MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
生命の軌跡@奇跡
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 |
| 焦点距離 | 32mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (1.12MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月09日(土) 22時10分 |
一つの光が一つの命。これだけの命が光りながら草原を舞うって、考えると奇跡に近いなと改めて思ったりします。 オレンジのレンゲツツジも添えて・・・嘘です。そうだったら良かったんですけど、AF補助光、これくらいだとワンポイントとしては悪くないかも。 30秒3枚のコンポジット=計90秒となりますが、22時過ぎでこれだけ舞っているのは多い方かと思います。
本当に、これが本能の赴くままに光っているというのですから、 なんと清らかなことだろうと思います。 合計90秒露光、臨場感を伴う美しさとして享受できるのは、この辺りが頃合いでしょうか。 夜空の色を映し込んで鈍く反射している用水路の描写も、風情があります。 私がちょっと見ている某地元放送局の写真サイトで、星の日周運動から察するにどうやら合計5分以上露光したらしい写真があったのですが、 あまりにもごちゃごちゃしていて、臨場感どころか品が無いとさえ思ってしまいました。 蛍にゴージャスさは合わない、やはり、瞬きの一つ一つが命の輝きと思える儚さこそホタルなのだ、と思いました。 長ければいいというものではなくて、さじ加減が大事なんですね。
コメントありがとうございます。 一時期、ホタルの数が減ったこともあるのですが、水質等環境を改善して、綺麗な水でしか育たないカワニナを増やすことで、ホタルの保護をしてきた成果です。実は私、高校時代ここの水質やカワニナの調査をしたりしてました。 コンポジットで、かなり枚数を重ねてすげぇ~とか最初は言っていたのですが、ただの光を蓄積した集合体で情緒は全くなし、やはり塩梅は大事ですね。 軌跡はさておき、見た目のイメージには、かなり近いと思います。 ポゥさん、是非、お子さんを連れて出掛けられると楽しめると思いますよ。
初夏
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/32sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (3.03MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月09日(土) 05時56分 |
袴越群生地は大きく分けて上下の2段構成となっており、 上段側の群生の東側にはカラマツが、丁度屏風のように並んでいます。 日の出時、ガスが発生すると、この屏風が光芒を放ちます。 それは、いざ、夏へ。を知らせる光のようで、 とても清々しいと思うのです。
光芒の作り方が作り方が研究されていると思います。 差し込む光が当たるツツジはとても印象的ですがこの位置からの光芒の 効果で林が(特に下部)神秘さを与えてくれるような気がします。
ポゥさん、おはようございます。 朝方の光芒は眠っていた世界を切り開いていくような趣がありますよね。 光芒が照らし出すレンゲツツジの群生、素晴らしい構図です。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 もう少しローアングルに構えて、透過光をさらにクローズアップすれば良かったかな、と思いますが、 撮影当時はその機転が利きませんでした。 この光芒は、木漏れ日が霧のフィルターを透過する時に見られるものです。 絞りを開け気味にして、光芒に加えてハレーションも狙ってみましたが、 ほとんど効果はありませんでした。 レンズのせいなのか、それとも、霧を介したことで、こちらに届く光にハレーションを起こすだけのパワーが無かったのか。 経験不足でよく分かりません。
ちびカマ発見!
