その他デジタルカメラ用掲示板。
1: 無題1 2: 無題1 3: 無題1 4: 無題1 5: 無題1 6: 無題1 7: 無題1 8: 無題1 9: 無題1 10: 無題1 11: 訂正2 12: 無題1 13: 無題1 14: 無題1 15: 無題2 16: 無題1 17: 無題1 18: たつき諒著『私が見た未来 完全版』 続1 19: 無題1 20: たつき諒著 『私が見た未来 完全版』 1 21: 丸亀1 22: 中津1 23: 中津1 24: 中津万象園1 25: 丸亀港1 26: 丸亀港1 27: 丸亀城1 28: 丸亀城1 29: 丸亀城1 30: 丸亀城1 31: 超常現象1 32: 無題1メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-330 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 7.0mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/500sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3136x2352 (4.16MB) |
撮影日時 | 2006-01-03 21:58:21 +0900 |
これは高松城の天守閣跡の画像ですが、従来は此処に玉藻廟という社廟が建っていたんですね。
「玉藻廟」
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kurashi/shisetsu/park/tamamo/tenshu.html
http://midnight2012.seesaa.net/article/385923218.html
私も小さいときから親しんでいた廟がなくなったのは残念でなりませんね。どうやら解体して処分して
しまったみたいです。どこか別の場所に再建するという手もあったでしょうに。
とにかくここまで来たからには天守閣を造らなければならない羽目になっているわけですけど、天守
などなくてもこのままの状態で展望台としても良いんじゃないかって思います。この状態でもかなりの
高さですので遠望が利きます。
使われている石ですが大きなものは全て花崗岩です。隙間に挟まれた小さな石は花崗岩あり安山岩
ありで雑多なようです。私は石屋をしたことがないので想像するしかないのですが、こういう石材は
まず山から切り出すのが大変。さらにその石を運ぶのも大変です。それで必然的に海に近いところの
山や島が採石地として選ばれます。現在だと重機を使いますからさほどの苦労はないのですが、昔は
本当に大変だったろうと思います。石の魅力は何と言っても時間時代を超える耐久力があることです。
城にしてもたとえ上物がなくなっても石垣と堀が残るのは石の耐久力のお陰です。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-330 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 35mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/320sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3136x2352 (5.82MB) |
撮影日時 | 2006-01-03 23:35:31 +0900 |
高松城の中の玉藻公園にある飛雲閣前で行われていた獅子舞です。こういう祭りやイベントがなくなって
しまったので貴重なショットとなりました。保存会有志による内輪な獅子舞披露でした。小さい子獅子は
小学生が舞ってます。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-330 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/160sec. |
絞り値 | F9.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3136x1101 (1.62MB) |
撮影日時 | 2006-01-03 23:04:23 +0900 |
高松城の櫓の窓から瀬戸内を見た光景です。ちょうど女木島へのフェリーが出たところです。すぐそこに
見える島ですね。写っている小さな城の様なものはトイレか何かかな。(^^ゞ
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-330 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/320sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3136x2352 (4.36MB) |
撮影日時 | 2006-01-03 23:16:48 +0900 |
写っているのは高松城の天守閣ではなくて櫓です。内覧が可能で瀬戸の海を臨むことができます。人物
の青い半被を着た方はボランティアガイドの方でしょうか。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-330 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 35mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/200sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3136x2352 (3.92MB) |
撮影日時 | 2006-01-03 22:36:03 +0900 |
玉藻城には和船の遊覧があります。高松城の大名庭園として栗林公園があるのですが、そこにも和船が
運営されていて、共通するのは玉藻城も栗林公園も水が綺麗だということです。水の清らかさは城の堀
でも庭園でも謳い文句ができます。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-330 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 11mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/200sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3136x2352 (2.62MB) |
撮影日時 | 2006-01-03 21:53:30 +0900 |
高松玉藻城の天守閣跡です。いまは展望台となっていますね。現在、先の大戦の空襲で焼失した桜御門
が再建中で完成が楽しみです。天守も再建したい望みがあるのですが、以前と違って正確な再建でない
と文化庁の許可が下りないので苦慮しています。そういう計画は丸亀城でもありますね。
私としてはあまり城には関心がないほうなのですが、土木建築物としての見方、そして石垣への関心は
あるので、これから折を見て近くの城郭を機会があれば見てみたいと思っています。
最近は城ブームのようで、刀剣ブームと合わせて興味深い流行となっています。小学生や女性までも城
や刀に眼が向いているようです。また神社ブームというのもありますね。こういう日本古来の事物に、今の
人達が関心を寄せるというのも、これも意味深い未来への始動なのかもしれません。
その根底には中華的なものを排していくということ、そしていざとなれば軍事力も視野に入れていくという
国民の無意識が示されているのかもしれませんね。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-330 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 7.0mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/250sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3136x2352 (4.85MB) |
撮影日時 | 2006-01-03 21:48:37 +0900 |
これは高松玉藻城の海水取り入れ口のところです。瀬戸内は潮の満ち引きの高低差が大きいので海水
