Nature-Photo.jp Q&A写真掲示板
自然写真についてのQ&A掲示板です。撮影地や被写体の同定、機材選びの疑問を、写真を添えて質問・回答できます。
溜池遊記
Exif情報
| メーカー名 | FUJIFILM |
|---|---|
| 機種名 | X-Pro1 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (2.76MB) |
| 撮影日時 | 2018年07月22日(日) 18時31分 |
溜池遊記
溜池遊記
Exif情報
| メーカー名 | FUJIFILM |
|---|---|
| 機種名 | X-Pro1 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (2.01MB) |
| 撮影日時 | 2018年07月22日(日) 18時44分 |
溜池遊記
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x967 (1.24MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月06日(月) 17時23分 |
●ドローン・マルチコプターのおすすめ8選 https://sakidori.co/article/7305 ディー・ジェイ・アイ(DJI) ドローン Phantom 4 Proですと20万円くらいです。カメラ好きの人間ならば いつでも買える価格ではないですか。2000万画素21インチセンサーですから、ソニーやニコンの カメラと同じです。 ドローンの資格の種類と費用は?・・・特別にはないようです。 https://www.dronecrew.jp/basic0014/ ●まずは軽く飛ばしてみましょう。(^^ゞ 最強ドローン!? DJIのMAVIC PROの飛行テスト(障害物検知機能、追尾機能) https://www.youtube.com/watch?v=W2k8wD8xlyk ●【ドローンの飛ばし方】ステップ1-3 これが基本ですと。 https://www.youtube.com/watch?v=rcYkd_NN3HY https://www.youtube.com/watch?v=IAeWz0UuWCQ https://www.youtube.com/watch?v=RLwsGn0LxA0 ・・・何だかんだと言っても難しいですよね。(笑) しかし基本は大事です。 ●GoPro Karma ドローンがやって来た#2 https://www.youtube.com/watch?v=Bhi08qk6CHM ・・・この機種もいいですね。コントローラーも丈夫そう。 ●Karmaで空撮:飛行2回目で、もうやらかしました。。/GoPro Karma ドローン#3 https://www.youtube.com/watch?v=w2cZ7gPROjA ・・・これは意外と簡単そうじゃないか。(笑) ●ドローンどっち買う? DJI Mavic Pro VS GoPro Karma https://www.youtube.com/watch?v=a9xAVyqvDOs ★『特別編』 まさかの Dji Spark LOST 操縦不能で大暴走!? 石狩湾へ消える!(笑) https://www.youtube.com/watch?v=cupeRBPzEk8
kusanagi さん、こんばんは。 仕事で居合わせたイベント会場での初飛行でしたが操縦、難しかったですー。 体験したのは単体で5千円台のドローン。 飛ばすにはこの他に2万円位のコントローラー(iPhoneでも可)が必要だそうです。 操縦技術の習得には高価なものよりこちらのが向いてるとの事でした。 テレビ等で使われる動画程度なら20万円クラスのドローンでオーケーだけどカメラを載せての撮影だとライブビューの転送とかシンバルの制御とかも必要。特注になるのでもう一桁違う値段になるかなとの事でした。 この他にも飛行の申請とか難しい事が沢山なので諦めるしかないかなーと ^_^;
電磁波の影響で大型自動車が機体とコントローラーの間を通ると操縦不能になる事があるそうです。
絶景!ドローンで東北3県を空撮(山形県秋田県岩手県) https://www.youtube.com/watch?v=UYSZZ761NTo 【ドローン空撮】世界百名瀑 梅花皮の滝 Kairagi-no-Taki(日本一の滝王国山形) https://www.youtube.com/watch?v=UkbSYMCiX3Y ブラウザで「ドローン 山形県」と打ちますと良い映像がいっぱい出てきますね。 ドローンはやはりカメラ付きのものでないと敷石は高いですね。最初からカメラ・ジンバル付き、 コントローラー付きで最高20万円くらいでないと買えません。 プロが使うものはその10倍はするでしょう。飛行の申請は、住宅地とか観光地とかの場合は必用 ですが、誰もいない無人なところでは要らないのではないですか。 となると東北とか北海道など自然が多いところは有利になります。とにかく都会では飛ばすこと自体 が難しいですが地方はその点、大いに恵まれています。 