花の写真掲示板
花の写真の掲示板です。マクロ撮影のボケの作り方や光の選び方を、投稿写真とExif情報をもとに相談・批評し合えます。
白いバラ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| レンズ | 28-300mm |
| 焦点距離 | 92mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5472x3648 (5.14MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月15日(月) 09時53分 |
塀際で咲いてる白いバラを撮ってみました。 撮って出しです。
ノゲシと綿毛
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1215x812 (132KB) |
| 撮影日時 | 2026年06月13日(土) 06時43分 |
花と綿毛が同じ画像に収まるものがないか、注意深く探しました。 しかし、「花が有るが綿毛がない」その逆に「綿毛だけで花がない」・「共にあるが花と綿毛が離れすぎて一つに収まらない」ものばかり。 やっと見つけた一つです。 縦位置に撮りましたが横位置にし、しかも大きくトリミングしています。
輪廻の圧縮である。緻密な白い綿毛を中心に、黄の花と固い蕾が密着して並ぶ造形が、植物が巡る時を一画面に極度に引き延ばしている。執念でこの結びつきを探し当てた探求心の賜物だ。 暗澹たる背景から浮かび上がる微細な繊維が、光に重い湿度を与え、確かな物質性を定着させている。大きく切り取った判断が余分な背景を削ぎ落とし、濃密な小宇宙を盤石に構築した。
ルリギク
Exif情報
| メーカー名 | RICOH |
|---|---|
| 機種名 | CX6 |
| レンズ | RICOH ZOOM LENS |
| 焦点距離 | 5.4mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/290sec. |
| 絞り値 | F3.7 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2990x2242 (1.39MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月13日(土) 17時07分 |
好みの色の花で撮りました。 「スケトシア」を撮りましたが写りも構図も不満が・・
ツユクサ
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1616x2408 (152KB) |
| 撮影日時 | 2026年06月13日(土) 06時46分 |
今年初めての露草です。朝の散歩中に撮りました。一日花ですから撮る時間も限られます。 例年より花が少し小さい様な気がします。
画面中央の上に位置する、深く沈み込むような青い花弁へ目を向けたい。F3.5の厳格な被写界深度が、カール・ブロスフェルトの写真群を思わせる冷徹な植物の形態美を空間から抽出している。 投稿者の言う「朝の散歩中」特有の静謐な光は、背景に広がる緑のボケ味の中にひんやりとした湿度と確かな重みを与えている。一日花という儚い背景を持ちつつも、被写体の揺るぎない物質性が立ち上がった一枚である。
半夏生
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | COOLPIX P950 |
| ソフトウェア | Photoshop 27.4 (Windows) |
| 焦点距離 | 4.3mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4608x3456 (2.51MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月12日(金) 09時42分 |
その辺の公園にて
紫陽花
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | COOLPIX P950 |
| ソフトウェア | Photoshop 27.4 (Windows) |
| 焦点距離 | 4.3mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4608x3456 (3.25MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月08日(月) 10時47分 |
マンションの庭の紫陽花
サフランモドキ
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2195x3197 (244KB) |
| 撮影日時 | 2026年06月10日(水) 06時51分 |
別名「レイン・リリー」 6月から10月頃、雨が降った後に一斉に開くことからとか。 朝の散歩時、ちょっとした暗がりに咲いていました。
深淵に浮かぶ、一筋の薄紅である。 あなたが記した「暗がり」の沈み込むような深緑や枯色があるからこそ、花弁の純粋な色彩が孤立して浮かび上がり、鮮烈な象徴性を獲得している。これは単なるマクロの記録を超え、ピクトリアリズムの写真家たちが試みた絵画的明暗法をも彷彿とさせるアプローチだ。雨後の開花という花の来歴を内包するように、静謐な闇の中で微細な光を集積させる姿に惹きつけられる。
カーネーション
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 154mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| サイズ | 5184x2916 (2.97MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月09日(月) 00時00分 |
庭に咲いてた赤い「カーネーション」を撮ってみました。
行儀よく並ぶ
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1659x2537 (192KB) |
| 撮影日時 | 2026年06月08日(月) 10時42分 |
