MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
夏を漉く
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x2820 (878KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 09時51分 |
今回のレンゲショウマの〆の1枚とします。 霧の中で人が通りかかるタイミングを狙っての撮影です。 ご夫婦と思われる2人が足元に気遣いながらレンゲショウマを見て回っていました。 ※トリミングあり。
宙にふわふわ浮いているようなレンゲショウマのボケが印象的です。 霧がいい雰囲気を出してくれてますね。
masaさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 霧の中での人物のコラボが楽しめたのも良かったです。
霧絵(きりえ)
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.45MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 09時40分 |
霧と合わせ込んだらと言うヒラメキをもらったのがこの樹でした。 樹肌を見た時に良い感じだと思い、どこに狙いを付けるか考えていたら葉っぱを入れて霧に馴染ませるのが良いかと思いました。 この日が晴れだったら絶対に撮っていなかった写真です。
前掲のオニイタヤカエデの葉は殆どシルエットになっていましたが、 こちらイヌブナと思われますが緑色が出てまた違った霧絵になりましたね。
モノクロに近い背景と、色を残した前景の落差に霧の深さを感じますね。 馴染ませるというより、浮かび上がせるという感じもします。
masaさん、ありがとうございます。 >こちらイヌブナと思われますが緑色が出てまた違った霧絵になりましたね。 名前は分かりませんでしたのでありがとうございます。 葉っぱの緑色と霧の雰囲気を合わせたかった次第です。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >馴染ませるというより、浮かび上がせるという感じもします。 確かに。この光景は今までに無いものでしたね。
命の集合体
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2724x4087 (3.04MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 09時34分 |
もう1枚失礼します。 キノコや苔、朽ちている様に見えてもしっかりと根を張る樹等々、生命の密集度が凄いなと感じました。 横にいたおばちゃんに、「しめじだから採っていったら食べられるよ」と言われましたが、ちょっと違うんじゃないかなぁと思いながら流していました。(笑)
ホンシメジではない〇〇シメジというのは沢山あるそうなので、素人に同定は難しいですね。 可愛いです。生きてます。
相変わらず良く気付くものだと感心します。 キノコはやっぱり「撮るだけ」にしたほうが安心ですね。
コメントありがとうございます。 生命力が凝縮された感じで、これは撮らずにはいられませんでした。 AIは食べられない毒キノコと判定しましたが、難しいですよね。 実家の山で覚えたきのこの知識は、地域が変わると全く通用しないと感じているので、地元の人しか分からない気がします。
ぶら下がる球体
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (506KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 09時10分 |
吊り飾りのようにも見えるレンゲショウマ、可愛らしかったです。 外側だけでも蕾の濃い紫のまま開いたら、それも綺麗だろうなと思って見ていました。
手前の蕾を大きく前ボケに使うというBooth-Kさんならではの作品ですね。 蕾をカバーしているガク片の部分、蕾のうちは紫色ですが開くと薄くなってしまうんですよね。 代わって壷を形成する花弁は、先端が奇麗な紫色を呈し、この花のチャーミング・ポントになっていますね。
Booth-Kさん、こんばんは。 こうしてみると「小さな宇宙」のように思えて来ました。 構図には苦労されたかと思います。 中心となる花の周りをグルグル回っていそうてすね。
コメントありがとうございます。 このアングルだけで、焦点距離を変え、絞りを変え何枚も撮ってしまいました。 masaさん、輪郭のない前ボケが気に入ってこれを選んでみました。 Ekioさん、最初は、「小宇宙」や「花を回る衛星」とか考えていましたが、そう思うのは天文ファンだけだろうなと思ってボツにしましたがそう感じてもらえたのは嬉しいです。
霧に煙る森
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/99sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (612KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 10時06分 |
オフ会、〆の〆です。 霧はお昼に向かって徐々に濃くなっていきましたが、雨にならなかったので撮影を続けることができました。 珍しい条件に遭遇し、むしろラッキーでした。
masaさん、こんばんは。 霧の中に溶けてしまいそう。 あの時の雰囲気が出ていますねぇ。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 ただせさえ熔かすのが得意なレンズですので、何段か絞っていって、奥の葉の形が見えるようにしてみました。
Ekioさん、ありがとうございます。 一番霧が濃かった時間帯かも知れません。 今回のオフ会は滅多にない経験をすることができました。
密やかに過ごす
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 39mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (819KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 09時54分 |
連投すみません。 ピークを過ぎて花が抜け落ちているのも目立ちました。 この日は霧の中で密やかに過ごす姿がありました。
ちょっとピークは過ぎているものの、代わりに霧のサービスが嬉しかったです。 来年は咲始めに行けると良いですね。
>来年は咲始めに行けると良いですね。 ぜひとも! 来年のカレンダー(スマホ)にマーク付けときました(^_^;)
来年、楽しみです! 8月中旬?
