MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
ライラックの雨
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K20D |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| レンズ | TAMRON 90mm F2.8 Macro |
| 焦点距離 | 90mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -2.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | あり |
| サイズ | 4672x3104 (5.44MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月19日(土) 10時24分 |
白いライラックにかかった雨雫です。 流石に雨の日の公園には人がいなかったです。
ライラックに雫というだけでイメージが膨らみますね。 今にも落ちそうな雫感が良いですよ。 これからたくさんの花が咲き誇り春から夏へは直ぐですね。
みなさんコメント有難うございます。 久しぶりに雨に濡れながら撮影してみました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2100x1182 (2.04MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 11時43分 |
久しぶりにスナップを撮りました。 Ekioさん・Booth-Kさんの作品に刺激を受け、バラが撮りたくなり 安曇野・松本界隈では最も有名なバラ園・「豊科近代美術館庭園」 に行ってきました。 龍の桜を撮ってから今日に至るまで、三脚を立て、センチ単位でポジションを設定し、ジリジリとズームレンズを動かす、 息もつまる撮影(それはそれで燃えるわけですが)をしてきたので、 思うがままに瞬間に反応する撮影はなんだか新鮮な気がしました。 バラがいくらか白飛び気味ですが、前景の描写重視でこの露出にしてあります。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 >人物、カップ、テーブルの配置・所作、柱の配置、それらのボケ、バラ園、 >撮影者が入念に仕上げた感 これは早春以降の三脚撮影で培ったバランス感覚かもしれませんが、 あらためてこの写真を見直すと、「スナップって、もっと雑な方が味わいがあるな」 ってのを感じます。 三脚撮影の経験値は、決して無駄では無いと思うのですが、 もっともっと頭を空っぽにして撮った方が、スナップはいいのかも。
実際自分がそこにいるような臨場感が素晴らしいです。白飛び気味の薔薇も室内から明るい屋外を見ている様なリアリティを倍増していて、考えられているなぁ。流石です。
ポゥさんの精魂込めた風景三脚撮影にはいつも感動をもらっています。 私はもっぱら動植物の生態写真を中心に撮っていますが、仰られて見ると殆ど全てスナップ撮りです。 三脚を据えるのは、動かない山野草の超接近撮影をする時くらいでしょうか。それは構図というよりMFでの微妙な焦点合わせが手持ちではとても不可能だからです。 蝶や昆虫は相手がいつも動いていますし、すぐ逃げてしまうので、見かけたら間髪を入れずに目にピントを合わせることだけを考えて撮ります。じっとしてくれていると、改めて露出を変えたり、木漏れ日の当たり具合が変わるのを待って撮ったりしますが、構図は後でトリミングによって調整することが殆どです。 ポゥさんが息も詰まる三脚撮影だけじゃなく、こうしたスナップを見せて下さると、なんだかホッとします。
落ちた天使2
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF400mm f/5.6L USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (5.31MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月13日(日) 08時25分 |
茂みの中でお休みでしたが、地上には危険がいっぱい。 本能で気のある方向へ向かいました。 が、さすがに歩くのは苦手です。
可愛らしく、でも無防備な姿に、「早く~」と見ていても力が入ってしまいます。レンズ越しにも、そんな気持ちで撮られていたのでは?