またドローンは荷物として大きくなるので車を持っていないと無理です。予備のバッテリーの充電も 車があれば出来ます。 問題は風ですね。その点は無風が普通の瀬戸内は有利です。風や風雨の心配が殆どないからです。 とにかく今、ドローン撮影に一番近いところにいるのは、zzrさんじゃないですか。一度でも飛ばした 経験があるのと無いのとでは全然ちがいますから。(^^ 私はドローンは新時代の三脚であると考えています。空飛ぶ三脚ですか。三脚撮影があるように、 ドローン撮影があるというわけです。ドローンは従来の三脚が進化してものと考えれば分かりやすく なります。 操縦は難しいとのことですが、安物は返って難しいような気がします。やはりある程度のものでないと 最初は上手く使えないと思います。例えば軽自動車で高速道を走るのは気を使いますが高級車だと 楽ちんでしょう。それくらいの差があると思いますよ。 やはり10万円以上のものを最初から使わないと敬遠感を持ってしまいそうです。最初はオートパイロット を使うと敷居は低くなります。それがら徐々に基本の飛行をマスターするのが早道のような気がします。 プロの方は既に技術を習得しているのでやはり基本だと言いたくなるのですが、それでは初心者は 返ってとっつきにくくなります。 上の滝の撮影ですが、ほぼ無人地帯での撮影ですね。申請許可は要らないだろうと思いますし、 飛行距離はさほどではありません。とにかく我々が普通に撮影していて、もっと上から撮影出来たら いいのになあ、っていう感じを抱いた時に、じゃあドローンで目線を上げてみるか。という程度の感覚で ドローンを使うのがいいような気がします。 例えば大きな樹木を撮る場合に、地面以外に高いところがない。脚立で上がっても知れている。そう いうときにドローンを使うんです。飛行時間や距離は最低限。大木の横から上から全ての角度から 眺められます。 問題は山の中ではGPSが・・・というところですね。私も車で山間部を移動中にGPSがエラーを起こし てしまってカーナビが出鱈目だった経験があります。それはフロントウィンドウに貼っていたアルミシール が原因だったんですが、ちょっとしたことでアウトになるのがGPSです。 上の石狩湾に消えるの映像では、操縦者のそばに電線があるじゃないですか。電線は、高圧電線は 特にですが、電線からは電磁波が出ているので操縦波を狂わします。こういう電磁波や電波の基本的 なことを知らなかった為のミスですね。 カメラも車もドローンも基本的なことを良く知り正しく使えば何も問題はないんですね。 それからカーナビもドローンもデジタルですからプログラムで動いています。変な動き方をする場合でも それがプログラムのいたずらっていうことを知っていれば慌てなくてすみます。その動きでプログラム の逆解析ができるんですが、とにかく全ては人間が作ったものです。同じ人間が扱えないことはない ですよね。 ドローン撮影の一番の欠点は、三脚撮影と同じで、撮影していて運動にならないということ。(^^ゞ これはまあ、撮影とは歩きが主体の運動かなあって考えている人間には致命的なことです。(笑)
満濃池
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/8000sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.19MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月12日(日) 17時41分 |
「訪日宿泊客 四国4県36%増 香川53%増 初の20万人超 1~6月」 https://www.nikkei.com/article/DGXLZO20748440U7A900C1LA0000/ 「香川 インバウンド増加率日本一」 http://www.pref.kagawa.lg.jp/kohosi/1707/tokusyu.html こんな感じで香川の訪日外国人の増加は著しいところがあるようです。これには高松空港のLCC 国際路線の充実が大きい要因になっていますね。 11年にLCC春秋航空(上海)が開通し、以降、13年チャイナエアラインのLCC台北線、16年にLCC 香港エクスプレス、LCCソウル線と直行便が飛んでます。 17年度の観光白書では香川県内の外国人宿泊者数はアジア4ヶ国(台・中・香・韓)が7割を占めて います。県内で宿泊した外国人は45万人。5年前と比べた伸び率は全国一位の10倍です。 それで高松市ではホテル建設ラッシュが起きていますね。 この訪日外国人の増加は今後も収まることがないと予想されますので、香川県・四国としては 息の長い観光産業の育成が望まれるでしょう。地方の小さな県にとっては外国人観光客は 貴重な外貨獲得手段です。もちろん県内でも造船・機械・化学などの大手企業がありますし 正直それらで食っているというのが本当ですが、同時に観光業は比較的熟練度の低い女性や 高齢者の職場を提供することができるわけで、これこそが新時代の地方創生の一環として有効に 働いているものと思われます。 