が元気よく流れます。今治城と違って玉藻城は松や樹木がとても美しく洗練されているという気がします。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-5 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 7.0mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/400sec. |
絞り値 | F9.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4029x3022 (4.21MB) |
撮影日時 | 2010-01-11 00:04:32 +0900 |
今回の撮影はほぼ失敗となりました。海浜の撮影で水蒸気が多くて日中の日射が強い場合に起こる
フォーサーズ特有の現象なのですが、描写・画質が硬くなって中間色の柔らかさがなくなってしまうの
です。特に瀬戸内で起きる特有の現象ですね。
これは特段、フォーサーズだけでおきるわけではなく全てのデジカメで起きているわけですが、センサー
の小さな高密度のフォーサーズカメラの場合は特に顕著であるというだけです。
しかしこういう失敗があるからフォーサーズカメラは面白い、ということです。容易に限界性能が掴めて
勉強になんるですね。フォーサーズの面白さはまさにそこにあります。センサー性能の限界ぎりぎりで
やっているわけで様々な現象が起きます。そこを調べて対策をとっていくことが有意義であるということ
でしょう。
今回の撮影はオリンパスE-5とE-510、そしてコダックセンサーのE-1で撮影しました。
海浜部撮影のE-5とE-510は硬い写真しか撮れませんでしたが、夕暮れになって日射が弱くなってから
撮ったE-1の撮影は海の撮影ながら色が滑らかでした。このように非常に繊細なのがフォーサーズセン
サーの特徴です。
※撮影は今治城です。玉藻城と同じく海城で有名ですが、建物は全て現在のものです。当時のものは
石垣と内堀だけですが、現在の城の建物の構成は多種あって創建当時の面影を偲ばせてくれます。
特長的なのは50~70メートルはあろうかという堀の広大さとシンプルな縄張り(配置設計)です。単純な
真四角な構成ゆえに使い勝手はよさそうですね。まさに実質本位の城であって、見かけを良くする為か、
複雑に縄張りが入りこんだ他の城とは違って、当時は最新の構築思想であったろうと推察します。
四国には香川に2つ、徳島と高知に1つずつ、愛媛には4つあります。多分。香川は高松城と丸亀城、
愛媛には松山城と今治城と大洲城と宇和島城ですか。愛媛が一番人口が多くて、面積も大きいので
そんな具合になるんですね。現存する天守が残っているのは丸亀城と松山城と高知城、宇和島城でしょ
うか。
しかし城は天守だけが価値を持つのではありません。この今治城のように後世の建築ながら多くの建物
が配置されている城も価値があると言えます。なお、この今治城が面白いのは神社と城が混在している
ことです。寺と神社の混在は普通に見られますが、このように城と神社の混合は珍しいですね。
そして本来は平坦な砂州のところに土を盛り上げて高台とし、そこに城を造っていることで、その土木工
事の技術力は大変なものがありそうです。どんな具合にして基盤を固めて造ったのか興味がありますね。
面白いのは石垣の殆どは花崗岩ですが所ところにワンポイントとして大理石が使われていること。洒落と
いうことでしょうか。
メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
機種名 | E-1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 54mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/200sec. |
絞り値 | F4.5 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2560x1920 (2.12MB) |
撮影日時 | 2003-01-02 01:14:41 +0900 |
これは今治港ですが、創建当時の外堀が海に面しておりましたので、当時はここら当たりまで城の敷地
であったいうことになります。港も備えていた海城ということで、海運にも力を入れていた藩であったわけ
です。今治と言えばタオル生産で有名ですが今治造船の発祥の地でもあります。本社造船場は同じ今治
市ですがここよりも北の方にあります。島なみ海道の来島海峡大橋がある所です。(瀬戸内航路)
工業都市であり商都である今治市ですけど、他にも特徴的な工業都市として四国中央市(製紙業)、新居
浜市(機械と造船・・かつての住友鉱山)、西条市(造船と発電)などもありますね。全て瀬戸内側の工業都
市です。瀬戸内海工業都市といえば山陽側が注目されますが四国側にも多くの都市があります。
香川では丸亀・多度津(造船)、坂出(造船・発電)。山陽側では小野田市、防府市、下松・光市、広島市、
呉市、福山市、倉敷市、加古川市、姫路市、神戸市など枚挙にいとまがありません。瀬戸内はひとつの
大きな工業ベルト地帯として捉えるもので、すべてが密接に関連付けられています。
メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
機種名 | E-1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 54mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/320sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2560x1920 (1.88MB) |
撮影日時 | 2003-01-02 00:39:03 +0900 |
今治港から望む来島海峡大橋です。以前ここを歩いて渡ったことがあります。空中散歩というわけです
ね。車や自転車(サイクル観光として今や海外にまで有名になりました)で渡る人は多いでしょうが徒歩で
渡るのもオツなものです。
ところで下の投稿の2番コメントさんはGGさんでしょうか。違っているかも知れませんがまあ違っていても
大した問題ではありません。もし元気でおられるようでしたら、どうですか、GGさん。Kazさんも最近は投稿
されていないようなので、GGさんも写真投稿を復活されませんか? 他人のぶら下がりコメントだけでは
面白くないでしょう。
昔のように写真投稿をなされて、この掲示板への参加をされてみては。私も正直言って掲示板の存続の
維持ということで半場は投稿をしているところがあって、それもいつまで続くかはわかりません。
ベスタPCでの投稿ができなくなればもう投稿はしないでしょう。それはもう時間の問題ともいえますね。
(コメントオンリーの投稿は既にビスタではできません)
自分の写真撮影への励みということで、こういう掲示板に参加をすることはやはり意義がありますね。
ただ黙々と自分だけで写真を撮るのも悪くはないですけど、やはり皆さんが集って写真好き同士、何らか
の情報交換をするのは良いことだと思っています。GGさんの再登場を期待している方々は多いと思いま
すよ。そういう私もその一人ですから。
もうディープな交流は必要ないと考えます。皆さんが各自で好きに投稿すればよいのであって、別に他者
へのコメントなどは要らないと思います。もうそういう時代ではなくなっているんでしょう。
そしてGGさんが問題とされているであろう、私が言うところのフルサイズ高画素カメラ。これを是非とも使
い倒していただきたいと期待しています。私はもう匙を投げましたがGGさんならばできるかもしれません。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-330 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 7.0mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/160sec. |
絞り値 | F9.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3136x1716 (2.92MB) |
撮影日時 | 2006-01-03 21:09:27 +0900 |
※たつき諒著『私が見た未来 完全版』 続
https://photoxp.jp/pictures/218470
・・・軽石が台湾やフィリッピンに流れても大した被害じゃないですから。・・・は、迂闊にも間違いを書きま
した。軽石は船舶のエンジンを止めてしまうので(エンジンの冷却は海水を利用しています)、海上物流も
漁船も軍艦も動けなくなりますね。
写真は高松市、玉藻城こと高松城です。海水を入れた海城となっています。
迂闊、迂闊と簡単に漢字変換するが
現地へ軽石除去の手伝いに行くべきだ!
