Nature-Photo.jp Q&A写真掲示板
自然写真についてのQ&A掲示板です。撮影地や被写体の同定、機材選びの疑問を、写真を添えて質問・回答できます。
高松サンポート
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D700 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1366 (1.92MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月13日(土) 17時05分 |
.
高松サンポート
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D3S |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1099 (1.46MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月13日(土) 17時56分 |
訪日中国人の地方観光と消費行動「香川のインバウンド対策」と冠して、少し前に三菱総合研究所 研究員の劉瀟瀟氏(女性)が講演をしたようです。 それによりますと、まず中国人インバウンドはスマホ決済なのでキャッシュレスには対応しなければ ならないこと。 そして彼らの情報収集は、微博・ウェイボ(短文投稿サイト)などで入手する。中国の旅行総合サイト には個人が書いた旅行ガイドが掲載されているほどである。 【キーワード】 ●打上下(ダーガー・上下は一文字の字)・・・映画やアニメの舞台になったところを訪れて写真を 撮りSNSで拡散する。日本では鎌倉や小樽が聖地として人気。彼らは自慢できる場所に行くのな らばお金を 惜しまない。 ●顔値(イスンジー)・・・インスタ映え。外見の良い(顔値が高い)景色や料理をSNSで紹介。 (この顔値は日本から中国に渡った言葉のように思えますね。) ●網紅(ワンホン)の存在・・・SNSや動画サイトで人気の高いネットアイドル達の人を示す言葉。 影響力は非常に高いとのこと。 ●文青(ブンチン)・・・文学青年の略。自分には芸術の品格があると周りに思われたい若者のことを 示す言葉。旅行時には一般にあまり知られていないスポツトを訪れてダーガーする。 訪日中国人の若者の中で最も多いと言われてる。 それで香川を文青の聖地にすることを目指すべし。香川には彼らの好むアートがある。草間彌生や 安藤忠雄などは彼らに大人気。 こんな感じの記事が地方新聞に掲載されていたのですが、参考までに劉瀟瀟氏(女性)は北京大学 と東京大学を出た抜群の才媛であるわけですが若い中国人女性ですよ。 それはともかく、現在の中国人の若者の動向が感じられて面白いですね。 上のキーワード、文青(ブンチン)の香川に関するサイトを調べますと、こういうのが出てきました。 【香川縣‧高松】 北浜Alley umie 晩間好氣氛的文青珈琲店 http://maikudaily.com/%E5%9B%9B%E5%9C%8B-%E9%AB%98%E6%9D%BE-%E5%8C%97%E6%B5%9Calley-%E6%96%87%E9%9D%92-%E8%A8%AD%E8%A8%88-%E5%B0%8F%E5%BA%97/ http://maikudaily.com/%E5%8C%97%E6%B5%9Calley-umie-%E9%AB%98%E6%9D%BE%E5%92%96%E5%95%A1%E5%BA%97/ 繁体字が出てきましたので、台湾のmaikudailyさんという青年ですね。このお店は高松市の港の方に あり(この写真の左側の地区)、香川では若い人に有名なんですが、全国区で名が知られているというわけではありません。とにかくこういうマイナーな店などを紹介しているんですね。 なるほどー、彼らはこんな感じで日本の地方の人気スポットをいち早く調べて海外に発信していたん ですね。はっきり言って若者らしく、見栄えの良さとか、よく思われたいとか自慢したいとか、そういう 若者らしい発動ではあるんですけど、非常にエネルギッシュでかつ詳細であり、海外に対する好奇心 は凄いものがありますね。
高松サンポート
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D3S |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1363 (1.17MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月13日(土) 17時23分 |
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高松サンポート
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D3S |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 42mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1363 (1.35MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月13日(土) 17時23分 |
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高松サンポート
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D700 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1051 (1.1MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月13日(土) 17時07分 |
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高松サンポート
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D3S |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1363 (1.3MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月13日(土) 17時15分 |
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高松サンポート
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D3S |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1363 (1.65MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月13日(土) 17時06分 |
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高松サンポート
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D3S |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1363x2048 (1.83MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月13日(土) 17時02分 |
.
高松サンポート
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D3S |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1363 (1.64MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月13日(土) 17時02分 |
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丸亀城ナウ
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D700 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4070x1718 (5.07MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月29日(月) 14時43分 |
丸亀市・広報 https://www.city.marugame.lg.jp/itwinfo/i33535/file/01-24.pdf 丸亀市・議会だより https://www.city.marugame.lg.jp/itwinfo/i745/file/01-04(73).pdf これまで通行止めだった城内の周回路が復活しました。(前回の写真は堀の外から撮影) お陰で間近で崩壊面を観察することができ、当局の粋な計らいかなって思います。しばらく はこの状態のママらしいので、返って観光客様にはチャンスかなって感じますね。 正直言って、私などは、カッコイイじゃないかって感じます。(^^ゞ こういうのを見て、よく、 哀れとか悲しい、なんていうステレオタイプなコメントがテレビや新聞に載るんですが、 そんなの、ちっとも報道になっていません。 これは戦があって集中砲火を浴びて石垣が崩れたとシミュレーションすれば、城にとっては 名誉の負傷です。城は本来、戦いの為の軍事拠点であるわけで、炎上したり崩壊したり するのは当たり前のことです。 しかしこの状態で、南海トラフ大地震がくると、もう全山崩落するんじゃないかなって。(笑)
ノスタルジア
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1341 (1.93MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 17時31分 |
最近感じることですが、写真を落ち着いてやっていけてるなあっていう気がしています。 どうしてそう感じるのかな?と考えると、やはりメインのカメラを電子シャッター式のソニーSに したからじゃないかな、っていうのが気分として大きいのかもしれません。 とは言えソニー以外のニコンも使っているのですけどね。 シグマも良いんだけどやはり後処理が大変です。その点ソニーやニコンは気が楽ですから。 ソニーはミラーレスということで、ほぼ全て液晶モニターで撮影しています。それからレンズは 基本はMFですが、ショット数を稼ぎたい時はAF超音波モーターのレンズを使います。これも 電磁波を少なくするためです。 最近は、笑休さんの助言でEVFファインダーでも撮ってみました。完全なマニュアル実絞りで 撮影する場合はEVFが便利なんですけど、やはりファインダーは暗くて見づらいです。(^^ゞ 真昼の光線の強い時は、ツバのある帽子は不可欠です。 従来のミラーレスカメラやシグマのコンデジだと、確かにモニター撮影では頭部の電磁被爆は さけられますが、どうしてもカメラを持つ手の被爆※は避けられなかったのです。それが電子 シャッターのカメラでは、それすらもごく軽微になります。 これまで、とうしても手の被爆が気になっていたというか、それでこのアルファ7Sという結論に なったのですが、結論として非常に満足をしていて、これ以上のカメラはもう自分にはないなあ って思ってます。もし次に買うカメラがあるとすればニコンZとかイオスRになるんだろうと思い ますが、中古て安くならなければ買えませんから、当分はこのソニーSが私の主たる使用カメラ ということになります。 ※手の被爆は脳の被爆ほど重篤ではありませんが、それでもその神経は脳と直結し数多くの 連結系があります。手というものはとても繊細なんです。