巨木の森の掲示板

「世界の巨樹を見に行く会」のツアーや植物園セミナーなどで撮影された写真や、みなさんが旅の途中で見つけた巨木や風景の写真を投稿してください。まだ、誰も知らないという巨木の情報や、ぜひみんなに行ってほしいという場所を写した1枚をお待ちしています。
http://trees.fem.jp/

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伝言板
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 5D Mark II
ソフトウェア Capture One 6 Windows
レンズ
焦点距離 75mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/197sec.
絞り値 F7.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3500x2333 (3,779KB)
撮影日時 2020-02-25 01:48:30 +0900

1   kusanagi   20/02/24 22:49

各機種を掲示板で探すとだいたいこんなものですか。
●EOS-1D X写真
https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-1d-x
○EOS-1D X Mark II写真
https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-1d-x-mark-ii

●EOS 5D Mark III写真
https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-5d-mark-iii
○EOS 5D Mark II写真
https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-5d-mark-ii

●EOS-1Ds Mark III写真
https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-1ds-mark-iii
○EOS-1Ds Mark II写真
https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-1ds-mark-ii

○EOS-1D Mark III写真
https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-1d-mark-iii
(注意:各写真はオリジナル画像で見なければ本当の画質は分かりません)

まず最初に断っておかなければならないのは、自分が撮って画像処理した写真ではないので、
できるだけ数多く作例をみて総合的に判断する必要があるということ。
それから画像を見る為のハードウェアとして、それなりの機材が必要であるということも。ここらは
一耕人さんは詳しいでしょう。しかし最高級のものでなくともある程度のものであれば十分だと私は
考えてますが。

そして画質を見るには、その注目点として、まず発色の良さ強さです。コントラストで高めたもの
ではなく忠実設定で撮影したオリジナルの画質、それを見ないといけません。色の画質には強度
だけでなく、各色の豊富さに注目しないといけません。つまり中間色が出ているかどうか。
つまり例を挙げると青と緑の間の膨大な色域。黄色の緑の間の・・・という具合です。
この中間色が豊富で且つ、強く色が出ていると画像処理をしても画質が崩れにくくなります。
そもそも発色とは何かというと、これは言い換えれば各RGBに割り当てられた個別のセンサー素子
の電荷の強さや高さのことです。ちなみにベイヤーセンサーでは各素子にカラーフィルターでもって
色付けをしているだけなんですね。素子自体は色がなく電荷の強弱しかありません。
それでセンサーの発色を良くしようと思えば、ひとつは優れたカラーフィルターを採用すること。
もうひとつは素子自体の電荷の能力=光を吸収する能力=を上げてやること。これにはセンサーの
素子自体を大きくするのが手っ取り早いのですが、これは必然的に画素数が少なくなります。さらに
光を集積するマイクロプリズム性能の向上、さらには裏面照射型センサーのような革新的技術を採用
することなどでしょうか。

ここらあたりはセンサーの基本的仕組みなんですけど、この件に関しては高級機の1DXと1DⅢの違い
はさほどではないと考えています。しかし問題はここからです。つまりこれ以降はカメラ搭載の映像
エンジンの領域の話になるんですね。
映像エンジンというのは、デジック云々というカメラ基盤に搭載されてチップセットや基盤回路のこと
です。簡単に言うと、高速連写機は画像処理に時間の制約が掛かりますので、アナログな電荷をデジ
タル化させる前後の過程で、信号を間引きをするんです。秒間12コマの連写能力というのはいくら
バッファを大きくさせても処理に限界がありますので、低速撮影の1DSⅢに比べれば時間をかけた
じっくり処理か不可能となるわけです。
この間引き処理はJPEG撮影では当たり前となっています。それからシグマの画質は素晴らしいので
すけど、データ量は大きくて時間がかかりますね。シグマは画質を再優先しているので可能な限り
データの間引きをしていないので大きく遅くなるんです。

その結果は全て出てきた画質に現れます。1DXは1DSⅢに比べて色の領域や強度が明らかに低い
です。狭いと言ってもいいですね。それをコントラストとかで誤魔化しているところがあるんですね。
要するに、この誤魔化し方が上手いとユーザーは十分に綺麗に見えたりするんですが、各RGBの
ヒストグラム曲線をみればその値地が低いということが分かりますし、また極端には歯抜けのような
状態にもなるんです。
特に画質の輝度(鮮やかさ)というのは緑Gがモノを言うんですけど、1DXはその緑(黄緑)の輝度が低い
と思います。ソニーのカメラと比べればぜんぜん違いますから。

