MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
ハナトラノオ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| ソフトウェア | Version 1.0 |
| レンズ | LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 260mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3888 (9.45MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月20日(木) 17時33分 |
畑で咲いていました。 夕方外出して撮りました。
百日草に接写
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| ソフトウェア | PhotoPadお試し版 © NCH Software |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 238mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| サイズ | 3817x2698 (8.41MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月20日(木) 09時10分 |
百日草に接写してみました。 テストで体験版のソフトでレタッチしています。 画像ソフトを今日買いましたがまだ到着していません。 好きなピカサが使用でなくなり参りました。
花びらの端っこにちょこんと留まった小さな虫の姿に、思わず目が留まりました。百日草の鮮やかなピンクと細やかな重なりに惹かれ、花とじっくり向き合ってシャッターを切られた時間が伝わってきます。 使い慣れたツールの変更は大変ですが、新しい画像ソフトの到着が待ち遠しいですね。お試し版でも花の力強さがしっかり表現されています。本番のソフトが届いたら、さらに自由な色合いの表現を試してみてください。
F5.7で素晴らしい全体ピントですね。 下の花弁に乗っているアリンコまで! お年を召しても新しいソフトに挑戦しようというyouzakiさんのバイタリティを見習はなくては。
masaさん 嬉しいコメントありがとう御座います。 歩き回れる事と何かに意欲を持ち、人と話せる、3点が出来てれば超老人でも大丈夫とNETで読みました・・ 新しいカメラは少し躊躇ですがソフトは安価なものが多いので試してみたいです。
真夏の白い花
Exif情報
| ソフトウェア | F6 Exif Version 0.8.2 |
|---|---|
| サイズ | 5184x3888 (6.74MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月19日(水) 11時15分 |
外気温度34℃日陰で白い「ランタナ」が咲いていました。 鑑賞していて少し涼しく感じ撮ってみました。 う~んEXIFの情報が表示されません?
Ekioさん コメントありがとう御座います。 体験版のソフトを使用しています。 20年以上いろいろコメント頂き御覧頂き感謝しています。 90歳を過ぎてボケが来たのか写真もイマイチで昔の写真と比べて少し焦っています。
90歳過ぎて新しいソフトに挑戦するyouzakiさん、 焦るということは、ボケは来ていない証拠です。
masaさん コメントありがとう御座います。 連れ合いは自動車運転免許を返納して少しおかしくなりました。 当方はまだ運転していますがいつまで続くやら・・ 投稿がなんとか出来てるので大丈夫ですかね・・
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 300mmF4ED[IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| シャッタースピード | 210sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 8000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3096x2064 (883KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月08日(土) 23時20分 |
蓑掛岩から、アイアイ岬へ移動して、そこでも真っ直ぐに立ち上がった天の川や、M8、M20他撮影しました。 定番のアンドロメダ(M31)で今回の星空は終わりにします。 アストロトレーサーを使って、普通に三脚で撮影した7枚をコンポジットするだけで簡単に出来上がるなんて昔から考えたら夢のようです。 ソフトもフリーなのに優秀で気軽に使えて、いい時代になったものです。半面、気候変動やスターリンクの光跡等は新たな課題にはなっていますが・・。 ここで就寝しましたが、27度なのに風もなく蒸していたため車の中は暑くて、窓を開けっぱなしで扇子をパタパタしながら何とか寝ました。 熊本はもっと暑くて、エンジンかけて冷房付けていないととても寝られないというのは実感しました。 寒いのは寝袋で何とかなるけど暑いのはきついです。早く日常が戻ることを祈るばかりです。
