その他デジタルカメラ用掲示板。
1: 丸亀港1 2: 丸亀港1 3: 丸亀城1 4: 丸亀城1 5: 丸亀城1 6: 丸亀城1 7: 超常現象1 8: 無題1 9: 無題1 10: 中部電力MIRAI TOWER1 11: 無題1 12: 無題4 13: 無題1 14: On the verge of deep impact3 15: 無題1 16: 虹が出た❣️2 17: 無題1 18: 無題1 19: 無題1 20: 無題1 21: 無題1 22: 無題1 23: 無題1 24: 津屋川彼岸花散策3 25: 無題1 26: 無題1 27: 無題1 28: 無題1 29: 無題1 30: 無題1 31: 無題2 32: 無題3メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 12mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/500sec. |
絞り値 | F8.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3456x4608 (8.9MB) |
撮影日時 | 2014-02-20 06:01:10 +0900 |
これは丸亀城のある丸亀市の古い港。そこに立つ太助灯籠(江戸講中灯籠)です。つまり金比羅詣での
港だったいうわけです。この灯篭の直ぐそばに、丸亀うちわの創始者 瀬山登の像があります。
「伊予竹に土佐紙貼りてあわ(阿波)ぐれば讃岐うちわで至極(四国)涼しい」と歌われている丸亀団扇を
産業化した立役者です。これも金比羅詣での参拝者のお土産に最適というのもあったでしょうね。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-GH2 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 15mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/2000sec. |
絞り値 | F5.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 160 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4976x2800 (8.21MB) |
撮影日時 | 2010-01-13 15:29:24 +0900 |
太助灯籠からの撮影。レンズはパナライカ15ミリF1.7。松竹梅の竹か梅レンズ。
今回パナライカの12ミリf1.4をメインに撮影しましたが、その圧倒的な描写に、買って良かったと涙してい
ます。(^^ゞ このレンズとオリンパス14-35f2が私のお宝。(笑) オリンパスのような色気はあまりないん
ですが、その怜悧な解像力と豊かな発色が気に入っています。
なお、このレンズをパナのカメラに着けると、プログラムモードの絞りプログラム値が開け気味になるんで
すね。オリンパスのカメラだと普通絞り設定ですが。パナは態とそうしているのかもしれませんが、私は
絞り開放気味で撮る癖はありませんので、いちいちプログラムモードを正常にずらさなければなりません
ので不便ですね。
良いレンズを買えば、どんな古いカメラでも蘇るということであり、レンズの魔法を楽しむことになりまし
た。だたこのレンズはミラーレスのマイクロフォーサーズのレンズですから、古いデジイチのカメラには着
きません。というよりも、ミラーレスのレンズだからこそ、これほどの性能を出せるということなんでしょうか
ね。このレンズ、まだまだ性能に余裕があるようで、GH2ではなく、もっと新しいカメラに着ければよいのか
も知れません。
ただ少し気をつけなければならないのは、フォーサーズのような小さなセンサーの画像と言うのは、最近
はスマホのカメラもそうなんですけど、注意深く見ていかないと本質を見逃してしまいます。
例えば、この撮影したパナライカは15ミリはトルクフルなレンズです。発色は濃くて高コントラスト。しかも
解像力も確りとあります。しかし中間色は12ミリに比べれば単調ですね。これは小さなセンサーの欠点を
補う為に、わざと中間色を飛ばしているのでしょう。
小さなカメラやスマホなんかが綺麗で良く見えるというのは実は錯角なんでありまして、高性能なPC/モニ
ターで見れば、この15ミリと12ミリの描写の違いというのは歴然としています。しかしPC/モニターがよく
なければ逆転現象が起きるんです。安いレンズの方が良く見えたりしますから。
ここに大きな落とし穴があって、多くの人達がそれにはまっているという気がしてます。10万円を超えるよ
うなレンズは高級レンズですから、それなりにPC/モニターがよくないと、そのレンズの性能を見ることが
永遠にできません。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-GF2 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/640sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4000x2702 (9.71MB) |
撮影日時 | 2010-01-03 23:22:47 +0900 |
仕事の合間に、ついで撮影ということで。丸亀城ですが、石垣修理はいつもの定点観測撮影です。
使ったカメラはパナGF2で只みたいなカメラです。初期のG1と同じ1200万画素ですが、古いレンズも
AFが効くというくらいのメリットしかありません。動画ではフルHDが撮れるということですか。
使ったレンズはオリンパス14-35F2とパナライカ12ミリF1.4です。後者は非常に解像力がありますね。
今回、初めて使用しました。
よく ピンからキリまでと言いますが、姫路城から丸亀城までと言い換えてもよさそうなくらい、この城は
何もない城です。あるのはちっさな天守閣と大手門だけ。しかしその分、樹木は多くて散策にはもって
こいのところかも知れません。昔はもっと大木が茂っていたのですが石垣保全の為に伐採されました。
現在の城郭は観光の為のものですが、おそらく築城当時もその程度の意味しかなかったろうと思って
います。城主の威厳を知らしめる為のものであり、外から見てカッコよければそれでよかったのです。
この城で特徴的なものは石垣であり、石は豊富に使われています。全て花崗岩ですかね。瀬戸の島
から切り出して運んできたものと思われます。この城は港に近い場所にありますので、さしたる労苦は
なかったろうと思われますがそれでも相当な年月がかかっています。(藩主は生駒家、山崎家、京極家
と短い間に変っています)
面白いのは築城当時は大手門は、この写真の反対側の南側にあったようですが完成時には北側の
海に面した方向に作り替えられています。南側の中讃平野ではなく瀬戸内に表を向けるという意味は
当時の、時代の経済の変遷を垣間見る思いがして興味深いです。
第2代藩主の京極高豊の時代に海岸際の中津万象園の別邸が造られ、藩主はそこで政務をとられて
いたのではないでしょうかね。
もっと面白いのは丸亀藩の支藩である多度津藩ですが、たった1万石しかないのですが良港を備えて
瀬戸の海運を握っていたというものです。それで江戸末期すら明治初期にかけては豪商が多く出て、
その蓄積資本によって香川の近代化の先陣を切ったという歴史的経緯があります。鉄道、電力、銀行と、
その発祥は多度津藩にあったというわけです。それらが現在のJR四国、四国電力、114銀行と受け継が
れています。
私としては撮影対象は山里とか溜池とかが本業なのですが(^^ゞ、たまにはこのような観光的なものも
撮影しています。観光と言いますか、土木建築物も好きなのです。最近は特に石が好いねえっていう
ところがあり(笑)、この城の膨大な石群が心地よいです。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-GF2 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/1000sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4000x3000 (9.94MB) |
撮影日時 | 2010-01-03 22:37:34 +0900 |
丸亀城
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-GF2 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 12mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/2000sec. |
絞り値 | F2.2 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4322x2962 (7.83MB) |
撮影日時 | 2010-01-03 23:12:49 +0900 |
丸亀城
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-GF2 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 12mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/800sec. |
絞り値 | F1.6 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3000x4000 (7.01MB) |
撮影日時 | 2010-01-03 23:05:44 +0900 |
丸亀城
メーカー名 | |
機種名 | |
ソフトウェア | Photoshop Express 21.38.0.3903 |
レンズ | |
焦点距離 | |
露出制御モード | |
シャッタースピード | |
絞り値 | |
露出補正値 | |
測光モード | |
ISO感度 | |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | |
サイズ | 1440x1920 (1.42MB) |
撮影日時 |
名古屋もヤバいにゃ!