私はよく低画素のカメラを使います。イオス1Dや、ソニーα7S、ニコンD700とかですね。低画素の
カメラは単位素子自体も大きくて有利ですし、画素数が低いので画像処理エンジンの負担も少なくて
すみます。それで発色も輝度も良好なのですが、画素数が少ないので風景写真にはあまり向かない
ところがあります。しかし画質としてはそういう低画素カメラは断然有利なんです。
皆さんは通常、画質を良くする為に高級なレンズを使いますね。Lレンズは明らかに発色がよいです。
つまりカメラの不足分をレンズで補おうとするのですが、ところが最新のレンズほど発色が落ちてい
ます。昔のフィルム時代のレンズは高濃度な発色をしていました。しかし古いレンズは解像力が不足
しています。それを高画素カメラで使うと解像不足ということになりかねません。しかし最近は、色も
良くて解像力も優れたレンズがどんどん出てきてます。高価で大きくなりますが。(^^ゞ

カメラの画質には発色だけでなくシャープかどうかも重要ですね。これは基本的に画素数と一致しま
す。しかし見た目には映像エンジンによるシャープネス処理に誤魔化されるところがありますけど。
解像力やシャープネスは画素数だけでなくローパスフィルターも重要です。これを薄くすると解像感が
増しますが、モアレなどが出てきてしまいます。キヤノンは伝統的にモアレを嫌うところがあって、特に
動画撮影となると修正が難しいですね。それで無難にローパスフィルターを装備してます。

こんな感じでカメラの画質を見る場合には、発色が如何に出ているか。それが肝となります。色が豊富
で強いこと。これに尽きるということでしょう。それでその発色を阻害する要因として、ひとつは高画素
であること。もうひとつは連写能力です。
映像エンジンというのは、こういう画像にはこうこういう処理をするというノウハウが詰まっています。
とくにキヤノンのデジックは後々になればなるほどそのノウハウの能力が高いですね。それで電荷の
間引きというような素材性を落としても、上手く綺麗に見える画像処理のノウハウが非常に高いという
気がしています。しかし考えてみればそういうノウハウは本来はユーザーがPCでやっていたことなん
ですね。それを機械任せにしているだけとも言えます。

イオス1DSⅢを私も最近使いだしたのですが、大体はアンバーに転んでいて、それをいちいちモニター
で見ながらホワイトバランスを修正していかないと良い画像とはなりません。しかしこのアンバー傾向
というのはカメラとして、素直に全ての色を出しているよねという証なんです。
イオス5DⅡも同時に使っているのですが、これは比較的クリアな絵が出てきます。しかし画質的に
色数が少ないぞ、という感じです。(^^ゞ(5DⅢではそれが改善されているという話です) 一見して綺麗
に見えるんですが画質的には物足りないというわけですね。
余談ですが、5DⅡはミラーショックが凄くて光学ファインダーでは上手く撮影できません。ブレが高頻度
で出てきます。それでライブビュー撮影をすれば感じが違ってきました。
1DSⅢはさすがにミラーシャッターは良くてブレは比較的少ないです。また1DⅢのような高速機と
違い、ミラー作動音も良い感じの音がでます。

イオス1DXは画質的に1DSⅢより劣るという結論を私は出しているのですが、考えて見ればそれは
当然のことであって、1DXには高速機の役割というものがあるわけで、それを考慮しないといけませ
んね。じっくりと風景を撮るだけであれば1DSⅢや5DⅢにすればよいのですから。しかし1DXも画像
エンジンが非常に練れていて、あまり不自然さを感じさせないのはさすがにキヤノンだというところ
です。とにかく天は二物を与えずの諺どおりのところがあって、高速連写機であることが1DXの画質の
面からの弱点といえそうです。それは唯一の弱点でしょう。
一耕人さんはソニーもお持ちなのですが、ついでに言うと、RAWソフトではソニーの場合、シルキーピッ
クスではなくて、ソニー添付のキャプチャーワンの方が良い絵が出ると思います。シルキーピックスは
キヤノンには向いているのですが、ソニーには不向きかなっていう印象がありますね。
キャプチャーワンとかデキシオ(カズさんがお使いのもの)というヨーロッパ系のソフトは、画質的に優れ
ているという印象を私は持ってます。

