MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
ソラカラちゃん
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.6MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月15日(土) 14時16分 |
スカイツリーの低い方(と言っても350m)の展望ロビー、すでにクリスマスモードです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
これ好きですね~ ガラス越しなのに背景のこの精細感。素晴らしです。 明部のポジションがまた素敵。街が光の中に霞んでゆくグラデーションがすごくカッコいいです。 また、しっかり絞って街並みを克明に描写しながら、 しかし絞りすぎずにソラカラちゃんはじめ前景の輪郭をほんのりとボカシてあるのもいいです。 いいなぁ~東京は。スナップの撮りがいがあって・・・ホント羨ましいです。
ポゥさん、ありがとうございます。 ピントを奥めに取ったのが功を奏したようです。 スナップ写真をとる場所は事欠かないのですが人が多すぎで苦労もします。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8ED SDM WR |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.01MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月08日(土) 03時15分 |
| 位置情報 | 36°07'54.3"N 138°02'24.8"E |
撮影場所
昨晩、壊れたSDカードからの画像ファイル復活を色々試みた結果、3ファイルほど復元できました。火球は復元できませんでしたが、1枚だけ流れているのも復活出来たのが不幸中の幸い。 同じ様な写真になりますが、一筋の光です。
一度、午前2時起きで向かい到着したロケ地で、 カメラに記録媒体がセットされてないのに気づいて腰を抜かしたことがあります。 あれ以来、車のダッシュボード内におまじないの意味で32GBの非常用SDを入れてあります。 幸い、未だに使用したことはありませんが。 個人的には、記録媒体はSDよりCFの方が(見た目が丈夫そうで)安心感があります。 価格が高すぎなのが嫌ですけど。 さすが星空撮影のテクニシャン、K-1の威力があるにしても 設定を切り詰めてすごくクリアーな描写になんてますね。 ノイズと、より星を多く写すことのせめぎ合い。見事なものだと思います。 諏訪市街や高ボッチ駐車場の車の明かりの配置がリズミカルでアクセントになってますね。 流れ星は、画面の中央でとらえていることと、長時間露光の雲との八バランスがいいと思います。
ふたご座流星群の流星、みごとに捉えましたね。 星以外の光るもの、輝きもうまく行っていますね。 左手から街並みや山に降りそそぐような、覆うような光る雲、 雲海、市街地の灯り、どれも美しいです。
こんばんは、コメントありがとうございます。 消えた約20枚ほどが残念ですが、気合い入れてたのが少しでも復活して良かったです。 アストロトレーサーは利用していますが、30秒位で超広角だと、それほどブレは気にならないようです。
紅葉煌めく
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.52MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月15日(土) 08時15分 |
輝くモミジがありました。
朝日に透過で照らされた紅葉の輝きが、暗い背景に映えてますね。 背景の丸ボケ紅葉も見事な円が重なり合って美しいです。額縁の中のボケという感じの構成も、良いですね。
普段、鳥を入れてでさえあれだけの高次元バランスを見せるわけですから、 風景・後景に特化した場合においても見事なものですね。 紅葉がフウっとついた、昼時のため息のような玉ぼけ。美しいです。 単焦点レンズのためっていうのもあるんでしょうね。 毎度、このレンズ一本で多彩な表現をされることに驚かされます。
みなさん ありがとうございます。 紅葉が朝日の逆光によって輝いていました。 背景にサザンカの植栽があったので、玉ボケ(赤)として使いました。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | GR LENS |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/350sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.29MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月09日(日) 09時29分 |
松本城下を流れる「女鳥羽川」沿いの、一風景。 GRの内蔵エフェクトは8種類ありますが、 この「ハイコントラスト白黒」はRAWで撮影しても再現が難しい風合いで 特に、粒子感の出し方は、さすがスナップシューターの名に恥じぬ見事さで Jpeg撮りに何ら戸惑いがありません。
ポゥさん、こんばんは。 何十年と続く当たり前の光景なのでしょうが、ハイコントラストのモノクロで主題を引き立てていますね。 シャッターの柱(とでも言うのでしょうか)の並びが時間の1コマ1コマのようにも思えて来ます。