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (4.61MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月09日(土) 12時10分 |
毎年恒例の? 生まれたては発見出来ず。
生まれたてではありませんが、少し大きくなって何にでも興味を持って キョロキョロと辺りを見ているやんちゃ盛りの男の子のようです。 目線を主役に誘導するような構成も見事ですね。
MacもG3さん、おはようございます。 「ひょっこりはん」を思い起こすポーズが可愛らしいですね。 バックとの溶け込み具合も素敵です。
いくらか、お兄ちゃんらしい貫録を漂わせ始めているカマキリですね。 生まれたばかりの子と違って、ちょっと不敵な表情をしているのがまた可愛いです。 先日のライチョウもですが、Merrillで生き物撮影、すっかりお手のものになってきましたね。 写真とは自分の足で動いて構図を確保するもの、という原点を、このような形で実践されていること、すごいと思います。 花びらとカマキリの瞳、両方を被写界深度に入れ、かつ背景はとろける様な緑一色という構図設定 可愛いだけ、美しいだけではなく、緊張感も漂っているのを、カメラマンの感覚として感じます。
微・炭・酸
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.08MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月03日(日) 11時15分 |
冴えない天気が続くので、ちょっと戻って爽やかな海辺の写真です。 望遠の試写に行った葉山でしたが、もちろん他のレンズも使いました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
瓶のラムネを連想するような色ですね。見てたら、のどが渇いてきた。(笑)
砂浜の小さな波でも視点を変えれば大きな迫力のある波でなくても作品になるんだと気づかされます。 もっともこの人物がカギを握っているのですが・・・ 空と波の青だけの表現も心地よいです。
ポゥさん、Booth-Kさん、MacもG3さん、エゾメバルさん、ありがとうございます。 最初は面白がって波をアップ気味に撮っていたのですが、どうも今ひとつな感じがしたので人を入れての構図にしてみました。
川辺の舞
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4512x3000 (1.48MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月09日(土) 20時53分 |
水面に映る光もまた雰囲気があって良かったです。フラフラと頼りなく不規則に舞う光には癒やされました。 ただ、「ホタルが嫌う光を出さないでください。見る方にも迷惑になります」と何回もアナウンスしていますが、AF補助光やフラッシュとかの止め方を知らないんでしょう、今年はやけに多かった感じがするのはインスタとかの影響でしょうかね? 注意された方は、「こういうカメラだからしょうがないだろ。俺だけ撮っちゃだめなのか?」と逆ギレしている場面も見かけましたが、写真を趣味にしている人でないと、理屈は分からんでしょうね。 そんな邪魔な光ですが、時には画面に変化を付けてくれた様な気も。自分じゃ絶対発光させる勇気はないですから、ある意味感謝?。(笑) これも、コンポジットなしの1枚ものです。
夜景撮影でAF補助光を拡散したり、シンとしたロケーションでピピッという合掌音を響かせているカメラマンを見ると、 邪魔だと思う以上に、その学習能力の無さ・向上心の無さに苛立ちます。 カメラマンとして然るべき勝負の場所に来ておきながら、漫然としていて その漫然としていることに自分で気づいていなさそうな様子に、落胆します。 逆ギレなど、論外です。 経験の量云々の前に、被写体に対する崇拝が欠如しているように思えてしまうのです。 インスタグラマーにもいろいろいますが、被写体との対峙・調和ではなく イイネをかき集めることに一生懸命な人は、挙措が卑しいように感じてしまう。 と、まぁいろいろ述べましたが、述べることが多ければ多いほど、 他人など放っておけばいいのに、自分自身の器が小さいのだな、と悲しくなってしまいますが。 それはさておきまして、30秒一枚モノの写真としては、 ホタルの舞う量・距離に驚かされます。 肉眼で見ても相当なものなのでしょうね。 その光跡と、スマホの明かりで、ほんのり照らし出された下草の色合いが、 意外と調和がとれていることに驚きます。 確かに、筋金入りのカメラマンばかりが集まる場所でしたら、 この意外な光景には出会えなかったでしょうね。 いい意味で、緊張感の和むのを感じます。 また、水面への映り込みも面白いですね。 流れの揺れにより、光跡がオーロラのようにブレていて綺麗です。 このオーロラに焦点を当て、実像を前景にして前ボケさせてみても 面白そうだな、と感じました。