参考までにイオス5DⅡの写真を添付しました。75-300でしたか。フィルム時代のレンズです。IS付き。
設定はアドビRGBで忠実設定モードです。霞がかかってクリアさ(抜け感)が欠けてます。瀬戸内特有の
天気ですね。
このカメラが多分、1DXと同じくらいの画質を出すのではないかと想像しています。その5DⅡよりも
画質がよいのが1DSⅢですね。5DⅢはまだ使ったことがありませんが、画質的には1DSⅢに近づけて
いるという評判です。事実上の1DS後継機でしょう。
たぶんここら辺りがキヤノンのカメラで、良い画質を出すカメラになるんじゃないでしょうか。5DⅣになる
と今度はデュアルピクセルのセンサーが問題になるような気がしています。動画対策で出した技術な
んですが静止画は従来方式よりも落ちていると感じます。5DS/Rというカメラもあるんですが、それは
私には分かりません。

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伝言板
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1Ds Mark III
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 17mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/166sec.
絞り値 F9.1
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5616x3744 (6,101KB)
撮影日時 2020-02-03 00:46:55 +0900

1   kusanagi   20/02/13 22:02

そうですね。なかなか通じないなというところがあります。(^^ゞ しかしこれは仕方ないところが
ありそうです。以下は前回の伝言板にて。

こと私に関しては曲解でも誤解していただいても一向に構わないというか全然平気なんですが、
しかし自らの意思で行くところまで行って、それで投稿版から去られた方々の多少の名誉の為にも
ちょっぴりは書いておきますね。(^^ゞ
https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-5d-mark-iii
これがイオス5Dマーク3の掲示板です。風景写真を撮られている方が多くいますね。FさんとかPさん
やWさんとか。皆さん大変に素晴らしい写真を投稿されています。
少し気が付かれるところがあろうかと思いますが、それはあまり構図には凝られていないという
ことです。奇抜な構図などはありませんね。ほぼ皆さんストレートで横位置撮影されています。
実はこれには秘密があるんです。

イオス5Dマーク3が私の言うところの高画素高画質フルサイズ機だとは言えないところがあるんで
すけど、しかし2000万画素フルサイズというのは確かに高画素のハシリではあります。それでこういう
写真を鑑賞する(画像処理する)には最低限の約束というか、これだけはクリアしておきたいという
基準のようなものがあるのです。
それはパソコンのハードウェアのことです。モニターの画質を保証する基準として、まず別売の
ビデオカードとかグラフイックカードとか言われる画像出力装置を取り付けるか、それが備わっている
パソコンでなければならないということ。それはオンボードやCPU内臓のグラフイックでは限界が
あるということなんです。なおグラフイックカードの中には画像処理用のプロ用というものもあります。
私も数枚持っているんですが格別の色がでます。
それからモニターですね。これも廉価機ではいけなくてエイゾウとかマックとかの、高輝度モニターで
あるべしということなんです。デルとかアイオーデータなどの普通のモニターでは正しい色が出ない
ということなんですね。とにかくこの2つが良くないと、写真は正しく鑑賞もできなければ画像処理もで
きないというのが昔から言われているんですね。もちろんキャリブレーションは正しくとっておかなけれ
ばなりません。特に素晴らしいのがアドビRGBが表示可能なモニターです。これは広域の色がでます。

それでこういう環境を整えておくと、上記のような写真作品を見た場合に、風景が立体的に、あたかも
実在の光景を肉眼で見たかのような印象を受けるんです。そういう肉眼視と同じような画像がモニター
上で出るのであれば、敢えて奇抜な構図に凝る必要もないわけですね。というか返って不自然に
なっちゃいます。
S9000さんはおそらくこういうことを知らないでしょう。また見たこともないのではないですか。
上記のようなハードウェアを揃えるとなると、大体はPCからの買い替えとなりますから、高級カメラを
買うくらいの金額がします。しかしそういう出費を惜しまずに写真をやられている方は大勢いるという
ことなんです。
S9000さんが言われていることは分かります。それは写真の構図のことでしょう。その構図という
のは2次元ですね。あくまでも四角く囲われた平面です。しかし世の中には既に3次元で写真をやって
いる人もいるということ。なので平面に写真として絵を描くということと、最初から3次元の立体的な画像
が出てくるというのとは、まるで写真の世界が違うということではないですかね。

