MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
古いレンガの壁
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3355x2220 (1.84MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月28日(月) 10時33分 |
しばらく留守にしていました。 また投稿再開します。
「ノクチ」の海
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.46MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月03日(日) 09時36分 |
画角がちょっと違いますが42.5mmだとどうなるか? 改めて、このレンズの柔らかな表現に感心した次第です。 木綿豆腐と絹ごし豆腐ぐらい?違いますよね(^^ゞ ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
定価で20万+25万5千円、高価格なレンズだけあってどちらもしっかり解像しています。若干のコントラストと、WBの誤差ぐらいで、同一メーカー、やはり色味の傾向は揃ってる感じですね。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 Pana-LEICAは、LEICAの基準を満たさないと作らせてもらえないそうで、おかげでレンズの味わいが統一されています。 レンズを付け替えたときの調整が少なくて済むので助かります。
遠景
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 80mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.72MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月02日(土) 11時39分 |
遠目のピントで遠景もしっかり解像しているので、空気が優しいフィルターを掛けてくれているのも分かります。 ◎Pana-LEICA DG VALIO ELMARIT 50-200mm/F2.8-4 ASPH
さすが最新レンズ、十分解像しているようでテスト撮影も心が弾みますね。
さざ波のある水面を行きかういくつかの船舶がなんだか楽しそうですね。 精細ですが、穏やかな光景をやさしい空気感で描写している、そんな感じがします。
Booth-Kさん、CAPAさん、ありがとうございます。 二年ほど前に発表されたのですが、なかなか発売に至らずやきもきしておりましたが、うっぷんを晴らすような仕上がりのレンズになったようです。
大斜面
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 61mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2048sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (6.54MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月07日(木) 11時06分 |
立山の室堂です。 富山出張のあくる日、素晴らしい天気になったので、立山から黒部へ抜け、長野に降りて東京に戻りました。
masaさん、おはようございます。 立山ー黒部アルペンルート、毎年開通の時はニュースになりますよね。 この時期にあって、これだけの雪、圧倒されます。 雪焼けしそうな天気も最高ですね。
若い頃は狂喜して登り、滑った山々ですが、古希を過ぎると流石に息が上がって。 バス、ケーブルカー、ロープウェイのお世話になって楽しませてもらいました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5101x3344 (1.04MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月02日(土) 10時14分 |
3月にEkioさんとオフ会をやった時かわいい蕾だったニワトコが、4月に咲いて https://photoxp.jp/pictures/190273 そして今、真っ赤に稔りました。一か月もすると小鳥に食べられて全部なくなってしまいます。
masaさん、こんばんは。 オフ会の際に「森のブロッコリー」と名付けられたニワトコも赤い実に色づくと別の植物のようです。 季節が巡るのも早いものですね。
瑞々しい赤が目を引きますね。赤い実は秋というイメージがありますが、もう赤くなってるんですね。
たしかに、赤い実は秋のイメージですね。ガマズミ、カマツカ、オトコヨウゾメ、クロガネモチ、ソヨゴなど多くの実は秋から冬にかけて目を楽しませてくれます。 こんなに早く赤くなってしまうのは、キイチゴ類とウグイスカグラとこのニワトコくらいかなと思います。 森の生き物たちの変化(成長でもあります)はほんとに目まぐるしく、見回りが一週間空いてしまうとガラッと様子が変わります。
初夏の葉和み
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.26MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月03日(日) 08時48分 |
ガビチョウが木にいて緑に和んでいました。
CAPAさん、おはようございます。 眩い緑の中、いつもながら綺麗なお写真です。
透過光の散らし具合が素晴らしいですね。 しかも濃淡・色味の変化に富んでいて、緑のステンドグラスをバックに 佇んでいるようです。 前ボケの、いくらか暗部気味となった緑、これも枝の階調と相まっていいメリハリをつけていますが、 撮影時においてはこの手前の葉が被写体にかぶらないように、と、きっと手に汗を握られたことと思います。 CAPAさんの作品は、ただただ貴重な鳥を図鑑のように撮影したものと違って(そういう撮影も充分大変なのでしょうが)、 何と言いますか、カメラマンの意識や鼓動まで伝えてくる力があるような気がします。 写真を見ながら、自分も鼓動を早めながらファインダーを覗いているような気分になってくるんですよね。
みなさん ありがとうございます。 ポゥさんのおっしゃるとおり、 鳥が手前に葉の多い木に来たので、きっちり撮れるかドキドキしました。 後で確認したら、鳥が緑に囲まれながら生き生きと写っていてよかったなと思いました。
羨望
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3970x2640 (1.88MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月03日(日) 16時08分 |
アメコミに出てくるような、個人のアメ車が集まって陳列されている中で、CHEVROLETのこれは良いなぁ。自然の中、景色を楽しみながら畳で1杯くいっと出来たら・・憧れる!