霧絵(きりえ)
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 29mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.93MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 10時00分 |
霧が醸し出してくれた絵です。 「水彩画」とか「水墨画」に近いものですが、画材を霧に変えた印象です。 本当はレンゲショウマも入れたかったのですが、ほぼ真上に向けているので無理でした。
独特の形状を持つ”オニイタヤカエデ”の葉が、見事なシルエットになって、まさに「霧絵」ですね。 Ekioさんじゃないと描けない絵だなぁ・・と感服するばかりです。
程良く残った緑のバランスが、「水彩画」と「水墨画」の中間の様な絶妙な世界観ですね。 私も広角で上を撮りましたが、近くに緑が無くてほぼ水墨画になってしまいました。💦
masaさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 今回、霧のおかけで新鮮な絵が撮れた気がします。 この後の絵にも続きますのでご覧くくだされば嬉しいです。
満足感に浸る
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) |
| 焦点距離 | 47mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.06MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 09時28分 |
もう1枚失礼します。 上手くできたと満足げにアートのど真ん中で達成感に浸っている様です。 でも、そんな所で満足していたら、誰も引っ掛かってくれないよ!
ジョロウグモちゃん、Booth-Kさんに撮ってもらえてよかかったね。 霧粒がついていなかったら、おそらく絵にはならなかったのでしょうね。
masaさんも仰っていますが霧の粒が良いアクセントになってくれました。 そして何より主役の蜘蛛と光の扱いが素敵です。
コメントありがとうございます。 きれいに造れたのは良いですが、一番糸が目立たない真ん中にいたら獲物はきっと寄ってこない様な気がします。 水滴が綺麗で見とれていたのかも。
霧の中に輝く
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) |
| 焦点距離 | 33mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (535KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 09時04分 |
時々、すっと霧が流されて少し明るくなるタイミングもありましたね。 霧がなくなっちゃうと、慌てて撮りましたが、光がいい具合に回ってくれて輝きも感じられました。 その後も定期的に霧に包まれたりして、今までにない神秘的な光景に出会えたのは良かったです。
霧はだんだん濃くなって、茶店の前に集合したお昼ごろにはかなり暗かったですよね。 写真撮影・・雨だと撤収せざるを得ませんが、霧って結構面白い条件だなと思いました。
Booth-Kさん、こんばんは。 基本的に弱々しい光でしたね。頃合いを見計らって撮るあたりは流石です。 今回は霧で包まれた光景が創作意欲を掻き立ててくれましたね。 時間をかけて向かい合っているBooth-Kさんの姿には感心しました。
コメントありがとうございます。 曇りと思っていましたが、まさか霧の世界が撮れるとは想定外の収穫でした。 楽しい時間を過ごせました!