うどん県キャンペーンによる国内観光客の獲得から始まり、瀬戸内海国際芸術祭の開催、そして 現在の訪日外国人獲得の為の高松空港の路線整備と続く一連の政策は全て香川県でやりました。 現在の浜田知事、その前の眞鍋知事と、有能な知事が続き、県庁の職員は極めて精鋭となって います。香川県人による香川県自身の改革ができているということで、手前味噌ながらこれは誇る べきことです。(^^ゞ 訪日外国人の趨勢は、これは世界的な時代の流れであり、今後も東アジアが発展し続ける限り 留まるところはありません。 一国の経済が発展し所得が増加すれば、レジャーの王様とも言うべき海外旅行は必ず起きるから です。それで東アジア圏としては、日本はとても良い有利な位置にあるんです。同じアジア圏で ありながら、日本は西洋諸国と並ぶ高度な地位を占めていること。西洋諸国に負けていないどころか 既に最先端になって久しいのです。 これはアジア人、かつては西洋諸国に植民地にされた歴史を持つ彼らにとっては、眩しいまでの 歴史を持っているというわけです。 例えば日本人がヨーロッパやアメリカなどに行っても、やはりどこか違和感があるんじゃないですか? どこかくつろげないところがあるでしょう。それと同様なことが東アジアの人達も抱くわけです。 有能な子弟がアメリカなどの大学に留学して、最先端の技術を身につけてもそれは頭のなかのこと だけです。やはりどこか心の中は満たされないのです。西洋と自分の国との乖離が大きすぎるから ですね。 その空虚な部分を埋めるのが実は同じアジアにある日本なんですね。全世界の若い人々が日本を 評価してくれているのは、そういう地についた感覚を西洋ではなく日本にこそ求めているからだろうと 私は考えています。これは東アジアの人だけでなく全世界的な傾向です。 漫画のキャプテン翼が世界中で人気ですが、彼らはこういうのです。アメリカのスーパーマンは生まれ ながらなしてスーパーマンだけど、キャプテン翼は元は普通のどこにでもいる子どもで、それが努力 して偉大になるのが良いのだと。つまり日本に学べば我々も西洋に負けないようになれるっていう ことです。(^^ 既に訪日外国人の動向は、日本の三大都市圏ではなく地方に向いてきました。本当に日本を知ろう と思えば、日本の地方にこそ、日本を知るその鍵があることを知ったからです。それでリピーター達は どんどんと地方に向いています。 その地方に行っても最初は古くからの観光地に行くのでしょうが、やがては地元の人でも知らないよう なところにまで足を伸ばします。それから彼らの買い物の場は、お土産店ではなく日本のごく普通の 郊外の量販店で買うそうです。こちらでもユメタウンの郊外店で中国語のアナウンスが始まりました。 そして食事をするのも我々と同じ仕事帰りによる居酒屋なんですね。 つまり彼らは普通の日本人と同じようなことをして同じ雰囲気に浸りたいわけなんです。 この気持は私にもよく分かります。私もドイツなんかへ行けば、ドイツの片田舎の普通の人達と同じ ような空間で同じものを食って彼らのこころを知りたいと思うからです。 こんな具合で観光と言っても極めて高度になっていますね。ただ珍しいものを見たいとか、お土産で 自国の人に自慢するとかそういうレベルじゃないんです。先進国と言われる日本をとことん知り尽くした いという貪欲なまでの意欲が彼らにはあります。 こういう観光の有様は、これからきっと、国際社会の有様すら変える原動力になるだろうって思って ます。日本にはきっと有利に働くはずです。 訪日外国人は日本全体としては、これで食っていけるというわけでは全然ありません。しかし地方に とっては無視できない経済効果を持っています。それから何といっても訪日外国人の人々が日本に 好印象を持ち続けてくれることで、国際社会関係としては大変意味があるということです。 こういうことを考えると、訪日外国人はアジアからの大切な親善大使であるとして、暖かく迎えていき たいなあって思いますね。
圧倒的につまらん溜池写真と独り言、何とかならんかや オマケに写真が新しすぎや
満濃池
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1113 (837KB) |
| 撮影日時 | 2018年08月06日(月) 17時47分 |
溜池シリーズ。と言いますか、自分的には自らの知りたいものを写真に撮るだけなんですが、 それなりのペースで撮影し続けています。 とりわけ、この満濃池はスケールが大きくて専念しても1ヶ月位はかかりそうです。 この池には付属設備して、県立の森林公園と、それから国営の公園があるんです。法的には 都市型公園らしいですが、さすがに国立ということで設備は充実しています。形だけでなく質も高い と思われます。言わば田舎の香川に東京がやってきた、というイメージでしょうか。 その国営讃岐まんのう公園。言ってみれば現代の大名庭園のようなものかもしれません。 大名庭園は藩主のために作られた庭園ですが、現代の大名庭園とは民主、つまり一般国民の為に 作られた庭園ですね。 満濃池の全景を得ようと思えば、この公園内に入る必要があります。そこからの展望が最高という ところのようですね。 高松市の名勝、栗林公園は「その池は(作り物て)浅いぞ。」と以前に書きましたが、こちらの公園は 本物の池を借景にしていますからね。迫力は満点だろうと思います。 香川での観光スポットとしては、栗林公園・直島・小豆島が有名なのですが、もうひとつこの満濃池・ まんのう国営公園を付け加えたいと思ってます。この公園と池を見ようと思えば丸一日掛かりますね。
