Nature-Photo.jp Q&A写真掲示板
自然写真についてのQ&A掲示板です。撮影地や被写体の同定、機材選びの疑問を、写真を添えて質問・回答できます。
小國逍遥遊記
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D3S |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1363 (1.97MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月24日(日) 13時36分 |
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おはようございます。 こちら讃岐平野でしょうか。 手前のが満農池、奥に見える台状の山がメサという地形ですか。 台上は町の一つ位は収まりそうな広さに見えますね。
讃岐平野ですが、残念ながら写真の溜池は満濃池ではなくて、神内池という池です。(^^ 「満濃太郎、神内次郎、三谷三郎」と言って、3つとも歴史の古い池です。 画面の左遠くに霞む台地上の山は典型的なメサ台地で屋島という山です。夜間コンサートがあった 山ですね。屋島の頂上は、まあ広いのですが小さな街(がい)くらいを飲み込むくらいの広さはある でしょう。 香川のメサで一番大きなものは五色台といって、車で走っても広いという感じで、ひとつの町(ちょう) くらいの面積があります。
小國逍遥遊記
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x981 (1.36MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月01日(土) 17時31分 |
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シグマのマウントコンバーターMC-11を購入しました。売れているそうで、取り寄せではなく店に 在庫がありました。 残念ながら、カメラが古い機種なので、AFが効く(実用になる)レンズは手持ちではありませんでした。 しかし、ほぼ大体が(EFマウントのキヤノンレンズ、シグマ、タムロン等)、レンズの自動絞りが使え ました。 これが出来るのと出来ないのとでは段違いで、絞りリングのないイオスEFマウントのレンズでは必須の 装備なのです。しかもEFマウントは通電していないと絞りが絞ったままですから。 (なお、アルファ7の最新モデルは多分、AFが使えると思います) とにかく私の初期型アルファ7は、AFはダメなので、フォーカスはマニュアル手動です。 この撮影のレンズはEFマウントのコシナ製ツァイスレンズです。もとよりAFではなくMFレンズですので 問題はなし。このレンズは廉価レンズですので、ちっともツァイスらしい発色をしてくれません。他の シグマで撮った写真と区別が付きません。(笑) もっとも圧倒的な緑の色にカメラとレンズが負けて しまっているところがあります。
マウントコンバータ。 ニコンのもあるといいのですが (><)
ソニーボディにニコンレンズ。この組み合わせの電子接点付きマウントコンバーターは既にあります。 サードパーティ製ですが、けっこう高いです。マウントアダプター・コンバーターは、もはや第3のレンズ と言っても過言でないほどの役割を持ちつつあります。レンズメーカーのシグマが目をつけるのは 当然かと思います。 ニコンミラーレスカメラカメラが発表になりましたが、とりあえずのマウントコンバーターはニコン一眼 用のレンズ群です。これはニコン純正ですね。 問題はこれからです。つまりニコンZに、他社製のレンズを着けられるようにすること。zzrさんだと シグマSKマウントのレンズを付けたいでしょう。(笑)
小國逍遥遊記
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1098 (1.71MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月01日(土) 17時58分 |
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一見、川のように見えますが、香川ではこのように水の豊かな川は存在しません。川とは石の河原の ことであり、伏流水の川となります。 それで、これは溜池です。瀬戸内では珍しく風が吹き、水面に波がでています。 背後に連なった山脈は讃岐山脈。中央構造線です。一番高いところで1千メートルです。 この山の向こうは徳島県となり、河川の水系は香川と徳島は全く別です。 レンズはフィルム時代のシグマ24ミリf1.8。キヤノンEFマウントです。
グーグルマップで見ると沢山の溜池があるのにびっくりです。 讃岐平野、溜池で検索したらその数1万4千とか。。 台地池、野池、親池、孫池、分類もあるんですね。
