Nature-Photo.jp Q&A写真掲示板
自然写真についてのQ&A掲示板です。撮影地や被写体の同定、機材選びの疑問を、写真を添えて質問・回答できます。
天空のコンサート
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 23mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1143 (1.21MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月18日(土) 17時45分 |
島や船や街がゴチャゴチャした瀬戸内ですが、確かに変化に富んでいて飽きさせないのかも しれません。
確かに観光としては見晴らし台というのは大切です。香川はこういう見晴らしの良い山がたくさん あるのですが、見晴場の木々を伐採しておかないとガッカリということになります。樹木の成長が 早いので管理は大変なんでしょうけどね。 瀬戸の多島海は、こちらではこれが当たり前なので、良いのか悪いのかよく分かりません。(笑) 平野部にも島のような小さな山々が多数あり、空気の澄んだ夕暮れ時などは、それらが折り重なり、 長年住む私でも、これは幽玄の世界かも。と感じるときがあります。 四国霊場では讃岐は涅槃の道場とか言いますが、ヘブン(天国)とか涅槃(ねはん)とか言っても そう間違いではないような気がします。
天空のコンサート
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (919KB) |
| 撮影日時 | 2018年08月18日(土) 17時48分 |
夕日時となると、誰も彼もがカメラやスマホを取り出して撮影ということになります。 高松市の屋島という300メートルくらいの山ですが、山頂が平で広いのが特徴です。観光地化されて いて車で上がれます。
みなさん大人も子供も男女関係なく夕日好きですよね ^ ^
朝日や夕日の嫌いな人はいませんね。これは人類に共通していると思います。 あるゾンビの映画で、夕暮れになるとゾンビが活動する時刻となるので緊張が高まるという 設定の映画がありました。そうなると夕日は厳しい世界の幕開けとなるので、あながち夕日 が好きとばかりは言ってられません。(笑) 夜が怖くないから夕日は綺麗なのであって、それは平和な世界の象徴だとも言えますね。
天空のコンサート
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.17MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月18日(土) 18時05分 |
その屋島で野外ミニコンサートがありました。天空のコンサート、天空ミュージックと銘打っていますが 山頂が全く平で広くて、平野を歩くのと変わらないのが不思議といえば不思議ですね。 昔はケーブルカーも運行しホテルなどが林立して、天空の都市でもあったわけですが今は寂れて しまい、一時はイノシシの天国でした。しかし再度、新しい感覚の観光地にしようと県や市は頑張って いるようです。平野部よりも少し気温が低く、湿気も少ないので夜風は涼しかったです。
それにしても色々な機材をお持ちです。 この機種は高感度特化だった気がしますがD4sと比べてもだいぶよいのでしょうね。 あと、ソニー機はツァイスのレンズもあるのですか。 使った事がないですがマウントとかはどうなってるのかな。。日本のメーカーと大きく違う事とかはありますか。
ILCE-7Sはソニーアルファ7Sというカメラなんですが、メーカーとしては、そもそも動画撮影用に 開発したカメラです。したがって画素数はフルサイズなのに1200万画素しかありません。 本格的な動画撮影用ですからフルピクセルの電子シャッターを備えています。 当初は高感度特化と謳っていましたが、古い機種なので今となっては普通です。ニコンD4sの 方が優秀でしょう。なお7Sの後継モデルは確かに超高感度だと思いますが。 ソニーマウントは日本製のツァイスレンズを一部出しています。それはパナソニックが日本製の ライカレンズを出しているのと同じで、こういうのは名前だけ拝借していると考えて良いだろうと 思ってます。 日本人は白人ブランドの名前に弱いんです。(笑) マウントは、ミラーレスカメラですからフランジバックが短くて、広角レンズを着けるとちっちゃくなる ・・・はずなんですが、実際は周辺光量や画質がどうのこうのと野暮なことを言うユーザーが多い のでちっちゃくなってません。(笑) (一部小さなレンズもありますが) そうそう、ツァイスレンズのマウントは?とのご質問でしたね。ツァイスレンズは一連のドイツの ツァイス社の息がかかったレンズ群のことをいうので、ツァイスだけの特別なマウント、というのは 既にありません。ツァイスは既にカメラを製造していなくて、今はレンズメーカーみたいなものです。 ソニーマウント製のツァイスもありますし、日本のレンズメーカーのコシナが作っているツァイスもあり、 その場合は各種のマウントを用意しています。私もコシナ製の古いM42マウントとイオスマウントの ものを持っています。安物なのでパッとしませんけど。 またソニーミラーレスはマウントアダプターを介して各種の、ほぼ全てのマウントのレンズが物理的 に接続できるという特徴があります。マウントアダプターを介せば、新旧の色んなツァイスレンズを 着けられるわけですね。 ツァイスと言えば、過去には京セラ製コンタックスレンズが有名でしたが、その京セラ・コンタックス は35ミリライカ判一眼レフレンズ、レンジファインダー用レンズ、645中判レンズとあり、そういうものを 着けて、レンズ遊びという高尚で消尽的な趣味を堪能することができます。 ※少し前にカメラを撮影した写真がありましたが、その2つとも京セラのツァイスレンズでした。 またツァイスは東ドイツ製もあって、古いマウントのレンズですが、そういうモノもツァイスレンズと 呼ぶ人もいます。もちろん西ドイツ製のツァイスレンズもあります。 現在での本当のツァイスレンズというのは、動画用でプロが使うようなレンズですね。映画なんかを 撮る時に使います。値段は破格でしかし画質は素晴らしいですし高性能です。 https://www.zeiss.co.jp/camera-lenses/photography.html Otus レンズが一般に手に入る最高のレンズだと思います。ニコンマウントもあります。AFではなくて MFとなります。オータスと呼ぶんですかね。