感動的なお写真ですね。 色々あっても結果オーライかと。 カメラマンも色々注意しないと。
こんばんは、コメントありがとうございます。 まぁ、写真撮るために来ている人ばかりではないので、身の振り方も考えつつ、自己中にならない様にと、気配りは必要ですね。 ちいちゃな子の、興奮した笑顔があちらこちらにあって、蛍の光とともに癒やされました。
花園
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 57mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (2.92MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月09日(土) 05時10分 |
午前5時10分。 袴越群生地に朝陽がさす直前頃。 この花の未明時は、どこか妖艶であるように思います。 「龍の桜」でもこだわったとおり、私は「渦模様」が好きです。 「渦」の配列が得られるポジションを見つけて、 そこからズームを動かして可能な限り圧縮効果を効かせる、 その撮影作業は、なかなか、至福の時であります。 WB・ピクチャースタイルともに、オートで現像。
一枚一枚、丁寧に撮られるポゥさんだから、この妖艶さがゲットできるんだ。 私なら、ただ綺麗なだけの写真に終わりそうなシーンです。
ポゥさん、おはようございます。 赤は、ほおっておいても刺激的なものとなってしまいますが、撮影時間と色温度・・・見事に仕上げています。 奥へ向けての色味の落ち方が素敵です。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 早朝の写真は、これがあるからやめられません。 しっとりとしていて、それでいてどこか力強い様な色に出会える時間帯だと思っています。 >奥へ向けての色味の落ち方 これは、圧縮効果で遠景を寄せた効果もあるのかもしれませんが、 実はこの時、ごくごくわずかですが、ガスが漂っていたのです。 それが、遠景の発色を淡くしておりました。 そのため、これとほぼ同じ時間帯・同じような構図で他に何枚も撮りましたが、 グラデーションが発生したのは、このショットだけでした。 風景写真を撮っていると、あれこれ試行錯誤するよりも 最初のインスピレーションが最も良かったということは (心境的には微妙なところもありますが)ままあることですね。
天使の階
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3168x2101 (2.9MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月21日(月) 05時20分 |
早朝の高島漁港(小樽祝津海岸の隣の漁港)でふらついている時に 現れました。
この静けさには、この、あざとくないくらいの、淡いレンブラント光線が合いますね。 青と黄色のコントラストが美しいです。 時に海原への映り込みが、このコントラストで縦縞模様を作っているところにしびれます。 テトラポッドのギザギザとしたラインも印象的で、フラットな防波堤とはまた一味違う存在感があります。 そのコントラストを置き去りにするように飛んでいくカモメ。 明部に位置していることと、視線がレンブラント光線と反対側を向いているところにロマンを感じます。 多分、このカモメが左向きであったら、この作品はこれほどにドラマを伝えてこなかったであろうと感じます。
MacもG3さんも書かれていますが、かもめの位置、太陽と梯子の位置関係など、構図がこれしかないと思えるくらい決まってます。地上に近い部分の光線の広がりも好きですね。 構図のバランス感は、いつも感心させられます。
エゾメバルさん、おはようございます。 天使の梯、久しく見ておりませんので新鮮なお写真です。 皆さん書かれておられますが、主役を囲む構図が流石ですね。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (500KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月10日(日) 11時35分 |
「ペパニカ」=ペーパーハモニカと言う名前の由来ですが、蛇腹で空気を送って音を出すので機能的にはアコーディオンですね。 さて、この可愛らしい「ペパニカ」、一つだと一音階しか出せないのでメロディーが簡単な「メリーさんの羊」の一節であっても4つが必要! 二人で2つずつ担当して弾きましょう。と、説明書にありました(^^ゞ 説明書・・・そうなんです。一個だけ買ってしまいました。 組み立てキットで一枚の紙から、山谷を細かく折って作る蛇腹が結構難しかった!
