MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
足元に広がる赤
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5520x3684 (5.24MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月12日(土) 13時15分 |
これがクサイチゴだったら最高なんですが、歩道脇に数十メートル続いていて、見事でした。 写真を撮っていたら、皆さん気がついたようでスマホを向け始めました。みんな気が付かずに見過ごしてるなんて、もったいない。
赤い実はヘビイチゴ(クサイチゴと違ってイチゴの仲間ではないようで)なんですか。 緑のじゅうたんに赤の宝石(ルビー、血赤珊瑚、メノウとか)が散りばめられているようで、 気づいた人にはかわいらしく見えるでしょうね。
皆様、コメントありがとうございます。遅い返事で申し訳ありません。 ヘビイチゴというと言葉の響きは良くないですが、なかなかきれいなものです。色んなアングルで撮ってはいるのですが、今回は証拠写真的な意味合いが強いのをあげてます。数を見てもらいたくて、アップ目から遠景等、ずくを出して色々撮ってみましたが、数を感じられる作品というのは、撮れなかったというのが正直なところ。 ただ、キョロキョロと気をつけて歩くのは大事ですね。(笑)
恥じらいポピー
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6400sec. |
| 絞り値 | F1.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (737KB) |
| 撮影日時 | 2018年05月26日(土) 09時27分 |
一輪狙いで撮ろうとしていたのですが、風が吹くと花びらがめくれて・・・なかなか良い形になりません。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
背の高い被写体(花)は、信州ではニッコウキスゲやヤナギランなどがそうですが、 いくら天気が良くても風が吹いているとすごく気を使いますね。 被写体ブレの抑制と、被写界深度と、許容できるISO設定と という三つ巴のせめぎ合いで、出来うる限りの妥協点を探る。 その悩ましい時間が、辛くも、写真の醍醐味であったりします。 ポピーは、花びらがめくれてしまいますか。 ティシュペーパーで創り上げたような繊細な花だからこその悩みどころですね。 でも、めくれているからこそ伝わってくる繊細さ・柔らかさ・そして風の存在感もあると思います。 こちらの花は、形良くめくれた花びらの、淡く光を反射する様子や、 瞬間、ちらりと覗き見えた蕊の様子など、実に可愛らしいと思います。 ぼけの中で緑と赤が混じり合う背景も美しいです。
ポゥさん、ありがとうございます。 ポピーの花はピンポイントで狙うと意外と撮りにくいものだと痛感しました。
天空のポピー2
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.06MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月26日(土) 10時41分 |
ある程度、全体が分かる写真をアップします。 ポピー自体は圧倒的に赤い花が多いのですが、この写真で右中あたりの赤が薄いところが適度に他の色も混じり合って綺麗でした。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
天空のポピー
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.83MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月26日(土) 10時32分 |
山の斜面に広がるポピーの花、2度ほど紹介したことがあると思います。 「天空のポピー」と言う触れ込みで観光客を集めている秩父(秩父郡皆野町)のポピー畑です。 まずは人が写らない方向、もう少し空の青さが欲しかったです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
正に天空のお花畑ですね。 斜面になっているのでしょうね。下から見上げると目の中に広い青空が 入ってくる設計になっているようです。 観光のための畑とは言え素直に綺麗です。
単純明快な構図の心地よさ。開放感が素晴らしいですね。 4:3比率は、広い地形を撮るにはやや不利なのかな、と思っていましたが、ものは撮り様なのですね。 ポピーの地平線が緩やかに弧を描いていて、鮮やかな地球の縮図の様にも見えてきます。 地平と青空の間に空いた「穴」のような、小山の存在感がまたいいですね。 このポピー畑とか、ネモフィラの丘とか、美瑛とか、一面絨毯の・・・的な風景、一度見てみたいのですが、 山国育ちでギュギュっとした写真ばかり撮っているせいか、 いざそこに立ったとき自分がどんな写真を撮るのか、全く想像がつきません(笑)
エゾメバルさん、ポゥさん、ありがとうございます。 ポピーは山の斜面を利用して植えられています。 撮る位置によって印象が変わるので収まり具合をみながら構図を決めています。