コントラストの高いモノクロ作品ですね。 昔ながらの店のようで、ドアも手動のようですね。 白表現の3本の柱の並び(整列)が印象的です。 店内の展示物、掲示物等のうまい境界、区切りみたいな存在になっていますね。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 スナップって、コメントのしようにも困る場合が多々あると思うので、 その点についてはちょっと申し訳なく思ってます。 もうしばらくお付き合い、すみませんがよろしくお願いします。
高ボッチの夜
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8ED SDM WR |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (913KB) |
| 撮影日時 | 2018年12月08日(土) 03時38分 |
| 位置情報 | 36°07'54.3"N 138°02'24.9"E |
撮影場所
先週金曜夜から出かけてきました。レンズが向いているところに結構火球に近いのも流れてくれて、大漁と喜んでいたら、エラーが発生。 スロット2のメモリに切り替えて再度撮り直しをしましたが、気合が抜けたのか寒さに負けたのか、ピントは甘いし、アストロトレーサも動きがおかしいし、急に星は流れなくなるしでがっくりでした。 そんなのもあってか、-2度、数値以上に寒く感じました。
下界に山々、雲海を従えて星空が美しく雄大に広がっていますね。 美しい光景です。 左手の黄色に染まった空の彩りがアクセントになっていますね。
この星空を見せるための地上の姿がとてもいいですね。 雲の流れも速かったようで、SS30秒で雲の流れている様子が、画面に 動きと変化をつけていると思います。
コメントありがとうございます。 どうやらSDカードの故障のようです。再フォーマットしても、カードリーダーによっては認識されませんので、今、物理フォーマットも掛けている最中です。SDカードでは初めての体験・・。 雲はそこそこありますが、良い感じのライブ感でした。 一部、ファイル復活したので、後ほどアップします。
自然の造形
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (7.67MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月03日(月) 10時17分 |
凍り始めた川の中にポツンとできた小さな島のようです。
エゾメバルさん こんばんは。 少しの岩場?で流れが弱まって先に氷が張ったのでしょうか? 暖冬か?と言われながらも さすがに北海道 これからの厳しい冬の到来を予感させるお写真ですね。 本格的な冬が来たら、雪 氷が織り成す 自然の造形 被写体には事欠かない季節でもありますね。
エゾメバルさん、おはようございます。 自分もこちらのお写真を見たときにジオラマのような印象を持ちました。 それにしてもすっかり冬の風景になりましたね。 雪国ならではのお写真楽しませていただきました。
Booth-K さん、 ペン太さん、 Ekioさん コメントありがとうございます。 右の緑のラインは苔だったと思います。
ツイン
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | A Series Lens |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 60sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1995x3000 (6.15MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月15日(土) 00時12分 |
| 位置情報 | 35°17'51.2"N 137°40'19.4"E |
撮影場所
昨夜のふたご座流星群。 仕事終わってから開田高原まで。。。と考えていましたは ライブカメラで雲が掛かっていたので、 結局毎度の下伊那郡平谷峠での撮影となりました。 18-35/f1.8を使えば、もっと流星を大きく捉えれたのですが 星空用にのみ。。と導入したサムヤンの10mm/F2.8だけで撮影しました。 肉眼では、それこそ星降る様な 一体いくつ見れたの分からない程。。 感動の夜でした。 但し、フレームに入って現像したのは5枚(23時半~3時) 内 2個入ったのはこの絵だけ。 死ぬほど寒かった(多分ー10度位)代償は高すぎたかも。。。
Booth-Kさん こんばんは。 14日夜はBooth-Kさんもきっとどこかで。。。と思っていましたが 前週から高ボッチへ行かれていたとは想定外でした。 >何とSDカードが壊れてしまいがっくり。 そんな事があるんですね。。。 エラーを起こした事は経験有りますが、PCでフォーマットして今までは 澄んでいました。(データーが飛んだ経験は無いです) 氷点下10度で 5時間近く、 予備のバッテリーも総動員 バッテリー交換の最中に火球が飛んだり O-GPSも途中で電池切れたり 撮っている最中に、大阪から阿智の温泉へ来たついでに流星群観望しにきた男女4人の若者達に コンデジで写真に撮りたいんですが(三脚無し) と 相談され、予備の三脚貸してあげて 星撮影の基本だけは教えたりと。。。 ドタバタの夜でした。 それでも、何枚かは結果が残っている分、ヘロヘロになった甲斐は 有ったと言う事ですね。。(私も今日は寝て終わりしたzzzz) もう数枚アップ予定しています。 直ぐにしぶんぎ座流星群が控えているので、再チャレンジして下さい。