香川は、とにかく溜池の数というか、密集度はダントツだと思います。小さな池は無視するとしても、 普通の池でも数百はくだらないだろうと思います。 こんなに数が多いのは、無論、水が足りないというのは当然ですが、溜池が造りやすい地形が 多くあるということでもあるんです。それが香川に点在する小さな山々なんですね。山があれば川が できる。川があって、谷があれば溜池は造れるんです。 溜池は色んな分類が可能です。それぞれに立地的な相違や、役割とか、意味があるんですね。 溜池を造るということは、考えてみれば溜池になった部分の耕作地を失うということでもあるんです。 ダムでも作れば水没する村が出ますよね。そういうのと同じです。 それから溜池を造れば、水没するところの自然林を失います。間違いなく自然の破壊を伴うのですし、 さらには溜池によって生まれる広大な水田は、これもまたネイチャーを殺してしまうんです。 もちろん溜池も水田も、また新たな柔らかい自然を造ることになるのも事実です。荒々しい自然を 壊して、人間にとって住みやすい自然に作り変えるということなんでしょうね。 大山下池は野鳥の中継地ですけど、それがネイチャーだなんて喜んでいる人がいれば考えが浅い ということです。大山下池は人間が自分の都合で造りましたね。下流の水田もそうです。湿地帯を 埋め立てて水田とし、野鳥は追いやられて、それで大山下池にやってくるだけなんです。 自然とは何か。ネイチャーとはとういうことなのか。やっぱり色々と考えてみないといけませんよね。
小國逍遥遊記
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 20mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (2.35MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月01日(土) 14時42分 |
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この季節、圧倒的な緑が小國を支配しています。おぐに、と読んで頂けたらいいなって思ってます。 おぐにしょうようゆうき。(笑) 写真の下の半分は、古墳です。前方後円墳の、後円部頂上から撮影。 レンズはフィルム時代のシグマ20ミリf1.8。キヤノンEFマウントです。
緑の田んぼの眺め。気分が落ち着きますね。 古墳は柵なんかあってこちらの牧場の風景にも見えました。 平地に牧場はないですけど。
地方の人間は、こういう緑の絨毯が普通になっていて、これがコンクリートやアスファルトの凸凹に なってしまうと、どうも落ち着かないところがあります。 しかしこういう水田の光景は、考えてみると極めて人為的なんですね。都市の光景は人工的と言い ますけど、田園は人為的とでもいいますか、無論人工的と同じことなんですけど、とにかく自然では ないんですね。つまり田園風景はネイチャーではけっしてないんですよ。 溜池も水田も、間違いなく人為的人工的です。それで本当の自然のネイチャーは、今私が同時撮影 している神社の社叢にあります。ここには香川の平野の本来の樹木林の姿がありますね。 あえて言えば、息苦しいほどの高木群の密集したジャングルです。 神社社叢は、田園地帯にスポット的にあるから憩いの場になるんですけど、もしこれが平野全体に 広がっていれば、どうでしょうか。 見晴らしは利かないし、風は通らないし、突然に獣に遭遇するだろうしで、とにかく息苦しいこと、 間違いないです。そういうように考えれば、今の都市こそ、一種のネイチャーかも知れないですね。 こちらも、山の方に乳牛を放牧をしている牧場が少しありますね。鶏の鶏舎も山にあります。
水門
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "k\xBEo<\xF8\xB4~-x" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1822x1214 (2.37MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月09日(月) 23時28分 |
同じく獅子ヶ鼻湿原にて。
小國逍遥遊記
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 20mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.49MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月01日(土) 18時08分 |
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この雑草ゆり、大体は茎に一輪なのですが、地面が肥えていると多数の花を咲かせるようです。
小國逍遥遊記
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x811 (1.06MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月01日(土) 15時10分 |
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小國香川の典型的な山です。崖になったところ。この部分から上が安山岩質であるのは間違いが ないところです。麓は果樹園のところで見えるように花崗岩質なのですか、その境目が何処なのかは 登ってみないとわかりません。 背後に見える山は標高600メートルの大麻山。肝心のこの山の名前は知りません。
大山下池 2
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 5mm F4 |
| 焦点距離 | 105mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\x05@rI9 \x12\x06\xC1" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1817x1148 (1.29MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月01日(土) 00時01分 |