その次がミルバスですか。普及版がクラシックと名づけ ているようです。見ると、ミラーレス用のツァイスも出ていますね。 このレンズも実は日本製ツァイスレンズです。しかしオータスなどは、設計はツァイス社でしょう。 「Otus レンズ キタムラ」とサーチすれば値段が出てきます。中古もあるようです。 https://shop.kitamura.jp/pd/list.html?q=otus オートフォーカスでもないカメラにこんな値段で買えるかっていう考え方もありますし、いや騙された と思って一度は使ってみたいという人もいるでしょう。ニコンやシグマのレンズとは一味違うっていう のは間違いないでしょうね。 私はこんな高級品を使ったことはありせんが、古い安物のツァイス群レンズを使った限りでは、 特筆すべきなのは、広角と標準レンズの被写界深度が他のメーカーよりも深いのではないかと いうこと。もしくは深く感じるっていうことですかね。 これは私の撮影方法(ルーズな)では有利なんです。それからフレアがあまり出ません。画質として コントラストは高いです。逆に解像力は低いのかも知れません。 発色は豊かで鮮やかです。これが好きっていう人が多いんでしょうね。そういう私もそうです。 こういう話しは飽くまでも古いツァイスでの話ですね。ですからオータスには全然当てはまらないと 言えます。オータスは開放から怜悧でシャープですし解像力もハンパではありません。それでいて ツァイス伝統の長所は保ったまま。そういうことだろうと思いますよ。 http://photo.yodobashi.com/nikon/lens/otus14_55/ フォトヨドバシの作例です。カメラはニコン。 パッと見た私の印象は、なんだ、ニコンやキヤノンのレンズと変わらないじゃないかっていう。(笑) さすがにシャープですね。しかし発色が昔のツァイスほどでは無くなっていて、やはり今風のレンズ だとこうなるのか、という印象を持ちました。しかしどことなくツァイスの甘い感じの色が出ていますね。 しかしこういう作例はあてにならないんですね。現像の個人差が大きいですから。 https://www.flickr.com/photos/carlzeisslenses/9782365545/ このフリッカーの写真群がわかりやすいと思います。 https://blog.goo.ne.jp/gooutmi/e/bef4de64aa3af2e3c43bc371d39c8ea2
天空のコンサート
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 49mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 12800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.33MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月18日(土) 18時33分 |
ここは瀬戸内の景色だけでなく高松市の夜景も見られます。夜間の静かなイベントなどを開催すれば 高松に宿泊されている観光者が喜ぶということになるでしょう。一旦は廃れた観光地が訪日外国人 で再び蘇るという期待感がありますね。 香川にはこういう上が平らなメサという地形の山が多くあります。雨が降らないので畑にもならずで 山林のママなんですが、都市部に近いところから観光として再開発できれば面白くなります。 ちょっと空想的ですが、これから垂直離着陸機が一般的になれば、こういう香川の山は別荘やホテル として有望になります。それから瀬戸内は地上は蒸し暑いのですが山はカラッとして過ごしやすいん です。そのせいか、山近くにあるテーマパークのホテルは賑わっているようです。
ちょっと課題を見つけました。山頂へ登る道のアクセスが悪いんです。市街からのバイパスの必要性を 感じました。これさえ良くなれば登山者(車での)はもっと増えるでしょう。
メサというのは地形の名前なんですね。 侵食台でいいのかな。 こちらにはない地形ですが山裾とか土質が脆いのでしょうかね。 川側などの危険度も少し高いのかなとちょっと思いました。
メサは侵食台と言うんでしたっけ。(^^ゞ ええ、そのとおりですね。 山の頭のほうが安山岩質で下の方は母岩の花崗岩なんです。麓の花崗岩は風化すると土(まさど) になりますから植生があり安全なんです。しかし火成岩の安山岩は風化するとボロボロとなり 植生が根付きが弱く、また岩がむき出しになる場合が多いんです。そこらが危険地帯なんですね。 登って行って土質岩質が変化しているのに気付かず、それで足を滑らしてしまう危険性が あります。ですから足元をよく見てゆっくりと登山する必用がありますね。 川が流れているところはよっぽど上流以外は花崗岩地帯です。大雨が降ると山頂から安山岩の 石が落下する場合もあるでしょうが、通常、川は安全です。そもそも安山岩は硬いので山頂部に 残って現在の山の形をなしていると言えます。柔らかい花崗岩地帯は削れてしまって今は平野に なっているんですね。 https://www.his-j.com/kix/zekkei/053.html 中国の桂林ですが、侵食が進めば香川もいずれはこんな具合になるんでしょうね。
小鳥
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | 1.04.3.7091 |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "Daylight" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (7.69MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月07日(土) 19時00分 |
ウグイスでしょうか。巣から落ちたんですかね。 まだ成鳥ではないですがいちお飛べるようです。自販機に寄ってくる小虫を食べてるのか最近ここに良くいます。 にゃんこに気をつけて元気に育って欲しいです。
ウグイスのヒヨコですか。なんと自販機で生きているんですか。 お顔が汚れているようですが蜘蛛の巣ですかね。しかし小さくても不敵な面構え。 ヒヨコにとっては毎日が戦場です。猫やイタチに蛇。天敵はいっぱいです。早く大きくなって木の上で すごせるようにならなくては。
捕まえて鳥籠とかに保護できればいいのですが、それはダメなんですよね。
夏の海辺
