MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2048sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1814x1254 (175KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 11時01分 |
”アキノゲシ” にやってきたのは ”アキアカネ” です。 止まってくれるかと期待したのに、止まらずに行ってしまいました。 目玉のオジサンが狙っているのに気付いてしまったのかも。 (かなりトリミングして構図を変えています)
youzakiさん、ありがとうございます。 是非、ご自身のペースで散策してください。 いろんなものに出会えて楽しいですね。
訂正です。 アキノゲシ→アキノノゲシ 秋野芥子→秋の野芥子
ギリギリ咲き残り
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (432KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 08時42分 |
10日以上さかのぼります。 先月末、オフ会で訪れた奥多摩御岳山で出会った ”タマアジサイ” です。 時期が遅かったようで、独特の玉のような蕾は見られず、花も盛りを過ぎていました。 外縁部の装飾花よりも中心部を占める薄紫の両性花が趣のある咲きようでした。 葉の上に落ちているのは両性花の雄蕊です。
masaさん、こんばんは。 「玉」の姿が見られなかったのは残念でしたが、名残の姿が見られて良かったです。 パラパラと落ちた蕊まで描かれた繊細な表現が素敵です。 霧の中でしたので、しっとりした色合いも良い感じですね。
落ちたしべが、いい味出してましたね。 中央の蕾にもピントが来ていて、ピンの当て方が絶妙、好きな描写です。
Ekioさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 どこにピントを置くか難しい被写体でしたので、ストックの柄の上にカメラを乗せてMFで探りました。 現地についてすぐ、まだ霧が出る前の明るい状態でしたので、ISOを1600まで上げたらSSが稼げました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1761x1209 (750KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 10時24分 |
越後の山奥シリーズの〆は再びサルです。 ユサユサと樹が揺れるのでサルの存在に気付きました。 この時はすぐ樹林の奥に消えてしまいましたが、帰りがけに林道に現れたのが前掲です。 一人だけでの散策でしたので、クマに出会ったらイヤだなと、時々「ホーヤッ!」と大きなコールをかけながら歩いていました。 クマは出てきませんでしたが、サルは私の存在を承知で樹から下りてきたようです。 「ホーヤッ!」というのはわが部の共通コールで、このコールに同じコールを返したら、山の中で「ああウチの仲間だ」と分かるのです。サルは一言も返さず黙って出てきました。
「ホーヤッ!」はそういうことでしたか。 年代を越えて声が返ってきたらお話になりそうですね。 この繋がりが何十年も続いているのが素晴らしいです。
そう言えば秩父で見かけたサルも柿の木の高いところにいましたね。 周囲の状況が分かる場所が安心なのでしょうね。
Booth-Kさん 昔、デパートに行ってカミサンがどこにいるのか分からなくなった時、「ホーヤッ!」と呼んだら、 「やめてよ。恥ずかしくて返事できないじゃない。」と言われましたが、私の位置は分ったようです。 Ekioさん 基本は高い位置から餌場を探すようですが、ユサユサと枝を揺すりながら樹を渡っていく群れの姿は、なかなか見事なものでした。
何気なく
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 119mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 500 |
| サイズ | 4437x3328 (3.04MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月25日(火) 07時17分 |
散歩の途中の階段を降りるとき目に留まりました。 名前も知らない木の枝ですが形が気になり立ち止まり撮ってみました。
youzakiさん、おはようございます。 自然のアレンジメント、何気ない光景ですがなんか得した気分ですね。
面白いものを見つけられましたね。 Ekioさんが仰るようにまさに「自然のアレンジメント」ですね。 いろいろ調べてみましたが、何の木かまだ分かりません。(;´д`)トホホ
アレンジとして見付けて切り取るのもセンスだと思います。 思ったものを撮るのが写真の楽しみ方ですね!