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.37MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月06日(月) 16時46分 |
溜池と湖沼の違いは、何といっても溜池は人造湖でありまして、湖沼は自然のものであるという 点です。むしろ溜池とダム湖。この比較の方が意味がありそうですが、この2つは厳密には区分 されていません。古くからある溜池なのに、最近に堤防が更新された池がダム湖に分類されて いたりするんです。 一般的に言って、池は歴史があり平野部にあるものを言うようてす。そしてダム湖は山間部にあり 比較的最近に造られたものが多いですね。構造物の材質とか貯水の用途によっても分けられる でしょう。香川にあるダム湖はほぼ全て農業用水の目的で造られています。 江戸期に多くの溜池が造られましたが、それでも水が足りずで、明治になってから近代工法により コンクリートダム式のものが多く造られました。それでも足りず。ということで戦後になって香川用水 が引かれて徳島の吉野川から水をもらってます。でもそれでも足りないんですね。(^^ゞ そんなわけで香川県は絶対的に水が不足しています。しかしながら、最近の異常気象の豪雨は 気になりますね。香川と同じく災害の少ない県ということで岡山県がありましたが、少し前に大きな 水害に見舞われました。今後は香川も決して例外ではあり得ないと思っています。 とは言いながらも、香川に長い大河川がないということは、かなりの降雨が降っても被害は少ない だろうということ。そして何よりも香川の山は低いので雲が山にかからず雨が降らないのですね。 北や西から来る雨雲は中国山地や九州で降ってしまいこちらには来ません。南から来る雨雲は 四国山地と讃岐山脈でブロックできます。東から来るのは紀伊半島の山で落ちてしまう。とにかく、 どちらの方角から雨雲がやってこようと香川平野には雨が降らないようになっているんです。 それは今回の西日本豪雨でも見事に証明されました。 もしも溜池が決壊したら。・・・これは大変な事態になります。この満濃池にも自然放水路が造られ ています。20メートルくらいの幅で水が自然に溢れて落ち込むようになっていますが、それが導水路 のトンネルの中に流れこむようになっているんです。 こういうトンネル排水の池は多いですね。最近に改修されて池に多いです。 しかしその導水トンネルの直径よりももっと大きな排水量がなされたら。池は自然排水できなくなり、 やがては堤防上面に水が流れるようになります。堤防自体は土で造られていますから大雨で増水 が長く続くようだと、耐え切れずに堤防が崩れて決壊ということになります。 ・・・もしもの場合に。 自然放水路の反対側に道路があるんですが、それは昔の放水路跡のようです。 この道路に増水分を排出するようにするのがいいかもしれません。これは簡単な工事で可能です。 原発事故で言えばベント排出ですかね。
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.76MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月05日(日) 15時42分 |
-
このおばさん、バケツを持って何をしている?のかと観察していましたが、手に持ったバケツの水を 池に流し込んでいたのです。そしてその水の中には白いのや赤いのがいっぱい。(笑) 金魚を放流(捨てに)しに来たんですね。きっとプラックバスにとっては美味しい餌ではないですか。
こんにちは。 調べたら一般的には大きさで池<沼<湖だそうですがこちらは私の感覚だと湖ですね。 尾花沢市に徳良湖というのがありますがもっと小さいです。 ブラックバスがいるのですか。 赤白の金魚だとすぐに食べられるでしょうね。目立つし。。
まあ、このおばさんは放った金魚が少しは育つだろうと思っているのでしょうけど、そもそも魚類は 弱肉強食の、大きなものが小さなものを食うという絶対的な世界ですからね。 だいたい金魚のような、人間の都合で作られた魚なんて、玩具犬と同じで自然界では数日足りとも 生きていけません。
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (2.76MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月05日(日) 16時57分 |
-