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D800 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 14-24mm F2.8 |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 10sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +1.7 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1200 (1.44MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月13日(月) 20時32分 |
お孫さんと浜辺で花火。 時間をかけて撮れたら良かったですがブヨが酷かったのでササっと ^_^; HDRにしても白とびでした。 左手の白いのが金星、中央寄りに三日月。 この辺ももう少しなんとかなったかなー。。
久しぶりのD800の登場ですね。ブルーの世界が印象的です。
蚊とかブヨがまわりに飛んでると集中できませんよね。 離れてもカメラの方に寄ってきてたので二酸化炭素じゃ無いと思います。。ひょっとして匂い? ストラップは最近洗ってないのでそれかもー ^_^;
蓮池
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 3mm F4 |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "C\xA6\xC84\x8B\xBB5\x8F\x87" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1881x1254 (1.61MB) |
| 撮影日時 | 2011年02月14日(月) 08時32分 |
もうそろそろかなと寄ってみましたがまだポツポツと咲き始めてる状況でした。 いまいちボンヤリ感がするのは手ブレでしょうか。 随分撮ったカメラなのでセンサの劣化か何かかな。。
手ブレというよりもミラーシャッター・ブレでしょうか? センサーはそう簡単には劣化などはしないと思います。背面液晶の劣化はあるんですけどね。 撮像素子は受光体なので発光体の液晶とは違い劣化は最小限だと思います。カメラで危ういのは 回路基板の劣化です。突然使えなくなるので直ぐに分かります。(笑) しかしこの画像、そんなにブレがあるようにも見えず、ただ単にDPメリルと比べて画質が違うって いうことだけじゃないですかね。
同じ場所で撮ったDPメリルもこんな風だったので手ブレかなーと。 ピントが合ってないだけ?うーん、ピントかもしれないです。 撮ってて感じますがやはりニコンと比べるとシグマはAF弱いですねー。
オニユリ
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 30mm F2.8 |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\xF5$\xE49G\r\x83\xB7\x18" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1188x1852 (1.33MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月02日(月) 17時18分 |
今年は見ないなと思ってましたが最近畔や道路脇、農村の庭先で咲いてるのを見かけます。 ヤマユリと同じ時期に咲いてたというのは勘違いだったようです。 大きなユリは春に咲くヒメサユリに始まり、ヤマユリ→イワユリ→ウバユリ→クルマユリ→オニユリ、こんな順番ですかね。 今年は夏に出始めるトビタケが豊作で先々週辺りから山に行きっぱなしです。 斜面のヤブこぎとか沢上り、だんだん周りについて行けなくなってきました。 トビタケとりは時期的にも地形的にも一番キツいキノコとりですが去年はもう少し楽に歩けたような。。 あー、普段から鍛えてる人は強いですねー。私もなんとかしなきゃ ^^;
こちらでは可愛い白いユリが、もうそこらじゅうで咲いてます。何と言うのかは知りませんが。 この写真のオニユリは、こちらでは随分前に咲いてましたね。 「天然トビタケ」 http://www.geocities.jp/sechihide/tobitake.html 採取は大変そうですが、これは美味そうです。いくらでも食えるぞ。(笑)
Kusanagi さん、こんばんは。 ユリもこちらとは種類が違うようですね。 画像はこちらには無いテッポウユリの種類じゃないかなーと思います。詳しく無いので分かりませんが。 可愛い=小さいでチゴユリみたいなのを想像してました。 トビタケは炊き込み御飯とか出汁位しか分からなかったです。 天ぷら。。いいかも ^ ^ リンクありがとうございます。
ノンタイトル
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1864 (614KB) |
| 撮影日時 | 2018年08月19日(日) 17時39分 |
いつものように航空航路下の溜池群を撮影していると、東の(羽田の)方角から、やたら大きく 見える飛行機がゆったりと飛んで来るではないですか。あれ?いつもとちょっと雰囲気が違う。 ということで証拠写真として撮影しました。と言っても標準ズームしか着いていませんが。 超拡大して見ると、ギアダウンのタイヤが片側3連みたいです。翼の機体番号を見るとJA702A。 これはボーイング777-200シリーズです。えっ?高松空港には小型機しか飛んでこないのに。 噂には聞いていたけど、高松空港にも、たまに手違いでトリプルセブンが飛んでくるというのは 本当だったようです。まあ、開港当時はご祝儀でジャンボシェットも来たということですから、 中大型機も離着陸が出来ないということではないようです。 こういう間違って飛んできちゃったやつ。事前に分かっていれば撮影に行くんですけどね。(笑)
天空のコンサート
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 5000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.34MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月18日(土) 18時10分 |
.