自分は星空の挑戦は諦めているので技術的なむずかしさはしりませんが、毎回星座や星雲のさくひんを拝見して 凄いな、こんな写真が撮れるとは、と驚いています。 この作品も圧倒的な美しさに驚いています
コメントありがとうございます。 Ekioさん、フィルムの頃だと、210秒の露出を連続して行わなければなりませんでしたが、30秒露光を7枚で同等の事が出来るようになり、撮影が楽になりました。 ピントとか、シビアに合わせなければいけないのは変わりませんが、デジタルになったメリットかなと感じています。 エゾメバルさん、意外に星は簡単に写りますが、そこから綺麗にとか諧調を出したりとかしようとすると急に難易度が上がる気がします。 超広角開放で10秒、ISO6400 で星座とかは十分に分かると思いますので、試してみると面白いかもしれません。
凍えるような霧ヶ峰で、Booth-Kさんに教えていただきながら私のカメラで初めてアンドロメダ銀河を撮った時の感動は忘れません。
深山茜
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.02MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月18日(火) 12時21分 |
いいところに止まってくれました。 ”ミヤマアカネ:深山茜”という名がついていますが、山地だけでなく平地にも広く分布します。 これは♀です。♂だとそろそろ体が赤くなってくるころです。翅の先の黄色い斑紋も赤くなります。
草いきれが漂う夏の気配の中に、ふっと静寂が訪れたような空気感が伝わってきます。 繊細な茎の先にそっと寄り添うミヤマアカネを捉えた瞬間に、身近な命をそっと見守るような優しさと、出会えたときの静かな高揚感が素直に定着していますね。背景の柔らかなボケ味が小さな主役を心地よく引き立てています。
「深山茜」、漢字の方が雰囲気が伝わってきます! 「茜色」から想像すると見頃?はこれからですかね。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (559KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月18日(火) 13時18分 |
ヤブランの実が出雲瑪瑙のような緑色になってきました。 いまが一番奇麗な時期です。このあとは黒くなります。
初秋のしっとりとした湿り気と、木陰を吹き抜ける涼やかな空気がふっと漂ってくるようです。 「出雲瑪瑙のよう」というmasaさんの言葉どおり、淡い紫の花のなかに艶やかな緑の実が宝石のように光を宿していますね。黒く熟す前のほんのわずかな旬の美しさに足を止め、愛おしむようにシャッターを切ったその場の情景が目に浮かびます。季節の移ろいに寄り添う素敵な一枚です。
masaさん、おはようございます。 ヤブランは紫の花の印象が強いので緑の綺麗な実は新鮮なお写真です。 色が混じり合って楽しい雰囲気です。
そっと耳打ち
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 25mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.16MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月16日(日) 11時20分 |
こちらは「すみだ水族館」でペンギンに次ぐ人気者のチンアナゴです。 ユラユラと揺れるように動くチンアナゴに合わせて揺れるようにポジションを合わせながらの撮影になりました。
綺麗ですね この魚、こちらの祝津水族館でも飼育されています 私もこの魚大好きです 思いがけなく?もう一匹がその様子を覗き込んでいるようなのが面白い効果を出していますね
グッド・タイトル! Ekioさんらしい発想というか絵作りです。 食いしん坊の私は、アナゴと名がつくと「どんな味だろう?」と食べたくなってしまうのです。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 >思いがけなく?もう一匹がその様子を覗き込んでいるようなのが面白い効果を出していますね 互いにユラユラと揺れているのでぐうぜんなんでしょうね。 masaさん、ありがとうございます。 >食いしん坊の私は、アナゴと名がつくと「どんな味だろう?」と食べたくなってしまうのです。 今の時期でしたら「冷やしチンアナゴ」ですか? (うどんの代わりを想像しました)
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F1.7 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (2.15MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月13日(木) 15時11分 |
連投すみません。 畑の中には細い通路が確保されているのですが、まるで人間が溺れてしまいそうな有様です。 雨が降ったおかげでしっとりした色合いになりました。 ※軽くトリミングあり。
masaさん、ありがとうございます。 >それにしてもヒマワリって本当にみんな同じ方向を向くんですね。 本当に感心しますよね。なんでも若いものの方がきちんと向きを変えるそうです。
人間と同じで、歳を取ると首が硬くなって回りにくくなるんでしょうかね(笑)