Booth-Kさん、おはようございます。 凄いっ! 手作り感いっぱいですね。 くつろいで、ドアを開けたら別の場所みたいな・・・
これはすごいなぁ・・・・「男の巣」の極みですね~ シボレーとまでは言いませんが、時々道の駅なんかで見る、 軽ワゴンをキャンピングカー仕様に改造してある車、 あれ、すごく羨ましいんですよね。 場合によっては車両そのもの以上に改造費用がかさむなんてこともるらしいですが、 いつかあぁいう車で勝手気ままに旅が出来たらなぁ・・・なんて思います。
コメントありがとうございます。 畳と障子の窓ってのが、何処にいても旅館気分で、梅雨時の雨の中や、撮影待ちの時なんか良いですよね。 前々車はエスティマで、子供も小学生だったので、対面シートにした車の中にテーブル設置して鍋や、おでんやったりと、かなりキャンピングライフは楽しめました。買い換えるたびに車が小さくなってしまいましたが、宝くじが当たったら↓あたりを買おうと心に決めています。(笑)
「バリオ」の海
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.49MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月03日(日) 09時31分 |
土曜日は東京湾フェリー、日曜日は葉山と見通しの良い海で慣らし運転です。 ワイド端、絞ったらどうなのかと試してみました。 波の模様が印象的です。これが望遠レンズの絵なのでしょうね。 遠くをしっかり写すと言うことはメリハリを付ける方向に働くのでしょう。 ◎Pana-LEICA DG VALIO ELMARIT 50-200mmF2.8-4 ASPH.
夏日の紫陽花
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4512x3000 (881KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月03日(日) 14時50分 |
全然しっとり感を感じないのは、天候もあるけどレンズの要因も大きい様な気も。 星と風景にしか使ってこなかったんですが、たまには近景でもと思って使ったら、ズームで開放F1.8からカリカリにシャープで、ボケは丸く優等生なんだけど、全体の描写、色やなだらかさがどうもしっくり来ない感じ。使いこなしが自分的には難しいレンズです。
コメントありがとうございます。 自分がまだ使いこなせてないだけで、性能的にもスペック的にも素晴らしいレンズだと思います。そのレンズの美味しいところを使いこなすのも楽しみの一部かもしれませんね。 タムロン他、最近は、ニコン、オリンパスでも解像度、ボケだけでなく描写についても拘りを謳ったたレンズが出てきてますので、これからどんどん増えていくんでしょうね。 色は明るく(浅く)深さが足りないような気もしましたが、魅力を感じる色も人それぞれ、自分自身でさえ明日には趣向が変わってるかもしれないしなぁ。(汗)
木漏れ日の差したところのアジサイのピンク、緑の葉、よく色が出ています。 どこか寺。神社の境内でしょうか、 K-1+FALimitedレンズだったら、また梅雨時ならどんな情緒、空気感になるかな、興味がわきます。
CAPAさん、コメントありがとうございます。 場所は豊島園内のあじさい園です。紫陽花も、例年になく早い感じですね。
煌めきの中で
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 179mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.61MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月02日(土) 13時51分 |
遠くまで良く見えるので今までとは別世界ですね。 接近に遠目を狙ってしまいます。 ◎Pana-LEICA DG VALIO ELMARIT 50-200mmF2.8-4 ASPH.