金倉川
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (734KB) |
| 撮影日時 | 2018年08月16日(木) 12時45分 |
雨の中の満濃池。(金倉川水系) 以前より水位が下がってますね。農業用水に使っているからです。 ところで、山は凸ですが川は凹ですね。この凹凸で地上の地形はできています。(^^ゞ 特に日本列島はそのとおりです。平野というのはその山を川が削って出来たものです。大昔の 日本列島は殆ど平野がありませんでした。 「島津亜矢 山河」 https://www.youtube.com/watch?v=WvUBoU-emBk&t=7s https://www.youtube.com/watch?v=6UVlh725iq4 「小椋佳 山河 2009 LIVE」 https://www.youtube.com/watch?v=lTnWB6CvGGQ 人生においても、人間は自分のいる場が分からなくなる時があります。そういう時には山や川を 訪れるのがよいのかも知れませんね。海や空もありますが、やはり山や川は具体的です。 数多くの山男達が山峰の頂きや渓谷に憧れるのも無理はないだろうと言えます。 日本列島は世界から見れば小さな列島です。そしてこの香川はさらに小さな国です。 しかし小さくても全てが揃っていて完結しているのです。香川を流れる川は他県に流れていませんし、 他県の川が香川を流れることもありません。香川の川はとても短いので、車であればあっという 間に源流から里海までたどり着くことができます。そして容易に川の領水域を眼で見て確認する ことができます。 自分の居場所というものが、これほどに具体的に見えてくるという場所も少なかろうと思います。 小椋佳さんの歌詞は、大和言葉ではなく山河という漢語を使っています。それでちょっと違和感が あるのですが、「山や川」では歌詞にならなかったのかもしれませんね。 しかし小倉さんは、あくまでも日本の山川というものをイメージに抱いて作詞したと思います。 それにしても本州の山々は凄いの一言ですね。3千メートル級の山々は私からすれば恐れ多くて、 写真をみるだけで足がすくみそうです。(^^ゞ この掲示板を見る楽しみの一つは、そういう列島の 本格的な山々を見ることですかね。写真を上げてくれていて方には改めて有難うと申し上げます。 それでこちらは、手軽な里山でお茶を濁しています。香川では高くても1000メートル級の山しかあり ません。そういう奥山よりも、身近な里山はそれよりも低くて数百メートルの山です。 ところでその小さな里山(500メートル)でも少し前に死亡者が出ました。小さな新聞記事でしたので、 たぶん縁者が大きな記事になることを嫌ったものと思われます。確か40歳代の男性でした。医者 でしたね。私も登ったことのある山でしたが、あの山で死亡事故?といぶかるわけですが、通常の 登山ルートではなく、今は廃道となっているルートを登ったのかもしれません。 私はそのルートを最初に下見をして、これはダメだなって諦めたほどです。それから途中に岩崩地帯 もあるんです。廃道ですから整備も全くできていないと思います。そしてイノシシの巣窟です。 それでもネットを調べると、そのルートを登ったというブログがありました。しかし冬時ですね。夏場 では緑の魔物に阻まれて道を見失うでしょう。そういうところをさ迷って体力が尽きたというか、さらに 持病か何かがあって急死したのかもしれません。また岩崩地帯で落下したのかもしれませんし。 あくまでも想像でしかないのですが、どんな小さな山でも十分な下見と計画を立てて気を引き締めて 登山しなければなりませんね。(亡くなられた方にはご冥福を申し上げます) 香川の山は低くても、岩が露出していたり足場が脆かったりする山が結構あるんですね。数年前も 高松市の有名な岩山の山頂で落下して若い人が死んでます。香川の山は、元はといえば火山性の 火山地帯だったわけで、頂きの部分は安山岩の岩場が露出していたりします。 麓では緩やかな草木もある花崗岩性地帯だったものが、上の方の安山岩地帯では急変化をする わけで(本当に一瞬で変わります)、そういう知識と気持ちの切り替えが出来ないと危ないんです。 まあそんなわけで、山登りには十分な心構えが要りますよね。危ないなって思えば、そこで引き返す 勇気が必要です。
こんにちは。 低い山でも危ない場所はありますよね。 ちょっとした崖でも高いトコが苦手な私は足がすくんでバランスを崩しそうになります。 安全な山に入ると思われる夏の月山でも天候次第で危険がいっぱいになります。 体力に余裕がありそうな若い人がサンダル履きとかで登ってくるのがたまにいますがやめて欲しいなーと思います。 小椋佳はいいですね。 最近のはあまり知りませんがマルコポーロのアニメのアルバムの曲とか美空ひばりが歌った曲が好きです 。
小椋佳さんの動画は削除されていましたね。(^^ゞ 小倉さんは歌詞が素晴らしいです。歌は歌詞とメロディーとリズムの3柱があるんですが、歌詞が しっかりしている歌は良いですね。 小椋佳が作って美空ひばりさんが詠ったのは「愛燦燦」ですか。アニメーション紀行 マルコ・ポーロ の冒険は、これかな。 https://www.youtube.com/watch?v=gDWUYANNlNA よく分かりませんが山は初心者よりもある程度は慣れた人が危ないような気がしてます。亡くなった 山は観光地でもなんでもなくて、初心者が登ろうとは絶対に考えない山です。ということは中級者か ベテランか、ということになります。お医者さんですからバカなことはしません。しかしそれでも運が 悪ければ遭難死するっていうことです。そこに山の怖さがあります。
金倉川
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (2.4MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月16日(木) 15時33分 |