ペン太さん、おはようございます。 まるで砂糖をまぶしたような凄い星空ですね。 二本の流れ星もペン太さんの行動力が呼び寄せたものと言えます。 サムヤンの10mm、なかなか一芸に秀でたレンズのようですね。
自然の中に身を置くだけでも幸せを感じるのですが 宇宙を感じる事が出来る、満天の星空 極寒でしたが至福の夜でした。 やはり冬の澄んだ空気は宇宙を近く感じさせてくれます。 本当に頻繁に飛び交う流星、でもなかなかフレームの中には 入ってくれず 二つ入っていたのも、帰宅後現像時に気が付きました。 ふたご座流星群にふたごの流星、ダジャレになってますね^^
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (2.68MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月01日(土) 15時03分 |
こう書きながら、私は珈琲党ですが。(笑) 太陽の高度も低くなって、直射日光が当たる部分も少なくなってくる時間帯、黄色が素直に綺麗と感じました。もう、紅葉もそろそろ終盤ですね。
ハラハラと散る様子もとらえていて晩秋のたたずまいですが、街の中の公園にこんな大きな銀杏の木があるとはいい環境ですね。 太陽が傾きかけて手前の木の枝にあたり、右奥の日陰の木とのバランス もとってますね。
Booth-Kさん、こんばんは。 コーヒーも紅茶も好きです。 背景の色を含めて落ち着いた色合いがレモンティーのCMにでも使えそうですね。 よく見ると葉っぱが少し舞っているのも見受けられ、秋の終わりを感じます。
コメントありがとうございます。 時々一斉に舞う落ち葉があったのですが、そんな時に限ってマスクを掛けたおっさんがこっちを見ながら通過して絵になりません。 イチョウの黄色だけでもと、撮ってみました。
はやぶさ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 116mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2133x3200 (1.47MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月09日(日) 12時53分 |
「ユリカモメ」に続いて「はやぶさ」です・・・って鳥ではありませんが(^^ゞ ここは新幹線の撮影スポットとして有名な「北とぴあ(ほくとぴあ=東京都北区)」の展望ロビーです。 上からの慣れない構図に戸惑いながらの撮影、架線柱が被っているのがよろしくないですね。 次回は流し撮りで決めたいと思います。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. 軽くトリミングあり。
Ekioさん おはようございます。 こんな角度で新幹線車両が見る事が出きる場所 これは貴重ですね~。 1/250でも止まらない。。。それなのスピードで通過した瞬間 見事に捉えれれています。 ポゥさんもBooth-K さんも書かれておられますが コバルトブルー(グリーン?)と赤の組み合わせもカラフルです。
このシャッタースピードが新幹線を早い生き物にしているのでしょうね。 きっとこの場所は次に行かれるときはまた違う顔を見せるのでしょう。 楽しみが増えましたね。
ポゥさん、Booth-Kさん、ペン太さん、エゾメバルさん、ありがとうございます。 上から眺める新幹線は新鮮な絵でした。 特に「はやぶさ」と「こまち」の組み合わせは色の対比が魅力的です。
朝日を浴びる激流
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 113mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F10 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (4.95MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月03日(月) 09時06分 |
タイトルは大袈裟ですが、早速ポゥさんに頂いたアドヴァイスに沿っ て現像してみました。カラーとは違った迫力のようなものが出まし た。面白いですね。
リクエスト回答ありがとうございます。 感想は帰ってから改めてオリジナルサイズを拝見してから申し上げますが、 現段階では、私はこのモノクロハイコントラストバージョンが俄然好きです とっても田淵行男チックです
この作品を、スマホではなくパソコンの画面でオリジナルサイズ表示にして鑑賞するのを楽しみにして帰ってきました(笑) やはり、私としては前回のカラーよりこのモノクロコントラストが断然好きです。 私の思考回路は、まず白黒ありき。どうしても色を表現したかったらカラー。っていう感じなのですが、 こちらの作品は悠々と白黒の範疇に入ってます。 この季節らしい、雪のジトっとした質感の白と、輝く激流の白、同じ白でも全く表情が異なるのが分かります。 そして、それを引き立てるのは、言うまでもなく「黒」の存在です。 田淵行男の時代のカメラマンは、黒をいかに描写するかで、光線も、立体感も、奥行きも、そして季節感さえも表現しようとした 今の時代で鑑賞してもそれは全く不可能ではなく、かえって深みや硬派な凄味を増すほどだと思います。 こちらの作品にもその気風があるように思います。 あまり私の好みに左右されず、カラーがいいと感じたらカラーで表現なさって欲しいと思いますが、 私はこのモノクロ、いいと思います。