満濃池の歴史 https://www.town.manno.lg.jp/manno_pond/pond_history.html これを見るとこの池の歴史は築堤と決壊の歴史であるというのがわかります。しかもだんだんと 堤防を嵩上げして大きくなっているんですね。 ドローン撮影の映像が見つかりました。 https://www.youtube.com/watch?v=yR_nHY-aYFE これは上側の一部だけですね。水没遺構が見えます。 https://www.youtube.com/watch?v=4o76bwAq-J8 こちらは堤防側。かなり高く上がっています。(高画質で見られます)
こんばんは。 満農池、溜池日本一でしたか。 こちらと違い降水量が多いので決壊とかの危険も大きいのでしょうね。 最近ニュースになってる外国のダム、日本もその国に同じようなダムを作ってるそうで。。心配になります。 週末にドローンの体験操縦する機会があったのですが難しかったです。 軽いDP積んで撮影できないかなとか妄想してましたが無理っぽい。。
「韓国企業がラオスで建設中のダムが決壊、韓国では「手抜き工事」の可能性を懸念する声」 http://news.nicovideo.jp/watch/nw3701338 これですかね。韓国や中国の建設会社はもう出鱈目そのものです。まあ発注する側も出鱈目 っていうところがあるので、それはそれで理にかなっているところがあるのでしょうけど、 いつまでもそういうことは通用しませんよね。中韓は国自体も長く続く国家じゃないですよね。
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.4MB) |
| 撮影日時 | 2018年07月30日(月) 16時31分 |
-
満濃池の川上と言いますか、源流の川に繋がるところです。 堤防から(そこに駐車して)、この源流まで歩いて1時間くらいかかったでしょうか。 暑さに喘ぎながら、のんびり撮影としても、かなりの距離があるはずです。すれ違ったのは 2組だけ。
訂正です。 ここは五名地区というのですが、源流部ではなくて支流のひとつでした。 満濃池は、香川の中讃平野を潤す河川のひとつで、金倉川という2級河川の上流側に設けられた 溜池です。平安時代から池があったということで、極めて歴史の古い溜池のひとつですね。 (空海・弘法大師の時代からアーチ式堤防を採用しています) ただ古いだけでなく常に更新されていて今でも現役バリバリの貯水池なんですね。 地元の人はここが源流だなんて言ってましたが、そういうのは、おらがふる里自慢の類なのですが 本当の源流の金倉川は他にありました。
粟島
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 15sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\xB2\xB8gW\x91\x1C\xAA\xC8" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1881x1254 (1.39MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月02日(月) 03時14分 |
鶴岡市温海の7号沿いの夕景です。
ここらあたりは車で走っていても気持ち良いですよね。海に沈む夕日も最高ですし。 考えてみると海に夕日が沈むのは日本海側と瀬戸内の四国側だけです。もっともこちらは完全に 海には沈みませんけどね。 それでね、日本海に夕日が沈んでいるのを見て、何ら違和感がなかったのを思い出しています。 あまりにも普通の感覚だったので、もう少しで夕日の撮影を逃すところでした。 撮影をしようかという気になったのは多くの地元の人達が夕日を眺めていてからなんです。 へぇー、今日は何かあるのかな?と思い車を止めて旅先の貴重な時間を夕日撮影に当てました から。でも特別なことは何もなくて夕日しかなかったんですけどね。(笑) とにかく太平洋側の人は夕日に海が見れないわけですからね。(その分、朝日に海ですが) この7号線沿いの光景は、こちらでは愛媛県の西予あたり(肱川がある)の光景とそっくりです。 私も走っていて既視感で錯覚を起こすほどでしたから。
カメラ始めた頃は夕日を撮りに良く海に行きました。 水平線と夕日だけみたいなのを量産してましたー。 海岸線が単調なのであまり行かなくなってたのですが潮溜りに映る空が綺麗だったので2回通いました。思った程良く撮れませんでした。 瀬戸内は島や霞、橋、船ありで面白そうですね。。
夕焼け
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/15sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "*\x06\xCEF\x19\x9C\xF5P\xE0" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1881x1254 (1.13MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月02日(月) 10時00分 |
これも温海、7号沿いです。 彩度強くし過ぎでした。