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-GH2 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 23mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/1300sec. |
絞り値 | F11 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 160 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4752x3168 (9.79MB) |
撮影日時 | 2010-01-05 23:49:56 +0900 |
瀬戸内の穏やかさは、これを見てくれれば一目かと思います。風はほぼ無風(というか何時も風はないん
ですな)です。となりの島まで数キロはあると思いますが、小じわのような小さな波だけであり、その波は
浜に打ち上げる波と変りません。大波が来たとすればそれは大型船の引き波ですね。
遠泳が得意であれば隣の島まで泳いでいけそうですが、しかしそうはできません。画面でも縞模様となっ
て見えていますが、これは潮の流れなのです。この潮目を突っ切るには手漕ぎであればカヌーが必要で
す。大きく流されてしまいますので泳いではいけません。
瀬戸の海を泳いでいると、海水温が急激に低くなったところが潮の境目で、これをよく知っていないと危険
です。
しかし光景としてみる瀬戸の海は、これほど平和であって太陽はさんさんと照り、島影で変化に富んでい
て眺めていて飽きることがありません。自然の海岸線がつづく道路をサイクリングしながら走るのは最高
の心地よさがあります。気候として温暖で日照時間がながく風がなく雨もふりません。夏場は蒸し暑いの
ですが、冬はないと言っても過言ではありません。瀬戸内といえばミカンであり、これは日照時間の長さが
必要で、海面に照り返す日射量がさらにミカンの甘みとなります。ブドウとかオリーブとかもそうです。
瀬戸の海はまた朝焼けや夕焼けも素晴らしい景観を見せてくれます。とくに四国側から見る夕日は絶景
のようて、よく広島県のカメラマンが香川に訪れます。夕日スポットとしては香川の観音寺や、三豊市の
荘内半島が絶景です。愛媛では越智半島の西側から見る夕日でしょうか。ある程度の海の広がりがあり
且つ、島影もあるというのが絶景ポイントとなるみたいですね。(^^ゞ
もし一点だけ夕日スポットを挙げろと言われれば、荘内半島の紫雲出山の山頂からの眺めでしょうか。
東に北に備讃瀬戸が見下ろせ(讃岐平野も)、西に燧灘と芸予諸島、南に四国山脈の連なりが見えて、絶
景の満載となります。ちなみに此処は浦島太郎伝説があります。もしかすればここは竜宮の地そのもの
かも知れません。
瀬戸内からは外れるかも知れませんが、愛媛県の宇和海も絶景です。奇妙な半島が数多くあり海は美し
いです。
日本列島は一千数百万年前にアジア大陸から分離しました。剥がれ落ちたというのでしょうが、そこで
日本海が生まれ日本列島が誕生したんですね。プレートテクトニクスの大きな作用が働いてそうなったの
ですが、その時の副産物として瀬戸内は同時に生まれたんではないでしょうか。小型の日本列島の中の
さらに小型の部分列島が四国だったのかもしれません。もちろん氷河期には陸地になるほどの深さしか
ない海ですが、このミニチュアのような海は意外と古い歴史があるように思えて仕方がありません。
この瀬戸内は古くは九州を分断する海をも含む長さをもった海だったようで、今の有明海と続いていたの
かもしれません。なお北と南に2つに分かれていた九州はその後の火山活動(阿蘇山や雲仙岳、国東半
島)によって現在はひとつの島となっています。
これは瀬戸内の西側の話ですが、じゃあ東側はどうなっていたのか。と問えば、おそらく近畿を南北に分
断していて、古琵琶湖や伊勢湾にまで連なっていた可能性があります。
そういう古い瀬戸内を想像するのはなかなか楽しいものがあります。(^^ゞ
つまり九州から中京に到る西日本圏というのは、ダブルの二重線の列島だったのではないですか?