皆さんコメントありがとうございます。 ポゥさんアドヴァイス有難うございます。少し写真の幅が広がるような 気がします。
勝者
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Sigma Lens |
| 焦点距離 | 260mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2796x2000 (3.04MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月09日(日) 16時41分 |
あ あ あ。。。 と言う間に釣り上げてしまい その瞬間は写真には収めれなかったですwwww この方とは、撤収時に駐車場でまたお会いして このヒラメ以上に大きなスズキも見せて頂きました。 夜の食卓は居酒屋さん状態だったのでは?と推測します。
この釣り人は重装備で来た甲斐があったのですね。こんな時化に釣れる とは思いませんでした。 後ろには先に登場した男女が見え隠れしていますが、釣り人とは服装に えらい違いがありますね。 釣り上げるところよりもこの動作のほうが意表をついて面白いです。
よく、この焦点距離で25分の1秒撮影するという発想、 というか、勇気がわいてくるものですね。そこにまず感心します。 さすがに若干の手ブレが発生しているわけですが、そこに被写体ブレが加わって 生々しい動感が表現されてると思います。 ヒラメが、全身に砂を付着させながらバタバタと暴れる姿が容易にイメージ出来ますね。 前回までの風景写真的要素の高い作品ではNGなのでしょうけど、 こういったクローズアップ性の高い写真では、こういった表現はアリなんですね。
皆さん コメントありがとうございました。 返信遅れちゃいました^^;; とにかく生きのいいヒラメ、それと格闘する釣り人 後ろを吹き抜ける砂塵、 何気にカッブルと 望遠の中に上手いこと詰め込んだって感じです。
歌舞伎美人
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3610x2400 (1.73MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月25日(日) 14時22分 |
前投稿同様に、何故か空間が欲しくなって撮った1枚を見返してみて、なるほど・・。(こじつけ半分) 撮影時は、かんざしのような、垂れるお飾りのようなイメージがありましたので、不思議な気分です。
歌舞伎は現代では男性役者だけで、女性の役者は、その起源まで遡らないと存在しないわけですが、 安土桃山の昔を偲びながら作品を拝見すると、なかなか洒落た感じがしてきますね。 女性ならではのしなやかな所作でサラサラと舞う色彩が目に浮かぶというか。 ねらった空間、陰影と色彩の中からこんこんと湧き出るようで色気がありますね。 しっかり青色で表現した露出も見事ですし、脇役の松もいいコントラストをつくってると思います。
こんばんは、コメントありがとうございます。 歌舞伎で検索したら、歌舞伎美人(かぶきびと)というのが出てきたので使わせていただきました。 中央ちょっと上の横楕円みたいになった枝が眼、そこから左下への鼻筋、そして青空手前の暗い赤も含めて歌舞伎の隈取りの様に見えました。 なかなかこれを見て同感と思う人は少ないかと思いますが、思い込みとこじつけの自己満足です。(笑) わざわざ入れたくなる空間というのは、何かあるのかもと思ってしまいます。
Booth-K さん おはようございます、 主役の赤も美しいですが 赤に黄色緑と 抜けた背景の空の青と 何ともカラフルなお写真だと感じました。 枝振りを擬人に見立てる感性も感心しきりです。 余談ですが KPをスナップシューターにする為に このレンズ欲しいなあ。。。などと考えている今日この頃です。。。
縄手通り
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 18.3 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1325 (1.6MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月08日(土) 11時28分 |
タイトルどおり、松本城下「縄手通り」にて。 私の写真原体験である大学時代は、今思えば、ボクシングと競走馬と、 それと、暇に任せたスナップばかり撮っていました。 当時は、風景写真はまるで眼中になく、三脚はもちろん持っていなかったし、 中古カメラの付属品だったリモートレリーズに至っては、使い方を知ろうともしませんでした。 森山大道の写真集を読みふけり、憧れて、とにかく、カッコつけた写真を撮りたい一心でした。 GRをポケットに街を彷徨っていると、当時の、最後の青春時代を、面映く思い出します。 またカッコつけたい、と、素直に感じています。
歩道の明るいタイル状のパターンに対して、シャドウの様々なものが引き立ちますね。 左上からふさぐように広がる物の下にいる主役の人物、際立ちますね。 なにかサスペンス系の映画・ドラマのワンシーンのようです。 右手の鳥(本体は写っていて、鳩でしょうか)は特に影の部分が インパクトのある存在感を出しています。 人物に何か指示、問いかけをしているような、ストーリー展開の鍵を 握る存在のような、 平和の象徴の鳩とは異なる雰囲気で想像をかき立てます。
このゾクッとするような人間臭さ、リアリティはすごいですね。 サムネールで見た時は、バックネットのような網を背景に、人が佇んでいるかのように見えましたが、等倍で見て異次元の世界。 カッチョ良く決めてます!