手の発達と同時に脳も進化していった という進化の歴史がありますし。手を汚すという言い方があるように手も被爆すれば脳にも必ず 何らかの影響があるのだと確信していますから。 ・・・手が早い · 手が塞がる · 手が回る · 手ぐすね引く · 手癖が悪い · 手心を加える · 手玉に取る 手取り足取り · 手に汗握る · 手に落ちる · 手にする · 手に取るよう · 手に乗る・・・ .こんな感じですか。 「ペンフィールドという脳外科医が作成した脳地図」 http://orange.zero.jp/zbm97210.pine/diary/2017/11.html この絵図を見ると手は顔ほどに重要だっていう気がするでしょう。(^^ゞ ソニーSで、とくにマニュアルレンズを付けて撮影して、そしてサイレントシャッターということで 静かな撮影をしておりますと、大昔のフィルムのメカニカルカメラでの撮影を思い出してしまうん です。 あっ、こういう撮影こそが本来自分には合っていたのだなって、そう納得すること至極です。 考えてみますと、写真がカラー化する頃に、カメラはAF(当時はカプラー式)とモータードライブに なりました。うぃんういん、ぎゅうぎゅうーと騒々しいこと。その騒々しさはテジイチになってからも 続きました。こんどは連写音ですね。ばしゃばしゃばしゃと五月蝿いこと。(笑) そしてやっとミラーレス・エレクトリックシャッターになって、カメラ本来の静けさを取り戻したの ではないでしょうかね。 カメラは静かになり、そして再び安全性を取り戻しました。嬉しい限りです。 最近はマウントアダプターに凝っていて、古いレンズを軒並み試そうとしています。このアダプター 遊びは随分と昔からやっていたのですけど、いつも長続きはしませんでした。 このマウントアダプターで撮影するには、とにかく3つの条件があるんです。 ①カメラはフルサイズが望ましい。APSではしょぼいです。特に私のように広角レンズが好きな 人間は やる気が起きません。(望遠好きならば有利なんですけどね) ②ミラーレスカメラが大変有利です。一眼レフ用レンズ、レンジファインダー機レンズ、いづれの レンズも、ミラーレスカメラには楽に装備できますから。 ③やはり電子シャッターカメラでないと安心して撮影できません。それは電磁波の問題ですね。 光学ファインダーにしろ、EVFファインダーにしろ、MF撮影ではカメラに顔を接近して撮影しませ んとピントが 怪しくなります。AFレンズのデジイチのようなイイ加減なファインダー見では無理 なので、本当にカメラに超接近しての撮影では、デジイチとか電子シャッターモードではない ミラーレスカメラでの 撮影は危険なんです。※ そんなわけで、ソニーRが以上の3条件を初めてクリアしたカメラなんですよ。 正直言って随分と昔から、古いレンズを使いたいが為にマウントアダプターを揃えてきていたん ですけど、まさか本当に使えるようになるとは自分でも思っていなかったんですよ。(笑) ※この説明をしますと、電磁波は距離の2乗に反比例して電磁波被害を蒙ります。センチ単位、 ミリ単位でもいいから、とにかく電磁波の発生体(カメラそのもの)から遠ざけるのが良いのです。 実際に私も最近は被爆のない電子シャッターモードに慣れてきて、玉にニコンなどのデジイチを 使いますと、ちょっとしたトラブルに巻き込まれることがあります。まあ私の場合は撮影量が多い ですからね。 とにかくカメラの電磁波というものは慣れると怖いんです。自分でも気がつかなくなりますから。 マウントアダプター装備レンズのカメラは独特なスタイルとなります。これを見慣れていない人 には異形に映るようで、先日も山で出会った方が私のカメラスタイルを見て、たいそう驚かれて おりました。そんなカメラがあるのか?という気分だったのかも知れません。 とは言え、マウントアダプターはただ単にリングでありチューブなんですね。 変わったカメラを使っているというようには見られたくないんですけど、私にとってはこの独自な システムが、今はたいそう気に入っております。特にMFで且つ実絞りの撮影の場合です。 電磁波ゼロと言ってもよくて、撮影は手間が掛かりますしピントはシビアなんですが、私にとっては 理想的なカメラとなっています。ある意味、高度に原理主義的なカメラです。 次にある程度は許せるというのが、背面モニターを見ての撮影です。AFやシャッターから電磁波 が出たりしていても、顔面被爆は避けられるということで許せる範囲内のカメラですね。 これはミラーレスカメラでもデジイチのライブビュー撮影でもOKとしています。コンデジもそうです。 一番に苦しいのが、デジイチの光学ファインダーを見ての撮影です。 可能な限りハイアイポイントでカメラから顔面を離して撮影するようにしていますが、興に乗ると そうともいかずで、どうしても被爆してしまいますね。 とにかく私にとっては今現在のカメラは上記の3つの分類に分けられるのです。(^^ゞ こういう具合にしてカメラを分けて考えている人などはこの世間にはいないわけですが、しかし ながら、こういうのが本当のカメラの真実であるということになります。カメラという道具にとって 一番に大切な性能は、この「安全性」だからです。 車にとっても一番大切なものは安全性(事故を起こさない)であり、次には耐久性です。カメラも それと同じで、画質とかスピードとかデザインとかはどうでもいいんですね。 私がこのフォトXP掲示板に投稿をするようになったのは、このカメラの安全性というものを追求した かったから、というのが主たる目的でした。 2011年に東日本大震災というものがあり、そこから多くのことを考えるようになったわけですが、 やはりその第一のものはカメラの、写真をすることの安全性ということであったわけです。 そしてこの2018年に於いて、自分はやっとその目的は達せられたのだ。と考えております。安心 安全がなければ本当の写真はできませんからね。 やっと自分にとって安全なカメラを獲得することができるようになった。その象徴が、かつての安全 なカメラであったメカニカルカメラのように、事実その当時のレンズを使ってデジタル撮影を楽しむ ようになれたこと。この意味は大変に大きなことだと感じますね。 ニコンFレンズ、キヤノンFDレンズ、ミノルタMDレンズ、オリンパスOMレンズ、M42レンズ、ライカM レンズ、京セラコンタックスレンズ、ミノルタアルファレンズ、キヤノンEFレンズ、ペンタックスK レンズ・・・他にも様々なレンズがソニーミラーレスカメラで使えます。もちろんこれからもニコンZや イオスRでも使えますから。 私にとっては古いメカニカルカメラ時代のカメラやレンズは、青春そのものでした。その時代に使っ ていたレンズをもう一度、使えるというのは、考えてみればこれほど嬉しいものはないんです。 その時代のレンズは、言ってみればタイムマシーンですかね。(^^ゞ そうですね。今はネットでユーチューブで古い歌謡曲を見て聴くことができます。デジタル時代の 特権なんですが、古いレンズも最新のデジタルカメラで蘇らせることができる。デジタル時代の凄さ を感じますね。
地蔵
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (2.55MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月27日(土) 14時25分 |
村の地蔵さんシリーズⅡです。(^^ ソニーのバリオゾナー24-70で撮影。西日がさしていますがイマイチな画質です。ニコンの 方が良いような感じです。もうすこし仕上げをアンダーにすればよかったのかな。 此方と水道のタンクの間に高速道路があるんです。植林していますからそうは感じられない でしょう?そして地蔵の真ん前は県道で、車の往来は激しいのです。あまり落ち着くことは できない地蔵さんですが、もともとこの場所は山に挟まれた峠であって、昔から往来の番人 だっただろうという地蔵さんです。
滑川大滝
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D800 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 14-24mm F2.8 |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -2.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1766x1178 (2.38MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月25日(木) 13時05分 |
滝を撮りに行きました。 ここは夏でないと日が差し込まない様です。
巨大な岩の形が凄いですね。三脚を見つました。この立て方も凄いです。(^^ゞ ちょうどくぼみに足を入れ込んでいるのでしょうか。
kusanagi さんこんにちは。 三脚は比較のつもりで置いてみました。大木と同じで上手く撮れないです。 カメラ横の石が人より少し高い位。 誰か居れば入って貰おうと思ってましたが途中の吊橋が通行止めなのでここまで来る人はあまりいません。
おお、この三脚はzzrさんのでしたか。(^^ゞ てっきりどこかのオジサンのかと思いました。 4段式のカーボン三脚ですね。たためばコンパクトになるようです。 三脚は荷物のなるので、車に積むことは出来ても、山歩きには辛いですね。私はまだ一度も 山に持って行ったことがありません。(^^ゞ
虹
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\xFA\x03\x00\x00\x18\x00\x02\x00\e" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1828x1218 (1.16MB) |
| 撮影日時 | 2012年03月04日(日) 03時14分 |
HDRにしてみました。 やりすぎたかな。
考えてみますと、虹っていうのは不思議なものです。個体でも液体でも気体でもなさそうで、 むろん光が反射して出来るのですが、その媒体は水の微粒子なんですかね? ジョロの水に光が当たると虹ができますから。その水が完全に水蒸気となって気体になると できなくなる。とにかく不思議なところがあります。
ヤマブシタケ
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D800 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 14-24mm F2.8 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1178x1766 (1.22MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月26日(金) 16時53分 |
やっと会えました。
山伏茸。たいへん珍しいキノコのようですね。 やっと出会えたということで、お目出度うございます。(^^ゞ これ、山に放置された木の断面なんですね。元の樹は百年近い大木だったようです。 白い房のような。または蜂の巣のような。またはモヤシのような。(笑) どんな味がするんでしょうね。 キノコはおしなべてダイエット食です。(^^ゞ
五色温泉
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D800 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 14-24mm F2.8 |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1770x1181 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月25日(木) 14時50分 |
帰りに温泉に入ってきました。 景色が素晴らしいお風呂ですー。 ( 宿とモデルさんに許可を頂いてます )
窓の外は紅葉ですね。立てかけてある棒は湯のかき回し棒ですか?