1枚の紙がこうなるとは・・。しかも音が出るなんて、夢がありますね。
もしかして、本邦初公開、「Ekioさんの手」なのでしょうか? 肌色とペパニカの色合わせがいいですね。ハイキー+周辺増光させた現像とも相性がいいようです。 ぼかした蛍光灯と、作家さんとの位置関係も良く、単なる作品紹介に終わらない、 「抜け目の無さ」を感じる写真でもあるように感じます。 田舎じゃこういうイベントはなかなか無くて、あったとしても ちょっと変な気合を感じる近づきがたい雰囲気があります。 無いものねだりですけど、都会のこういうところが羨ましいと思うことがあります。
エゾメバルさん、MacもG3さん、Booth-Kさん、ポゥさん、ありがとうございます。 指で挟んで演奏すると言うことで、何となく小学校の頃のカスタネットを思い起こさせる楽器でした。 楽器自体はオリジナルの作品で、皆さん手に取って、その可愛らしさに魅せられていたようです。
ペパニカ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (547KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月10日(日) 13時17分 |
「紙博2018」と言う紙の雑貨を扱った展示会に行って来ました。 以前ご紹介したレンズフードのデコレーションに使ったマスキングテープを買ったお店で案内状をもらった知りました。 封筒・便箋・付箋・ノート・マスキングテープ・包装紙などの紙製品の数々・・・ 会場のブースの一つからぎごちない音が聞こえて、何かと思って見たら、紙で作られた「ペパニカ」と言う愛称の楽器が置いてありました。
ペパニカ、紙製のモバイルアコーディオンの趣でしょうか、かわいらしいですね。 さまざまな紙製品を体験しているお客(女性が多いでしょうか)が楽しそうです。 天井灯など光源のボケの配し方が効いていて、都会的で洗練された光景です。
CAPAさん、ありがとうございます。 来場者は9割方女性でした(^^ゞ 変な目で見られない様にと、ちょっと緊張しました・・・
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/10sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (2.18MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月09日(土) 18時47分 |
ヴィーナスラインから王ヶ頭を隔てた反対側に通称・裏ヴィーナス「美ヶ原スカイライン」があり、 森林限界に出る少し下に「袴越のレンゲツツジ群生地」があります。 私が知る限り、美ヶ原エリアで最も開花が早い群生地で、この日は既に盛花か、それを少し過ぎようとしているところでした。 これからいよいよメインステージの美ヶ原へと、夏が駆け上がります。 ハーフNDを使いましたが、森林のラインが湾曲しているので、合わせが難しかったです。 そのため、カメラの高輝度側階調優先モードを使用し、さらに現像時に暗部上げをして、 ようやく記憶に近い階調表現になりました。HDRではロマンが無いですからね。 本当は北アが一望できるロケーションなのですが、雲に覆われて見えず。 それはまた、いつかの夏、いつかの日に。
なかなかこの状況をカメラがオートで調整してくれる時代はまだまだ先でしょうね。手前の2本から続いて浮かび上がる、オレンジがとっても印象的です。全体的に深い色が心に染みてきます。 私も、こちらまで足を伸ばしたかったのですが、時間がなく、霧ヶ峰も寄れずじまいで、睡眠時間を削ったほうが良かったかなぁとか。でも体あっての趣味ですjからねぇ。
背景の太陽、空、雲など色味、グラデーションがよく描写されています。 森林の木立をはさんで、太陽がツツジたちを照らして ツツジがいきいきとオレンジの鮮明な群生になっています。 ツツジたちは太陽を喝采して感謝しているような雰囲気がしました。 カメラ側の設定の組み合わせ(あるいはフィルタも)だけでは表せない光景なんでしょうね。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 ハーフND,特にグラデーションタイプのものは使用頻度から考えると ちょっとお高い買い物でしたが、やっぱりこういう時にはあると便利で、 こだわりだすとなかなか面白いオモチャです。 また、このガラス板を一枚介した時の、独特な色合いもまた、嫌いではありません。 特に青色系を撮るときは好みの風合いになることが多いです。 >睡眠時間を削ったほうが良かったかなぁ 私は光を撮るのも好きですが、朝のフラットな光線の、しっとり感を撮るのも好きなので、 春からは極端な早起きを継続しています。 頑張って気合で起きて、朝の空気の中で迅速に写真を撮り、 陽が昇ったら車の中で寝直します。 その睡眠の気持ちよさがまさに至福で、癖になってしまったり。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.34MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月10日(日) 10時46分 |
ヤマトシジミが建物の扉に映り込んだ自分を見ていました。
CAPAさん、こんばんは。 まるで芸術作品のような趣ですね。 蝶を撮ることは出来ても(それも怪しいゾ)、なかなかこのような作品に昇華されたことに脱帽です。
スマホのサムネイルで見た時は、ガラス細工を使ったアート作品かと思ってました。家へ帰ってみたら、モノホンで見事なヤマトシジミ。CAPAさんのアート作品と言うことで、そこだけは合ってましたね。
みなさん ありがとうございます。 蝶が扉のガラスのいい場所にいました。 めったに遭遇しないシーンを念入りに構図を定めて撮りました。 自分の作品(全体)でもお気に入りの1枚になりました。
新緑
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (11.5MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月03日(日) 12時06分 |
日光の新緑は本当に綺麗です。 これはシロヤシオの葉であえて花は避けました。 このカメラで風景を撮るとワンパターンになりがちです。 たまには視点を変えないと。と思っても同じか。。
緑の階調と葉の間に見える空も綺麗で。やはり透過光が何といっても 綺麗に撮られています。 ここまでの撮影のための主役探しなど設定に時間がかかったものと思い ます。
コメントありがとうございます。 寄ったり退いたりしては見るものの、なかなか上手くいきません。 単焦点恐るべし。。。いまさら?