先週です。 そろそろ咲いてるかなー
溜池放浪
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/30sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x800 (537KB) |
| 撮影日時 | 2018年08月20日(月) 18時00分 |
3連池の真ん中と下側の池には、浮上式太陽光発電が。今回で3度目の発電所です。 おそらくこれからもっと増えるだろうと思います。
太陽光発電、クリーンエネルギーですね。 でも、以前に発電に使われる触媒が物凄く毒性が高いと話題になってませんでしたか。 河川の氾濫などで流出したらまずいのでは。。
香川の溜池は、ほぼ完全にコントロールされていますので、しかも雨が降らないので、機材が流出 するということはありません。溜池の水位は多少は上下するわけですが、完全に干上がるということ も普通はありません。かなり水位が下がって池が小さくなっても大丈夫なように、池の真ん中に施設 を設えています。 太陽光設備のある溜池は、平野部の面積こそ広いが水深が浅く、貯水量の少ない池に限られて います。ですから山間部にあるダム湖には(水位と貯水量が極端に変化する)、施設できません。 まあ、なかなかのアイデアではあろうと考えますが、全国的な普及率はどんなものなんでしょうね。
太陽光とか風力とか、再生可能エネルギーとしてもてはやされるのは、一時的なファッション産業 だろうと私は考えています。クリーンとかスマートとか、そういう名前が付くのも如何にもファッション だという感じですね。 その中身にまで、人々はよく注意を払いません。 よく屋根の上に太陽光パネルを貼り付けて喜んでいる人がいますが、地磁気的、電磁波的には 危険というしかありません。ハイブリットカーやEVカーと同じで、きちんと対策をしていなければ、 人の運勢を壊します。僅かな金銭の節約で、自分の運勢や身体を壊してしまっては何にもならない わけですが、そもそも無知というのもそういうものです。 人間は無知である、というのが本質であるわけで、それで新規なものには用心をしてかからなくては なりません。保守的、オーソドックスな主義を貫く方が遥かにマシで安全で、手堅い生き方です。
溜池放浪
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1814x2048 (3.27MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月19日(日) 14時55分 |
周遊路には、こういう竹やぶの路もありました。歩くのは気持ちがいいのですが、管理は 大変なんですね。よくやってくれていると思います。
竹林の道は涼しげでよいですね。 昔は割り箸といえば白樺でしたが今は竹が多いです。 どこか外国で割り箸原料用での森林破壊が問題化してた気がしますが竹なら成長がとても早いので材料にピッタリですよね。 筍もとれるし。
松竹梅と言いますが竹は2番めです。(^^ゞ 竹は草が大きくなったもので樹木とは違いますが、 いろいろと生活の道具で役立っています。 へーっ、そちらでは白樺を割り箸にするんですか。まあ材料はなんでもできるわけでずか、こちらでも 最近は竹製の割り箸が多くなりました。一回使用して捨てるのがもったいないほどですね。 木の割り箸に比べて竹のそれは歩留まりが悪いですね。しかし作成機の高度化によってコストダウン できたからこそ、普及しているのでしょう。 最近は竹をチップ化したりして肥料にするようになっています。竹でも木の小枝でも、チップやさらに 粉末にして、それを発酵させて肥料にするんですね。こういうバイオマスの技術の発展は最近著しい です。さらに採伐採集する機械の高度化も大いに進んでいます。こういう1次産業をロボット化して いかないと日本の国土は荒れたままになってしまいます。
飛島の夜明け
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D800 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 14-24mm F2.8 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1.6sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1717x1145 (1010KB) |
| 撮影日時 | 2018年08月19日(日) 05時29分 |
漁港と鳥海山です。
この写真をパッとみて、これは湖か?と思ったほどです。富士五湖とかのような。(^^ゞ 本土から島を見ると、いかにも島は遠く小さく頼りなげに見えるのですが、島から本土側をみると 目前に本土が迫って力強く見えるんですね。瀬戸内の島々でもそういう印象ですから。 島に住む人間にとっては、大きな鳥海山というのは、実に心強くて安心感の源になっているん じゃないでしょうか。
kusanagi さん、こんばんは。 飛島から見る鳥海は新庄からのと似ているなだらかな円錐形。 出羽富士と名付けた昔の人もきれいな山だと感じてた筈です。 庄内からの鳥海山もわりと整っている風ですが秋田側からだと侵食の進んだ険しい山に見えます。 前にkusanagi さんが投稿されてた蛾、黄色いのがウコンエダシャク、もう一つはオエダシャクの一種だそうです。 虫屋さん達は今日ライトトラップ。 混ざりたかったです。