masaさん、ありがとうございます。 >人間と同じで、歳を取ると首が硬くなって回りにくくなるんでしょうかね(笑) うっ!ちょっと他人事でないような気がしました(^_^;)
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2233x1480 (259KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月18日(火) 12時26分 |
盆休みはカミさんのご両親が浄土からお戻りになる盛岡のお墓参りに行っていましたので、久しぶりの八国山見回りです。 ミズヒキの先っちょで ”マユタテアカネ ”の♀がポーズをとってくれました。
masaさん、おはようございます。 「マユタテアカネ」、名前を付けた先人の観察眼に驚きます。 ミズヒキがお洒落な演出をいていますね。
Ekioさん、ありがとうございます。 ”眉立て茜”・・・先人はホントに日本ならではのいい名前を付けてくれたなアと思います。
木の枝先に止まったり、オニドコロの蔓に止まったり、を繰り返していましたが、 丁度花が開いているミズヒキに止まってくれた時は、滅多にないチャンスなので「シメタ! 」と胸が高鳴りました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.68MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月18日(火) 12時33分 |
もう一枚失礼します。 森の中で蔦に締め上げられていたムクノキの若木です。 自然に外れることはないから、誰かが剥がしてくれたのでしょう。
面白いものを見つけましたね。 綺麗に伸びている蔦の跡、螺旋階段みたいです。 蔦の「向上心?」が残したしるしなんですね。
林の中を歩いていると時々見かけるシーンですが、蔓の力強さには驚きます
Ekioさん、エゾメバルさん、ありがとうございます。 10年近く前になりますが、新潟の山でヤマフジの強烈な”締め上げ”にあったキリの樹に出会ったことがありました。 https://photoxp.jp/pictures/191896
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 25mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (4.53MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月08日(土) 12時17分 |
「九品仏浄真寺」に限りませんが、大切にしている木々からは優しい風をもらえました。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 >秋の紅葉と合わせてこの空一杯の枝葉の表現は素晴らしいです この場面で気を付けているのは光のかげんです。 ケースバイケースではあるのですが、なるぺく光を浴びるような体勢になるような位置を探します。
イチョウですね。 黄色くなったイチョウは誰もが撮りますが、緑色のイチョウを絵にした人は初めてかも。 Ekioさん、首が痛くなったのではありませんか?
masaさん、ありがとうございます。 >Ekioさん、首が痛くなったのではありませんか? 上を仰ぎつつバリアングルのモニターを最大限に活用しました。
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 25mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F1.7 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (2.3MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月13日(木) 15時11分 |
前にも書きましたが自分が現地に着いた時に叩きつける雨が降り始め、畑に集まっていた大勢の人たちは屋根のある場所に避難していました。 傘を差しながら撮っていたらいっとき雨が止んだので、ひまわり畑を見下ろす場所で何枚か撮りました。 普通だったら通路を埋め尽くす人たちがいただろう事を考えるとある意味ラッキーでした。 ※軽くトリミングあり。
「夏を彷徨う」という言葉から、果てしなく広がる黄色い海に迷い込んだような物語を思い浮かべました。 雨上がりの柔らかな光がひまわりの黄色と深緑を落ち着いた色調にまとめ、真夏の情景にしっとりとした情緒を与えています。 避難の後にぽつりぽつりと差された傘が点景として効いており、偶然のタイミングを見事に捉えた一枚ですね。
黄河の流れ
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 25mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F1.7 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (3.92MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月13日(木) 15時09分 |