キヤノンで一番良い画像が出るカメラは、先ほどの5Dマーク3や1DSマーク3なんかです。画素数に
限れば5DSRですか。もちろんフルサイズ機ですね。他メーカーではそれよりももっと上の画質がでる
カメラが数多くあります。キヤノンはどちらかと言えば発色や輝度を抑えています。
そういう画素数と画質というのは、別の言葉で言い換えれば画像の総情報量のことなんです。画素数
が水平な情報量、画質が垂直な情報量です。それを掛けあわせると総情報量というものなります。
そしてそれらを十分に受け止められるパソコン環境であれば、最近の4000から6000万画素カメラと
いうものの物凄さが分かるようになるんです。
私の場合は元々はパソコン趣味からデジカメ趣味に移行したということで、最初からそういう環境が
ありました。しかし普通のパソコンも持っているわけでしてそれらの比較が容易です。

S9000さんはこういう話を知らないと思うので敢えて書いたわけですけど内心は大変心苦しいです。
カメラには色々とあるわけで、スマホやコンデジから始まってもう切りがないですよね。しかしそれぞれ
のカメラの世界の写真というものがあるわけなんでして、御自分が考えておられる写真や機材のみが
ベストというわけではないんです。そこのところはご理解頂かないと、精一杯やって掲示板を去られた
方々の面目というものがなくなってきますから。
しかしながらS9000さんには、このような既に人間の能力を超えてしまったような写真を知る必要は
ないと私は考えています。実はS9000さんはとっくに写真そのものを目的とするこれまでの方向、これ
をとっくに突破されているからですね。
写真だけが趣味で目的というのではそれはもう限界に来ています。高速連写機や超高画質超高画素
機を、お仕事が現役の人がやられれば間違いなく仕事や家庭に支障がでます。それから場合によって
は健康すら害するかもしれません。こういうことはやはり避けたいですね。

私がこの掲示板に積極的に投稿をしだしたのは2011年の3.11のあの年からです。以来一貫して言い
続けてきたのは、写真を、安心安全として正しく使うということなんです。それで最初は電磁波問題から
始まってVDT症候群、さらには写真が人の脳の処理限界を超えてしまったということまで、延々と同じ
ことを言い続けてきたわけです。
私の主張とはたったそれだけなんです。写真やカメラの安全性のことなんです。
私は自分の写真を見てもらいたいとか何かのアドバイスをして欲しいとかそんなものは皆無です。
デジカメはコンピューターですし情報処理機械です。仕事がら情報処理とか情報学には興味もありま
すしね。もしかすればその方面のプロかもしれません。
また私がこの掲示板に長文を書くのは、この掲示板を主催されている方に対しても、掲示板に何らか
の社会的な足跡を残して置いたほうが良いのではないかと考えているからです。20世紀の初頭に、
こういう考え方の、写真愛好者も居たのだということですかね。ですから私の投稿は写真ではなくて
本質は文章なんです。

しかしこういう長文を書くにも、想定する相手というものがなければ書けないものです。それでS9000
さんが今は格好の餌食になっているというか。(^^ゞ しかし基本的にはこの文章は記録なのですよ。
写真を撮影することは楽しいですね。私は写真自体はあまり興味がないタイプなのですが、カメラを
持って撮影をするということは大好きです。
上に貼り付けた写真は半分仕事で撮影したものです。高輝度モニターで丁度良い塩梅の画像になっ
ていますので普通のモニターでは眠い感じでしょう。このカメラはアンバーが掛かりやすい性質をもっ
ていますので画像上でホワイトバランスをとり直しています。カメラ設定は忠実設定です。レンズは
17-40F4。これは塚であり古墳です。

最近は高知の太平洋側でも撮影をしていて、津波避難タワーや防災設備などを記録しております。
そういう場合に使うのは70Dが多いですね。ライブビューでのAFが素早くでき、また撮影ショットが多い
ので漏洩電磁波をあまり被らなくても済むライブビューができるカメラがよいのです。7Dや5Dマーク2等
も使っています。土木建築に造詣の深いS9000さんだともっと色々と詳しく見ることができるでしょうね。
とにかく避難タワーはもう軍艦並の強度です。驚いてしまいました。