紅葉はこの辺りがちょうど見頃で少し上の方は葉っぱが落ちてました。 下半分はガラスが入ってないのでお湯に入ってないと寒いです。 棒、よく見なかったですがかき回し棒だと思います。 多分。。そうです (^^;;
ノンタイトル
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x1143 (1.37MB) |
| 撮影日時 | 2017年01月15日(日) 18時28分 |
●東北の、例えば蔵王などは雲海の見える高所にまで容易に車で登ることができます。 考えてみますと、そういうなだらかで、しかも高山であるっていう山は、これが日本の山の標準だとは 言えないところがありそうです。もちろん四国でも、剣山とか瓶ヶ森とかのラインはこんな感じなんで すが、そこにたどり着くのは大変でありしかもそんなにはないんですね。 ところで、最近はちょっと日本の山の山容とでも言いますか、山の形態などが、何かしら人間に与える 影響について考えるところがあるんです。 例えば四国でも、瀬戸内側の、中央構造線以北の山は、香川が典型的なのですが山は低くて傾斜 も緩くてなだらかな山の形をしているんです。中国地方もだいたいそうです。 同じ四国でも南側は峻険です。高知も徳島も、そして和歌山も、山が若くて切り立っていますね。 そして複雑な褶曲山脈地帯であるわけですが、その山の中に入りますと視界が悪くて息苦しい感じが 常につきまといます。 谷にいると空が狭くてね。日はすぐに暮れるしで。もちろん尾根に登ると見晴らしは良いわけですけど 今度は向かい側に見える集落に行こうと思えば、また谷を下って登ってと大変なんです。もちろん道は 舗装はされていますけど狭くてくねくねと曲がりしかも急斜面ですし。 こういう視界の悪さ、そして移動には大変不便というのが褶曲山脈地帯の大きな特徴です。 四国にいると、一方ではなだらかな瀬戸内の見晴しのよい平野の地域と、それから峻険な山脈地帯と その2つがあるのだということがよく分かるのです。 瀬戸内側でも凄いところがあって、愛媛の四国中央市ですが南側は衝立のような1千メートル以上の 連山(中央構造線)があって北側は瀬戸内です。平野部は僅かであってその東西に細長いところに みんな住んでいるんですね。南側の高い連山の圧迫感は相当なもので、しかも北側は海なので移動 にも制限があるんです。(そう言えば神戸もそうですね。六甲山は1千メートルですし) ●話は変わりますが、香川には東北ファンの人が多いんです。東北を旅行したりとかする人が多いん ですよ。リピーターになりますし。 どうしてかなって不思議に思っていたんですが、自分でも東北の地を見てよく分かったことがあります。 それは広さと高さの規模こそ大きく違えても、平野と山の形がよく似ているんです。 山はなだらかで傾斜がゆるいということ。平野部も大きいし。そして山が峻険な連山になっていない ということです。(そういうのは九州も北海道もそうですね) しかしながら日本の中には複雑な褶曲山脈地帯というのがあります。なんといっても本州の中部の 山岳地帯。そしてフォッサマグナ地帯です。さっき言った南四国から紀伊半島にかけてもそうです。 こういうところは、そういうところに住んでいない人間からすれば驚きの山岳地帯なんですよ。 講談社ブルーバックス『フォッサマグナ』藤岡換太郎著というのがあります。 内容はかなり難しい本ですが良く売れているそうです。この藤岡氏は他にも海や山や川の地学の本 を多数だしています。 この本の中で、明治の始め、ドイツ人ナウマンが始めて日本のフォッサマグナ地帯を見て驚愕した そうです。平らな地帯からいきなり数千メートルの衝立のような連山を見たからですね。こういうのは 世界のどこにもない、驚きだというわけです。 確かにこの掲示板でも、そういうアルプスの駿立した光景を見せてくれる人がいて私などはいつも圧倒 されています。 「空から見た日本」 https://www.youtube.com/watch?v=dxuE5JqTO-I&t=151s ●とにかく同じ山と名が付いていても、山には様々な形態があるということです。 そしてね、私は考えるのですが、人間には『視界』と『移動性』というものが人間形成に於いて重要な 役割を果たしているのではないかと思うのです。(視界は視力と言ってもいいですかね) 東北でもこちら香川でもそうですが、山はなだらかですし平野部もあるということで、非常に視界も 移動性も良いんです。すこし高いところに登れば数十キロ先まで見渡せます。そして移動を妨げる 駿立した山々がありませんので移動も楽なんです。 ちなみに人間は、例えば完全な平らな平野にいるとしますと、その視界は僅か数キロに過ぎません。 それで少し高いところに登ればぐっと視界は開けます。これは水平線と同じで地球が丸いから起こる 現象です。 それで山のない大陸の大平原に住んでいる人々は、ある日突然に騎馬の盗賊に襲われる危険性が あるんですね。平らな平原は視界性が乏しい、かつ移動性は最大なのて襲撃を受けやすいんです。 平原ですから隠れる場所もありません。日本ではこういうのはないですが中国にはよくあります。 そんな感じて人間には『視界』と『移動性』というものは大変大事なことで、これが乏しいと物事をあまり よく見ることができなくなるし、移動の自由をあまり感じられなくなるというところがありますね。 ところで写真には写実と抽象(芸術とかアート)の2つがあるように思えます。そういう具合に大別すれ ばということです。 この写実派と抽象派ですが、『視界』と『移動性』と深く関係しているのじゃないかなって思うんですね。 視界・移動性の優れた能力を持っている人は写実派の写真を撮るというような。反対に視界移動性 の能力が乏しい人は抽象派に走るというような気がします。 (同じ人物の画家でも若い時は写実画であり、歳を取ると抽象になるのは眼も体力も衰えるからです。 そういう抽象画が幼児の絵に似てくるのは、幼児も眼も体力もないからですね。) よく物事が見える人はわざわざ写真を抽象化する必用はないと考えるのですし、よく見えない人は 抽象こそが写真だろうと思うのでしょう。 まあこの2つがあってこそ、写真の文化というものは豊かになるんですしね。そのどちらが優れている とかそういうことを言っているのではありません。 ●さらに話は大きく変わります。 これは写真の話ではなく、掲示板の話なんですが、よく平気で虚妄のコメントをなされる方が稀に います。これはどうしてそんなことをするのか以前から不思議でしようがなかったのですが、(それを その人の生まれつきの人間性に求めるのは容易です)、それはどうも、『視界』と『移動性』と深く関係 しているのではないかと思えてきたのです。 つまり視界も移動性も悪いところで住んでいたり人間形成の時期を過ごしてきた人は、そういう嘘を ついても相手にバレないだろうという自信があるみたいです。自分自身の視界移動性と悪さと同じ レベルで相手もそうだろうって考えるみたいですね。 しかし視界移動性の優れたところに住んでいる人間にとってはその程度の虚言は丸見えなんです。 平気で嘘を付く人は大都会の人に多いようです。しかしながら都会に住んでいても皆が嘘をつくという のは無論当たりません。そうは言いながらも、他人がついた嘘を見破れないというのは都会人には ありそうな気がします。また気付いていても気が付かないフリをする。真実を黙殺するんですね。 ここでの問題は作り話の蒙昧が悪いと言っているのではなくて、そういう虚言を見抜けない、もしくは 許してしまうという人達がいるということが大変興味深い現象だと私は言っているんですね。 ではなぜそういう嘘が見えない、見ないふりをする人達がいるのだろう?というのは、これもまた 『視界』と『移動性』に関わる問題なんではないでしょうか。 この視界移動性は、冒頭に述べたような自然の山のことばかりでそうなるとは限りません。現代に おいては大都会の巨大な人工物が『視界』と『移動性』を大いに妨げていると思うからです。 現代の大都会は特に東京は3次元的な様相を見せています。ビルは山であり巨大な岩であり大木の 森林です。そういう場所で幼年期の人間性を形成していきますと、本質的に、『視界』と『移動性』の 乏しい人間性能になってしまうのではありますまいか。 この嘘をつく人を容易に見破ってしまうのが地方の人間です。とりわけ地方でも地形的に『視界』と 『移動性』の良いところでいる人達です。 そしてこの、『視界』と『移動性』の問題は、それが良い場合は写実派の写真になり、よくなければ 抽象派の写真になるということでもあります。 写実的写真とは、撮影にあまりテクニックを弄せずに素直にやっていこう、ということですね。