オタクは違反コメント、基準をはるかに超えている。
「投稿停止措置」すべき!
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-330 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/40sec. |
絞り値 | F4.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3136x1975 (3.9MB) |
撮影日時 | 2006-01-03 22:43:11 +0900 |
フォーサーズカメラに随分と嵌っているのですが、またまだ学ぶことは多いにあると思っているので、
しばらくこの路線を続けて行きたいと考えています。
一言で言えば、フォーサーズカメラの魅力は人にとって、ちょうどいい塩梅のセンサーサイズと画素数
だろうということです。フォーサーズカメラの対極にあるのがフルサイズ・超高画素カメラであるわけで
すが、これらのパワーのあるカメラは結局のところ、ユーザーやカメラマンを食いつぶしてしまうのでは
ないかと危惧するところが大きいのです。
フォーサーズカメラだとその心配はまず無用でしょう。4000万画素のフォーサーズは考えられないですし
たとえ出来たとしても画質のない無意味なカメラとなります。思うにフルサイズ・超高画素カメラとは雑音
でも何でもかんでも拾ってしまう安物の補聴器のようなものかもしれません。
デジタルカメラは視神経の延長であると言われていますが、その視神経と脳を無用な雑音でかき回して
しまうのがフルサイズ・超高画素カメラというものかもしれません。
要するにフルサイズ・超高画素カメラは写りすぎてしまうんでしょう。画素数も画質もオーバースペックで
あるわけで、それは人として正常に使えるカメラの範疇からはみ出してしまったカメラだということです。
人が本来もっている能力というものが視神経の延長だとされる過剰なカメラ装置によってスポイルされて
しまう。そこに大きな落とし穴があったということだと思っています。人の眼はたかが200万画素くらいの
性能しかありません。その20倍の性能をもったカメラが本当に必要なのかどうか。これはよくよく考えなけ
ればならない問題ですね。
普通の人にとっては、カメラはコンデジとかスマホカメラで十分であり、フォーサーズカメラでも大型カメラ
だということです。デジタルカメラの販売が伸び悩んでいるというのはスマホに食われたということではな
くて、本来はスマホカメラレベルで十分なのにデジタルカメラが進みすぎてしまったということでしかないと
私は考えます。普通の人達というのに何も知らない素人ではなくて本当は賢いわけです。
高級カメラを欲しがるハイアマチュア人は僅かなパーセンテージしかいないわけで、彼らは例外的な存在
です。彼らがなぜ高性能な高級カメラを欲しがるのは分かりかねますが、しかしそこに大きな落とし穴か
あったということは彼らも思いもよらなかったのかも知れません。その落とし穴に、例外的人達とはいえ、
多くのハイアマチュアの人達が落ち込んでしまったという気がしています。
というわけで、結論としてはフルサイズ・超高画素カメラ無用論です。いや害毒の有害論ですかね。(^^ゞ
いちばんよろしいのはデジタル写真などは止めてしまうことです。この掲示板でもそうして写真から離れて
しまった人は多くいるでしょう。そして写真から遠ざかった地点で改めて考えるに、どうして自分はあんな
ばかばかしいことに夢中になってしまったのか、不思議でしようがないと思っているのではありますまい
か。そして彼らはもう二度と写真などはやらないでしょうね。もうこりごりだということで。
なのに私はいまだに写真を続けています。ありがたいことなのか、それとも懲りないバカなのか。(笑)
※写真は高松市、玉藻公園披雲閣。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-GH2 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 35mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/800sec. |
絞り値 | F5.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 160 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4976x2800 (7.23MB) |
撮影日時 | 2010-01-05 00:42:29 +0900 |
youzakiさん、私も同様にオリンパスのファンでして、手持ちカメラを思い出すままに列記しますと、まず
E-1が2台、E300が3台、E-500が2台、E-330、E510、E620、E-30、E-5、M-1が2台、M-5Ⅱ、E-PL1、
E-P1が2台あると思います。記憶間違いもあるかも知れませんが。
E-1からE-500までがコダック製センサーを搭載しています。それでE-330からはパナソニック製のライブ
MOSセンサー搭載ですかね。なお現在のオリンパスカメラのセンサーはソニー製となっています。私の
カメラではM-5Ⅱがソニー製です。
E-330は過度期モデルですので生産量が少なくて持っている人は少ないと思われますね。
youzakiさんがご指摘のように1000万画素パナ製センサー搭載のE-3の画質は素晴らしいと思いますよ。
私は所持していないのですが、一眼最後のE-5は1200万画素ですかね。これ以降はミラーレスカメラとな
りました。
小型のセンサーで頑張っているオリンパスには好感が持てて、今こうして古い手持ちのカメラを取り出し
て使ってみています。オリンパスには若い時期の思い出がありまして、当時のOM-1で写真をやっていた
ときが一番楽しかったという記憶があるんです。キヤノンとかニコンなんかよりもずっと楽しく写真ができた
ような思い出がありましたね。
今回改めてデジタル時代の古いオリンパスを使ってみて、やはり写真撮影の楽しさは大昔と変らないよ
うな気がしています。当然に画質という点では、そりゃあフルサイズとかシグマとかが断然に上なんです
が、でも「それがどうしたの?」という問いかけをされているようなところがありますね。
フォーサーズという小さなセンサーでも十分な写りをしますし、なによりも精一杯頑張っているところに
好感が持てるのです。
こうして思うと、フルサイズカメラなどというものは、我々アマチュアには必要がないカメラなんではないで