夢の中
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6317sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3289 (1.78MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月26日(土) 11時18分 |
裏山の森で暮らす樹林性のシジミチョウです。 ウラナミアカシジミといい、コナラやクヌギを食草として、年に一回この時期だけ出現します。 卵で越冬したあと3月頃孵化して若い芽を食べて育ち2か月くらいで蛹になって5~6月に羽化します。 成虫として飛び回るのはほんの一か月ほど。その間に交尾して食草の木の枝先に卵を産みつけると夏前に一生を終えます。 森の宝石たちは、短い成虫期の間に、夢の世界を彷徨するのでしょうか。
masaさん、おはようございます。 なるほど、これは夢のようなボケに囲まれて美しいです。 蝉ほどではないにしても、蝶も短い命を精一杯生きているのですね。
Ekioさん、どーもです。 このちょう
(アイパッドで変なところを触ってしまったようです) この蝶の一生は、幼虫期と成虫期あわせても4ヶ月ほどですが、セミは成虫期がほんの二週間くらいでも地下での幼虫期が7-8年あります。 どちらもそれぞれに精一杯生きていることに変わりはありませんが、地中の真っ暗な世界で木の根から養分を吸って暮らす7年間って、どんな気持ちなんでしょうね。
森のプロペラたち
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3320 (2.14MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月26日(土) 13時28分 |
テイカカズラといいます。 公園の垣根などではよく花が咲くのですが、自然の状態ではなかなか花が付きません。昨年花を見たのと同じ場所に行ってみたら咲いていました。 地面を這う幼木は1センチもない小さな葉で、木の幹に絡んで上に伸びていくと葉が2-3センチの大きさになり、樹冠近くで花を付けます。 甘い良い匂いがしますが、ご用心、有毒です。
見たことがない植物ですが可愛らしいですね。 背景処理が巧みなので小さな花が浮き立って存在感があります。
masaさん、おはようございます。 里山の森の中、季節が変わるごと、年が変わるごと、見過ごしてしまうような変化があるものですね。 普段から里山をこよなく愛されているmasaさんらしい目線です。
コメントありがとうございます。 サンニッパの特性を最大限に出そうと、絞り開放にして中央部の花にだけピントを合わせました。 もう少し時期が早ければ花がみな白かったんですが、かなり黄色くなり始めていました。 毎週来ていれば良かったんですが、また来年です。
初夏への道標
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 53mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (2.22MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月27日(日) 05時48分 |
今朝の白馬村・親海湿原。良い霧に出会えました。 黄色い花はサワオグルマで、盛花期。 紫はカキツバタで、盛花期一歩手前。 親海湿原は、お隣・大町市の居谷里湿原と共に 規模は小さいながらも信州湿原の美の極致だと思います。 毎年この、サワオグルマに覆われる木道を歩く度に、 いよいよ、否定のしようも無く、夏がおとずれるのだな、と感じます。 この季節、週末は午前2時起きなので、早寝して体力温存しなければならず、投稿をサボってました。 美ヶ原高原のレンゲツツジを撮影するまでこの超早起き生活が続きます。 頑張れ、私(笑)
ポゥさん、おはようございます。 この木道の周りに花が咲き始める季節、一番良い時期ですね。 霧が上質な質感を与えて静まり返った空気感を醸し出しています。
ここは霧が多い季節なのでしょうか? このような景色で朝霧に出会うとラッキーと思いますが、この景色も 霧の向こうに目を凝らせば何かがうっすらと見えてくる。 足元には沢小車、が咲きあたりは緑、目の前の森は新緑から濃い緑に 変わりかける頃と、魅力満載ですね。 日が昇った直後かと思いますが朝の空気感伝わっていいです。
CAPAさん、Ekioさん、エゾメバルさん コメントをいただきありがとうございます。 >ここは霧が多い季節なのでしょうか? 湿原の特性から、快晴の日は放射冷却により霧が発生する可能性が、他の地形に比べれば確かに多いとは思います。 実際、湿原に霧が出ているかどうかは、他の場所の状況がどうであれ、 「行ってみなければわからない」のです。 湿原に至る道すがら、未明の空を見上げ、今日は星がよく見えるな、 息は・・・白くなるな・・・ということは、きっと霧が出ているだろう と、期待に胸を弾ませて歩くわけです。 そして、樹間から垣間見えた湿原に白い空気がたゆたっているのを見つけた時の喜びは、相当なものです。 でも、それでも霧が出ていない確率の方が遥かに高いのも事実です。 私はこちらでは霧の風景を多く投稿していますが、それは、行くたびに霧が出ているわけではなくて、 何度も通い詰め、霧に出会えた日の写真だけを投稿しています。 >日が昇った直後かと思いますが 正確には、朝日の間接光が背景の山林を淡く照らしている時間帯なのですが、 そこに気づかれる観察力・洞察力、素晴らしいですね。と同時に、 そこまでじっくり見ていただけていること、本当に嬉しいです。 ありがとうございます。