そうそう最後に書いておきますが、私自身は高画素カメラにはあまり興味がないのです。カメラは
1000万画素でも十分という人間ですから。私が積極的に購入したカメラはそういう低画素ばかりです。
しかしながらこの掲示板で多くの方々から高画素高画質カメラの影響を受けてまいりました。そういう
のも何かの縁だと思って私もやってるというだけなのです。高画素カメラを使いたいという彼らの熱い
思いを尊重しているだけとも言えますね。しかしまたそれらから得られることも多くあるわけでして、
そういう他律主義も案外に悪くはないものです。

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伝言板
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 7D
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 35mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/197sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x1365 (696KB)
撮影日時 1971-01-01 00:03:20 +0900

1   kusanagi   20/01/12 21:41

カメラの機能にWBの微調整が付いているのは、大体はレンズがヤレてきて色が変わるからですね。
だいたいはアンバー(茶色)になったりします。また安物のレンズは最初からそうだったりします。そう
いうのを正す為にその機能があるわけですけど、便利なようでいて、でも誤作動の問題や設定し忘れ
ということもあるわけであまり使わない方が無難ですね。
ホワイトバランスとは文字通り、白い部分が白くなっているか。ということから名付けられています。
白てなくてもグレーでもいいんですよ。純粋なグレーになってるかどうか。変な色が付いていないかと
いうことで、デジタル写真や画像処理の基本機能のひとつになっています。
しかし光の色が変われば光景は色づきますね。夕日とか人工光線下とか。純粋な白色光ばかりでは
ありません。曇りの日もあれば日陰もあります。WBはくるくる変わるものです。

それで私が気になっているのはS9000さんのモニター。大丈夫ですか?きちんとホワイトバランスが
とれていますか。色調の調整のことですね。これがブルーやグリーンに振っていると、画像調整では
マゼンダ傾向にしたくなるんです。このモニター関連でも、カメラの画像センサーと同じようにホワイト
バランスをとっておかないといけません。
モニターの調整は、モニター自身と、それからPCのグラフィックアクセラレーターの2つからやります。
例えば、この掲示板の背景は真っ白ですね。それが本当に白く出せていますか?何か色づいていま
せんか? テキストドキュメントを新規で開くとその地面は普通は真っ白です。それを利用してもいい
ですよ。
緑っぽいとか青っぽいとか、黄色っぽいとか、そんな風になってませんか?大体モニターは古くなると
黄色っぽくなりますね。
まず調整は最初はモニターの方(ボタンがあるはず)から行ってください。それでも白が真っ白にならな
いよ、というのであれば、今度はパソコンのグラフィックアクセラレーターの色調整を使ってください。
これは少し難しいです。この調整でも白くならないというのであれば(特に部分的に黄ばむとか)モニ
ターの替え時ですわ。(^^ゞ

このモニターとPCが確りしていないと本格的な写真は出来ません。カメラのセンサーもモニターの液晶もRGBで3色光で出来てます。レッド・グリーン・ブルーの光で、それが完璧に組み合わさると白色光に
なるんですね。モニターの調節をする場合、数値上は例えばRGBが100・100・100とか80・80・80だった
りしたとします。しかしその数値では、御自分の眼で見て真っ白にならない、というのが普通です。
それで100・90・85でピッタリということも普通にあるんです。あくまでも眼で見て、そうですね、写真用の
プリント用紙は真っ白です。それを横にかざして見比べてください。
本格的にはキャリブレーション用の機材を使うのですが、眼に自信があればこんなので十分です。しか
し色盲とかそこまでいかなくても黄色の感受が弱いという人はけっこういるんです。そうなってくると機
材に頼るしかありません。

こういうのは純粋に技術的な問題でして好みがどうとかいうのではありません。PCやモニターを確りと
設置して、カメラの設定も正しくなければいけません。そしてその上で自分の好みというのを出してい
けば良いんです。
それからマイナーメニューの微調整メニューを普通はカメラのマイメニューには登録しないのですが、
S9000さんはWBのメニューだけでなく微調整メニューも登録したっていうことでしょうかね。最初に述べ
たように微調整はあまり触らないほうがいいんです。もしモニターに合わせてカメラの微調整をしたって
んだったら、それは本末転倒ですね。もちろん誤作動とは聞いてます。
それからカメラのセンサーの色がヤレてきて色が変わるっていうことは普通はありません。そこは液晶
モニターとは原理が違いますから。しかしメンテナンスメニューのホワイトバランス調整っていうのは
何なんでしょうね。よく分かりません。