MacもG3さん、おはようございます。 思わず近寄って手助けしたくなるシチュエーションですが、自然の中では過度な介入は良くないのでしょう。 雛に幸あれ。無事なお写真が続くことを願います。
コメントありがとうございます。 ヨチヨチ歩きの赤ちゃんみたいで可愛かったです。 天敵からは我々が守っていました。
5月の風に乗せて
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1020KB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 11時26分 |
午前の部は11時から、なんとか青空の色が乗っているので爽やかな色合いになりました。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8
金管楽器の、初夏らしい陽射しを浴びて輝く様子と、 それを奏でる女性の腕や髪が健康的に光で縁取られる様子、 なんといっても、このコンビネーションに尽きると思います。 ちょっとうだるような暑さが想像させられる光線状態ですが、 そんな暑さをも伴奏にして、音色が皐月の風に乗り流れていくのを感じます。 女性として以前に、人としての美しさがあります。 女性の肌色は、いくらか低めの色温度とオーバー目の露出で映えると思うのですが、 あえて、いくらか色温度を上げて、アンダーで撮ってみても面白いかもしれませんね・・・それじゃぁ初夏を通りこして夏になっちゃいますか。
空オンリーの背景、遠くまで音が響いていきそうな広々した雰囲気ですね。
エゾメバルさん、ポゥさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 順光では無いので真っ青とはいきませんでしたが爽やかな色合いが演出出来ました。
大聖堂
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (3.87MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月14日(月) 11時13分 |
白馬村・親海湿原の遊歩道にて。 ニリンソウを撮りに行ったのですが、 花期を見誤り、もう散ってしまっていました。 トボトボと歩いていた時に見つけた木漏れ日と透過光の乱舞。 ギョッとするような存在感を放っていました。 本当は光芒が出ないように描写したかったのですが(好きじゃないので)、 被写界深度を稼がなければならないシチュエーションだったので、 絞らざるを得ませんでした。
透過光に浮かび上がる新緑の色合いがとても良いですね。 シルエット気味に覆いかぶさる木々とのバランスが最高です。
>画面中央右側チョコンとに出ている透過光の葉、 木漏れ日が無くなるまでのタイムリミットと葉の位置取りとの戦い この姿勢好きです。うまくいった時には達成感がありますね。
MacもG3さん、エゾメバルさん、コメントをいただきありがとうございます。 この写真は手持ちでしたが(広角不足を補うために、かなり無理のある体勢で撮ってましたから(笑))、 バランス、ひたすらバランス、的な撮影も楽しいもんだな、と、この春の桜撮影頃から感じています。 私は、これまでは三脚っていうのは「『瞬間』ころし」だとさえ思ってた節があるのですが、 自分なりに水も漏らさぬ構成を模索するのも、ストイックに浸れてある種気持ちがいいんですね(笑)
横たわる天の川
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF] Fisheye ... |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 60sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.42MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月19日(土) 23時34分 |
| 位置情報 | 35°51'28.0"N 138°04'59.5"E |
撮影場所
実家から乗鞍へ行くつもりで移動したら雲が厚く、南の方が天気が良いみたいなので逆戻り、更に南、高遠へ。道路脇でとりあえず撮ってみました。天の川が立ち上がってくるまでに、どこか開けたところへ移動しなければ・・・。 5/24の昼はまだ繋がってなかったはずなのに、皆さん投稿されてるのには今日見てビックリです。(汗)
満天の星空です、夏の星座たちがそろい踏みになっているんですね。 木立や街灯りがサブキャストになって、画に広がり感が強く感じます。
先ずノイズがなくて画面が綺麗です。ISO3200とは驚きです。 K-1とアストロレーザーの組み合わせでしょうか?強力なタッグですね。 見せていただく方もこれからも楽しみです。
CAPAさん、エゾメバルさん、コメントありがとうございます。 木の枝を入れて、額縁の中のように夏の星座を入れてみました。 そうそう、書き忘れていましたがアストロトレーサー使ってます。赤道儀も持って来ていたんですが、北極星が見えない場所では極軸が合わせられなくて、三脚に普通に乗せるだけで素早く撮れるので重宝しています。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K20D |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| 焦点距離 | 13mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4672x3104 (2.41MB) |