蛾の名前、有難うございます。ライトトラップは夜間、白い敷布なんかに強いライトを当てて、虫達を おびき寄せるやつですね。虫屋さん達が仲間の集いを兼ねて定期的に行うのでしょう。
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1200 (1.1MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月10日(火) 01時05分 |
こういう白とび、DPは苦手ですよね。 低めに補正すると後でソフト調整しても限界があるし。 ブラケット撮影した画像だと波が何重にもなるし。
メリルは画素の補完がないので、それで白飛びが目立ちやすいというところがあるんじゃないですか。 しかしまあり気にすることないように思いますけどね。白飛び部分をソフト的に潰してくれる機能なん かがあれば助かりますね。 飛島の再度の撮影。ありがたく拝見させてもらいました。 大陸に近い九州なんかと違い、東北の人々はあまり海に関心がないような一般的な印象があるん ですけど、けっしてそんなことはないわけですよね。 もしかすればこれから東北や北陸の人々が、漁業以外にも大きく日本海に目を向ける時代がやって くるかもしれません。いや、そうではなくて、それはもう目前の話なんです。 メタンハイドレートですね。日本海側には良質のメタンハイドレートが沢山眠ったままになっていて、 それを取り出して工業化する時代がもうすぐやってこようとしています。 これは日本にとってはエネルギー革命であるわけで、これから日本が大きく発展する新時代の幕開け となります。 日本にアジア各地からやって来る若い語学留学生の人達は、日本の将来を露とも疑っていません。 彼らが日本のコンビニを支えているようなところがあるのですが、とにかく若い人たちの直感力という のは鋭いところがあって、日本がこのまま少子高齢化で没落していくというのではないと言うことです。 それは自信を持っていただきたいと思ってます。 日本はエネルギーの殆どを海外に頼っていて、膨大な稼いだ外貨を石油や天然ガスに費やしている のですが、もし日本が自国内で自前のエネルギーを産出することができるのなら、さらには友好国に 輸出することすらできるのならば尚更に。これは一気に日本は強くなるということであり、日本の影響 力は飛躍的に増すということであるのです。 この国には自虐史観にこと寄せて、何も考えずにその日その日を安楽に過ごしている人間がいるのも 事実ですが、そういう人間ばかりではないわけです。何時の時代でも、日本はごく少数なサムライが 必ずいて、その志士たちがこの日本の時代の節目を牽引してまいりました。 普通の市井の日本人の良さというのはそのサムライ達の足を引っ張らないということですかね。
こんばんは。 言葉が足りなかったです。ブラケット撮影した3枚をHDRに合成しても波の部分が変になるし一枚のRAWから現像した3枚では白とびを回避できませんでした。 NX2のゴミ取りを使っても雲が不自然になるので今の私にはどうしようもないです。 メタンハイドレート、アメリカではもう商業化されてるんでしたっけ。。
メタンハイドレートは未だ商業的には全世界でも開発されていません。試掘調査は日本が最初 だったかと記憶します。深海のしかも海底深くから採取しますので大変そうです。しかし中には 海底に露出した表層型のものもあるようで、しかも砂などの混じりけも少なく、そういうのが 日本海側に豊富に眠っているようなのです。 太平洋海底深くのレアメタルと並んで日本の新資源という位置づけがなされています。いづれも 採取には高度な科学技術が必用です。 アメリカが商業化したのはシェールガスやシェールオイルですね。この大規模な採掘の商業化の 成功によって、世界のガス石油の事情が随分と変わりました。トランプ大統領がああいう具合で わがままが言えるのは、このシェールガス・石油というバックグラウンドかあってこそです。 シェールガス・石油は大陸の地中深くの頁岩(けつがん)から高度で特殊な方法で取り出します。 基本的には、一般的なガスや石油、シェールガス・オイル、そしてメタンハイドレートなども地質時代 の有機物が長年に渡り積み重なり地圧や水圧で化学変化を起こし固定化されたものです。 地下資源というものはそういう自然の純化作用の良いとこ取りをしています。大元は太陽光エネル ギー(生物による)ですかね。
御積島の洞窟
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D800 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 14-24mm F2.8 |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1.0sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1178x1766 (2.19MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月19日(日) 13時09分 |
龍神伝説のある御積島 洞窟内部に面白い岩があるという事で見てきました。白竜の鱗だそうです。 脆そうに見えますが踏んでも壊れませんでした。 DPで撮ったのはリアル過ぎて気持ち悪いかもしれないのでー。
変成岩が雨水で溶けて(多分カルシウムが)、何やらの模様みたいになってますね。
地面はまだ良いのですが壁が気持ち悪いんです ^_^; そっちはちょっと貼れないですー。
監視台
