Capture Oneソフトウェア 作例

豊稔池ダム

こちらのダムです。重文だったっけ。安山岩の石をこのように化粧張りに使っているだけでなく、 実は中身も、コンクリートと混ぜてこの大きな石をランダムに入れ込んでいます。 当時のコンクリート技術では強度が出せなかったというのもありますが、昔はコンクリートが 高価だったんですね。そして人力で切り出す石は相対的に安かった。 今このダムを復元しようと思えばとんでもない金額になります。 こちら香川は石の産地で、花崗岩も安山岩も豊富です。過去の川の補修や宅地・農地の石垣 など、いたるところに石が使われています。でも今は全部コンクリート造りですねぇ。(^^ゞ

四国霊場

四国と言えば、日本遺産となった四国霊場、その札所の寺です。ちなみに石は変成岩が使われ ていました。板状に摂理をするので階段には向くというか。 レンズはタムロン35ミリ。この最新レンズは古いキヤノンには合っていなくてピントがいまいちです。 ましてや速写(3連した)では大外れのピントとなります。しかしまあ雰囲気は出ているかと。(^^ゞ

タムロン35ミリF1.4

私はこういう接近写真はあまり撮らないのですが、レンズテストということで。 残念ながらこの古いカメラではAFが正常ではなくて、ほとんどがピンずれでした。 古いカメラで使いたかっただけに残念です。(^^

タムロン35ミリF1.4

こちらも同じレンズです。シグマの35ミリやタムロン35ミリF1.8より少し大きいくらいで 扱いやすいです。

タムロンレンズ

このタムロン35ミリf1.4、キタムラさんからメーカーに聞いてみると、古いカメラ機種には対応 していないようです。それで1Dマーク3や1DSマーク3では、ピントずれのオンパレードになった わけです。手持ちのカメラでは5Dマーク2や7DではAFは正常でした。 同じタムロン35ミリF1.8が古い1Dで使えるだけに、ちょっと、と言うかかなり残念です。 発色は私が期待した淡い発色ではなく無理やり色を乗せている感じで後調整が必要です。この 写真はほぼ調整無しでコントラストを僅かに強めたのみのケース。 このタムロンのレンズは緑が黄緑になるケースが強く、それは安っぽい色なので、後調整は 可能とはいえ、ここらは完全にシグマに負けています。 しかしボケの柔らかさは特筆モノでして、あらゆる絞り値でも綺麗で自然なボケ味となります。 シグマのレンズはあまりボケが綺麗ではないので、そう言えば、笑休さんこそこのタムロンを 使うべきだったという気がしてます。 それから彩度がf1.8レンズに比べれば上がっていて、リアル感が増していますね。これも好印象 です。 高解像度のレンズをたかが1000万画素のカメラで使ってみたわけですが、別段問題があるわけ ではなくて、とにかく柔らかい描写とボケの美しさが印象に残りました。 今回はちょっと失敗の巻の事例ですが、機材導入では当然に失敗も成功もあるわけで、その 失敗を噛みしめることで写真への理解がより進むと考えています。 私の場合はもう、写真という名のテクニックや手法には関心がなくなっていて、単純に画質を 味わうとか、それからひたすら歩くだけの記録撮影とかになっています。 このところの単焦点レンズ導入は画質の味わいを楽しむものですね。このレンズ、本当は低画素 の古い機種で使いたかったのですが残念です。MFでフォーカスエイドが効くとはいえ、この繊細 すぎるレンズをファインダーのMFで合わせるのは至難の業です。