最近は、松の景色が良いなって思うようになりました。松ほど厳しい環境に適応できる樹木はない ですよね。高木大木にもなるし、また自然盆栽にもなるしで、その融通無碍さには驚きます。 風が強かろうが塩害があろうが、乾燥していても岩場であろうがどんな厳しいところにも根を下ろし て生き抜きます。 しかし甘やかされた豊かな地味のところでは立ち枯れてしまって育ちません。 私が子供の頃は、松はどこにでも普通にあって、松ぽっくりや松葉は馴染みのあるものでした。 それが高度成長の時代に里人たちが山に芝刈りに行かなくなってから急速に松は枯れ出しました。 今はもう特殊なところにしか松は生えていません。 おそらく松の林が日本全国を覆ったのは、徳川時代の日本中で水田が新田開発され、山がやせ細 った時期と重なると思います。そして松林の終焉は戦後の石油時代が日本を覆った時期以降です。 松が再び日本中を覆う時はもう来ないだろうと言えますが、それはもう再び日本が元気であった時代 が来ないだろうということを彷彿とさせて、ちょっと悲しいところがありますね。 日本は先進国になって豊かになり、松は消えて日本の森も肥えて豊かなりました。しかし何かを 日本は失ってしまったように感じられます。日本人も豊かになってハングリー精神もなくなってしまい ましたからね。
いつかテレビの番組で1,000万円の盆栽はどっち?というのを見ました。 一方は1万円のもので外してた解答者もいましたね。ヤラセかも知れないですが ^ ^
草むしり
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 30mm F2.8 |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\x9Dr\xC3\xE5\xDD\x93\x93\x83\xD7" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1881x1254 (1.91MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月02日(月) 01時00分 |
最近有名になってきたらしい、だだちゃ豆の畑です。 だだちゃ豆といえばここ白山地区が本場。 儲かってるらしく生産には大型の機材も使われてますが、こういったのは手作業なんですね。
『日本一おいしく、日本一高価な枝豆』と評価されるだだちゃ豆。 https://www.ajfarm.com/fs/ajfarm/c/gr10 >他の地区で栽培しても、この枝豆が持つ甘みやコクは出ないと言われています。 https://www.kigawaya.com/tokusan/dada.html 豆の膨らみが、ぷりぷりですねー。(^^ゞ 夏の暑い時期の草取りは重労働ですね。 苗植えや収穫作業も兼ねた汎用・省エネ型草取りロボットの登場が待ちどおしいです。やがては サクランボだってそういうカーボン製四足ロボットがやってしまうかもしれません。というかそういう 自律ロボットが出来ないと日本の農業は壊滅しますから。
売れてるだけあって美味しい枝豆です。 昔は白山のだだちゃ豆として鶴岡近辺だけに流通してましたが今はだだちゃ豆として全国的になりました。 関係ないかもしれませんが庄内全域で豆畑が多くなりました。 違う土地でも一年目は同じ味になるという事ですが。。
中村遺跡縄文公園
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "4\xC5N\x8B\xAB\x85\xABg\x04" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1881x1254 (2.35MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月02日(月) 23時36分 |
季節的なものではなく地域の中核的な集落だったらしいです。 現在は田んぼの真ん中にありますが当時は林の中。。ですかね。 1万2千年前の生活の痕跡が残ってる。 考えてみると凄い事です。
「北海道・北東北の縄文遺跡群」が平成30年度の世界文化遺産推薦候補に選定されました!! https://jomon-japan.jp/archives/7354/ 「北海道・北東北の縄文遺跡群」とは https://jomon-japan.jp/jomon-sites/ 地図には中村遺跡公園は載ってないようです。(^^ まあ何でもかんでも世界遺産ってのはどうかな?とは思うんですけど、日本が観光立国を目指して いる分には仕方ないかなって思います。 ヨーロッパの歴史というのは世界中の人々が知っていますよね。なにせ世界史そのものですから。 それでです。ならばアジアの地域の世界史として、この日本の歴史というものが今後は指標になる べきだと私は思うんですよ。 アメリカ人の歴史のルーツはヨーロッパにあります。同様に、東アジアという地域のルーツは、この 日本にあるんです。と言い切ってしまいますよ。(^^ゞ なぜならば、東アジアを近代化させて、現在の ような大発展をさせたその源流は、近代の日本にこそあるからですね。 