MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 20.0-40.0 mm f/2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (7.01MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月02日(月) 13時09分 |
五箇山_相倉合掌造集落続きです。 自然と共存している姿 日本の原風景の一つだと思います。
タイムスリップしてしまったような景色、貴重ですね。 アスファルトの舗装が見えないからなのか、別世界みたいです。 ゆっくり歩きたいなぁ。
Booth-Kさん コメントありがとうございます。 軽トラとバイクが写って無かったら 100年前と さほど変わらぬ景観では?と思いました。 100年先も このままの眺めであって欲しいですね。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 20.0-40.0 mm f/2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 20mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (6.59MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月02日(月) 13時21分 |
連張り 失礼します。 五箇山_相倉合掌造集落最後の絵です。 ここでは村内も散策しました。
Ekioさん コメントありがとうございます。 合掌造りに くねった道、田に菖蒲。。 季節感も取り込んだ絵にしました。
菖蒲に、田植えの済んだ水田、季節感があります。 稲穂が実る季節も、想像すると良いですね。
Booth-Kさん コメントありがとうございます。 白川郷もですが、 あまり人物が多すぎると興ざめしますが そうで無ければ どこを切り取っても タイムスリップした様な 日本の原風景 絵になると思います。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.26MB) |
| 撮影日時 | 2025年05月25日(日) 16時01分 |
ユリの奥に見えるのは、ローズガーデンの薔薇たちです。 薔薇がそろそろ終わりかと思ったら、ユリに紫陽花、菖蒲と、嬉しくも忙しい季節になってきました。
適度にぼけて薔薇が確認出来ます。 ユリに紫陽花 菖蒲、目まぐるしく季節は進んでいますね。 ユリが今は私が主役って主張している様です。
Booth-Kさん、おはようございます。 「所沢のゆり園」が終わってしまったのでまとまったユリを見る機会が無くなったのでありがたいお写真です。 オリエンタルリリーでしょうか、大きな花と蕾が華やかですね
コメントありがとうございます。 この近くは、薔薇の香りよりユリの香りが勝っているかも。 確かに主張していました。 「所沢のゆり園」って、単に人手が足りなくて今年くらいには復活かと思っていたんですが、終わっちゃったんですか?? ビール飲みながらの「ゆり根」が最高だったんですが。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4954x3302 (1.16MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月01日(日) 14時13分 |
画角を変えようと思って、レンズを付け替えたけど、歩き回るてんとう虫を見付けてしまって、MFで追い掛けながら結局40mmで撮ってる私。💦 でも、10cm以上寄れるので、そういう意味では正解だったかな?
コメントありがとうございます。 黄色いてんとう虫、これから赤くなったりするのでしょうかね? てんとう虫と言うと、害虫を食べちゃう良い昆虫のイメージがあります。(そう習った) 「悪い虫はいねがぁ~」と、虫を探しているのかな? このレンズは、F5.6くらいまで絞ってもシャープさと、背景が想像できるくらいのボケの両立が出来ると感じていて、購入から約12年、一番出動回数が多いかなと思います。
黄色系の面白い組み合わせの絵が撮れましたね。 こういうちっちゃなものを見つけるのは、Booth-Kさん、ほんとにお得意ですね。 とまっているのは ”ニジュウヤホシテントウ” です。 アブラムシなどを食べてくれる益虫のナナホシテントウと違って、葉っぱを食べてしまうので畑では害虫扱いされています。
masaさん、コメントありがとうございます。 な、なんと、害虫のてんとう虫ですか(@_@) てんとう虫でも、色々とタイプが違うのにビックリです。
Exif情報
| メーカー名 | MAMIYA |
|---|---|
| 機種名 | -6 IVB |
| ソフトウェア | SLT-A57 v1.04 |