>単焦点恐るべし。 私も一時単焦点のGRで頑張ってみましたが、結局自分の感性、というか、 培ってきた感覚だと、たとえスナップを撮ろうにもズームレンズを使う以上に 色々と動き回って試行錯誤して一枚一枚に時間がかかってしまうことが分かりました。 意外と、「即写性」が無いのです。私の使い方だと。「第一印象」がどこかへ行っちゃうわけです。 その点ズームは、ハッと感じたポジションから意識のありどころにズバッと焦点を当てられるような気がして、 そうやって撮った写真は、あとで見返してみてもその時の気持ちがしっかり思い出せるような気がして、 まぁ、GRも気楽な(一眼レフを構えるのはちょっとためらわれるような) 家族写真には使ってますけど、「感性を写したい」撮影ではズーム使用です。 多分、カメラマンとしての「育ち方」の問題だと思いますが。
アルプスに舞う
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3388 (2.2MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月07日(木) 13時21分 |
大観峰から黒部湖を見下ろして、ふと顔を上げると、針ノ木岳(2821m)をバックにイワツバメが飛び交っていました。 ここからロープウェイで一気に黒部平に下ります。
お早う御座います。 鋭い山頂の形に、鳥の姿が良く似合いますね。
masaさん、おはようございます。 イワツバメ、こんな厳しい環境のなかで逞しさを感じます。 イワツバメが山の上を悠々飛んで、空が一層高く感じられます。
エゾメバルさん、Ekioさん、こんばんは。 大観峰は立山の東壁に設けられたロープウエー乗り場です。 ガイドさんが、このあたりにはライチョウが結構観られると言っていたので目を皿のようにして探したのですが見つかりませんでした。 代わってイワツバメたちを沢山観ることができました。
山頂テラス
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (15.6MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月03日(日) 10時06分 |
男体山の山頂から少し下ったところに 湖を見渡せるテラスのような場所があり休憩するには最適なポイントでした。 右に錫ケ岳(2388m)、左奥に皇海山(2144m)と地味な山が続きます。 ネタ切れで似たようなのばかり続きますm(__)m
MacもG3さん、こんばんは。 上から見下ろす風景は綺麗ですが、ここまで登って来るのは大変なのでしょうね。 足腰に来そうな道のりですね。
奥行き感というか、このリアリティは痺れます。すんばらしい景色ですね。ちょっとチャレンジしたくなります。(厳しいかなぁ~)
コメントありがとうございます。 特に危険な所はないので、ほぼ体力勝負です。 よって若人には敵いません。。。がな。
観光地
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3748x2483 (4.87MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月28日(月) 10時52分 |
小樽観光の1場面ですが、典型的なツアーの団体客が古い建物が並ぶ 町並みを歩いていますが、ちょうど後ろを観光バスが通ったので入れ てみました。
北海道は、中国、韓国系のツアーが多いですよね。昔、バスに乗ったら周りに日本人いなくて肩身が狭かったりして・・。(汗) 昨今の状況を象徴しているようなお写真ですね。
コメント有難うございます。御多分に漏れず小樽も韓国語や中国語が飛 び交っています。 台湾人らしき団体は比較的穏やかでゆとりが感じられますが、大陸の 方々はどうも・・・・。
コメント有難うございます。御多分に漏れず小樽も韓国語や中国語が飛 び交っています。 台湾人らしき団体は比較的穏やかでゆとりが感じられますが、大陸の 方々はどうも・・・・。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4512x3000 (4.41MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月09日(土) 06時54分 |
少し早いかなとも思いましたが、気になっていたレンゲツツジに行ってきました。 朝9時には母の施設へ行かなければならず、どうせ行くならと、佐久南で降りて道の駅で仮眠。本当はもう少し早く到着したかったところですが、寝ないと体もたないし塩梅が難しいです。 朝まで雨が残ると思っていたので、雨に煙るようなイメージを想定していたんですが、早々に天気いいじゃん。今年は晴れ男かな?