絵画と 違い写真はそのままで写実ですから。他方の抽象派は、ハイアマチュアに多いのですが凝った撮影 テクニック(構図やフレーミングなど)を多用します。 それで中部山岳やフォッサマグナ地帯の写真家は、非常に凝った写真を見せてくれるところがあり、 その高度なテクニックに感心をしています。しかし関心はするけどそれだけです。 他方で『視界』と『移動性』のよい地方で撮影される方は、見たまんまの素直な写真を撮られる方が 多いようです。もちろん見たまんまと言っても被写体によってはその見たままにするのに高度な テクニックを多用している場合があるのでして、けっして手抜きというのではありません。またそういう 地方の方は抽象的な雰囲気の写真を撮られても描写がストレートなんですね。 この、『視界』と『移動性』のことは、自然と人工物とを区分けせずに同等に扱っています。ですから 大都会と言っても立体化する以前の、だらだらと平面的に伸びた市街地は無視しています。 大昔の東京とか、現代でも地方都市などは平面的な市街地であり、そういうのは農地や疎林とあまり 変わらないでしょう。私が問題としているのは、立体化した大都会は自然の山岳地帯と同じような 様相を呈してくるんじゃないかなっていうことですね。 四国の徳島の山岳地帯では平さんとか○平さんとかいう人達が多いんですね。これは源平の合戦 で落ち延びた平氏の末裔と言われています。ほんとかどうかは分かりませんが、落ち武者が山中 深く隠れて住むというのはあり得そうです。 四国山地の山深く入ってしまうともう追手は追えないというか諦めざるをえません。追えないと同時に 向こうの落ち武者も再び打ってでるということも出来ません。それは山中では『視界』と『移動性』が 失われるからです。 彼らが歴史に登場することは二度となかったわけです。 もしかすれば立体化した大都市は危ういのではありますまいか。東京に良い視界と身体レベルの 移動性を取り戻さなければ日本の舵取りは難しくなる。どうもそういう気がしてならないわけです。 せめて政治の中枢だけは、栃木か茨木あたりに移動するのが正解のように思えるのですね。そして 企業は本社機能を地方都市に移すべきです。 アメリカがニューヨークとワシントンを役割を分けているのには意味があるのです。そういえば中国も 第2の北京を増築しているそうです。 立体化都市が人間性に及ぼす影響、とかでネット検索を掛けても何もでませんでした。都市における 緑の効用とか頓珍漢なものしか出ません。まだそういう視点を持った研究者はいないようです。 この大都市や地方を『視界性』と『移動性』という視点で考察しているのは、私が最初のようです。 広い意味での写真論になるんですが、それだけに収まらずで文明論にまで波及することができます。 私の予感では3次元立体化都市はいわば現代における戦艦大和・武蔵ですかね。 とにかく少なくとも写真に於いては、この『視界』と『移動性』というのは写真の撮り方や作風にあらわ れて来ますし、それだげてなく、写真は真実を表すという本質論の問題にも大きく関わってきます。 この問題は場合によっては写真の土台骨を揺るがすことになるんですね。 そのことに気づいていない人が多いんじゃないでしょうか。 追加・・東北の場合ですが、地形的に見て『視界』と『移動性』はとても良いわけですが、実は例外が ありますね。それは積雪の期間です。1年の1/4は雪によって視界は妨げられ移動性も著しく制限 されます。 四国では中央構造線を超えて南側に行けば『視界』と『移動性』の制限区に突入するわけで、狭い 地域の中で2つの顔を見ることができますが、東北の雪国では全く同一の場所で季節によった2つの 体験ができるということになります。これはちょっとおもしろい現象のような気がします。両方の世界 を見ることができるというのは意義があります。 またこの『視界』と『移動性』論を世界的に拡大してみることも可能ですね。残念ながら私にはその見聞 がありませんのでなんとも申し上げることができません。ひとつだけ気づいたのは英国の地形です。 英国の写真を上げてくれる方の写真をみて、『視界』と『移動性』が非常に良い国なのではないかと 感じました。 ●歴史家の秦郁彦氏が書いていたのですが、(氏は旧日本軍研究の第一人者です)、かつての謀略 や残虐行為を行ったA級戦犯の人達に聞き取り調査をしていて、彼らの多くは知性も高いし人柄も悪く ないのですが、それが集団の組織となると、なぜあのような愚劣な行為をしてしまうのか。それが最後 まで分からなかったといいます。 碩学の老研究者にしてこの言葉を吐かせるという人間の不思議さ。 しかしながら、ここにも『視界』と『移動性』論を持ち込むと気持ち、分かりかけてくるような気がするの です。 私もあの先の大戦の著作を読むときがあるのですが、正直申して、いつも最後まで読み切ることが できないのでいるのです。あまりにも酷すぎて読むに耐えられないところがあるんです。満蒙開拓団の 悲劇を調べるのは苦痛でありいつも挫折してしまうんです。 その苦痛というのは直接的な惨劇の事実ではなくて、そもそもあの悲劇を起こした官僚や軍人の蒙昧 さに私の精神が耐えられなくなるんです。どうしてこの程度のことが見えないのだ?こんな大切なこと をなぜ無視してしまうのだ?という無能の馬鹿さ加減に苛立ちがつのるばかりになるのです。 このフォトXP掲示板を見ていて、あーなるほど、世の中にはこういう人間がいるのだと。そういうことが 薄々分かりかけて来たような気がします。それも現在進行形で。 『視界』と『移動性』のよくない人間というのは、個人的には優秀でよい人かも知れませんが、歴史的に は彼らは決定的な過ちを犯すタイプなのだということです。 もちろん当時の軍人や官僚が全て蒙昧であって『視界』と『移動性』の能力が欠けていたというわけて はありません。当時の組織というのが『視界』と『移動性』を大いに妨げていたということだと思います。 旧軍は視界性もよくなく人的な移動性にも大いに欠けていたということですね。 石原莞爾という軍人がいました。山形県出身の天才的な人物だったんですが、彼は当時の世界の 世の中を透徹して見えていた人物ですね。満州事変を起こした張本人と言われていますが、もし彼の 采配通りに物事が動いていればああいう結果にはならなかったのではないと思う時があります。 石原の失敗は、世の中は『視界』と『移動性』の悪い人間の方が多いのだということに気が付かなかっ たことにありそうです。 石原は戦犯には問われていないのですが、手違いがどうだとか言われていますが、おそらく連合軍も 石原を裁けなかったというのが本当だろうと思ってます。 それから『視界』と『移動性』論には地域性だけでなく時代性というのもあります。 秦郁彦氏が旧軍に深く疑問を呈したのは、氏が『視界』と『移動性』のクリアな時代に思春期を迎えて いたからですね。しかし『視界』と『移動性』が曇る時代もあるのだということを忘れてはなりません。 軍がおかしくなったのはそういう曇の時代でした。ついでを言うと今もまた再び曇りの時代が来ている ということなんですね。 今の現在も『視界』と『移動性』の良くない時代だとすれば、こういう時代における写真傾向というのも、 まずは期待ができかねますね。蒙昧な虚偽の写真こそが今風なのであるということになりそうです。 ※この私なりの写真論は下手に読まれないためにわざと多重性の展開をしています。字面を追っても まず理解できないのが普通です。読んで頂く必用はないのですが、現時点の時代の記録として書いた までです。 ※この投稿写真は肖像権の問題を鑑み、ギタリストのギターだけを切り取っています。 退屈な野山の写真ばかり続きましたので、たまにはこういうのもいいかと。(^^ゞ 私はもうこういう写真は撮りませんが、頼まれ事で仕方なく撮影をしたまでです。 正直申して私はもう写真をやっていません。写真と見えるのは実用としての記録画ばかりです。 それから写真はしていなくても、カメラは続けています。写真とカメラは別のものであるという認識が 私にはあります。ついでに言うと本当にカメラに関心があるものはブランドとは無縁です。 ブランドを追ったり自慢をしたりするのはあまり機材に対する関心がない人間のすることです。 分かりやすく車で説明すると、車というメカに関心のあるものは自分の車を改造したりよく走らせたり しますが、ブランドばかりに眼が向いている人間は高級車を買うことに関心があるだけです。それを ひらひらと乗り回して人に見せることが快楽だったりします。 しかし普通の正常な感覚としては車は実用の道具であり、どこそこに行くために車を利用するばかり です。