こまいぬ

こちらでの石像といいますか、石彫刻はこんなのしかありません。(^^ゞ 石大国と言ってもよい香川 なのですが、どうも讃岐人は芸術的信仰的な能力に乏しいみたいです。 神社の狛犬ですが柴犬ほどの大きさ。四角い台座は花崗岩ですが狛犬自体は讃岐独特の火成岩 のようです。(由良石か)  撮影に行って、石の造作を見つければ地蔵から石碑まで何でもかんでも撮影するのですが、数はあり ながらも美的にはバッとしない土地柄のようです。 最近気になっているタムロンレンズでの撮影です。35ミリf1.4ですが、シグマと比べれば軟調のレンズ ですね。いやどんなメーカーのレンズとくらべても柔らかいレンズです。キヤノンマウントのレンズなの で本格的にはキヤノンでこれから撮影します。 なお、吉野川撮影で、35ミリとあるのはタムロン35ミリf1.8です。これで描写が気に入ったので、本命の f1.4を導入しました。 最近同じようなレンズ、シグマ40ミリf1.4やシグマ35ミリf1.2、ニコン35ミリf1.4など、標準レンズクラスの 単焦点レンズが気になっています。ある程度のミリ数があり、でも望遠レンズは苦手なので必然的に 35~50ミリあたりを物色することになります。 ズームレンズなどは実用としての記録写真として割り切って使いますが、こういう単レンズはあくまでも レンズの描写を知りたいがためのものです。いやレンズというか、むしろカメラの本当の描写力ですか ね。いや単なるカメラ道楽なんですが。(^^ゞ 本格的にやるならば三脚での撮影にしなければならない のかもしれませんが、やはり面倒くさいです。 最近はやはり三脚を使っての撮影もしなければならんなあって思っています。そういう気があったから かどうか、久しぶりにキタムラに行けば中古ジッツオの大型三脚が置いてあるではないですか。アルミ 製ですが当時は20数万円のものです。しかもキズもサビもほとんどなし。2万円で持って帰りました。 三脚は超望遠か長秒撮影以外はもう無意味という時代になりましたね。 敢えて意味を見つければ、撮影ショット数を物理的に減らすという役割ですか。なんとも消極的な意味 でしかないのですね。

石仏

石仏は信仰の対象でもあるのですが、製作者にとっては半分は芸術というところがありますね。 この石仏は間違いなく第一級の芸術作品だと思います。 我々の写真は儚いものですが、この石仏は永劫の日々を経過してもなお輝きを失せていません。 9rさんの撮られた石仏写真を思い起こしておりますと、東北にある石仏は芸術レベルが非常に高い ですね。 こういう石仏が重文とか何とかになると建物の覆いが作られたりして雰囲気が台無しになってしま います。あまり有名にならずにずっとこのままでいて欲しいと願ってます。(^^ 写真をお借りして、少し輝度やコントラストを弱めてみました。私の画像処理用PCでちょうどよいか なっていうレベルにしているので普通のモニターでは眠く感じるかもしれません。 石仏群の輝度を落とし逆に背景の海を持ち上げてみました。夕やけのレッドのラインが印象深くて これが石仏に良い影響を与えるようにしなければならないのですが難しいところです。 撮影条件が厳しかったお写真なんてすが、画像処理でもってライトの光源を落としたということにな りますか。(^^ゞ 個人的に、写真は長く見続けることのできるのが良いのではないかと最近考えるようになりました。 画像は基本的に、輝度とコントラストを落とせば画質が柔らかくなります。 https://www.eizo.co.jp/eizolibrary/other/itmedia01_02/ ただ柔らかく眠くなっただけでは面白くなく、やはりその分は豊富な階調が出現しなくてはなりませ んね。しかし良いカメラ良いレンズというのは、コントラストもあるけれど階調も豊かなものをいいます。 画像として一瞬に人目を引く、というのは高輝度高コントラストの画像であるわけです。CMなどの画像 や映像はそんな感じでつくられています。しかし1枚の写真を長く見続けて、写真を深く読ませ、そして 長く記憶に留めさすということでは、高輝度高コントラストは妨げになる場合があるようです。 これはどういうことかと言いますと、まず低輝度低コントラストの画像は長く画像を注視することが可能 なこと。そして豊富な階調と解像力は、ゆっくりとではあるが多くの情報を鑑賞者側に読取らせることが できるのではないかということです。 しかしデジタル写真の基本はあくまでも、高輝度、高コントラスト、強い発色、そして豊富な階調です。 この4つのパワーがないと写真は面白くありません。そしてユーザー自身がそれらを自由にコントロー ルして取捨選択することで、さらに写真は有意義になるのではないですかね。