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 9mm F4 |
| 焦点距離 | 105mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "[.\x9Aj\xEE\xB4n\xDA\xEE" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3516x2318 (7.73MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月01日(土) 02時03分 |
シーズンの終わった海水浴場の監視台です。
こりゃあ、結構な波がありますね。少し風が吹くとこんな感じになるということですか。
こんにちは。 荒れてる海って見てて飽きませんよね。
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D800 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 14-24mm F2.8 |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 15sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1766x1178 (1.16MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月20日(月) 20時09分 |
7号線沿い、秋田との県境にある小さな漁港です。 遠くに飛島が見えました。 釣り竿持っていけば良かったです。
ホントですね。平たい飛島が海上に見えています。穂積島も見えているような。 左側は本土の山々が連なって見えています。雲との境目がやや分かりにくいのですが。 瀬戸内のように対岸に島々はありませんが、こうやって本土側の山を撮り入れると安心感が 出てきますね。やっぱり人にとって陸地というのか有り難いのです。 日本海は対岸は遠いのですが、しかしこの海は全て陸地に囲まれていると言っても良いのです。 地質学的には、氷河時代は、日本海はほぼ湖だった歴史が厳としてあります。(その時代に 陸続きで歩いて大陸から列島にやってきた人々がいます。その子孫の一人がzzrさんですね。) そして歴史時代にも、対岸の渤海国が日本に朝貢していた歴史もあります。 いつの日か、国境なんて関係なく、日本海の周遊ドライブができれば最高ですよね。 ここは小さな漁港なので、船は全部陸揚げのようですね。
悪くない景色ですよね。 魚も色々いそうだし ^ ^
烏帽子群島
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D800 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 14-24mm F2.8 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1717x1145 (1.09MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月18日(土) 19時39分 |
飛島からの烏帽子群島。 なぜかシグマの画像が投稿できなかったので。 一番右の大きい島が御積島です。
鳥海国定公園 飛島案内図 https://kanchokai.net/pdf/tobishima%20annnaizu.pdf この案内板を見ると、烏帽子群島は飛島のすぐ近くにあるようですが、実際は飛島から2キロほど 離れているようです。しかしそう遠くはないわけで、大昔はもしかすれば陸続きだったかもしれま せんね。 https://blog.goo.ne.jp/junko-f2/e/6f971789961ba26948c18c087654b561 このブログでは、穂積島の写真は飛島からの遠望しかありませんが、 >「飛島」は周囲10.2km、面積 2.7平方km、住民300人足らずという小さな島だが、神秘の島である。 と書かれているのが印象的です。 それから、飛島は鳥海国定公園の一部であり、鳥海山とはセットで考えるべきなんでしょうね。
おっと、穂積島ではなくて御積島だした。(^^ゞ
kusanagi さん、こんばんは。 住民300人足らずというのは少し意外でした。 若い人や子供は沢山見かけたし漁港も活気がある感じがしたので。 釣りやバードウォッチングの観光客、水産業とかの収入はあっても本土と比べると生活するには不便なんでしょうね。
溜池放浪
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.56MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月20日(月) 16時24分 |
四国で一番大きな古墳。前方後円墳です。前側が方形墳(この古墳は3段式です)で、 後側が円墳(前方よりも高い)になってます。(周囲の堀はありません) この2つの、四角の古墳と丸い円墳を組み合わせたのは、日本独自の発想のようです。 なんでこんなことをしたのか。長らく疑問だったのですが、現物を見てハッキリと分かり ましたね。ダントツにカッコ良くなるからです。(笑) そして見る角度としては、この写真のように四角の方から見るのが良いんです。円の 方からみるとあまりカッコよくない。だから、名前も前方後円墳というんですね。(笑) ほぼこれの規模に匹敵する前方後円墳を以前にも見物したのですが、やや山側にあり、 こういう平地のところではなかったので、さほどの感想はなかったのですが、今回の古墳 はスケールを感じてとても良かったです。 このカッコ良さっていうのは、戦艦大和を斜め前から見るのと同じ感覚を与えてくれます。 宇宙戦艦ヤマトでもヘリコプター護衛艦いずも、でも同じですが、前方斜め前っていうのが キモなんです。このカッコ良さの美学が、日本人の特質なんですね。