早朝
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (6.36MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月21日(月) 04時56分 |
太陽が昇ってきた頃にこれから出漁する船が見えました。 建物は祝津海岸の鰊御殿です。
緑、海原、朝焼けという段構成が素晴らしいですね。 また、階調表現も、朝焼けと前景ではたいそうなコントラストだったと思うのですが、 上手く調整されていて、この時間の海の街らしいしっとりとした空気感が出てます。 海原の、潮目がまたいいですね。濃淡がやわらかいグラデーションで表現されいて。 特に、彼方の水平線の、白く縁取ったかのように淡く輝いて山脈を際立たせているところなんて、ゾクッとするほどの美しさです。
淡い青を基調とした朝景が太陽によってオレンジ色に染まろうとしていますね。 これらの色彩も美しいですが、緑と赤系の建物を巧みに取り込まれましたね。 さらに運航する船のバランスもキマッテいて、よく練られた作品になっています。
今晩わ EKioさん、 ポゥさん、 CAPAさん、 コメント有難うございます。 この後は漁船の姿も無くなり、変化に乏しくなってしまったので切り 上げました。
薔薇が見る白昼夢
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 110mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (1.52MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 11時36分 |
「豊科近代美術館」は、ロマネスク調の建物で、中庭に、模様門扉があります。 「豊科近代美術館 バラ」等と検索すると、門の『外観』が多数ヒットします。 その門扉の『内側』から撮ってみました。 ちょっと絞り気味にして撮影すると、門扉の模様が、野鳥撮影でいう「枝被り」の様に作用し、 背景に面白い風合いをもたらすように思いました。 WB:くもり、ピクチャースタイル:ニュートラル 自分としてはめずらしく色温度を高めに設定し、赤色を意図的に飽和させてみました。 それにしても、70-200 F2.8は、機動力こそ70-300 F4-5.6に劣りますが 表現の振り幅が広くて遊び甲斐のあるレンズだと思います。 重いけど、スナップの主戦レンズにしようかと検討中です。
ポゥさん、おはようございます。 白っぽい背景に黒のライン、黒っぽい背景に白のラインと見事なかぶせ方ですね。 光と影の位置関係の緻密さに驚きです。
同じレンズのIS無しを使ってますが、風景撮りには重宝するレンズだと思います。 ボケも綺麗だし開放からシャープなので使いやすいです。 椿の赤もいいですね。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 昨日も、湿原に行った帰りに寄ってみたのですが・・・ 人が多すぎて望遠ずナップは難しかったです。 あと、なかなか、「薔薇の便り、送信」のような「光り被写体」に 出会えませんでした。 やる気が起きるきっかけが無いと、とことんやる気が無いのが 私の悪い癖です。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.58MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月12日(土) 14時22分 |
ちょっと間が空きましたが連投で締めくくります。 この「こいのぼりなう!」は芸術作品としての展示なので、自治体などで催される行事とは違い、おそらく一回きりと思われます。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
集合写真
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F2.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.07MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 12時19分 |
園長さんの話では、今年のバラは1週間~10日ほど開花が早かったそうで、種類によっては「春のバラフェスタ」の最中に終わってしまったバラもみかけました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
賑やかで華やかな雰囲気が伝わってきますね。 前ボケ背後のボケ、色合いまでも優しいです。 今年はどの花も1週間以上早いと思った方が良さそうですね。
綺麗な花には皆さん足を止めるのですね。 何だかEkioさんと同じ花を向こうから撮っているように見えます。 花と一緒に人物の会話が聞こえてくるようで面白いです。