すかね。冗談でなくそう思えて来ているところがあります。別段、写真をやって作品撮りなんかしたくない
ですし、単に自分の思い出の記録として写真が使えればよいだけのことなので小さなカメラで十分だと
いえます。
私がメインとして撮影している対象は風景写真となりますので、やはり1000万画素未満は、やや不満が
出てきます。それで1200から1600万画素くらいだと満足かなっていうところなんですけど、しかし画素数
的に、この、やや不満足というところが、本当はベストな位置なのかもしれませんね。(^^ゞ
また、画素数の不満感はレンズで補うことで満足感に近くなるということが言えるかもしれません。
今回E-330で上げた写真のは電車の写真が14-35F2の松レンズ、他のものは14-54F2.8の竹レンズでし
た。比較的よいレンズを使ったのが良かったのかもしれません。
とにかくオリンパスは最高が2000万画素なので、写真として「画素数疲れ」というものがありません。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-330 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/50sec. |
絞り値 | F2.2 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3136x2352 (3.22MB) |
撮影日時 | 2006-01-04 02:22:07 +0900 |
相変わらず、フォーサーズカメラに没入しています。(^^ゞ レンズ沼ならぬフォーサーズ沼というものが
あるのかどうかは知りませんが(笑)、けっこう面白いものだと思ってます。
フォーサーズはどんなに頑張っても2000万画素であるわけですが、この古いE-330は750万画素だった
かな?とにかくその程度の画素数のカメラです。E-330はレンズマウントはミラーレスではなくて一眼レフ
の規格なのですが、独自の構造でライブビュー撮影ができます。
しかし中古でやっと探しだして買ったものなので、大分液晶が弱ってますね。それで大事をとって光学
ファインダーでの撮影です。当初は電源を入れても何度も再起動を繰り返していましたが、基盤のコンデ
ンサーが充足されたのでしょうか、今はそれはなくなっていて正常に使えてます。
とても使いよいカメラでして、私は社外品のバッテリーグリップを付けて使ってます。それで持ちやすく
なりますね。(無論電気的に接続していないので飾りといえばそうですが)
このカメラからオリンパスはコダック製のセンサーではなく、パナソニック製のイメージセンサーを使い出し
たと記憶しています。コダックセンサーのカメラの最終はE-500でしたが、このE-330はE-300のスタイル
を踏襲していて、ミラーボックスがE-300のように横に寝ていまして、これが独特のシャッター音を出して
くれます。これがまた良い音なんですね。とにかく非常に通好みのユニークなカメラとなっています。
余談を言いますと、この横に寝たミラーボックスを採用したカメラはE-300、E-330、そしてパナソニックの
DMC-L1があります。スタイル的に上部がフラットでペンタプリズムのでっぱりがないスマートなデザインと
なっています。
とにかくフォーサーズという小さなセンサーに、しかも750万画素ですから、撮影は気軽に撮影できて、
この日はかなりの枚数を撮ったと思います。ライブビューを使わなかったので電池の持ちは相当に良いで
すね。模擬グリップを付けたお陰で、14-35や7-14ミリという大きなレンズも着けられて、撮影は楽しくでき
ました。AFは速いです。
コダックセンサーはCCDでしたので高感度に弱いんですね。それでパナセンサーとなりますと夕暮れでも
安心して使えます。もっともここに上げた写真はF2のレンズを着けてましたのでISOは100のようです。
(ISOオート撮影) デジイチからミラーレス時代への、時代の過度期にあるカメラですけど、こういうカメラも
あったんだなあっていうことで、面白い一台になっているかと思います。
このカメラ、買ったもののずっと捨て置いていて、今回やっと初めて使ったと言うか(^^ゞ、そういうカメラも
随分と手元なあるようなので、これからはそういう寝ていたカメラを掘り起こして使って行きたいと考えてい
ます。まあ、このカメラも何時ダメになるカメラかも知れずで、そうなったらそうで今度はオブジェになるだ
けのことですね。(笑) とにかく使えるうちは使っていこうということでやってます。
※撮影は高松市の詰田川の河口付近です。電車は琴電志度線ですか。普通は溜池に存在する天照の
石柱神が川縁にあるのが面白くて撮影しました。ここらの地区は乱開発的で、昔の東京を思い起こしまし
た。まだ部分的に自然は残っているけど数量的に人工物が勝っているというような。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-330 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | 低速プログラム |
シャッタースピード | 1/250sec. |
絞り値 | F2.8 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3136x2352 (4.68MB) |
撮影日時 | 2006-01-02 23:42:28 +0900 |
この写真は、JR四国の多度津=丸亀間にある鉄橋です。おそらく基礎部分は路線開設当時の、さぬき
鉄道のままだろうと推察しています。複線化して後付された向こう側ではなく、古いままのこちら側の橋台
です。もちろん今も現役で列車が走っていますね。架線の電柱部分は後付けされたものです。
開設当時は資材に苦労されたようで、橋台は真ん中がレンガで両端が花崗岩の石材となっています。
こうしてみるとレンガというものは強いものですね。明治時代に作られたものが未だに現役で役目を果た
しているわけですから。
おはよう御座います。深夜1時30分です。
寝られないので写真を見ていたら良い写りの写真を見付けました。
センサーがコダック製のカメラだった様な・・
私もEシステム7台ほど使用していました。
E-30までE-5はE-M5がでたので買っていません。
E-M1で終わりCanonEOSにかえました。
このサイトの写真を見ていたら昔のE-3の写りがきにいりました。
E-330を探しましたが見つかりません、その他E-510、E520,E-620.E420.E-30.E-3.E-1と出てきましたが使えるかどうか?