| レンズ | ---- |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 平均測光 |
| ISO感度 | 50 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2889x2889 (2.9MB) |
| 撮影日時 | 2007年04月01日(日) 00時00分 |
お久しぶりです。ふと思い立って寄ってみました。 現在、noteに投稿する為に過去のフィルムスキャン画像を見直していたら、未スキャン分を手持ちの機材でデジタルデュープする気になりました。 6×6の一例ですが、間違って解放で撮ってしまった為に白の部分にフリンジが出ています。一方でフラットベッドスキャナと違ってピントはバッチリ。 撮影機材はExif+以下の通りです。 LENS:D.ZUIKO 7.5cm F3.5 FILM:AGFA CHROME RSXII50 デュープ機材はカメラがα57、レンズがコシナ 100mm F3.5マクロで、光源はサイズの大きさだけが取り柄のトレス台(縦横42cm)で、解像度は約830万画素相当です。
6×6を約830万画素相当だと、流石に粒子感は全くありませんね。 デュープの際に開放でのフリンジでしょうか? ちょっと雰囲気もあって良さそうですが、撮り直しもできますね。 フィルムスキャナはニコン、ミノルタと使い、フラットベッドスキャナもエプソン使いましたが、使い手間暇&時間が掛かる割に、あまり画質が良くなかった気がしています。 デュープの方が自然で、解像感もあるかもしれませんね。 ネガ、ポジともデジタル化したいのが結構あるのですが、デュープがいいのか、最近出ているディrスプレイ付きでもいい様な、悩んでいる所です。
皆さん、フィルムのデジタル化にはお悩みですね。 フリンジはデジタル非対応だから開放だと出ます。 フラットベッドはもちろん、フィルムスキャナも意外によくなかったりで、ルーチンを決めてのデュープがいいと思う様になっています。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2493x1662 (683KB) |
| 撮影日時 | 2025年06月05日(木) 15時04分 |
裏山の小さな溜め池でメダカたちが集団で 行進しているのをサンニッパで撮りました。 撮影して拡大して見ると、メダカではなくモツゴ(クチボソ)の子供たちのようです。
300mmでメダカですか! Booth-K さんも書いておられますが ピント合わせ 以外に難しそうです。 メダカなのか モツゴなのかは私では判別できませんが モツゴは非常に繁殖力が強いみたいですね。 そういえば 道の駅でメダカ、小さな容器に入れて売っていました。。。
凄いです。佃煮になりそう(^_^;) 水辺も楽しい季節になって来ましたね。
集団で泳ぎ回るので、MFではとても無理でした。 AFはピンが水面近くのメダカに行ったり水底の魚影に行ったりウロウロしてましたが、沢山撮ったうち魚にピンがきていたものをご紹介しました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3297x4947 (3.04MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月01日(日) 12時14分 |
(同じ日の在庫からもう1枚失礼します) 町内菖蒲園脇の親子体験田んぼで、田植えの用意ができました。 白川郷の田んぼとは大分風情が違いますが、出来たお米の味はそんなに違わないのじゃないかな?
私の中で美味しいお米は、品種よりもちゃんとはざかけし、天日干ししたお米の様な気がしてます。 それも、自分で田植え、草取り、稲刈り、はざかけと手間暇かけた米は作った人にはもちろん美味いに決まってますが、東京からの友人に新米出したら、ご飯だけで食えると言ってお替りしていたのを思い出します。
お米に限りませんが育てる手間はやってみないと分かりませんよね。 もちろん周りの人たちの準備があっての田植えの体験でしょうが「作る喜び」を感じてもらえば良いですね。
私、学生の頃、部の山小屋管理でお世話になっていた新潟の山奥の集落で、稲刈り・稲干しの手伝いをしたことがあります。毎年、収穫の時期になると部員数人で出かけていました。 山奥の狭い段々田んぼでおばちゃんたちが刈った稲を部落まで担ぎ下ろし、それを杉の木に横木を渡したハザに梯子をかけて干す作業でした。 ロープ一本で細いUの字を作りそこに稲束を目一杯並べてグルッと纏めて背中に担ぐんですが、束がずれて稲束がドサッと落ちてしまうとおばちゃんたちに大笑いされました。細い山道を何往復もしました。 ハザかけは二人一組で、梯子の上の者に下から稲束を放り上げます。慣れない頃は上で受け取り損なって、あわや本人が落ちそうに。 「東京の学生さんは、何やっても下手だねえ」と笑われました。 手伝いのあといただいた塩結びは、東京で食うどんなメシよりも美味かったです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2048sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5088x3392 (5.05MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月05日(木) 13時47分 |