「ペダルの踏み間違いに関する考察」 https://autoprove.net/not_featured_in_mag/102715/ >平日の朝、Aさん(35歳)は、・・・オートマチック車のクリープ現象を利用して車を低速で前進 させた。その時、・・・Aさんは慌ててブレーキを踏んだつもりだったが、間違ってアクセルペダルを 踏み込んでしまった。Aさんの車は急発進し、Bさんの自転車と衝突・・・ ・・・これって私が、咄嗟の事態でブレーキを踏まなくちゃて頭で思いながら、発進しようとして右足を アクセルに乗せたままの状態のままで、実際は(ブレーキのつもりで)アクセルを踏んでいたという のと同じケースです。 発進しようとしてアクセルを踏もうとまさに行動しようとして、突然に脳からはブレーキを踏めって いう命令が来た。こういう場合はもう足に行った命令は取り消すことが出来ないんですね。 そこで命令系の混乱が起きてアクセルをブレーキとして踏んでしまったんです。 しかし私とこのAさんが決定的に違うのは、私のもう一つの頭では、「違うぞ、それはブレーキでは なくてアクセルだ!」と認識していて、新たな脳の命令を発して素早く瞬時にシフトレバーをニュートラル にしたことなんです。 この既に発した古い命令は取り消せない。しかし別の新たな系統の違う命令(シフトレバーの左手に) を出して、事前の行動をキャンセルすることができる。その為の知識や訓練を積んでおくことが大事 だっていうことですね。(こういうのは武術では常識の類になりますか) 「何故運転者は事故に至るまでアクセルを踏み続けるのか」 http://ono-fumimachigai.com/causation/ >何故右足を突っ張ってしまうのかについて、急加速に対する防御姿勢を取るのではないかと 考えられる。 ・・・これも反射行動ですね。大いに有り得るでしょう。 「アクセルとブレーキの右足同時踏み、どうなる?」 http://ono-fumimachigai.com/traffic-accident/car-crash/6452/ ・・・殆どの車のブレーキシステムは真空サーボやマスターバックですからアクセル全開ではブレーキは 効かないんです。 実はこれに関しては、「左足ブレーキ操作」の問題と関わってくるんです。AT車の場合で右足アクセル、 左足ブレーキをするドライバーが玉にいます。私もMT車で少しはやりますから。 しかし左足ブレーキの欠点は、ブレーキを踏むときに両足が浮いてしまっているので身体が不安定に なることなんですね。さらには思いっきりの強いブレーキを利かすことができないかも知れません。 事故直前にはぶつからないないように強いブレーキを踏まなければならないのですが左足ブレーキでは 出来ないかと思います。 さらにブレーキを強く踏むと同時にアクセルも強く踏む可能性があるんですよ。 ともあれ、「左足ブレーキ操作」は使っている車のペダル配置にもよります。左足ブレーキがしやすい 配置ならばさほどは問題がないかもしれませんが。 「最新レクサスLS500のペダル配置」 https://www.autocar.jp/wp-content/uploads/2018/07/RT_LS_180706_13.jpg 件の弁護士が踏み間違えた車のペダル配置です。巨体の車に似合わず足元は狭いですね。そして アクセルペダルはオルガン式ですが巨大なので、足裏の感覚ではブレーキペタルと間違いやすくない ですか? そして真ん中のブレーキペタルは小さめです。左のフットレストは大きすぎる気がしますし、 とにかく全てのペダル配置が窮屈に感じられるのは気のせいでしょうか。 アクセルを踏む右足を休ませる場所がありません。信号待ち時間に右足を伸ばしたい場合に、アクセル ペダルの右側に空間が欲しいですね。左のフットレストは良し悪しですね。これがある為に左足を伸ば してリラックスすることができなくなりますから。 さらに言えば巨大な壁のようなインパネと、圧迫感のあるコンソールボックスはドライバーを押し潰す ような威圧感がありますね。 https://autoc-one.jp/word/1379467/photo/0003.html 比較のためにBMWのペダル配置ですが余裕があるような感じです。パネル類も圧迫感がないですね。 日産 フーガ 370GT・・ペタル配置は余裕です。 https://autoc-one.jp/nissan/fuga/newmodel-417663/photo/0030.html またまた喫茶店に置いてあるカー雑誌でレクサスの室内写真を見て、あれっ?と思ったのがこのペタル 配置の写真だったわけです。LS500はティラノザウルスのような巨体をもつ車なのですが、その運転席 の足元の小ささに驚いたというわけです。これではティラノザウルスの前足ではないかと。(笑) レクサス弁護士。色々と調べると多少は同情的な気分もしています。しかし私だったらいくら金が余って いてもレクサスなんかは買いません。偽ブランドを買ってどうするのだと。
レクサスLS室内 http://suzaku-umenoya.hatenablog.com/entry/2018/02/20/183246 クラウン室内 https://motor-fan.jp/article/10005525 これのアクセルとブレーキのペダル配置や大きさや傾きを見て欲しいのですが、ほんの僅か なんですが、明らかにレイアウトや形状が違うように思います。 写真で見てもレクサスだったら私も踏み間違いをしそうな感じがします。というか同時に2つを踏み そうな感じがします。しかしクラウンだとまず踏み間違いはないだろうということですね。 それからダッシュボードの形状を見ても運転しやすく感じるのはクラウンです。シフトレバーの感じ を見てもクラウンが良いです。 レクサスLSとクラウンは値段が2倍は違います。むろんレクサスが高いのです。 トヨタ車の本当のブランドはクラウンです。海外には輸出していないので世界的なブランドとはなって いませんが、本当の意味での伝統のあるブランドは間違いなくクラウンですね。 弁護士はなぜクラウンではなくてレクサスにしたのでしょうか。 答えは簡単です。車というものを知らなかったからでしょう。無知の過ちだったんですね。ものごとを 表面だけしか、金額とか名前とか、その程度で決めてしまったのでしょう。 それからレクサスはアメリカのブランドです。レクサスはサクセスに名前が似ているでしょう? トヨタは既に登録されていたレクサスというネームを高額で買い取った経緯があります。米国では サクセスストーリィとかアメリカンドリームとかの言葉に弱いんです。 しかしそれはアメリカでの話です。問題はその舶来ブランドを日本に持ってきて、そのまま舶来信仰 の強い日本人も受けたということなんですね。 特捜部長とか検事長とかの肩書を持っていた人間がその程度の人物であったということ。そうでは なくて立派な経歴や肩書を持っている人間こそ、物事の表面だけでしか見ていなかったという事実。 そういうことをこの事故は物語っているということですね。 写真においても、やはりカメラやレンズというもののブランド信仰というものがあります。自分はそういう ものはない、と思っている人でも必ずあります。そういう私にもブランド信仰、舶来信仰というものが あるはずなんです。 そういう信仰を砕いていかないと本当のよい写真というものは生まれてきません。いや、良い写真 とかそんなものはどうでもよいのですが、ブランド信仰に頼っているかぎり写真行為としては不健全 であるということです。ですから積極的に信仰を貶めていかなければならないのです。 その為にはどうすればよいのか。無銘のブランドではないレンズを使うこと。それから無銘レンズと ブランドレンズの違いを詳細に知って理解すること。そういうことを地道にやっていくしか方法はない ということです。 車のペダルレイアウトとかダッシュボードとかは、大メーカーが作っているのだからどれをとっても 大丈夫だろうって皆思っているはずです。しかしその僅かな違いを見つけることはとても大切なこと なんですね。なぜならばそれが事故に繋がるからです。取り返しの付かないことになるからです。 カメラやレンズなんかは事故とはならないから大丈夫だろうって考えているでしょう? それは違うん です。そういうのもただ無知なだけなんですから。