明野ひまわり畑での1枚です。 叩きつけるような雨がひとときやみました。 見下ろすアングルを撮ろうと高台(駐車場)あたりに向かう途中でド派手な髪色の女の子を見つけました。 なんと右半分が赤!、左半分が黒なんですね。目立ちすぎてどうしたもんか(^_^;) とりあえず撮っておいて家に帰ってから、ひまわりの布地に赤い刺繍みたいな雰囲気にまとめてみました。 ※エッジのポスタリゼーション
「黄河の流れ」という壮大なタイトルと、加工による平滑な質感とのズレが奇妙な引力を生んでいる。「布地に赤い刺繍」という企図によるパターンの反復が、雨上がりの一瞬を永遠のように引き延ばしている。 抽象化された絵面でありながら、その奥からむせ返るような湿気や葉の青臭い匂いが立ち上ってくるように見える。手前に位置すると思われる鮮烈な赤の異物感が、黄色の海において特異な時間の密度を定着させている。
左から見るのと右から見るのでは別人になっちゃうんですね。 いい被写体に出会えましたね。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 >いい被写体に出会えましたね。 けっこう真剣にひまわり畑を撮っていたのですが、目立つところを活かしてみました。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.99MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月09日(日) 07時26分 |
岩地海水浴場、高台の駐車場から見る景色も美しいです。まだ人は殆ど出ていないですが、こんなきれいな海なら泳いでみたくなります。(何十年も海水浴行ってないけど) 20代、夏は西伊豆中心に通ったのを思い出します。特に妻良にはよく行きました。この海の色に魅せられて出掛けていたのが懐かしいなぁ。
澄み渡る海の青と手前の鮮やかな屋根の色が心地よく調和していて、引き込まれる美しさがあります。 まだ静かな朝の浜辺にぽつぽつと佇む人々の姿は、20代の頃に通われたという懐かしい記憶の情景と重なり、温かい物語を感じさせてくれます。
Booth-Kさん、おはようございます。 波も人も静かな入江、おまけに綺麗となれば思う存分楽しめそうですね。
Ekioさん、コメントありがとうございます。 じじいは、これくらい穏やかじゃないと事故に遭いそうです。(笑) 私達が20代の頃からすると、海水浴人口は1/10に減っているとの事です。 昔のように、ビーチでかわいいおねーちゃんを見掛けるのは少なくなっているかも。
トンボロ再び
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (2.69MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月09日(日) 08時12分 |
もう1枚失礼します。 堂ヶ島を通過して三四郎島を上から見たら、8:31が干潮なんですが30分前で既にトンボロが見られました。 可能性があるとは思っていたんですが、新月付近は若干日がずれていても意外に見られる可能性が高いんですね。 昨年9月は、西海岸を南下して出会えましたが、今回は北上で出会えました。 早速降りて、渡ってきました。
潮が引いて現れたばかりの道を、楽しげに歩いていく人たちの後ろ姿がとても印象的です。旅先での嬉しい出会いに胸を弾ませる、それぞれの物語が小さな人影から感じられます。 季節や潮の巡りを確かめながら旅を楽しむ撮影者の日常や好奇心が重なり、自然のリズムに立ち会えた歓びが素直に伝わる清々しい一枚です。
「トンボロ」と言う言葉は初めて耳にしました。 砂浜と島が引き潮で繋がる風景だそうですね。 目の前に出来上がった風景を渡って楽しんでおられるのがよく分かります。 学生時代になりますが友人と能登に行った際に軍艦島(見附島)で見たことがあります。 ※残念ながら能登半島沖地震で形が崩れてしまったようです。
Ekioさん、コメントありがとうございます。 本当に自然は面白いものを造ります。 月の引力、宇宙まで感じる現象とも言えるかなと。 見附島は、ニュースでも見ましたが、トンボロは変わらず見られると思うので、地域の為にも観光に行かないといけませんね。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 11-18mm F2.8ED DC AW |
| 焦点距離 | 11mm |
| シャッタースピード | 125sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2021x3031 (699KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月08日(土) 20時59分 |
5枚のコンポジット試してみました。 景色入れてコンポジット出来るのはありがたいです。 他に2組いらっしゃいましたが、とにかく強力な灯りを使うので難儀でした。 5枚の平均化で、ほんのりと赤いアクセントになりました。
夜の海岸特有のしっとりとした潮風と、ひんやりとした静寂が肌に伝わってくるような空気感ですね。 Booth-Kさん、5枚の加算平均コンポジットが見事に功を奏していますね。周囲の灯りに苦労されたとのことですが、その光が手元で微かな赤みとなり、夏の夜空に輝く天の川や深みのある岩場の陰影と美しい色彩の調和を生んでいます。アクシデントを幻想的な雰囲気へと変えたお見事な一枚です。