(本日撮影分をもう一枚貼らせてください) 町内の菖蒲園が見頃を迎えつつあります。 開花率50%といったところでしょうか。 一部連作障害回復のための休耕田になっているのでちょっと寂しいけれど、花菖蒲たちは健気に咲いています。
ペン太さん 手前から奥へ広がる花の連なりは、サンニッパ開放にピッタリです。 雨の日の菖蒲は風情があるとは思いますが、本降りになると撮影どころではなく、丁度よい小雨になかなか出会えません。
明るい日差しに、緑の中良い色ですね。 青空の下の水辺も爽やかで、心地よさそうです。
菖蒲の季節、やってきましたね。 周りの花たちとのコラボで鮮やかな色合いが素敵です。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 20.0-40.0 mm f/2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 29mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (6.43MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月02日(月) 12時54分 |
白川郷 続きはまた後日 今回は 五箇山の合掌集落まで遠征しました。 早朝でも夕暮れでも 霧も無いので 寂しい絵ですが 久し振りに訪れたので新鮮な眺めでした。 遠景の残雪の山は人形山です。 ここでも出会ったのは 外国の方ばかりでした。。。
Ekioさん masaさん コメントありがとうございます。 駐車場から 段々畑の中~山道を登って20分位の 場所に 村内全景が見渡せる展望台っぽい場所が用意されています。 五箇山相倉合掌造集落でネットで見ると 必ずこの絵が出てくると 思います。 白川郷よりは随分小さな集落ですが ここはここで見ごたえが有ると感じます。 (7年前くらいに 村内の合掌民宿に泊まった事があるからかもですが) 観光収入とインバウンドの関係は難しい問題ですね。。。。
おぉ、懐かしい景色、調べたら2017年に行ったのが最後でした。 https://photoxp.jp/pictures/175715 ここはまだ、人で溢れるようなことはないのでしょうか? 小さいけれど、生活感の密集度が高かったイメージがあります。 この前後を見ていたら、ペン太さんの雪景色もいっぱい出てきました。(笑)
Booth-K さん コメントありがとうございました。 2017年 2mの豪雪の中、一日違いで 白川郷も訪れていた。。なんて事ありましたね。 私が五箇山訪れたのは もう1年前の2016年でした。 https://photoxp.jp/pictures/161941 五箇山は 外人の方ばかりでしたが、人の数は さほど多くなく 静かにこの景色堪能出来ました^^
巨大アジサイ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5088x3392 (3.16MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月01日(日) 11時01分 |
町内のあるお宅にこんなアジサイが咲いていました。 調べてもよく分かりませんでしたが、西洋で改良された「コットンキャンディ」と言われる品種かもしれません。 装飾花がここまで大きくなると、サアワジサイ、ヤマアジサイと呼ばれた日本アジサイの楚々とした風情とはまるで違いますね。
ペン太さん、どーもです。 自然の植物なら図鑑で調べればキチンと分かるんですが、 品種改良された園芸種は次々と増えて厖大な数あるので、調べ切れません。 最近流行りのAIならチャチャッと調べてくれるかも(笑)
確かに一回り大きそうですね。 大きく華やかになっていくのでしょうかね? でも、ヤマアジサイの持つ情緒には、敵わないかも。
masaさん、おはようございます。 パッと見ではアジサイと思えないかも知れません。 アジサイの園芸種も色々と出来ているのですね。
ツバメ御殿
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 84mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.6MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月01日(日) 13時27分 |