可愛いセセリ
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 350mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (688KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 13時44分 |
もう1枚失礼します。 オオチャバネセセリでしょうか? 可愛い目に、後頭部から背中に広がる色の階調が美しいです。
豆粒ぐらいの小さなセセリチョウ、一生懸命に蜜を吸う姿が可愛らしいです。
よく似ていますが、湾曲した白斑の並びの最先端が三つならオオチャバネですが、これは二つなので ”イチモンジセセリ” のようですね。 一直線に並ぶ後翅の白斑が写っていれば確実に同定できるのでずが。 ビュンと飛んでピタッと離陸姿勢をとるので、子供の頃は三角翼のジェット戦闘機みたいだなと思って眺めていました。 あるいは目がまん丸で大きいので、坊やのようだなとも。
コメントありがとうございます。 可愛かったです。この日は場所を変えてもよく見掛けたので遊んでもらいました。 masaさん、イチモンジセセリは近くで何頭か撮っているのでそうかなと思いつつ、色々見ていたら似ているのがオオチャバネでした。 可能性としてはイチモンジセセリかなと思いました。
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 240mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4086x2716 (2.35MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 13時42分 |
やっぱり花に止まっている姿が自然ですよね。 今年は、姿を見掛けるも上の方を忙しそうに通過してしまうパターンが多くて、なかなか撮影出来ていません。 今後の出会いに期待したいところです。
Booth-Kさん、おはようございます。 背景の取り方が上手いので蝶の姿が見事に引き立っていますね。 小さな花との対比が素敵です。
ヤナギハナガサ(別名:サンジャクバーベナ)にはよく蝶が来ます。 細い花筒の奥にある蜜を吸うには、体を潜り込ませなくてはならない蜂よりも、口吻を伸ばせばいい蝶の方が有利なのでしょうね。 Ekioさんも仰ってますが、背景の処理が絶妙ですね。
コメントありがとうございます。 この花は人気の様で、昨年は何枚も撮らせていただきました。 今年も姿が見えるようになってきたと思ったらこの天候。💦 ちょっと今晩の雨が心配な感じです。 開放F6.3ですが、望遠はそれなりにボケてくれます。
好みの紫色
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| サイズ | 3264x2448 (1.22MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月01日(火) 08時41分 |
好みの小さな紫色の花を撮りました。 花の名前は{セージ」の種ですが忘れました。 大きさも色も好きな花です。
私も散歩道で好みの色彩に出会うと、つい夢中でレンズを向けてしまいます。 セージの仲間と思われる深みのある紫が、やわらかな背景に溶け込んで静かな庭の風情を思わせますね。お気に入りの被写体とじっくり向き合う時間は、それだけで何ものにも代えがたい楽しさがあります。少し光の角度を変えて花びらの透け感を狙ってみると、この魅力的な紫がさらに引き立つかもしれません。
”コモンセージ” とか ”ヤクヨウサルビア” と呼ばれるセージの代表種のようですね。 youzakiさん、タムロンズームの300mmがすっかり手に馴染んでおられるようですね。いい写りです。
youzakiさん、こんばんは。 お好みの紫、きっちりと撮られていますね。 濃い紫が綺麗な色合いになりました。
神器と共に
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x2820 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月02日(水) 10時20分 |
連投すみません。 こちらは今回の写真です。 家に帰って細かく見ていたら「韴霊剣」を運んでいる船がありました。 「常陸帯」の文字がある幟もあるので大事な役割を担った船であることが分かります。
※縦から横にトリミングあり。
たくさんの人たちが、みないい顔していますね。 祭事は神官だけで行うものではなく、地域の人々すなわち氏子が総出で行うもの という感じがひしひしと伝わってきます。
masaさん、ありがとうございます。 >たくさんの人たちが、みないい顔していますね。 なかなか大変だったとは思いますが、皆さんの意気込みが伝わって来る笑顔が溢れていました。
Exif情報
| メーカー名 | FUJIFILM |
|---|---|
| 機種名 | X-HF1 |
| ソフトウェア | HF10 |
| サイズ | 7296x4864 (22.6MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月02日(水) 13時01分 |
連投すみません。 「鹿島神宮」と「香取神宮」の神様が水上で出会うと言うお祭りです。 一方、境内では町中を曳き回す山車が準備されていました。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 >何だか壮大なお祭りなんですね。 はい、町中の祭りとは違って見応えのあるお祭りでした。