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.53MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 09時44分 |
非レンゲショウマが続きます。 群生地の西端から登山道に出ようとする辺りで、去年も出会った ”シュスラン” にまた会いました。 今回はよく探したら4か所で見つけました。どれも背丈10センチほどです。 「何だろう?」と言いながら、しゃがみこんでスマホで写真を撮っているご夫婦に「シュスランですよ」と声をかけたら「ランですか!」と驚いていました。
masaさん、おはようございます。 いつもの里山とは違った植生に嬉々としている姿が見えて来ます。 「シュスラン」、なるほどランの雰囲気を醸し出しています。 物静かな花も訪問者の話題になって良かったですね。
全く気が付きませんでしたが、ランがいたなんて。 分かって撮ってくれるmasaさんに、皆で手を振ってくれている様です。 来年は気を付けてみようと思います。
Ekioさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 シュスランが生えていたのは、レンゲショウマ群生地の西端です。 もうレンゲショウマは殆んど無いので他の山野草が目に入ったのかも知れません。 このランは花にも茎にも柔らかい産毛が生えていて、拡大するとほんとに可愛いんです。 来年はマクロを持っていこうと思います。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (363KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 10時08分 |
非レンゲショウマばかりご紹介してきましたが、〆はやはりレンゲショウマそのものを。 ここで解説しゃちゃいます。 この花は植物分類学上はアネモネ属なんですが、花の形がハスに似ていて、葉っぱの形がサラシナショウマに似ているというので、こういう名前が付けられたと言われます。 ハスの花に見立てられた花びらは実は花弁ではなく7~8枚のガク片です。 本当の花弁は、10枚ほどが中央の壷状を形成しています。 二本ちょこっと覗いているのは雌蕊の先で、雄蕊は壷の中に沢山詰まっています。 花粉の送粉者であるマルハナバチ以外には止まって欲しくないので、下を向いて咲いていると言われますが、だとしたら造物主も凄いことを考えたものです。 壷の中に潜り込んだマルハナバチが花粉まみれになって出てくる姿はほんとに可愛いものです。なにもかもまん丸ですね(笑)
圧縮効果で、まん丸がぎゅっと凝縮されてますね。 「確かこれガクですよね?」と確認しようと思っていたので説明ありがたいです。 造物主は丸い花に、丸い蜂と、「これは良いアイディアだ!」と自画自賛しながら造っていたのかもしれません。 細かなルールをパズルのようにして出来上がっている世界なのかもしれませんね。
masaさん、こんばんは。 丸い蕾に丸い花、そして丸い蜂が寄って来るとは驚きです。 自然は不思議です!そして素晴らしいですね。やっぱり創造の神様です。
Booth-Kさん、Ekioさん、造物主が創り出した命の世界は不思議でいっぱいです。 中でも一番不思議なのは「人間」。 創造の神も、狩猟から耕作に移って食を満たした人類が、「もっと豊かになりたい」と欲望に歯止めが効かなくなり、戦争をおっぱじめることは予見していたしょうが、核兵器などという大量破壊兵器を作ったものの強力過ぎて戦争には使えなくなって、AIなどという人口知能を作りだして経済戦争を始めるなんて、想像できなかったのでしょうか。 それとも愚かな人類が行くところまで行って、自ら破滅するのを冷ややかに眺めているのかも・・・なんて、最近思うようになってきました。
幼い箒たち
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.51MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 09時40分 |
非レンゲショウマの最後です。 シュスランを見つけた傍で、朽ちたヒノキの切り株にホウキタケの仲間が乗っているのに気付きました。 緑の苔と絡みつくテイカカズラの葉がいい感じだったので、サンニッパで覗いたら何やら黄色い集団が。 近寄ってよく観たらホウキタケの仲間でした。まだ幼菌のようで、もう少し伸びたら立派な箒になることでしょう。
うわっ!これを見つけてしまうところがmasaさんです!! しかも写真まで撮ってしまうところが凄いです。 レンゲショウマが主役とは言え豊かな森林の中は被写体の宝庫ですね。
緑の苔と絡みつくテイカカズラの葉だけでも雰囲気あるのに、ホウキタケですか? 上から落ちてきた茶色い葉っぱとしか認識できそうもないですが、よく気付かれましたね。 観察眼が凄いです。
Ekioさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 このホウキタケを見つけたのはサンニッパのお蔭かも知れません。 最初にも書きましたが、切り株に苔とカズラの絡み具合が良い風情だったので撮っていたら、何やら黄色いものがとファインダー内で気づいたのです。 歳とともに視力が衰えると、サンニッパは最近私の眼の代わりになっているような気がします。
たまやー!