車のアクセルペダルとブレーキの踏み間違いで暴走するというのは、その方がどんな人であろうと 起こりうるものなのです。踏み間違い自体は年齢もあまり関係なくて若い人でも起こっています。 ただ高齢になると認識力と反射神経の問題でことが重大になるという違いはあります。 アクセルとブレーキの間違いは私でもあったことなので、この問題はよくよく考えることにしていま すが多少は結論らしきものが出たかなって考えています。 踏み間違い自体は、2つのペタルが接近し過ぎていることから起こるだろうということ。そのペタルの 形状とか、高さとか奥行きとかそういうのもあります。またドライバーが履く靴でも違ってきます。 硬底の靴だとペタルの違いが分かりにくいですしね。 踏み間違えて自分はブレーキを踏んでいるとして、さらに強くブレーキ(実はアクセル)を踏むのは パニック心理だけでなく、急加速による恐怖心とか体の硬直というのも考えられます。 車の急加速とか急減速、急ハンドルとか、そういう荒っぽい運転をしたことがないというドライバーが ほとんどだと思うのですが、これはぜひ一度は試してみるのが良いかなって考えてます。 とくに高齢になると、右足の疲労ということも大いに考えられます。走行中のアクセルも右足、そして 停車時のブレーキも右足でしょう?右足ばかり酷使しているんです。信号待ちの時、殆どのドライバー はブレーキペタルを踏んだままにしていますね。 右足を休ませなければ、と思います。それで私の場合は信号待ちの停車時は背後の車が接近して 停車すれば直ぐにブレーキペダルは離します。そして右足を休ませますね。 ブレーキペダルから右足を放しても私の車は前進しません。なぜならば停車する寸前でシフトレバー はニュートラルにしているからなんですね。だいたい時速20キロ以下だとAT車でもMT車でもニュート ラルにして、車は空走状態になるようにしています。 この空走状態というのを自動車教習所の人は嫌がります。しかし間違っているのは教習所の人なん ですね。20キロ以下ではもし追突してもさほどのことはなく、またその徐行状態ではブレーキペダル だけでなくパーキングブレーキでも止まります。 さあてと、ここでちょっと問題は難しくなるんですが、車というのは実は、そのストッピングパワーには 2種の系統があるんです。 ひとつは誰でも知っているブレーキペダルを踏むということ。車輪の回転を止めます。 そしてもうひとつは、動力系を切ることなんです。動力系をカットするというのは、クラッチとニュートラル です。クラッチはMT車にしかありませんが、ニュートラルはMT車にもAT車にもあります。 MT車ですが、信号停止時にずっとクラッチとブレーキを踏んでいるからシンドイという人がいます。 そりゃあそうでしょう。(笑) しかしMT車でもニュートラルにしておけばクラッチは踏まなくても良いん ですよ。こういことも知らない人がいます。 もっと言いますと、MT車の場合、加速してチェンジアップをしていく時はクラッチを踏んでシフトをして 行きますが、ゆっくり速度を落としたり停車をするときには実はクラッチを踏まなくともニュートラルに できるんです。ただしスポーツカーのような高出力車の場合はクラッチが強力なのでそういうルーズな ことはできません。 そんな具合で私の場合はMT車でも楽な運転をしているんですね。 MT車を長く乗っていると、常にニュートラルにするという癖が着きます。ニュートラルは動力系を切って いる状態なのでそのままだと車は自然に止まりますし、また軽い動作でブレーキやパーキングブレー キで停車することが可能です。 ニュートラルという動力系のカットはストッピングパワーというほどのものではありませんが、しかし ブレーキペダルとは全く別系統の車を止める手段であるということは強く認識して欲しいものです。 車を走らせるのはアクセル。これは間違いないですが、車を止めるのはブレーキだけではないという ことを良く知らなければなりませんね。 車を停めるという動作には、この2つの系統のストッピング動作を同時にしておかないと危険なんです。 教習所で教えるのはたったひとつ、ブレーキペダルだけです。でもこれは間違いです。 なぜならばMT車の場合は、この2つを同時にやらなければ車は正常には止まりません。それと同じ ようにAT車でもかならず2つのストッピング系統を使用しなければならないんです。つまりATでも ブレーキペダルだけでなく、停車時にはシフトレバーをニュートラルにするということ。これがすごく大事 なんですよ。 ここまで書くと殆どの人は、何がなにやら頭がこんがらがって理解できなくなりますね。(笑) それは車が止まるというのは車輪の回転を止めるというブレーキしか頭にないからです。もちろん 普通の走行にはブレーキペダルだけでも良いかも知れませんが、もしもの場合の、つまり強力に アクセル踏んでいる時にはブレーキペダルだけで車をとめることは出来ないからです。 ちなみに実験してみませんか?右足でアクセルを強く踏み込み、同時に左足でブレーキを踏んで 車が止まるかどうか。これは止まりませんから。 ましてやブレーキと勘違いをしてアクセルを目一杯に踏んでいる状態では車は急加速をし続けていく ということなんです。ゼロから時速100キロまでほんの数秒で達します。もう何かをやっている暇など ありません。 そしてこの場合に、ブレーキを踏むときには同時にニュートラルにしておくという停車時の癖が着いて おりますと、つまりブレーキを目いっぱいに踏んでいるのに車は止まらない。それどころか加速して いるという場合、ブレーキだからニュートラルだ!という癖が車の動力系を切ることになり、車は加速 しなくなるんです。 これも一度実験をしておきましょう。目一杯アクセルを踏んで急加速。その途中でDレンジからNレンジ にシフトしましょう。車の速度は落ちてエンジンは盛大に空ぶかしをします。 ただし速度が上がり過ぎるとNレンジには入りません。これはミッションの保護の為の回路が働くから です。ですから速度が上がる前に素早くニュートラルにする必用があるんです。瞬間的にやらないと いけませんね。加速のよい高性能車は特に素早くやらないと手遅れとなります。 これがMT車ならばどんなにスピードが出ていてもニュートラルに出来ます。またMT車の場合はシフト ダウンすることでブレーキを使わずに速度を落とすことも出来るんです。ですからMT車では、もし下り 坂でブレーキが壊れたとしても安全に走行して停止できるんでね。 付け加えると、MT車でもAT車でもパーキングブレーキがレバー式サイドブレーキの場合、走行時にも 使えます。フットブレーキのように強くはありませんが、徐々に速度を落とせます。サイドブレーキを 使ったスピンターンなんてのも出来ます。 ところが最近の車のパーキングブレーキは、フット式とかスイッチ式とかでほんとに停車時にしか使う ことができなくなり、車のストッピングパワーのひとつを失ったとも言えます。 それからAT車の場合、シフトレバーなんですが、従来のフロアタイプのストレート式レバーから、最近 はダッシュボードにレバーが生えていたり、またフロアタイプでもストレート式ではなくてゲージ式の タイプが流行りです。 ゲージ式というのはギザギサの形でレバー動くやつですね。これはファッションなんですけど、とにかく 素早い動作ができません。瞬間的にDからNにすることができない為に積極的なシフト操作を嫌がる ようになります。それでシフト操作と言えば、DレンジとPレンジしか知らないドライバーが殆どなん ですね。当然ながら車が停車していない時、走行時にはPレンジには入りませんよ。 最近はこんな風潮になってまして、ニュートラルという動力系を切るというストッピングパワーが失われ てしまっているような状態になっています。 本来は2つあったストッピングパワーが、フットブレーキというたった1つのもになっているんです。 これがどれほどに怖いことなのか、技術系の視点としては極めてまずいことになっているのかを、多く のドライバーは意識しておりません。 そして車はファッションとか燃費とか、そういう視点だけで撰択しているんですね。しかしどんなに スタイルとかブランドが気に入っいても、また高燃費だからと言っても、もし事故を起こして人様も自分 も怪我をしたり死んでしまったりするんでは、カッコや燃費なんて何の意味があるんだということになる わけですよ。 車はまず安全な操作のし易い車を選択して購入すべきなんです。これを間違うと、れいの弁護士の ような痛恨の極みという結果になります。 車の撰択。 可能ならばMT車です。 そしてAT車の場合は、ペタル配置をよく検討すること。シフトレバーはフロアタイプのストレート式が ベストです。というかそれ以外は危険だということ。そしてパーキングブレーキはフロアタイプのサイド ブレーキタイプ。これは信号待ち時にニュートラルにしておくには、このパーキングブレーキが一番 使い良いからです。 余談を言えば、室内のダッシュボードは低めで、センターコンソールも小さめ。Aピラーは垂直に近い方 が視界が保たれるし、天井までグラスが回りこまなくて疲れ方も少ないです。 車は絶対にファッションでは買わないこと。燃費ねんぴなんて言わないこと。車の購入を間違えれば 痛恨の痛みとなると覚悟をすることです。 それから今使用している車でも、意識改革や訓練次第で安全になるということ。バイザー(雨よけ)は 外すこと。室内のサンバイザー(日除け)は良いけれど。運転する時はペタルの踏みやすい間違いに くい靴にすること。車だけの専用シューズを買いましょう。(通常のドライブでは底の柔らかいシューズ。 高速で長距離を走破するときは底の硬いシューズとか) 参考 「新型レクサスLSの自動ブレーキはなぜ作動しなかった? 最新自動ブレーキの構造を知る 」 これで検索を掛けて見ると・・・ 自動車ジャーナリストの国沢光宏氏のコメントが出てきます。 非常に興味深いですね。車の安全に価格やブランドは関係ないというのがよく分かります。