素晴らしい解像具合ですね。 船体が、煌めきを受けて淡いグラデーションを纏っている様子、 飛沫の白さ。 夏の海らしい表情でとても爽やかです。 望遠、楽しいですよね。 私も、プゥが望遠(70-300ズーム)でスナップを撮るようになるまでは あまり必要性を感じていなかったのですが、 ファインダーを覗きながら世界がギュッと凝縮していく感覚は、 自分自身の意識のありどころをレンズが再認識させてくれるようで すっかり虜になってしまいました。 圧縮効果も好きになったし、「まずは望遠から・・・」という 優先順位さえ出来上がってしまってます。
ポゥさん、ありがとうございます。 今までは高倍率ズームだったので画質が良くなるのは当然ですが、予想以上に良く解像しています。 ポゥさんのように流し撮りとかは難しそうですが、写真の幅が広がりそうです。
開幕の朝に
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 52mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2100x1285 (1.87MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月27日(日) 05時40分 |
親海湿原。 山林を覆い隠すような霧。 これが、形良く流れるのを、冷たい空気を吸い込みながら 手に汗を握って見守りました。 左側の樹3本は、言うまでも無く親海湿原のメインキャストですが、 この時ばかりは、本来脇役である背景の山林の登場がハイライトだったわけです。 しかし、翌週、居谷里でさらなる興奮が待ち受けていました・・・
纏った霧が薄っすらと、存在感が増してきた背景の森林と、前衛3本の布陣の美しさ、擬人化して見てしまう戦の一場面のようでもあります。 山と湧き上がる霧のバランスも絶妙、手前の黄色、紫が淡く後ろに続くのも味があります。 この場にいたら鳥肌モノでしょう。早起きと、意欲、技術の賜物ですね!
背景の霧が視界を遮ることなく、左手の樹木3本を引き立てています。 霧に包まれた背景の山林、味わいのある描写になっています。 霧の出方、写り方がいいですね。 黄色、紫色の花(サワオグルマ、カキツバタでしたね)が彩りを添えています。 花たちはみんなそろってこの光景を楽しんでいそうです。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 この写真も、絞りこそ変える必要はありませんでしたが、 露出ブラケティングと、霧の変化にあわせてまた連写と、 相当な撮影枚数になったシーンでした。 手前3本を浮き立たせつつ、背景の山林に、それに見劣りしない存在感を持たせたい そんな想いで、霧のゆったりとした、しかし想像以上に早い流れを、 何度も息を飲みながら見守りました。
早朝のウニ漁
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3752x2487 (4.93MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月21日(月) 06時37分 |
この日は海が凪ぎてウニ漁が行われました。 ここのウニ漁は長い竿の先につけたタモでウニを岩から引き剥がして すくい取ります。経験と研究が必要です。
エゾメバルさん、こんばんは。 海の青がとても綺麗ですね。 やっぱり水も空気も澄んでいるから出る色合いなのでしょう。 昨年は三陸のウニが不漁などと言う話もありましたが、自然の影響を受けやすいのでしょうね。
海とは思えない静かな水面ですね。船の波紋が広がっている湖みたいにも見えます。昔ながらの漁なんでしょうか、ぽつんと1槽の光景というのも印象的で、美しいです。
ウニ漁、小さい船で個人単位で行われるのでしょうか、伝統的なものなんでしょうね。 水面のさざ波、奥から手前に光の強さの変化もあって情緒的ですね。
トリあえず・・・
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (460KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月02日(土) 14時26分 |