吉野川

このところ、キヤノンとかオリンパスのカメラばかり使っているのですが、この掲示板では人気のカメラ メーカーということで、さてどんなものかなって気になっただけの好奇心でした。 結論としてオリンパス(マイクロフォーサーズ)は素晴らしいですね。しかし素晴らしいが故にか、オリン パスはカメラ事業から撤退することになりました。 一般的に言いましてオリンパスが人気なのはその小型性能です。車をお持ちではない方は小型であ るということは何事にも代えがたい性能ですからオリンパスの存在理由が良く分かるというものです。 そしてマイクロフォーサーズはやわなAPSカメラにも負けない画質性能も持っています。そこまでやらな くてもいいのではないか?と思えるほど一生懸命に画質を作っていて大変好感が持てました。 そしてキヤノンですが、個人的にこれは今大変に難しい状況にあるのではないかと感じました。 結論から言いますとデュアルピクセルセンサーの採用です。しかしその話は少し後で取り上げることに します。 私が使っていたキヤノンのカメラで今回見直したというカメラがあり、それは5Dマーク2です。どうしても 低速シャッターではシャッターブレが発生して困っていたんですが、これはライブビュー撮影で解決しま した。ライブビューでのAFは遅いのですが、今はもう風景写真ばかりの撮影ですから、AFの遅さはさほ ど気になりませんでした。フルサイズですので画質は良いです。 王道とも言えるカメラは1DSマーク3です。これは1DS、1DSマーク2と続いてきたカメラですから当然と 言えば当然ですかね。 そして今回少しばかり使ったのが1Dマーク3で、これはAPS-Hサイズの高速機なのですが低画素1000 万画素ということも相まって、今の時代では風景写真にも通用するカメラかなって感じました。一時 カメラ設定が間違っていて、それで画質が優れなかったことがあるのですが、今はもう大丈夫という 感じです。 ここらあたりは全て古いキヤノンです。さきほど申したデュアルピクセルセンサーは使っていません。 私が所持しているデュアルピクセルカメラは70Dのみなのですが、それ1台でデュアルピクセルを語ると いうのも何ですが、私は2台めのデュアルピクセルカメラを買うことはないだろうと思っています。もっと もデュアルピクセル技術は発展途上にあるものなので、これから立体的に階層化すれば画質問題は 解消すると思うので再びキヤノンに戻るかも知れませんが。 現時点のデュアルピクセルは平面上で撮像素子とAFセンサーを同時配列しているのですが、実際の 画像として光を取り込む撮像素子は、イラストで見るかぎり本来あるべき半分の大きさです。これはど ういうことかと言うと、70Dの2000万画素を例に取ると、APS-Cのセンサー面積で4000万画素の素子を 配列しその半分だけを写真画像に利用しているというイメージでしょうか。(残り半分はAFとAIデータに なります) 70Dで撮影していると、とにかく低速シャッターに弱く、ライブビューで撮影しているにもかかわらず低 速時のシャッターブレが多く発生している感じなのです。普通の他メーカーのAPSカメラに比べれば ブレ感覚が大きいです。原理的には1素子あたりのセンサーの大小はセンサーサイズと画素数が同じ ならばブレ量は同じであるはずですが、実際には感覚的に違ってくるのかもしれません。 そしてやはり70Dは画質が悪いです。しっとりさがなくガサついているという感じで、これは一般的には ISO感度を上げればそういう感じになります。 この2つの問題はあるのですが、しかし70Dは気軽に撮影できるカメラでして、その低電磁波とあいまっ て安全性の高いカメラですね。そういうわけで記録写真としては最適のカメラでして、私もこの70Dで 多くの記録撮影をしています。もっとも後で見直すこともない記録撮影でしたが。 しかし風景写真とかになるとやはりこの2つの、低速ブレ感覚と画質の悪さは決定的になります。70D より少し画素数は低いですが、同じくAPSの1700万画素の7Dがまだ風景写真には向きます。 そんなわけで私の所持しているキヤノンの中では70Dだけが特別という存在になっていますね。 風景写真というのは、野外撮影でしてしかも遠景描写が主です。広角から標準レンズですし。そこには 分厚い空気といいますか水蒸気の層があるわけで、それを突破できるカメラが必要となるわけです。 ましてこちらの四国や瀬戸内はモヤかかりが普通でして条件は悪いです。 70Dは近距離撮影や望遠撮影では問題がないのですが、風景写真撮影となると決定的に難しくなり ます。正直、ただ記録されているだけの写真となってきますから。 風景写真を撮る人は風景を見るというか風景に浸るのが好きであって、そこに風景写真が自然と発生 するわけですが、そこにはポートレートや接写撮影とは違う感覚があるのであって、必然的にカメラは 選ぶのではないかと思います。 また、よく風景写真には画素数が必要と言いますが、けっしてそんなことはなく低画素カメラでも風景 写真はできます。風景写真は画素数よりもむしろ画質であって、発色とかコントラストとかが重要になり ますね。画素数は1000万画素以上あればOKと思います。 このキヤノンのデュアルピクセルセンサーのことを知らない人が多いかと思います。像面位相差AFの ことも知らない人も多いですね。普通は知らなくてもいいのですが、こと風景写真をする場合には決定 的に重要になってくるんです。またセンサーの種類とか仕組みとか、そういうことも風景写真には大事 です。風景写真はカメラの中では一番カメラの画質性能を問うジャンルではないかと考えています。 私も昔は人物撮影のカメラマンだったのですが、いまはもうすっかり風景を散策するタイプの写真人に なってしまいました。やはり自然の中に入ってうまい空気を吸って汗を流して歩くのは気持ちが良いも のですね。それでついでに写真も撮れればっていう程度の考えなのですが、今回オリンパスとキヤノン を使ってみて改めて考えることが多かったです。 それから風景写真のジャンルはこれから下火になっていくだろうと思っています。それは超高画素高 画質のカメラが、カメラ側ではなく人間的に限界に達しているからですね。これを突破するには知恵が 必要ですが、それにはまず現状を深く認識することが求められ、それは難しいことだというわけです。