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 はい、大好物のさかさま写真です(笑) さすがに、特に人物の実像側をもっと入れれば良かったかな~・・・と思うのですが、 (この、極端に切り詰める傾向は、まだまだ望遠ズームのクセが抜けきってない証拠な気がします そういう意味じゃ、前回の「花時計公園」は視線にゆとりがあって、 はっきり言ってこの写真より断然好きです) しかし、ある種出鱈目な構成が、それはそれで「スナップ」なのかもと思い投稿してみました。 >等倍で見て異次元の世界 ありがといございます。 モノクロ写真は、オリジナルサイズ展開時の黒色背景を前提として撮影・調整してあります。 どうも、私のモノクロは白バックととことん相性が悪いようですので、 展開して頂けると本当にありがたく思っています。
秋の実大好き
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.03MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月08日(土) 08時17分 |
メジロが残り少なくなった柿の実を食べていました。
おいしそうな下記に夢中のメジロですが、干からびた柿がそこまで来て いる冬の気配を感じさせていいですね。 鳥の質感はいつも素晴らしいですが、今回も構図や季節感,背景処理な どと合わせて見ごたえがあります。
CAPAさん、こんばんは。 出ました、逆さメジロ。メジロは本当に重力を気にしませんよね(^^ゞ すっかり柿に夢中になっているようですが、見事な構図で撮られています。 青い空の抜け方が絶妙です。
みなさん ありがとうございます。 メジロが熟した柿の実を食べにくる機会に遭遇、いい瞬間を撮れました。 よく晴れた日で、青空や緑葉の色合いがよく描写されました。
パン食い競争
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.35MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月08日(土) 13時46分 |
大人しく並んでいたユリカモメたち、急にざわめき始めたかと思ったらパンを投げている人の周りで争いが始まっていました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
それぞれの表情と、体制が面白いですね。見事にナイスキャッチ、鳥の世界も競争は厳しそうです。
北海道ではオオセグロカモメかセグロカモメを見かけるので、ユリカモ メは可愛らしくさえ見えます。 しかし餌を争うのは同じようですね。 飛び込んできた餌を取り合う姿をうまくとらえていますね。
CAPAさん、Booth-Kさん、エゾメバルさん、ありがとうございます。 パンを投げ入れる度に争奪戦が起こって、鎖に大人しく佇んでいたのと同じ鳥とは思えない騒々しさでした。
半分青い
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 123mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (1MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月01日(土) 14時08分 |
真っ赤もいいですが、色んな色があってカラフルなのも見ていて(撮っていて)飽きない感じです。
Booth-Kさん、こんばんは。 このような色混じりの紅葉も良いですよね。 色が混じりながらも赤い葉っぱの位置取りが絶妙です。 明暗のバランスも素晴らしいものだと思います。
コメントありがとうございます。 A001、ペン太さんの作品を見ながら悩んでいましたが、本当にもっと早く買えばよかったと。開放からしっかりとした描写でこの値段はあり得ない満足感です。 構図的には、もちろん背景の紅葉も意識はしていますが、なぜか中央に空間の必要性を感じていたのは、視線だったのかも知れませんね。 言われてみて、確かに目のようでハッとしました。
モミジは赤・黄色系、緑の葉もあって、見ていて楽しいですね。 透過光があって、葉に明暗を出ているのもいいですね。 背景に幹・枝、青空も取り入れられて、いい彩りになっています。 この画をモチーフにしたキルト、ステンドグラスなどがおもしろそうです。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Sigma Lens |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (4.17MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月09日(日) 16時44分 |