東京湾フェリーに乗ったら鳥も撮れるなと目論んでいたのですが・・・付いてきたのはウミネコが一羽。 (冬場に群れで付いて来るユリカモメたちは「渡り」の時期が終わって帰っちゃったようです) 換算400mmの画角は初めてですが、餌を貰おうとゆっくり近づいて来るタイミングなら追尾AFで何とか狙えそうです。 ◎Pana-LEICA DG VALIO ELMARIT 50-200mm/F2.8-4 ASPH
換算100-400の望遠レンズは、キヤノンフルサイズだと EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMに当たるのですが、 70-200 F2.8が、気の効く優等生レンズだとすると、 真冬の早朝を白鳥撮影で共に戦い抜いたこちらは「戦友」的な感覚で接しているレンズで、 間もなく夏、というこの季節に装着するとなんだか可笑しみみたいなものを感じます。 70-200は、タムロンの新型の評判がすこぶる良くて、浮気心を抑えるのに必死ですが、 こちらは迅速的確かつ不惑なAFが白鳥撮影には欠かせないので、まず浮気相手を探すこと自体が不可能です。 私は元々極論好きな人間ですけど、動きモノはまずピントが合わないことには話にならないのですから、 AFは「至上性能」、写りの良さは「贅沢を言えば、の要素」だと思っています。 私が300ミリ超の望遠を初めて使ったとき一番戸惑ったのは、 凄まじい圧縮効果もですが、何より、ターゲットをファインダーの中におさめること自体に苦戦した、ということでした。 もはや、ファインダーというよりライフルスコープであるような気がしました。 オリのカメラはカメラ屋でしか触れたことはありませんが、 今時の、かなり新型の部類に入る機種ですので、C-AFの性能も多少は影響するとは思いますが、 一番は画角保持の持続に対する慣れが必要なのかもしれません。 個人的には、AFエリアは自動選択ではなく、固定にした方が被写体を追いやすい気がします。 カメラの機能的にも多分それが無理のない設定だと思いますし、 カメラマン的にも、「一点で追う」という気迫が集中力に大いに作用するからです。 ちなみに、私は10分の1秒程度の白鳥流し撮りなら相当な高確率でできますが、 これがAFエリア自動選択だと、まず成功させる自信がありません。 集中力が維持できないからです。 すみません、望遠のフォーカスネタとなると、つい熱くなってしまいます(笑)
購入おめでとうございます。×1.4と×2のテレコンも対応で、世界が広がりますね。E-M1ⅡのAFも評判いいですし、これから楽しみですね。 400mmの画角でいきなりこれなら、鳥屋に向かって一直線!(笑)
ポゥさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 おそらく風景撮りがメインとなるかと思いますが、力強い見方になってくれそうです。 ポゥさんも仰っているように換算400mmともなると、動きもののターゲットを狙うのが本当に難しいです。
乱舞の季節
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x1238 (2.52MB) |
| 撮影日時 | 2018年04月28日(土) 06時44分 |
明日から衣替えという、春の最終日に投稿しようと思っていた写真です。 居谷里湿原、深緑とリュウキンカの季節。 霧が出てこそ、といえる湿原での撮影ですが、 出ていない日にも、実は一縷の望みがあります。 霧を介さない強烈な朝日が、夜の湿気を纏った湿原を照らし出すとき、 ごく稀に、その湿気を一気に蒸発させて盛大な水蒸気が立ち上ることがあるのです。 この自然現象を、親海湿原と合わせて3回だけ見たことがあります。 この春、最もセンセーショナルな朝でした。 シャッターを、絞りを変えながら露出ブラケティングを交え、 愛機が悲鳴を上げるほどに、切って、切って、切りまくった束の間でした。
朝露を纏って輝く水草がずうっ~と続いて、それが奥の方で霧になったのか、あるいはこちらから奥に向かって霧が引いていったのか、刻一刻と変わる湿原のこの一瞬を求めて、ポゥさんはとんでもない早起きをするわけですね。 カメラマン魂に拍手です。
大地から湧き上がる力みたいなものを感じますね。上からの光も神々しいです。この輝きじゃ、興奮しないはずはないです。う~ん、見入ってしまう。 でもこの素晴らしい光は難しそうですねぇ、露出ブラケティングしないと、あとでガクッとなりかねない。実は私、ブラケティングって、先月カメラ人生で初めて使いました。何で今まで使おうと思わなかったんだか??