船の絵を見せていただいて、二つの神宮の神様が水上で出会うという儀式であることが分かりました。 それにしても12年に一度、千年以上前から行われていると知り、国土守護を神に願う人々の心は今も昔も変わらないのだと厳粛な気持ちになりました。
masaさん、ありがとうございます。 >それにしても12年に一度、千年以上前から行われていると知り・・・ ホントに凄いですよね。スケールが大き過ぎて回りきれませんでした(^_^;)
ルリマツリUP
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| レンズ | LUMIX G VARIO 45-200/F4.0-5.6 |
| 焦点距離 | 91mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4608x3456 (1.8MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月01日(火) 10時07分 |
まだ庭に咲いていました。。 パナのレンズを付けて撮ってみました。 M-1とM-1mark3との違いがよく判りません、少し認知を心配しています。
なんて透き通るような青なんだろう、と思わず見惚れてしまいました。 庭先でふと目に入った姿を留めておきたくて、思わずカメラを向けられたお気持ちが伝わってきます。移ろいゆく季節の中で出会えた姿はとても愛おしいですね。 機材の違いは細かな進化が多く、長年親しまれているからこそ差を感じにくいこともあると思います。柔らかな光が花びらを照らし出していて見事です。
透き通るような薄い青、この花の色を上手く捉えられましたね。 直射日光を受けた白飛び寸前の花と、左へ行くにしたがって瑠璃色になっていく花が、得も言われぬバランスになってうっとりします。
夏の賑わい
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 130mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.77MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 13時13分 |
ちょっと雲ってしまいましたが、一斉に咲いて夏はまだまだと言いたげです。 目立つピンクでした。
Booth-Kさん、おはようございます。 これは鮮やかな色合いです。何日目の百日紅でしょうね? 冗談はさておき、みっちりと塊感があるので見応えがあります。
Ekioさん、コメントありがとうございます。 ぎっしりと密度の濃いピンクが華やかでした。 この時期になると枯れたのも目立ってくるんですが、いいタイミングで出会えたのかも。
子供の頃から私の記憶に残る百日紅はピンクです。 最近は街路樹でもこの色が増えていますが、濃い赤い百日紅は昔からありましたっけ?
カリプラコア
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| サイズ | 3607x2705 (1.74MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月04日(金) 08時03分 |
朝起きてごみ捨て場の帰り目についたので撮りました。(アリが目につきました。) 花の名前が思い出せず立ち止まり考え思い出せました。 あ!まだボケは大丈夫かと心で思いました。(90歳過ぎると65%が認知気味とか・・)
黄色い花びらにちょこんと乗った小さなアリの姿が、とても愛らしいですね。 朝のごみ捨ての帰り道、ふと足を止めて花の名前を思い巡らせる時間は、何気ない日常のかけがえのなさを感じさせてくれます。小さな命と心を通わせるような穏やかな眼差しが伝わってきて、胸がじんわりと和みました。
花の名前を立ち止まって思い出せただけでも大したものです。 Calibrachoa属ですからカリプ・・・ではなく、カリブラコアが正式名かとは思いますが。 アリンコは ”ヒメアリ” のようですね。 こんなアリに目を止めるのも大したものです。 ボケは絶対に大丈夫です。体調の許す限り歩き回って、さまざまなものを観察し写真を撮ってみんなに見せてください。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 1.21W |
| レンズ | OLYMPUS M.12-40mm F2.8 |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (1.23MB) |
| 撮影日時 | 2014年09月02日(火) 15時16分 |
前回(12年に一度)の加工ファイルがありましたので参考までにアップします。 幸いにもサイトに残っていたファイルをダウンロード出来たのでExifを追加出来ました。 この時は御座船が鹿島神宮に戻って来る場面が撮れました。
青空の下、水面を進む舟に揺られる人々の姿に、この土地に息づく暮らしと歳月の重みを感じます。12年に一度という節目を心待ちにし、川辺でカメラを構えた日々の記憶が静かに蘇るようです。 船上に並ぶ一人ひとりの表情や背中から、地域の伝統を受け継ぐ誇りが伝わってくるかのようですね。広がりある水景の中に、人々の息づかいが温かく刻まれています。
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 350mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (703KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 13時32分 |
もう1枚失礼します。 花ではなくて、この葉が気に入っている様で、飛んでもまたここへ戻ってきます。 そして時々ポージング。 何があるのでしょうね?