それは中央構造線を見てみれば一目瞭然であり、そのラインの北側が瀬戸内になるわけですから。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E7%B7%9A#/media/ファイル:Tectonic_map_of_southwest_Japan.png
こんな感じでして、考えてみれば瀬戸内海はその列島二連構造を今に残す古い地形であるということに
なりそうです。サイトの画像では、中央構造線は最終的には南関東の太平洋にまで延びていますね。
とにかく地形的に見て、瀬戸内とは日本列島最古の地形構造ということになりそうです。ただ正確に言え
ば中央構造線は数億年前に出来たものでして、日本列島がまだ誕生していない頃の話なんですね。(^^ゞ
ですから瀬戸内は日本列島よりも遥かに古い時代のものなんです。(なので上記の記述の…その時の
副産物として瀬戸内は同時に生まれたんでは…というのは間違いということになります)
大風呂敷を広げてみますと、古代の瀬戸内海は、今の九州有明海から瀬戸内海、古大阪湾、古琵琶湖、
伊勢湾、そして東京湾にまで連なる長大なものであって、この南北列島二重構造の証しとして、今もその
当時の姿を残しているのが今の瀬戸内海ということになりそうです。
日本列島は東西でもダブル構造ですが(フォッサマグナや伊豆半島を入れれば3重構造)、実は南北でも
2重構造であったことになり、この日本列島の生い立ちの複雑さを見る思いがしますね。
( この話は九州から北海道道南までの話しでして、沖縄などの南西諸島孤島群、北海道中央から樺太、
道東から千島列島、伊豆諸島などはまた別の成り立ちとなっています)
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 29mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/400sec. |
絞り値 | F11 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4608x3456 (9.03MB) |
撮影日時 | 2014-02-13 02:33:11 +0900 |
瀬戸内の魅力のひとつに、と言いますか、そもそも海の魅力のそれには、船に乗る、というのがあると
思います。海は眺めるものではなくて渡るものなのですね。(^^ゞ それは山を眺めるのではなく山に分け
入る・登るということと、とてもよく似ていると思います。
本土から海や島を眺めるのは風景でありますが、船に乗って海を渡り島に入れば、それは自分がその
風景の中に入ってしまった、というようなことになるはずです。もちろん山もまたそうですね。
ですから本当に海を知ろうとすると、また感じ取ろうとすれば、やはり島にいかなければなりません。しか
し大きな島や賑やかな島だと、淡路島とか小豆島や直島なんかだと、あまり島とか海とかを感じずにすん
でしまいます。やはり過疎の島が、島らしいですし、海を身近に感じることができます。
過疎の島にはほんとうに何もありません。自動販売機すらない島もありますから。ないと言ったら本当に
ないのです。でも船はあるんですね。(^^ゞ 車はなくても船はあるのです。そもそも船がなければ島に
渡れませんし、漁船も多くあります。
この撮影は小型のフェリーから撮影していますが、写っている船は小型のチャーター船ですね。このよう
なタイプの定期客船も運航しています。小型なのでスピードが出て、車並みのスピードは出るでしょう。
瀬戸の海と島を巡る旅の、その大きな魅力のひとつが、この小さな船旅であるのは確かです。乗船した
瞬間に、私は海にでた、海に入ったという情感が強く湧き出でくるのです。船の振動と揺れと潮風の匂い
と、巻き上がる潮で顔が塩っぼくなり、そして空にもカモメが舞います。
小さな過疎の島は、常に海が視界に入り、海の存在を一時たりとも忘れることがありません。そよ風は
常に潮風であり、自分が立つ陸地の小ささを意識せざるを得ません。島に住めば必然的に海の人である
ことを意識させてくれるのでしょう。
しかし海は船さえあれば陸地よりもスムーズに移動する人ができ、その積載量は陸のそれの比ではあり
ません。この瀬戸内の海は多くの船主たちを生み出しました。海運業であり造船であり、瀬戸内は今でも
それらが強いです。
日本の歴史を見ていても不思議に、海人たちや水軍たちの話があまり出てこないんですね。これは恐らく
戦後史観の特徴なのかもしれません。左翼知識人の頭の中はひとえにソ連とか中共とかの影響が強く、
彼らは大陸の人々であるからです。海に縁がない国々です。
海から眺めた本当の日本史観を是非とも構築して欲しいものです。
そういう海からの眼で瀬戸内を眺めてみますと、地味がうすく雨が少なくて貧乏な県ばかりである、という
お話が少しづく覆ってくるんですね。三大財閥といわれる三菱・住友・三井ですが、三菱と住友は四国の
出身です。三井は近江ですか。琵琶湖です。つまり海と大きな関わりがあるんだということです。
なぜ香川県のような小さな県が独立してあるのか、というのも海運の海からの歴史観から見れば納得が
いく話であるわけです。
江戸期の香川の特産物としてあげられるのが、採石と塩業と綿花ですか。それらには全て瀬戸内の海と
深い関わりがあります。石は重いので海際でなければ産業が成り立ちません。綿花は魚肥が必要で燧灘
の鰯が使われました。古くは瓦製造なども香川の特産物でした。花崗岩が風化した粘土が豊富でしたし、
これも重いので海運がなければ成り立たない産業です。
江戸時代、天下の台所の大阪と北陸東北の米どころを結んでいたのは瀬戸内の海運業者が主だったん
です。咸臨丸の水夫の多くは瀬戸内の人々でした。その伝統は今でも続いていて、日本帝国海軍、海上
自衛隊も瀬戸内が本拠であるわけです。潜水艦を造れるのは瀬戸内の神戸だけですし、造船業日本一
の地域は瀬戸内です。そして海の神様の金比羅山は香川県にあります。
そういえば金比羅山というのは実は香川の内陸にある山なんですね。海の神様なのに海際にはない。
これは不思議に思うかも知れませんが、金比羅山のある象頭山・大麻山は香川平野ではどびきり高くて
600㍍あります。他の山が皆低いのでこれでも高いわけです。そして形が台形型をしていて、これは見る
位置によって姿が変わって見えて、それで備讃瀬戸を行きかう船乗りにとっては親しみのある山となって
いるのです。
金比羅詣では伊勢神宮などと並んで江戸期に大流行をしました。今で言う旅行ブームですか。これで
香川は大分潤い、団扇産業なども発達しました。そういえば讃岐うどんなどもそうですね。香川は降水量
が少なく日照時間も長く、平野の地形が緩やかな扇状地地形なので水はけも良くて、麦の栽培に適して
いました。サトウキビ栽培もそうですね。
この小麦と塩業の塩と燧灘のカタクチイワシで讃岐うどんが出来上がるのです。(^^ゞ 金比羅山にお参り
すれば、うどんを食って土産の団扇を買う。そして参拝者達の湊として高松、丸亀、多度津などが潤いま
した。ちゃっかり観光産業もやっていたということです。
この金比羅観光でも、やはり根底には瀬戸の海というものかあるわけで、全国津々浦々の庶民がオラが
村にはない内海という光景に憧れてやって来たものと思われます。
明治期に入って最初に国立公園に指定されたのは備讃瀬戸の海です。正直言って私のように子どもの