吉野川

四国吉野川の中流といったところ。国道32号線(西側)とJR土讃線(東側)が並行してますね。 ここらはずっと川側に沿って歩道があり、たまに歩いている人がいます。いつかここを完歩して 見ようかと考えています。ここが2億年の地質的歴史を持つ川であるわけです。

吉野川

吉野川中流ではこのように水の流れが速いところがままあります。ここをラフティング(ゴムボート) 下りをするそうですが結構スリルがありそうです。

吉野川

吉野川の池田ダム湖です。細長くて貯水池というよりも取水ダムといった役割ですね。香川用水 はこの水を讃岐山脈に開けたトンネルから取り入れます。このダム湖より下は吉野川の下流という 区分になりそうです。

吉野川

吉野川中流に掛かった吊橋。今はもう通行止めになってます。

吉野川

川に注ぐこういう小さな滝が無数にあります。

吉野川

撮影中このあと一気に霧が出てきて雲の中という様相になりました。

吉野川

左が祖谷川、右が吉野川本流です。

那賀川

徳島の那賀川です。中流の下流といった場所。夕暮れになって霧が出てきました。

那賀川

那賀川上流部の長安口ダム湖です。Ω型に蛇行した川がそのまま湖となっていますので 不思議な地形が多くみられます。

那賀川

長安口ダム湖ほとりにあった小屋。

満濃池

讃岐満濃池でのゆる抜きです。毎年のことなのですが、ついつい見に行ってしまうのです。(^^ゞ 背後に見えるのが堤防です。アースダムと同じ土でできているのですがアーチ型をしているのが 特徴です。

吉野川

裏街道さんの1DXMarkⅡでの風景写真、是非とも見たいなあって思っているんですが、 どうやらお仕事が忙しいようです。(^^ゞ 写真はあくまでも趣味ですから、無理をせずに 時間がとれたときに、やおら投稿してくださることを願ってます。(^^ゞ この投稿写真は国道32号線川口での撮影。小雨の降る中での撮影でした。 撮影カメラは1DsMarkⅢではなく、無論1DXMarkⅢでなくて、APS-Hの1000万画素のカメラ です。知る人ぞ知るという古いカメラですね。今や中古2~3万円で手に入るカメラです。 レンズは現行タムロン35ミリF1.8です。 このカメラに付けるとさすがに動作は問題ありませんでした。EFレンズに比べると彩度は 落ちますが解像力は良いです。手ぶれ補正付きですのでオンにした状態での撮影です。 風景撮影ついでに撮ったものなのでシングルモードでの単写です。 設定は忠実設定モードの工場出荷時のまま。色空間はアドビRGB。(単なる私の好みで) 縦位置撮影で上下をトリミングしてます。(データ節約の為)  ピクセル圧縮してません。

吉野川

32号線大歩危あたりの撮影です。70Dでの風景撮影はさすがに厳しいです。記録撮影には 最適のカメラですが、風景撮影となると無理があるようです。少し手ブレが出ていますね。