これは素晴らしい横顔のお写真ですね。 綿密なピントの当て方はお手本になります。 同じ葉っぱに何度も来るとは面白いです。落ち着く居場所?なのかなぁ。
長いこと蝶を追いかけていますが、ナミアゲハがこういうことをするのを見たことはありません。 あり得るとしたら、♀が通りかかるのを定位置で辛抱強く待つ♂の行動かも知れません。
コメントありがとうございます。 Ekioさん、花じゃなくて葉の上で撮るのも珍しいですが、ここに執着する個体は初めてです。 masaさん言われるように、♀待ちの可能性は高いですね。 実際、何頭も近くまで寄って来ていましたから。「ナンパ中?」もこの葉でした。 通り道の目立つところなのかもしれません。
Exif情報
| メーカー名 | FUJIFILM |
|---|---|
| 機種名 | X-HF1 |
| ソフトウェア | HF10 |
| サイズ | 7296x4864 (19MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月02日(水) 12時49分 |
12年に一度(午年)執り行われる「御船祭」をバスツアーで観覧しました。 お祭り本編はメインカメラの写真を整理したところでアップします。
私も以前、祭礼の熱気に胸を高鳴らせてバスに揺られた記憶がよみがえりました。 初秋の強い光を浴びる社殿の鮮烈な朱色と、車内に置かれた扇子の白との対比に情緒がにじんでいます。予告編としてのワクワク感が伝わってきますし、本編の写真も楽しみにしています。
アヲハタ
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | OLYMPUS M.75mm F1.8 |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.2MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 10時02分 |
「アヲハタ」は「オオスカシバ」を応援しています! 前ボケをかましながらのピント合わせに苦労しました。
今季初エビフライですね! いいホバリング姿です。 アヲハタがスポンサーなんですね。(笑)
ブルーサルビアの大きな前ボケは意識してかましたんですね! オオスカシバはよくホバリングしてくれるとはいえ、このシーンに仕上げた辛抱強さに拍手です。
youzakiさん、ありがとうございます。 >素敵な写真を拝見でき楽しめました、感謝です。 この花が気に入ったようで熱心に吸蜜してました。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >今季初エビフライですね! はい、プリッとしてました(^_^;) masaさん、ありがとうございます。 >オオスカシバはよくホバリングしてくれるとはいえ・・・ 安定感のあるホバリングでしたのでじっくり撮れました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.02MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 10時52分 |
夏の山の代表するお馴染みの花 ”シシウド” です。 山奥の路傍で、蔓が巻き付いてちょっと粋なオブジェになっていたので撮ってみました。 巻き付いている蔓は”カラハナソウ” です。 ビールの原料になるホップ(西洋カラハナソウ)の親戚ですが、 ホップより花房の苦みが弱いので本格的には利用されませんでした。
素晴らしい!構図も写りも良いですね・・ 私もこんなシーンを見つけて撮りたいです。
自然のオブジェ、このなんか良いバランス感は自然の法則でこうなっているのかも。 そこに飛ぶ昆虫をすかさず入れるmasaさんの反射神経も素晴らしいです。
みなさま、ありがとうございます。 やっぱり、どなたが見ても、なんかいい感じですよね。 羽虫は花の周りをウロウロしていましたが、偶然の参加です。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1810x1200 (235KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 10時54分 |
”ボタンヅル” の花を撮っていたら、 バタが が乗っているのに気付きました。 最初見た時はツユムシの仲間かと思ったんですが、首が長いし背中が扁平なので、家に帰って図鑑で確認したらマツムシを一回り大きくした”アオマツムシ”でした。 木の枝や葉の上で鳴く虫ですので、花に来ているとは予想外でした。
私も散歩の途中で予期せぬ小さな命に出会い、思わず息を止めて見入ってしまった記憶が蘇りました。 花を愛でる中でふと「おや?」と好奇心を動かされた瞬間の心の揺らぎが、そのまま素直に定着していますね。白い花の上に佇む繊細な姿を驚きとともにそっと見守るような距離感から、自然の隣人に寄り添う優しい気配が伝わってきます。
センニンソウ? かと思ったらボタンヅルなんですね。 まだまだです。💦 秋の夜に季節を奏でてくれる虫なんですね。 こんなに白っぽかったら花は見ても気が付きそうもないです。
花はよく似ていますが、葉を見れば簡単です。 ボタンヅルは牡丹の葉のように切れ込みがあるのでこの名が付きましたが、 センニンソウの葉はギザギザがない葉っぱです。 私の経験では、センニンソウは都会の公園や草はらにも色んなものに巻き付いて生えていますが、ボタンヅルは山裾で林縁の低灌木に巻き付いています。 このマツムシは”アオマツムシ”と言われるのに白っぽくて、そのせいもあって何だろう?と迷いました。 それにしても何故、花になんか止まっていたのでしょうね。
ナンパ中?