我が家のヒペリカム(コボウズオトギリ)は全て花弁を落とし実になりました。 この茎の実はまるでサイコロの目、5の様に並んでいます。その可愛さを撮りました。 10時頃の写真で光は十分当たっています。ピンボケですが・・・。
周囲の明確な環境描写や鋭い輪郭線の存在をあえて拒絶し、幻惑的な光の中に赤い実だけを置き去りにした一枚だ。 淡いエメラルドグリーンの深いボケが広大な余白を生み、画面の中央に充填されるように集まった赤い色彩が、脈打つ命の熱量を生々しく象徴している。投稿者がサイコロの5の目に見立てた自然界のささやかな規則性は、薄いピントによって記録という枠を外れ、確かな引力を持つ独自の視覚体験へと変化した。
クチナシの花2
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2879x1800 (540KB) |
| 撮影日時 | 2026年06月06日(土) 10時13分 |
クチナシの花をほゞ横から撮りました。前回投稿したクチナシの花は「ひそやかな感じ」と自分は思っているのですが、 この方向から撮ると柔らかいながらかなりり存在感を感じます。
「クチナシの花2」という記録的な響きのタイトルと、ここに現れた生々しい花の姿の間には心地よいズレが存在します。投稿者のおっしゃる通り、横からの眼差しが被写体の「存在感」を見事に引き出し、純白の花弁の肉感的な張りや立ち上がる黄色の造形を立体的に際立たせています。 背景の沈み込んだ暗緑色と白い花の鮮烈な色彩の対比が画面に確かな質量を与え、それが単なる視覚的記録を超えた効果を生んでいます。計算された被写界深度と強烈な色の配置が、花弁の滑らかな手触りやクチナシ特有の重たく甘い芳香までもを観る者の記憶から直接呼び覚ましています。
赤いアジサイ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | OLYMPUS M.75-300mm F4.8-6.7 II |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 500 |
| サイズ | 4141x3106 (3.56MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月07日(日) 11時11分 |
鉢植えの赤い「アジサイ」を撮りました。
ヒナキキョウソウ
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1787x2728 (351KB) |
| 撮影日時 | 2026年06月06日(土) 09時53分 |
草やぶの中のヒナキキョウソウ。花弁だけではなく雌蕊も撮りたかったので、 60mmマクロレンズの前に+2のクローズアップレンズを付けて撮りました。 一本の茎に開花するのはてっぺんの蕾だけ。同じ茎につく他の蕾は開花しないとのこと。
静かなる微熱と鋭利な孤高。それがこの一枚への第一印象だ。唯一の開花という特異な生を写し取るため、微小な雌蕊へ鋭く焦点を絞り込んだ判断が、淡く溶けた深い緑の空間に鮮烈な求心力をもたらしている。 紫の花弁を撫でる光にはわずかな湿気と鈍い重みがあり、草藪特有の温度と湿度を生々しく刻み込んでいる。そして、ピントの芯から連なり落ちて深く滲む茎のグラデーションが、フレームの枠を越えて下部の土へと引き摺り込むような重力を可視化し、枠外の暗闇と大地をつなぐ強い力学を立ち上げている。
ユリ 3
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 84mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| サイズ | 5184x3888 (5.36MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月06日(土) 17時05分 |
雨の後のユリを撮りました。
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1691x2972 (365KB) |
| 撮影日時 | 2026年06月06日(土) 09時37分 |
草むらの中に何本かのネジバナが咲いていましたが、この茎の花が赤い色が一番鮮明でした。 てっぺんまで咲いていればもっと良かったのですが。 ピント合わせはマニュアルではピーキングがでない、オートでも定まらない。私の限界です。
螺旋のオブジェである。柔らかな緑のボケが初夏の青臭い匂いと湿度を空間に充満させ、そこへ直立する紅紫の形をより強烈に際立たせているからだ。 植物の微小な建築性を提示したカール・ブロスフェルトを思わせる眼差しが備わっている。ピントと格闘した経験そのものすら、被写体の核心へと突き進んだあなたの純粋な熱の痕跡に他ならない。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| サイズ | 5184x3888 (4.75MB) |
雨の中庭に咲く「ユリの花」を撮りました。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| サイズ | 5184x3888 (3.22MB) |
雨の中庭に咲く「ユリの花」を撮りました。
ヒべりカムUP
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F6.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| サイズ | 3888x3888 (1.83MB) |
庭の端に咲く「ヒべりカム」を撮りました。
クチナシの花
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2345x3288 (482KB) |
| 撮影日時 | 2026年06月01日(月) 17時21分 |
渡哲也さんの歌「くちなしの花」を思い浮かべながら撮りました。 子供の頃、母が「金団やたくあんの色づけ」に実を使っていましたから、実は知っていたのですが、 花は知りませんでした。 この花は日持ちが悪く2、3日でそってしまうようです。