電池はE-620を除き同じなので津得そうですが・・
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-330 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/80sec. |
絞り値 | F4.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3136x2352 (3.12MB) |
撮影日時 | 2006-01-03 00:42:05 +0900 |
これも同じ橋の別の橋台です。コンクリート部分は後付けのような気がしますね。地元の人に聞きますと、
左側の上流部分の川床はえぐれて来たので後から補強されているとのこと。弛まぬ補修は常にされてい
るようです。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-330 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 43mm |
露出制御モード | 低速プログラム |
シャッタースピード | 1/800sec. |
絞り値 | F3.3 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3136x2352 (4.71MB) |
撮影日時 | 2006-01-03 00:07:54 +0900 |
川の河口で、親子ならぬ爺子の釣り人がいました。引き潮時ではこの部分は砂浜となり露出します。
撮影は丸亀市金倉川の河口。今治造船の丸亀造船所が見えます。
河口付近にはJR予讃線と幹線路の浜街道が走っていて、その海側の北に造船所と、中津万象園という
大名庭園があります。そして海には備讃瀬戸航路ですね。さらに空には航空路があります。
かつての大名庭園は小さくなっているわけですけど、国や民人が栄えるとはそういうことなのでしょうね。
フォーサーズではこういう海浜の撮影は苦手なところがあり露出が難しいですね。かなり強い日差しなの
ですが水蒸気を多分に含んでいると上手く色が乗りません。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-G1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 12mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/250sec. |
絞り値 | F3.5 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 160 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4000x3000 (4.03MB) |
撮影日時 | 2008-01-03 03:14:52 +0900 |
日本の南、小笠原諸島で相次ぐ火山噴火が見られるようです。
8月13日、海底火山の福徳岡ノ場で大規模な噴火。( この軽石が沖縄や鹿児島の島に漂着しています)
翌14日、西ノ島が1年ぶりに噴火。そして硫黄島が島全体が隆起し沈没船が海底から出現しています。
福徳岡ノ場は南硫黄島の直ぐ側です。なお硫黄島は、北硫黄島、硫黄島、南硫黄島と並んでいます。
フィリッピン海プレートの火山列は、一番東側が小笠原諸島があるところ。そしてその少し西側に、現在
活動中の西ノ島や福徳岡ノ場と硫黄島の弧状火山群があるんですね。そしてもうひとつ離れて、パラオ
から宮崎県にいたる、「~状」の火山弧跡のようなものがあります。これはほぼフィリッピン海のど真ん中
を走っていますが現在は活動があるとは見られていません。
「私が見た未来・完全版」では、「~状」の火山弧のむしろ西側であるので、今回の火山活動とは関係が
ないのかも知れませんが、やばり気にはなりますね。今後3.・4年でどうなるかは分かりませんから。
スーパーホットプルームについで巨大な火山がカルデラ火山です。スマトラのトバ火山などは巨大なカル
デラ湖になっていて噴火当時は大変な地球的大災害をもたらしたわけです。
海底火山となりますと、地上の火山ほどには大きな影響はないのですが(火山灰がでないので気候的影
響がない)、巨大なカルデラ規模の海底火山爆発があれば津波とか軽石の漂着による被害は大きいもの
と思われます。
今現在活動している海洋火山はあくまでも太平洋プレートとフィリッピン海プレートにおける日本海溝での
沈み込み帯での火山活動です。通常の火山活動ですね。火山フロントとも言ってありふれた活動ですが、
「私が見た未来」の爆発とは位置も違いますし爆発エネルギーも違うように思います。
しかし予言が全て完全とは限らないので、そういう通常の海底火山と、南海トラフ地震とがミックスされて
予言となっているのかも知れません。
なお・・・「私が見た未来」をして、隕石の落下とするネットの解説者いるようですが、隕石落下は原理的に
予言できませんね。それは最新科学でも予知が不可能だからです。地球にある火山とか地震は何らかの
未知の身体感覚で予知が可能でしょうけど、宇宙を飛ぶ小さな小惑星などは直前になるまで何も分かり
ませんから。人間の身体感覚では太陽系の惑星レベルは感知可能ですけど小惑星は無理です。
とにかく今後はフィリッピン海の火山は要注意ですね。どの火山弧か分かりませんが、ここでカルデラ級
の火山の海底火山が爆発すれば、まあ多少の津波が発生するかも知れません。しかし同時に南海トラフ
地震が起きれは東日本大震災レベルの津波となるんでしょう。
おそらく、「私が見た未来」の予知は、このありふれた海底火山の爆発と、間髪を入れず同時に発生する
東南海トラフ大地震とか予知的にミックスされているんではないかなっていう気がしますね。
予知夢の中で、津波被害の描写は日本でのことみたいで海外の夢描写が何もありません。ということは
津波被害は日本だけのことで、それは南海トラフ地震であるということなのかも知れません。軽石が台湾
やフィリッピンに流れても大した被害じゃないですから。
純粋に海底火山の爆発だけで巨大な津波を周囲に発生させるのは、スーパーホットプルーム火山しか