| 撮影日時 | 2015年04月08日(水) 06時49分 |
3年前の写真なのですが、パソコンの中に入っていた写真編集ソフト で遊んでみました。 なんだか倒れていた木が髪を振り乱しながら歩き出したように見えました。
凄いインパクトですね。もだえ転がる様な危機感溢れる感じです。 昔の写真の再現像、新しい発見もありそうです。
RAWからの現像と思いますが、編集・仕上がりのしかたで ずいぶんい雰囲気のあるサクソンになりますね。 木が激しく動き暴れまわりそうな、躍動感とはまったく別物のすご味が出ています。
サクソン→作品 です。失礼いたしました。
5月の風に乗って
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.05MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 11時26分 |
「神代植物公園」の「バラ園コンサート」、気まぐれな蝶が近づいて来たのですが、タイミング的に撮れたのは一枚だけ。 とりあえず予告で、明日から本編に入ります。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8
こんな事ってあるんだ!? よくぞ画角に押さえましたね。表情にぴったりや。
新緑の季節、青空が気持ちよさそうです。 奏者の衣装、緑系に花柄というのも季節に合いますね。 奏者の内に秘めたような思い、そして我関せずと飛びゆく蝶の取り合わせ、 ナイスタイミングです。
ポゥさんにコメント追加です。 ヒマラヤ杉・・・神代植物公園ですので、「あそこ」ではありません。 MacもG3さん、CAPAさん、ありがとうございます。 連写すればもうちょっと面白い絵になったかもしれませんが、ひとまず収まって良かったです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (3.45MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 10時40分 |
「アカシジミ」。赤というより鮮やかなオレンジ色です。
逆光の輝きの中で浮かび上がるオレンジに、キリッとした目が印象的です。葉陰の難しそうな抜けている場所を見事に捉えてますね。
ゼフィルスたちは、あさゆうはコナラ林の梢付近をチカチカ舞います。風が強いと下草の上に下りていることもあります。 それ以外の時は葉陰で休んでいることが多く、なかなか見つかりません。蝶採集者は長い竿で葉を叩いて追い出し、止まったところを狙って捕獲します。 私のような撮影者は、何かの拍子に飛び出した個体を追いかけて、潜り込んだ葉蔭を探します。 見つけた時の嬉しさは格別です。
exif情報を消去すればスマホの画像が投稿できるようです。 貼り付けたのはGoogle Photoが勝手に作ったパノラマです。 右の山小屋がひしゃげてる以外はなかなかのもんです。 古いスマホゆえ等倍では見られたもんじゃないですが、ちょっとリサイズすればそれなりに見られます。
MacもG3さん、こんばんは。 本当にスマホの性能も上がって来ましたよね。カシオがコンデジ市場から撤退と言う話も頷けます。
Ekioさん、コメントありがとうございます。 スマホもデジイチも使い方次第で全く違った絵になるもんです。
落ちた天使
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF400mm f/5.6L USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x1667 (3.08MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月13日(日) 05時42分 |
5月13日5時42分発見 巣立ちなのか、ただ落ちただけなのか?? この後、ドラマがありました。 連貼り失礼m(_ _)m
一度、奈良井宿でツバメの雛が巣から落ちたのを住人が助けて 段ボールで巣箱を造ったところ、無事に親が餌を運んでいた、 という光景を見たことがあります。 雛は事の重大さが分かっていなくて、余りにも無垢なだけに、 すごく可愛いんですけど、見ていることらはハラハラしてしまいますね。 「雛が2羽」も拝見しました。 データー的には苦しい状況だったと思うのですが、ノイズは 気にならなく、むしろ薄暗がりのしっとりとしたシチュエーションが際立つ、 いい描写だな、と思いました。 タイミングもバッチリで、構図的には緑の配分が申し分なく、 流石だな~・・・と感じた作品でした。
新しい命、見守る方も気がかりで目が離せませんね。応援したくなります。この後が気になるなぁ。
コメントありがとうございます。 危うく踏んづけるところでした。 まさか足元にいるとは。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.68MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月12日(土) 14時48分 |
「国展」の招待券をもらって出かけた「国立新東京美術館」では「こいのぼりなう!」もまだ続いていました。 (国立新東京美術館は、展覧会のスペースを貸し出すのが目的の美術館です) ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