これが蓑掛岩の最終完成版となります。 一つ目標をクリアした感じです。
>これが蓑掛岩の最終完成版となります。 >一つ目標をクリアした感じです。 これはとても大きな一歩ですね。今まで重ねて来た努力の賜物です。 そして、また新たな取り組みを始められる事でしょう。 楽しみにしています。
青もみじ
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 39mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.56MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月08日(土) 12時21分 |
エゾメバルさんよりお褒めのコメントを頂いたのに気を良くしての1枚です。 日差しが強くて撮りにくかったのですが、バックの葉っぱが適度に光を散らしてくれる構図を探しました。 「九品仏浄真寺」、この場所は紅葉も楽しめそうです。
直射日光や周囲の情景をあえて退け、光を濾過する青葉の重なりだけを画面に残している。背景の葉で光を適度に散らす構図を探った意図は、強い熱気を涼やかな木漏れ日へ見事に変容させ、ひんやりとした微風や葉擦れの音を感覚として直接呼び起こす。 この柔らかな光の重なりは、具体的な対象を通して別の感覚や美的なものを定着させようとするスティーグリッツらの写真表現にも通じて見える。単なる色彩の調和だけでなく、心地よい温度や空気感といった不可視の要素までをも巧みに写し取った秀逸な一枚である。
強い日差しの下の日陰の葉っぱに、プロペラも入れて、涼しげにも感じます。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 >強い日差しの下の日陰の葉っぱに、プロペラも入れて、涼しげにも感じます。 この日も暑い日でしたが葉陰の下は本当に気持ちよかったです。
アイアイ岬の朝
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (2.05MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月09日(日) 06時12分 |
天の川等撮影してから、6時間ほど寝て起きたら、半分ほど埋まっていた駐車場は私だけになっていました。 風も涼しくて気持ちよい朝です。 左奥の方を見ると、水蒸気で少し霞んだように見えるので、きっと夜もこんな感じで大気に斑があったのかなと思います。 それにしても海の色と、波が綺麗でした。
駐車場にぽつんと一人残された静けさから、この雄大な海と向き合われたのですね。手前の緑から奥へ連なる岬へと自然に視線を運ぶさりげない構図の妙があり、朝の澄んだ風や波の心地よさがそのまま素直に収められています。 大切な誰かに「今朝はこんなに気持ちがよかったよ」とそっと見せたくなるような、身近な人に語りかけるような温かい視線を感じる一枚です。
Booth-Kさん、おはようございます。 >6時間ほど寝て起きたら、半分ほど埋まっていた駐車場は私だけになっていました。 目が覚めたら、この静けさ。疲れた心を癒やしてくれそうですね。 夏らしい青と緑、素敵な色合いです。
Ekioさん、こんばんは。 朝はぽつんと一人でしたが、風も心地よくて爽やかな朝でした。 それにこの景色ですから贅沢だったなと思います。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.41MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月09日(日) 07時15分 |
もう1枚失礼します。 私は本日から勤務です。新入社員は有休も少ないので辛いところ・・。 天候も怪しかったので、早めに伊豆へ出掛けて正解だったようです。 この日は伊豆の西海岸沿いに、くねくねと海を見ながら北上しました。 とにかく海が綺麗。 雲見海岸は、富士山が綺麗な場所なんですが恥ずかしがって頭しか出てきません。海岸に日差しがまだ届かないのが残念ですが好きなポイントです。 各港へ立ち寄りながらと思っていたのですが、海水浴の季節、今まで止めていた駐車場は軒並み1,500円。💦 うっ、そりゃそうだ、海水浴の夏休みですね。 それにしても、千葉の降り方は尋常じゃなかったですね。 ちょっと大雨くらいにしか思っていなかったけど、まさかこんな雨になるとは。お見舞い申し上げます。
人の姿がまだ見当たらない早朝の静けさが、画面全体を心地よく包み込んでいますね。 海面の落ち着いた青のグラデーションと、控えめに頭をのぞかせる富士山の淡い色合いが見事に調和し、静かな情緒を生んでいます。手前の波と牛着岩の配置バランスもさりげなく整っており、旅情ある清々しい空気が心地よく響きます。
海越しの富士山も見えるのですね。 >雲見海岸は、富士山が綺麗な場所なんですが恥ずかしがって頭しか出てきません。 「富士見」では無くて「雲見」なんですね(^_^;) 両方見えてラッキーでした。しかし、最近は富士山に出会える機会が減ったので羨ましいところです。 幾層にも見える碧の模様が綺麗です。
Ekioさん、コメントありがとうございます。 春とかには冠雪の富士山が海の向こうに見えて見事ですが、夏はなかなかタイミングが合わないと難しそうです。 見えても、冠雪がないので、隠れているのかも。(笑)
呼んだ?