大分自信をなくされているようですが、こうしてきちんとハードウェアを調整しておけば大丈夫なんですよ。そうそう、この板てきちんとした色を出しているのはKazさんですね。彼の画像と同じようにクリアに
色が出ていればOKです。
「微調整された結果に馴化しちまったため」・・・実はこれが本当のところの大問題なんですよ。
私が心配したのがこれ。順応化ですかね。これを無理に直そうとはしない方がよさそうです。しかし
パソコンも機材もこれは正しくやっておかないといけませんよ。これは絶対です。それでその上で自分
の色味はこうだから、として調整するのは構わないんですよ。

たまには私の写真も投稿しておきましょう。さぬき金毘羅さんの門前でのスナップ。古いさくらカラー
リバーサルのイメージで、わざとマゼンダにふってます。(^^ゞ レンズはタムロン35ミリF1.8です。
門前には昔からの古い木造の旅館があるのですが、いまはそれをリユースして軒並みうどん屋なって
ます。年末恒例のお参りを兼ねて撮影しました。35ミリ1本で撮影したのですが、眼が広角レンズに
順化しているため最初は戸惑いましたがすぐに慣れました。
タムロンかシグマか、となると私は圧倒的にシグマレンズのファンです。しかし偶にはタムロン、いいで
すね。最近は殆ど里山か溜池の撮影ですのでこういう人通りの多い場所での撮影は久しぶりです。


伝言板
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA dp0 Quattro
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.5.4
レンズ 14mm F4
焦点距離 14mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F9.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1352x904 (943KB)
撮影日時 2019-05-04 02:33:00 +0900

1   kusanagi   20/01/10 23:42

この写真、ダウンロードゲットしました。私が人様の写真を下ろすのは滅多にないことなのです。
しかし良い写真は積極的にやってます。
まず、これがキヤノンだっていう典型的なキヤノンのセンサーを活かした画質になってます。つまり
淡くてモノクロ的で東洋画の雰囲気の画質であり写風ですかね。
ソニーもニコンも良いんですけど、それらは輝度が高くて(栄養価が高い)確かに基本としては優れ
ているんですけどそれと好感度とは別の話です。ソニーが一般向けの画質とすればキヤノンは
玄人受けする画質(伝統的日本食かな)なんですね。
これちょっとアンバーに振ってますけどその塩梅がとてもいいです。これも玄人受けだということ。
風景写真というのは、記憶、人間の長記憶に留める方向に向くと非常に威力を発揮するんですね。
少なくとも私はそう考えているのですが、こういう写真はたぶん地方の田舎育ちの人間でないと
撮れないし気がつかない写真だと思ってます。
この写真の醍醐味は空間だと思います。人が住んでいる山里の愛おしい空間。空間とは土地の
広さとそして立体的な空気感です。その空気の感覚は自然だけでなく人間の営みの匂いが漂って
いる感覚でもあるんですね。こういう大自然と人間の生活の融合というのは都会育ちの人には分か
らないだろうと思いますよ。都会育ちの人の写真は綺麗かも知れないけどどこか冷たいです。
ここには富士も写っていないし何も目を引くものも驚かすものもありません。何かを撮っているという
ものではなくてしかし絶対的な自分自身の中にある何かを強烈に表現して、そして心に長く留める
長記憶としての記録をしているとも言えるんです。

次にボケのことを書いてみたいと思います。ボケというのはあの極端なボケではありません。ごく
自然な連なりのある微妙なグラデーションのことです。私がいうところのボケとはこういうボケ具合
のことなのですがそれは意味のあるボケですね。ここではボケと言わず霞(かすみ)と言うのが
相応しいでしょう。それが立体感を生んでいますしまた山里の空間を表現する要ともなっています。
このレンズのミリ数が35ミリというのも示唆的です。
私は本当の人間感覚の表現ができるのがいわゆる標準レンズ領域であり、35ミリから60ミリという
領域だろうと最近気がついてきているのですが、そしてその標準ミリ数こそが、現在の最大の難題で
ある超高画素高画質のカメラに立ち向かえる最大の武器になるんではないかとも思考しています。
しかしこのレンズミリ数とは要するに、鑑賞者のモニターの大きさと深く関係していることでもあるん
ですね。ですから正確に言えば絶対標準レンズというものはないのです。とは言え巨大なモニター
で広角レンズ撮影した写真を大伸ばしして鑑賞することは一般的ではありません。やはり普通のモニ
ターで普通に写してそれで違和感がなく見れるというのが標準レンズであるというのかも知れません。
しかし、それだけでなく標準レンズミリ領域は、ピントのシャープさとボケグラデーションが絶妙に配置
されるというのも標準レンズを推する大きな理由です。ボケが深く広すぎるのも、ピントばかりでグラ
デーションがないという写真というのも片手落ちなのです。