こちらは立派なツバメの巣です。 なんでこんなにも立派になっているかと言うと手間暇かけて作られた巣だからなんです。 ここは歴史的な建造物と言うことで保存されている「旧国立駅舎」なのです。 高架化の際に古い駅舎を駅前に移築して記念館並びにイベントスペースとして整備されました。 移築されてもツバメがやって来ると言うことで常設展示物?並に気合を入れた巣を作ったようです。 今シーズン一番乗りしたツバメたちにはとても良い物件のようです。 ※軽くトリミングあり。
板にツバメの絵も入っているので 巣を造るだろう。。前提でしょうね~。 最近 幼鳥が糞を落としても良いように 下に ガード板設置してあるのは 良く見かけますが。
ガード板ではなくて、止まり木と言うのが想定外です。 巣は、鉄骨の方にも造るのかな? 早いもん勝ちの優良物件ですね。
masaさん、ペン太さん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 表札がわり?にイラストまで描かれていたのには驚きました。 一番乗りしたオス同士の争奪戦があったのでは無いかと思いました。
御母衣ダム全景
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 12.0-24.0 mm f/4.0 |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (9.09MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月02日(月) 11時07分 |
御母衣ダム 白川郷側に下りて 全景も撮りました。 高さ131メートル 長さ405メートル、壮観です。 20世紀のピラミッドと称されたのも納得です。
ちゃんと調べ直しました。 当時の藤井副総裁が住民の方々に示した約束は「幸福の覚書」というものでした。 幸福の覚書: 「御母衣ダムの建設によって、立ち退きの余儀ない状況にあいなった時は、貴殿が現在以上に幸福と考えられる方策を我社は責任をもって樹立し、これを実行することを約束する。」
私も当時の歴史 全部読みました。 先祖から受け継いだ土地家屋 簡単には 諦められなかったと思います。 莊かわ
私も当時の歴史 全部読みました。 先祖から受け継いだ土地家屋 簡単には 諦められなかったと思います。 でも莊川桜は今でも生きています。
里黄斑日陰蝶
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5088x3392 (2.17MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月01日(日) 11時29分 |
"サトキマダラヒカゲ” といいます。 ジャノメ蝶の仲間です。 ヤエドクダミの近くの樹林の中で出会いました。 飛び方は早いんですが、すぐ樹の幹に姿勢良く止まってくれるので撮り易い蝶です。
地味と言うかシックと言うか、確かに木々に溶け込んでしまいそうです。 背景を上手く使って主役を引き立てていますね。
ペン太さん >暗いところを好み 花を訪れる事はない。。。 ヒカゲチョウ、クロヒカゲ、オオヒカゲ、サトキマダラヒカゲ、ヤマキマダラヒカゲ等々、低山に棲むヒカゲチョウはだいたいそうです。。 ただ高山蝶のベニヒカゲ、クモマベニヒカゲは、陽が射すと高山植物の蜜を求めてお花畑を飛び回り、陽が陰るとサッと葉陰に姿を隠します。 3000m級の高山にのみ棲むタカネヒカゲは、青天では岩礫の上を飛び回り、強風が吹くと岩陰で体を横に倒して堪えます。 Ekioさん >木々に溶け込んでしまいそう・・・ 擬態とは少し違いますが、模様と色合いで樹々の幹に止まって樹液を吸っていても識別がつかないことがよくあります。
あぁ、私が八重のドクダミ撮りながら、蚊に刺されている時に目の前を横切ってちょっと先に止まったのを見て、以前masaさんが〇〇ヒカゲと言っていたのを思い出しました。 こんなオレンジ色はなかったように思いますが、もう少し地味な〇〇ヒカゲもいるのかな? 良い角度で綺麗に撮られてますね。
普通にドクダミ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 21mm F3.2AL Limited |
| 焦点距離 | 21mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3970x2640 (1.06MB) |
| 撮影日時 | 2025年05月24日(土) 14時17分 |
子供の頃、ばあちゃんにドクダミを煎じてよく飲まされてました。 それで慣れてしまったのか、苦い物や正露丸とかの癖のあるものも全然平気に。(笑) この辺りは、ドクダミの群生が広がっています。 何処をどうやって煎じたのか、今まで全く気にしてこなかったけど、はて?