昨日は雨だったのですが、気温が低くなったので嬉しいです。 しかし撮影していて、妙なエラーメッセージが出ました。どうやらカメラが濡れて、危ういところ だったのかもしれませんね。後半は傘をさしての撮影。 それはともかく、ほんとうに車があって有り難いと思ってます。車がなければ川の源流散策など 出来ないわけですし、車があれば雨に降られてカメラや体が濡れても直ぐに乾かせますしね。 車があるということが写真撮影においてもどれほど有利であるのかと。これに気づかせてくれた 方には感謝です。 話は変わりますが、ニコン・ミラーレスカメラ https://www.instagram.com/nikon_mirrorless/ https://asobinet.com/info-rumor-nikon-z6-z7/ 詳しくはまだ分かりません。8月23日に分かるみたいです。 このシルエット画像も本当かどうかは不明ですが、もしこのスタイルだと如何にもニコンらしくて カッコいい。相当に(いや爆発的に)売れると思います。 https://hinden563.exblog.jp/ 「徒然なるままに」 2018年7月25日からずっとニコンミラーレスの話題です。
こちらにもありそうな風景ですがやはり緑の密度が違いますね。。 ニコン、新しい機種の発表ですか。850どうしようかなと悩んでたのですが決めなくて良かったです。 あー、マウント変わるんですね。。
緑の密集度と言いますか、zzrさんに指摘されるまでは、あまり気がつかなかったことですね。(^^ゞ 密度だけでなく、そちらとは葉っぱの硬さ柔らかさが違うように思います。 ニコン・ミラーレスは勿論ミラーレスカメラですから新マウントです。(シグマミラーレスは例外) しかし同時発売する純正マウントアダプターを介して、デジイチのレンズは完全に使えるように なっています。 ペンタプリズムを喪失した代わりにマウントアダプターを得た、と考えるのがいいのでしょうか。 そしてマウントアダプターは、純製、サードパーティ製を問わず独自の発展性があります。 http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d850/features01.html ニコン850は完全な電子シャッターモードができるようです。ニコンのデジイチでは初めてだろうと 思います。 デジイチか、ミラーレスか、ではなく最終的には、高級デジイチはミラーレスカメラの機能も全部詰め 込んで、なんでもありの最高機種になるだろうと思います。 http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d850/spec.html 850のスペックをみるとオートフォーカスでは、撮像面位相差AFはないようです。しかしニコンミラーレス では当然に撮像面位相差AFを積んでくるでしょう。これはライブビュー撮影時に高速なAFができる んですが、しかしそれが有ると無いとでは、写真の画質が若干違ってくるかもしれません。 撮像面位相差AFはシグマSDミラーレスにも搭載しています。私が使っているオリンパスM-1やフジ X-2にもあります。 初期の頃の撮像面位相差AFは、例えばソニーミラーレスでも感じましたが、搭載以前のモデルに 比べれば画質が低下していましたね。フジのミラーレスでもその差が少し気になるようなところが ありました。しかし現在の最新モデルでは技術の発展で違和感は感じないと思います。 これは画像を記録する大切な撮像素子に、位相差AFの機能も持たせるため、そのAFセンサーも 撮像素子面に埋め込む必用があり、そのために画像の補完処理が発生するからです。 (従来のコントラストAFであればこういう画質低下は招きません) ライブビュー撮影で素早いAFを可能にする撮像面位相差AFを搭載していない850は、そこのところが 新型のニコンミラーレスカメラと違うところです。 技術発展で撮像面位相差AFの画質への弊害は既になくなったと書きましたが、しかしながら画質の 素直さ自然さ、という点では、細かくえぐれば、違うっていう指摘もできるかもしれません。 そういうのは、メリルとクワトロの画質は違うっていうのと同じレベルなので、普通の人には関係なく とも、ティープなこだわりのある人には気になるところかも知れませんね。(^^ゞ ですから撮像面位相差AFを搭載していないモデルである850は、素直で自然な画質が得られる貴重な モデルだ、という考え方もあるでしょうね。 それからニコンミラーレスは、ボデイ内5軸手ブレ補正を搭載してくるはずです。これは850にはありま せん。 5軸手ブレ補正は既に各社のミラーレスモデルに搭載されていて、ソニー当たりが特許を持っているの かも知れませんが、非常に強力で革新的です。これは動画撮影で培われた技術だろうと思いますが、 電磁力によってセンサーを制御しているものと思われ、これを嫌う人もいるかも知れません。 その特質上、手ブレ補正をオフにしても若干の電磁波は出てきます。 なお、レンズ側で手ブレ補正をしているカメラの場合は、手ブレオフでは電磁波は出なくなります。 ボデイ内5軸手ブレ補正はメリットも大きいのですが、そういう不安点も多少はあるということです。 それにしても850も、それからニコンミラーレスも4600万画素というのは凄いの一言ですね。 ニコンミラーレスには、この4600万画素以外に、幸いに2000万画素のモデルも発売されるようです。 私のように、もう写真は手軽に撮影できればそれで良いっていう人間には、こういう超高画素カメラは 返って使いにくくて持て余すこと確実です。(^^ゞ 私が今使っているカメラはソニーミラーレスの1200万画素のモデルです。像面位相差AFも5軸手ブレ 補正もない素っ気ないカメラですが、とにかく低画素のカメラであるということが大きく気に入っている んですね。もちろん電子シャッターというのが最大の理由ですが。
金倉川
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (2.03MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月16日(木) 15時31分 |
こういう山間部の狭い道路は(舗装は全てできています。たとえ奥山でも)、車が小さくないと、 とてもではないですが気楽に入っていくことができません。Uターンもできない時がありますから 後方視界の良い車でないと辛いです。まあ軽トラが最適ですかね。(笑) 小さな川ですが、上流にはダムや溜池はないので水はいつも流れています。水は綺麗です。
金倉川
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.66MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月16日(木) 16時03分 |