ころから瀬戸内に馴染んできて今も此処に住むものには、瀬戸内海の風景のよさというものが分かりま
せんね。(^^ゞ 自然に昔からそこにあるものですから、良いも悪いも判断することができないわけです。
瀬戸内は広いですが、どこに行っても香川の海の光景と同じ雰囲気がします。同じような故郷の感覚で
あるわけです。
私も稀に本州に出かけて北陸や東北を旅して、そして帰りに瀬戸の海を見た瞬間に、我が家に帰って
来たという気持ちが出てきます。山口でも広島、岡山、兵庫でもみな同じ光景と匂いを持っているんです
ね。それは土地という地面ではなく、海というものが醸し出す独特の感覚や特性かもしれません。
考えてみれば金比羅山、伊勢神宮、出雲大社、それらはすべて海と深く関わっています。それらは奈良
や京都の寺とは赴きを異にします。大陸からの伝播文化とは違うものなのでしょう。
この国には、どうやら大昔からの海人の緩やかな文化文明と、そして稲作伝播と国家的大陸文化の大き
な2つの流れがあるように思えてきます。時代の脚光を常に浴びているのは後者の文化文明なのですが
ここにもうひとつ、瀬戸内に代表される海人の長いながい歴史があるように思えてならないのです。
メーカー名 | Apple |
機種名 | iPhone 11 Pro Max |
ソフトウェア | Photoshop Express 21.38.0.3903 |
レンズ | iPhone 11 Pro Max back triple camera 1.54mm f/2.4 |
焦点距離 | 1.5mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/1600sec. |
絞り値 | F2.4 |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 20 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1920x1440 (1.21MB) |
撮影日時 | 2021-10-05 19:46:07 +0900 |
あはは😄、昭和生まれのボクには 名古屋テレビ塔が良いにゃ!
kusanagiさん ボクの質問にお時間ならびにご足労おかけしてお応えいただきありがとうございます♪😊
参考に夫婦で考えてみます。
メーカー名 | SIGMA |
機種名 | dp0 Quattro |
ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.5.4 |
レンズ | 14mm F4 |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/30sec. |
絞り値 | F4.5 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 640 |
ホワイトバランス | オート |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1808x2712 (3.65MB) |
撮影日時 | 2020-09-04 01:59:02 +0900 |
確か、太郎さんは自家用車で移動するんでしたっけ。以前プリウスの写真を見たことかありますし。(^^ゞ
ご夫婦2人で広島市から高知市へ移動する、その道中で観光や撮影に良いところがあるのかどうか、
という話だろうと思います。
そして移動はカーナビを利用して主に高速道を走る、ということだろうと思います。E2→E30→E11→E32
の山陽道から高知市までの走行はスピーディでして、特に四国に入ってからはガラすきなので高速を
キープできます。高知には午後6時ころに着けばよいとなると、車の移動は3時間かかるとして、2時間くら
いは寄り道ができますね。
2時間は私としては少ないかなって感じますが、とにかく1箇所は寄るとして候補地は・・・
①呉市---広島市からはかなり南下するので時間的には厳しいか。軍港であり大和ミュージアムがあり
ます。
②尾道市--E2高速道からは地理的に近いとは言え一般道との連絡が複雑です。古い江戸時代の瀬戸
内の湊であり街並みが魅力です。 ちなみに ここから島並み海道が始まり四国の今治市まで橋が続
いています。
③倉敷市--高速道のインターチェンジを降りたところです。倉敷市の古い町並みは有名ですね。大原美
術館もあります。街中は込み入っていますので迷いそうですね。でもこれは忙しいな。
④香川の琴平の金比羅山--善通寺インターから一般道を南下し、帰りもそのコースになるので時間的に
難しいです。こんぴらさんは歩かないと参拝できません。これは半日コースなので無理ですね。
そんな感じなので一応、尾道市か倉敷市が候補に上げられますが、それにしても時間が少なすぎます。
殆ど観光することは出来ない時間なので、むしろ途中で休憩するというくらいの気持ちでなければダメで
しょうね。そうなると岡山県倉敷市南端の鷲羽山の展望などくらいかなって思います。晴れていれば備讃
瀬戸の展望が見られますね。とは言え、ここも一般道をかなり走らなければなりません。
そうか素早く高知まで行って、高知市を過ぎた辺りにある、仁淀川を少し散策するという手もあります。
河口からは太平洋が見られますね。
とにかく瀬戸内地方は思いのほか広大です。そして広島、岡山、香川、高知と4県に渡って走破しなけれ
ばならないので、あまり無理はできませんね。観光はすっぱり諦めて、ワンポイントの撮影だけにすると、
香川の豊浜サービスエリアから降りれば直ぐに瀬戸内の海に出ることができます。そのSEから降りて、
(再びそのSEに戻る)、香川愛媛両県の海辺を見ることが出来ますが自然の浜は、もう僅かです。しかし
そこらは燧灘(ひうちなだ)という広大な海を見ることができます。もう少し時間があれば、観音寺市の有明
浜や三豊市の荘内半島(展望が良い)にも足を伸ばせるのですが時間的に無理です。
まあ、そんな感じで良い撮影地をあげることは難しいですかね。(^^ゞ まあ、あまり無理をなさらずに道中
の風景をドライブしながら楽しむというのがよいかと思います。
瀬戸内の海は、他県の海と比べて、とにかく穏やかで波静かです。その鏡面のような海に多くの島が点
在するというイメージですかね。もっとも灘などは島はありませんが。こういうのは九州の有明海と同じで
あるわけですが、水深が浅いという特徴が共通しています。瀬戸内の平均水深は20~30メートルなんで
すね。しかし潮の満ち引きは速いんですよ。そして瀬戸内全体は、四国、中国地方、九州や近畿などに
囲まれた広大な盆地地形なんです。それで雨が降りません。よく晴れていて自然の災害から守られてい
ますが、地味が貧しく少雨なので全体的に貧しい地域です。特に四国側は。
そこらへんは中京地区とは大違いですね。特に香川県はとりわけ水に乏しく貧窮県だと言えます。この
瀬戸内の、あっけらかんとした雰囲気を感じるだけで有意義なんではないでしょうかね。(^^ゞ
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-GH2 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 28mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/640sec. |