Booth-Kさん、おはようございます。 林の中から少しずつ漏れてくる朝の光、まだ光が当たらない地面、ひっそりと咲くレンゲツツジが印象的ですね。
晴天でのコントラストも良いじゃないですか。 この時期一番綺麗な緑の絨毯にレンゲツツジのオレンジが一層映えますね。 自分も土曜に湯の丸あたりに行こうか悩みましたが、 体が言う事を聞きませんでした。
コメントありがとうございます。 自然ってのは、本当に思うように行きませんが、まぁ結果オーライということで。レンゲツツジの色が、中央左だけやけに濃くて、左右で色の対比も意識してみました。
山ガール山頂占拠
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (5.06MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月03日(日) 10時32分 |
1週間のご無沙汰でした。 先週の登山から筋肉痛と体調不良に悩まされ やっと回復してきたところです。 貼り付けたのは男体山の山頂で一番高いところです。 山ガールでほぼ占拠されていたので諦めて下山しました。 似たような写真どっかで見たな?
元気の良い山ガールに圧倒されましたか。 突き抜けるような青い空が気持ち良いです。 ポーズを決めている女子と右下に映る登山者と山小屋など雰囲気が伝 わってきます。
MacもG3さん、おはようございます。 そびえ立っ刀のモニュメントにも姿が写って、なかなか勇ましい山ガールですね。 気持ち良い青空です。
コメントありがとうございます。 若さには敵いませんな。マジ
菖蒲まつり
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 106mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F3.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.01MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月09日(土) 11時35分 |
masaさんの地元、東村山の菖蒲まつりです。 望遠ズーム、確かに楽なのですが、今まで単焦点メインで使っていたのでとっさの構図が上手く作れません(^^ゞ しばらくは慣らしが必要です。 ◎Pana-LEICA DG VALIO ELMARIT 50-200mmF2.8-4 ASPH.