前作でポゥさんが縦構図に触れて下さったので 同じシュツエーションですが 横バージョンをアップします。 長く続く波打ち際の美しさでは 前作の縦バージョン この夕景の全景のダイナミックさではこちらかと思います。
この天候でこの時間に写真を撮っているペン太さんも力が入っています が、この釣り人も頑張っていますね。気になるのは釣果があったのかな あ。 引き波に濡れた砂に夕日の空を映しこむまで相当撮ったのであろうと推 測しますが、船の周りに起こっている波しぶきも緊張感を伝えてきま す。好きですねこのような作品。
ペン太さん、こんばんは。 縦横違いで随分と印象が変わりましたね。 厚い雲の塊の上の色付き、こんなに荒々しい光景だったのですね。
皆さん コメントありがとうございます。 地平線に雲間(スリット)も無く、まさかここまで焼けるとは 思ってもいなかったので、この荒らしい海との景色 見とれながらの撮影となりました。 一応長靴で望んだのですが、その中まで海水に浸っても それすらも忘れて撮影していたみたいです。 使わなかった三脚がオーバーホール往きになりましたが カメラ レンズは今の所無事だったみたいです。 >そうなると、標準域で、釣り人のシルエットを波の中に入れる感じで斜め後方から撮影していたらどうなるの(ウユニ塩湖っぽく)? これはやはり横からでないと、存在感が希薄になるので 徹底的に波打ち際からの構図で攻めました。 >ウユニ塩湖っぽく 常に引いては寄せる波 水溜り状態ではないので っぽくは無いですが 写りこみを狙った絵も撮ったので 後日アップ予定です。 >気になるのは釣果があったのかな これまた驚きで、波打ち際からの釣りで獲物が? と 私も思って見ていましたが 30cm級の、魚屋では見た事もないような ヒラメやスズキをゲットしていました。 びっくりです。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (13.6MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月03日(月) 09時14分 |
前日の撮影場所に近いところに戻って朝の撮影を楽しみました。
こういう瞬間ってホントに綺麗ですよね。単純な深緑一色でも美しいくらいですから、 紅葉とか、こんな風に雪景色であればなおのこと、です。 空の入れ方を最小限にして光をクローズアップ。好きなバランスです。 本当に僅かな空ですが、渓流と対を成してることもあり、 これが無ければ光線に説得力が出なかったかもしれず、意外と重要な役割を果たしているともいます。 ところで、スーパーアンダーで撮影した場合はどうなるのでしょうね? 光があった所と、渓流のみを写しだし、暗部である日影は辛うじて階調を残す、といった塩梅であったとしたら、です。 山岳写真家(故人)で田淵行男という有名なカメラマンがいますが、 その人が、そんな感じで黒に存在感を持たせた作品作りをすることがよくあります。 もっとも、田淵さんの写真は全てモノクロなのですが。
皆さんコメントありがとうございます。 ポゥさん、アドヴァイス有難うございます。早速やってみました。 思ってもいなかったような写真に現像されました。いいですよ。
エゾメバルさん、こんばんは。 射し込む朝日が良い感じですね。 冬場の寒い朝の雰囲気が出ていると思います。
歓喜のゴール
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (916KB) |
| 撮影日時 | 2018年12月08日(土) 13時25分 |
それにしても凄い行列、行列を作るのは日本人ばかりじゃ無いのですね(^^ゞ ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. 軽くトリミングあり。
私も、エゾメバルさんの解釈で拝見しました。 長い船旅のゴール、とでもいう様な。 中望遠の程よい圧縮効果でギュギュっと密度の高い画面、好きですね、こういうのは。 皆さんおっしゃるように、寄せた背景がシックなので、数珠繋ぎの白が映えています。 また、何羽かは飛び立っており、それが程よく動感を出してるのもいいですね。 GRに50ミリのクロップ撮影機能がありますが、今度はそれで撮ってみようかな、なんて思います。 (まぁ、クロップはクロップですが。)