絞り値 | F7.1 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 160 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4752x3168 (8.13MB) |
撮影日時 | 2010-01-05 23:58:17 +0900 |
久しぶりに瀬戸の島撮影をしました。持ち出したカメラはパナGH2と、保険の意味でのオリM-1。
レンズは古いオリ14-54の竹レンズと、同じく古い9-18のフィルター外し梅レンズです。
今回もまた少し失敗です。ISOオートが最高400にまでしかなっていなかった。(^^ゞ 室内での撮影の半分
はブレ写真でした。保険のオリでカバーできますけどね。それともうひとつ失敗。16:9のワイドで室内まで
撮ってしまった。3:2に戻すのをうっかり忘れていました。
とは言え、このGH2の撮影画像はかなり良いです。欠点はシャープネスの半径が大きく出ること。毎回、
修正が必要です。もうひとつ全体的にアンバーがかかること。しかしこれは欠点というよりも修正の余地を
残しているということで好感が持てます。
画像処理用のPCで、上記の2点だけ修正して現像しましたが、ネット用のPCに送って見ればやや安っぽ
い感じに見えますね。(^^ゞ しかし当初のRAW画面でみる画像は相当なものがあります。
このGH2、カメラとして使いにくいところが満載ですけど、まず3:2の画像で撮れること。そして修正は必要
だけどオリジナルと言いますか、現実の光景に極めて近い絵が撮れるということで、非常に良いカメラだ
と思いました。
画像の雰囲気として、オリンパスのようなアンバーを抜いた透明感はないのですが、これはこれで忠実な
画像であって、パナソニックの画像エンジンは優秀だと感じます。しかしそれを見るには、それなりのPCと
モニターが必要というのは、やや一般的ではないかもわかりません。
今回の島巡りは古民家撮影と、後は自由な撮影でしたが、自転車を持ち込んでの撮影行でした。マイク
ロ・フォーサーズのカメラは小さくて自転車の前カゴにすっぽり納まる大きさなので助かりました。後ろの
荷台にはペットボトルやサンドイッチを乗せていましたので。自転車と言ってもママチャリで、坂道は押さな
けねばなりませんが、荷物を持って歩くよりは随分と楽です。下りは怖いほどのスピードになります。(^^ゞ
最近は自分で投稿をして、自分で考えるというパターンが身に付きましたね。(^^ゞ 完全な自己満足の写
真になるわけですけど、到って気が楽ということになります。自分の気に入った写真が出来ていればそれ
でいいという感じですけど、本来、写真というものはそういうものかも知れませんね。
フォーサーズが良いとか、パナのセンサーが好いというのは、極めて個人的な感覚です。しかしそれを突
き詰めていかないと自分の写真にはならない、ということかも知れません。
瀬戸内にお住まいなんでしょうかねーとお尋ねしたい。
来月広島にお好み焼きを食べに行って宿泊し
朝食後 四国の高知市へ 夜会う人ありまして いい人(淑女ではなく オッサンで)前置きはここまでで。
要するに 道中にマイナーでいいとこありませんか、もち 撮影ポイントは。余裕としては三、四時間かな。
GH2で撮られた写真参考になります。
canonカメラの前まで4/3カメラのファンでした。
10台ぐらいまだ所有しています。E-M1.GH2,E-30は時々出してみています。
散歩道で瀬戸の海はよく撮りますが風景が苦手で上手く撮れません。
youzakiさんもフォーサーズのファンなんですね。(^^ゞ 私も今、改めてこの小型カメラの良さを再認識
しているところです。なお、上の文中で、「全体的にアンバーがかかること…」は間違いで単に設定が
狂っていただけでした。ボタン類の配置がよくないカメラで、知らずしらずの内に設定が動いていること
があります。それで今後は自作のグリップを着けて不用意にボタンが動かないようにしたいと思ってい
ます。
フォーサーズはセンサー密度が非常に高くて、それで遠景の細かな描写が苦手なところがあります。
この写真では向こうの島の木々があまり解像されていません。これは空間周波数の限界値に来ている
からでしょうね。そういうところはAPS-C機やフルサイズには敵いません。しかし近景の描写はとても
よく解像していて、これで十分なカメラであるわけです。
フォーサーズカメラは容易にカメラの限界特性を知ることができ、画素数も手ごろでユーザーにフレンド
リーなカメラとなっています。このカメラを良く理解しスキルを磨くことで、さらなる大きなカメラをも安全に
使いこなせることに繋がると思っています。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-G1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 150mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/200sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | +0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 160 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4000x1612 (2.67MB) |
撮影日時 | 2008-01-06 00:39:09 +0900 |
久しぶりに使うパナソニックは、その設定を完全に忘れていて今回は大失敗の巻きでした。(^^ゞ
G1とGH2を持ち出しましたが、G1は気に入っているオリンパスの9-18ミリF4-5.6が、不思議にAFが効き
ました。他のレンズは全滅で、MFになるのに。これは嬉しいです。
GH2はRAW設定が失敗。また液晶設定も失敗で見難いままで撮影しました。ちっとは勉強してから撮影
に望まんかい、と言いたいところ。(^^ゞ しかしお陰で、RAW圧縮すると相当に画質が落ちるということを
学びました。JPEGよりはマシな画質ですが、何にせよ圧縮は画質を落とします。
今回GH2の画質は分からないのですが、G1の画質はなかなか良いです。当然にGH2の画質も良いはす
ですね。 なをG1は当初ISO設定を間違って撮影していて、その高感度の画質は良くなかったです。
G1は古いミラーレスなので当然だと言えますね。GH2は多分それほど悪くはないと思いますが、なべて
パナソニックは高感度撮影に弱いと言われています。しかしその分、通常の撮影では良い画質であるわ
けですね。こういうのはシグマと同じスタンスだということでしょう。
G1とGH2はボディ内手振れ補正がありませんので、オリンパスM-1と比べれば撮影力が弱いですね。
それとサイレント電子シッャターがないので、これも不便。小型ミラーレスカメラはメカニカルシャッターを
使うと膨大な電磁波を浴びます。ほぼ無対策であるわけでEVFを使うのは危険です。当然に最近のパナ
ソニックはこれら諸問題は既に解決されているので問題はありません。ある程度の新しいパナを買ってみ
ようかと考えています。
そして思うに、どうやらパナのモデルですら、1600万画素まではパナソニックセンサーだけど、2000万画