ないわけで、それはちょっと不可能だろうと言えます。それはないとすれば海底火山自体は小規模なもの
であって、ただし多量の軽石は発生させるとして、核心である津波の本当の発生源はやはり南海トラフ
大地震そのものであるということでしょうか。そして火山の爆発と南海地震は、同時に発生するというのが
予言のミソであり肝心であるということでしょう。
2025年7月に南海トラフ地震が来るという予言だけでも大した予言なのであって、これは要注意のことだと
思ってます。今後、4年もないわけで、予言として大変な価値があるということではないですか。
今のところ、そんな感じで、私は受け取ろうと考えてます。東海地震から南海地震がもしかすれば同時に
起きるかも分かりません。
大体に於いて、予言とかいうものは嘘というかブラフが殆どで真実は僅かで、そのように組みあがってい
るものなのです。そういう構造になっているというしかなくて、占星術なんかもまさにそうでして、嘘が8割で
本当が2割くらいです。多くの人はその嘘に引っかかり真実に達する人は僅かです。そういうように仕組ま
れているというしかなくて、真実への道は常に細い道なんですね。要は、余計な人々の振るい落としをす
るということです。
そんなわけで「私が見た未来」の海底爆発はブラフでしょうね。そこに囚われて引っかかってはいけない
ねっていう気がしてます。予言の真実は2025年の夏に南海トラフ地震がやってくるということ。それたけで
はないでしょうか。その津波の大きさは東日本大震災の比ではないということ。これは科学で予知されて
いることと同じです。
※下の二つの画像は、曇り日での撮影でしたので、描写は悪いです。これがフォーサーズの欠点なので
して、高密度のセンサーは十分な光がなければ良い描写をしてくれません。
今回アップしたように、少しでも直射光があれば良い画像となります。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-G1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 12mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/60sec. |
絞り値 | F4.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4000x3000 (4.74MB) |
撮影日時 | 2008-01-03 02:36:22 +0900 |
よかったです。なんとか古いPCでも写真投稿ができて。(笑)
下の写真はオリンパス・フォーサーズ用12-60青線です。
この写真はパナライカ12ミリf1.4。
マイクロフォーサーズのカメラは、古いフォーサーズ用レンズを装着しても軽すぎるという欠点があり、
次には古い一眼レフのフォーサーズカメラも使っていきたいと思ってます。やはりカメラはある程度の
重さがないと運動にならないといいますか、上腕筋の運動が疎かになって身体のバランスが崩れます。
脚という下半身だけの運動では不十分であると痛感しています。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-GF2 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 21mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/125sec. |
絞り値 | F3.5 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4000x3000 (5.4MB) |
撮影日時 | 2010-01-12 01:39:35 +0900 |
たつき諒著 『私が見た未来 完全版』 幻の「予言漫画」復刻!飛鳥新社刊
22年の沈黙を破り、作者が新たな警告!10月5日発売・・・
その帯に、本当の大災難は2025年7月にやってくる、とありました。
本を読むがきり南海トラフ地震ではなくて、信じがたいことですが海底火山の一種で、スーパーホット
プルームという巨大爆発のようです。こういう火山爆発は滅多になくて、何万年何十万年に一度の
出来事なのですが、(地質学的年代ですね)、著作の詳細な内容を見れば、例えば台湾・香港・フィリッピン
などが陸続きになるような・・・という下りは、膨大な火山排出物の軽石が吐き出されればそういう現象
が起きるわけですから、極めて理屈には合っているわけです。
それから大災害ではなく大災難という言葉に拘っているみたいですが、災害は自国領土で起きるもの
ですが、他国の領土や公海で災害が起こって、その災害を不本意にもらってしまう、ということでは災難
という言葉であるわけですね。
南海トラフだとそれは日本の経済的排他区域ですから自国領土であるわけですが、発生する場所は
フィリッピン海プレートのど真ん中、つまり公海上です。これで大災害ではなく、大災難という言葉が出て
きたようです。
作者は夢占いのような予言であるということなんですけど、こんなに理論として理路整然とした夢がある
ものなのかと、私としては不思議でしようがないわけですね。
とにかくその爆発で日本列島には大津波が押し寄せてきます。太平洋側の海岸に面した平野は、ほぼ
水没するということです。津波の高さは東日本大震災の3倍とか。当然に西日本の太平洋側が災害に
会います。
なお、津波の発生時刻も書かれていて、2025年7月5日午前4時18分のようです。
占星術では、土星木星の合、天王星と金星の合、太陽と木星の合と出てきます。天底にはどうやら火星
があるみたいですが。まあ確かに惑星のこういう会合の多い時に地震などが発生しますので、占星術か
ら言ってもあながち間違いとも言えません。
それからフィリッピン海プレートのど真ん中の爆発ですから、津波が日本にやって来るまでに時間がかか
ります。それは十分に非難する余裕があるということですね。しかし身一つだけ助かっても困るわけなん
でして、それであらかじめ何年か先に予言のようなものが、もしくは当然に科学的観測で火山予知などが