溜池放浪
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 105mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 735x522 (133KB) |
| 撮影日時 | 2018年08月20日(月) 17時34分 |
昨日の夕方も、ANA羽田→高松便がトリプルセブンでした。一昨日より空港から遠く、高度が あります。ちょうど、お腹のタイヤを出す瞬間に出会いました。この2コマ前のは蓋が空いて なかったですから。 ほぼ条件反射並に、飛行機が飛んで来ると撮影してしまう。着けているレンズがなんであろうと お構いなし。(^^ゞ レンズはフィルム時代のミノルタ24-105ミリ。解像力なし。
溜池放浪
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (2.85MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月25日(土) 16時14分 |
この池は小さいのですが周囲を周遊できます。このくらいの大きさの池の方が普通の人には、 歩きにはちょうど良いかなっていうところ。
溜池放浪
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (1.4MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月19日(日) 15時22分 |
左と右は別の池です。2連池。右の方が少し水位が高いはず。
溜池放浪
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (2.09MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月19日(日) 15時09分 |
この陸路の左右は同じ池です。
溜池放浪
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1368 (2.04MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月19日(日) 15時10分 |
この陸路の左右は同じ池です。
溜池放浪
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2832x4240 (2.64MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月26日(日) 18時42分 |
半月が水面にも写っています。この池は3連の一番上の池。
ゆり
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7S |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 11mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x971 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月25日(土) 18時50分 |
今はこういうユリが野と言わず山と言わず市街地でも、そこらじゅうで咲いています。 茎に一輪しか咲きません。
おはようございます。 やはりテッポウユリに見えますがどうでしょう。 検索するとこの仲間って多いですね。 このユリは良い香りがするのでしょうか。 ユリ、ヤマユリや花屋さんに並んでると同じように強い香りがするものと思ってましたが野生のものは無臭の物も多いようですね。
このユリは香川だけでなく徳島や高知の山中にも野生化して、ほぼ雑草という感じで生えています。 基本は軸に一輪ですが栄養がよければ複数の花をつけます。匂いは殆どしません。 今年は暑かったせいか、特に目立ちます。 タカサゴユリ https://blogs.yahoo.co.jp/senrobatanofukei/6801445.html 野生のタカサゴユリ http://chu.momo.punyu.jp/?eid=1911 こんなところかな?と思ってますが。
ソニーアルファ7は良いカメラなんですが、一番の欠点は、カメラが小さくて軽すぎるという点です。 それで撮影していても、正直、運動になりません。やっぱり、撮影運動ということでは、一眼レフに 勝るものはありません。特に大型のプロ機に重いレンズを着けた場合が一番です。 カメラは小さく軽くてで移動に便利なのが良い。というのは確かですが、車で移動するのならば 重たいカメラでも何ら問題がなく、それで車を降りてからの歩きの撮影で、こういう重量級のカメラ ならば良い運動になるということなんです。 重たいカメラは、体の体幹を鍛えます。もちろんカメラは手に持ったままでなければなりません。 この撮影地は神社なのですが、標高の半分は車で、残り半分は歩きです。バックは空で交換レンズ すら入っていず、手に持つカメラだけが荷物です。れいによって飛行機が飛んできたので撮影をしま した。遠くに溜池が見えます。