この写真は金倉川のほぼ源流に近いところの里山、その限界集落のところです。昔と違って 圃場整備ができていますので、古風な段々畑というのではありませんが、これより上には集落 も田んぼもありません。田んぼの水は溜池ではなくて川から引いています。川は森のなかに 隠れています。 ここまで上がれば、もし天気がよければ瀬戸内の海が見えるかもしれませんね。
金倉川
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.3MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月16日(木) 17時35分 |
街に近くなるとこういう瀟洒な橋が架かっていたりします。金毘羅さんに近いです。
里山撮影
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1185x2048 (1.42MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月12日(日) 17時39分 |
里山撮影
この写真の水面の虹彩のようなものは原因が分からなくて、不思議ですね。 背後の森と関係があるのでしょうけど、レンズの悪戯ではなくて実際に眼でも見えていたものです。 何らかの自然な回折現象だろうと推察するんですが。
彩雲とか暈の地上板でしょうか。 たぶん条件が合わないと見れないものでしょう。 幸運でしたね。
どうやら水面に発生する虹のようなものがあるみたいです。この日も暑い日だったですからね。 水面の水蒸気に上手く光が当たったのでしょうか。それが木陰で上手く見えたのでしょうかね。
里山撮影
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.55MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月12日(日) 18時52分 |
里山撮影
国営まんのう公園で、偶然にもサマーフェイティバルのような催し物をしていました。 これは人工の滝でポンプで水を流しています。この場所は公園になる以前の里山の時代でも 何らかの泉のようなものがあったようです。
これは自然の物でしょうか。それとも人工物? どちらにも見えますが迫力ありますね。
全て人工物ですよ。石から池から水流まで全部作り上げています。電気がないと水が流れません。 こういうところはテーマパーク的ですが、奈良時代の昔も、こういう噴水設備はあったようなので、 新しそうでも古いのかもしれません。(^^ゞ
里山撮影
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1368x2048 (2.27MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月13日(月) 14時58分 |
これは橋の上からのドローン的視点の撮影です。 ソニーミラーレスのレンズですが、APS専用のレンズを使っています。安物の単焦点レンズです。
こんばんは。 南の緑ってこんな風ですよねー。もう、ビッシリという感じで圧倒されます。 紅葉とか綺麗なんでしょうね ^ ^
緑葉がびっしりっていうのは、全くそうですね。(^^; しかし紅葉は色づきが悪いのであまり大したことはないんです。 「ドローン空撮 香川県 寒霞渓」 https://www.youtube.com/watch?v=OfVDJw-1CMA でもこれを見ると、なかなかに紅葉してるじゃないかって。(笑) (オマケ)ついでに、こんかのがありました。 ドローン撮影テクニックを学ぼう! 初心者向けの空撮方法6選! https://www.youtube.com/watch?v=VdRbAmBqID0 1.ティルトアップショット 2.リビールショット 3.バーズアイショット 4.スライダーショット 5.オービットショット 6.クレーンショット 映画をよく見てると納得ですね。
ウバユリ 2
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 5.5.3.0001 |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/30sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\xFE`(\xE0\xF5\x04\x82\t<" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (10.8MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月01日(日) 00時01分 |
あまり綺麗とは言えない花ですがユリの良い香りがします。 後ろの黄色は反魂草。林縁に群生してる様は怪しい雰囲気いっぱいです。名前もなんか。。ですねぇ ^_^;
人間でも表面だけ、綺麗な人とかカッコつけてるという人がいますよね。しかし中身は表面と同じ とは限りません。いい匂いのする草木は私は好きです。 人間を見る場合にも、この匂いを知ることは大切です。匂いというか第3の感覚ですかね。うまく 言葉では説明できないのですがね。(^^ゞ また人間は、言葉で人を騙す人も大勢います。こういう場合は声の匂いだけでなく、論理で看破 できます。嘘つきの人は言葉でも着飾り、そして最初から論理が破綻しているからです。 人を騙す人はまず最初に自分自身を騙します。ですからそういう人は自身も被害者であるという ことになり、人を騙すことによって表面的一時的な利益は得られても最後には哀れな結末が待って います。こういうことが分からない人が大勢いるのがこの世の中です。 一般的に言って、人口集中地に住む人に、騙す人騙される人が多いのです。それだけ不自然な 環境であるということでしょうかね。 オオハンゴンソウなどもこちらでも多々見受けられます。なるほど、怪しい雰囲気っていうことを 感じられるセンスは大切にしたいですね。(笑) https://blog.goo.ne.jp/aiken12/e/bd07d8fa0ceaa127f9605fc630132834 こういうようなびっしりと草花が詰まった写真は良いですね。草木のことはほとんど知らない私 ですが、見ていて幸せな気分になれます。太陽光エネルギーを余すことなく使い切りたいという 自然の旺盛な意欲が感じられますから。