あれば、持てる物は予め非難しておくことが可能です。
それともうひとつ、著作には書かれていませんが、巨大火山爆発があれば、それは東南海トラフ大震災
を必ず引き起こすということも考慮に入れておかなければなりません。間髪を於いて大地震も併発すると
いうことです。
著作者のたつき諒さんという方は漫画家をやっていた女性の方ですが、2011年3月の東日本大震災を
言い当てたということで話題になった人物です。次回の2025年7月が予言的になぜその日なのかの理屈
は不明ですが、とにかくそういうことを書いている著作です。
普通に第2弾の著作を出して、本が売れれば・・・という軽い考えであれば、それは普通に東南海大震災
の予言とするでしょう。これは何時来てもおかしくない地震ですからね。しかし海底火山という、しかも巨大
な、滅多にない地質学的にも稀な火山爆発を出してきたのは、これは本当に不思議です。
もちろん、たつき諒さんはスーパーホットプルームという巨大火山爆発だと言っているけではなく、単に私
が書いているだけなのですが、科学的にそのように大災害を起こすのはそれしかないという意味です。
とにかく如何にも不思議で理解に苦しむ著作であるわけです。しかし非常に理屈に合っていることを書か
れておりますので、だた一点、信じがたいけれどスーパーホットプルーム爆発があるということを私の頭
の中で突破さえすれば、極めて容易に氷解するものであるわけです。
2025年7月と言えば、あと4年後弱ですね。その程度の未来であれば十分に視野の中にいれておく事が
可能です。
今回は突拍子もないことを書きましたが、もしこの予言が現実のものとなると、大災難を受けるのは日本
だけではなく、東アジア全体がこうむる被害だということです。これでは戦争どころではないわけですね。
この大災難から立ち上がる国力、国民の力が試されるということです。例えば中国の原発は沿岸部に多
数存在します。それらは放射能災害を乗り越えられるのでしょうか。極めて疑問です。
著作には少し分からないところもあって、二匹の龍のことなどはそれです。ドラゴンと言えば中国なので
すが、その意味するところが不明です。グーグルマップの太平洋海底図がドラゴンに見えただけの意味
でしょうか。
ホットプルーム爆発はプレートとは関係のない理由で起きるわけですが、結果としてフィリッピン海プレー
トがやがては太平洋プレートに飲み込まれていくという、そういう地質学的な未来予知のようなものかも知
れません。
それにしてもスケールの大きな予知ですね。これには感心してしまいます。(^^ゞ
津波の後では霧が出る、とあります。これは考えられる話です。それから街にはプレハブで古着屋が開店していて新しい服はないとの描写も。5つの階段がある歩道橋という描写は不思議です。港には桟橋があ
り、諸外国の人々が船で日本に来ているようなことも。韓国人、米国人、インド人、フランス人・・・。大災害
ですから各国の関係者が日本に来るでしょう。こういう繊細な描写もあって、妙に現実感もあるんですね。
著作者は横浜の人ですから、東京湾もそのように津波に襲われるということでしょう。
東京湾より以西の太平洋側は当然に津波に襲われます。沖縄などは震源地に近いので悲惨なことにな
るはずです。相模湾、敦賀湾、静岡、名古屋、大阪湾、高知、九州、そして韓国南部、台湾、中国沿岸部
フィリピン、インドネシア、ニューギニア・・・津波は最後には太平洋の東端まで届きますから。
私の住む香川県は内海ですらそんなに津波の被害はないでしょう。それでも東の方は海側の街が水没し
そうです。隣県の徳島はたいへんですね。高知平野は全て水浸しかもしれません。
当たらない予知であって欲しいと願うばかりですが、もしもの時は、日本海側の人々が日本を支えること
になります。
著者は、大災難後は希望の持てる明るい未来が見えていると書かれていますが、それは慰めのようなも
のであって、現実は悲惨です。ただ人的な被害は少ないだろうと思えますね。人さえ無事であれば復興
はできますから。
まあ、想像力もこの辺までかな。(^^ゞ
※写真は溜池を歩いておりましたら、桜らしきものが咲いていました。彼岸桜でしょうか。
しばらく私の古いPCでは掲示板が閲覧できませんでした。現在は可能です。投稿の写真はできますか。
コメントはできませんけど。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-GF2 |
ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 12mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/2000sec. |
絞り値 | F2.2 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4229x2977 (7.67MB) |
撮影日時 | 2010-01-03 23:14:33 +0900 |
https://photoxp.jp/pictures/218369
の続きということで書いていきます。
パナソニックのマイクロフォーサーズ機には1200万画素のカメラと1600万画素のそれと、2機種あります。
PC/モニターがよくないと、そのレンズの性能を見ることができないということを書きましたが、それは高画
素版の1600万機種の場合です。というのも1200万の低画素機はPC/モニターの性能差が少ないのです。
つまりセンサー密度が高くなると、そのレンズの性能を見るには高品位PC/モニターの助けを借りなけれ
ばなりませんが、低画素機ではそれが不要であると言うことです。このセオリーはフォーサーズだけでなく
全てのフォーマットのカメラで原理的に言えることです。
高画素カメラという、カメラの解像力や画素数というものと引き換えに、豊かな発色を失うというのが高画
素・高密度のセンサーでカメラであるということなのでしょう。
今回上げた写真もPC/モニターによる相違があまりありません。しかし木々や水面の緑の色などは豊か
な中間色で出来ていますので、やはり画素数が少なくなると発色に関しては有利であるということでしょ
う。