素のセンサーとなるとソニー製になるようです。
オリンパスのM-1は1600万画素でパナセンサー、そして像面位相差AFのセンサーです。かたやパナの
1600万画素は、同じくパナセンサーですが、位相差AFが仕組まれていなくてコントラストAFのみですか
ら、原理上はオリンパスよりパナソニックの画質が良いということになります。実際にはどうだかは分かり
ませんがね。
※写真はG1で、オリンパスのマイクロフォーサーズレンズ40-150ミリF4-5.6です。キットレンズなので手持
ちはしていたのですが、使うのは今回初めて。プラスチックマウントです。
カイツブリでしょうか? 住宅地に囲まれた小さな池で、鳥も大分人馴れしているようです。
メーカー名 | |
機種名 | |
ソフトウェア | Photoshop Express 21.37.0.3892 |
レンズ | |
焦点距離 | |
露出制御モード | |
シャッタースピード | |
絞り値 | |
露出補正値 | |
測光モード | |
ISO感度 | |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | |
サイズ | 1920x1282 (942KB) |
撮影日時 | 2021-10-02 20:11:01 +0900 |
コロナ終息せず 政権も変わりばえしず。(個人意見)
これはまたダイナミック・シュールという雰囲気ですね。(^^ゞ
コロナは、まだ早くて半年から一年くらいは解消できないのではないでしょうか。ということは来年末には
普通の大人しいウイルスになるんじゃないですかね。
政権は、民意が反映されていれば河野さんだったでしょうが、政治は必ずしも国民の意思が反映される
ものではないので、それで岸田さんになったのでしょう。そういうのは米国のトランプやバイデンと同じ
現象ですね。
世の中がよろしくない時には、それに相応しい人物がトップに座るというのは古今東西不変の原理です。
今はよろしくない時代ですね。(笑)
私が使っているウィンドウズ・ビスタは、さすがに古びて来てビスタのグーグルからコメント投稿ができなく
なりました。それでこれはウィンドウズ・セブンからの投稿です。広告が表示されないビスタは良いです
が、投稿ができないというのは不便です。しかし何故か写真の投稿はビスタから出来るんですね。(^^ゞ
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 17mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/60sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2248x2997 (4.73MB) |
撮影日時 |
フォーサーズと言えば、オリンパスだけでなくパナソニック(ルミックス)もあります。私が所持しているパナ
のミラーレスはG1とGH2くらいですが、久しぶりに使ってやろうと箪笥から取り出しましたが、G1のほう
は塗装が加水分解してベタベタでした。ある程度はぬぐいましたがまだきちゃないままです。(^^ゞ
しかし電池を入れれば動きましたので、次回はこの2機種を使ってみようかと思ってます。
G1は確か初めてのミラーレスカメラだったかと記憶しますが、GH2やオリM1に比べれば画質が未熟で
暗部はノイジーです。そして大体のフォーサーズレンズをアダプターで着ければAFではなくMFになりま
す。(画像拡大はする) 画素数は1200万画素ですね。
GH2はそこそこ新しくて1600万画素。オリM1と同じです。フォーサーズレンズでもAFが利きました。
ただしM1と違いコントラスト検知AFのみですので合焦は遅いですね。そしてG1もGH2も電子シャッター
がなくて機械シャッターのみのようです。M1のサイレントシャッターに慣れていたので、レリーズを押して
音が出るのに最初は戸惑ったほどです。(^^ゞ
とにかくこの2台とも正常に動作するので嬉しいですね。とくにGH2の特筆すべきことは4:3、3:2、16:9
のフォーマットでも撮影が出来、その対角距離は全て同じと言うことで横長撮影をしても画質が落ちませ
ん。ちなみに4:3では1600万画素ですが、3:2では1500万画素、16:9は1400万画素となります。
フォーサーズではどうしても長辺が短くて広角レンズ使用に不利だったのですが、GH2ではそれを挽回
できます。
パナはオリと比べて、ゴミ取り機構やボディ内手振れ補正がなくて(私の持つ古いカメラでは)、いまひとつ
というところなのですが、このバリアブルなフォーマット形式は気に入ってます。
とまあ、此処で書いたことは全て忘れておりまして(笑)、カメラを触りながら、且つネットで調べて書いた
わけです。最近は忘れることが多くなりましたね。と言いますか、どうでも良いことは忘れるようにしてい
ます。(^^ゞ
しばらくフォーサーズカメラが続きますが、このカメラを使ってみて改めて感じたことは、小型のカメラを
精一杯使って行くことの面白さです。フォーサーズの1600万画素の撮像密度を、フルサイズにしますと、
おそらく6000万画素くらいになるのではと考えます。これはほぼイメージセンサーの限界であるわけで、
その限界性能を1600万画素という、心身共に負担にならない画素数で試せるという面白さです。
そして多くのフォーサーズの撮像素子はパナソニック製であって、私のお気に入りなのです。古くはコダッ
ク製CCDであり、最近のものはソニー製なのですが、私としてはコダックとパナソニックのセンサーが気に
入っているのです。パナソニックのセンサーが好きな人なんて普通はいませんよね。(^^ゞ みんなソニー
製センサーが良いと言います。今の時代、もうソニー製とキヤノン製ばかりになってしまいました。
メーカー名 | |
機種名 | |
ソフトウェア | Photoshop Express 21.37.0.3892 |
レンズ | |
焦点距離 | |
露出制御モード | |
シャッタースピード | |
絞り値 | |
露出補正値 | |
測光モード | |
ISO感度 | |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | |
サイズ | 1920x1440 (1.76MB) |
撮影日時 |
昨日はちっちゃい孫と動物園に行ってきました。
これはスマホ写真です。スマホはすごい RAW撮影もできる。
フォトコン板の
https://photoxp.jp/pictures/218215
https://photoxp.jp/pictures/218213
最近、アートとしてレベルアップしてきましたね。特に「コロナのない街を探せ」はデザインとして秀逸です。
ところで「津屋川彼岸花散策 」は、空もパーツとして加わっているみたいですね。撮影時の仰角と明度が
違っているみたいですので。
こういう写真デザインの場合、細部を見ていたんでは面白くなくて、全体のトータリティが大事ですね。
津屋川の場合、明るい空とシルエットの人物の落差というものが新鮮です。
この動物園では動物のサイと住宅街の組み合わせが意表をついています。動物園の上に直接青空を
持ってきたんでは単調なので、それで中間材として住宅を入れたのかもしれませんが、それが返って
意外性を醸し出している気がします。