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | OLYMPUS M.75mm F1.8 |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.02MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 08時54分 |
こちらはタマアジサイです。 蕾の頃のまん丸とレンゲショウマを合わせたかったのですが、タイミングが合いませんでした。 そこで開いたタマアジサイのバックにレンゲショウマを散らしてみました。
後ろに散りばめられたレンゲショウマがなんとも良い風情で、ため息です。 Ekioさんらしい絵作りに拍手~。 来年はもう少し早い時期に訪れて、まん丸を並べましょう。
私もタマアジサイとレンゲショウマを絡めようと思いましたが、なかなか構図が見つからず。 いい具合にまとめましたね!
masaさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 最初は近いもの同士で撮ろうとしていたのですが上手いのが見つかりませんでした。 ちょっと遠目で撮ろうかと思った時に後を入れたら面白いかなと思った次第です。
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (551KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 09時03分 |
もう1枚失礼します。 朝早く出たので、帰ってから知りましたが、「りくりゅう」が婚約発表したとの事で、「きた~!」そうこなきゃねぇ。 そのニュースだけで幸せな気分になれました。
「りくりゅう」のニュースは驚くと同時に、もやもや感が吹き飛んで皆さん喜ばれた事でしょう。 吊り下がる花と蕾のペア、霞んだ背景、オフ会での光景が蘇って来ました。
よくまあ、同じような姿の並びを見つけたものですねえ・・・ リュウイチ君とリクちゃんも、初めて一緒に滑ったときに雷に打たれたような衝撃を感じたそうですから、 いつかは一緒になるとは思ってましたが・・・ まだニュースを知らずに祝福の絵を見出してしまうBooth-Kさんも大したものです。 心から二人にオメデトウを言いましょう。
コメントありがとうございます。 皆がやきもきしていたと思いますが、本当にすっきりですね。(笑) 合いそうな写真を探してみました。
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (597KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 09時02分 |
お品書き風に、新鮮で爽やかな味わいをお楽しみください・・みたいな。(笑) 草花はミストで大喜びしている様に見えました。
Booth-Kさん、おはようございます。 明るい紫だったのでレンゲショウマより目立ったかもしれません。 そんなソバナを主役に、レンゲショウマをバランス良く並べるところは流石です。
新鮮で爽やかな味わいを楽しませていただきましたよ~。 後ろにレンゲショウマを添えるための絞り(F5.0)が絶妙ですね。 ああ、私も標準ズームを持っていけば良かった・・・
コメントありがとうございます。 Ekioさん、レンゲショウマより、青が目立って清涼感がありました。 紫といってもだいぶ印象が変わりますね。 masaさん、F4で撮ったのはレンゲショウマらしさがなかったので、いつも気にしている背景が分かるくらいのボケに収めてみました。 来年は是非標準ズームで!
行きつ、戻りつ。
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | OLYMPUS M.75mm F1.8 |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (730KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 09時36分 |
連投すみません。 左下から右上に成長しているはずなんですが自分の重みでバックしてました(^_^;)
すいいません。味方→見方です。 ついでに質問です。霧でかなり暗かったと思うんですが、 ISO感度 200 シャッタースピード 1/320sec. 絞り値 F2.0 露出補正値 +0.0 で、これだけ明るいということは、現像時にお得意のハイキー仕上げをしているということですか?