溜池

たまには私の写真も上げましょう。(^^ゞ 単なるスナップ写真ですが。 背景は四国讃岐の満濃池です。キングオブザタメイケとも言われている池ですが、国の名勝指定 や世界灌漑施設遺産にも選ばれたようで最近は観光客もぼつぼつ来てます。と言っても地元県民 がほとんどですが。 偶然にモデルになっていただいた女性は地元の方であり、米国人にも負けないスタイルでした。 広島撮影の女性の方は撮影者の嗜好なのか少女的な人ばかりで、日本女性は皆そんなものかと 思われてもいけないのでね。この方こそが本当の大和なでしこ、ということで上げてみました。(^^ゞ

三悪

三脚での撮影がこの掲示板でちょっと話題になることがあるのですが、私としては基本的に三脚 での撮影は良いと考えています。撮影を大事にしてショット数を少なくできること、それから電磁波 の害を防ぐことが出来るということも。しかし時と場合によっては、三脚の設営が問題になる場合が あるのだということだろうと考えています。 このケースは三脚三悪の典型ですね。この展望台は地元自治体が観光客の為に税金で設えた ものですが、その半分のスペースをこの三脚軍団が占拠していました。つまり一番よい場所を陣 取って、かつその占拠が長時間に及ぶこと。さらに集団で来て三脚害が加算していることです。 ほぼ傍若無人と言う具合に、一般の観光客には思われているでしょうね。 私が彼らに、何を撮っているのですか?と聞けば、この迷彩色軍団は返事すらしませんでしたね。 おまいら素人にきく口は持たん。ということでしょうか。しかし迷彩色ではない2人のうちの一人の方 が海峡を横断している渡り鳥を撮影しているんですよって教えてくれました。 迷彩3軍団の3人は、カメラはキヤノンとニコンの最高級機、レンスは600か500ミリ、三脚はジッツオ でした。一人当りの総額は百万円を軽く超えていて、ご丁寧に迷彩衣装もかかっています。(笑) 彼らにとっては、こちとらは写真に数百万も掛けているんだぜ、大きな顔をして当然だろうが。と心底 思っているに違いありません。 しかしそれは全くの間違いであり勘違いであるわけです。天網恢恢疎にして漏らさずであって迷彩 軍団の未来は暗いでしょう。本当に写真のことが分かっている人間は決してこのようなことは致しま せん。 このような三悪は野鳥撮影だけでなく、イベントの場や公園などでも見られます。何故か不思議に 人の集まる場で、三脚三悪をやっておられる方が目立つのです。これは何故でしょうね。自分の三脚 撮影がカッコよいから他人に見てもらいたいと思っているのでしょうか。そう考えれば迷彩ルックも 合点がいきます。人様に迷惑をかけること以前に、彼らの写真に対する考え方が間違っているから こそ、問題はより深刻です。

当たらない占いこそが

最近はオリンパスを使うことが多いです。その前はキヤノンを使ってましたね。いずれも1千数百万 画素から2000万画素という辺りのカメラです。少し前に4000万画素のソニーを手に入れたものの、 案の定、普通画素数のカメラに戻ったというか。(^^ゞ やはり私には高画素カメラは荷が重いという 気がしています。そのソニーを使っていてカメラを落としそうになりましたしね。 やはり高画素カメラには何かがある。という気がしています。それが何かは未だに分からないの ですけど、とにかく普通程度の画素数のカメラだと気楽に撮れるのは確かです。 長く山の写真なんかを撮られていたMGさんがこのところ投稿をされていません。コロナ禍で旅行が できなくなったのだろうと思うのですが少し気になるところです。彼はDPメリルもお使いでしたしね。 最近はスマホ写真もしていたわけですが、メリルからスマホという辺りが気になったところです。 私は占いも趣味としてやっているわけですが、占いというのは未来の予想が明確でないから良いと いうのがあります。そこに想像力を働かせる余地が多くあるから占いを楽しくやっていけるんですね。 ところが世の中には未来のことがかなり明確に見えるタイプの人がいるようです。しかしこれは考え てみれば大変なことだろうと思います。まあ、普通の生活は送れないだろうといえます。 写真もひょっとするとあまりクリアに写らないから良い、というところはありはしませんかね。写真を 観るものに十分に想像力を残しておいてくれるからこそ、写真の楽しみというもがあるような気がして なりません。