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 350mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (720KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 13時32分 |
もう1枚失礼します。 いきなり画角に入ってきたので、慌てて連射しました。 この後も何回か機会はあったんですが、タイミングが難しいです。
Booth-Kさん、おはようございます。 連射とは言え絶妙のタイミングです。 今話題のりくりゅうペアを思い出しました!
難しいシーンを見事です。 見習いたい写真ですがもう無理ですね・・ 素適写真が拝見でき元気がでました。
コメントありがとうございます。 飛ぶ瞬間を撮ろうと、連射モードにはしていたので、そのまま採れたのは運が良かったです。 次回はしっかり飛翔を狙いたいものです。 今年は天候のせいかチャレンジする機会が少ないです。
花と球体の立体感
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR |
| 焦点距離 | 20mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (677KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 13時07分 |
私が一番写真を撮る時に考えているのは、適度な出っ張り、引っ込みがあって、シャープさとそこそこのボケが混在した立体感を意識する事が多いです。 鳥や蝶の飛びものになるとまた別ですが・・。 こういうのをファインダーで覗きながら真剣に撮っているのが至福の時間ですが、これを撮っている時ですよ、やぶ蚊軍団に襲われたのは。 もう少し撮りたい被写体もあったので心残りです。機会があれば完全防備でリベンジかな。(笑)
黒い実のつややかさと小さな白い花が、柔らかな背景から心地よく浮き立っています。 立体感を追求された丁寧な視線がしっかり結実していますね。やぶ蚊と格闘しながらファインダーに没頭された時間も含めて、足元の自然への慈しみが感じられる一枚です。
ヤブミョウガの実のちょっとまん丸ではない立体感がくっきり捉えられ、藪蚊軍団に襲われながらファインダーを覗いteiru Booth-Kさんの姿が目に浮かぶようです。
masaさん、コメントありがとうございます。 長ズボンと油断していたら、ズボンの上からボコボコ刺されました。 次回は半ズボンで、しっかり強力虫除けを塗ってリベンジです。 球体って、AFだと思った所にピントが行かないので、MFでじっくりとが楽しいです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2026x1359 (247KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 11時08分 |
”キツリフネ” です。 英名で ”Touch-me-not 触らないで!” と呼ばれているのを知ったた時、初めは今にも落ちそうにブラ下がっているからかと思いました。 でもそうじゃなかったです。花後の実になった時、触るとパチンと弾けて種を飛ばすからだということでした。 そういえばこの花はホウセンカの仲間で、花壇に植わっているホウセンカの実もパチンと弾けるので子供の頃よくわざと触ったものです。
ご同類、嬉しいです。Booth-Kさんもやっぱりホウセンカに触って種を飛ばした時代の子ですね。 ピンク色の ”ツリフネソウ” と混棲していることがよくありますが、ここでは ”キツリフネ” ばかりでした。
masaさん、こんばんは。 「キツリフネ」が「touch me not」ですか。名前って面白いですよね。 一方、「ワスレナグサ」は「forget me not」でしたよね。
Ekioさん、こんばんは。 英語圏の人の名前の付け方って、花の形状や色よりも、その花が持つ物語性から感覚的に付けることが多いように思います。 日本でも”ママコノシリヌグイ”のように、もの凄い物語性を持った命名もありますけどね。
Exif情報
| 焦点距離 | 2.0mm |
|---|---|