ウバユリの香りはヤマユリより甘いというか濃い匂いです。 山歩きで疲れてる時にユリの匂いがすると元気が戻るような感じがします。 人にもそんな方がいますよね。
ロックフィルダム
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "x\x96\e\x81h" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1912x1204 (1.39MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月05日(木) 00時28分 |
ラオスで決壊したというダムと同じタイプのダムがありました。 規模は全く違うようですが結構高さもあって下流の村落がいくつも見渡せます。 ここの水と土砂が一気に流れ出したら怖ろしい事になると思いました。 地震とか大雨とか大丈夫なんですかね。。
この記事を見ると、今回の決壊したダムはロックフィルダムではなく、アースフィルダムのようです。 http://annex2ahouse.blogspot.com/2018/07/blog-post_40.html 絵図がありますね。実際に決壊の写真を見ても、これはロックフィルダムではなくアースダムです。 アースフィルダムは普通の溜池と同じで、ほとんど土でつくり表面だけに石を貼ります。 かたやロックフィルダムは岩石が主体で真ん中に浸水を防ぐ為の粘土層を埋め込むのです。 見かけは同じようなものですが、この2つはまったく違うんですね。 日本企業と韓国企業が見積もりで張りあった時、日本企業はきちんとした設計と工期で韓国企業 の3倍の見積り金額だったようですが、そのぶん保証を付けていたようです。 それで韓国側は慌てて何も考えず日本の真似をして同様の保証を付けたようですが、こうなると ひと悶着が起きるでしょうね。しかし韓国は約束なんか守らない国柄ですから。 それよりもこういうダムを許可したラオス側の責任が問われるわけでしょう。だいたい韓国を信用 するのが間違っているんですがね。加害者も被害者も酷すぎる、というのが日本人の感覚ですね。 https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/76d9ef290acc99bcd27c4d58782a1f42 この韓国のSK建設などは世界中で手抜き工事の建設を垂れ流しています。 日本のダムは決してこんな人災的なことをしないわけですが、最近の気象事情は百年に一度では なくて千年に一度の災害に備えなくてはならなくなりました。大雨が長く続いた時の放水設備の強化が さらに望まれると思います。 東日本大震災時に、こんなところにまで津波はこないと言い張った人がいて、あげく大変な悲劇を だしたことが思い起こされます。
kusanagi さん、こんばんは。 ラオスのダム。 こういうのは想定される最悪の状況に耐える強度の何割りか増しかで作られると思ってたのですが、この時の降雨はその位異常な物だったんでしょうね。異常気象怖いですね。 最近どこかの国の橋が崩壊したとかニュースで見ました。 コンクリートの耐用年数が60年位らしいので日本にもダム、橋以外で危ないトコが沢山ありそう (; ̄ェ ̄)
溜池遊記
Exif情報
| メーカー名 | FUJIFILM |
|---|---|
| 機種名 | X-E1 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/156sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (2.99MB) |
| 撮影日時 | 2018年07月22日(日) 18時58分 |
溜池遊記
私が主に撮影している被写体と言いますか撮影場所は、いわゆる里山とか里海とか言われる ところです。もちろん溜池の写真もそうですね。 実はそういう写真、「車」がないと殆ど撮影できません。 狭い香川とはいえ、撮影場所は自宅から数キロ数十キロはあるのであり、それが何百箇所と 点在しているからです。確かに時間と手間をかければ公共交通機関でも辿りつけないわけでは ないのですが、ほぼ何もせずに行って帰るだけでまる一日以上消費してしまうでしょう。 とにかくどんな車でもいいから、バイクでもいいから、自分の自由になる足が必要なのです。 考えてみれば、撮影で特に自然的な風景や風物の撮影では、その最大の機材は、カメラでも レンズでもなくて、車ということになります。 自分で車を持っていて常に使っている人は、写真の道具の最大の物が車であると言われても ピンとこないでしょう。また車を一度も持たれていない人も案外に気がつかないところがあります。 私も撮影は可能な限り自分の足で稼ぐようにしています。できる限り池は周囲を回って歩きたい と考えていますしね。しかしがらそれが可能なのは、池にたどり着くまでに車で移動して楽をして いるから、そういうことが言えるわけです。 とにかく、小さなボロ車でもそれがあるから、私は今まで自分の写真の撮影ができていたということ。 これは深く再認識していきたいと思っています。 もし車を使えなくて写真をするとなると、どうなるのか。 電車かバスしか使えないとなると、それはもうきちんとダイヤを調べて、リュックに最低限の機材 を詰め込んで、朝早くから出かけて夜遅くに帰ってこれるのかな?という厳しい撮影になりますね。 しかも撮影地はかなり限られてきます。電車の駅からそう遠くは行けません。 瀬戸の島の撮影がそうでして、港まで車で行くからまだ良いものの、船の便はシビアでこの時刻を 守らないとえらいことになります。早朝に出かけて夜に帰宅ということになります。まる一日が 空いていないと出来ない撮影なので、最近は島撮影から遠ざかっています。 もっとも時間とお金に余裕があれば何泊などもして県外にも足は伸ばせますが、それでも誰もが 行く観光地レベルの撮影しかできないでしょう。 とにかく車がなければ、私が今やっている里山とか里海の撮影はほとんど諦めざるを得なくなります。 でも車さえあれば、何の計画もせずに思い立った時点で、適当に機材なんかを車に放り込むだけで 出発できます。