ところで画総処理は、ものすごく疲れるんではないですか? 普通の写真もそうですし、こういうデザイン
もそうなんですが、モニターの前で長時間、絵を見ておりますと、その肉体的神経的負担というものは
相当なものだと思います。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 18mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/640sec. |
絞り値 | F11 |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 2000 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3600x2700 (4.06MB) |
撮影日時 | 2014-01-29 09:07:43 +0900 |
このオリンパス9-18f2.8-3.5のレンズ、あまりピントの合いが良くありません。迷ったり合わなかったり
します。( なお、この投稿写真自体は、わざと現像の段階でぼかしてます)
それで次回の撮影ではフィルターを外して撮影しようかと考えています。フードは72ミリの金属製広角
フードを付けてますが、その外寸が86ミリなので、取り外した時は社外品のレンズキャップが使えます。
ちょうど7-14ミリの出目金レンズのような具合で使おうかということです。
もうひとつ、オリンパスの70-300の他社製のフードは金属製のものをつけているのですが、かなり浅くて
不満です。
ピントがイマイチという気がするのは、フードが適切でないと感じているからです。それでネットでオリジ
ナルを探してみますと、なんと私が今使っているフードよりも短いのですね。
これでは意味がないということで、余っているフードを3個つなげて゛自作してみました。テープでくっける
だけの簡単な工作です。そうするとフードの長さは18センチにもなりました。しかしなんと、この長さでも
最短70ミリ側はケラレないのです。驚きでした。
結局メーカーのフードというのはケラレの問題というよりも、使いやすさのレベルで決められていることに
なります。
究極に画質を目指すならば、使い勝手を無視して長いフードでも良いことになります。例えば自分は300
ミリ側しか使わないので、それ専用のフードということになりますと、きっとフード長は30-40センチでもよい
ことになるはずです。(^^ゞ
こんな感じで自分なりのカスタマイズをしようとすればいくらでも可能かなって思いますし、それで画質を
上げる事もできるというわけです。なにも無理して高価な買い物をする必要はありません。
フォーサーズカメラは性能に上限があります。軽自動車とおなじように限られた中での開発であるわけ
ですが、それはユーザー側にとっても同じであって、逆に考えれば、このカメラやレンズの最大の性能を
引き出すことが容易いのですし、またその限界に挑戦すること自体が楽しみにもなってくるわけです。
軽自動車は低馬力ですからドライバーはフルスロットルが可能です。しかし普通車の高出力車はとても
ではありませんがフルスロットルは不可能ですね。免停になるか事故を起こすかです。
そこに、小さなフォーサーズカメラの真骨頂があるように思えています。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/80sec. |
絞り値 | F9.0 |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2700x3600 (7.59MB) |
撮影日時 | 2014-02-05 08:37:21 +0900 |
フォトコン板・キヤノン板に興味深い写真が載っていました。
https://photoxp.jp/pictures/218202
https://photoxp.jp/pictures/218200
撮影者は西関東の方ですので、こういう用水路が当地では未だ健在であるという珍しい写真となっ
ています。
注目すべきはこのように末端の用水路が木製の杭打ちで造られていることです。こちらではあまり
見かけなくて、古い末端用水路は簡単な石垣です。もっとも今はコンクリートが殆どですよ。さらに
最新のものは塩ビの暗渠方式となってますし。
この田んぼもおそらく古の方式を保存しているような施設かもしれませんね。用水だけでなく田んぼ
と畦の間にも角杭が見られます。ともかく面白い写真を見せていただきました。
※写真は初期のオリンパス14-45のレンズ。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 10.0mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/13sec. |
絞り値 | F4.0 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 1600 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2700x3600 (6.64MB) |
撮影日時 | 2014-01-05 02:01:07 +0900 |
最近はマイクロフォーサーズのカメラばかりを使っていて、その使いやすさに安心感があります。
フォーサーズは最高画素数が2000万画素となっていて、それ以上に行くことはできません。(特殊な
撮影では可能) この画素数の限界という安心感も大きいのかもしれません。
最初はマイクロフォーサーズレンズを使いましたが最近はアダプターを介して古いフォーサーズレンズ
も使っています。やはりある程度の大きさがあると現場では使いやすい気がします。
フルサイズなんて本当に必要なのかな?って思うほど、マイクロフォーサーズカメラは使いやすいです。
メーカーは撮像素子サイズに限界を設けていますので、必然的に画質には上限がありますが、それでも
十分な写りをしてくれますし、コンパクトで撮影に出かけるのに大げさな用意は必要ありません。
この手軽さがフットワークの軽さに繋がり、撮影に出かけやすい雰囲気を出してくれます。もっとも各社
メーカーは軒並みミラーレス機となり小型化したのは事実です。
しかしそれでもフォーサーズの意義は無くなっていないと私は考えていて、それはやはり画素数の上限
が2000万画素で打ち止めということなのかもしれません。APSならば3000万画素行きますし、フルサイズ
ならば6000万画素までいきます。シグマのコンパクトなカメラでもフルサイズ6000万画素なんですね。
自分の心を制御してフルサイズを2000万画素で止めて置く、としてもやはり画質は高画質ですし、さらな
る高画素への誘惑というものがあります。しかしフォーサーズの2000万画素はもうギリギリの画質ですし、
背伸びいっぱいという感じで下手をすると、すぐさま画像は破綻します。その精一杯さが気持ちいいと
私は感じています。これは皮肉で言っているのではなく本当にそう思います。
なんていうんですかね。これは軽自動車のようなものかも知れません。排気量と寸法が決められていて
その規格をオーバーすることなく軽自動車は作られているのですが、馬力がないゆえに安全な車になっ
ているということです。もし皆が全員軽自動車やフォーサーズカメラであれば世の中は平和ではありま
せんか?