人はなぜ写真を撮るのですか?この問いには回答者によって千差万別であろうかと思いますが、
やはりそのひとつに自らのアイデンティティの確認というのもあるんじゃないでしょうか。とくにこういう
心象的な風景写真はそうでしょう。おそらく撮影者はこういう山里の光景で実際に幼年期を過ごした
ことのある人に違いありません。この写真はよそ行きの写真ではないですね。しかしハレとケという
ことではあくまでもハレの写真です。そして人様に大向うを張って見せている写真でもありません。
あくまでも自分の中の静かな晴れ舞台の写真なのです。
都会育ちである北井一夫氏が若き日の成田闘争を契機として、自然に囲まれた村々の写真に没入
していく有様を写真雑誌で追っていた遠い記憶があるのですが、都会育ちの人でもこういう山里の
写真を理解できないというのではないでしょう。理解をしようとするか、俺はしないと意地を張るかの
選択でしかないと思います。
第1回木村伊兵衛写真賞を受賞した北井一夫は言わばドロップアウトした人間ですね。そういう人間
が持つ独特の雰囲気というか優しさがありました。だからこそ田舎育ちの人以上にこの世界の真の
姿というものを見ることができたのだと私は思ってます。

写真をする人は意地っ張りの人が多そうですが、それはこの世界の真の姿を見ることには大いに
妨げとなっているものなのです。人生の最後の最後まで意地を貫き通してしまうのか。それともせめて
最後ぐらいは意地を引いてみよう、ドロップアウトをしてもいいじゃないかと考えるのかはその人次第
です。しかし歳をとってからも成長したいということでは積極的に自己変革をおすめしたいです。
裏街道さんにも表の顔と裏の顔というものがあるでしょう。それを言えばこの写真は本当の裏の真の
裏街道さんの姿を表す写真となっています。表の顔を押し出さなければこの世の中では生きていけ
ないというのがあるのですが、そればかりでは人は疲れ果てていきます。意地を張るというのはそうい
う表の顔であるわけですが、せめて趣味の写真くらいは本当の自分の顔をさらけ出してリラックスして
行きたいと思いますね。

写真趣味は一種の宗教行為であるとS9000さんとも語ったのですが、その宗教にも自分を貫き通して
やまない攻撃的な原理主義的なものから、そうじゃなくて心底落ち着けるこころの落ち着きどころとして
の優しい宗教もあるわけです。
こうも言ってもいいのかな。この写真は涅槃(ニルバーナ)の写真でもあるのです。ひとつの形としての
自分の宗教写真ですか。山里に素朴に生まれ育ち成長するにつれ力が付き平野や街に出で自分の
力を試したいと願う。伴侶を得て子宝にも恵まれそして次第に歳をとっていく。そういう人生の心模様
があるとして、やがて人は気づくようになるのですね。自分のアイデンティティとはなんであるのかと。
宗教心とはなんであったのかと。実はもしかずはれ本当の自分自身の人生とはこれから始まるのでは
ないのかと。今まで自分の人生と思っていたのは単なる表の顔。そうあれかしと親や世間から言われ
続けてきただけのものじゃなかったのかと。では本当の自分はどこにいるのか。
それを探す旅がこの写真を撮ることによって始まったと言えるのではないでしょうか。写真というのは
恐ろしく精神世界のものだと考えています。人間が人を超ええるのはこの精神世界があったればこそ
ですね。

2   裏街道《瀬戸内》    20/01/11 07:26

おはようございます。
私が写真を撮るのは配送先へ向かう道中や荷下ろしが終わって
次の積み地へ向かう工程中という事が多いです。
したがって必然的にチャチャっと撮影が多くなります。
ハーフND等を駆使してジックリ撮った写真と私の様に
ソフトで仕上げる写真とでは明らかに価値が違いますね。
それでも今の私はそれで十分と考えており楽しめてもおります。
このに美しい風景の中にも人様の暮らしがあり私の様なよそ者が考える
何十倍もの努力や苦労が存在すると思いますけどね。