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F1.7 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x2820 (1.22MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月13日(木) 15時07分 |
昨日は「明野のひまわりと清里でランチ」と言うバスツアーに参加して来ました。 ランチを食べた後に明野に向かった辺りで黒い雲が湧き始め、現場に付いた途端に叩きつける雨となりました(^_^;) 皆さん傘をさしながらの撮影となりました。 雲の流れが速かったので雨の切れ目があったので頃合いを見計らって畑の周りを歩きました。 まずはアップの写真、軽くトリミングあり。
>女性の髪が振り返った瞬間にふわりと顔にかかったような表現ですね そんな印象を抱いて頂ければ嬉しいです。
タイトルが良いですね。 擬人化されたヒマワリの声が聞こえそうです。(笑)
Booth-Kさん、ありがとうございます。 >擬人化されたヒマワリの声が聞こえそうです。(笑) 奥に咲いていたひまわりから呼びかけられた気がしました(^_^;)
涼風の通り道
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 25mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.79MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月08日(土) 12時21分 |
こちらも「九品仏浄真寺」での1枚です。 駅からの道は暑くてたまりませんでしたが、境内に入ると涼しい風が通り抜けて気持ち良い時間が過ごせました。 さて、帰り道は覚悟を決めてからになりますね(^_^;)
鮮烈なる温度差の現前。ピントの合った青紅葉の鋭利な線と、彼方に霞む人物たちの曖昧なシルエットが画面内で拮抗しているゆえにそう言い切れる。 大きく迫り出す手前の葉群が境内の心地よい涼風を皮膚に呼び覚ます一方、強くぼかされた背景の眩い白光は、門の外に満ちるであろう灼熱の世界を強烈に示唆している。フレーム内を満たす静謐な涼気と、フレーム外に広がる熱気。この焦点と光の対比によって、肌で得た感覚が見事に視覚化されている。
門の向こうは暑そうですが、緑の屋根の下は涼しげですね。 天然の冷却装置のあるお寺、エコです。(笑)
Booth-Kさん、ありがとうございます。 >天然の冷却装置のあるお寺、エコです。(笑) 昔はこれが当たり前だったんですけどね。 昨今の異常気象の原因を作ってきたのが人間だと痛感する次第です。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 11-18mm F2.8ED DC AW |
| 焦点距離 | 11mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 25sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3096x2064 (745KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月08日(土) 20時35分 |
| 位置情報 | 34°36'44.6"N 138°51'32.8"E |
撮影場所
もう1枚失礼します。 岩というか、島の上に立ち上がる天の川銀河、初めてちゃんと晴れてくれました。 この岩と銀河を撮りたいと思って何回も通いましたが、ようやく撮れました。 風景を含めたコンポジットもしたいのですが、衛星と航空機の通り道になっていると思うくらい人工物の光跡が多く、やってみないとどんな結果になるか分かりません。💦 ひとまず、最初の目標はクリアしたので、これからレベルアップを目指したいところです。
星景写真としての天の川 乗鞍高原以外で 一緒に入れる景観色々考えますが 太平洋側で海 岩礁となるとここが一番絵になりますね。 岩礁のシルエット 水平線の船の光跡。。。。潮風の中での天の川 爪木崎も良いですが この場所ならではの風情溢れる作品化と思います。