フルサイズの数千万画素の高画素高画質機などというものは300馬力のGTカーのようなもので、あっと
いうまに100キロ180キロでます。それは恐ろしいほどの車やカメラではありませんか。
多くのカメラマンがこのフルサイズ信仰によって倒れていってしまったのではないかと私は感じています。
オリンパスの1600~2000万画素のカメラが、考えてみればフィルム時代の135判小型カメラに当るのて
はないかと思い始めています。それでフルサイズなどは確実にフイルム時代の中判カメラ、大判カメラと
なっているはすです。そういうカメラで多量に写真を撮影していったいどうしようと言うのでしょうか。
どうしてもフルサイズを使いたいならば、せめて低画素タイプで、レンズはスタンダードレンズで行くべき
でしょうね。 まあ、これが私のカメラへの最終結論のようなものかもしれません。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 300mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/125sec. |
絞り値 | F11 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2700x3600 (4.49MB) |
撮影日時 | 2014-02-06 08:41:33 +0900 |
フォーサーズならば望遠レンズでしょう?ということで、70-300ミリF4-5.6青線ED入りです。超音波式で
はないのが残念。この手の70-300ミリクラスは手振れ補正付きで各社から出ているメジャーなズームレン
ズですね。オリンパスはボディに手振れ補正がありますのでこのレンズはブレ補正なしのレンズです。
300ミリ側となるとブレの収まるのに時間が掛かります。もっとブレ補正の強力なカメラが欲しくなりました。
車のルーフにレンズを持つ手を置いての撮影です。一脚さえあれば手振れ補正をプラスすればかなりな
撮影をこなせそうです。
この写真のように溜池には大体は石碑があって、何の池か名前が分かるようになっています。
今のところは溜池や水辺、神社に石像が私の撮影のテーマらしきものです。(^^ゞ
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/40sec. |
絞り値 | F6.3 |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3600x2700 (4.02MB) |
撮影日時 | 2014-02-06 07:18:43 +0900 |
こちらにある出雲大社の別社です。島根の本社と同じ様式ですね。オリンパス14-42ミリF3.5-5.6青線
スタンダードレンズ( このレンズはこの後沈胴式となり、現在のマイクロフォーサーズにも引き継がれてい
るようです)で撮影、マウント部は金属ではなくプラスチックです。ボディキャップ代わりにしていたんですが
今回初めて使いました。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 9.0mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/13sec. |
絞り値 | F4.0 |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 2000 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3600x2700 (6.89MB) |
撮影日時 | 2014-01-05 01:58:33 +0900 |
山の中の古寺跡で見つけた磨崖仏です。蚊に刺されながらの撮影でした。オリンパス9-18F4-5.6の
レンズです。後期型の青線で一応EDレンズが入ってます。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/15sec. |
絞り値 | F3.5 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2700x3600 (4.25MB) |
撮影日時 | 2014-02-05 09:09:57 +0900 |
この写真も初期のオリンパス14-45ミリF3.5-5.6のスタンダードレンズです。それなりにきちんと写ります。
ある古寺の石造の仁王さんです。左腕は失われています。当然ながら左右2対ありまして、これは左側
のものです。相当に古そうですね。山門は朽ち果てていました。本堂等は既に何もなし。
メーカー名 | |
機種名 | |
ソフトウェア | Photoshop Express 21.37.0.3892 |
レンズ | |
焦点距離 | |
露出制御モード | |
シャッタースピード | |
絞り値 | |
露出補正値 | |
測光モード | |
ISO感度 | |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | |
サイズ | 1920x1282 (1.01MB) |
撮影日時 |
iPadに新しくアプリを入れてみました。
操作があまり理解できません 表記は英語 なんとかならぁ〜 なりません!削除前の一枚。
表記の英語は写しとって(字を打って)、それをグーグル翻訳(英語翻訳)すれば、なんとかピンとくるように
なると思いますけどね。(^^ゞ
この絵は、背景の土手に咲く彼岸花の写真と、中間の樹木、そして前列の人物シルエットで組み合わさ
れているようです。さほど違和感なく合わさっているのは、やはりセンスが良いんですね。それだげてなく
これは現代アートとしてもハイクラスのレベルかなって思います。
太郎さんは今回、HDR画風と、合成手法と、そしてキャラクターという、普通の人が思いも付かない組み
合わせでやって来たことです。その発想は、ほぼカニじゃなかった、ほぼ天才です。(^^ゞ
太郎さんの各種の祭りやイベントの写真を楽しませてもらってます。私の今は風景写真しか撮りませんが
以前は四国圏内の祭りを追いかけていたんですね。(^^ゞ コロナ禍で祭りやイベントが軒並み中止され
ていて私も寂しい限りです。しかし今後、半年そこらの辛抱だと予想しています。解禁されれば、これまで
のストレスのうっぷんを晴らすべく、全国の祭りは大爆発しますね。(^^ゞ
太郎さんの刺激を受けて、みなさんぼちぼち掲示板に復活されているようです。写真撮影は人に活力を
与えます。それでやはり写真は手放せませんね。私もぼちぼちですけど、継続は力なり、ということでやっ
ていこうと思ってます。(^^ゞ
コメントありがとうございます😊。
😄正解は70%ぐらいかな。
kusanagiさんにバレなきゃそこそこいけてるんだとおもって良い自信つきました。