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 ブラケティングでガンガン撮りまくった写真、全部RAWですから その中から選ぶのも一苦労で、ようやくこれ、と判断した写真を、 設定のあやしいノートパソコンのモニターで微調整。 投稿し終わった写真を念のためスマホでも確認・・・ このモヤモヤとしたひと時もたまりません。 ちょいとハイライトを上げ過ぎたかな。。と思ってます。 >ポゥさんはとんでもない早起きをするわけですね 美しいと思うものは、自分の力の持てる限り、最大限美しくとらえたい。 そこは、カメラマンとして妥協していいところじゃないって思うんです。 美しさの理想のために、夢見た理想を叶えるために、全力を振り絞りたい、って思うんです。
季節の花
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4512x3000 (1.24MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月26日(土) 13時22分 |
これを見ると、そろそろホタルかなとか、梅雨がすぐ近くにとか、自分的には妙に季節感を感じる花です。 値的には絞り過ぎにも思える設定ですが、バランス的には好きな感じかな。 最近、「働き方改革」とか言って、社内はいくつも検討ワーキングが立ち上がっていて、ただでさえも忙しいのに、3つ程ワーキングに参加する事になってやたらと忙しいです。(汗) 検討せよというトップは気楽でいいや・・。(笑)
私の場合、ワークとライフのバランスは、まさに週末の裏山見廻りで取れている感じです。野暮用で週末が潰れたり、土日にかけて出張の移動日になったりすると、翌週の仕事は不調もいいとこです。 少なくとも土日に仕事をしないで済むように、ウイークデーは時間内に全力で働きます。
なんて、一丁前のことを言ってますが、自分で自分の仕事と時間が管理できるようになったのは50過ぎてからで、それまでは無茶苦茶な時間外をやってました。別に上司にやらされたわけじゃないけど、自分で際限なくやってしまったという感じです。
コメントありがとうございます。レンゲツツジは気になるし、出掛けたいけど、天気もあるし、用事もあるしで焦っちゃいます。 仕事は確かに昔に比べると、コントロールしやすいのもあるし、世の中の変化もあって無茶なのはなくなってますね。週3日会社泊まって、寝袋が必需品なんて時代が長かった様な・・・。
2代目バリオ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.08MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月02日(土) 12時32分 |
自分がデジ一眼を始めたのは2008年、オリンパスE-420+パンケーキレンズのキット。 (女子カメラのはしり、宮崎あおいさんのCMが始まったころです) あえてズームキットにしなかったのは、写りが気になっていた「◎Pana-LEICA D VALIO ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH.」の高倍率ズームを同時に購入したからです。 時は流れ、ようやく食指が動く望遠ズームが発売されました。 ◎Pana-LEICA DG VALIO ELMARIT 50-200mm/F2.8-4 ASPH 東京湾フェリー船上より
山の惠み
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3329 (1.67MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月26日(土) 11時49分 |
裏山で稔り始めたヤマグワです。 真っ黒に熟したやつは甘くて美味いです。この日は昼飯のデザートに30粒ほど食べました。 子供の頃は舌が紫色になったものです。
masaさん、こんばんは。 明るいバックに配された緑で魅力的な構図になっています。 実の固まりのひとつひとつで色が変わって面白いものですね。
Ekioさん 六月になり、いよいよ夏の到来ですね。 この山桑の木、あんまりたくさん実がなっていて、どこを絵にしようか迷いました。気に入っていただけたようで嬉しいです。
ポピーの絵の具2
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6400sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2399 (2.27MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月26日(土) 11時23分 |
前ボケを入れたバージョンも狙ってみました。 赤い花は前ボケに使うには存在感が強すぎるのでフレームっぽく使ってみました。 一番困ったのは風で大揺れ! 滅多なことで狙いの位置に来ないので途中でメゲてしまいました。 なんとかそれっぽく撮れた一枚。疲れた(^^ゞ ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8
ポピーの絵の具