正直言って、GF2という、コンデジと変らない大きさのカメラが、こんなに良く撮れるとは以外だったので
す。要は画素数を取るか、色をとるか。そういう選択であるということかも知れません。
ところで、この写真、建物の歪が大きいですね。建前の建物の屋根のラインが、大きく糸巻き型に曲がっ
ています。これでは観光写真としては落第であって、このパナライカ、良い描写をするものの歪が大きす
ぎるという欠点があるようです。ここらは本来はカメラメーカーではないメーカーのものなので致し方ない
のかも知れませんが。
(このレンズ歪みは、このレンズが12ミリであって、けして24ミリではないといことに本質的な原因がある
わけです。逆の視点からみればフルサイズ機の広角レンズは設計上とても有利なのです。)
そんなわけで、フォーサーズ機に於いても、カメラのセオリーである低画素有利の法則(発色に関して)が
見られて有意義な発見というか再確認ができて良かったと思ってます。
フォーサーズは他のフォーマットに比べて、もとより高密度のセンサーを採用し続けていますので、容易に
限界特性が発揮されて、結果的にカメラの仕組みが良く分かるような教材機となり得てます。
私がこのフォーサーズ機という小型のカメラを評価しているのは、ひとえにカメラの本質がより良く理解で
きるからだと言うことです。
軽自動車の排気量や馬力に限界が設けられているように、フォーサーズ機もそうでありセンサーサイズを
大きくすることができません。軽自動車では時速200キロは出せませんね。それで安全に限界特性を知る
ことができるのですが、フォーサーズ機もそのようになっているということでしょう。
私が今オリンパスやパナソニックで試していることを、もしフルサイズ機などで試せば大変な心労を伴うこ
とになり、とてもではないですがもう私にはできません。
1200~1600万画素だと画素数的に安全であり、画像を見ていても疲れがありません。これがフルサイズ
だと3千から6千万画素の土俵になりますからね。
フォーサーズ機は現在、ソニー製の2000万画素にまで上がっていますが、それでも2000万画素であり、
APS機やフルサイズ機としては普通機種です。その普通機と同じ画素数のレベルで、カメラの限界特性を
知ることができるというわけですから、フォーサーズ機の有利さを感じます。フォーサーズ機、実は知る人
ぞ知るマニアックなカメラだということでしょうか。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-GH2 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 12mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/1000sec. |
絞り値 | F6.3 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 160 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4976x2800 (6.37MB) |
撮影日時 | 2010-01-13 14:32:42 +0900 |
昨日の投稿で、丸亀中津万象園の話が出ましたので、ちょっと見てきました。外周の散策のみで園内
には入らず。撮影場所は讃岐浜街道の金倉川河口の橋の上からです。まさしく川の砂州の上に築庭さ
れたという感じそのものです。松ノ木が茂っているのが庭内で、椰子の木のところは運動場ですね。
昔は庭園の一部でしたが以前の持ち主が市に寄贈されたようです。
今回は園(大名庭園)そのものではなく、その立地に眼を向けての撮影でしたので、いつもと勝手が違い
ましたが、特定の目的を持って撮影するのも面白いと思いました。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-GH2 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 12mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/3200sec. |
絞り値 | F4.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 160 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4976x2800 (8.24MB) |
撮影日時 | 2010-01-13 15:04:39 +0900 |
上の写真は金倉川河口の西方向の撮影でしたが、東側はこのように造船所となっています。
古い大名庭園に、最新の造船所の組み合わせが面白いと私は思っています。昔は塩田だったところな
んですね。藩主はなによりも藩の産業の発展を願っていましたので、この光景を見て泣いて喜ぶだろうと
思います。私はこの巨大クレーンこそが現代の天守閣だろうと思ってますよ。(^^ゞ
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 15mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/200sec. |
絞り値 | F6.3 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1500 (2.82MB) |
撮影日時 | 2014-02-20 05:13:28 +0900 |
撮影中、微風が吹いていて、久しぶりに松風の声を聞くことができました。今の若い人は松の風音などは
知らないだろうと思いますが、三橋美智也の古城で、松風騒ぐ丘の上 古城よ独り何しのぶ・・・という歌が
ありました。松林に風が吹きますと、さぁーとか、ざぁーとか独特の音がするんですね。これは松ノ木独特
の音です。物悲しいような、しかしそのざわめきに何か期待感があるような風音ですね。何かがやってくる
という感覚です。
松ノ木の林そのものが無くなりつつありますので今回は懐かしく風音を聞くことができました。
♪松風騒ぐ瀬戸の海 古庭よ独り何しのぶ・・・