大陸中国や東南アジアの人々の眼は、もう人口増も経済成長も止まった日本は過去の金メダリスト っていう具合にしか見ていないようなんですが、それはあまり学問のない人間の感覚でして、少しでも インテリジェンスのある人々は、日本の凄さや価値を知っているはずなんです。 アジアに富をもたらせたその源流は日本近代にあるんですが、ならばその日本近代を導き出した 日本の長い歴史というもの。それをアジアの心ある人々は学び、そして日本を訪れるべきであると、 私は思っています。 先人の歴史に学べ。日本の歴史を我がものとして、アジアの人々は謙虚に日本というものを尊敬しろ っていうことです。(笑) いや、冗談でなくそうしないと、一歩間違えばアジアの発展と豊かさは水泡 と帰してしまうからです。つまりは日本文化、日本の歴史を世界的に普遍化させよっていうことです。 日本はアジアの新興国と比べて数十年先を行っている。しかしそれも直ぐに追い越すだろう。そう 思っているアジアの人が多いでしょうけど、それはエコノミックな皮相的な見方でしかありません。 本当は文化的に数百年千数百年先を行っているというのが真実です。 アジアの国というのは、ある一定の時間が経てばリセットされる歴史なんですね。ゼロになって最初 からやり直す歴史です。ですから歴史に学ぶっていうことができません。 それではアジアの連綿と続く歴史は何処にあるのか。全て失われてしまって今はもう見ることができ ないのか。いえ、あるんです。この日本に。 日本の国は古いもの、珍しいもの。そういうものが全て保存されていて、それが今も生きているという 大変珍しい国だと言われています。ですからアジアの国の若い人が自国の歴史を掘り起こして学び たければ日本に留学に、観光にくればいいんです。 たとえて言えば、開発され尽くした農地や宅地の中で、唯一神社の杜がその土地の古の姿を保って いるというのと同じなのかもしれません。たぶん日本庭園でもそうでしょうね。 そんなわけなので日本の国が世界遺産に埋め尽くされるのもそう悪いことではないのかも知れません。
Kusanagi さん、おはようございます。 世界遺産はあちこちに沢山指定されてなんだかありがたみというのが薄れてきた気がします。 あと、一部は政治的に利用され過ぎて国同士の諍いの種にもなってますよね。いらないんじゃないかなと思います。 国ごと価値観が違うのだし国内の指定で充分な気がします。 ここは知ってたわけでなくたまたま見つけました。 田んぼの真ん中で目立ってました。
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1368x2048 (2.28MB) |
| 撮影日時 | 2018年07月30日(月) 15時26分 |
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この池は釣り禁止です。(と言いながら隅っこの見えないところで釣ってる人がいましたけど) 無論ボートなどを浮かべるのも禁止です。 それで釣り客の落とすゴミがないのがよいですね。
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.62MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月05日(日) 19時27分 |
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古いカメラなので高感度の画質はよくないようです。
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.35MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月05日(日) 18時31分 |
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手ブレしてます。(^^ゞ
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (2.4MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月05日(日) 16時55分 |
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池の奥側の方から堤防に向かって撮影しましたが、あまり堤防は見えませんね。 台地型の山は金毘羅さん(象頭山・大麻山)です。
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1368x2048 (2.25MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月05日(日) 16時33分 |
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ピントフリーのレンズですが、たまには遠景をボカしたくなります。
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (2.07MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月05日(日) 16時23分 |