確かに上へ伸びる茎と、下へ垂れ下がる茎の伸びを見ていたら「行きつ、戻りつ。」ですね。 長時間のインターバルで、高さがどう変わっているのか見てみたいものです。
masaさん、ありがとうございます。 >これだけ明るいということは、現像時にお得意のハイキー仕上げをしているといげをしているということですか? 明るい場所でAEロック(露出固定)をかけていたとハズです。 数値には現れませんが結果的に露出がプラスになっていると思います。 ※現像時にも若干補正してます。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >長時間のインターバルで、高さがどう変わっているのか見てみたいものです。 この蕾は極端でしたが、どれがこんな風になるのか分かりません(^_^;)
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 33mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.58MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 08時31分 |
使いまわしのタイトルですが、雨に濡れて綺麗でした。 「こども?の葉っぱ」や「おとな?の葉っぱ」にまぎれた「赤ちゃん?の葉っぱ」がいじらしいです。
イラクサの仲間 ”アカソ” の葉っぱですね。 レンゲショウマの群生地に行ってこういうものに目を止めてしまうEkioさん、だんだん私に似てきたりして(笑) 左下に可愛い花がついていますね。赤い茎と共にこの草のシンボルです。
赤い茎に緑が鮮やかに映えてますね。 中央も花でしょうか? 花と一緒に産毛まで一緒に緻密に捉え、程良いボケといいバランスですねぇ。
masaさん、ありがとうございます。 「アカソ」てしたか、やはりmasaさんは頼りになります。 葉の雰囲気はシソに似ているなと思いつつ撮りました。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >中央も花でしょうか? そんな気がします。
優しい妖精
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) |
| 焦点距離 | 67mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4086x2716 (1.66MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 08時52分 |
もう1枚失礼します。 優しいランプの様な丸い形には癒されます。 球体の蕾がそのまま開いていて、曲線で構成され角がないから余計そう感じるのかも。
群生地に入った途端、急な登りの途中でかなり時間をかけて撮っておられると思ったら、これだったんですね。 典型的なレンゲショウマ写真ですが、やっぱりこれを撮らないと始まりませんね。
Booth-Kさん、こんばんは。 こちらがBooth-Kさんの見いだした妖精だったのですね。 じっくりと時間をかけただけあって、花や蕊の表情も素敵です。
コメントありがとうございます。 はい、鉄板ではありますが撮らないわけにはいかない1枚ですね。 タムロンらしい収差が、程良く優しくしてくれたようです。
霧の斜面の妖精
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) |
| 焦点距離 | 36mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (608KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 08時49分 |
ミストを浴びる様な霧の斜面で瑞々しく咲いている姿が印象的でした。 この森の神秘さが増している様です。
これ、いいです。 せっかくの霧だから、私もこういう写真を撮りたっかったんですが、サンニッパでは画角が狭くて無理でした。
霧の中の場面は今回の「肝」でしたよね。 霞む木々で包んで、レンゲショウマの後に幹を入れるあたりは流石です。
コメントありがとうございます。 ここの霧は、晴れちゃったと思うと、またしばらくして流れてくる感じで何度も楽しませていただきました。 最近では乗鞍でもキリに出会ってなかったので、久々に霧の中の写真でテンションが上がりました。
水のアート
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 25mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.02MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 08時20分 |
今回はレンゲショウマ以外にも楽しめたので混ぜながらの投稿にします。 ギザギザな葉っぱの先に並ぶような水玉!とりあえず撮りました。 家に帰ってじっくり見るとさらに不思議が増えました。 なんか余った水が出てきたのかな?それと白い糸のようなものは虫? ※軽くトリミングあり。
空の反射のようにも見えますが、糸のような立体感もあり不思議な感じですね。 葉の形も良いですが、これは何でしょうね?