エゾメバルさん、ありがとうございます。 二度目だったので、いくらか落ち着いて?撮ってみました。 会場でこいのぼりを見る人々も、思い思いの接し方で楽しんでいました。
画角外側でカットした4匹の鯉のぼり、これの配分が実にいいですね。 広角のパースと相性が良く、視線が奥(と、赤うスカートの女性)に誘導される感覚が気持ちいいです。 良い立ち位置でライティングをしっかり構図に入れた(床の反射もいい位置ですね)おかげもあり、 パースと相まってどこか宇宙的な空間に見えてきます。 室内で、風を受けることも無くレイアウトされた鯉のぼりたちなんですけど、 今にもそよそよと動き出しそうな気がしてくる作品です。
ポゥさん、ありがとうございます。 仰るとおり、天井のライト・床の反射と構図には気を使いました。 三人組の女の子で、ひとりだけ赤いスカートだったのはラッキーでした。
薔薇の門
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.77MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月12日(土) 13時35分 |
花と葉っぱ、そして背景と、自分なりの立体感を意識して撮ってみました。他の準広角から中望遠レンズでもそうなんですが、F3.2~3.5あたりの緻密さとボケのバランスが好きで、迷った時は馬鹿の一つ覚えでここから。(笑)
>F3.2~3.5あたりの緻密さとボケのバランスが好きで、 むやみやたらとぼかさないこの描写、高精細でありながら、 何故か瑞々しく、見入るうちに水彩画へとイメージ変換されていくような感覚が気持ちいいです。 強すぎない陽射しもそんな感覚へのいざないに一役買っていますね。 私は絞りって、せいぜい被写界深度の目安としか見て無いようなところがある(これは職業病かもしれませんが)ので、 Booth-Kさんのこのポリシーには尊敬するのと同時に、 ちょっと反省させらりたりもします。
門に付いているバラの花や緑、臨場感があって美しいです。 門の後方にあるボケの緑がそれらを引き立てています。
遅くなりましたが、コメントありがとうございます。 標準系の単焦点は、ファインダー越しにもワクワクが止まりません。
渾身の締め上げ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2540x1694 (1.07MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月12日(土) 14時37分 |
新潟の山で。 長い年月かけて出来た姿と思われますが、キリの樹に絡みついた山フジが、渾身の力で締め上げているように見えます。 桐の樹の直径は30センチほど。
masaさん、おはようございます。 「渾身の締め上げ」と言うタイトルがぴったりです。 画面から「くぅーっ」とか歯を食いしばる様子が見えてきます。 締め付けている藤の花、どのように咲くのですかね?
このツルの絞め上げは強烈ですね。 大きな木にツルが巻き付いているのは見かけますが、ここまで締め上 げなくても・・・・ 絡みつかせてもらって生きているのに・・・。と思ってしまうような 光景ですね。
共に淡紫色も花ですが、フジは何食わぬ顔で咲きます。 10年ほど観察していますが、キリはここ数年弱って来ているようで、花数が減っています。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3085x2057 (579KB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 12時16分 |
連投ご容赦。今日会った妖精はこれで全てです。 「ウラナミアカシジミ」、ゼブラ模様がお洒落です。
masaさん、こんばんは。 シジミチョウ三部作、拝見いたしました。 同じシジミチョウの仲間でありながら随分と変わるものです。 淑やかな「ミズイロオナガシジミ」 艶やかな「アカシジミ」 華やかな「ウラナミアカシジミ」 そんな印象を抱きました。
Ekioさん、ありがとうございます。 これら樹林生のシジミチョウ類は蝶愛好家からは「ゼフィルス」と呼ばれています。 ギリシャ語で「西風の精」のことだそうですが、なんとも心地良い響きです。日本の森には30種類くらいいます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5079x3326 (963KB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 10時20分 |
裏山に棲む樹林性のシジミチョウです。親指の爪ほどの大きさ。 「ミズイロオナガシジミ」といいます。
前ボケの塩梅がいいですね~ 光線のやわらかさを演出するいい脇役になっていると思います。 ウラナミアカシジミの、葉に影が落ちた描写もいいですけど、 個人的に好みは、蝶自体の美しさも含めてこちらです。
チカチカと飛んだあと、フッと葉陰に潜り込んでしまいました。 そぉ〜っと覗いたら、いました! 葉の隙間にレンズをねじ込んで撮ったら、こんなボケができたんです。
萌え変わる頃
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 145mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 3sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (2.74MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月14日(月) 04時28分 |