私が里山とかで見かけるのは この普通のドクダミ 清楚な白い花を付け 群生しているので 目に留まりやすいですね。 煎じて飲んだことは無いですが。。。
Booth-Kさん、おはようございます。 ドクダミはどうも名前から来る印象が悪いですよね。 花の形も特徴的ですから記憶に残りやすいと思います。
コメントありがとうございます。 多分皆さん、あまり良いイメージはないでしょうね。 私は懐かしいのと、また飲んでみたいような気がしますが、家で飲んでたら多分「やめてくれ!」って言われるのは眼に見えてます。(笑)
八重蕺草
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3562x2374 (705KB) |
| 撮影日時 | 2025年06月01日(日) 11時17分 |
余り見かけない漢字ですが、八重蕺草=ヤエドクダミ です。 一重でもそうですが、白い花びらのように見えるのは葉が変化した苞です。 一番下の苞が半分緑色をしていますが、葉の名残りということが分かります。 花は頂上部の小さな粒状の部分だけです。
葉が白く変化して八重に 変わった構造のヤエドクダミ Booth-Kさんは群生を上げておられましたが 結構 普通に見かける花なんですね。 マクロでの拡大写真、構造がしっかり解ります。
masaさん、おはようございます。 ヤエドクダミ、花びらがいくらか隙間を開けて上に重なるのが面白いですね。 そんな事を気付かされる撮り方が素敵です。
ペン太さん、EKioさん 沢山咲いている中から、花の構造が見ていただけるような株を探しました。 どうして苞がこんなに白くなって花のようになるのか、しかもそれが幾重にも重なるのか、自然界って不思議ですね。
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 25mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.02MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月01日(日) 10時50分 |
単線の「国分寺線」は途中駅ですれ違いを行います。 運用を開始したばかりの車両(言わば0歳)と「川越鉄道開通130年」の記念ヘッドマークを付けた車両が並びました。
タイトル、秀逸です。 西武鉄道の歴史って、前身の鉄道会社も含めると130年とは! 長距離列車は乗客を楽しませるために車内サービス、デザイン等色々工夫を凝らすのでしょうが、通勤・通学利用が殆どで短距離で便数の多い地域鉄道は、スピードやデザインより省エネ性能を追求した新車輌に変えていくんでしょうね。
タイトル見て、型式、形式の事かなと思ったら、何と年数でしたか。 年数と聞くと、この2台が並ぶ姿は時代の流れとともに、貴重な1枚と感じました。 流石、目の付け所が違います!
ペン太さん、masaさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 写真を撮っている時は「130周年」の車両が気になっていたので、運行したての車両とのコラボは意識してました。 家に帰ってタイトルを悩んだ際に「初めて」=「0」が浮かんでのものとなりました。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 300.0 mm f/4.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x3467 (3.64MB) |
| 撮影日時 | 2025年05月29日(木) 12時57分 |
今回の蝶の食卓シリーズ最後 飛翔も撮れたらなあって狙っていましたが 飛んできて 一瞬アザミに留まって 直ぐに飛んで行ってしまったのを 連射で捉えた絵です。 野鳥も暫く撮ってなかったので たまには飛びもの撮らないと 感が鈍りますね^^;
Booth-K さん コメントありがとうございます。 この日 この場所に居た時間が一番長かった様な気がします(笑) 蝶の楽園って感じでした。
ペン太さん、おはようございます。 これは上手いものですねぇ。 アザミが綺麗に並んで、表彰台の真ん中で大喜びのジャンプにも見えました。 背景の取り方も流石です。
Ekioさん コメントありがとうございます。 場所を狙い定め 待ちで撮れた 偶然の1枚です。 2度と撮れない。。。って思うから きっとまた機会が有ったらチャレンジしちゃうと思います。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 20.0-40.0 mm f/2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 27mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (6.81MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月02日(月) 11時30分 |
連張り失礼します。 今回 駐車場には入らず 車停車出来る数か所だけで 初夏の白川郷スケッチしました。 (村内はインバウンドで ごった返していると思い避けました) 定点 合掌造り三兄弟は 後日また登場します。
masaさん 御意です。 実際 白川郷の合掌造りは一部を除いて 村民の生活の場です が オーバーツーリズム真っ先に問題になった地でもあります。 観光客は必要だと思いますが 日本人が日本の原風景を 見に行きにくくなるのは 悲しい事だと思います。
最近、やけに遠くに感じる白川郷ですが、田植え前の映り込みは情緒があって、また行きたくなります。 展望台入れなくなったのはきついですねぇ。夜や早朝にしか、ゆっくりできないかもですね。