て、ちょこっと仮眠をとります。


関の杉
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-1
ソフトウェア PENTAX K-1 Ver. 1.30
レンズ
焦点距離 15mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/13sec.
絞り値 F0.0
露出補正値 +0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 7360x4912 (21,623KB)
撮影日時 2016-11-12 14:09:41 +0900

1   NAO   16/11/25 08:14

青森県深浦町 推定樹齢1000年
HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR


加茂の大クス(その五)
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD15
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
レンズ
焦点距離 50mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/15sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1760x2640 (4,593KB)
撮影日時 2012-08-16 10:58:26 +0900

1   fumi   16/05/18 23:07

祠を立て、お供え物を供え、辺りを清掃している様子は、
氏子の方たちがこの大クスを大事にしていることが伺えます。
地元の住人の方に聞いた話では、秋には氏子の方が集まり、
お祭りを行うとのことです。


加茂の大クス(その四)
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD15
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
レンズ
焦点距離 26mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/20sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (3,239KB)
撮影日時 2012-08-16 11:24:04 +0900

1   fumi   16/05/18 08:45

この2体のお稲荷様は神使でしょうか。
日々の平安を感謝します。


加茂の大クス(その参)
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD15
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
レンズ
焦点距離 18mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/20sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (6,120KB)
撮影日時 2012-08-16 10:55:51 +0900

1   fumi   16/05/17 19:22

長い年月、風雪に耐えて傷だらけになりながらも、
この場所で生き続ける姿は、勇気を与えてくれます。


加茂の大クス(その弐)
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD15
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
レンズ
焦点距離 50mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (5,337KB)
撮影日時 2012-08-16 10:13:25 +0900

1   fumi   16/05/17 10:06

この地に千年の年月そびえ立ち、人々の営みを見守り続けた大クスです。


カモの大クス
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD15
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.3.3
レンズ 18-50mm
焦点距離 18mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1760x2640 (6,268KB)
撮影日時 2012-07-31 17:09:49 +0900

1   fumi   16/05/15 13:02

昔に撮った一枚です。
夏の暑い日に大クスの下、子供たちが涼んでいました。
自分の子供のころを思い出し、懐かしさがよぎりました。


木肌
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS Kiss X4
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 55mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1500x2550 (1,907KB)
撮影日時 2016-02-02 15:45:16 +0900

1   stone   16/02/10 00:46

ムクノキかと思います。
とても大きいです。この肌、象みたいですね。

2   stone   16/02/11 01:23

追記
山寺参道の階段脇、カメラのまん前に聳えている大樹でした。
近過ぎて撮れなかったので、横位置写真三段積み上げステッチして一枚にしています。


古墳の木
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS Kiss X4
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 55mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1400x2100 (1,683KB)
撮影日時 2016-02-01 16:31:18 +0900

1   stone   16/02/08 14:18

何の木だか分かりませんが
これも幹が束になって聳えています。先日貼った柿木のすぐそばです。
自然に生えた木は時に同じように育つ木があるのですね。


古墳公園の柿の木
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS Kiss X4
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 55mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1400x2100 (1,823KB)
撮影日時 2016-02-01 16:31:33 +0900

1   stone   16/02/06 23:08

直径25~30cmくらいの幹が束になって聳えています。
高さ15mくらいはありそうです。
一株なのか複数株が癒着しながら成長したのか不明です。


野木神社の木(4
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-3
ソフトウェア Version 1.4
レンズ
焦点距離 0.0mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F0.0
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 125
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3648x2736 (4,674KB)
撮影日時 2015-02-09 15:20:08 +0900

1   cotora   15/06/03 12:55

頭の部分です。
連続しての投稿、ご免なさい。
立ち寄った際に出会ったご年配のカメラマンさんに
雨露にしっとり濡れたこの木を撮るのは好いよ。
そんなことを教わったことがあり、
それ以来ここへ来てはこの木を撮ってます。


野木神社の木(3
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-3
ソフトウェア Version 1.4
レンズ
焦点距離 0.0mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/40sec.
絞り値 F0.0
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 125
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3648x2736 (4,523KB)
撮影日時 2015-02-09 15:29:04 +0900

1   cotora   15/06/03 12:45

反対側のわき腹部分です。


野木神社の木(2
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-3
ソフトウェア Version 1.4
レンズ
焦点距離 0.0mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/40sec.
絞り値 F0.0
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 125
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3648x2736 (4,608KB)
撮影日時 2015-02-09 15:29:31 +0900

1   cotora   15/06/03 12:39

わき腹部分です。