MacもG3さん、ありがとうございます。 今年は花の見頃の情報取りが難しいところがありまして、油断をすると「もう見頃を過ぎました」になっていたり・・・ エゾメバルさん、ありがとうございます。 ちょうど目立つ咲き方をしていたのでコーナーの両側からの挟み撃ちです(^^ゞ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.31MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 10時04分 |
神代植物公園は、2008年に「世界バラ連合優秀庭園賞」を受賞しています。 バラ園コンサート開演前に園長さんが挨拶をする時にバラ園の説明があります。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
本来はバラが主人公になるはずですが、広角で撮った空の様子がいいで すね。 真っ青な空に気持ちよさそうに浮いた雲を見ているとゆったりした気持 ちになりそうです。
エゾメバルさんに同感です。 画面の8割を空が占めることで、バラ園がその存在を控え目にアピールしていますね。
エゾメバルさん、masaさん、ありがとうございます。 この日は青空がとても気持ち良かったので大きく構図を取ってみました。
出漁
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/10sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (4.56MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月21日(月) 04時19分 |
漁船の出航は早いのですが、何の漁に出たのでしょうか? 昨日仕掛けた網を揚げに行ったのかも知れません。
おはようございます。 幻想的な色合いに2艘の船の奇跡がかっこいいですね。 船の位置沈む太陽の位置、バランスのとれた構図だと思います。
午前4時ころでしょうか。それにしても不思議な色ですネ。 小さな漁船の小さなランプが、昇る太陽との対比で、人間の今日一日が始まるんだなぁと存在感があります。
Ekioさん、 MacもG3さん、 masaさん、 お早う御座います。コメント有難うございます。 早起きは何とやらで、早朝晴れの予報だったのですが水平線に薄い雲があったせいで普段見たことがない色を見ることができました。
安堵
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF400mm f/5.6L USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4.05MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月13日(日) 11時30分 |
数時間に及ぶ大冒険もやっと終わり巣箱に戻ってきました。 中には入れないけど皆一安心でした。 ちょっと巣立ちが早かったのでしょうか? 翌日には2羽とも巣立ちし隣の森に移動したようで姿は見えなくなりました。。
MacもG3さん、おはようございます。 「安堵」、まさにその一言に尽きますね。 無事巣立ちされたようで良かったです。 いつか親として戻って来ることを願わずにはいられません。
無事生還するところまで見られて安堵しました。 巣立ち前の冒険だったのでしょうか? それにしてもこの光景を見守った人たちは、心配と安堵と両方味わって 大満足だったのではないでしょうか。
コメントありがとうございます。 早朝5時から昼過ぎまで見守る方も疲れました。 どんどん人が増えてきて、中には図々しく近づこうとする人がいるものだから整理が大変大変。。。
緑の雫
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K20D |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| レンズ | TAMRON 90mm F2.8 Macro |
| 焦点距離 | 90mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1672x2508 (2.1MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月19日(土) 09時12分 |
単色で出来るだけシンプルにしてみました。
緑の透明感、素晴らしいです。雫に緑の木も映り込んで、まさに緑の世界ですね。
エゾメバルさん、おはようございます。 緑一色、明るさ・透明感が心地良いお写真です。 雫の中も、思わず魅入ってしまいます。
MacもG3さん、 Booth-K さん、 Ekioさん、 コメント有難うございます。 このショット自分でも気に入っています。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F2.2 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (827KB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 14時14分 |
