ヒヨドリもまた千両役者
「私を侮るな!」 by ヒヨドリ いやいや、侮ってません。私はあなたが大好き。 「森のカワセミ池」、いろいろな野鳥が集まります。油断していると、背後でコゲラのドラミングも響く、野鳥撮影者にとってもオアシスな場所なのです。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・2,020万画素
2013年8月29日発売
EOS 70Dは、液晶を見ながら撮るときのピント合わせを変えた、2013年8月発売の中級一眼レフである。EOS初のデュアルピクセルCMOS AFとタッチ式バリアングル液晶を組み合わせ、ライブビュー撮影の待ち時間を減らした。その新方式を既存のEFレンズでも使えるよう、開発では103本のレンズを確認する互換性検証が行われた。
投稿写真 3133枚
「私を侮るな!」 by ヒヨドリ いやいや、侮ってません。私はあなたが大好き。 「森のカワセミ池」、いろいろな野鳥が集まります。油断していると、背後でコゲラのドラミングも響く、野鳥撮影者にとってもオアシスな場所なのです。
「わが流法は急降下」 https://photoxp.jp/pictures/219722 を逆方向から撮影したカット。 同じ個体(カワセミ・べー君)、同じ時間帯、同じ場所で、逆光条件での撮影。ぢつはこの時、ベー君は、おしゃまさんばりのホバリング的な低速低角度降下も駆使していて、それは撮影チャンスなのですが、撮り損ないました。残念(TT)
カメラ首 香りに誘われ 沈丁花 写真は上手く撮れませんが香りは十分に味わいました。
チュウリップとはいえ小さな原種系のチュウリップです。 球根を大事に保管して鉢に植え、プランターに植え増えてきています。
この色と花が好みです。 良い色で芽を出し咲いてくれました。 カメラを換え、レンズを換えてこの花で楽しんでいます。
レンズが2本500mmレンズを格納すとき出てきました。 使用した覚えがないくらい忘れていました。 JPG撮って出しです。 時々好みの写真が撮れます。 色が好きで接写しました。
家の前の未舗装の路肩に小さく咲いていましは復して復匍匐して撮りました。 JPG撮って出しです。
プランターの中に好きな色のクロッカスが咲いていました。
「見てろよカメラマン。俺様の急降下ダイビングを」 なんてこと考えているわけもないカワセミ・べー君。 クロガネモチの実をカクテル玉ボケ背景に添えることができました。 彼とメス・おしゃまさんを争っていたオス・新顔君を見なくなりました。彼には彼の進むべき道がある、の図。
んなわけあるめえ、ということで真昼間です。 野鳥撮影のセオリーに「順光撮影」というのがあるらしいですが、たしかにディテールをわかりやすくするのはそれが一番です。 写真表現を楽しみたいときは、玉ボケ背景も選ぶのですが、逆光になるとシルエットになってしまいます。いつぞやのように、カワセミに水面反射が及んで、かつ玉ボケが木漏れ日であれば、この限りにあらず、ではあります。
これはスズメではなく、ホオジロだ、とわかる人は日本人1億2000万人のうち何パーセントくらいでしょうか。 ・鳥類学会員 ・野鳥の会会員 ・野鳥撮影愛好者 ・野生生物愛好者(鳥限定ではない、学生の自然観察サークル、地域の観察教室などなど) ・営農関係者(農業普及員、農業者は益鳥害鳥の区別で知っている) ・狩猟関係者(禁鳥であることを知っている) ・教育関係者(理科の先生など。高校の生物教科書付属資料にホオジロのなわばり防衛が紹介されている) ・公共事業関係者(環境アセスメント的な生物調査で棲息実態を観察する、私も部分的に関わる) ・年配の人(焼き鳥・ショウトとして食されていた歴史を知っている) ・上記の家族、友人等(知っている人から説明を受けた) これら全部を合算し、重複を排除しても、日本の人口に対する割合は、よくて数パーセントかな、と根拠なく想像しています。 スズメと似ていても行動がどう違うのか、観察してみるのも楽しみです。私が継続観察している個体は、つがいで行動し、常に互いに通信しあってますね。このまま繁殖期を迎えそうです。
もう繁殖活動しているのだから少年とは言えまい・・・のカワセミ・ベー君。 9月以来、半年間撮影してきましたが、とうとう、おしゃまさんとのペアが成立したようで、もう繁殖適地に飛び去ってしまいそうですから、「3月×日を最後に見かけなくなった」という記録を残すための観察にモード切替です。 この一枚は、 https://photoxp.jp/canon#219642 の直前、ハシボソガラスと私の三すくみ状態。 別の場所で継続観察していたカワセミオス個体「焦げパン君」も、ここしばらく見かけなくなりました。メスを見つけに、遠出したのかもしれません。こうやって毎年、4月~6月はカワセミ撮影機会が減少し、7月からその年誕生の若い個体の撮影を再開するわけですが、繁殖活動中の撮影は禁忌とされているので、それでよいのです。