車中泊の覚悟ならば宿の心配もせずに、ほんとに気軽に何処へでもいけます。 事実、私も東北とか九州の旅はそのようにしたのです。全くの無計画で。準備らしい準備は何も せずに。 こんなルーズなことで写真が出来るのですから、車というのはほんとに有り難いものです。 最近ではスマホでホテルや交通機関の予約ができるしタクシーだって呼べるしレンタカーの予約 もできるでしょう。しかし自前の車ほど自由ではありません。かなり健脚でないと交通機関を使って の撮影は移動だけでくたびれます。 県内の撮影であれば午前中に仕事をして、午後から撮影に出かけるなんいうことも可能というか、 実際にやっています。夏場だと仕事帰りの途中で足を伸ばしての撮影ということもありです。 こうい少しの空いた時間でも見つけて撮影ができるのも、自由になる車があるからなんですね。 何の支度もしていなくても思いつきで遠くの撮影場所まで行けるということは、写真撮影に置いて 最大の武器になるわけです。 撮影が遅くなり、夜の深夜に山奥深くの道を走ることがあります。こういう場合はもう自分の車が 命綱そのものです。脱輪でもしたらえらいことですし、絶対にエンコはしないように日頃から整備も していなくてはなりません。いやガソリンが無くなっただけでも大変なことになります。 しかしながら、そういう山道は車じゃなくて、自分の足で歩くなんてはことは絶対に考えられません。 携帯の電波も届かないのですし助けを呼ぶことすらかなわないのですから。 しかし車さえあれば、もしもの場合でも山中で一晩安全に過ごすことができます。考えてみれば これは凄いことなんですよね。 なぜこういう話をするかというと、写真というのはやはり道具がモノを言うのですし、そして何よりも 被写体への自由な選択肢があるかどうかでも大きく違ってくるからなんです。 それぞれの個人の事情は、みなさん全員異なります。 写真はこうしてネットなんかで写真を見せたとしても、見る人は自分の都合でしか見ることしかでき ません。また見せる側も自分の事情がどんなものなのかの客観視もできていませんしね。 とにかく写真は独り歩きしてで広がっていくのですが、撮影にまつわる事情は誤解に次ぐ誤解でしか ないというようなところがあります。 インターネットというのは、考えて見れば車よりも高速で距離も無限大のところがあります。画像と 文字という情報しか運べませんが、それゆえに最も誤解の生じやすいところがあります。 とにかく車を道具としている人と、そうではない人との間には、かなりの写真に対する温度差がある んじゃないかなって思う時がありますね。
溜池遊記
Exif情報
| メーカー名 | FUJIFILM |
|---|---|
| 機種名 | X-Pro1 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/147sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (2.12MB) |
| 撮影日時 | 2018年07月22日(日) 18時39分 |
溜池遊記
地方の里山里海などに興味のない方は同じような写真ばかりで退屈でしょうけど、こちらは営利 目的のテレビ局ではありませんので視聴者?のご機嫌はとりません。 撮影とその投稿はあくまでも私の趣味と自分の考えによって行っています。 他人様に迎合するような写真を撮る方が稀にいらっしゃるのも事実ですが、そういうのは無益な 気苦労が絶えないのではありませんか。そのような迎合投稿をして撮影者が得られるものは何も ないからです。まだ見る側にとっても撮影者はズバリ自己主張で写真を撮ってくれるほうが益と なります。 この時の撮影はレンジファインダーライクなカメラですが、最近使っているソニーのカメラは無音の カメラです。そしてデジイチではないので軽いカメラですね。(あまり運動になりません) そういうのはシグマdpコンデジと似ているところがあります。しかしシグマでも多少のシャッター音 は出ますから。 このソニーでもEマウント専用レンズをつければ合焦時に合成音がでますが、マニュアルレンズだと 全くの無音状態となります。 今までのデジイチとはほんとに勝手が違ってしまいます。 このカメラでも勿論、機械式シャッターモードにすればシャッター音が出るのですけど、久しぶりの シャッター音と振動にびっくりするんですね。(笑) 電子シャッターモードということで、電磁波が極小でかなりの枚数を撮っているんですが、デジイチと 違ってあまり撮っているという感覚が得られにくいのです。 そういうところ、かなり得手勝手が違うというところがありますね。 考えてみるとカメラというのは、そのシャッター音でもって撮影の気分が出ていたというところが ありますかね。 スピーカーの合成音でいいから多少なりとも音が出て欲しいというところがあります。
溜池遊記
Exif情報
| メーカー名 | FUJIFILM |
|---|---|
| 機種名 | X-Pro1 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/37sec. |
| 絞り値 | F7.2 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (2.19MB) |
| 撮影日時 | 2018年07月22日(日) 17時44分 |
溜池遊記
樹木の名前は未だに覚えられず、才能のない自分にがっかりなんですが、私はあまり博物学的な 能力はないものと諦めています。
溜池遊記
Exif情報
| メーカー名 | FUJIFILM |
|---|---|
| 機種名 | X-E1 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/413sec. |
| 絞り値 | F8.9 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (1.31MB) |
| 撮影日時 | 2018年07月22日(日) 18時56分 |
溜池遊記
溜池に沈む夕日というのは、願っても叶えられないのですが、まあ、なんとなくそれ風に。
高台からの夕日、いいですね。 島々の向こうに落ちる夕日。 庄内は見晴らしのいい高台が少ないし、眺めが良くても島が少ないので写真も同じ様なのしか撮れません。