レンズテスト
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (3.09MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月22日(月) 15時55分 |
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これはニコンで撮ったものですが、陽が指してきました。夕日です。非常に自然な感じの画質と なります。非常にニコン的な良い描写となりました。
アスファルトに落ちた影とかその周りの色合いがとても自然で、惹かれました。 近くにもあったかも。昔どこかで見たような。 懐かしい気持ちになる素敵な写真ですね。
私もこういう何でもない里山の風景が好きなんです。広角レンズを使って自然体で撮影するという んですかね。 写真は奇をてらいたくないという気分があります。この影響は多分、若い時に眼にした北井一夫 氏の写真の影響だろうと思ってます。
レンズテスト
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (2.25MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 17時19分 |
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この画像はソニー製バリオゾナー24-70初代です。一眼レフ用のレンズなので、ニコンと同じく マウントコンバーターを利用しています。AFではなくMFで絞りはだいたいでF5.6くらい。 24ミリ広角側で撮影。それらはニコンと同じです。 オリジナル画像は薄めでコントラストも乏しいのですが、PCの画像処理で締めています。 つまりこのレンズはあくまで画像処理ありき、のレンズなんですね。 一方のニコンは撮ったそのままが良くて、画像処理でコントラストを強めますと画質が崩れます。 このレンズ、ソニー製ですが一応ツァイスレンズということなっています。それでツァイスに共通 することですがカメラのMFでのピントが合わせやすいんです。高コントラストだからかもしれません。 しかも無限遠付近ではピントリングの動きが僅かですみ、しかもピントが広範囲で合います。 一言でいうとツァイスレンズはHDR的です。近景も遠景もそう差異がなく、メリハリよく写ってくれ ます。別の言い方をすれば遠景と近景の距離差の感覚が乏しいとも言えますね。 なお、ニコンで撮ったものとソニーで撮ったものは別のカメラです。ニコンの方が新しいようです。 背面モニターは新しいものが高コントラストですが、センサーや映像エンジンには違いはないと 思います。また個体差というのも、これまで複数台手にして違っていたことがないのでこのソニー も同じだと思います。
私はこちらの方がいいなと思います。 単に好きずきの問題な気がしますが。。
一般的に言ってツァイスレンズは絵になる(写真というよりも絵画的)という気がしています。 最近はこのソニーがメインカメラになりまして、それでミラーレスカメラの利点として、各社の 異種メーカーのレンズが着き、様々なレンズを試せるという楽しみが付け加わりました。 どんなレンズを付けてもそれなりに良く写るカメラなので、それでこんなレンズ遊びができるの だろうと思ってます。 ニコンとツァイスを比較すると、ニコンはある程度の光の量があれば非常に良い描写をする ようで、一方のツァイスは低照度でもそれなりの描写を出してくれます。 こういうのは多分、レンズのコーティングの違いじゃないですかね。ツァイスはドイツのメーカー ですから、光が乏しくても綺麗に撮れることを目指しているんじゃないでしょうか。 ですから冬場の曇り空なんかではツァイスが向くのかもしれませんし、夏場の強い光の元では ニコンが性能を発揮するとか、そういう描写性向の違いというものがあるかもしれませんね。 ニコンのレンズで言えることは、黄色がよく出るということです。それで夕日なんかでは、どっと 色がでてきますね。緑なんかを撮っても黄色の比重が高いです。こういうのも多分、コーティング の違いでしょうか。 もっともこういうレンズ遊びをするためにソニーを買ったのではなくて、あくまでも安全なカメラを 目指した結果としてのミラーレス・ソニーなんでして、異種レンズを着けるというのは余録です。 とは言ってもソニーにニコンを着けると、ピントはMFですし絞りも実しぼりなので極めて安全な カメラとなるのは確かです。
マイタケ
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1.2sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "9n\x90Joo\x15\xC4\x97" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1881x1254 (2.46MB) |
| 撮影日時 | 2012年02月26日(日) 01時10分 |
昨日も山に行ってきました。 手前の株は子供の頭位の大きさです。 これからだんだんクロフと呼ばれる舞茸が出てきます。楽しみです。 最近山歩きはダイエットが目的の一つになってますが今年のキノコとりで10キロ以上痩せました。 体重が減ると体の調子がいいです。
一瞬みて、岩場にマイタケ?と思いきや、大木の根元なんですね。(^^ゞ そうですか。キノコ採りで10キロ以上痩せましたか。やっぱり山歩きでないと体重も減らせず、 また体力も付きませんよね。 私も、膝のことがあり1年間は無理をしないようにと考えていますが、(ここで無理をすると後で 後悔しそうで)、平地の歩きではぜんぜん体重が減りません。(笑)
ミズナラの大木です。直径1メートル位のは沢山あります。 たまにこういった大木も撮ってみたりするのですが上手く撮れません。なんでかな。。 最初は体重計が壊れたのかと思いましたがちゃんと減ってました。 一番重かった時と比べてマイナス14キロです。 体の調子は良いので病気ではなさそうです ^ ^ 靴の紐を結ぶのが苦しいしちょっと歩くと膝にくるしで大変でしたが今は楽です。 ただ足首が弱いのは戻りません。 すぐ捻りそうな感じなので山道を歩く時は気が抜けません。 kusanagi さんは膝が弱いのですね。 ウォーキング以外の方法を試してみてはいかがでしょうか。 軽いダイエットとか、高電圧治療器でしたっけ。。あれはよいみたいですよ ^_^
直径1メートルの大木ですか。ミズナラはオオナラという別名があるくらいなので大木になるん ですね。私も山の中にある大樹を撮ることがあるんですが、眼では大きく見えていても実際に 写真に撮れば冴えないです。やはり山中で他の樹木に囲まれているのではなくて、里にあって 周囲が開けていないと大樹は写真になりにくい気がします。 少しこれから体重を減らしていこうかと考えています。やはり運動だけではだめで食事ダイエット をやらなければなりませんね。とにかく自分でも食い過ぎって感じてます。(^^ゞ 高電圧治療器・・・これはだめです。電磁波いっぱいで逆に不健康になりますから。(笑) 膝の違和感はちょっとしたきっかけでこうなったわけですが、一旦身体が覚えるといつまでも 違和感がつきまといます。それで体重を減らすっていうのが現時点では一番効果があるでしょうね。 zzrさんを見習ってダイエットというほとでもなくても正常な食習慣に戻そうと思います。
山形市