良い色出てますね。 菖蒲、アヤメの紫って独特だと思いますが、この色がなかなか出ないのがデジタルだったりして。 最新機種はその辺りも進化しているようで羨ましいです。
望遠ズーム、確かに最初は、慣れるまで大変ですけど、 何となく歩いてハッとした、その場所、その角度、その距離から 一気にズバっと意識の行方に焦点を合わせるという、即写性に醍醐味があると思っています。 さらに言えば、ズームであることにより「その瞬間」という要素も加わります。 まことに得難い武器だと思うのです。 問題があるとしたら、100ミリ以下のレンズに装着し直した際に、 視野が広すぎて、茫洋とした感覚に戸惑うことがある、ということでしょうか。 そんな意味でも、麻薬的な面白味を持つレンズだと思います。 丁度、花の列の凹となる箇所に人模様を入れるという反写神経、素晴らしいですね。 また、個人的に思わず唸ってしまったのは、画面上端の地面の入れ方ですね。 まるでフィルムのパーフォレーションみたいで、これがあることで一気に、 ノスタルジックに、かつ動を感じる絵になっていると思います。 これがあると無いとでは、きっと大変な違いだろうと感じます。
皆さん、コメントありがとうございます。 MacもG3さんが仰った「デジタルの紫」の件、自分がデジ一眼を始めた2008年当時と比べると随分進化したものです。 光線の加減によっては色味がちょっと違うかなと感じる時もありますが、大外しする事はまず無くなりました。
錆びた扉
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3134x2077 (3.43MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月21日(月) 10時55分 |
観光スポットから少し外れただけであまり人が来ない静かな場所にあります。 うまい具合に子供が歩いてきたのですが、SSをもう少し遅くするか、 もっと早くして動きを止めたほうがよかったのか?迷うところです。
なかなかのお洒落スポットですね。 煉瓦造りのここはどこなんでしょうか? 久しぶりに来月伺いますが、かみさん連れての富良野美瑛になりそうです。 いつ行っても最高ですね。
いい光線ですね。とても清らかで、建物がレンガ造りであることもあり、 「日曜の朝、協会へミサに」みたいなシーンを思い浮かべました。 画面下端にわずかに入れた木の影が効いてるんだと思います。 この影があるからこそ、緑の反射や、少女の輪郭を縁取る日差しが活きてます。 シャッターは、私なら(まずこの状況で早くしようとか遅くしようという発想がとっさには出てくるとは思えませんが)、 止めると思います。その方が、上記した「輪郭を縁取る日差し」が活きてくるからです。 また、おそらく手持ちで撮影のことと思いますが、遅くすると、少女の動きにファインダーが誘導されて手ブレを起こす危険性もあります。 遅くすることがあるとしたら、少女が着ているのがスカートだったら動き(風が)が表現されて面白いかもしれないのと、 あとは、一人じゃ無くて3人以上だったらスローシャッターで楽しげな雰囲気が出るかもな、と思いました。 まぁでも、上記したとおり、私では撮影の時点ではこんな発想は絶対出てこないです。
Booth-Kさん、 MacもG3さん、 ポゥさん、 コメント有難うございます。小樽は観光客がたくさんですが、少しポ イントを外すと観光客があまり来ない魅力的な場所があります。 ポゥさん、シャッターのご意見ありがとうございます。
レンゲツツジ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 58mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (1.56MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月27日(日) 05時28分 |
親海湿原にて。 レンゲツツジの名に、それほど執着があるわけでは、実は、無い。 けれども、親海・居谷里において、この赤い花を見る時期がやって来ると、 そこかしこにおいて思い思いの進行を遂げる季節を、初夏の来たるを、 もはや否定のしようもないことを思い知るようで、 ほとんど、戦慄に近い様な焦りをおぼえる。 秋や冬が、ゆるりと降り来るのをそっと待ち構える受動的なシーズンであるのに対し、 夏は、どこか、駆けあがり追い求める日々であるような気が、 カメラマンという人種になってからというもの、している。 気まぐれで霧にノイズを乗せてみたくなり、 若干ISOを上げて撮影してみました。
ポゥさん、こんばんは。 濃い霧の中では、どこにポイントを置くかとなりそうですがポゥさんのことですからしっかりとイメージされてのお写真なのでしょうね。 >気まぐれで霧にノイズを乗せてみたくなり・・・ その場でのアレンジ、さじ加減も流石ですね。
右下から左上へのグラデーション、最後には霧に包まれて真っ白にという世界観に、ワンポイントのレンゲツツジが効いてますね。 言われなければわからないくらいのノイズですが、それがフィルムっぽい雰囲気を出しているようです。白黒だけでなく、カラーでも効果はあるんですね。