14時スタートの午後の部、日差しはさらに強くなり、もはや夏の勢いです。 演奏は曲目によって音域の異なるソプラノサックスとアルトサックスを使い分けていました。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8
真剣で素敵な表情ですね。 ネイルもなかなかオシャレでハイカラです。
演奏の世界に入り込んだ表情が印象的です。
エゾメバルさん、MacもG3さん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 ここでのコンサートは弦楽器が多いので、女性のサックスは新鮮でした。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF] Fisheye ... |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.19MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 02時11分 |
| 位置情報 | 35°55'24.4"N 138°24'29.0"E |
撮影場所
雲の流れから反れるように、清里手前のまきば公園へ移動。ようやく雲を振り切った感じですが、天の川はだいぶ立ち上がってしまいました。そして間もなく薄明と、いつもながら余裕がありません。(笑) いくつも流星を見られて、ん?あの明るいのは? 想定外の国際宇宙ステーションまで見られました。 今回の帰省はここまで全部下道を走って燃費25.1Km/L 程で、片道8リットルは安いけど疲れるわぁ。流石に帰りは、勝沼から高速乗りました。来る時、相模湖周辺の20号は、走り屋見物にコーナー毎に観客が集まってびゅんびゅんやってる中に突入してしまったので余計疲れたし。(汗) そうだ、ポゥさんに確認です。富士見高原を通過時、道路脇に結構レンゲツツジが咲いていました。もしかして、霧ヶ峰周辺も、既に咲いてたりしませんか? 今年は時期が良くわからなくて・・・。
長時間露光なので、時間が気になりますね。枚数が撮れないので少し迷 うとどんどん時間が過ぎて焦る気持ちがよくわかります。 そんな中でよくこれだけ撮りましたね。 流石星にお詳しいBooth-Kですね。
これはたまらん描写ですね。 天の川がクッキリ。さすが新しい機種は違うなぁ。 レンゲツツジもニッコウキスゲも早いんでしょうね。 焦るなぁ。。。
こんばんは、コメントありがとうございます。 久々に晴れた天の川を見られて、興奮です。気温は3度ほどで、暑さに慣れた体にはフリース+ライトダウンでも寒く感じました。 次回は、グラス片手にのんびりと眺めたいものです。 ポゥさん、情報ありがとうございます。通過してきた八ヶ岳中央高原:咲き始めは納得。確かに咲き始めと告知されている時期が写真にはベストと私も思います。今年のお出かけタイミングを見定めるのは、いつになく難しそうです。
手出し無用2
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF400mm f/5.6L USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x1667 (3.07MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月13日(日) 08時51分 |
エゾメバルさんのご指摘のとおり 鋭い爪を使ってます。。。の証拠写真です。足だけど手のようですね。コメント不要で。
マジっ? 歩くのも心もとない感じだったのに、ここを登るとは驚きです。 可愛い赤ん坊のハイハイを応援しているような感覚。素晴らしいドラマの一コマを見せて頂いて感謝です。う~ん、凄い。
Booth-Kさん、コメントありがとうございます。 ヨチヨチ歩きが木を登っちゃうんですからビックリですよね。 かなり苦戦してましたけど。
手出し無用
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF400mm f/5.6L USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x1667 (3.08MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月13日(日) 08時49分 |
まだ飛べませんが、足の力は相当なもので 木をよじ登りはじめました。
ぬいぐるみの様なモフモフと愛らしい質感と眼差しの雛が、 垂直、いや、むしろ反り返っている角度の樹をのぼっている様子、 そのギャップに、思わず、たくましさ以上の何かを感じますね。 今夜ご投稿の「2」を拝見して、さらにギョッとしてしまいました。 子供とは言えさすが夜の王者の貫禄なんですね。 作品としても、立体感に富み、背景の、「緑色水墨画」的な風合いが素敵です。 しかし、先日ご投稿のMerrillライチョウといいこちらといい、 長く情熱を持ち続けていれば写真の神様はいつか微笑んでくれるものなんだな、 っていうのがよく分かります。見習わないと。
MacもG3さん、おはようございます。 本能と言ってしまえばそれまでですが、小さな雛が懸命に登っている姿に心を打たれます。ガンバレ!