Booth-Kさん コメントありがとうございます。 白川郷 感覚的に遠い地になっちゃいましたね。。。 展望台の件も効いているかもです(泣) この三兄弟の撮影場所へは 路駐で行けれるので ここまで。。。になっちゃいます^^; 夜早朝の 村内散策も禁止になったので いい絵はもう撮れないかもです。
外来種?〜新色〜
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 33mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.24MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月01日(日) 10時40分 |
連投すみません。 世代交代のための新車の導入が捗らなかったために一時的に中古車両のリニューアルで凌ぐことが決まりました。 まずは小田急からの車両、西武線に合わせた改装と外装の変更となりました。 まずは5/31から国分寺線で最初の編成が運用を開始しました。 東村山駅の高架化も進んでおり、今までに無い光景が広がりそうです。
へえ~、小田急の車両が国分寺線にやってきたんですね。 私は西武線には黄色の車両が似合うと思っていますが、ラビューみたいな奇抜な車両よりオーソドックスでいいですね。
テレビでも、「サステナ車両と、新型車両のバランスを取りながら導入していく」とのコメントを見た気がします。 西武線と思って見ると、何だか不思議な感じです。
さて、「黄色い電車」が引退する理由としては「省エネ性能」が特に問題となっています。 また、古い機器のメンテナンス面や車内のサービスレベルなども問題も上がっています。
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 44mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.4MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月01日(日) 10時29分 |
こちらは「西武国分寺線」で走っている「黄色い電車」です。 少しずつ廃車が進行しており、仲間も随分減りました。 ここ「小川駅」は「国分寺線」と「新宿線・拝島線」の乗り換え駅ですので行き来する車両たちが楽しめます。 ※軽くトリミングあり。
寂しいです。黄色い車両、残して欲しいです。 とりわけ西武園線の北山公園菖蒲園の脇を走る電車は、黄色でなくちゃ似合いません。
私も黄色い車両には思い入れがあるので、残して欲しいです。 せめてラッピングでも、何でもいいから黄色ベースが馴染むんですよね。
ペン太さん、masaさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 自分も「黄色い電車」には思い入れがあるので無くなってしまうのは残念です。 特に高校生の頃は通学に使っており、夏場に冷房が付いている確率が高い「黄色い電車」が来ると「当たり!」と喜んだものです。 ※まだ冷房改造されていない「黄色い電車」だと「大ハズレ」だったりもするのですが・・・
夏風吹き抜ける
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 12.0-24.0 mm f/4.0 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (9.58MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月02日(月) 10時57分 |
連張り 失礼します。 突然思いたって 初夏の白川郷・五箇山 行って来ました。 途中 日本屈指のロックフィルダム 御母衣ダムに寄り道して ダムの上からの眺めを。。。。 いつもながら風が強かったです。 >湖の総貯水容量3億7,000万立方メートルはロックフィルダムでは同じ岐阜県にある徳山ダム(揖斐川)に次いで日本で第二位、湖の表面積である湛水面積880ヘクタールは徳山ダム、九頭竜ダム(九頭竜川)に次いで日本で第三位の規模である。 凄い水圧を受け止めてるんだなあって感心です。
masaさん コメントありがとうございます。 このダムも荘川桜も Jパワーが携わっていたのは 周知でしたので、真っ先にコメント頂けると思っていました。 まだ電力不安定だった戦後の日本に 良くぞ 困難な仕事成し遂げられたと感服です。 ここからの眺め 大好きで 秋にこのダムの上から オリオン座撮った事も有ります。 私も久しぶりの訪問で嬉しかったです^^
コンクリのダムを見ても、よく水圧に耐えて何十年も持ちこたえていると感じますが、シンプルな形のロックフィルダムもよく崩れずにと思ってしまいます。 計算されているとは思いつつ、ダムの水圧って尋常じゃないと思うので、感心してしまいます。 こうして見ると、自然の景色に美しく馴染んでいますね。
Booth-K さん コメントありがとうございます。 本当に、素人考えで 石積み重ねたダムが そんな強度出すなんて 摩訶不思議でたまらないです。 お城の石垣っぽくも見えちゃいます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4325x2883 (1.65MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月01日(日) 10時45分 |
”ヒメシャラ”といいます。 お釈迦さまが二本並んだ沙羅の樹の下で入滅したことから沙羅双樹としてお寺によく植えられているのが大振りのシャラ に似た樹が和名 ”ナツツバキ”です。 それより少し小振りなので”ヒメシャラ”と名付けられていますが、本来なら「ヒメナツツバキ」とでも呼ぶべきところです。 雄蕊がすぐ黒ずんでしまうので、黄色い新鮮な雄蕊を撮ろうと葉陰の花にピントを合せました。
ナツツバキが誤って娑羅樹と伝えられ ナツツバキよりこぶりなので この名が付いたとか。。 葉がツバキらしいかな。 >葉陰の花にピントを合せました。 しっかり雄蕊にピント決まってます!