Ekioさん、Booth-Kさん、コメントをいただきありがとうございます。 >しっかりとイメージ 霧の動きを少し見守って、 >ワンポイント これになるのをちょっと待ってみました。 意外と早くシャッターチャンスがおとずれてくれてよかったです。 貴重な撮影時間帯を「待ち」で消費するのはほとんど恐怖に近いですからね。 ISOは、本当に、1000くらいじゃ「言われてみればそうかも」程度の効果しかないですね。 かといって上げ過ぎると階調に乱れが生じてしまいそうですし。 こういう時はフォトショでノイズ乗せ渡河した方が速いかもしれませんね~
女王の部屋
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1777x1186 (274KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月02日(土) 08時56分 |
美央柳のシベ群です。 中央の雌蕊は、沢山の侍従たちにかしずかれた女王といった風情です。 五裂した雌蕊の先に花粉をつけることができた男蕊はいったいどれなんだろう・・・
結構離れていて、そのまま接触は難しそうな、意地悪にも見える自然のいたずらですが、ありんことか、昆虫が活躍するんでしょうね。 自然って、よく出来てます。
雌蕊が抜きんでて長いのは自家受粉を防ぐ知恵だそうです。 他の花の花粉を付けたハチやアリが来てくれるらしいです。
サギに睨まれた蛇
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3971x2640 (1.74MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月06日(日) 12時33分 |
「蛇に睨まれた蛙」とは逆の立場? アオダイショウでしょうか? 蛇がピタッと止まってしばし硬直状態。 この後、何か起こるかと見守っていましたが、そのまま蛇が動き出して何事もなし。しばらくサギは目で追っていました。
すごいところに遭遇しましたね。 サギの動きも観察でき、正にネイチャーフォトです。
アオサギは悪食で魚もカエルもザリガニも、ヘビもカルガモの赤ちゃんまで、何でも食べますよね。 こんな立派なアオダイショウを食べないなんて、よほどお腹が一杯だったのでしょう。
コメントありがとうございます。 最近、アオダイショウが増えて、カワセミ等公園内での鳥の卵の被害が大きいけど、これも自然なので駆除は出来ないと、公園の方が言われてました。 食物連鎖で、この際食ってくれると、ありがたいんですけどね。
中禅寺湖を一望
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (13MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月03日(日) 09時57分 |
男体山に登ってきました。 2時半起きで6時過ぎには登山口の二荒山神社駐車場に到着。 Merrillのみの軽量登山でしたが、体が重くて重くて今回も厳しい登山でした。 日本一もチラリ
MacもG3さん、おはようございます。 見えている景色は綺麗でも、ここまで登るのは大変なのでしょうね。 遠くに見える富士山はここまで登ったご褒美ですね。
前回の、クローズアップ気味の構図も良かったですが、 今回は手前に赤色系の地面を入れたことで高低差の表現や 青色の印象付けにまた別の味わいが出ていると思います。 解像度も素晴らしく、特に中央付近の山林のモコモコとした質感の精細な表現は、このカメラならではですね。 Merrillのみ、強制的に標準域単焦点一本、という撮影シチュエーションは、 自分自身の新しい感覚も見つけさせてくれるかもしれませんね。
コメントありがとうございます。 きつい登山でした。 重いEOS持っていかなくて正解だったかも。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2048sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (4.02MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月26日(土) 12時06分 |
ご存知ドクダミです。独特の匂い(臭い?)から嫌いな人は近寄りませんが、私は腹這いになって愛でてしまう変わり者です。 白いのは花弁ではなく葉が変化した総苞片で、その上に乗っているシベだけで構成されているおうに見えるのが花です。
masaさん、こんばんは。 ドクダミ、撮りませんねぇ(^^ゞ 無意識の内に「心のフィルター」をかけてしまっているかもしれません。 こんな美しい「ドクダミ」なら名前を変えてあげなければいけませんね。
Ekioさん いい名前は思いつきませんが、ドクダミの花言葉は「白い追憶」です。 日本の短歌には何となく懐かしいドクダミの風情を歌ったものがいくつかあります。 例えば、北原白秋: 「どくだみの花のにほひを思うとき 青みて迫る君がまなざし」 斎藤茂吉もこう歌っています: 「道のべにどくだみの花かすかにて咲きあることをわれは忘れず」
これは見事な一枚、いや3枚か? まさに生命のキセキですね。 これだけ多いのは餌が豊富なんでしょう。