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6400sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (3.32MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月26日(土) 11時11分 |
こちらのポピー畑は赤一色なのですが、適度に色が混じった場所もあり、こちらの方が絵にしやすいですね。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8
ピントはカップルの女性でしょうか? 色んな人模様が面白いです。ペット撮りの方や、傘をかぶったカメラマン等、色彩の中に色々ですね。
淡くぼかしたポピー畑にサンドされる形で、 気楽なスマホカメラマンから ペットをモデルにインスタ映えを狙った写真を撮る人、 菅笠をかぶってシャッターチャンスを息を殺して待つ筋金系の男性まで カメラマンの人模様が面白い風景ですね。 カメラ業界は、全体としてはやや苦境であるとのことですが、 フィルムカメラしか無かったころに比べると、一億層カメラマン的な時代になっているように思います。 それにしても、冒頭にも書きましたが、淡いぼけと、ポピーの微妙な色の違いに緑が混じり合って、 原色系とは思えないほどの優しげな色彩が表現されていると思います。 比較的平面的な構成なのですが、絞りが意外なほどに影響してくるものですね。
Booth-Kさん、ポゥさん、ありがとうございます。 構図に人を入れる時はポイントとなる人を見つけるのも大事なのですが、今回みたいに人が多い場所では「適度に人がバラける」事にも気を使います。 あまりにも人が固まっていると絵として窮屈になってしまうからです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 49mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2.6sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (2.44MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月27日(日) 04時54分 |
この日の親海湿原の朝は、 もし、「自分写真史」というものがあるとしたら、 間違いなくその1ページに刻まれるひと時だったと思います。 到着間もない頃は望ましいほどの霧が出ておらず、 いくらか失望気味であったものが、 このショット以降、椀に水を満たす如く、 すり鉢状の地形が、山林からこんこんと湧き出る霧に見る見る包まれていったのです。 しかも、一部始終を独り占めできた、というおまけ付き。 ・・・という経過であったため、私の写真としてはめずらしく、 構図に「空」が入っています。自分的に新鮮味があった写真です。
ポゥさん、おはようございます。 限られた時期に狙うシチュエーション、自然が相手なだけに現場で意図した(意図した以上の)絵が出てくると感動ものでしょうね。 素敵なお写真で、おすそ分けいただきました。
上から下から包みこまれる霧の感覚は、堪らんでしょうね。そんな優しい中にある黄色と紫の色彩は、更に心に染みてきそうです。 いい空間、時間を過ごされたようですね!
Ekioさん、Booth-Kさん(羊歯の河にもコメント頂きありがとうございます)、 コメントをいただきありがとうございます。 私が、連休の都度2時起きまでしてこの季節の湿原を追いかけているのは、 やはりこの間接光の柔らかい光線状態でしか撮れない立体感と、 色温度の変更だけでは絶対に際限できない空気感があるからです。 日が昇ると、まぁ、さすがに木陰なんかは出来るわけですが、 画面全体が緑色になる関係で、意外と奥行きや立体感は出しにくくなります。 また、日の出後でも色温度を下げれば一応青味系の色合いに出来ないことも無いのですが、 さすがにそれは無理がある色彩であり、空気感も出ません。 霧が出ることも大事、淡光も大事、空気の透明感も大事。 だから、せめてこの季節だけは、頑張って早起きして風景を撮ってます。 この生活が続くのは、あと1月ちょっとでしょうか。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 4000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.11MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月12日(土) 14時38分 |
連投すみません。 鯉のぼりの影が面白いと思い、アートフィルターで雰囲気を変えて仕上げました。 アートフィルター「デイドリーム」+「ホワイトエッジ」 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
鯉のぼりの濃い「本体」と淡い「影」の競演ですね。 これらが生き物のように空間を浮遊しているような、泳いでいるような、 不思議な感覚になります。 この独特の世界に下の女性が浸っているように見えました。