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背後の連山は讃岐山脈です。この香川と徳島を分ける山脈のお陰で、香川は大きな河川はありま せんし、また水にも不足して苦労するわけですが、同時に水害も殆どないという事実があります。
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1368x2048 (1.32MB) |
| 撮影日時 | 2018年07月30日(月) 15時45分 |
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このレンズは一眼レフ用のレンズですが被写界深度が深くて、それで無限大の位置で何でもかんでも 撮影できます。 古いマニュアルレンズを使う場合、とにかく簡易に撮影できるレンズを着けるのがコツです。
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.97MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月05日(日) 15時48分 |
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この池は巨大ですが、堤防の長さは驚くほど短いのです。ただし堤防の幅は広くて、そして堤防から 下を見下ろすと、とんでもない高さがあるのがわかります。 香川の溜池には3タイプあって、平野部にある皿池。これは四角いのが多いです。水深は浅いです。 そして谷池。通常の山間部の谷間を堰き止めたもの。水深はありますが大きな池はできません。 そしてこの池のような巨大な水面と水深と貯水量を誇る台地池。遠くから見て台地上のところにある ような池で、池自体はその台地のなかの盆地部分を堰き止めて池としてものです。 盆地の出口のところに堤防を築けば、効率よく大用量の水を湛えることができるのです。 本来は盆地の中にも水田が造れるわけですが、それよりも下流の平野部の水田を潤す方が理にかな うとなれば、こういう巨大な溜池も造ってしまうというわけです。 この池の歴史は古くて平安時代から大規模な溜池が造られていたんですね。
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1368x2048 (1.35MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月05日(日) 16時45分 |
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このカメラの撮影はチョー簡単です。ピントを無限大にして固定し、それで何でもかんでも撮影でき ます。この手のレンズは被写界深度が深く、しかもカメラも1200万画素と少ないのでラフな撮影が できるんです。 でも昔はそんな感じでピントにシビアではなかったと記憶しますよ。絞りはf5.6くらいでずっとそのまま。 しかしこの広角レンズの画質、周辺は物凄く流れてしまいます。でもそんなことを気にする必用も ないほどの大時代レンズですから。(^^ゞ 参考までに書くと、このマニュアルレンズと電子シャッターの組み合わせでは、漏洩電磁波はほぼ ゼロです。手ブレ補正機構はボディにもありません。
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.68MB) |
| 撮影日時 | 2018年07月30日(月) 15時20分 |
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♪松風さわぐ~瀬戸の海~♪ 三橋美智也さんの「古城」が耳に浮かびました。 https://www.youtube.com/watch?v=hDsL7XYDuW4 この日は珍しく台風の影響で風がありました。その風が松の葉に騒ぐ音。久しぶりに聞くそのさわぎ に懐かしさを禁じえませんでしたね。
溜池逍遥
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.35MB) |
| 撮影日時 | 2018年07月30日(月) 15時21分 |
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池の東側(ほぼ単調に直線コース)には、立派な遊歩道/サイクリング路が走っています。 と言いますか、この道は昔は車で走れた道路だったのですが、現在は遊歩道に生まれ変わって いました。ところどころ、こんな感じで木々を伐採して景観を楽しめるようにしています。(これは大事) 正確に言えば護岸工事をしたついでに景観スポットとしたようです。 楕円形の池なのですが、池としてはあまりにもスケールが大きくて、写真的にうまくスケールが掴め ません。ここの地点は出発点の堤防から奥の源流までの距離、1/3くらい進んだところでしょうか。