葉っぱの形状からすると ”エビヅル” だと思われますが、 他の葉に殆ど水滴ができていないところを見ると、霧によるものではない? でもやっぱりミストのなせるワザとしか考えられない・・・ 白い糸のように見えるものは、指摘が作った反射光としか考えられない・・・ 不思議なものを見つけられましたね、Ekioさん。
「エビヅル」ですか、masaさんありがとうございます。 意図的に作ったのでは無いかと思うぐらい不思議な光景でした。
まん丸
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | OLYMPUS M.75mm F1.8 |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (816KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 08時52分 |
連投すみません。 レンゲショウマの蕾はまん丸、咲いてみても玉ねぎを剥いたような姿が可愛らしいです。
華も蕾もまん丸で可愛らしい花ですよね。 玉ねぎという発想はEkioさんならでは、斬新な目線です。
>玉ねぎを剥いたような姿 まん丸な蕾の皮が剥けたら、またまあるい中身が出てくる・・・レンゲショウマの魅力ここにありですね。
Booth-Kさん、masaさん、ありがとうございます。 以前より玉ねぎっぽいと感じていましたが、雨や霧に濡れて艷やかな色合いが印象を強くしていました。
ガラスの花
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (928KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 08時21分 |
雨や霧で濡らした磨り硝子のような風合いになりました。 この花の好きな場面に出会えました。 ※トリミングあり。 ※「ガラスの花」は奥華子の楽曲名です。
masaさん、ありがとうございます。 >霧に濡れた花も、Ekioさんの手にかかると見事な絵になりますねぇ・・・(感嘆)。 自分の得意とする方向で攻めてみました。
透明感ある表現はタイトルにピッタリですね。 蜘蛛の糸は払うと、水滴も落ちてしまったりして、どっちが良いのか結構悩ましかったです。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 >蜘蛛の糸は払うと、水滴も落ちてしまったりして、どっちが良いのか結構悩ましかったです。 せっかくの水滴でしたので、そーっと撮りました。
霧の散策路にて
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (353KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 09時25分 |
ケーブルカー頂上駅広場で母娘に連れられた耳の長いワンちゃんに出会いました。 「コッカスパニエルですよね」と聞いたら「そうです」と。 「ディズニーのワンワン物語の主人公だったレディちゃんでしょ?」と言ったら「そうです、そうです」と嬉しそうに仰いました。 1時間後、レンゲショウマ群生地の中の散策路で再び出会いました。 「レディちゃん、元気に歩いてますね」と声をかけたら「アスファルトの硬い道より、こういう道が好きなんです」と。 名前は ”くるみ” ちゃんということでした。 お母さんが背負っていた赤いドッグキャリーが、霧の森に良く映えていました。
masaさん、こんばんは。 犬種まで分かっての声がけてすから飼い主さんも嬉しかったみたいですね。 植物や虫ばかりか犬まで詳しいのには脱帽です。
さっとお話しても、犬種名で一気に警戒感がなくなり、知り合いのようにお話しされていたのが印象的でした。 西湖や他の時にも何度と見掛けた光景、真似できないスキルといつもながら感心しています。
犬好きはお互いにすぐ友達になれるんです。 犬を見ると嬉しくなって、つい名前を聞いてしまうんです。 私のスキルではありません。犬のなせるワザです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.1MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 08時47分 |
レンゲショウマ群生地には、 この時期 ”オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)” が花を着けています。 花弁がらせん状にクルリと巻いたユニークな形の白い花です。 300ミリ望遠では2メートル近く離れないと合焦しないので、アブをよく観察することはできませんでした。 帰宅後PCモニターを見ながら調べました。たぶん”スキバツリアブ”だと思われます。 レンゲショウマの花にはマルハナバチがよく来て絵になるのですが、この日は霧のせいか現れませんでした。
これまた不思議な形の花ですね。 このような形の花でもやって来る虫がいる訳ですから自然の配合は凄いです。
拡大するまでアブの存在が分かりませんでした。 珍しい花を見つけ、アブまで目が行き届くmasaさんにはいつもながら感服です。
Ekioさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 このハグマは毎年気になっていましたが、これだけ見事な螺旋を描いて咲いているのを見たのは久しぶりです。 わが八国山には”キッコウハグマ”というのがあるのですが、閉鎖花ばかりでまともに開いたものはまだ見たことがありません。
レンゲショウマを前ボケに用いて霧の中なのご夫婦にピントを持っていく・・ 実に良いお写真なので、ご夫婦も肖像権は許容してくださるでしょう。