それは時間の流れを楽しめる色であること。 正午とレイトヌーンではだいぶ発色が異なります。 とはいえ、工業技術に構造発色を応用した場合、時間がたっても退色しないことがメリットの一つです。 https://www.e-toryo.co.jp/topic/toyota-4/ タヨト社がこの構造色を自動車塗装に応用していることは以前にも紹介しましたが、構造色はその発色構造が破損すると色が消えるので、こうした車は板金修理がたいへんそうではあります。
シロハラとヒヨドリ。もう少し精密にフォーカスを合わせたかった。 この池、オーバーフローするほどに水位が高かったのですが、管理者がそれに気づいたらしく、水位を下げてしまいました。野鳥からすればちょうどよい水位だったのに!ということでしょうが、仕方ありません。
水飲み池に集団で現れたイカル。 バーダー・鳥屋ともに人気の野鳥である様子ですが、私が見かけたのはこのときだけでした。
都市公園の中の池から水が溢れてできた水たまりに、多くの野鳥が水飲み・水浴びに訪れています。 アトリが勢いよく水浴びしていました。
これだけいると、一周回って、かえってかわいいヒヨドリたち。 水たまりに集まっていました。
別タイトル「ダウトを探せ」。 ヒヨドリは水浴び場、水飲み場で集団行動をとりますが、そこにちゃっかりとシロハラ君が紛れ込んでいました。 「席がない」「シートが決まらない」は、しばしば、モータースポーツにおいて、ドライバーの所属が決まらない(声がかからない)状態を指す隠語。 漫画「サーキットの狼」において、主人公風吹裕矢は、順調な経歴に影が差し、フォーミュラカーレースでは席を求めてさまよう展開が訪れます。 最終的には争奪戦になるほどの有望株に成長しますが、彼は名門チームを選ばず、(劇中の架空プロジェクトである)日本メーカーによる合同のF1チャレンジプロジェクトに参加し、エンジンとギアボックス以外は純国産というマシンで出走し、引退に至るまでこのチームに所属し続けました。 この日本合同チームは、最初は勢いがよいのですが、内部分裂が生じた(あるいは技術流出を恐れた)のか、だんだんと失速し、他チームに対して競争力で遅れをとったことが、続編で語られています。 現実の経済活動でも、JVは何かとトラブルが起きやすいものであり、少年漫画とはいえ、なかなかリアリティがある作品でした。
「森のカワセミ池」にて。距離約3.3m。ノートリミング。 抜き足差し足不忍池足、を使ったわけではなく、静止した姿勢で待機していると、カワセミ「ベー君」のほうから飛来してきました。 悪いことに、私とベー君とハシボソガラスが、それぞれ5mくらいの距離で正三角形を形成する時間帯がありました。そのとき、ベー君は私の方向に1.5mくらい前進しつつ上昇し、この枝にとまりました。 そこから私がジグザグ軌道で20cm前進して、距離3.3mで静止し、撮影しました。カワセミとしては、人間と距離を詰めることでカラスを抑止できるし、人間と自分の間には水面があって、人間がそれ以上近づいてくることはあるまい、と判断したのかも。 撮影データのイグジフによれば、この状態で3分経過した後、ベー君は私の前方2mくらいの距離にダイビングし、何らかの餌を得て、飛び去りました。私はドラクエの固形化呪文「アストロン」を唱えて石のように固まりつつ、指先だけ動かして撮影。 ほんとにアストロンが使えれば手振れ補正も三脚もいらないのだが・・・
恋の季節とはいえ、まだ単独行動もしているベー君。その眼光は鋭い。 カワセミ撮り屋さんたちお気に入りの、通称「森のカワセミ池」。 いやほんとに森の中なわけなくて、都市公園の一部です。水面の映り込み、背景などがほんとに森の中みたいに撮影できる場所です。 ここにほんとに来てくれるかどうかは、半ば賭けのようです。
カワセミ二羽が争っているところへ、ノラネコ君が漁夫の利を得ようと近づいています。 https://photoxp.jp/pictures/219478 とはまた別のノラネコ君ですね。チャレンジしていますが、残念ながら空ぶりに終わります。
「けんかをやめて」は、竹内まりやさんが作詞作曲し、河合奈保子さんに提供した1982年の楽曲。とてもかわいらしい歌唱なのですが、歌詞の内容は「女の子が、ふたまたを掛けていた二人の男の子のけんかを冷ややかに眺める様子」であり、まあすごい歌です。 左下で見上げているカワセミ「おしゃまさん」をめぐって争うオスの「ベー君」と「新顔君」。カワセミ三羽を同時に撮影したのは初めてです。
