出すのではないかと想像しています。その5DⅡよりも 画質がよいのが1DSⅢですね。5DⅢはまだ使ったことがありませんが、画質的には1DSⅢに近づけて いるという評判です。事実上の1DS後継機でしょう。 たぶんここら辺りがキヤノンのカメラで、良い画質を出すカメラになるんじゃないでしょうか。5DⅣになる と今度はデュアルピクセルのセンサーが問題になるような気がしています。動画対策で出した技術な んですが静止画は従来方式よりも落ちていると感じます。5DS/Rというカメラもあるんですが、それは 私には分かりません。

伝言板

そうですね。なかなか通じないなというところがあります。(^^ゞ しかしこれは仕方ないところが ありそうです。以下は前回の伝言板にて。 こと私に関しては曲解でも誤解していただいても一向に構わないというか全然平気なんですが、 しかし自らの意思で行くところまで行って、それで投稿版から去られた方々の多少の名誉の為にも ちょっぴりは書いておきますね。(^^ゞ https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-5d-mark-iii これがイオス5Dマーク3の掲示板です。風景写真を撮られている方が多くいますね。FさんとかPさん やWさんとか。皆さん大変に素晴らしい写真を投稿されています。 少し気が付かれるところがあろうかと思いますが、それはあまり構図には凝られていないという ことです。奇抜な構図などはありませんね。ほぼ皆さんストレートで横位置撮影されています。 実はこれには秘密があるんです。 イオス5Dマーク3が私の言うところの高画素高画質フルサイズ機だとは言えないところがあるんで すけど、しかし2000万画素フルサイズというのは確かに高画素のハシリではあります。それでこういう 写真を鑑賞する(画像処理する)には最低限の約束というか、これだけはクリアしておきたいという 基準のようなものがあるのです。 それはパソコンのハードウェアのことです。モニターの画質を保証する基準として、まず別売の ビデオカードとかグラフイックカードとか言われる画像出力装置を取り付けるか、それが備わっている パソコンでなければならないということ。それはオンボードやCPU内臓のグラフイックでは限界が あるということなんです。なおグラフイックカードの中には画像処理用のプロ用というものもあります。 私も数枚持っているんですが格別の色がでます。 それからモニターですね。これも廉価機ではいけなくてエイゾウとかマックとかの、高輝度モニターで あるべしということなんです。デルとかアイオーデータなどの普通のモニターでは正しい色が出ない ということなんですね。とにかくこの2つが良くないと、写真は正しく鑑賞もできなければ画像処理もで きないというのが昔から言われているんですね。もちろんキャリブレーションは正しくとっておかなけれ ばなりません。特に素晴らしいのがアドビRGBが表示可能なモニターです。これは広域の色がでます。 それでこういう環境を整えておくと、上記のような写真作品を見た場合に、風景が立体的に、あたかも 実在の光景を肉眼で見たかのような印象を受けるんです。そういう肉眼視と同じような画像がモニター 上で出るのであれば、敢えて奇抜な構図に凝る必要もないわけですね。というか返って不自然に なっちゃいます。 S9000さんはおそらくこういうことを知らないでしょう。また見たこともないのではないですか。 上記のようなハードウェアを揃えるとなると、大体はPCからの買い替えとなりますから、高級カメラを 買うくらいの金額がします。しかしそういう出費を惜しまずに写真をやられている方は大勢いるという ことなんです。 S9000さんが言われていることは分かります。それは写真の構図のことでしょう。その構図という のは2次元ですね。あくまでも四角く囲われた平面です。しかし世の中には既に3次元で写真をやって いる人もいるということ。なので平面に写真として絵を描くということと、最初から3次元の立体的な画像 が出てくるというのとは、まるで写真の世界が違うということではないですかね。 キヤノンで一番良い画像が出るカメラは、先ほどの5Dマーク3や1DSマーク3なんかです。画素数に 限れば5DSRですか。もちろんフルサイズ機ですね。他メーカーではそれよりももっと上の画質がでる カメラが数多くあります。キヤノンはどちらかと言えば発色や輝度を抑えています。 そういう画素数と画質というのは、別の言葉で言い換えれば画像の総情報量のことなんです。