居谷里湿原のハナノキを意識し始めたのは、撮りたまっていたショットの中にこの絵を見つけてからである。 一面緑の世界に佇む赤い樹を見て、ややもすれば枯木なのではないか、とさえ思っていた存在が、 今まさに新緑を萌えたたえようとしていた。 赤色から緑へと変化する姿は、池田町の、かの「七色大カエデ」を彷彿とさせるようで、魅了された。 久しぶりに「信州湿原紀行」を開き読んだ。 今まで一言一句読み込んだつもりでいた本の一くだりに、「ハナノキ」の名を見い出したのは、その時だった。 WB・太陽光、ピクチャースタイル・ニュートラル、彩度・無補正、で現像。 ハナノキの足元を淡い黄色で彩っているのは、サワオグルマの群生。
初夏の山野草の先にハナノキとはちょっと贅沢な光景ですね。 信州の大自然にあっては、ほんの一部分ですが 初夏の高原の空気感を感じずにはいられません。 また行きたくなってしまいました。
ハナノキ・・・ 小さな赤い花の時期が終わって赤い新葉が展開し始めたところでしょうか。じっとこの風景を見つめていると、ポツンと立っている色違いの木の孤独感がやがて存在感に変わる不思議な感覚を呼び起こす湿原です。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 赤い花から緑の葉へ・・・そのグラデーションに気づいたのは、 数日経ってモニターで確認してからでしたが、それ以来、 この樹が気になって仕方ありません。 はやく来シーズンの花期が来ないかな、とさえ思ってしまいます。 この季節は撮らなきゃならない被写体が多すぎて、 スケージュールを組むのがすごく大変なのですが、 来年はさらに忙しくなってしまいそうです。 >主題の寄せ方、ラインの落とし方 この構図は、居谷里に来たとき必ず最初の1枚として撮影する、 個人的に鉄板構図、です。 霧の美しさが最も映える画角だと思っています。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (841KB) |
| 撮影日時 | 2018年05月13日(日) 12時40分 |
神代植物公園では400種類ものバラがあるので、とても全部は見切れません(^^ゞ このバラ(名前は記録していませんでした)は、花と蕾の色味が魅力的でした。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8 (少しシャープな感じが欲しかったの◎Makro Planarよりこちらのレンズに切り替えました)
masaさん、ありがとうございます。 お察しの通り、どの辺りにピントを持って行くかでだいぶ悩みましたし、構図と距離感を変えながら撮った内での気に入った一枚です。
たくさん咲いている花の撮影は難しいのですが、開放でこの構図で ボケの使い方と主役の主張が実に上手いです。 主役の花びらも柔らかい光の中での薄い明暗も見せて質感が感じられま す。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 花が多いと主役を決めるのはなかなか難しいところがありますよね。 今回は色濃い蕾も良い取り合わせになってくれました。
雛が2羽
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| レンズ | EF400mm f/5.6L USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 5000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x1667 (3.08MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月12日(土) 18時19分 |
地元の公園で3年連続フクロウの雛が2羽生まれました。 撮影時間18時19分、暗い時間帯なので高感度、ノイジーです。 巣立ち前日の姿です。
masaさんのコメントを拝見して気付いたのですが、2011年5月と言えば東日本大震災の翌々月、あの異様な状況の中でよくぞ巣箱を設置されたものとあらためて頭が下がります。
公園の中での営巣で3年連続の誕生とは、目出度いですね。 きっと地元のカメラマンも含めて大切に見守っているので出来ることなのでしょう。 可愛らしい表情をよく捉えていますね。
コメントありがとうございます。 ふくろう=福という事で巣箱をかけたのかもしれません。 今年はあっちこち木が伐採されてダメかと思いましたが ありがたいことです。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F1.2 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.86MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月13日(日) 14時26分 |
恒例の神代植物公園のバラ園コンサート、小雨が降り出したので急遽室内での演奏となりました。 会場が会議室だったもので想定以上に近づいてしまって、換算85mmでは画角が狭くて演奏の時に正面を向くと窮屈な画面に・・・ 次の日曜日、別の演奏でリベンジか?