Booth-Kさん、こんばんは。 >この岩と銀河を撮りたいと思って何回も通いましたが、ようやく撮れました。 ここまでの長い道のり(時間と回数)のすえに撮られたお写真、挑戦を続けた甲斐がありましたね。 更なるレベルを目指すと言う心意気に脱帽です。
コメントありがとうございます。 ペン太さん、天の川背景での場所は、どこかもっとバリエーションが欲しい所です。 海は何回か撮りましたが、やはり岩が欲しくなりここへ。 爪木崎も、灯台入れてコンポジットだとまた違う気もします。前に撮ったものでコンポジット試してみようとは思っています。 Ekioさん、やっと天候に恵まれました。チャレンジ続けた甲斐がありました。
帰り道の花火
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR |
| 焦点距離 | 85mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/13sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.32MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月01日(土) 20時15分 |
もう1枚失礼します。 行きは自転車で40分、帰りは急な坂が続くので50分程。 混雑する前にと、早めに切り上げて出てきましたが、あれ? まだ打ちあがってる・・。 ありゃ、30分勘違いして出てきたみたいです。 もう少しで上り坂が終わる成増辺りで、息切れしてたら道路脇に沢山の方が花火を見ていたので小休止。 そう言えば、途中の公園の遊具の上からも見ている人がいました。 これはこれでライブ感があるかな?
コメントありがとうございます。 坂のピークは過ぎて、だいぶ穏やかになってきた辺りで、皆さん見ているので振り返ったら、さっきまでいた会場でまだ打ち上っているのが見えました。 会場を出てから20分、さっきまであそこで見ていたのが不思議な気分です。時間間違えていなかったら見られていない視点ですから得をしたと考えましょう! こちらからの花火の構図の方が会場の隅からより良かったりして・・。💦 電線、信号越しとは言え、意外に良く見えるという印象です。
これ、すごくいいです。 最近の花火は「会場」で打ち上げられて、大勢の見物客がブルーシートなど敷いて見物するようですが、 私が小さい頃、夏休みに田舎の本家で見た花火は、隣家の屋敷林の向こうに上がりました。 花火が上がってしばらくしてから「ドン」という音が届くのが不思議でした。
masaさん、コメントありがとうございます。 上諏訪の親戚の2階から、花火大会をよく見ましたが、道路隔てた向こうの家の屋根の上に、電柱と電線に被りながらも楽しめたのを思い出して懐かしくなりました。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 10sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2064x3096 (720KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月08日(土) 20時10分 |
| 位置情報 | 34°36'44.7"N 138°51'32.8"E |
撮影場所
再現像版です。 風景込みのコンポジットを意識して開放のF1.8で露出時間を10秒と短縮したため、レンズの色収差を手動補正しているのもありますが、色のバランスを取るのがなかなか手強い現像でした。 このレンズ、片ボケを修理した後、ちゃんと使うのは初めてですが、復活してくれてよかったです。
静まり返った夜の海岸で、一人夜空を見上げる撮影者の気配が強く意識されます。 暗闇に浮かぶ岩影と、紫や金の繊細なグラデーションが見せる豊かな色の調和に、夜の静寂と旅の情緒が漂いますね。 修理から戻ったレンズを手に、10秒の露出で星の点像と地上の気配を美しく収めようと向き合われた時間が目に浮かびます。色調整の試行錯誤が実を結び、星々の輝きや青い軌跡がひときわ印象的に響く作品に仕上がっていると感じます。
小さく口を開けたような淡いピンクの花びらが、リズミカルに重なる姿がとても愛らしいですね。 夕暮れの穏やかな光の中、畑で見つけた花へ自然とレンズを向けた親密な距離感が伝わってきます。背景の緑が綺麗に溶け込んでいて、静かに被写体と対話された時間が思い浮かびます。