画素数 が水平な情報量、画質が垂直な情報量です。それを掛けあわせると総情報量というものなります。 そしてそれらを十分に受け止められるパソコン環境であれば、最近の4000から6000万画素カメラと いうものの物凄さが分かるようになるんです。 私の場合は元々はパソコン趣味からデジカメ趣味に移行したということで、最初からそういう環境が ありました。しかし普通のパソコンも持っているわけでしてそれらの比較が容易です。 S9000さんはこういう話を知らないと思うので敢えて書いたわけですけど内心は大変心苦しいです。 カメラには色々とあるわけで、スマホやコンデジから始まってもう切りがないですよね。しかしそれぞれ のカメラの世界の写真というものがあるわけなんでして、御自分が考えておられる写真や機材のみが ベストというわけではないんです。そこのところはご理解頂かないと、精一杯やって掲示板を去られた 方々の面目というものがなくなってきますから。 しかしながらS9000さんには、このような既に人間の能力を超えてしまったような写真を知る必要は ないと私は考えています。実はS9000さんはとっくに写真そのものを目的とするこれまでの方向、これ をとっくに突破されているからですね。 写真だけが趣味で目的というのではそれはもう限界に来ています。高速連写機や超高画質超高画素 機を、お仕事が現役の人がやられれば間違いなく仕事や家庭に支障がでます。それから場合によって は健康すら害するかもしれません。こういうことはやはり避けたいですね。 私がこの掲示板に積極的に投稿をしだしたのは2011年の3.11のあの年からです。以来一貫して言い 続けてきたのは、写真を、安心安全として正しく使うということなんです。それで最初は電磁波問題から 始まってVDT症候群、さらには写真が人の脳の処理限界を超えてしまったということまで、延々と同じ ことを言い続けてきたわけです。 私の主張とはたったそれだけなんです。写真やカメラの安全性のことなんです。 私は自分の写真を見てもらいたいとか何かのアドバイスをして欲しいとかそんなものは皆無です。 デジカメはコンピューターですし情報処理機械です。仕事がら情報処理とか情報学には興味もありま すしね。もしかすればその方面のプロかもしれません。 また私がこの掲示板に長文を書くのは、この掲示板を主催されている方に対しても、掲示板に何らか の社会的な足跡を残して置いたほうが良いのではないかと考えているからです。20世紀の初頭に、 こういう考え方の、写真愛好者も居たのだということですかね。ですから私の投稿は写真ではなくて 本質は文章なんです。 しかしこういう長文を書くにも、想定する相手というものがなければ書けないものです。それでS9000 さんが今は格好の餌食になっているというか。(^^ゞ しかし基本的にはこの文章は記録なのですよ。 写真を撮影することは楽しいですね。私は写真自体はあまり興味がないタイプなのですが、カメラを 持って撮影をするということは大好きです。 上に貼り付けた写真は半分仕事で撮影したものです。高輝度モニターで丁度良い塩梅の画像になっ ていますので普通のモニターでは眠い感じでしょう。このカメラはアンバーが掛かりやすい性質をもっ ていますので画像上でホワイトバランスをとり直しています。カメラ設定は忠実設定です。レンズは 17-40F4。これは塚であり古墳です。 最近は高知の太平洋側でも撮影をしていて、津波避難タワーや防災設備などを記録しております。 そういう場合に使うのは70Dが多いですね。ライブビューでのAFが素早くでき、また撮影ショットが多い ので漏洩電磁波をあまり被らなくても済むライブビューができるカメラがよいのです。7Dや5Dマーク2等 も使っています。土木建築に造詣の深いS9000さんだともっと色々と詳しく見ることができるでしょうね。 とにかく避難タワーはもう軍艦並の強度です。驚いてしまいました。 そうそう最後に書いておきますが、私自身は高画素カメラにはあまり興味がないのです。カメラは 1000万画素でも十分という人間ですから。私が積極的に購入したカメラはそういう低画素ばかりです。 しかしながらこの掲示板で多くの方々から高画素高画質カメラの影響を受けてまいりました。そういう のも何かの縁だと思って私もやってるというだけなのです。高画素カメラを使いたいという彼らの熱い 思いを尊重しているだけとも言えますね。しかしまたそれらから得られることも多くあるわけでして、 そういう他律主義も案外に悪くはないものです。

2匹

まあ私を入れて3匹か。