若い演奏家の写真、フレッシュですね。 プロで演奏は慣れているのでしょうが、観客の前で演奏するのは緊張す るものです。そんな感じは見せずに微笑んでいるのはどんな気持ちなの でしょうね。 柔らかな表現で女性の姿がとてもいいです。
ステキな横顔ナイスゲットですね。 これはこれで良いんじゃないですか? 明後日も楽しみですね。
エゾメバルさん、MacもG3さん、ありがとうございます。 屋外での華やかな雰囲気とは違い、しっとりした感じで撮れました。
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (8.88MB) |
| 撮影日時 | 2018年04月29日(日) 13時22分 |
ライチョウにとって人間は天敵ではないようで運が良ければコンデジ、スマホでも撮れます。 プライバシー保護とかでパソコンから繋がりませんね。
雷鳥が2羽とは贅沢ですね。 山との組み合わせも絶妙です。 このカメラ、登山のお供のようですが活躍しますね。
ライチョウの雌雄が雪山から何か感慨に浸っているようにいっしょに眺めるシーンですか、印象的です。 なかなか出会えないシーンと思います。
コメントありがとうございます。 待っていてくれたんだと勝手に思っています。 2500mもある厳しい環境で生きている姿は本当に美しいと感じました。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4950x3284 (11.4MB) |
| 撮影日時 | 2018年04月28日(土) 10時15分 |
木の根というよりアニメの妖怪のように見えました。
古典的SFホラーで「遊星からの物体X」っていうアメリカ映画がありますけど、そんな感じでしょうか。 子供の頃テレビの洋画劇場で見て、触手がものすごい速さで人類に襲いかかるのがすごく怖かったのを思い出します。 新緑の季節にモノクロ、というのは表現の盲点でした。 最近モノクロ撮っていないな、と思うのと同時に、 ここぞという訴えに力があるのはやはりモノクロならではだな、 と再認識したような気がします。
エゾメバルさん、おはようございます。 どうしたらこうなるのかと生き様を訴えかけて来るお写真ですね。 モノクロ表現で主題が持つ荒々しさと怪しさが引き立っています。
CAPAさん、 ポゥさん、 EKioさん、 コメント有難うございます。 この辺りに3本ほど面白い気があるので、訪れた時は色んな撮り方を 試すのですが、モノクロが少し現実から離れて空想させるところがあ るかなと思います。 何度も撮っているのですが、撮るたびに発見があるようです。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 133mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2560 (1.25MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月04日(金) 15時42分 |
「あしかがフラワーパーク」が今ひとつ、いや、今三つだったので足利の街中にある「足利学校」も訪れ、堀で泳いでいた親子ガモに出会いました。 もしかして、「足利学校?」 AF方式の違いで動きものが追えないので(ピントが決まるのが遅くて)、ピントの甘さをアートフィルターで誤魔化しています。
親子のほほえましいシーンですね。 親は子たちに私にちゃんとついてきなさいねと言っていそうで、 子は親といっしょにいて安心、甘えている雰囲気がしっかり出ています。
水面の方にピンが行った感じでしょうか? 私が、特にこだわりも無くキヤノンを使ってるのは、 単にAFが優秀だから、ということだけです。 仕事で使っているペンタックスのK20Dという年代物かめらは、 その点大変まどろっこしく(絵は、jpegでしか撮ってませんが 綺麗だと思います)、 それより前に出たキヤノンの40Dの方が遥かに優秀です。 周辺増光したアートフィルターの効果もあり、ピンが来ていなくても (いえ、確かにEkioさんの意図通り、ピンが来ていないからこそ) 産毛のやわらかさも際立ち、温かみのある仕上がりになっていますね。 水鳥ならではのラブリーさがクローズアップされてます。 ピンのきている水面は、リズミカルに踊って光を反射しており、 子供たちのやんちゃぶりを増幅させるいい演出になっていますね。
エゾメバルさん、CAPAさん、ポゥさん、ありがとうございます。 まるで母親の体の一部のように固まって着いてゆくコガモたちがとても可愛らしかったです。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2399 (3.57MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月04日(金) 12時18分 |
デジ一眼を始めて、GW後半に毎年のように訪れている「あしかがフラワーパーク」に今年も行って来ました。 なんと!大藤を始め、主だった藤がほぼ終わりの状態!こんな状況は初めてです(^^ゞ 花期が少しずれるキバナフジ(金鎖)がかろうじて残っていました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
フラワーパークのサイトをちょくちょく覗きましたが 随分早い時期からGWには散っているようなニュアンスでした。 4月中旬には見頃になってましたから遅かったですね。 キバナはまた独特な印象ですね。
MacもG3さん、ありがとうございます。 指定券を押さえて安心しきっていたのが失敗です。 今年は本当に油断出来ません。
エゾメバルさん、おはようございます。 白と緑のライラックの蕾、そして雫、粒立ちと重なりが魅力的なお写真になりましたね。