エゾメバルさん、ありがとうございます。 >ユリカモメにマラソンランナーが両手を広げてテープを切る瞬間・・・ はい、だいたいそんなイメージです。 タイミングを見計らって20枚ぐらい撮った中で一番羽の広がり具合が良いものをチョイスしました。 ペン太さん、ありがとうございます。 >よほど居心地が良いのか・・・ 鉄の鎖なので安定しているからなのではないかと推察しています。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 >暗い船の背景に、開いた翼の形も決まってます。 こちらの船は「氷川丸」、戦前のオーソドックな黒の塗装が落ち着いた背景になってくれました。 ポゥさん、ありがとうございます。 >中望遠の程よい圧縮効果でギュギュっと密度の高い画面・・・ せっかくのズームなので画角を変えて何枚か撮りましたが、結局バックの船の形が分かる広角側の写真が良い感じだと思いました。
花時計公園
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | GR LENS |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1325 (1.2MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月09日(日) 13時18分 |
松本市のPARCOの隣にある「花時計公園」にて。 松本市の流行を発信してきたPARCO(カミさんもその着信先であった)は 1年前に大型ショッピングモールが市内に出現したことで、存続の危機に立たされているが この公園は、今後もきっと、若者たちの青春の一角を占め続けることだろう 時には、そんな彼らに眉をしかめる人もいることだろうが 多少の行儀の悪さが許される時代に、青春に、はじけるだけはじけて欲しい、と思う
ポゥさん こんばんは。 こちらも背景を暗く落とした描写 嫌がおうにも陽射しと影に目が集中します。 ストリートダンスの人物の影が実像で 踊っているほうが虚像にも見て取れるような ある意味トリッキーなお写真にも見て取れます。 光と影だけで、これだけの作品が仕上れる。。。毎度ながら驚きです。
何という瞬間をと、びっくりです。タイトルからサムネールを見た時は、時計の針のオブジェ? と思って見てました。 影の強烈なインパクトが、モノクロで更に強調されて、この時代の青春像という風にも感じ取れます。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 これは、彷徨う中で通りかかった花時計公園で、 ストリートダンサーの二人組に出会った時に撮影したものです。 とてもカッコよかったですね。 はっきり言って、そこまで狙って撮ったわけではありません。 数枚撮影したら、たまたまいい瞬間が写っていました。 モニターで見てみて、「あ、これはいいな」と思い、撮影をやめました。 この写真の、自分的なポイントは、瞬間の良さもありますが、 Ekioさんが言及下さった >周りの暗部の配置 これが気に入っています。 冬枯れの木立ちやオブジェのポールがいい影を作ってくれたと思ってます。 反対に言うと、この影が無かったら、ダンスも撮影していなかったと思います。 あともう一点は、画面上端の僅かな空、です。 大切な黒を白けさせない程度で、なおかつビルに囲まれた公園であることを 最低限の存在感で示してくれたように思います。 この空気感は、望遠ズームでは絶対に出せなかったと思います。
それぞれの秋
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 115mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3435x2284 (2.39MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月01日(土) 14時29分 |
この写真で良いのか? 中央に尻・・と、ちょっと躊躇しつつ、ポゥさんじゃないけど勇気を出してアップ。(笑) 「ツートン」の1週間後です。黄葉の樹の下は、やっぱり人気がありますね! それぞれが思うまま楽しんでいる感じでした。 K3でもレンズの相性は良さげです。
タイトルの通りの情景ですね。 孫と遊んでいるおじいちゃん?とペットを吹いているオジサン、気持ち よさそうに手を広げているオネエサン・・・・ 逆光の銀杏の輝きも秋の気持ちの良い1日を祝福しているようです。
Booth-K さん こんばんは。 チューニングから戻ってきたA001 水を得た魚の様に本領発揮させていおますね~。 黄葉のイチョウや落ち葉で遊ぶ子供は鮮明に 軽くボカした背景との軽く絶妙なコントラストが この場の空気感を醸し出しています。 親子だけでも充分な点景になる所に トランペットを吹く男性 背景の両手を気持良さそうに広げている女性と 正にそれぞれの秋・・・・ 見所満載のお写真 お見事です!