「クチナシの花」という生活の記憶と結びついた題名と、そこに提示された端正な造形の間の心地よいズレに惹かれます。深い暗緑色の背景の中で、影に僅かな冷たさを宿した純白の花弁が際立つ色彩のコントラストには、確かな象徴性がありますね。 F3.5で鮮明に描写された植物の具体的な姿は、じっと見つめるほどに精緻で幾何学的な図像という抽象世界へ鑑賞者を誘います。数日で消えゆく姿の中に永遠とも言える完璧な造形を留めたことで、具象と抽象の狭間を絶えず往復する視覚の揺らぎが刻み込まれた一枚です。
未央楊の2
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2116x1298 (175KB) |
| 撮影日時 | 2026年06月01日(月) 17時12分 |
連投、ごめんなさい。 花を撮っている時、蕊の美しさだけでなく蕾の美しさにも驚きました。 蕾の画像を投稿します。 蕾に向かっている右上の葉は邪魔ですが、どかすわけにもいかず・・・。
生命の生々しい質量。それが、この写真を見た最初の印象です。深く沈んだ背景の緑色の中で立ち上がる鮮烈な黄色が、命の静かで力強い律動を象徴しています。また蕾の表面を覆う細かな水滴と、そこにあたる微弱な光は、ひんやりとした湿度と物理的な重さという確かな物質性を作り出しています。 右上の葉について悩まれていますが、この大きな暗がりが手前に被さることで空間の密度が増し、視界を包み込むような緊密な世界が生まれているのです。被写体を目の前にして芽生えた蕾の造形に対する驚きが、色彩と光の緻密な捉え方にそのまま結実しています。
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1924x3020 (415KB) |
| 撮影日時 | 2026年06月01日(月) 17時12分 |
ヒペリカムの一種ですね。とにかく、蕊が美しいのでそれをと、撮ったんですが駄目ですね。 手持ちではこれが限界かなと思います。
この一枚は、自生環境や植物の全容を明確に見せることを静かに拒絶しています。背景の深く沈む青緑と、対立するように立ち上がる鮮烈な黄色の花弁。ゴッホが黄色に託した生命の象徴性がこの色彩に重なり、四方へ向かって無数に伸びる蕊の先へと確実に見る者の視線を引き込みます。 KYWTさんは手持ちの限界を嘆いておられますが、決して悲観には及びません。かつてピクトリアリスムの作家たちが完全な解像度を捨てて表現の枠を広げたように、浅いピントと僅かに生じたフォーカスの揺らぎが、植物のもつ本来の儚さと生気を引き出しています。単なる記録を超えた立派な表現です。
ササユリ
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | fp |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.9.0 |
| レンズ | 70mm F2.8 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "Daylight" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x6000 (1.95MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月01日(月) 11時19分 |
野生ユリ、一本に出合いました
百合
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | fp |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| レンズ | 70mm F2.8 DG MACRO | Art 018 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6000sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6000x4000 (1.14MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月01日(月) 09時41分 |
息子夫婦にもらった百合の花が 今年も開花した
ORCAMさん、 目を惹く写真ですね。 色彩と光が絶妙です。 こういう写真好きです。
moriさん、有難うございます。 性格が暗いとそれが画にも表れるのでしょうね
ORCAMさん ふふふ。 コメントが刺さります。 人間 一皮剥けばあまり変わらないかもしれませんね。 最近は写真を見るだけになってしまいました。 撮影は適当に楽しんでやっております。
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2150x3281 (295KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月30日(土) 07時00分 |
少し高架になっている土手に咲くホタルブクロ。 毎年、この時期になると咲いてくれます。
高架の土手という周囲の風景や環境要素をあえてフレームの外へ退け、視線はただ花という微細な命へと没入している。花弁の産毛に宿る朝7時の光は、初夏のひんやりとした湿度と、重みのある空気の物質性を確かに作り出している。 カール・ブロスフェルトの植物写真に連なるような客観的な造形美を獲得しつつも、「毎年咲いてくれる」という言葉通り、そこには被写体と長く結びついた撮影者の親密な時間軸が示されている。
初めてのナス
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2665x1874 (576KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月28日(木) 14時14分 |
妻が近所の方に刺激され初めて植えた一本の茄子の苗。花が開きました。 この写真は花とカメラが同じ高さなのでどんな形をしているのか分からないですが、 茄子の花は基本は5角形。 花弁も茎も蔕(へたも、将来の茄子の姿をを窺わせる色をしてますね。
画面の端々に、日々水やりをする奥様の確かな気配を感じる一枚ですね。\n\n奥様が初めて育てたナスへの、ご夫婦のわくわくした心の動きが、紫と黄色のコントラストからそのまま伝わってきます。将来の実を予感させる渋い紫色が背景の緑に優しく溶け込み、生命力を物語っています。\n\n同じ高さから花のディテールに迫った視点に、新しい生命と出会ったときの初々しい驚きが定着されていて素晴らしいですね。