コメントありがとうございます。 助けてあげたいけど相手は野生ですから ただ見守って写真撮ってるだけでした。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K20D |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| レンズ | TAMRON 90mm F2.8 Macro |
| 焦点距離 | 90mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2182x3055 (2.09MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月19日(土) 09時48分 |
トリミングしています。
チューリップでしたか、最初何だろう?って。 透明感溢れる水滴の花びら背景に、なだらかな黄、紫、緑のグラデーションの対比が、とっても心地よいです。いやぁ、色彩がいいですね。
エゾメバルさん、おはようございます。 思い切りのトリミングでシンプルな絵作りに徹しましたね。 雨に濡れた花びらの艶やかさ、雫の中身も見入ってしまいます。
Booth-Kさん、 Ekioさん、 コメント有難うございます。
溢れるばかりに
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5000sec. |
| 絞り値 | F2.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.03MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 12時16分 |
「神代植物公園」、コンサートの合間はバラ園を楽しみましたが、天気も人も凄かったです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
下端の前ボケ→麦わら帽子→ほんのちょっと見える青空 (おまけに、背景に日傘) この輝かしい季節感に胸を打たれます。 前々から感じていることですが、 私は一画面にこれでもかというくらいギュウギュウに詰め込んだり、 反対に極端にぶった切った構図が好きなのに対し、 Ekioさんはいい意味で茫洋とした視線でふんわりとした空気感を見る側にお送りになってますよね。 三つ子の魂百までと言われるくらいですから、私の写真観は今更どうしようもないわけですけど、 だからこそ、Ekioさんの感性には時々憧憬をおぼえます。
薔薇も人も溢れるばかりの賑わいに、初夏の日差しが眩しいですね。 しっかりとした構成で撮られているのに感心します。
MacもG3さん、エゾメバルさん、ポゥさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 バラメインで撮った写真もありますが、やっぱりこちらの方が自分らしさが出たかと思います。 ポゥさん、自分はポゥさんの思い切りの良さ(例えば、先日のスナップで頭をバッサリ切ってしまうようなしない)憧れます。 また、ほかの方にも言えることですが、それぞれの個性で撮られた写真を拝見するのが楽しみです。
火の鳥
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF] Fisheye ... |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 60sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2944x1965 (697KB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 01時06分 |
| 位置情報 | 35°56'31.7"N 138°15'01.0"E |
撮影場所
高遠から峠を抜けて茅野に抜ける途中、事故に遭遇し、暫くの間30m程先でけが人を救助する緊急車両を見守っていました。完全に車が逆さまだったけど大丈夫だったかな? ここ( https://www.google.com/maps/place/35%C2%B056'31.7%22N+138%C2%B015'01.0%22E/@35.936289,138.196151,13.03z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d35.942145!4d138.25029 )まで移動する頃には既に丁度いい感じに傾いた天の川。3分前は雲がなかったのに、追いつかれてしまいました。天体的にはボツですが、火の鳥のような、オーロラのような、この雰囲気には逆に痺れました。水田に南アルプス、左奥は甲府の街明かりかな? この日一番のお気に入りです。