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 30mm F2.8 |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "&`\xBF!\xEEr\e\x92p" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1881x1254 (1.31MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月01日(日) 00時19分 |
この季節、最上川の方から霧が上がってきます。 奥に見える山は月山です。
山形市は人口25万人、周辺自治体と共に形成する山形都市圏としては人口約52万人で、 こちらの高松市とよく似た規模です。 ウィキペディアによると・・ 盆地の中に位置するため、盆地特有の内陸型気候で寒暖の差が激しく、夏は暑く冬は寒い。夏は 東北の中でも暑さが厳しく、35℃を超える猛暑日となることも珍しくない。ただ、盆地であるために 一日の気温差が大きく、熱帯夜となることは少ないため、朝夜は過ごしやすい。一方、冬は寒さが 厳しく底冷えとなり、雪の降る日も多いが、月山等、出羽山地の山々によって日本海で発生した 雪雲が遮られるため降雪量は山形県内では少ない方である。 あまり雪が降らないというのは都市としては有利ですね。熱帯夜とならないというのもグッドです。(^^ゞ しかし写真のように盆地全体が霧に覆われるっていうのは、こうして山から見渡すと山形盆地の 自然のままのスケールが見えてきて圧巻ですね。
kusanagi さん、こんばんは。 夏の暑さは厳しいです。 フェーン現象っていうんでしたっけ。あれです。 雪は県内では少ない方です。 多いのは置賜と尾花沢以北の内陸部です。本当に気の毒な位積もります。 お年寄りしか居ない家とかは大変です。
弁才船
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 26mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1991x2048 (2.1MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月09日(火) 10時58分 |
写真は高松市歴史資料館にあった千石船の小型の模型です。 しかし世の中には実物大の、しかも実際に航行できる千石船があるんです。 「北前船(千石船)復元」 復元北前型弁才船「みちのく丸」 http://www.town.noheji.aomori.jp/category/864/864.html?section=33 全長32メートル・全幅8.5メートル・深さ3メートル・高さ28メートル・重さ100トン・積載量150トン(千石積) https://blogs.yahoo.co.jp/kinos5000/56053967.html (青森港に隣接する「みちのく北方漁船博物館」が凄いそうです) 「みちのく丸」動画 https://www.youtube.com/watch?v=jtnoQ_-kVHE https://www.youtube.com/watch?v=1DaGTFa13zk https://www.youtube.com/watch?v=Wv5Dr2wh-T4 船体寸法を比較してみますと、この「みちのく丸」と、高松藩の御座船とはあまり違わないようですが、 御座船はデコレーション部が付いていて本体は細い船体です。かたや「みちのく丸」は実質船体が 太く大きいのです。それで500石と1000石の積載量の違いが出ていますね。 なおこの写真の弁財船の模型は800石です。
こんばんは。 みちのく丸、帆だけで動いてるんですかね。 ヨットとか、どんな感じなのか一度乗ってみたいです。
「江戸末期の回船問屋、結んだ縁 青森・江渡さん資料集 県と丸亀市に」 https://www.sankei.com/region/news/180720/rgn1807200036-n1.html 2018.7.20 07:04産経ニュース書き出し >香川県土庄町の石の研究から江戸末期の瀬戸内と東北地方の北前船交易に興味を広げ、 丸亀市広島の当時の回船問屋、橘屋(尾上吉五郎)に残る文書を解読・整理して「讃州塩飽 橘屋廻船資料集」として自費出版した青森県野辺地町の自営業、江渡正樹さん(73)が19日、 香川県庁を訪れて同書を寄贈した。 江渡さんは野辺地町の公園にある石が土庄町産の花崗岩(かこうがん)だと解明。さらに 野辺地港の常夜灯の石材が丸亀市広島の「青木石」であったことから推測を広げ、野辺地の 豪商、野村治三郎と並んで「橘屋吉五郎」と刻まれた人物が、同市の金比羅街道にある中府大鳥居 に治三郎とともに刻まれた「尾上吉五郎」と同一人物であることを突き止めた。 >松寿丸勘定帳は、天保11年~嘉永4(1851)年の11年間に大阪から津軽、南部・野辺地を 往復する船に積んだ商品や途中の港で売り買いした商品の仕入れ値や諸経費、利益、船頭らの 賃金が記され、回船業の経営を知ることができる。 >県庁で江渡さんは「江戸後期、野辺地と香川県は北前船を通して深くつながっていた。今後とも よろしく」と手渡し、受け取った徳大寺祥宏総務部長は「意外な形で両県の関係が知れてうれしい」 と感謝した。 ちょっと難しそうな資料集の自費出版ですけど、相当な調査費と出版費が掛かっています。 誰それにでも出来る話ではなく、青森の篤志家の方には感謝ですね。 「尾上邸@さぬき広島」 https://blog.goo.ne.jp/shiroyashio/e/e528716689b4a99f48edd3069e7ea2c5 広島と言っても広島県ではなくて塩飽の瀬戸に浮かぶ島の名前です。私も見学したことがあります。 風だけで走る帆船とかヨットとかは、その走行音が殆どなく浪切の音と風の音しかありませんので ある意味、極めて未来的です。(^^ ところで最近は洋上風力発電が脚光を浴びていますね。こちらは無音とはいきませんけど、太陽光 発電よりかは可能性があります。 産業用ロボットで有名な安川電機が洋上風力発電に力を入れていますね。 「安川電、洋上風力向け1.5万kW発電機 世界最大、20年度200台」 https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00473125 1.5万kW発電の200機というのは最新の原発の2~3基に相当するわけでして、太陽光発電よりは 安定的ということで期待が持てます。
レンズテスト
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.81MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月22日(月) 16時21分 |
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いつかやってみたいなあって考えていたレンズ比べです。 この画像はニコン24-70ナノクリ初代です。sRGBで撮影しましたが現像時にアドビRGBに しています。簡易なマウントコンバーターを使用しています。24ミリ側で絞りはF5.6くらい。 明暗差がソニーよりもけっこうあります。
レンズテスト
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1368x2048 (2.16MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月21日(日) 17時11分 |
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これはソニーで撮ったもの。陽は指していません。しかし光が乏しくとも高コントラストで写るのが ツァイスレンズの特徴です。 纏めると、ツァイスレンズは低照度でも鮮やかに写り、また遠景もコントラスト良く写ります。発色 は甘いパステル的な感じですかね。解像力なんかはニコンと変わらないと思います。 遠景が高コントラストで写るというのは、瀬戸内側の水蒸気のかかった風景を撮らざるを得ない 場合には有利なんです。それででしょうか、香川にはツァイスファンが多いのじゃないかって 感じています。
トキナーのAPSレンズ10-24ミリなんですが、10ミリ側では上下左右がケラれます。それで少し トリミングしていますね。実際は15ミリくらいからケラれずに使えます。 APSレンズでも周辺の画質を言わなければフルサイズでも使えるレンズは多々あります。 フルサイズと違いAPSレンズは安いのですし、フルサイズカメラにはフルサイズのレンズしか 使わないというのはもったいないです。