広島市植物公園「草木染の世界」展より。 毎年この時期恒例の展示ですが、日の光を透過させた藍染の浴衣はとても魅力的です。 藍染の浴衣、その紺色は後退性、収縮性を発揮して、控えめでかつ痩身な女性美を演出すると言われています。藍染の「あい」つながりで、女優の逢沢りなさんは、藍染の浴衣が似合う女性としてトップクラスです。 カワセミブルーもいいですが、藍染の魅力もまた格別。
早見優さんのヒット曲「誘惑光線キラッ」の歌詞は、想い人との距離を近づけるために、女の子があの手この手でアピールする内容。 しかし、現代でいえば、白石麻衣さんや橋本環奈さん、そして浜辺美波さんの役どころを一人で担っていたような早見優さんにそのようなアプローチをされたら、果たして拒める男性がいるのでしょうかね。 ベー君とおしゃまさんの関係が今後どうなるのかはわかりませんが、順当にいけば、つがいを形成して、ここから去って繁殖地に赴くことでしょう。
奥がおしゃまさん、手前がベー君。 おしゃまさんのセリフは何でしょうね。 「いつまで待たせるの?ちゃんとプロポーズ(お魚プレゼント)してよ!」 あるいは 「この美しいアタシ様が、あんたなんか相手にするわけないでしょ?潮汁でツラ洗って、おとといきなさい!」 様子を見ているかぎり、前者のようです(*^^*)
望遠の古いレンズで花を撮りました。 花はカンアヤメ写りは? 遠くの鳥を撮るのに散歩で持ち出しましたが重くて難儀でした。 ストラップなしで重いレンズを付けたまま手に持ち散歩少し早く切り上げました。 鳥は遠くて解像度がさっぱりで上手く撮れません。
「ここに魚はいないよ?」 「どこにとまるかは私が決める。カメラマンごときの口出す義にあらず!」 という会話を脳内で繰り広げながらも、直後にカラスが飛来したため急いで飛び去った、カワセミ「ベー君」。 今年は昨年に比べて、3月に入ってもカワセミ撮影機会が多いです。
カワセミたちも恋の季節。縄張り維持に必死だった頃が嘘のように、甘い声で鳴きかわししています。 ただし、出会ってすぐカップル成立というわけではなさそうです。 ということでしばらく観察。 「おしゃまさん」「べー君」といった追跡個体以外に、第三のカワセミが存在したようで、右側は「おしゃまさん」だと思いますが、左側は「ベー君」ではない、新顔君のように見えます。
400mm(35㎜換算640mm)でも鳥は遠いです。 トリミングし過ぎかも・・
畑に咲いていたカンアヤメを離れて撮ってみました。 手持で1.2kgのレンズを持って今日は散歩してみました
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2013年7月2日に発表され、8月29日に発売された。発表時のボディーの想定実勢価格は約13万円前後である。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」
翌2014年にはTIPAの「Best DSLR Advanced」に選ばれ、デュアルピクセルCMOS AF対応センサーも技術部門の「Best Imaging Innovation」を受賞した。カメラ本体だけでなく、撮像面でのAF方式そのものが表彰の対象となった。3プレス CanonCanon celebrates 20th straight year of Technical Image Press Association awards with wins for camera products and technology
EOS 60Dの後継機として登場し、入門機からのステップアップや本格的な表現を求めるハイアマチュアを対象とした。60Dは併売されたため、70Dは中級機へ進むユーザーに新しい撮影機能を示す立場でもあった。キヤノンは「イチガン新世界。」を掲げ、スマートフォン、コンパクトカメラ、ミラーレスから一眼レフへの移行も狙っていた。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」4プレス ITmedia撮影の楽しみを具現化するカメラ――キヤノン「EOS 70D」詳報
上位のEOS 7Dと比べると、70Dは一回り小さく約145g軽かった。一方、光学ファインダーの視野率と倍率は7Dを下回る。7Dのすべての装備を小型化して受け継ぐ関係ではなく、70Dでは可動液晶を使う撮影の側に新しい技術が加わった。ボディーの軽さと光学ファインダーの違いは、両機を選び分ける具体的な条件だった。5レビュー ITmedia「EOS 70D」をEOS 7Dユーザ目線で評価する