”ナツツバキ”も”ヒメシャラ”も、ツバキ科ナツツバキ属です。 インド原産の本当の沙羅の木(サラソウジュ)は常緑でフタバガキ科サラノキ属です。 ミャンマーの国花でもあります。 でも、日本のお寺には花弁が薄くて清楚な”ナツツバキ”とか”ヒメシャラ”が似合うような気がします。
綺麗な一輪にスポットを当てた、まだ緑残る白が可愛らしいです。 ヒメシャラは聞いたことがある言葉、響きが一番いいと感じます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5088x3392 (2.94MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月01日(日) 11時48分 |
”ハナキササゲ” 北米原産のキササゲです。 中国原産の”キササゲ”より一回り花が大きく、模様も派手です。 まだパラパラ咲きの菖蒲園の一角で、一足先に満開でした。
中國原産で 奈良時代にはもう万葉集にも登場していたとか 背が高いので 雷除けの為にも植樹されているみたいですね。 ぼかした遠景の人たちは菖蒲を見に来た方々でしょうか?
Ekioさん 電車撮影のご様子を見ると、だいぶ回復なさっているようですね。 次の週末あたり菖蒲園でプチオフ会をやりましょうか。 ペン太さん こちらは万葉集には登場しない北アメリカ原産の”ハナキササゲ”です。明治時代に入ってきました。 花菖蒲はまだ1-2分咲きなのに見物客は沢山来ていました。来週は夜になるとライトアップがあったりするので雨でなければ結構な人出になるでしょう。
本当に大勢の人がもう来ているんですね。 「満開の私を見て!」にしっかりと答えられたmasaさん、キササゲも喜んでいると思います。 こうして見ると、緑の季節になったなぁと感じます。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x4128 (1.17MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月01日(日) 13時12分 |
もう1枚失礼します。 小坊主オトギリの頭も狙ってみました。 こちらは三裂です。
Booth-Kさん、 気持ちが良い写真ですね。 血の色がネーミングの元とか。 その赤が効いていますね。
赤い蕾と黄色い花、不思議な取り合わせですね。 しかも頭の毛まで写し取るとは流石です。
コメントありがとうございます。 「三裂」、実は私も書きながら、連想してました。(笑) 描写はLimitedらしいという表現が一番合っているかもしれません。 このシリーズが無かったら、メインは他のメーカー使っていたかもです。 「小坊主弟切」なんですね。そんな話があったとは。(@_@) 前投稿もそうですが、ピントは最短にして、自分が前後に移動(というか揺らぎ)して、今だ! って感じでシャッタ切ってました。 このレンズの弱点は、寄れないストレスと、薄すぎてピントリングを持ったつもりが別を押さえていたりがよくあります。(笑)
Ekioさん コメントありがとうございます。 鬱蒼とした草むらに 木立も緑、 その中に溶け込んでいる様な合掌造りの景観 とても癒される場所・時間でした。 バイクの方はたまたま入った。。。って感じです。