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/4sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +2.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4284x5712 (4.79MB) |
Booth-Kさんが凄い量のシャインマスカットを見せてくださいました。 カミさんの亡き父上がご健在の頃、岩手から持ってきて植えてくださったブドウが20年近く経った今も、ウチの庭で毎年ドッサリ実を付けます。 カミさんが「ハクビシンに食べられちゃわないうちに」と収穫しスマホで撮ったものです。 何の手入れも袋掛けもしないのでサイズもバラバラ、見かけも良くありませんが、香りがすごく良くて結構甘いです。ただし、全部タネがあります。
形や色は別としてこれだけのブドウが採れるとは羨ましい限りです。
田舎の友人宅や、親戚にはちょこっとした葡萄棚があったのを思い出します。 カラフルな色に、葉っぱを添えたセンスがにくいですね。 塩尻の葡萄畑で同じような色のを見掛けると、車を止めてついつい撮ってしまいます。 いいなぁ、これがご自宅でというのは「見て良し撮って良し食べて良し」と三拍子そろってますね。
Ekioさん >形や色は別として・・・ ほんと、こんなにたくさん岩手の香りと甘さを届けてくれるとは! お父さんには怒られかも知れませんが、ほんとに何にも手入れをしていないんです。 食べるたびにお父さんを思い出します。 Booth-Kさん センスといえるかどうか分かりませんが、このスマホを撮ったカミさんに伝えます。 「見て良し撮って良し食べて良し」・・・ありがたいことです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (526KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月29日(土) 21時38分 |
学生時代の山のクラブのOB/OGが三十数名集まりました。 8月初めに海の事故で急逝した仲間を偲んで、小さなローソクを灯してファイアーの周りで彼が好きだった歌を歌いました。 山男なのに海で死ぬなんて・・・ 現役も20数名来てくれました。
亡くなられた方も、皆で偲んでくれたら喜んでいるでしょう。 毎回思いますが、現役まで繋がる集いがあるのは素晴らしい事ですね。
Ekioさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 亡くなった男は私が4年の時の1年生で、部のメインイベントである夏合宿で私の隊にいました。 2000年代以降の若いOBやもちろん現役は全く知らない人物ですが、私の1年下の男が皆に声をかけたら全員ローソクを持って参加してくれました。 彼が好きだった歌とは、1年下の男が苦しい夏合宿を耐え抜いた1年生を労う意味で合宿後に作詞作曲したものです。 それを音楽に素養のある亡くなった男が三部合唱に編曲して部で歌い継がれたので、みんなその歌は知っていたのです。
ドラマの様な心温まるお話ですね。 あの歌を編曲された方として距離感も近く感じたのもあるかも。 良いつながりを持ってますね。
つやつやの蜜
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (826KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 13時02分 |
もう1枚失礼します。ヤブカラシです。 カラフルな花盤、プラスチックのピンみたいですが、蜜がたっぷりとのこと。 つやつやして、美味しそうにも見えてきます。
蜜を出す花盤はオレンジとピンクがあって楽しいですね。 ヒメアリの仲間がたくさん舐めに来ているようですね。
出ました!「分子構造」。 「ヤブミョウガを見て分子構造の表現を思い付いた」とかならないかなぁ(^_^;)
コメントありがとうございます。 ピンクとオレンジで、ピンクグレープフルーツ味とオレンジ味とかだったら面白いですが、何でこの二色なんだろうと、ちょっと不思議です。 もしかして創造主は、この2色を好む昆虫がターゲットになるよう設計していたとかあるのかなと考えてしまいました。
花とトンボ良いシーンを見事ですね・・ 初秋を感じる写真素敵です。 私も少し元気を出して散策したくなりました。