デュアルピクセルCMOS AFは、撮像画面の縦横約80%の範囲で位相差AFを使えるようにした。60Dから引き継いだバリアングル液晶にはタッチ操作が加わり、液晶の向きを変えて構図を取り、その画面上でピントを合わせる操作が一つにつながった。光学ファインダーを使う撮影に加え、カメラを顔から離して構える撮影も主要な使い方として整えられたのである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 70D
通常の一眼レフとしての性能も更新された。連写は60Dの約5.3コマ/秒から最高約7コマ/秒へ上がった。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」 有効画素数は約1800万から約2020万へ、画像処理はDIGIC 4からDIGIC 5+へ進み、常用ISO感度の上限も6400から12800へ拡大した。新たなWi-Fiではスマートフォンからの遠隔操作と画像取り込みに対応する。撮像面AFを中心に据えつつ、画質処理と撮影後の画像利用まで改めたモデルである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)
キヤノンの開発陣が目指したのは、撮像面でのAFでも光学ファインダー使用時と同じような高速の一発合焦を実現することだった。液晶を使う撮影や動画では、ピントが行き来する動きが待ち時間として現れる。そこで各画素を二つのフォトダイオードに分け、約4030万個の受光部から得るA像とB像のずれを使って、ピント位置を検出する構造を採った。撮影画像を作るセンサーに、合焦方向を判断する役割も持たせたのである。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
新しいセンサーだけで、この方式の開発が完結したわけではない。既存のEFレンズとの互換性確保に約6カ月を費やし、手持ちの103本それぞれでピント精度を確認した。古いDCモーターのレンズでは、位相差AFで方向を検出した後にコントラストAFで補正し、実用性を確保したと説明している。新しい撮像面AFを、すでに利用者が持っているレンズへつなぐことが開発の大きな仕事だった。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
動画では、静止画と同じように最短時間でピントを移すだけでは足りない。開発側は滑らかなフォーカス移動を重視し、とくにSTMレンズとの相性を高めたという。静止画では待たずに合焦すること、動画ではピントが移る途中も見せられることという異なる要求に対応した。ライブビューと動画の両方に同じAF技術を投入しながら、目標とする動きは分けて考えられていた。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
2018年には、内部温度が高い状態で継続使用した場合の内部通信不良によるErr70/Err80などについて、メーカーが無償修理対応を公表した。これは動画撮影の繰り返しなどに関係する、発売後に判明した不具合への対応である。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 70D」のエラー頻発に無償修理対応 内部温度上昇による通信不良に起因 電源が入らなくなる場合も
複数の専門媒体は、ライブビューAFの速さを共通して評価した。液晶を見ながら手持ちで撮影するときの待ち時間が減ったことは、方式の新しさにとどまらない利点として受け止められた。ただし、連続撮影中のデュアルピクセルAFによる追尾には制限があり、単写時の速さをそのまま連写中の追尾性能と考えることはできない。DPReviewのレビューでは、ライブビュー使用時の撮影可能枚数は約230枚とされている。11レビュー dpreviewCanon EOS 70D Review
価格.comの調査時点の101件では満足度4.39だった。レビューにはデュアルピクセルCMOS AFとタッチAFによる撮影のしやすさへの評価があり、高感度ノイズやマニュアル操作性への不満も挙がる。新AFと可動液晶の組み合わせが支持点である一方、それだけで画質や操作のすべてが解決した機種という評価ではない。12レビュー 価格.comCANON EOS 70D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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