コメントありがとうございます。 分かりにくいですが、左奥の娘は、彼?とバトミントンをしていて、ポイントを取った際のガッツポーズのようです。 中央のおじさんと子供が多分親子です。ペットの音がいい雰囲気で響いていました。皆、それぞれに没頭している感じ。 「ボーっと生きてんじゃねーよ!」って感じの人が、意外に少なかったかな。(笑)
日没直後
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Sigma Lens |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1995x3000 (4.67MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月09日(日) 16時46分 |
雲が多く 全く焼けはダメかと諦めかけていましたが 日没直前あたりから 空の厚い雲の隙間が焼けだして 標準ズーム装着のKPは車の中 已む無く 70-300mmのK-3でのショット この構図を取る為に、波打ち際をダシュで走りました。 点景の釣り人との距離を取りたかった為です。 ちょうど釣り人、砂吹雪に襲われています。 後日、この後、大急ぎで車に戻ってKPで撮った絵もアップ予定です。 時系列無視も無視、焼ける前でもアップしたい絵はあるので それも後日と言う事で・・・・
>この構図を取る為に、波打ち際をダシュで走りました。点景の釣り人との距離を取りたかった為です。 私はこれ、祭り撮影でよくやりますね。圧縮効果を出すために。 なので、祭りの後は、まるで祭りそのものに参加したみたいにヘトヘトになります。 波の引き際を、巧いこと捉えましたね。 潮が、パチパチ・・・という小さな音を立てながら、 夕日の色と共に砂に吸い込まれてゆく美しい情景が目に浮かびます。 暗部としての砂浜との、曲線の境界線リズムがたまりません。 雲の配分や色もいいですね。 そして、縦構図の必然性。私自身は滅多に縦構図を撮らないので、 なるほどな~と思いながら拝見しました。
ペン太さん、おはようございます。 朝焼けや夕焼けは時として想像以上の色付きを見せてくれることがありますよね。 望遠らしい構図に波が引いた後のブロンズの輝きが素晴らしいです。 綺麗に染まった荒れた海も雰囲気を出していますね。
皆さんコメントありがとうございます。 予想外の焼けが始まるまでは 一眼手にしたカメラマンの方と ”今日はダメっぽいですね~” って、 釣り人をメインに 時化た海や 時折の強風で流れる砂嵐を撮っていましたが 焼けが始まってからは 二人とも無言で撮影に没頭していました。 常日頃、三脚使用の撮影が多いので 手振れ補正切ってあるのを忘れていて この絵も微妙に(特に遠景)ブレちゃっていますが 釣り人の足元の砂嵐が入っている絵が このショットだけだったので 敢えてのアップとなりました。
赤い実も冷たそう
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 103mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2.5sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2994x1985 (3.42MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月03日(月) 07時03分 |
やはり山の中は冷えているようで凍っていました。 赤い実が少し寒さを和らげてくれているようです。
色温度設定が素晴らしい。指の先がちぎれ飛びそうなほどの寒さを感じます。 が、その壮絶さを美しさが上回ります。 また東山魁夷の話になってしまいますが、「白馬の森」という作品が、丁度これに近い青で描かれており、 https://www.shogeikan.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=1446 シーンとしては全く異なるのに、ふと白馬が現れるのではないか というイメージをもって拝見しました。 また、赤の散らし方、配し方が上品で、この青に違和感なく溶け込んでいる点もグッドです。 さらに映り込みまで入っており、位置取りには相当気をつかったのではないか、と感じました。
エゾメバルさん、おはようございます。 ポゥさんも仰っていますが、点在する赤い実の背景、実像と写り込みのバランスが素晴らしいです。 冬に相応しい色味もしっかりと出ていますね。
Booth-K さん、ポゥさん、Ekioさんありがとうございます。 日の出直後でしたのでいい具合に青い色がついてくれました。
空席わずか
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F3.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.14MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月08日(土) 13時34分 |
皆さんの青っぽい写真に釣られて自分も一枚。 この土日に紅葉の写真も撮ったのですが今ひとつ、立ち寄った横浜港での写真です。 横浜港に記念で繋留されている「氷川丸」の錨鎖に、冬鳥のユリカモメたちが佇んでいました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
ポゥさん、エゾメバルさん、ペン太さん、ありがとうございます。 最初はずらずらと並ぶ姿が壮観だなと撮っていたのですが、何となくありきたりなのでユリカモメが動くタイミングを狙ってみました。 >ポゥさん >今度出るらしいオリンパスのハイエンドはAFにAIが搭載されるとか。 まだ、全貌が分からないので何とも言えないところですが万人に通用するAFと言う訳にもいかないと思うので様子見ですね。
なるほど、この場所は確かによく停まっていますが、発想がユニークです。浅い深度によくまとめたのも流石ですね。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 皆さん、ユリカモメの行列にカメラを向けていらっしゃいました。
CAPAさん、ペン太さん、エゾメバルさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 こちらは東京スカイツリーの公式キャラクターの「ソラカラちゃん」です。 名前が名前なので空が入るようにと構図を取りました。一番難しかったのが逆光でのバランスでした。 Booth-Kさんの仰っている撮影者の写り込みは、眺望に配慮したガラスが下向きに傾いていることでだいぶ抑えられています。