加工の仕方も幻想的な作品になり、不思議な鯉のぼりがより不思議な世 界を泳いでいるようです。 影を見せているのもこの展示の魅力なのでしょうが、流石にそこはCAPAさん見逃しませんね。
CAPAさん、エゾメバルさん、ありがとうございます。 コメントいただいていたのを見落としていました。お礼が遅くなりまして申し訳ありません。 室内の「こいのぼり」、なかなか面白いさくひんでした。
春草に和み
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| レンズ | ZUIKO DIGITAL 150mm F2.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (861KB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 09時03分 |
ハクセキレイが草むらにいました。
草むらを歩いているところでしょうか? 木漏れ日が向こうにあってひょいと横を向いた瞬間を逃さず捉えていますね。
ポゥさん、Ekioさん、エゾメバルさん ありがとうございます。 ハクセキレイは地面でよく歩きますが、このときは草むらで休んでいました。 手前にタンポポがありました。 日差しによる適度な陰影が画を引き締めましたね。
ハクセキレイって警戒心がないのか、結構駐車場や、時には車のワイパーに止まったりします。アスファルトよりは、やはり緑の中の方が似合います。可愛く撮れてますねぇ。
春眠
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF400mm f/5.6L USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x1667 (2.81MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月13日(日) 10時10分 |
夜行性ですから昼間は眠いよね。
木登りで疲れてホッと一息の図、ですね。 なんだか、人間じみた表情ですよね。 それに、前回投稿までは可愛さがクローズアップされてましたけど、 今回はちょっと、お爺さんっぽいような。 この後、また巣箱に戻らなければならないという難題を抱えているはずなのに、 ボチボチいくかい・・・みたいな、余裕の風格を感じます。 このシリーズ、面白いですね~
雛は褐色系の模様の入った白の羽毛に覆われていますね。 仙人のような老けているような風貌で、小鳥の雛とは違いますね。 非活動時間帯で眠いか、疲れて眠いか、何かに飽きたり退屈して眠いのか、 表情がおもしろいです。いいものを拝見しました、
以前、成鳥だったか「どこか知り合いのおばあちゃんみたい」と書いた記憶があります。こちらも妙に人間っぽい表情に引き込まれますね。いい表情です。 フクロウファンになりたいところですが、近所にはいないんだろうなぁ。(汗)
羊歯の河
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2100x1182 (2.15MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月26日(土) 05時58分 |
一方、居谷里湿原。 親海湿原が、その名のとおりカメラマンの視線を海原を見遣る様な茫洋とした感覚に誘うのに対し、 居谷里は、やはりその名のごとく、入り組み、渓谷の岸辺から点景をねらう野生的な視線を要求してきます。 私としては、少し歩いては谷間を覗き見て針の穴を通すようにしてアングルを確保する、居谷里の撮影が好きです。 早朝の、澄んだ空気の中で、いかに多くの構図をモノにできるか。 そのタイムリミットが、忙しいながらもカメラマン冥利に尽きるような気がするのです。 紫の花は、もちろんカキツバタ。 WB:白熱電球 ピクチャースタイル:ニュートラル で現像
ポゥさん、こんばんは。 構図に気を使っておられるのはもちろん、おそらく立ち位置や角度や光の塩梅を熟慮して、最終的にトリミングで仕上げているかと思いますがご苦労が美しさに昇華さていますね。
エゾメバルさん、Ekioさん コメントをいただきありがとうございます。 「構図を煮詰める系」の写真は、「いかにも自分らしい写真」つまり、マンネリズムに陥りやすいというデメリットがある一方、 後で見返して、撮影時のシチュエーションが鮮明に思い出せ、思い出深く愛着がわく というメリットがあるように思います。 この写真も、前景のジャマな被写体をことごとくかわすアングルを模索しながらも、 特に「向こう側のシダの並び」をどう入れるかという点について結構気を使った一枚です。 苦労して撮影すればいい写真になるというものではありませんが、 この写真も、いつか見返す機会があった時、湿原の木立ちの薄暗さや、 淡く射した間接光で、やはり淡く透過する羊歯の表情を、克明に思い出すだろう、という気がしています。
この空気感と描写は、低い色温度と相まって、心に染みてきます。タイトルもなるほどで、写真ってのはこういう風に楽しむもんだと、妙に納得感があります。好きな描写です。
エゾメバルさん、おはようございます。お久しぶりです。 こちらは小樽でしょうか?歴史を感じるレンガ造りの建物、通りがかった外国人観光客のカラフルな出で立ちが好対照です。