長時間露光が面白くしてくれましたね。 正に夜空を飛んでいく火の鳥のようです。 雲のレースカーテンの向こうの星の光とのバランスもいいですね。
なるほど、天の川が頭と胴体、長時間露光で流れる街灯りを反射した雲が翼、なのですね。 それに加えて、天の川から溢れ出したように散らばる星々は、 火の鳥の羽ばたきが生んだ煌めきのようであります。 電線や、畦の草の緑色に光る様は何故か安直に田舎の風景とは思えず、 手塚治虫のかの漫画の「未来編」を思い浮かべる様な要素だと感じました。 雲が、丁度ソフトフィルターの様な役割を果たしたのでしょうか、 名前は分かりませんが、一等星の存在感をより印象付ける良い演出をしていると思います。 この日一番のお気に入り、さすがの完成度ですね。
皆様コメントありがとうございます。 宇宙とかスケールの大きな火の鳥が大好きだったので、タイトルは迷わずこれです。 車を走らせながら、何処か開けて暗い場所はないかと見つけたのがこの付近のたんぼの細い道。 到着した時はまだ雲は後ろに迫っているくらいで、ピントの追い込みもそこそこに急いで撮ったんですが、雲に追いつかれて結果はオーライかな。 APS-C用の魚眼ズームを望遠端にしてフルサイズで使っているので暗いし特に周辺の画質に関しては褒められたもんではないですが、鑑賞サイズでは十分かなと。それでも明るい魚眼が欲しいと思うと選択肢があまりないんですよねぇ。
薔薇の便り、送信
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (1.98MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 11時53分 |
名前は知りませませんが、淡い黄色のバラが、この日の、うだる様な陽光に映えていました。 そこへ、今度は真っ赤なバラ色のシャツを着た女性が通りかかりました。 迷うことなく、シャッターを切りました。 WB:オート、ピクチャースタイル:忠実設定、彩度:微下げ 昨日投稿の「break time」で誤解があったので訂正します。 桜の頃から湿原の写真にかけて、三脚を使った「煮詰める」系の写真を撮っていましたが、 このバラ園でのスナップは思うがままに気楽に撮った、ということです。 毎度毎度、誤解を招く表現で申し訳ありません。
これはマジおしゃれな撮り方ですね。 こんな発想なかった。 ボケた笑顔も素敵に見えてきます。
モデルさんを使った作品のようにタイミングぴったりです。 狙っていた?1輪だけ下がったバラと赤い服の女性との位置関係や何や ら指を動かしている動きなどこれ以上のタイミングはありませんね。 この絞りでこのボケの具合は意外でした。
皆様、コメントをいただきありがとうございました。 アーチに這わせた薔薇のトンネルの下で、赤いシャツを着た女性が おもむろに写メを撮り、おそらく大切な人に送っていらっしゃったのでしょう、 ニコリと微笑んでおられました。 その様子に一瞬見とれた後、 EF70-200mm f/2.8L IS II USMが 反写神経の火を吹きました。 エゾメバルさんがおっしゃる通り、一輪だけ下がった花、 これを目掛けて親指フォーカスがビシッと作動しました。 久しぶりに、スナップの醍醐味を、私なりの真骨頂を感じた一瞬だったと思います。
蕾を抱いて
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1535 (984KB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 08時48分 |
ツチイナゴが草の蕾(カラスノエンドウ)にいました。
てっきりマクロ撮影かと思いましたが、300mmとはクリビツです。 ピントぴったし背景のボケも望遠ならではですね。
流石に鳥で鍛えているCAPAさん、虫に変えても見せてくれますね。
みなさん ありがとうございます。 ツチイナゴ(成虫)が出現して春という感じです。 大きな複眼が特徴的で愛嬌があります。 この蕾がよほど気に入ったのか、抱きかかえるようなポーズがかわいかったです。
私は結構めんどくさがりというか、詰めが甘い人間なので、 おそらく気づくまではするんでしょうけど、 ま、いっか・・・で通り過ぎてしまうと思います。 そんな時こそ、長野の方言でいう「ずくを出して」あの手この手を模索して 撮影の幅を広げるべきなんですけどね~ 数十mの群生ですか。腹這いにならない程度のローアングルで、 望遠で圧縮効かせて、ガンガン絞って撮っても面白いかもしれませんね・・・ って、自分じゃ到底「ずくが無くて」やらないことを言ってみたり。